6月23日(火)、お近くの目白小学校1年生のみなさんが、生活科見学として目白キャンパスにいらっしゃいました。
正門を入り、百周年記念会館前でご挨拶。出発前でまだ少し緊張気味?

馬場では、お馬さんたちとご対面。
このあと、厩舎のなかにも入りました。

今度は血洗いの池に向けて、森の中を散策。
途中で「きのこ」を発見。

血洗いの池では、コイがたくさん寄ってきました。アメンボもいましたね。

キャンパス一周おつかれさまでした。正門前に戻ってきました。
「今日楽しかったところはどこですか?」
先生の質問に、みんなそれぞれ、ユニークな答えを持っていました。
最後はみなさんから「ありがとうございました」とあたたかいご挨拶をいただきました。
こちらこそ、本当に楽しい思い出となりました。ありがとうございました!!
5月16日(土)に、目白キャンパス内で、新聞広告用の写真撮影がありました。

今回のカメラマンは、企業の広告写真を数多く手がける数井啓介様。
足場を組んでの本格的な撮影となりました。

どの建物の何に注目した撮影であるか、お分かりでしょうか。
仕上がりについては、またの機会にご報告いたします!
目白キャンパスの本部棟(西5号館)から大学図書館へと向かう木立の脇に下のような碑が建っています。

碑面には、「目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」という、短歌の下の句に当たる部分のみが刻まれています。
この碑は、戦中から戦後の学習院激動の時代に院長を務めた第17代山梨勝之進院長の揮毫によるもので、戦時中、学徒動員により出征していった旧制学習院高等科文科の学生たちのことを記念して建立されました。
学生たちは、
「春されば めぐし乙女ら かざすてふ 目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」
など、全員が下の句を「目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」とした歌を詠んで、この目白の学び舎に別れを告げ出征していったのでした。
戦後、山梨院長を継いだ第18代安倍能成院長が作詞した「学習院院歌」四番の歌詞の最後は、次のようなものとなっています。
もろともに世にぞ捧げん 常(とこ)照らせ真理と平和
平和を願う学習院の桜。
次の春も、またその次の春も、永久にこの目白が丘に咲きつづけることでしょう。
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