5月9日、
目白キャンパスにて大学理学部の初期消火訓練が
開催されました。
実験に関わる物理学科2年、化学科3年、生命科学科3年の学生
合計150名程度が参加しました。

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(写真)南2号館ピロティ前

はじめに、
消防署職員の方より水消火器の説明があり、
学生も実際に水消火器を使った消火訓練を行いました。
炎を狙わず、火の元を狙うことが大切とのことでした。

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(写真)水消火器の説明の様子

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(写真)水消火器による消火訓練の様子①

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(写真)水消火器による消火訓練の様子②


その後、二酸化炭素消火器の説明、消火栓の説明が行われ、
本日の初期消火訓練は終了いたしました。

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(写真)消火栓の説明の様子


また、
消防車も目白キャンパスにやってきました。
豊島消防署目白出張所の職員の皆さま、本日はありがとうございました。
「初期消火が火災の災害規模を左右するといっても過言ではない!」
初期消火の重要性、とても勉強になりました。

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(写真)消防車

※理学部HPはこちら

大学の南1号館(目白キャンパス)の改修工事が完了し、
今年度からふたたび利用開始となりました。
既存建物の再利用のため、
理学部研究棟として使用していた南1号館を教室棟に改修しました。

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(写真)南1号館 正面(改修後)※2

南1号館は、
昭和2年に中等科・高等科の理科特別教場として竣工され、
昭和24年に大学理学部の開設とともに理学部研究棟となった建物です。
平成21年には国登録有形文化財に登録されました。

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(写真)昭和2年度の卒業式に行幸した天皇陛下


それでは、
改修工事前後を比較しながら新たな南1号館を少しご紹介いたします。


■建物外----------

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(写真)東側外観(改修前)※1
    ※1写真(改修前)は村松康行理学部教授による撮影。

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(写真)東側外観(改修後)※2
    ※2写真(改修後)は3月18日に撮影。

外壁のタイルが張り替えられましたが、
昔の良さを残した仕上がりで、周りの建物とも調和しています。


■建物内----------

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(写真)1階 中央階段(改修前)※1

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(写真)1階 中央階段(改修後)※2

アール・デコ調の趣は残しつつも、手摺の高さをあげ、安全性を高めています。
壁は白で統一、床のシートも張り替えられ、明るいイメージとなりました。


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(写真)2階 元・村松研究室(改修前)※1

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(写真)2階301教室(改修後)※2   机、椅子は後日搬入されました。

2部屋に分かれていた研究室は壁が取り払われ、
1つの大きな教室に生まれ変わりました。
この教室に残されたドラフトチャンバー※3は出窓式で、
建設当時は、電気ファンで排気するのではなく、
ガスバーナーで上昇気流を作り排気する仕組みでした。
もとの形のまま改修され科学文化財として貴重なものです。
3ドラフトチャンバーとは、化学実験などで発生する有害なガスを排気する設備。

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(写真)ドラフトチャンバー(改修後)※2


また、
建物の裏手にはエレベーターが設置されました。

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(写真)南1号館裏側(改修後)※2

新しくなった南1号館での授業が楽しみですね。

目白キャンパス(大学)では、
毎年4月1日から授業開始日までの間、
新入生の部活やサークルへの勧誘活動(新勧)が盛んに行われます。
今回は、その新勧の様子をご紹介致します。

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(写真)西5号館前の広場の様子


まず、
西門を入ると、各部活・サークルの立て看板が目に入ります。
どの看板も個性的ですね。

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(写真)西門を入った通り

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(写真)様々な立て看板


西門から西5号館への通りは、
両サイドに先輩たちがずらりと並び、新入生への声かけが行われます。

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(写真)北グランド横の通りの様子


西5号館前は、
各団体が集まり、1年で一番のにぎわいをみせていました。

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(写真)西5号館前


また各団体とも、
おそろいのユニホーム姿で、チームワークで新勧に力を入れます。

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(写真)ソフトボール部、水上スキー部、ゴルフ部のみなさん

