本日(1月15日)、南7号館(自然科学研究棟)の竣工式が執り行われました。
午後には、教職員対象の施設見学会が開催されました。

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この新棟は、地上9階、地下1階の建物で、大学理学部と大学院自然科学研究科の
活動の拠点となります。

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内部には、自然科学の研究に必要な実験室・セミナー室・研究室などが設けられています。

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登録有形文化財の南1号館との調和を意識し、中心軸を揃え、
また、垂直性のテイストも継承した新棟は、
目白キャンパスの歴史的景観を発展的に継承していきます。

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今年度理学部に新設された生命科学科の実験もこの新棟で行われていきます。
2010年。学習院大学の理学部・自然科学研究科は、新しい環境のもと、
更なる進化を続けていきます。

12月4日の記事でご紹介した目白小学校のみなさんから
とても素敵なお礼状をいただきました。

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もみじ、どんぐり、いちょうの葉。

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それぞれの思い出がいっぱい詰まったお礼状、
大事に大事に読んでいます。
ありがとうございました。

12/14(月)、タレントで大学政治学科卒業生の小倉久寛さんが、
ご自身が主演される公演のパンフレット用の写真撮影にいらっしゃいました。

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まずは、正門で一枚。

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ノスタルジックな雰囲気を醸し出す東別館内でも一枚。
学習院の質実剛健の校風を再認識。

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小倉さんも在学中に語学の授業を受けたという、
通称「語学棟」こと西1号館で。

撮影中、学生から
「小倉さ~ん!がんばってください」との声がかかりました。

記憶の中のキャンパスから、変わったところ、変わらないところ・・・
小倉さんからは自然に学生時代の思い出話などをうかがうことができました。

卒業生に「ああ、あの頃に戻りたい」という気持ちを呼び起こさせる
紅葉残る目白キャンパスでの撮影でした。

12月4日(金)目白小学校1年生のみなさんが、前回6月の時と同様に、
「生活科見学」として目白キャンパスにいらっしゃいました。

季節が変わり、6月とはちがったところを、どれくらい見つけられるでしょうか。

まずは、紅葉。
百周年記念会館前や、東別館前で真っ赤な落ち葉を拾いました。

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つづいて、文学部棟前のいちょうの葉。
黄色いはっぱが広場中にびっしりと敷き詰められていました。

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その後、馬場を通って、山道へ。

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拾った落ち葉で作ったきれいな飾りを握り締め、

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落ち葉を踏みしめて進むと、

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「先生!池、池。血洗いの池!」
と、もうすっかりおなじみの血洗いの池に到着。

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鯉の動きをみんなで追ってます・・・

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もみじやドングリを拾い、
ねこじゃらしで遊んでいたら、
あっという間に1時間半が過ぎていました。

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さいごにみんなで目をつぶって印象に残ったところを
思い出してみました。
先生の「黄色いいちょうが一面にありましたね」という
声にその光景を思いだしたみんなから歓声があがっていました。

目白キャンパスのとある場所にある御影石。
かつて何に使われ、いまどこにあるものか、お分かりでしょうか。

この石は、かつて中央教室(ピラミッド校舎)前の噴水の水盤として使われていました。

在りし日の中央教室(ピラミッド校舎)
(わかりにくい写真ですが、右下に見えるのが噴水です・・・)

いまは、案内板とともに国登録有形文化財北別館(史料館)前にあります。

前川國男設計事務所によるキャンパスデザインの一端を担い、
戦後激動の新学習院の歩みを中央教室とともに見守りつづけた噴水。

いまはその役目を終え、
北別館の前庭で静かにその記憶を伝えています。

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