学習院高等科の授業では、2年生が1年間を通して履修する「総合」学習の中に、
『博物館を知ろう』という選択科目があります。

この授業は、毎年10数名の高等科生が同じ目白キャンパス内の学習院大学史料館
に毎週通い、歴史的建造物である北別館内の史料館実習室において、普段は見え
にくい博物館の様々な仕事を知ってもらおうというものです。

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史料館が収蔵する生の史料の数々を使って、調査・研究をし、そしてその成果を
小さいながらも「展示」という形で公開しますが、高等科生は初めて目にした
史料を毎週調べて約半年の授業を重ねるうちに、徐々にそれらの歴史的価値を
見い出すことが出来るようになります。

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今回のテーマは「旧制学習院の歴史地理教材」で、大正から昭和初期に学習院の
地理や歴史の授業で使用されていた古い教材の数々を調べ、展示します。

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    (展示のタイトルも高等科生の筆によるもの)

                                         
これは『一貫教育』の素晴らしいところで、学習院ならではの授業と言えるで
しょう。
そして、同じ組織の中に存在する学校の『博学連携』という理想的な学びの形
です。

高等科生にとっては、自分が学ぶ学校の歴史を物や文書を通して直に触れる
ことが出来、学習院の大先輩方の足跡も知ることが出来ます。
大学史料館の学芸員から毎週直接色々な専門的な話を聞かせてもらえるという
ことは、たいへん貴重な経験でしょう。
また、高等科生の新鮮な発想と地道な努力は、史料館にとっても良いヒント
と刺激を与えてくれているにちがいありません。

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    (展覧会用冊子作りも授業の一環)


調査・研究に励み、それぞれの項目を分担して皆が「展示」、「展覧会用冊子作り」
という形にまでもっていくこの授業は、きわめて実践的な授業であると感じます。

ご指導くださった高等科、史料館の先生方にもきっと色々なご苦労があったことで
しょうが、高等科生みんなの明るい笑顔で、きっと疲れもどこかへ飛んでいって
しまったのでは?


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   (館の入口を入り、中の扉を開ければ、そこは明治期の雰囲気を味わえる
    空間です。)

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※ この授業の今年度の展示は、1月30日(月)が最終日となります。

    会   場: 学習院大学史料館(北別館)
    開館時間:   平日    9:30~17:30
              土曜日   9:30~12:30
              (日曜休館)

雪化粧

先週金曜日の初雪に続き、月曜日(23日)の夜は東京にもまた雪が積もり
ました。

翌日の朝には太陽も顔を出し、また係の方たちの迅速な除雪作業のお陰で
雪はどんどん消えていきましたが、それでも学内のあちらこちらで、普段
とは違う白くお化粧した風景が見られました。


太陽の光に映えた、目白キャンパスの雪景色です。
どうぞご覧ください。

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交通機関や道路への影響、また路面凍結の問題は深刻ですが、
ピンと張りつめた美しい白の世界です。

初雪

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乾燥注意報が35日間連続で出され、カラカラに乾いていた東京でしたが、
低気圧の影響で関東地方でも昨晩から雨が降り出しました。

雨は次第にみぞれや雪となり、東京でも今年の初雪を観測しました。

初雪は平年に比べて、東京都心では17日遅いものとのこと。
乾燥状態も少しずつは解消されていきそうです。


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学習院大学ではただ今、学年末試験の真っ最中。
試験のことで頭がいっぱいで、うっかり転んでしまわないように、足元にも
十分注意してくださいね。


今日は一日中雨やみぞれが降り続くようですので、明朝の路面凍結にも
要注意です。

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大学図書館情報サービス課では、約2年に1度、冬の寒い時期、大切な貴重書の
虫干し作業を行っています。

今回は、学習院大学図書館蔵の「伊能図中図」についての今年度の作業の
様子を、皆様にも少しここでご紹介いたします。

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学習院大学図書館に保管されている伊能図(中図)は8舗(区分)あり、九州
の部を欠いた、四国測量後のものと考えられています。
これは昭和44年に、元学習院女子部教諭・堀米次氏より寄贈されたものです。

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文化元年の沿海地図中図で現在知られているものは、他に伊能記念館、国立
史料館、徳島大学附属図書館にしかないという大変貴重なもので、そのような
資料が学習院に存在することを知らない在学生や卒業生も多いのではないで
しょうか。

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『伊能図』とは、伊能忠敬の測量隊が作った日本地図のことを一般には指し、
海岸線と街道を測った線と、そこから見える山の姿を鳥の目で見たように
描いた手書きの絵図のこと--とあります。

気の遠くなるような根気のいる作業の積み重ねから、このような今現在の
地図と大差ない精巧な地図を作り上げた測量隊には、本当に脱帽です。

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今回の虫干しには、本院名誉教授で伊能図研究の第一人者である斎藤仁先生
も立ち会われ、専門家の目で伊能図の様子をチェックし、伊能図にまつわる
色々なことをお話しくださいました。

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ご寄贈下さった堀氏のご子息方も立ち会われました。

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大変珍しい、蝦夷地(東南部)部分

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驚くような細かさで、土地の名前などが記載されています。

                                       

この地図からは、当時の測量隊員たちの熱意に満ちた調査の様子が伝わって
くるようですね。

私達が今日本国内を楽しく旅することが出来るのも、このような努力の
お陰でもあり、伊能測量隊に思いを馳せて旅をすれば、ますます興味深い
ものになるのではないでしょうか。
                                         


※学習院図書館所蔵の『伊能図』に関してのこと、また斎藤先生の書かれた
『伊能図』に関する文献などは、こちらでご紹介しています。
どうぞご覧ください。
(【画像】の右手「本文」をクリックしていただくと伊能図の詳細な画像が、
また、【解説】の右手「学習院大学図書館蔵 伊能図中図について」をクリック
していただくと、詳しい説明をご覧いただけます。)

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学習院名誉教授 齋藤仁先生(右)、大学図書館情報サービス課・中村課長と


秋から冬へ


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あちらこちらでカサカサという音が聞こえてきます。
見渡せば、学内は深い秋色。

今回は、学内の紅葉スポットを少しご紹介いたします。

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西5号館から図書館への道は、すっかり黄色の世界ですが、例年に
比べるとやはり葉が少ないような気がします。
すんなり季節が移ってこなかったせいでしょうか?


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それでも、十分に美しい黄色の絨毯が広がっています。

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こちらは、史料館(北別館)から東別館へ向かう小道。

東別館前、陽の光を浴びたもみじのあざやかな赤が、こげ茶色の
東別館の建物とみごとな対比をなしています。

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枝によってはまだ緑色の残った部分もあり、こちらのグラデーション
もまた見ごたえがあります。

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そして皆さんもお気づきと思いますが、美しい紅葉風景の陰には、
この学内の大量の落ち葉を毎日片付けてくださっている方々のお仕事
を忘れることは出来ません。
(応援団の学生の皆さんの姿もよく見かけます。)


目を楽しませてくれるイチョウの絨毯も、歩く道の上にあっては滑る
原因になるもの。
毎日毎日、私達の歩く道の上に落ちた枯葉は、しっかり掃いて片付けて
くださっています。

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相当な重労働ですが、そのお陰で美しいキャンパスが保たれています。


この時期が過ぎると、季節は一気に冬へと移っていきます。

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秋深く

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夏のように暑い日があったり、大量に雨が降ったりで、なかなか秋という
季節を感じられなかったのですが、この数日で急に寒さが進み、あちら
こちらで秋らしい景色になってきました。


11月に入っても緑色のままだった学内の木々も、一気に秋色の装いに
変わり始めました。

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私達もすぐにマフラーや手袋が必需品になってくることでしょう。
風邪をひかないように、寒さ対策の準備だけは、どうぞお早めに。


まだはっきりとした黄色に変わっていないイチョウの木の根元には、
銀杏がもう沢山落ちています。

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学習院大学図書館より、次のようなお知らせが届きました。
立教大学図書館との興味深いコラボレーション企画です。

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学習院大学図書館広報誌『来ぶらり』と、立教大学図書館広報誌『Your Library』
がコラボ企画を実施しました。
本学図書館(大学図書館、法経図書センター)と立教大学図書館(本館)は、
図書館利用協定を結んでおり、相互に利用<来館・資料閲覧・貸出>することが
できます。
今回の特集では、両大学の学生がナビゲーターになってお互いに自分の大学の
図書館を案内し合い、その模様を記事にしました。

実際の案内・撮影は、本学学生5名と立教大学学生2名の協力のもと6月下旬に
行いました。


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学習院大学図書館にて。
立教大学の学生さんに新着図書コーナーを説明しています。


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学習院大学内を探索中。
東別館を見学し、立教大学へ移動。


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立教大学へ到着。
いざ、図書館へ!


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立教大学図書館にて。
ノートPC貸出コーナーを紹介してもらっています。

                                       
先日発行された広報誌は、各大学図書館ホームページに掲載されています。
また、図書館館内でも配布していますのでどうぞご覧ください。

学習院大学図書館広報誌『来ぶらりNo.88』はこちら

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立教大学図書館広報誌『Your Library No.16』はこちら

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輝く夏の空から、高く広がる秋の空へ。
熱を含んだ夏の空気から、ひんやり肌を包む秋の空気へ。
一気に季節が変化しています。

学習院生涯学習センターの秋講座も、9月より順次開講されています。

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“日本をよむ”“世界を知る”“みる・感じる・つくる”“自分をみつめる”
“暮らしを豊かに”“外国語を楽しむ、外国語を学ぶ”“キャリアアップ・
スキルアッププログラム”の7つのジャンル、約150講座をご用意して
います。
午前・午後・夜間・土曜日と、各時間帯で充実した講座を開催いたします。

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写真は、10月13日開講の「おいしいコーヒーの入れ方教室」のひとコマ。
歴史や文化、種類や産地、また味や香りを学びながら、本格的なコーヒー
の入れ方をマスターしてみませんか?


生涯学習センターは、学習院の西門右手の穏やかに下る“椿坂”を進み、
左手の建物です。

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受講資格は、「学びたい!」「知りたい!」という気持ちだけです。


※学習院生涯学習センターの秋講座の申し込み方法など、詳しい内容
 につきましては、こちら(生涯学習センターのページ)をご覧ください。


夏の目白キャンパスを写していただいた鶴田義久氏の写真シリーズも
今回で終了です。

今回は『学舎編』としてみました。

毎日学生の皆さんが授業などで使用している校舎です。


【西2号館】

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いつも何気なく目にしている風景も、このように切り取っていただくと
魅力的なデザインや空気に溢れていることに気づかされます。


【西5号館】

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皆さんも少し立ち止まって、色々な角度から、学内のあちらこちらに
隠れている素敵なデザインを見つけ出してみてはいかがでしょうか。


【南3号館】

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キャンパスは確実に、夏の眩しい光から、少しひんやりした秋の空気に
包まれ始めています。


※撮影(全て):鶴田義久氏
  
   「鶴田様、本当にありがとうございました!」


前回に続き、プロカメラマンの鶴田義久氏撮影「夏の目白キャンパス」
をご紹介いたします。

今回は【文化財編】とでも名付けましょうか。
平成21年春に国の登録有形文化財として登録された7つの建造物のうち、
東別館、北別館、西1号館、正門を被写体にしていただいたものをまと
めてみました。

長い歴史を刻んできたこれらの建物が醸し出す、深い味わいをお楽しみ
ください。

日没後の正門も迫力があります。


【東別館】

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【北別館】

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【西1号館】

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【正門】

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※撮影:鶴田義久氏(10点全て)

あじさい色々

梅雨の合間、夏のような強い日差しの毎日です。
今年は沖縄・九州で早くも梅雨明けのようですが、東京はまだしばらく雨の日も
多いのではないでしょうか。


さて、春は学内の桜をご紹介しましたが、この梅雨の時期といえばやはり
「紫陽花(あじさい)」です。

目白キャンパスでも綺麗な紫陽花の花を色々な場所で目にすることが出来ます。

まずは、北グラウンド東側の駐車場に咲く紫陽花。

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花の色は土が酸性かアルカリ性かによって代わると言われていますが、これは
花色決定の要因の一つに過ぎないもののようです。
一般には、酸性土壌は青色っぽくなり、アルカリ性土壌では赤色っぽくなると
言われているので、この駐車場は・・・?


