桜の便り2009
本院目白キャンパスにもいよいよ本格的に桜の季節が到来しました。

大学卒業式の翌日の3月21日に気象庁(気象庁ホームページ)より東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したとの発表がありました。目白キャンパス内の桜(ソメイヨシノ)もあっという間に満開になって散ってしまうのではないかと思いましたが、その後寒い日が続いたこともあり、本日時点でようやく七分咲きのところまできました。


春の到来を告げる桜は、別れと出会いを知らせてくれる季節の便りでもあります。
大学を卒業して社会人になる方、長年勤めた会社を退職される方、そして人事異動でこの4月から新たな部署で新たな仲間と一緒にこれまでと違った業務に従事される方とそれぞれいらっしゃるかと思います。基本的に仕事は前任者からバトンを受け取り何年かしたら次の後任者に発展的に引き継いでいくということの繰り返しですが、そのバトンの重みは受け取ってみて初めて気がつくような気がします。

今週末土曜日は天気が良いようですので、皆様も時間を忘れてお近くの桜をゆっくりと眺めてみませんか?




