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(写真)書道部のみなさん

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(写真)女子ラクロス部のみなさん

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(写真)吹奏楽部のみなさん

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(写真)児童文化研究会のみなさん


輔仁会前広場では、
応援団や合気道部、少林寺拳法部、社交舞踏研究会など
様々な団体が実演し、新入生を魅了していました。

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(写真)応援団の様子


また北グランドでは、
ホッケー部による体験会や男子ラクロス部の新勧試合が行われ、
新入生にとって入部後のイメージがより具体的にできたのではないでしょうか。

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(写真)ホッケー部の体験会の様子

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(写真)男子ラクロス部の新勧試合の様子


新入生のみなさん、
大学生活をより楽しく充実したものにするためにも、
ぜひ積極的に課外活動に参加し、様々な経験を通して一生の友人をつくってください。


※学習院大学課外活動HPはこちら

4月8日、
学習院目白キャンパスにて大学の入学式が行われました。
前日までの不安定な天候がうそのように、澄みきった青空となりました。

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(写真)目白キャンパス正門

入学式では、
院長、大学長のあいさつ、新入学生代表宣誓などが行われ、
会場となった学習院創立百周年記念会館は、
新入学生の夢と希望が満ち溢れているかのようでした。

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(写真)院長祝辞

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(写真)学長告辞


入学式後は、
各学科にわかれ教員紹介やオリエンテーションが行われました。

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(写真)教員紹介の様子

今日からいよいよ授業が始まります。
新入学生のみなさん、どの授業を履修するか決まりましたか?
履修登録は【4月25日(木)】までですので、遅れないようお気をつけください。


また入学式場前には、
今日の日を祝うかのように紅白の桜が咲いていました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

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(写真)創立百周年記念会館横の「鬱金(ウコン)」

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(写真)創立百周年記念会館横の「紅普賢(ベニフゲン)」

※写真は全て4月8日(月)撮影。

今年も学習院の桜が満開となりました。
昨日の雨で一部散ってしまいましたが、
3月下旬に見頃をむかえていた目白キャンパスの桜をご紹介致します。


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(写真)輔仁会館から西5号館前を望む

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(写真)輔仁会館前

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(写真)女子ラクロス部の練習

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(写真)中央教育研究棟前

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(写真)馬場から南7号館を望む

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(写真)馬術部の練習

染井吉野(ソメイヨシノ)を中心に、みごとに咲き誇っていました。
「八重桜(ヤエザクラ)」や「枝垂桜(シダレザクラ)」、「紅普賢(ベニフゲン)」などは、
これからが見頃となります。
今回ご紹介した桜とは違った種類の桜が主役となり、
まだまだ私たちを楽しませてくれます。

 ※写真は全て3月26日(火)撮影。


また、
 ★★★ 4月8日(月) 読売新聞(全国) 朝刊 5面 ★★★
にて学習院から卒業生、学生への応援メッセージを
今年の正門の桜の写真とともに掲載予定です。
ぜひご確認ください。

 ※8日以降、「学習院TIMES」にて、
  上記写真の壁紙ダウンロードができるようになります。
  桜が咲き誇る学習院の春を、ぜひ、壁紙にご使用ください。

4月2日、
新年度2日目の今日はあいにくの雨となりました。

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(写真)創立百周年記念会館前の様子

午前中は、
創立百周年記念会館にて「キャリアアップセミナー」が行われ、
多くの新入学生が参加しました。

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(写真)「キャリアアップセミナー」入口の様子

「キャリアアップセミナー」では、
キャリアセンター利用方法や大学生活を始めるにあたってのアドバイスなど
様々なお話がありました。

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(写真)「キャリアアップセミナー」の様子①

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(写真)「キャリアアップセミナー」の様子②

大学での4年間はあっという間です。
目的意識を常に持ち、自主的にいろいろな体験にチャレンジして
充実した大学生生活を過ごしてください。

※キャリアセンターHPはこちら


明日は、
「男子の健康診断」、「教職課程の履修ガイダンス」、
「女子大学司書課程の履修ガイダンス」が行われる予定です。
「司書課程ガイダンス」は女子大学(戸山キャンパス)で行われますので、
お間違いのないように注意してください。