そして続いて、こちらは南1号館前。

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昭和2年に建てられたこの歴史的建造物との対比が、大変美しく感じます。

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ここには、素敵な色の「蕚紫陽花(がくあじさい)」もあります。

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次は血洗いの池へ・・・

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池を囲むように、何本かの紫陽花が美しい花を水面に映していました。

池を泳ぐ鯉や亀達も、紫陽花の花の観賞中だったかもしれません。

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紫陽花の英名・学名は Hydrangea
ギリシャ語の「hydro(水)+ angeion(容器)」が語源だそうです。


この語源を思うと、紫陽花は強い日差しの下も美しいですが、やはり雨の雫を浴びて
いる方がもっと似合うような気がします。

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 西坂門付近

イチョウ青々

目白キャンパス内の桜の時期は終わってしまいましたが、現在は美しい美しい明るい
新緑の世界が広がっています。


西5号館と図書館の間のイチョウの木々は、秋には華やかな黄色い世界を作ってくれ
ますが、落葉樹であるために冬の間は枝だけの状態でした。

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【3月25日】

春の訪れとともに一斉に黄緑色の小さな芽を出し、

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【4月14日】

葉をどんどん伸ばし、

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【4月26日】


今は元気な緑を更に増やしてくれています。
私達にパワーを与えてくれるような、力強い緑に変わってきています。

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【5月2日】


学内の木々を眺め、自然の移り変わりに目を凝らすと、それはそれは毎日が楽しく
なりますよ。

時間の流れとともに、1年間イチョウの木々の変化にも注目してみて下さい。
素晴らしい生命力を感じることが出来ると思います。


4月半ばのイチョウはとても小さな葉っぱをつけていましたが、これがよく見ると
小さくてもあのイチョウの形そのものなのです。
ご存知でしたか?

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新入生の皆さんも、授業から沢山の新鮮な刺激を受けていることでしょう。
あちらこちらでキラキラした表情が溢れています。

目白キャンパスの桜も、次から次へと違った種類が開花し、私達の目を
楽しませてくれましたが、そろそろ終盤といったところでしょうか。

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こちらは枝垂れ桜です。北グラウンド角(西5号館前)で太陽に映えて美しく
輝いていました。(4月14日)


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大学史料館も桜の見所の一つです。
八重桜と言っても色も様々。左側の淡いピンクの古木は、「普賢象(ふげんぞう)」
という種類で、淡く優しい花を沢山つけてくれます。(4月18日)


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また史料館前の池の横には、「鬱金(うこん)」という種類の桜があり、花は
珍しい淡い緑色です。(4月19日)
同じ仲間の「御衣黄(ぎょいこう)」桜も史料館前にあり、鬱金桜をもう少し
小さくした可憐な薄緑色の花をつけています。


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濃いピンクの八重桜の花道は、北グラウンドとテニスコートの間。
この花々が私達を温かく迎えてくれているような気がします。(4月18日)

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これからは、緑がますます映えて美しい季節となります。

木々の変化をどうぞお楽しみに。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
大きな余震も続き、被災地の方達のことが心配な毎日ですが、2011年の
春はしっかりと訪れています。
学習院目白キャンパスの桜も満開です。

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桜の下では、各部新入生の勧誘も行われ、キャンパスは一気に賑やかに
なりました。
新しい仲間達との毎日がスタートします。

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キャンパス内には色々な種類の桜があります。
ソメイヨシノは花びらを散らし始めましたが、これからは枝垂桜や八重桜
が次々と美しい姿を楽しませてくれますので、またご紹介いたします。

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本年(2011)4月、「公文書等の管理に関する法律」が
施行される予定となっています。
公文書等の記録を正しく管理するためには、
「アーカイブズ」の設置と、そこで働く専門職員
「アーキビスト」の養成が必要不可欠です。

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学習院大学大学院人文科学研究科では、
2008年にアーカイブズについての日本で最初の大学院教育課程である
「アーカイブズ学専攻」を設置してアーキビストの養成につとめるとともに、
広く海外からアーカイブズ学の専門家を招いて公開講演会を行い、
日本における<アーカイブズ文化>の構築に向けた取り組みを続けてきました。

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(1/17授業風景。
 この日は、テレビ局の取材も入っておりました。)

また、学習院の事務組織内でも、
この4月に従来の「学習院アーカイブズ準備室」が
正式に「学習院アーカイブズ」として発足いたします。

国や自治体、学校などで、
それぞれの歴史を正しく後世に伝えるため、
「記録を守り、記憶を伝える」という
重要な社会的使命を担うアーカイブズ。

ご関心のある方は、どうぞ
こちらのアーカイブズ学専攻のページもご参照ください。

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12月20日(月)、大学国際交流センターにおいて、
「学習院大学海外ボランティア活動特別賞」の表彰を行いました。

 これは、今年度より新たに海外でのボランティア活動に参加した
学生を対象にした奨励金制度の一環で、一人当たり10万円を上限
として最大10名に支給を行った学生のうち、最も顕著な功績を残
した学生に表彰を行ったものです。

 今回表彰されたのは経済学科2年の望月遥さん。
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 書類選考を経て、学生自身によるプレゼンテーションを学長や
各学部から選出された運営委員の前で行い、厳正な審査の結果、
特に望月さんのエチオピアでのボランティア活動に対して特別賞を
授けることとなりました。

 ボランティアの内容は、飢饉・紛争・貧困の結果たくさんの子供たちが
置き去りとなり、その孤児たちに対するケアプロジェクトであったとのこと。

 望月さんからは「多くの外国人がボランティアに参加するなか日本人は皆無で、
まだまだボランティアに対する意識が低いという現実を知り、今回体験したことを
多くの人に伝え、知ってもらうことが必要だと強く感じました。
また、そのためには語学力の必要性も感じ次なる課題も見つけることが出来ました。」
というメッセージをいただきました。
 
 詳細についての報告書は、他の9名のレポートとともに国際交流センターにて
閲覧することができます。高い志を持って、海外で活躍する学習院の学生たちが
これほど在学していることを大学側としても誇りとして、今後の学習院大学の
国際交流に繋げて行きたいと考えております。
 
 なお、同じ夏休みの時期に短期語学研修の奨学金支給制度も新たに始めました。
こちらは100名募集という大規模なもので他大学でも決して見られないような充実
した制度となっており、本年度も多くの応募者がありました。
 両制度は次年度も施行予定ですので、後期の授業が終わった現在、次年度の計画
として短期留学やボランティアの実施を検討している学生はぜひ参考にしてみたら
いかがでしょうか。

 詳細については国際交流センターのHPや窓口にてお問い合わせください。


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国際交流センターの水野所長から表彰状を受賞する望月遥さん

12月13日(月)大学史料館のスタッフによる
初等科5年生向けの登録有形文化財ツアーが
開催されました。

まずは記念会館でお互いご挨拶。
これから各班に別れて目白キャンパスの
文化財をめぐっていきます。

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大学史料館(北別館)前、

「学習院のシンボルの木は何ですか?」
 「桜です!」
「桜のマークは、どこにあるでしょう?」

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床下の換気口やドアの蝶番など、
一目見ただけでは見逃してしまうような場所に
さりげなく隠されている母校のマークを
みんなで確認していきました。

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普段は四谷キャンパスで学ぶ初等科の児童たち。
あいにくの空模様となってしまいましたが、
寒さの中でもみな元気よく目白キャンパスの歴史を学んでいきました。

 大学国際交流センター主催の国際交流親睦会が12月8日(水)に開催されました。

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 学習院大学の私費・国費外国人留学生や協定留学生と日本人学生ボランティアを
中心に学長・副学長・学部長など教職員始め総勢100名以上の参加者が集まり、百周
年記念会館の小講堂が満員になるほどの盛況となりました。
 また、大学関係者だけではなく、同じ目白校地にある学習院高等科に現在留学中の
外国人生徒や高等科長、中高等科の多くの教員も参加し、国際交流分野での高大連携
にもつながりました。

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 親睦会では、日本人学生ボランティアが自ら提案した、チーム対抗のクイズも行い、
主に日本に関する問題が出題されました。
 ここで初めて出会った仲間と活発な国際交流を行うことができて、外国人・日本人の
垣根を越えて親睦が深まった様子でした。 

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 参加者の国籍は、中国・韓国・タイ・インドネシア・マレーシア・オーストラリア・
アメリカ・イギリス・イタリア・フランス・ドイツ・ハンガリー・スイスなど。
 日本人ボランティアも海外留学経験者やこれから留学を考えたいという学生も多く
参加しました。

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 現在、学習院大学では160名の外国人留学生が学んでおり、この数と同じくらいの
日本人学生たちが短期・長期含めて毎年海外の大学へ留学しています。

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学内でも身近な国際交流は可能ですので、少しでも海外に興味を持った在学生の方は
ぜひ中央教育研究棟2階の国際交流センターに足を運んでみてください。

12月3日(金)朝の雨あがり、
落葉の広がる小径を抜けた先にある学習院大学図書館。

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館内に入ると最初に出迎えてくれるのが、
テーマに沿ったおすすめ本などが紹介される展示ケースです。

学生さんが展示ケースを前になにやら相談している様子です。
何を相談しているのでしょうか。

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約2ヶ月ごとにテーマが変わる展示ケース、
現在のテーマは「卒業までに読みたい恋愛の本」です。

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実は今回の展示は、テーマの設定からすべて
さきほどの学生さんたち有志グループがおこなったものなのでした。
今年度からはじまった新しい試みです。

今回の企画は大変好評で、展示期間が延長されることになり、
今日は12月にふさわしい内容へと展示がえを行おうとしている
ところでした。

12月らしいイメージがでるように・・・
来館者の目をうまくキャッチできるように・・・
 と工夫を重ねて作業を進めた結果、

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見事にクリスマスを控えた時期にぴったりの
素敵な展示ができました。

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学生が単に利用者というだけにとどまらず、
積極的に参加していきいきとした学生生活を送る場としての大学図書館。

