学習院のシンボル 桜花
新しい年度の始まりに合わせたように目白キャンパスの桜(ソメイヨシノ)が満開に
なりました。


目白キャンパスには約150種類、4400本の樹木がありますが、そのうち
約360本が桜の木です。
また、院章、校章として使われているように、桜は学習院のシンボルでもあります。
1年間静かにこの日のために準備し、たとえ誰も見ていなくとも、自ら咲くべき時を選んで
開花する―――桜は、流されない、ぶれない生き方の大切さを学生、生徒たちに
教え示してくれているようです。
新しい年度の始まりに合わせたように目白キャンパスの桜(ソメイヨシノ)が満開に
なりました。


目白キャンパスには約150種類、4400本の樹木がありますが、そのうち
約360本が桜の木です。
また、院章、校章として使われているように、桜は学習院のシンボルでもあります。
1年間静かにこの日のために準備し、たとえ誰も見ていなくとも、自ら咲くべき時を選んで
開花する―――桜は、流されない、ぶれない生き方の大切さを学生、生徒たちに
教え示してくれているようです。
3月25日、中央教育研究棟の竣工式が行われました。


地上12階の建物で、1階には、
大学学生センター(教務課・学生課)が入ることになります。

大教室(3階)
2階には、国際交流センター・
6階には、外国語教育研究センター等が入り、
自習室、閲覧室やコミュニケーションルームなどのスペースが広がります。
また、12階には、国際会議場が設けられます。

外国語自習室(6階)
こちらは、中央教育研究棟の位置に建っていた
ピラミッド型の中央教室の頂部―

南側より、新棟を見守っていきます。


目白キャンパスの中央、
旧中央教室(ピラミッド校舎)の建っていた場所では、
学習院の新たな教育研究の中心となる建物、
中央教育研究棟の建築工事が進んでいます。
工事現場の外壁には完成予想図が掲げられていますが、
3月25日(木)の竣工式をひかえ、
建物の全貌がほぼ把握できるようになってきました。


新棟の南側に建つ、
昭和2年(1927)竣工の国登録有形文化財
南1号館の特徴的なアーチ窓から望む新棟。

その反対側(南側)の窓からは、
すでに竣工した南7号館(自然科学研究棟)の姿が望まれます。

東京都心でこの冬初めての積雪となりましたが、
夜のうちに雪も降りやみ、本日(2/2)は晴れて
女子大学一般入試(A方式)【戸山キャンパス】と
中等科一般入試(第1回)【目白キャンパス】の試験日を迎えています。

以下写真は、今朝9:00前後の目白キャンパスの様子です。

硬式野球場から中・高等科校舎を望む

百周年記念会館前

血洗いの池

史料館

北グランド
目白キャンパスの北グランドの脇で、紅梅が咲きはじめました。



季節の移ろいを感じさせる目白キャンパス。
1月も、はや下旬となり、
2月を迎えると、いよいよ入学試験シーズンとなってきます。
本年度は新型インフルエンザが猛威をふるう異例の状況ですが、
学習院大学・学習院女子大学では、
一般入試において新型インフルエンザに対応した措置を講じております(1/21現在)。
学習院女子大学一般入試における新型インフルエンザ対応について(※PDFファイルです。)
受験生のみなさん、
受験勉強に、体調管理にと、苦しい状況が続いていることと存じますが、
どうぞお気をつけてお過ごしください。
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