※【大学】新入学生等行事日程表はこちら

4月1日、
本日より新年度がスタートしました。
天候に恵まれ、桜の花もまだ楽しめて、
新入生の門出に相応しい一日となったのではないでしょうか。

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(写真)西門の様子

今日は、
新入生向けにガイダンスやオリエンテーション等が実施されました。
少し緊張した様子もありましたが、
これからの大学生活へのワクワク感が教室内にあふれていました。

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(写真)オリエンテーションの様子

学生課オリエンテーション内では、
各部活動団体による紹介もあり、それぞれ個性のある部活動紹介に
笑いが起こっていました。

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(写真)部活動紹介の様子


休み時間には、
新歓活動も盛んに行われ、西5号館前広場は
久しぶりに多くの学生たちでにぎわっていました。

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(写真)西5号館前広場の様子


明日は、
英語能力検定やキャリアアップセミナーなどを実施予定です。
新入生の皆さま、遅刻しないように気をつけてくださいね。

※【大学】新入学生等行事日程表はこちら

3月20日、
目白キャンパスにて学習院大学の卒業式が行われました。
天気も良く、
澄みきった青空と咲き誇る桜の花が卒業式を彩ります。

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(写真)大学正門の様子

今年度は1,837名が卒業しました。
学部により2回に分かれ式典が行われ、
卒業式会場となった創立百周年記念会館はどちらも多くの卒業生で埋め尽くされました。

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(写真)会場の様子

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(写真)学位記授与の様子


卒業式会場前には先輩の卒業を祝うため、多くの在校生が集まっていました。
部・サークルやゼミなどで卒業生を囲み、
一緒に過ごした学生生活を振り返りながら、お互いに感謝の気持ちを伝えあっていました。

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(写真)卒業式会場前の様子①

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(写真)卒業式会場前の様子②

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(写真)卒業式会場前の様子③

卒業後も、
一日一日を大切に、充実した日々にしてください。
これからのご活躍を祈っています。

ご卒業、おめでとうございました。

現在、
目白キャンパスの大学史料館(北別館)内展示コーナーでは、
「漆いろいろ 其弐」展が開催中です。

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(写真)「漆いろいろ 其弐」展のポスター

この展覧会は、
2012年度に「博物館実習」の授業を履修した学生たちの手によるミニ展覧会です。
博物館学芸員を目指す学生たちが、担当教員の指導のもとに、
資料の調査から解説文の執筆・ポスター等のデザイン・展示設営まで行いました。

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(写真)展覧会の様子①

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(写真)展覧会の様子②

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(写真)展覧会の様子③

 期間:平成25年4月14日(日)まで
    平日9:30~17:30、土曜9:30~12:30
    ※特別開室日:4月14日(日) 9:30~16:00(オール学習院の集い)
    ※休館:日・祝日
 開催場所:学習院大学史料館(北別館)内 展示コーナー
 ※観覧無料

※「漆いろいろ 其弐」展の詳細はこちら


また、大学史料館より
「学習院大学史料館編『絵葉書で読み解く大正時代』」が出版されました。

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(写真)「学習院大学史料館編『絵葉書で読み解く大正時代』」の表紙

この本は、
大学史料館が昨年4月から6月に開催した展覧会「大正の記憶 絵葉書の時代」
の構成をもとにして刊行したものです。
展覧会に来られた方も来られなかった方も、ぜひご覧いただければと思います。