過去の展示なども紹介されている、
こちらの大学図書館内のページもぜひあわせてご覧ください。

11月26日、埼玉平成中学校の18名のみなさんが、
学習院大学の見学にみえました。

大学とはいったいどのようなところなのか。
みなさん興味津々のようでした。

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空いていた教室では、
ちょっとした大学生(+大学教授)気分を味わいました。

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国登録有形文化財である古い建物や
最新の中央教育研究棟など、
大学内をひととおり巡ったあと、
お一人お一人に感想をうかがいました。

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なかでも、
なにか学習院というと漠然と堅いイメージがあったが、
見学してみて学生さんたちがのびやかで親しみやすく感じた
とのコメントが印象的でした。

ぜひ、みなさまも都心にありながら緑あふれる学習院の教育環境や
そこではぐくまれるのびやかな学生の様子を見学にいらしてください。

学習院大学内においては、大学の開講期間の毎週火曜日に、
日本語日本文学科の日本語教育系の学生等を中心とする有志
学生による「日本語教室」が開催されています。
これは、豊島区と協力して開いているボランティアの日本語教室で
1997年より続けられています。

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講師は、有志学生がローテーションで担当していきます。
学習者は、主に豊島区在住・豊島区在勤の外国人の方で、
日本語を学びたい方、日本人と友達になりたいと思っている方など。
豊島区の紹介によって、この教室で学んでいます。

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授業といっても、堅苦しい講義形式というものではなく、
グループで協力して課題を達成したり、あるテーマについて
話しあいながら進めていくことがほとんどです。

グループのなかには、有志学生が混ざっていますので、
学習者のわからない単語などがあった場合でも、
すぐその場でフォローしていきます。

この日のテーマは、「美容院」

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美容院と床屋の違いや、いろいろな髪型の名前などを学んだあと、
実際に美容院で交わされる会話をマンツーマンで学んでいきます。

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本学学生と地域在住の外国の方との間の
国際交流の場としての日本語教室。

ここでは、講師役の日本人学生も外国人の学習者も
お互いが、教える、教わるという枠を超え
互いに理解しあい、学びあって成長していきます。

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今年3月に竣工した中央教育研究棟。
この建物の南側の広場について、大学学生センターは、
学生に愛称を募集しました。

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その結果、決定されたのが、「ピラミッド広場」。
この広場が旧中央教室(ピラミッド校舎)の跡地に
あたるための名称であり、この名称は、
応募者の多くから寄せられました。

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「ピラミッド広場」の名づけ親である学生たちには
記念品が贈呈されました。

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50年近くにわたり、戦後の学習院を見つめつづけてきたピラミッド校舎、
その記憶は、新しい広場の名称として今後も引き継がれていきます。

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9月29日(水)学習院大学理学部の避難訓練が行われました。

昨年12月に竣工した、理学部の実験施設が集まる南7号館。
今回は、この新しい建物の4階で火災が発生したことを想定
した訓練です。

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非常ベルが鳴り、館内に非常放送が流れます。
それぞれの実験を適切に処置・中断し、
学生が続々と非常階段を使って避難していきます。

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南7号館から中央教育研究棟前の「ピラミッド広場」まで全員避難が
完了しました。
最後に理学部の教員や豊島消防署目白出張所の方からの講評を受け、
新棟からのはじめての避難訓練も無事終了しました。

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目白キャンパスの食堂・ラウンジ・カフェが
新しくなりました。

輔仁会館内の学生食堂は、学生食堂ランキング第1位を
獲得したことのある㈱アイビー・シー・エスによる運営に
変わりました。

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中央教育研究棟1階には、カフェ(SUBWAY)がオープン。
オーダーメイドのサンドイッチを楽しむことができるように
なりました。

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同棟12階には、ラウンジ「目白倶楽部」がオープン。

明治36年に日比谷公園内にハイカラな欧風レストラン
として創業した「日比谷松本楼」が営業を開始しました。
(現在のところ、12階ラウンジの利用は、学習院関係者に
限らせていただいております。ご了承ください。)

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12階の窓からは、都心の景色を見渡すことができます。

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9月9日(木)、目白キャンパスにて、
自衛消防総合訓練が行われました。

集合場所は、中央教育研究棟12階の
国際会議場。
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豊島消防署のみなさんの指導のもと、
まずは、消防署への通報の訓練です。

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次いで、部屋の外に出て、
屋内消火栓の説明を受けます。

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非常放送を用いた避難誘導訓練を行ったのち、
北1号館のピロティに仮設されたテント内では、
火災時の煙の状況を体験しました。

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最後は、北グラウンドに移動し、初期消火の訓練です。

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ホースからの放水や消火器の取り扱いを実体験し、
訓練を終了しました。

中央教育研究棟への引越し状況の続編です。

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現在、西5号館のエレベーター前などには、
各部署の移転先を示す掲示が貼り出されています。


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今回は、中央教育研究棟の2階を訪ねてみましょう。

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エスカレーターを降りるとすぐ、国際交流センターです。

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ホールには、旧中央教室(ピラミッド校舎)の模型が
設置されています。

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ホールの奥、左手に、研究支援センター、
右手に、学生相談室があります。

先週をピークとして、目白キャンパスでは、
大学事務部門等の中央教育研究棟への
移転作業が進められました。

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今年4月に誕生した学生センター。

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学生センター教務課・同学生課は、
西5号館4階から、中央教育研究棟1階に
移転しアクセスがよくなりました。

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多様な機能を集約した中央教育研究棟。
まさに「学生生活の中央」に位置する建物として、
新学期を迎えることとなります。

学習院の夏

暑い日が続いています。
目白キャンパスも夏本番を迎えています。

西門を入ると、夏の行事の掲示板がずらりとならんでいます。

生涯学習センターの夏期集中講座をはじめ・・・

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法学部では、中国人民大学法学院の学生との英語・日本語・中国語を用いての交流会。
経済学部では、経済学部生・大学院生を対象とした英語集中プログラムなど
が開催されます。

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本日(7/21)は、東洋文化研究所による
第15回東アジア学次世代フォーラム
「1945-1949年日本の雑誌の台湾に関する報道」

明日(7/22)は、大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻による
第4回 アーカイブズ学講演会
「文化資源アーカイビングの未来に向けて」
が開催されます。

さらに、東洋文化研究所においては、
7/30 第16回東アジア学次世代フォーラム
国際シンポジウム「東アジアにおける環境教育の制度化」

8/3 第19回東アジア学次世代フォーラム
「複合動詞における日中対照比較」
「韓国の大学における日本語教育の現状と日本語会話授業の実践報告」

など目白キャンパス内での催しが続きます。

この間、8/1・8/2には、「学習院大学オープンキャンパス」が開催されます。
専任教員による模擬講義も全ての学科で行われます。

学問に真摯に取り組む、学習院の夏。
受験生のみなさんも、ぜひこの熱気を体感していってください。

本日(7/9)目白小学校3年生のみなさんが、「自然」をテーマと
した社会科の自主見学で、目白キャンパスにいらっしゃいました。

目白キャンパスには、どのような木が、どれくらいあるのでしょうか。
さっそく調査開始です。

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北2号館前のヤマザクラ 熱心に写真とメモを取っていきます。


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北1号館前のメタセコイア 大きな木を見上げて撮影。


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緑の中を調査隊が進んでいきます。
蚊にさされながらもみんな元気です。


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血洗いの池では、アジサイのほか・・・


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ちょうど蓮の花も咲いていました。


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都心にありながら豊かな自然に囲まれた
学習院「グリーンキャンパス」。
約150種類、4,400本に及ぶ木々が、この学び舎を包み込んでいます。

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今日は七夕です。
みなさんの願い事はどのようなものでしょうか。

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竹越しにみる血洗いの池

「血洗いの池に蛍を」という願いのもと、学習院大学では、
昨年12月より「学習院大学のエコを考える会」が活動を
はじめています。

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また、先日お伝えいたしましたとおり、本日も学習院では、
ライトダウンを実施します。

七夕の夜、パソコンも電気も消して、
地球環境についてじっくり考えてみるのはいかがでしょうか。

昨日(6月30日)大きな枝が折れた百周年記念会館前の
シラカシの木の処置が無事終わりました。

Before: 6月30日現在
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After:7月1日現在(以下同じ)
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随分すっきりした姿になりましたが、
樹頭部分は健在です。

今年もたくさんのドングリを実らせて見せてくれることでしょう。


続きを読む "シラカシの木の処置が終わりました。" »

百周年記念会館前のシラカシの木の枝が、
本日(6/30)早朝に折れてしまいました。
処置が終わるまで、ご通行の際は、十分ご注意ください。

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今年没後40年を迎える学習院高等科出身の三島由紀夫は、
学習院目白キャンパスを舞台とする小説「春の雪」(『豊饒の海』第一巻)を著しています。

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この小説の舞台となっている当時(大正初期)の学習院の図と、
現在の校地を重ねた図です。実際にこれらの場所をたずねてみましょう。

主人公松枝清顕(まつがえ きよあき)らが、授業のあいまなどに散策する「血洗いの池」

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神聖な場所とされる乃木院長の建てた榊壇

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榊壇に次いで神聖な場所とされた天覧台の跡地は、
北1号館あたりでしょうか。
小説では、学習院留学中のシャムの王子たちが、
この地に立ち入り、紛失したエメラルドの指環を探します。
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シャムの王子たちが寄宿する東別館

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実際にこれらの地で、三島作品を味読してみてはいかがでしょうか。

このキャンパスには、まだまだ新しい文学・新しい芸術が起こる力が
秘められているようです。


6月12日(土)より、目白キャンパス北2号館1階史料館
展示室において、国際浮世絵学会主催、学習院大学
史料館共催の「市川亀治郎コレクション 役者絵」展が
開催されています。

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今回の展示は、歌舞伎役者の市川亀治郎さんが、
国際浮世絵学会大会の記念講演の講師を務めら
れるのに連動した企画で、鳥居派・勝川派といった
初期の役者絵を中心とした亀治郎さんのコレクショ
ンが展示されています。

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この展示は、本日6月14日(月)午後6時までとなっています。

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また、本日午後6時より
学習院創立百周年記念会館正堂にて、
第62回学習院大学史料館講座
「江戸のメディア 浮世絵
 ―歌麿・北斎・広重など、海を渡った作品群―」
講師 藤澤 紫(学習院大学非常勤講師、
          国際浮世絵学会常任理事)
が開催されます。
詳細は、こちらをご覧ください。(史料館ホームページ)

去る5月17日(月)、学習院大学史料館所蔵の
地球儀の撮影を西5号館の会議室で行いました。

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この地球儀は、2月1日付けのブログでご紹介した
「知識は東アジアの海を渡った」展にも出品された地球儀です。
今回の写真は、今年度の学習院総合案内に掲載する予定です。

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(2月1日ブログより)

