本日16時30分より、重要文化財である本院戸山キャンパス正門
のライトアップのための点灯式が行われました。
戸山キャンパス正門に関する解説は、こちら(別ウインドウ)をご覧下さい。
明治通りの拡幅工事に伴い、この正門をセットバックすることとなり、
解体・補修を終えて、再びこの日、美しく重厚な正門として姿を現すことに
なりました。
点灯式には、永井女子大学長、稲田女子中・高等科長、本院女子大学、
女子中・高等科、施設部等関係者含めて凡そ20名が出席いたしました。
ライトアップの時間は17時から22時までとのことです。
施設部職員に話を聞いたところ、今回の一連のセットバック、
解体・補修に際して、諸々の手続きや調整で色々と大変だった
とのことです。
ところで今回ライトアップされた正門を初めて見ましたが、
修復前の古びた門とはまた違った美しさがありますね。
比較用にセットバック前の写真も掲載いたします。

皆さんはビフォーアフターどちらがお好みでしょうか?
15日夕方、学習院女子大学・やわらぎホールで上演された
INTERNATIONAL THEATRE COMPANY LONDONの「ANIMAL
FARM」を見てきました。
原作はG.オーウェルの有名な作品ですが、簡素な舞台装置に、
いろいろな動物に扮した5人の俳優のユーモラスな動きと歌と
明解なイギリス英語によるせりふを堪能しました。
やわらぎホールは500人収容の大教室ですが、観劇しているうちに
ふと英国の小さな芝居小屋でお芝居を楽しんでいるような気分に
なりました。
「感劇市場」の今後の上演予定はこちらをどうぞ。
今日は12月発行予定の「学習院広報 第79号」に掲載予定の
本院女子大学学生食堂を取材してきました。

取材を進めていくと、女子大学では学生食堂を単なる
食堂としてではなく、人と人との文化交流の場として
捉えているということが分かってきました。
不定期とのことですが、学生達の有志の演奏による
ランチ・コンサートが行われていて、学生達
が和める柔らかで居心地の良い空間が広がっていました。

また、食材にもこだわりがあり、「有機栽培野菜のサラダバー」、
「有機栽培珈琲」のコーナーもありました。
学生食堂内で作られている「焼きたてパンコーナー」も大変充実
しており、学生達に人気があり長蛇の列ができていました。

この続きは「学習院広報 第79号」でお届けしたいと思います。
学習院女子大学 学習院国際交流推進事業「クロアチア・オーストリア国際協力研修」
の模様はこちらをご覧下さい。
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