※「大正の記憶 絵葉書の時代」展の様子はこちら
※大学史料館のHPはこちら

1月7日、
今年も学習院剣道部にて「寒稽古」が幕開けしました。

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(写真)集合の様子

「学習院剣道部寒稽古」とは、
初等科から大学の現役部員、OBOGから成る「剣桜会」会員が
一堂に会し行われる伝統の行事で、
毎年1月初旬の約1週間、目白キャンパスの大学体育館にて行われます。
※2009年より、近隣学校にも声をかけ、オープン寒稽古を開始
戦後GHQの配下となって武道が禁止となり一時中断しましたが、
再開から今年で56年目を迎えました。


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(写真)スケジュール

集合は、まだ夜も明けきらない朝6時。
凍えるような寒さの中、始めに全員そろってのランニング、体操、素振りを行います。
その後、切り返し、打ち込み、地稽古といった稽古をします。
早朝の凍てつく体育館。
特に年少の部員にとっては、裸足での稽古は辛いこともありますが、
たくさんの仲間と一緒だからこそ乗り越えることができます。
また、同じ学習院で学んだ社会人の先輩たちの優しい、時に厳しい指導によって、
鍛えられた学生・生徒・児童たちは、
剣道の技術だけでなく、困難にも耐え抜く「心」と「体」を身につけていきます。

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(写真)稽古の様子①

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(写真)稽古の様子②


歴史と伝統の寒稽古は、
学習院の「質実剛健」「一貫教育」を象徴する大切な行事です。
礼節を尊び、心身を鍛える人間形成の場、それが学習院剣道の心髄です。


※Gakushuin.TVにてご紹介しています。
 ①「壮観! 学習院剣道部 寒稽古 「他校の参加者も続々の魅力」」
 ②「凛!学習院剣道部~歴史と伝統を受け継いで~」

今年も年明け早々の土・日2日間、
学習院大学名物の“メンタイ”こと「面接対策セミナー」が開催されました。
平成24年度(2013年1月5-6日)は、講師255名、
学生サポーター(内定を得た4年生)165名、参加学生数1,303名(過去最多)
によって行われました。

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(写真)オリエンテーションの様子

面接対策セミナーとは、
単なる面接のハウツーセミナーではなく、就職を目指す学生の皆さんに
「どうしたら人と正しくコミュニケートできるか」という人間関係の基本や
「社会人とは?」「働くとは何か?」といった就職後のキャリアデザインを学んで
もらうためのものです。
1991年の初開催以来、企業の第一線で働く先輩方が休日を返上して後輩の指導にあたる
という、学習院のよき伝統「後輩に受け継ぐ」を具現化したセミナーです。


1日目は、
オリエンテーション後、各班に分かれ、
グループディスカッションや模擬面接など盛りだくさんのプログラムが行われました。

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(写真)グループディスカッションの様子

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(写真)集団面接の様子


2日目は、
模擬面接、交流戦(班をシャッフルしてのグループ面接)、
学生サポーターによる就活体験談や全体総括では壇上面接が行われ、
2日間を通して、講師・学生サポーターと学生との間に強い「つながり」が生まれました。

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(写真)個人面接の様子

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(写真)全体総括の様子

企業の2014年度広報活動が解禁され、もうすぐ2ヶ月、
いよいよ就職活動も本格的に始動しました。
学習院は卒業生・教職員が一丸となって、
学生の皆さんの就職活動をサポートしています。

※面接対策セミナーの詳細はこちら
※学習院大学キャリアセンターはこちら
※学習院女子大学就職部はこちら

1月14日、成人の日、
東京では急速に発達した低気圧の影響で大雪となりました。
翌日15日は快晴となりましたが、
目白キャンパスも雪化粧により、普段とは違う風景が見られました。