この地球儀は、旧制高等学校だった時代に教材標本として
使用されていたもので、昭和11年(1936)地人社製です。

幼稚園から高等科まで学習院で学んだ波多野院長は、
子供のころに買ってもらった世界地図の本をみて
知らず知らずのうちに外交官への途を歩み始めたとのことです。

過去にこの地球儀で学んだ人々は、
どのような夢を抱いたのでしょうか。

学習院から世界へ。
グローバルな感覚を身につけた学生が日々育っていきます。

風薫る五月になりました。

都心にありながら緑あふれる目白キャンパスでは、
学問修養の息抜きの散策を楽しむことができます。

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 目にかゝる 時や殊更 五月富士
                       
旧暦五月はまだ先ですが、
このような芭蕉の句碑がキャンパス南西の森の入口にあります。

江戸時代に富士山を眺望する絶好の場所として、
「富士見台」と呼ばれていたこの地に、
雑司ヶ谷の俳人であった金子直徳によってこの碑が建てられたのは、
文化7年(1810)―今から200年前のことでした。

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「富士見」の名は、
この近くに建てられた学生たちの課外活動の拠点
「富士見会館」の名に受け継がれています。

中央教育研究棟の建築に伴い、従来旧中央教室によって若干視線が
遮られがちであった西1号館や南1号館などの建物へのアプローチが
随分と変わってまいりました。

古き目白キャンパスの面影を残す西1号館は、昭和5年(1930)に竣工
され、今年で80年を迎えます。
当初は中等科教場として使用され、終戦前後には、陸軍省医務局が
置かれていた時期もありました。

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現在の西1号館

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中等科教場時代

現在館内には、マルチメディア教室が並んでいますが、2階の214教室
には、往時を偲ばせる照明やストーブ置き場などが残されています。

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いずれも214教室内

古きよきものと新しいものの調和のとれたキャンパスに、
春の爽やかな風が吹き抜けていきます。

4月14日、岩手県の宮古市立第一中学校のみなさんが、
修学旅行の一環として、大学見学にいらっしゃいました。

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東別館では、庇に付いている桜の院章を撮影。

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馬場にて、馬術部の活動を見学。

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緑に囲まれた血洗いの池も散策。
この池の下には、某乳酸飲料の空容器およそ4万8千本を用いた
濾過装置が埋まっており、絶えず水が循環し浄化されています。

水面にはいくつもの桜の花びらが浮かんでいました。
岩手では、桜はまだこれからとのことでした。

校内一周、「グリーン学習院」を実感したあとは、
学生ホールで大学生へのインタビューを実施。
受験勉強のことや、大学での学習内容、卒業後の将来の夢などを質問し、
熱心にメモを取る姿が印象的でした。

新しい年度の始まりに合わせたように目白キャンパスの桜(ソメイヨシノ)が満開に
なりました。

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目白キャンパスには約150種類、4400本の樹木がありますが、そのうち
約360本が桜の木です。
また、院章、校章として使われているように、桜は学習院のシンボルでもあります。

1年間静かにこの日のために準備し、たとえ誰も見ていなくとも、自ら咲くべき時を選んで
開花する―――桜は、流されない、ぶれない生き方の大切さを学生、生徒たちに
教え示してくれているようです。

3月25日、中央教育研究棟の竣工式が行われました。

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地上12階の建物で、1階には、
大学学生センター(教務課・学生課)が入ることになります。

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大教室(3階)

2階には、国際交流センター・
6階には、外国語教育研究センター等が入り、
自習室、閲覧室やコミュニケーションルームなどのスペースが広がります。
また、12階には、国際会議場が設けられます。

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外国語自習室(6階)

こちらは、中央教育研究棟の位置に建っていた
ピラミッド型の中央教室の頂部―
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南側より、新棟を見守っていきます。
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目白キャンパスの中央、
旧中央教室(ピラミッド校舎)の建っていた場所では、
学習院の新たな教育研究の中心となる建物、
中央教育研究棟の建築工事が進んでいます。

工事現場の外壁には完成予想図が掲げられていますが、
3月25日(木)の竣工式をひかえ、
建物の全貌がほぼ把握できるようになってきました。

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新棟の南側に建つ、
昭和2年(1927)竣工の国登録有形文化財
南1号館の特徴的なアーチ窓から望む新棟。
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その反対側(南側)の窓からは、
すでに竣工した南7号館(自然科学研究棟)の姿が望まれます。
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東京都心でこの冬初めての積雪となりましたが、
夜のうちに雪も降りやみ、本日(2/2)は晴れて
女子大学一般入試(A方式)【戸山キャンパス】と
中等科一般入試(第1回)【目白キャンパス】の試験日を迎えています。

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以下写真は、今朝9:00前後の目白キャンパスの様子です。

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 硬式野球場から中・高等科校舎を望む

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 百周年記念会館前

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 血洗いの池

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 史料館

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 北グランド

目白キャンパスの北グランドの脇で、紅梅が咲きはじめました。

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季節の移ろいを感じさせる目白キャンパス。
1月も、はや下旬となり、
2月を迎えると、いよいよ入学試験シーズンとなってきます。

本年度は新型インフルエンザが猛威をふるう異例の状況ですが、
学習院大学・学習院女子大学では、
一般入試において新型インフルエンザに対応した措置を講じております(1/21現在)。

学習院大学一般入試における新型インフルエンザ対応について

学習院女子大学一般入試における新型インフルエンザ対応について(※PDFファイルです。)

受験生のみなさん、
受験勉強に、体調管理にと、苦しい状況が続いていることと存じますが、
どうぞお気をつけてお過ごしください。


本日(1月15日)、南7号館(自然科学研究棟)の竣工式が執り行われました。
午後には、教職員対象の施設見学会が開催されました。

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この新棟は、地上9階、地下1階の建物で、大学理学部と大学院自然科学研究科の
活動の拠点となります。

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内部には、自然科学の研究に必要な実験室・セミナー室・研究室などが設けられています。

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登録有形文化財の南1号館との調和を意識し、中心軸を揃え、
また、垂直性のテイストも継承した新棟は、
目白キャンパスの歴史的景観を発展的に継承していきます。

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今年度理学部に新設された生命科学科の実験もこの新棟で行われていきます。
2010年。学習院大学の理学部・自然科学研究科は、新しい環境のもと、
更なる進化を続けていきます。

12月4日の記事でご紹介した目白小学校のみなさんから
とても素敵なお礼状をいただきました。

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もみじ、どんぐり、いちょうの葉。

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それぞれの思い出がいっぱい詰まったお礼状、
大事に大事に読んでいます。
ありがとうございました。

12/14(月)、タレントで大学政治学科卒業生の小倉久寛さんが、
ご自身が主演される公演のパンフレット用の写真撮影にいらっしゃいました。

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まずは、正門で一枚。

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ノスタルジックな雰囲気を醸し出す東別館内でも一枚。
学習院の質実剛健の校風を再認識。

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小倉さんも在学中に語学の授業を受けたという、
通称「語学棟」こと西1号館で。

撮影中、学生から
「小倉さ~ん!がんばってください」との声がかかりました。

記憶の中のキャンパスから、変わったところ、変わらないところ・・・
小倉さんからは自然に学生時代の思い出話などをうかがうことができました。

卒業生に「ああ、あの頃に戻りたい」という気持ちを呼び起こさせる
紅葉残る目白キャンパスでの撮影でした。

12月4日(金)目白小学校1年生のみなさんが、前回6月の時と同様に、
「生活科見学」として目白キャンパスにいらっしゃいました。

季節が変わり、6月とはちがったところを、どれくらい見つけられるでしょうか。

まずは、紅葉。
百周年記念会館前や、東別館前で真っ赤な落ち葉を拾いました。

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つづいて、文学部棟前のいちょうの葉。
黄色いはっぱが広場中にびっしりと敷き詰められていました。

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その後、馬場を通って、山道へ。

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拾った落ち葉で作ったきれいな飾りを握り締め、

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落ち葉を踏みしめて進むと、

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「先生!池、池。血洗いの池!」
と、もうすっかりおなじみの血洗いの池に到着。

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鯉の動きをみんなで追ってます・・・

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もみじやドングリを拾い、
ねこじゃらしで遊んでいたら、
あっという間に1時間半が過ぎていました。

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さいごにみんなで目をつぶって印象に残ったところを
思い出してみました。
先生の「黄色いいちょうが一面にありましたね」という
声にその光景を思いだしたみんなから歓声があがっていました。

目白キャンパスのとある場所にある御影石。
かつて何に使われ、いまどこにあるものか、お分かりでしょうか。

この石は、かつて中央教室(ピラミッド校舎)前の噴水の水盤として使われていました。

在りし日の中央教室(ピラミッド校舎)
(わかりにくい写真ですが、右下に見えるのが噴水です・・・)

いまは、案内板とともに国登録有形文化財北別館(史料館)前にあります。

前川國男設計事務所によるキャンパスデザインの一端を担い、
戦後激動の新学習院の歩みを中央教室とともに見守りつづけた噴水。

いまはその役目を終え、
北別館の前庭で静かにその記憶を伝えています。

高等科の協定校、セントポール校(アメリカ・メリーランド州)の生徒・関係者の方22名が
昨日より来日され、ただいま、同校の生徒と高等科生との間で野球の親善試合を行っています。

試合前から、日米両校の学生が、いっしょにノックを受けたり、キャッチボールをしたりと、
いい関係を築いていました。
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午後の第二試合の前、波多野院長の挨拶がありました。

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開始前の礼には、セントポール校側はすこしとまどい気味?

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プレイボール!

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目白キャンパスのひろびろとした野球場。
今日は蝉の声とともに、日米両チームへの応援の声が響きわたっています。

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先日目白キャンパスの見学にいらっしゃいました目白小学校1年生のみなさんから、あたたかいお礼状をいただきました。

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血洗いの池にたくさん泳いでいた「コイ」や、
馬場・厩舎で間近に接した「ウマ」、
森の小路の中で見つけた「キノコ」など
みなさんそれぞれの思い出となったようですね。

次は、秋のドングリ拾いですね。楽しみにお待ちしています!!

6月23日(火)、お近くの目白小学校1年生のみなさんが、生活科見学として目白キャンパスにいらっしゃいました。

正門を入り、百周年記念会館前でご挨拶。出発前でまだ少し緊張気味?
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史料館(北別館)と東別館の間の木々を抜け、出発です。
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馬場では、お馬さんたちとご対面。
このあと、厩舎のなかにも入りました。
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今度は血洗いの池に向けて、森の中を散策。
途中で「きのこ」を発見。
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血洗いの池では、コイがたくさん寄ってきました。アメンボもいましたね。
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キャンパス一周おつかれさまでした。正門前に戻ってきました。
「今日楽しかったところはどこですか?」
先生の質問に、みんなそれぞれ、ユニークな答えを持っていました。

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最後はみなさんから「ありがとうございました」とあたたかいご挨拶をいただきました。
こちらこそ、本当に楽しい思い出となりました。ありがとうございました!!

先日桜花の徽章の撮影を行った東別館を含む目白キャンパスの7建造物について、登録有形文化財登録証と銘板が本院に届きましたので、ご報告いたします。

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5月16日(土)に、目白キャンパス内で、新聞広告用の写真撮影がありました。

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今回のカメラマンは、企業の広告写真を数多く手がける数井啓介様。
足場を組んでの本格的な撮影となりました。

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どの建物の何に注目した撮影であるか、お分かりでしょうか。
仕上がりについては、またの機会にご報告いたします!

