本日午後2時から4時にかけてオマーン国立公文庁長官を初めとするオマーン国立公文書館視察団が来院されました。

■西5号館1階玄関にて来院記念写真
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オマーン国についてはこちらをご覧下さい。

これは、オマーンの国立公文書館新規設立に関する調査の一環として、視察団を日本へ派遣し、日本の関連施設から学びたいとして、外務省中東アフリカ局より本院大学に照会があり、実施されたものです。本院大学大学院アーカイブズ学専攻における教育・研究や本院のアーカイブズ資料等を視察されました。

オマーン国駐日大使、同国立公文庁長官を初めとする一行6名に対し、波多野院長の歓迎挨拶、高埜文学部長兼人文科学研究科委員長の挨拶に始まり、アーカイブズ学専攻主任の安藤正人教授による「日本におけるアーキビスト養成」、同専攻の保坂裕興教授による「本学アーカイブズ学専攻における教育・研究」の概要説明が映像を使用して行われ、一行は熱心に聞き入っていました。その後専門家の見地から様々な意見交換が行なわれました。

■院長室での懇談の様子 その1
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■院長室での懇談の様子 その2
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■西5号館6階会議室にて保坂教授による「本学アーカイブズ学専攻における教育・研究」の概要説明の様子
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最後に、本院院史資料室のアーカイブズ資料や学生自習室の学習・研究風景等を見学・視察され、学習院の歴史と史資料の説明や学生でほぼ満員の西2号館の学生自習室の設備にも興味が尽きない様子でした。

■西5号館地下1階院史資料室にてアーカイブズ資料を閲覧している様子
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■西2号館1階学生自習室の視察
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現在広報課では12月中旬発行予定の「学習院広報第81号」の作成・編集作業に取り掛かっているところです。
本日は14時より約80分間、本院大学理学部化学科教授で本院卒業生でもある村松先生に次のような内容で当方の取材にご協力いただきました。

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■みんなに聞いてみました! -私が好きな目白キャンパス-
1.今年度「目白キャンパス開設100年」を迎えましたが、このことはご存知でしたか?
※知っていた場合:どこで(何で)知りましたか?
2.学習院に通っていて、100年の歴史を感じることはありますか?
3.目白キャンパス中で一番好きな場所はどこですか?
4.100年前の目白キャンパスにタイムトラベルできたとしたら、何をしたいですか?
5.100年前の目白キャンパスにいる人々を現在の目白キャンパスに連れてこられるとしたら、どこに案内しますか?
6.100年後に残しておきたい目白キャンパスの場所はありますか?
7.学外の方が持っている学習院に対するイメージと、自分自身の学習院に対するイメージの違いはありますか?
8.目白キャンパスに通って良かったと思う点は何ですか?

中等科から大学院まで本院で学ばれ、更に本院で教鞭を執る村松先生がこれらの質問にどう答えられたのかは、「学習院広報第81号」をご覧頂くとして、上述のような質問に対して本院関係者(教職員、学生)の皆様はなんとお答えになりますか?

法人総合企画部広報課からのお知らせです。

「第70回学習院公開講演(目白・記念会館)」のお知らせはこちらをご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/koho/oshirase.html

本日13時から17時にかけて本院目白キャンパス南2号館200教室、206教室において学習院大学理学部主催の理科研究体験「科学の目・科学のこころ」が開催されました。この研究体験は、本院の一貫教育事業として、2001年より毎年夏休みに実施されています。

■ポスター
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参加対象は学習院初等科の3年生から5年生までの約70名の児童でいくつかのグループに分れて理学部の教員、学生のサポートを受けながら様々な実験を行なっていました。液体窒素を使用して色々なものを冷やしてそのものがどうなるかを観察したり、市販されているような手持ち花火を実際に薬品を配合して作ってみたりしていました。また、ナイロンを作ったり、プラナリアを顕微鏡で観察するコーナーもありました。

■開会挨拶の様子
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スライムを作るコーナーがありましたが、初等科の多くの児童は、これまでに作ったことがあるようで、大学理学部の教員や学生が少し驚いていました。

■スライムを作ったことがある人は手を挙げてください!
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■はーい!(ほとんどの児童が手を挙げました。)
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■各実験の様子(理学部の教員や学生のサポートを受けながら)
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■花火の材料
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■花火を作る過程
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■プラナリアの実験
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参加した児童は科学の「驚き」と「楽しさ」を身を以って体験していました。この理科研究を体験した児童の中から将来ノーベル賞を受賞する人が出てくるかもしれませんね。

本日13時から16時にかけて本院目白キャンパス南6号館生命科学研究所107教室物理実験室において大学理学部物理学科渡邉匡人教授による「無重力で実験しよう -ロケットを打ち上げよう-」教室が開催されました。

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参加者は本院の高・中等科及び女子中・高等科の生徒15名で、最初に「重力とは?」「宇宙へ行けば無重力なの?」「宇宙へいくためには(ロケット工学基礎)」等、渡邉教授による講義がありました。高度100kmから宇宙となることや、宇宙ステーションは高度400kmにあること等、実は宇宙は遠くにあるようで意外と近いということも改めて学びました。

■講義の様子
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これを踏まえた上で引き続き打ち上げ用ロケットの製作が行われました。生徒達は糊やカッターを使って真剣にロケットキットを組み立てていました。上手に組み立てないと空気抵抗を受けて、あまり飛ばないということもあるそうです。

■糊とカッターを用意して
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■いざロケット製作!!
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■いざグラウンドへ!!
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教室から打ち上げ場所のグラウンドに移動して、いざ実験です。このロケットのキットは、計算上約100メートル上空まで飛ぶとのことですが…。生徒達が思いを込めて作ったロケットは無事に飛ぶのでしょうか?

■スタンバイ
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■発射!!
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■そして落下傘に
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かなりの迫力で一瞬の内に大空へと飛んでいきます。そして落下傘となって戻ってきます。
なかなか面白かったです。大空を眺めているうちに童心に返ったような気がしました。

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