それでは15日早朝の様子を少しご紹介します。

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(写真)西門守衛所前の様子

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(写真)柔剣道場横の様子

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(写真)北グランドの様子

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(写真)西2号館前の様子

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(写真)中央教育研究棟前の様子

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(写真)北2号館前の様子

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(写真)史料館の様子


学習院大学では本日より、学年末試験が始まりました。
まだ目白キャンパス内には雪が残っており、朝方は路面凍結の恐れがありますので、
試験のことで頭がいっぱいとなり、
うっかり転んでしまわないように足元には十分注意してくださいね。

※写真は1月15日(火)撮影。

12月6日(木)、
目白キャンパス中央教育研究棟にて
学習院アーカイブズ講演会「史資料にみる学習院の姿」が
開催されました。
講師は学習院アーカイブズ職員の桑尾光太郎さんです。

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(写真)講演の様子

講演では、
アーカイブズの仕事の話や学習院の沿革とともに、
史資料の紹介がありましたので少しご紹介致します。

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(写真)創立当時の生徒と教職員
明治10年、東京神田錦町に創立された頃の集合写真です。
玄関の軒下には【勅額「学習院」】がわずかに確認できます。
学習院は華族子女の教育を目的としながら、
士族や平民の子ども達も受け入れていました。

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(写真)初期のランドセル
学習院で生徒の通学の際にランドセル(背嚢)を
負わせるようになったのは、明治18(1885)年5月からで、
学用品携行のために背嚢を採用したのは、日本では学習院が最初でした。
陸軍の背嚢も参考にして定めたと言われているようです。

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(写真)学習院女学部の運動会
明治18年に開校した華族女学校(のち学習院女学部-女子学習院)は
体育教育を奨励し、特に運動会は一大イベントでした。
皇族や伊藤博文のような政治家も来賓として出席していました。

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(写真)第10代学習院長乃木希典の初等科生に向けた訓示
「質実剛健」を説いた乃木院長の訓示には、
その精神が色濃くあらわれています。
 ※一部抜粋
 一.口ヲ結べ、口ヲ開イテ居ルヤウナ人間ハ心ニモシマリガナイ。
 九.寒イ時ハ暑イト思ヒ、暑イ時ハ寒イト思へ。

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(写真)寮の献立
昭和3年5月の寮の献立では、
「ビーフステーキ」や「テンプラ」、「ハンバーグステーキ」など、
ご馳走が並んでいます。
間食で「カステーラ」なども出ていたんですね。
当時はただの献立表が今では貴重な資料であり興味深いですね。

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(写真)秩父宮ラグビー場の石塀
昭和20年、
青山にあった女子学習院は空襲により焼失しました。
その後、女子学習院は戸山へ移転し、
校舎の跡地は秩父宮ラグビー場に生まれ変わりました。
現在も女子学習院時代の石塀がラグビー場の敷地に残っています。

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(写真)第18代学習院院長安倍能成の書
安倍院長が学習院へ贈ったものです。
「張自由 之快翼 負責任 之重荷」(自由の快翼を張り、責任の重荷を負う)
と記され、自由とそれに伴う責任を重んじる安倍院長らしい書です。


この他にも様々な史資料があり、
他学校にないユニークな歴史を持った学習院を知ることができました。
このように史資料を振り返ることで、学習院の魅力の再発見につながります。
まだまだ、学習院には貴重な史資料が眠っており、
今後の発見が楽しみですね。

12月5日(水)、
福岡県朝倉市立十文字中学校の皆さん7名が、
学習院目白キャンパスの見学に来て下さいました。

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(写真)西門でのあいさつの様子

本日は、
学生ボランティアガイドとして心理学科3年田中さんの協力で、
約1時間かけて構内を紹介いたしました。
学習院大学の歴史、建物の話から学生生活の話まで
田中さんの説明は盛りだくさんでした。

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(写真)輔仁会館前

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(写真)西2号館前

中学生の皆さんは、
キャンパス内にセブンイレブンやサブウェイがあることに
驚いていました。
また、
パソコンが約1500台(約8人あたり1台)も設置され、
使いたい時に使える環境の良さも印象的だったようです。