目白が丘の桜

目白キャンパスの本部棟(西5号館)から大学図書館へと向かう木立の脇に下のような碑が建っています。

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碑面には、「目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」という、短歌の下の句に当たる部分のみが刻まれています。
この碑は、戦中から戦後の学習院激動の時代に院長を務めた第17代山梨勝之進院長の揮毫によるもので、戦時中、学徒動員により出征していった旧制学習院高等科文科の学生たちのことを記念して建立されました。

学生たちは、
「春されば めぐし乙女ら かざすてふ 目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」
など、全員が下の句を「目白ヶ丘の 櫻と咲かむ」とした歌を詠んで、この目白の学び舎に別れを告げ出征していったのでした。

戦後、山梨院長を継いだ第18代安倍能成院長が作詞した「学習院院歌」四番の歌詞の最後は、次のようなものとなっています。

 もろともに世にぞ捧げん 常(とこ)照らせ真理と平和

平和を願う学習院の桜。
次の春も、またその次の春も、永久にこの目白が丘に咲きつづけることでしょう。

桜の便り2009

本院目白キャンパスにもいよいよ本格的に桜の季節が到来しました。

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大学卒業式の翌日の3月21日に気象庁(気象庁ホームページ)より東京で桜(ソメイヨシノ)が開花したとの発表がありました。目白キャンパス内の桜(ソメイヨシノ)もあっという間に満開になって散ってしまうのではないかと思いましたが、その後寒い日が続いたこともあり、本日時点でようやく七分咲きのところまできました。

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春の到来を告げる桜は、別れと出会いを知らせてくれる季節の便りでもあります。
大学を卒業して社会人になる方、長年勤めた会社を退職される方、そして人事異動でこの4月から新たな部署で新たな仲間と一緒にこれまでと違った業務に従事される方とそれぞれいらっしゃるかと思います。基本的に仕事は前任者からバトンを受け取り何年かしたら次の後任者に発展的に引き継いでいくということの繰り返しですが、そのバトンの重みは受け取ってみて初めて気がつくような気がします。

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今週末土曜日は天気が良いようですので、皆様も時間を忘れてお近くの桜をゆっくりと眺めてみませんか?

法人総合企画部広報課/大学史料館からのお知らせです。

学習院目白キャンパス内にある国登録有形文化財建造物の紹介ムービーは「Gakushuin.TV」をご覧下さい。

http://www.gakushuin.info/tv/

このたび目白キャンパス内の北グラウンドが人工芝化されました。
本日16時より完成オープニングセレモニーが行われ、引き続きラグビーの試合が開催されました。なお、この模様は、後日Gakushuin.TVにアップいたします。

■完成オープニングセレモニー(テープカット)の様子
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■大学応援団もセレモニーに参加
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■ビフォー 参考までにかつての北グラウンドの様子(2002[平成14]年4月頃撮影)
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■アフター 西5号館屋上から人工芝化された北グラウンドを臨む
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■東園常務理事、福井大学長、荒川大学学生部長、八木大学スポーツ・健康科学センター所長他オープニングセレモニーに参加したみなさんで記念写真
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■人工芝接写
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鮮やかなグリーンの人工芝を実際に歩いて(走って)みましたが、想像していたよりも芝が長くフカフカしていて、膝にやさしいとの印象を持ちました。

昨日午前8時40分から正午にかけて目白ロードレース実行委員会主催(後援・協賛 学校法人 学習院)の「第12回目白ロードレース」が開催されました。今大会は過去最多の1,258名のエントリーがありました。

■千登世橋中学校に設置された横断幕
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本レースは、豊島区立千登世橋中学校グランドをスタートし、本院南門→本院目白キャンパス構内→学習院正門→目白通り→学習院西門前→切手の博物館前→学習院下通り→本院南門を通って、再び千登世橋中学校グランドに戻ってフィニッシュする全長1,560メートルの周回コースで、競技種目はこの周回コースを基本に性別・学年別・年齢別・距離別の合計9つあり、それぞれスタート時間をずらしながら実施されました。

■開会式 みんなで準備体操
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昨年のレース日は天候に恵まれて絶好のランニング日和でしたが、今年は今にも泣き出しそうな曇り空の肌寒い中での開催となりました。また、本院目白キャンパス内の建築工事の影響で、例年とは違う変則的なコースとなりました。
当日の模様はGakushuin.TVにアップしましたのでご覧下さい。

■親子レースのスタートは目白通り(本院目白キャンパス西門から東へ100メートルのところ)
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■本院目白キャンパス内は例年とは違う変則的なコース(大学東2号館~大学図書館付近)
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曇り空の肌寒い天候にもかかわらず熱い走りを見せるランナーの皆さんをみていると我々運営スタッフの応援にも熱がこもり、自然と「頑張れーっ」と声が出ていました。

■本院目白キャンパス内の通称「哲学の小道」を走り抜けるランナーの皆さん
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健康志向ブームの影響か、市民参加型のマラソン大会は着実に根をおろした感があります。本院でも仕事帰りにほぼ毎日構内を走ってから帰宅する職員がいますが、「なぜ毎日走り続けるのですか?」と訊ねたところ、「そこに道があるからですよ。そんなものです。」と答えてくれました。走ることに特別な理由なんて要らないのかもしれませんね。

■シューズのヒモを通してとりつけるRCチップにより順位や走行タイムがレース終了直後に発表される
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■競技種目別の表彰式(両脇は順天堂大学陸上競技部からのゲスト選手)
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順位を競う方、自己記録更新を狙う方、完走を目指す方等、目標はそれぞれ違っていても、一生懸命フィニッシュを目指して走る姿は、感動的でした。参加されたランナーの皆様、お疲れ様でした。

本日10時から正午にかけてマガジンハウスの「Hanako」の取材を受けました。
同雑誌では「アカデミック散歩(仮)」の特集を組み、池袋~目白界隈にある学校のキャンパス風景や学校オリジナルグッズ、学生が集う定食屋さんなどを取材しているとのことです。

■蓁々会大学売店
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学習院オリジナルグッズは、目白キャンパス内の大学売店で取扱っていますが、今回の担当ライターは他大学と比較すると種類が多い方ではないだろうかと言っていました。学習院オリジナルグッズのHP(株式会社蓁々会)はこちらをご覧下さい。
ちなみに今回のライターは、本院大学大学院人文科学研究科出身の方で、取材の途中で在学時代に教わった大学文学部の先生からなつかしそうに声をかけられる場面もありました。

■どの学習院オリジナルグッズを取り上げるか相談しているライターとカメラマン
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■学習院チョコレートと学習院オリジナルベアーを撮影するカメラマン
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なお、この取材の模様は「Hanako」945号(2009年4月9日発売)に掲載予定とのことです。

本日正午から16:30にかけてBS日テレ「一意専心 ~稲川素子の素顔でトーク~」の撮影取材がありました。稲川さんが司会を務め、毎回各界で活躍する著名なゲストに「自分を静かに保ち、信念を持って生きる」ことの大切さを語ってもらうという主旨の対談番組で、今回は波多野敬雄学習院長が出演することとなりました。

■院長室の様子 カメラ3台と照明器具
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スタッフ15名、カメラ3台、ミキサーはもとより院長室内にレールカメラも敷設されるなど大掛かりで本格的な撮影取材となり、院長室はさながら放送局のスタジオセットのようになりました。また、目白キャンパスのイメージカットの撮影も併せて行われました。

■目白キャンパス「西5号館」前の撮影風景(イメージカット)
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■目白キャンパス「血洗いの池」のレールカメラを使用した撮影風景(イメージカット)
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■目白キャンパス「西1号館」の撮影風景(イメージカット)
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■目白キャンパス「正門」の撮影風景(番組導入部分)
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■院長室の隣の部屋は臨時のミキサー室
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なお、この模様の放映予定日は次のとおりです。是非ともご覧ください。

平成21年2月10日(火) 23:00~23:30
平成21年2月14日(土) 14:30~15:00(再放送)
平成21年2月17日(火) 23:00~23:30(再放送)
平成21年2月21日(土) 14:30~15:00(再放送)

本日11時から17時にかけてフジテレビ「めざましどようび」の取材を受けました。
昨日同番組より、大学の防犯対策の現状や地域の方々への開放状況についての照会があり、総務部、施設部および広報課で対応させていただきました。

■西門での取材の様子
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目白キャンパス正門や西門の警備・巡回状況、学食の様子を初めとするキャンパス風景を撮影後、昨年末に設置した院内の防犯カメラの運用等について、インタビューがありました。
なお、この模様の放映日は未定とのことです。(残念ながらボツになるかもしれません。)

続きを読む "「めざましどようび」の取材" »

先日学習院大学図書館総務課より、「年末に大学図書館内の閲覧机や椅子などをリニューアルします。」とのお知らせがあり、本日院内関係者向けにリニューアル後の様子が公開されました。

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さて、リニューアルの前と後でどのように変わったのでしょうか?早速見て行くことにいたしましょう。なお、リニューアル前の様子は大学図書館からの提供写真となります。

■1階 カウンター前低書架
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■1階 ガラス展示ケース
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■1階 閲覧席
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■1階 新聞台
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新聞台→新聞棚
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新聞台のあった場所→デザインチェア
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■2階 雑誌室
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■3階 閲覧室
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各2組の写真だけでも大学図書館の空間がより明るく、そして温かみのある空間へと変わったのがおわかりいただけると思います。学生の皆さんの試験勉強もはかどることでしょう。
目白キャンパス内にまた素敵な場所が誕生しました。

本日本院創立百周年記念会館において、第58回学習院大学史料館講座「源氏物語千年紀 記念シンポジウム」が開催されました。

第1部はいちひめ雅楽会の皆様による雅楽公演、第2部はフェリス女学院大学文学部教授の三田村雅子氏と本院大学文学部の佐野みどり教授によるシンポジウムが開催されました。

■第1部 いちひめ雅楽会の皆様による雅楽公演
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■第2部 三田村雅子氏×佐野みどり教授によるシンポジウム
・満員の会場
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・永井女子大学長の挨拶
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・佐野みどり教授の講演
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ところで本年は「源氏物語千年紀」ということで、全国各地で様々な催物が開催されています。本院総合企画部広報課でも6月14日(土)、京都において「第69回学習院公開講演」を企画し、本院女子大学永井学長による講演「『源氏物語』の大学生」を開催させていただきましたが、お集まりいただいた聴衆は約900名にもなり、会場が超満員になったのは記憶に新しいところです。源氏物語の不動の人気を改めて肌で感じることができた1年でした。

本日15時30分より本院目白キャンパス西2号館501教室において「裁判員制度講習会」が開催されました。

■馬場教授と龍岡教授による説明
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この講習会は本院の教職員と学生を対象に本院大学専門職大学院法務研究科の主催で開催されたもので、平成21年5月から導入される同制度について、理解を深めることを目的に行われたものです。

冒頭本院法科大学院実務家教員の龍岡教授より挨拶があり、次に最高裁判所が製作した裁判員制度広報用映画「評議」が上映されました。重大な刑事裁判は原則として裁判員6名、裁判官3名の計9名が一緒に議論して、結論を出し、判決を言い渡すことになるとのことです。また、本日より裁判員候補者名簿に登録された方に「裁判員候補者名簿への記載のお知らせ」等が発送される予定になっているそうです。

最後に活発な質疑応答が行われ、本制度に関する出席者の関心の高さを示していました。

本日13時15分から15時にかけて、埼玉平成中学校3年生と先生の計16名の皆様が本院目白キャンパスを見学されました。

同校は中高一貫校で高校受験がなく、早い時期から大学入試への意識付けに役立てたいとのことで、中学3年の秋に毎年大学見学会を実施しているとのことです。

■西5号館6階会議室での様子
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各学部の建物や大学図書館、馬場や血洗いの池など目白キャンパスを一通りご案内させていただいた後、西5号館6階会議室で今日の見学内容や大学生活全般に関する質問をお受けしました。生徒の皆様はキャンパスの広さや本院の自由な学風に少々驚いていたようです。
中学生の時期に大学生活をイメージすることはなかなか難しいかと思いますが、学校見学を通じて進路や将来を考える時に少しでもお役に立てれば担当者として嬉しい限りです。皆様とまたキャンパス内でお会いできる日を楽しみにしております。

関東地方はここのところ曇りがちな寒い日が続いていましたが、今日は久しぶりに青空が広がり、気温も上がりました。目白キャンパス内の木々に目を向けると、いつの間にか葉が黄色く色づいてきました。
紅葉まではもう少しといった感じでしょうか?

■目白キャンパスの様子(その1)
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■目白キャンパスの様子(その2)
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■目白キャンパスの様子(その3)
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■目白キャンパスの様子(その4)
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キャンパスの木々を撮影するのは、実は今春以来なのですが、思っていたほど紅葉は進んでいないようです。現在トップページに掲出している写真は、昨年12月17日に西門付近で撮影した素材を使用しています。季節の進み方が1ヵ月位遅くなったように感じるのは地球温暖化の影響でしょうか?

皆様がお住まいの地域の紅葉の状況は如何ですか?

本日17時30分より本院創立百周年記念会館3階小講堂において「学習院元気プロジェクト2008」実施報告会が行なわれました。

■実施報告会の様子
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本院は、平成20年8月4日から8月13日までの10日間にわたり、「学習院元気プロジェクト2008」と銘打って、学習院大学生15名参加の下、ロシア連邦サハリン州において約200キロの長距離サイクリングツアーを実施しました。
本プロジェクトは、厳しい環境の中で参加者の精神・身体を鍛錬するのと同時に学習院生の元気さを院内外にアピールする狙いをもつもので、サイクリングを通して、旧樺太県庁等の史跡やサハリン2プロジェクトLNG基地の見学、現地サハリン大学の学生と交流等を行い、この目的を十分達成することができました。
ツアーの終了を受け、10月29日に、本プロジェクトにご支援くださった寄付者及び桜友会役員を招き、参加学生、引率教員、院長、専務理事、常務理事、法人関係者、大学長、中・高等科長、女子中・高等科長が出席して、本プロジェクトの実施報告会と懇親会を創立百周年記念会館において開催しました。
当日は、参加者の文集を配付した上、引率の経済学部上田隆穂教授のツアーの概要説明と学生諸君からビデオ等による報告があり、その後和やかに懇親会が行われました。

■経済学部上田隆穂教授によるツアーの概要説明
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■参加学生によるツアーの概要説明
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■参加学生が作成した記録ビデオやパワーポイント
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本日13:00より、学習院大学と学習院女子大学の、今年度最後(3回目)のオープンキャンパスを実施しました。生憎の曇り空の中での開催となりましたが、大勢の方にご来場頂きました。感謝申し上げます。

■大学オープンキャンパスの様子(目白キャンパス・西5号館1階学生ホール)
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■女子大学オープンキャンパスの様子(戸山キャンパス・3号館互敬会館)
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昨年度から今回のように大学(目白キャンパス)と女子大学(戸山キャンパス)が同日のほぼ同時間帯にオープンキャンパスを開催する場合、キャンパス間を運行するシャトルバスをご用意させていただいております。

■シャトルバスの掲示
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大学から女子大学へ移動する場合は、バス内で(10~15分程度ですが…)は女子大学の学校案内のDVDを上映し、女子大学から大学へ移動する場合は、車内で大学の資料を配付させていただきました。

■車内での上映の様子
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受験生の皆様、秋深まる本院の両キャンパスはいかがでしたか?これから寒い季節に向かいますのでどうかお体に気をつけて受験勉強に頑張って下さい。

本日午後2時から4時にかけてオマーン国立公文庁長官を初めとするオマーン国立公文書館視察団が来院されました。

■西5号館1階玄関にて来院記念写真
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オマーン国についてはこちらをご覧下さい。

これは、オマーンの国立公文書館新規設立に関する調査の一環として、視察団を日本へ派遣し、日本の関連施設から学びたいとして、外務省中東アフリカ局より本院大学に照会があり、実施されたものです。本院大学大学院アーカイブズ学専攻における教育・研究や本院のアーカイブズ資料等を視察されました。

オマーン国駐日大使、同国立公文庁長官を初めとする一行6名に対し、波多野院長の歓迎挨拶、高埜文学部長兼人文科学研究科委員長の挨拶に始まり、アーカイブズ学専攻主任の安藤正人教授による「日本におけるアーキビスト養成」、同専攻の保坂裕興教授による「本学アーカイブズ学専攻における教育・研究」の概要説明が映像を使用して行われ、一行は熱心に聞き入っていました。その後専門家の見地から様々な意見交換が行なわれました。

■院長室での懇談の様子 その1
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■院長室での懇談の様子 その2
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■西5号館6階会議室にて保坂教授による「本学アーカイブズ学専攻における教育・研究」の概要説明の様子
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最後に、本院院史資料室のアーカイブズ資料や学生自習室の学習・研究風景等を見学・視察され、学習院の歴史と史資料の説明や学生でほぼ満員の西2号館の学生自習室の設備にも興味が尽きない様子でした。

■西5号館地下1階院史資料室にてアーカイブズ資料を閲覧している様子
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■西2号館1階学生自習室の視察
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現在広報課では12月中旬発行予定の「学習院広報第81号」の作成・編集作業に取り掛かっているところです。
本日は14時より約80分間、本院大学理学部化学科教授で本院卒業生でもある村松先生に次のような内容で当方の取材にご協力いただきました。

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■みんなに聞いてみました! -私が好きな目白キャンパス-
1.今年度「目白キャンパス開設100年」を迎えましたが、このことはご存知でしたか?
※知っていた場合:どこで(何で)知りましたか?
2.学習院に通っていて、100年の歴史を感じることはありますか?
3.目白キャンパス中で一番好きな場所はどこですか?
4.100年前の目白キャンパスにタイムトラベルできたとしたら、何をしたいですか?
5.100年前の目白キャンパスにいる人々を現在の目白キャンパスに連れてこられるとしたら、どこに案内しますか?
6.100年後に残しておきたい目白キャンパスの場所はありますか?
7.学外の方が持っている学習院に対するイメージと、自分自身の学習院に対するイメージの違いはありますか?
8.目白キャンパスに通って良かったと思う点は何ですか?

中等科から大学院まで本院で学ばれ、更に本院で教鞭を執る村松先生がこれらの質問にどう答えられたのかは、「学習院広報第81号」をご覧頂くとして、上述のような質問に対して本院関係者(教職員、学生)の皆様はなんとお答えになりますか?

法人総合企画部広報課からのお知らせです。

「第70回学習院公開講演(目白・記念会館)」のお知らせはこちらをご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/koho/oshirase.html

本日13時から17時にかけて本院目白キャンパス南2号館200教室、206教室において学習院大学理学部主催の理科研究体験「科学の目・科学のこころ」が開催されました。この研究体験は、本院の一貫教育事業として、2001年より毎年夏休みに実施されています。

■ポスター
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参加対象は学習院初等科の3年生から5年生までの約70名の児童でいくつかのグループに分れて理学部の教員、学生のサポートを受けながら様々な実験を行なっていました。液体窒素を使用して色々なものを冷やしてそのものがどうなるかを観察したり、市販されているような手持ち花火を実際に薬品を配合して作ってみたりしていました。また、ナイロンを作ったり、プラナリアを顕微鏡で観察するコーナーもありました。

■開会挨拶の様子
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スライムを作るコーナーがありましたが、初等科の多くの児童は、これまでに作ったことがあるようで、大学理学部の教員や学生が少し驚いていました。

■スライムを作ったことがある人は手を挙げてください!
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■はーい!(ほとんどの児童が手を挙げました。)
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■各実験の様子(理学部の教員や学生のサポートを受けながら)
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■花火の材料
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■花火を作る過程
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■プラナリアの実験
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参加した児童は科学の「驚き」と「楽しさ」を身を以って体験していました。この理科研究を体験した児童の中から将来ノーベル賞を受賞する人が出てくるかもしれませんね。

本日13時から16時にかけて本院目白キャンパス南6号館生命科学研究所107教室物理実験室において大学理学部物理学科渡邉匡人教授による「無重力で実験しよう -ロケットを打ち上げよう-」教室が開催されました。

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参加者は本院の高・中等科及び女子中・高等科の生徒15名で、最初に「重力とは?」「宇宙へ行けば無重力なの?」「宇宙へいくためには(ロケット工学基礎)」等、渡邉教授による講義がありました。高度100kmから宇宙となることや、宇宙ステーションは高度400kmにあること等、実は宇宙は遠くにあるようで意外と近いということも改めて学びました。

■講義の様子
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これを踏まえた上で引き続き打ち上げ用ロケットの製作が行われました。生徒達は糊やカッターを使って真剣にロケットキットを組み立てていました。上手に組み立てないと空気抵抗を受けて、あまり飛ばないということもあるそうです。

■糊とカッターを用意して
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■いざロケット製作!!
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■いざグラウンドへ!!
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教室から打ち上げ場所のグラウンドに移動して、いざ実験です。このロケットのキットは、計算上約100メートル上空まで飛ぶとのことですが…。生徒達が思いを込めて作ったロケットは無事に飛ぶのでしょうか?