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(写真)法学部・経済学部図書センター

法学部・経済学部図書センターは、図書館職員の案内で見学頂きました。
63万冊以上という蔵書の多さもさることながら、
自習席の多さやグループ学習室には学生生活の雰囲気がイメージできて、
関心を持っていただけたようです。

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(写真)東別館①

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(写真)東別館②

東別館では、
もみじが赤く染まり、学習院の秋を感じて頂けたかと思います。

朝倉市立十文字中学校の皆さん、お疲れさまでした。

※写真は全て12月5日(水)撮影。

12月1日(土)、
学習院大学ボランティアネットの活動テーマのひとつである「地域交流」の一環として、
目白周辺町会の皆さんと学生との「落語会 懇親の集い」を行いました。
 
  ※学習院大学ボランティアネット
  2012年春、創設。できるときに、できることをやってみよう。
  学生同士で、教職員協働で、いろいろな形でボランティア活動に関わって
  いこう。 そういう個々の「思い」に沿った、ゆるやかな連携としての
  「ボランティアネット」を目指しています。

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(写真)案内チラシ
  日 時:平成24年12月1日(土)13:30~16:30
  場 所:目白キャンパス 中央教育研究棟12階 国際会議場
  参加者:町内の皆さん63名、本学学生12名

では、
当日の様子を少しご紹介致します。

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(写真)「目白の町と学習院の関わりについて」目白山紫町会長による解説

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(写真)落語研究会による落語 目白亭馬苦笑さん(学生)

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(写真)落語研究会による落語 目白亭竹笑さん(学生)

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(写真)林家はな平さん(卒業生)によるプロの落語

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(写真)二松学舎大学名誉教授の青山先生による落語解説

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(写真)町会の皆さんと学生との懇談会


周辺町会からは63名もの方々におこしいただきました。
学生たちとの交流の時間を楽しんでいただけたと思います。


※写真は全て12月1日(土)撮影。

11月28日(水)、
大学図書館セミナー「漢字・日本語の辞書を編む」を開催し、
20数名の学生や教員、卒業生の方々にお越し頂きました。

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(写真)会場の様子

セミナーでは、
国内での「当て字」「国字」研究の第一人者である、
早稲田大学 社会科学総合学術院 笹原宏之教授より、
普段なかなか触れる機会のない辞書のつくりかたについて、
実際に3つの辞書の編纂に携わった先生ならではの現場のお話を伺うことができました。
日本語の奥深さや多彩さ、面白さに改めて気づかされたと、
参加者からもたいへん好評でした。

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(写真)講演の様子

笹原先生が編纂された
『当て字・当て読み漢字表現辞典』
『新明解国語辞典 第7版』
『漢辞海第3版』
はもちろん、大学図書館では様々な種類の辞書を所蔵しています。
これを機会に奥深い辞書の世界に浸ってみませんか。