■スタンバイ
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■発射!!
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■そして落下傘に
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かなりの迫力で一瞬の内に大空へと飛んでいきます。そして落下傘となって戻ってきます。
なかなか面白かったです。大空を眺めているうちに童心に返ったような気がしました。

本日9時30分から17時30分にかけて、本院目白キャンパス西5号館303教室において本院主催「グローバル時代の教育 知の探究者を育てるカリキュラムの構築」を開催しました。
本院教員を始め、グローバル時代の教育に関心のある教育関係者等、約120名の方にご参加いただきました。

■ポスター
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■会場の様子
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このフォーラムは、将来地球規模で活躍する人材育成を目標に、学生の受け入れ側の大学と送る側の高等学校が、大学入学前後に修めてほしい学問とは何かということや、生涯役立つ知の獲得ができるカリキュラム構築のために大学受験勉強や大学におけるリメディアル教育を超えて、日本に適した国際標準の教育のあり方を模索すること等、大学入学前後における知の探究者育成についての意見交換を目的として今年度初めて実施しました。

■波多野学習院長の開会挨拶
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■福井学習院大学長の基調講演
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なお、講演内容と講演者は次のとおりです。

『グローバル時代の日本の教育』基調講演/福井憲彦氏(学習院大学)
『学習院高等科「総合」の理念』/林知宏氏(学習院高等科)
『世界標準カリキュラムを目指すIBプログラムの特徴 ~実践報告~』/ウェンドフェルト延子氏 (加藤学園暁秀中・高等学校)
『IB and AP at St. Paul’s School』/William Matsuzaki 氏 (St. Paul’s School)
『地球市民を育てるICUの英語教育』/深尾暁子氏(国際基督教大学) 渡辺敦子氏(国際基督教大学)
『中等・高等教育における探究型カリキュラムの意義』/大迫弘和氏(千里国際学園中等部・高等部) 市川力氏(東京コミュニティスクール) 品川明氏(学習院女子大学)

本日10時から約90分間、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」の番組構成作家の方から本院馬術部が行っている「ホースセラピー」に関する取材を受けました。

ホースセラピーについてはこちらをご覧下さい→http://www.gakushuin.info/2008/05/post_57.html

同番組「ザ・ゴールデンヒストリー」のコーナーにおいて「馬に馳せる想い」と題し、様々な分野で馬に携わっている方々を紹介する企画で、7月28日(月)から8月1日(金)の週のいずれかで放送される予定です。取材中「ホースセラピー」については勿論のこと、「人と馬のかかわり」の話にも触れられ、人はなぜ馬に魅了されるのか、乗馬することでなぜ癒されるのかが分かったような気がします。詳細はon-airで聴いていただければ幸いです。

本日16時から本院目白キャンパスの創立百周年記念会館正堂において、「崖の上のポニョ -特別試写会in学習院-」を開催しました。

■リーフレット
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■創立百周年記念会館前の看板
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本院大学卒業生の宮崎駿監督の4年ぶりの新作ということもあり、今週末、19日(土)の一般公開を心待ちにしている方も多いかと思います。この試写会は読売新聞主催で、学習院は特別協力という形での企画です。お申し込みをいただいた一般の皆様と本院学生・生徒等を合わせて約1,000名の方にご来場いただきました。

■トークショー
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試写会に先立ち、冒頭に波多野学習院長の挨拶があり、引き続き学習院大学卒業生/日本テレビアナウンサーの山本真純氏と読売新聞ヨミウリ・オンライン「ジブリをいっぱい」担当の依田謙一氏によるトークショーの後、試写会が始まり、18時15分に終了いたしました。

■満員の会場
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最近はポータブルプレーヤーや携帯電話、ホームシアターなど個々人で映画をご覧になる方が多く、なかなか良いものだとは思いますが、多くの人々が一斉に大きなスクリーンに映し出された一つの作品を鑑賞する映画館の雰囲気もまた違った良さがあります。物語が進むにつれて、「楽しい」「悲しい」「可笑しい」等の反応を大勢で体感し、共有できるのは映画館ならではの一つの楽しみとも言えるでしょう。

■映写機
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実はこの試写会、会場となった本院創立百周年記念会館は元々映画館ではないため、当日の朝早くから上映に必要な音響機器等の搬入及びセッティング、そして入念なリハーサルが行われました。一般的な映画館と違い残響音がかなり多いため、特に音響の調整はかなり時間をかけてテストが行われていました。

■スピーカー -小さなものから大きなものまで30機近く-
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■スクリーン -ステージに立つ-
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本院馬術部は、豊島区障害者福祉課との連携事業として、本日14時より本院馬場において「馬とふれあう会」を開催しました。

この事業は本院の馬術が始まって120年となった平成12年を機に、本院馬術部OB・OGの会である桜鞍会の会員と現役の本院馬術部員により、地域社会に少しでも貢献したいとの思いで、豊島区の心身に障害を持つお子様を対象に、馬とのふれあいと乗馬を楽しんでもらおうと始まったボランティア活動です。

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乗馬によって心身の健康を回復、維持する療法は、日本ではホース・セラピーとも呼ばれまだ始まったばかりですが、欧米では乗馬療法として確立しているとのことです。
参加されたお子様は楽しそうに馬達とふれあっていました。このボランティア活動に参加した学生・生徒は乗馬の楽しさを伝える喜びや地域貢献の大切さを身をもって体験したようです。

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足掛け8年に亘るこのボランティア活動が評価され、本日豊島区より桜鞍会及び本院馬術部に感謝状が贈られました。

本日目白キャンパス南2号館1階ピロティ及び南側道路において、平成20年度理学部消火訓練が行われました。毎年大学理学部の授業の一環として行われている行事です。理学部学生及び理学部教職員あわせて約120名が参加しました。
化学科小谷教授の挨拶、豊島消防署目白出張所吉本所長様のご挨拶に引き続き、実際の消火方法のレクチャーが行われました。

■化学科小谷教授の挨拶
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■豊島消防署目白出張所吉本所長様のご挨拶
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一斗缶にアルコール、オイルパンに灯油を使用して火元を再現したわけですが、アルコールの炎は少し近づいてみないと確認できないので、消火をする際は近づき過ぎないように注意が必要ですね。

■署員の皆様による実例
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■署員の皆様からレクチャーを受けている学生達
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■学生達も実際に消火体験
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消火器はいざ使用する時になって(できることなら使用しないことにこしたことはないですが…。)戸惑ってしまう場合があるので、訓練時にしっかり体験しておくことが必要ですね。

■消火栓の放水体験
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消火栓の放水体験も行われました。かなりの水圧なので、放水方向とは反対に体がもっていかれた学生もいたようです。

本日本院目白キャンパスの創立百周年記念会館において、平成20年度学習院大学入学式が執り行われました。

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天気はあいにく朝から「春の嵐」といった感じでしたが、新入生と在校生でいっぱいのキャンパスは、例年どおり「楽しい新学期が始まりました!」といった熱気で溢れていました。

9時30分から法学部・経済学部・法務研究科・法学研究科・政治学研究科・経済学研究科・経営学研究科、13時から文学部・理学部・人文科学研究科・自然科学研究科の2回に分けて行われました。
真新しいスーツ姿の新入生の皆さんの緊張感が伝わってきました。

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学長告辞 福井大学長

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院長祝辞 波多野院長

春は新たな出会いの季節ですね。これからクラスやクラブ活動等で多くの仲間と知り合うことになるかと思いますが、これからの4年間(+α)、充実したキャンパスライフとなるといいですね!

桜の便り

本院目白キャンパスにもいよいよ桜の季節が到来しました。
地球温暖化の影響なのか、卒業式の時に満開ということも珍しくなくなりましたが、今年は冬の寒さが厳しかったこともあり、若干開花時期が遅かったですね。
満開の桜の下を歩くと、その美しさに圧倒される気がします。

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次年度向けパンフレットや公式ホームページ等に使用する桜の写真は、この時期に集中して撮影します。天候が思わしくない年もあって、上手く撮れないこともあります。気のせいかもしれませんが、花の色調もその年によって若干違うかもしれません。
明日から天気が崩れてしまうようなので、今日はいつもお願いしているカメラマンさんに目白キャンパスと戸山キャンパスを撮影してもらっているところです。戸山キャンパス正門は、解体・補修後初めて桜の季節を迎えましたので、どんな写真になるか今から楽しみです。

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ところで既に皆様はご存知かもしれませんが、本院の徽章は桜花です。実は全部で4種類あります。どの学校がどの徽章を使用している等については、こちらをご覧ください。

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見慣れているはずの桜ですが、見ると心が落ち着き、今年1年頑張っていこうという気持ちになるから不思議なものですね。週末は天気が回復するようですので、皆様も時間を忘れてお近くの桜をゆっくりと眺めてみませんか?

本日11時50分より、テレビ朝日「スーパーJチャンネル 水曜コーナー 東京見聞録」の取材が本院目白キャンパス西門前で行われました。

このコーナーは、外国人レポーター2名が、都内の名所やお店などを訪れて、地域の方々との交流を通じ、日本の文化に対する感想を述べるという企画だそうです。
今回は目白界隈を取材するとのことで、本院の様子を実に楽しそうにレポートしていました。

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なお、この取材の放送日は平成20年3月20日(木)18時30分頃(関東地区のみ)を予定しているとのことでした。

昨日午前8時40分から正午にかけて目白ロードレース実行委員会主催(後援・協賛 学校法人 学習院)の「第11回目白ロードレース」が開催されました。今大会は一般ランニング愛好家を初めとする約1,100名のエントリーがありました。昨年は肌寒く大雨だったのですが、今年は天候に恵まれて絶好のランニング日和になりました。

■開会式 開会挨拶
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■開会式 みんなで準備体操 
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本レースは、豊島区立千登世橋中学校グランドをスタートし、本院南門→本院目白キャンパス構内→学習院正門→目白通り→学習院西門→切手の博物館→学習院下通り→本院南門を通って、再び千登世橋中学校グランドに戻ってゴールする全長1,560メートルの周回コースで、競技種目はこの周回コースを基本に性別・学年別・年齢別・距離別の合計9つあり、それぞれスタート時間をずらしながら実施されました。

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参加ランナーの皆さんは暖かな春の日差しと風を感じて、真剣にそして時には楽しんで走っていました。順位を競う方、自己記録更新を狙う方、完走を目指す方等、目標はそれぞれ違っていても、一生懸命ゴールを目指して走る姿は、感動的でかっこ良くそして美しいものです。

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一生懸命走っているランナーの皆さんをみていると我々運営スタッフも熱く込み上げてくるものがあり、自然と「頑張れーっ」と声が出ていました。

本日16:30より、「学校長セミナー」が開催されました。これは、総合学園・学習院の各学校長(科長)を対象として、それぞれの教育改革を推進していく上での参考に資してもらうために、外部の専門家による講演の聴講と、テーマに関連した意見交換を行うという趣旨の催しです。日ごろは幼稚園から大学まで8つの学校でさまざまな問題に取り組んでいる学校長が、問題意識の共有を図り、相互理解を深めることも目的としています。

今回は、目白キャンパス内の西5号館301教室にて、早稲田大学文学学術院・准教授の沖 清豪 氏をお招きし、『私学における学校評価・大学評価への取り組みについて -目的を明確にした評価制度の必要性』とのタイトルでご講演いただきました。すでに自己点検・評価の実施と公表を行っている大学・女子大学はもちろん、遅くとも来年度末までには自己評価の実施、結果の公表を求められている高等科から幼稚園までの各学校にとってもタイムリーな内容となり、学校長をはじめ、本院役員・教職員約50名が聴講しました。

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        早稲田大学文学学術院・准教授 沖 清豪 氏

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 本日10時より、本院大学西5号館202教室にて、としまコミュニティ大学連携大学紹介講座が行われました。この講座は、学びを通じて人と人とがつながり、活動へと広がることで活き活きとした地域社会づくりにつながる「地域自治力」を培う場を提供するための新しい取組みとして実施されたものです。

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 今回は、本院大学経済学部の青木教授による「当世ブランド事情~商品のブランドから地域のブランドづくりまで~」の講座が行われ、豊島区在住の方を初めとする約60名の方に受講いただきました。ブランドの概念・考え方やブランドと地域資源の関連等について、昨今の実例を取り入れながら分かりやすく具体的な解説があり、講座終了後も受講された皆様からご質問を頂戴し、盛況の内に終了いたしました。

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 講座終了後、受講された皆様を対象に大学庶務部スタッフによるキャンパスツアー(構内見学会)が行われました。見学会終了後、大学食堂でお昼を召し上がった方もいらっしゃいました。

 1月12日(土)、13日(日)、本院目白キャンパスにおいて、解体が決まった大学中央教室(ピラミッド校舎)の見学会が行われました。
 12日(土)は小雨の混じる悪天候の中にもかかわらず約900人の方に、13日(日)は冷たい風が吹く中、約3,500人の方にお越しいただきました。

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 13日(日)はこの見学会と併せて、過去にこの教室及び周辺でロケが行われた「ウルトラセブン」の上映会が、11時からと14時からの2回あり、本作品の監督である満田氏のトークショーも併せて開催されました。2回とも同教室は超満員になりました。満田監督によると、ロケが行われた年、都内は大雪でロケ当日もその残雪がキャンパス内に残ってしまい、急遽特撮美術セットに雪を表現する綿を配置して、ロケとセットの情景を揃えたとのことです。

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 プロテ星人との戦いの中でウルトラセブンが大学中央教室(正確には京南大学)を誤って何のためらいもなく破壊してしまう場面があるのですが、その瞬間教室内の客席から大きな「どよめき」と「笑い」がおこりました。そして、劇中最後に破壊されたはずの大学中央教室(くどいようですが正確には京南大学)が何事もなく復活しているシーンがあり、再び会場内は大きな「笑い」がおこりました。
 満田監督によると、設定上、ウルトラセブンはなんと破壊してしまった建物を瞬時に修復する能力があるとのことです。上映会の最後に満田氏の掛け声により、全員でこぶしを掲げて「シュワッチ」といってイベントは終了いたしました。

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                    「シュワッチ」の瞬間

 お忙しい中、たくさんの方にお越しいただきまして誠にありがとうございました。   
 

 本日11時から13時にかけてFNN(フジテレビ)の夕方の番組「スーパーニュース」から大学中央教室に関する取材を受けました。
 森下キャスターは本院卒業生ということもあり、当時の学生生活や大学中央教室での授業を思い出して、懐かしそうにレポートしていました。
 この取材の模様は、明日の同番組の18時前後に放映予定とのことです。

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  本院卒業生森下キャスターのインタビューに答える福井学習院大学長

 なお、1月12日(土)・13日(日)大学中央教室見学会等に関する本院関連サイトは次のとおりです。
  ●大学中央教室見学会
  ●学習院大学史料館特別企画 「さよなら!ピラミッド校舎」
  ●ありがとうピラ校!フェアウェル・ライブ

昨日18:00から創立百周年記念会館3階小講堂において
大学国際交流センター主催の国際交流親睦会が開催されました。

早坂大学国際交流センター所長の挨拶、福井大学長の挨拶と続き、
荒川大学学生部長の乾杯の発声とともに会がスタートしました。
今回は大学、高等科の留学生及び教職員をあわせて約60名の
参加がありました。

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言葉や文化が違う様々な国から来ている留学生との会話は、
まさに生きた「異文化コミュニケーション」であり、この会の運営を
サポートした学生も楽しんでいたようです。

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会の後半には「連想ゲーム」が行われました。
「日本のレジャースポットといえばどこでしょうか?」の質問に対して
我々日本人が「なるほどねぇ…」と思うような場所を挙げている
留学生もいました。

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皆さんはこのような質問があった時、何と答えますか?

落ち葉

明日から12月ですね。
季節は冬なのに、目白キャンパスの多くの木々はまだまだ
紅葉しています。

こんな身近なところでも地球が暖かくなっていることを感じますね。
(それとも都心だけでしょうか?)

目白キャンパス内にはたくさんの落葉樹がありますが、学生の皆さんが
登校する頃には、落ち葉はほとんど見かけないのではないでしょうか?

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清掃の方にお話をお伺いしましたが、この季節は毎日たくさんの
落ち葉で大変なので“一度に落ちてくれ”と思うこともあるとのことでした。
特に雨が降った後の清掃は、落ち葉が道路や地面にはりついてしまって、
いつもより時間がかかるそうです。

都内で一番ともいわれるキャンパスの美しさを陰で支えて下さっている
皆様、ありがとうございます。

大学理学部からのお知らせです。

「学習院大学大学院自然科学研究科物理学専攻の平野教授と
大学院生 衛藤君の発明を特許出願しました。」はこちらを
ご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/sci/top/tokkyo.html

 標記協定調印式が、完成したばかりの豊島区立舞台芸術交流センター
(”あうるすぽっと”)で行われ、福井大学長はじめ区内6大学の学長と豊島
区長が協定書に署名して、「街全体をキャンパスに!」とのコンセプトのもと、
大学と地域との連携事業がスタートしました。

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 式典の第1部では、各大学の代表学生が大学紹介のプレゼンテーションを
行い、学習院大学は、法学部4年佐々木紀彰さんが画像・音楽・ナレーショ
ンで目白キャンパスの美しさを存分にアピールしました。

11月10日付をもって永田良昭学習院大学長が退任となり、
昨日11月11日より福井憲彦学習院大学教授が新大学長に就任しました。

福井大学長の就任挨拶のHPはこちらをご覧下さい。

本日16時30分より、目白キャンパス大学西2号館201教室において
新旧両学長の退任及び就任の挨拶がありました。

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           退任の挨拶をする永田前大学長

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           就任の挨拶をする福井新大学長

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新旧学習院大学長の挨拶の後に、永田前大学長に花束が贈られました。

10月27日(土)は台風接近中という悪天候にもかかわらず
学習院大学・学習院女子大学のオープンキャンパスに大勢
ご来場くださいましてありがとうございました。

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両大学間を結ぶシャトルバスも予想を超える人数の方々に
ご利用いただきました。

本日15:10に本院大学卒業生の塩野七生さんが
来院されました。

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波多野院長との対談企画にご協力いただけることになり、
お忙しいスケジュールの中にも関わらずお越しいただき
ました。

「ローマ人の物語」で有名な塩野七生さんですが、
初めて近くでお会いすることができ、そのエネルギッシュな
お声とお話に圧倒される思いがしました。

この対談の模様は、後日SPECIAL TALKシリーズで皆様に
お届けいたしますのでお楽しみに!


今日は午前中、生活科の授業の一環として「豊島区立池袋第一小学校」の
1年生の皆さん62名が本院目白キャンパスにお見えになりました。

「馬場」で馬が走っている姿を見たり、「血洗いの池」を散策して、
鯉に餌をあげたり、「体育館」裏と「西門」付近でどんぐり拾い
をしたりと、児童の皆さんは秋の目白キャンパスを楽しんで
いたようです。

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皆様、この白い物体は何だと思いますか?

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ソフトボール? ハンドボール?
いいえ、違います。
なんと「オニフスベ」という名前のキノコだそうです。
実物を見たときにはびっくりしました。
今回のものは直径20センチ程度(それでも十分大きい…。)
ですが、大きいものになると直径30センチにもなるそうです。

今朝、守衛さんから「目白キャンパス内でこの白い物体を
発見したので、見に来ませんか?」との連絡があり、
早速撮影してきました。

目白の森にもようやく秋がやってきたようです。
大きい秋、みーつけた!


大学学生部からのお知らせです。

「構内分煙化の徹底について(告示)」
はこちらをご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/stu/student/p01/01-14.html

本日より大学の第2学期がはじまりました。

目白の森に学生たちの声と賑わいが
戻ってきました。

また大学学生食堂が本日11時に
リニューアルオープンいたしました。
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初日ということもあり、学生の長蛇の列
ができました。
オープンフェアーということで、ビビンバーグが
400円で提供されていました。
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ショーウインドウには美味しそうなメニューが
たくさん並んでいます。
全メニュー制覇するには少し時間がかかりそうですね。
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キャンパスライフが一層楽しくなりそうです。
また近々レポートいたします。
(続きは広報第79号で…。)

本日13:00に滋賀県の高島市立湖西中学校
の皆様が来院されました。

残暑厳しい中でのキャンパス見学となり
ました。生徒の皆さんは大学のキャンパスは
はじめてだったようで、中学校と大学との
様々な違いに驚いていたようです。

本日10:30に本院大学卒業生の児玉清さんが
来院されました。

福井常務理事との対談企画にご協力いただける
ことになり、お忙しいスケジュールの中にも関わらず
お越しいただきました。
(下記の写真は昼休みに撮影したものです。)
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児玉さんはこれまでも本院の社会教育事業
のひとつである「学習院公開講演」の講師として
何度もご講演いただいております。

この公開講演を通じてこれまで児玉さんと
お話をさせていただく機会がありましたが、
言葉の一つ一つに温かさと深みがあり、
その謙虚なお人柄にいつも心を打たれます。

お仕事柄でしょうが、お声がまた素敵で
このブログで伝えられないのがとても残念です。

この度目白キャンパスの輔仁(ほじん)会館内に
「セブン-イレブン学習院大学店」がオープンいた
しました。

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本日午前7時オープンということもあり、早速
取材してきました。
(株)セブン&アイ・ホールディングス広報センター
のプレスリリース原稿によるとこの限られた
空間に取扱いアイテム数はなんと約2,500
にもなるとのことです。びっくりですね!

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前のコンビニエンスストアと比較すると
 ・入口(レジカウンター)の位置が変わったこと
 ・オリジナル商品が多いこと
 ・アイスクリームのコーナがあること
等がありますが、他にも色々あるようなので、
引き続きレポートしていきたいと思います。

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暑い日が続いていますが皆様は
どのようにお過ごしでしょうか。

西5号館1階学生ホールは、クラブ活動の打ち合わせ
をしている学生やゼミ合宿のための勉強をしている
学生等で賑わっています。
みんなそれぞれに学生生活を楽しんでいるようです。
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(この写真は夏休みにもかかわらず自主勉強会をしていた
大学経済学部上田ゼミの皆様にご協力いただきました。
ありがとうございます。)

さて、今週は23日に大学の第2回目のオープンキャンパスがあります。
是非とも皆様お誘いの上、お越しいただきますようお願い申し上げます。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/adm/adm/conference/index.html

この度目白キャンパスの輔仁(ほじん)会館内にある
コンビニエンスストアが、明日31日をもって閉店に
なります。

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キャンパス内にコンビニエンスストアがあると
大変便利ですね。
出勤時、昼食時、ちょっとした買い物や残業時等、
多い時には1日3~4回もこのコンビニエンスストアに
お世話になることがありました。
本当にありがとうございました。

なお、夏休み明けには違う系列のコンビニエンスストア
が開店する予定です。その模様はまた後日報告したい
と思います。

学習院大学では現在「学期末試験」が行われています。

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「西5号館1階学生ホール」や「学生食堂」等では、これから試験を受ける学生と試験が終わった学生がすれ違いざまに様々な話をしているようですね。

この試験が終われば楽しい「夏休み」が待っています!

(最後まであきらめずに頑張って下さいね。)

目白の森

今日は本当に蒸し暑くなりましたね。
皆様のところは如何でしょうか?

本院では「エコ・キャンパス」の一環として、建物内の温度を27度に設定しています。
当初27度は設定温度としては高いのではないかと思ったものですが、最近は体の方がなれてきたようです。冷やしすぎは確かに体に悪いですからね。

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今日も頑張ってまいりましょう!

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