※大学図書館ホームページはこちらです。
※写真は全て11月28日(水)撮影。

師走に入り、
寒さが一段と厳しくなってまいりました。

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(写真)輔仁会館前から中央教育研究棟を望む

今回は、
目白キャンパス内の紅葉スポットを少しご紹介致します。

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(写真)西5号館から図書館への道①

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(写真)西5号館から図書館への道②

西5号館から図書館への道では、
イチョウの葉が黄色く色づきはじめました。
楓の葉も赤く染まり、落ち葉はまるで赤いじゅうたんのようです。

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(写真)東別館の様子①

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(写真)東別館の様子②

東別館では、
朝日を浴びたもみじの葉が鮮やかな赤に染まり、
由緒ある建物にさらに風情を与えています。

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(写真)馬場

馬場では、
イチョウの葉が黄色く色づき、馬術部員の学生の皆さんは、
秋を感じながら馬術の練習に励んでいます。

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(写真)血洗いの池①

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(写真)血洗いの池②

血洗いの池では、
早朝だったためか、水鳥が渡り橋の手すりで眠っていました。

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(写真)中・高等科第一グランド

中・高等科第一グランドでは、
紅葉が秋の澄みきった青空にはえ、生徒たちが元気いっぱい走り回っていました。


秋から冬へのかわり目で、
日に日に寒さがましておりますが、
風邪をひかないように、寒さ対策の準備はお早めに。


※写真は全て11月25日(日)撮影。

11月12日(月)、目白キャンパスの馬場において、
学習院の地域貢献の一環、「馬とふれあう会」が開催されました。
 ※前回(5月28日)の様子はこちらです。

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(写真)馬場の様子

午前までの雨の影響で地面がぬかるんだところもありましたが、
板を敷くなど馬術部の皆さんのあたたかい気遣いもあり、
ご来場の皆さんに安心して楽しんでいただけたかと思います。

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(写真)乗馬体験に並んでいる様子

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(写真)馬に乗っている様子

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(写真)馬と触れあう様子

前回に引き続き参加したお子さんは、
馬を怖がることなく、慣れた様子で触ったり乗ったりしていました。

今回も多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。

※写真は全て11月12日(月)撮影。

10月20日(土)、
学習院目白キャンパスの大学にて
秋のオープンキャンパスが開催されました。

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(写真)目白キャンパス西門の様子

夏に引き続き今回のオープンキャンパスでも、
「模擬講義」や「施設見学」、「個別相談」など、
内容が盛りだくさんで学習院大学のリアルな学生生活を体感いただけました。

また今回は、
「資料コーナー」にて10月下旬発売の
【理学部MOOK】と【経済学部MOOK】が
無料配布されていました。

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(写真)目白キャンパス西5号館1階の様子

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(写真)【理学部MOOK】と【経済学部MOOK】

今回も多くの方にご来場頂き、本当にありがとうございました。

※詳しくは「学習院大学sakuLIFE」をご覧下さい。


■お知らせ
11月2日(金)~4日(日)にて、学習院大学大学祭が開催予定です。
今年のテーマは、「touch!」です。
ぜひ、多くの皆様にご来場いただき、
学習院大学をお楽しみ頂きたいと思います。

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(写真)大学祭のパンフレット

※詳しくは「第43回学習院大学大学祭HP」をご覧下さい。

10月9~13日、目白キャンパス中央教育研究棟にて
「留学フェア」が開催されました。

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(写真)国際交流センター

「留学フェア」では、
留学したい人、留学する人、留学した人が自由に交流できる場の一つとなっており、
TOEFL®に関するセミナーを始め、留学生による協定校の紹介や
留学経験者による留学相談等、盛り沢山なプログラムを用意しています。

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(写真)留学生による協定校の紹介

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(写真)長期留学経験者による相談コーナー

各日とも多くの学生が参加しました。
「留学フェア」の様子は、こちら(大学国際交流センターFacebookページ)でご覧頂けます。

また、
大学国際交流センターのHPでは、留学に関する様々な情報を発信しています。
海外に興味のある方は、ぜひチェックしてみて下さい。

10月6日、目白キャンパス中央教育研究棟2階にて
「第二回 保証人サロン」が開催されました。

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(写真)中央教育研究棟

「保証人サロン」では、大学の学部学生・大学院生の保証人を対象に、
大学にお尋ねになりたいこと・気になっていらっしゃることなどを、
学生相談室の専任相談員と、また、参加された方々で、お茶を飲みながら
くつろいで相談することができます。

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(写真)部屋の様子①

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(写真)部屋の様子②

今回も多くの方にご参加頂き、ありがとうございました。
次回は、【12月15日(土)】の開催です。
※詳細はこちらです。

皆さまのご参加、お待ちしております。
学生相談室HPはこちらです。

9月12、13日、
「実験技術実習」として理学部物理学科の2年生4名が、
理学部工作工場にて「ミニラボラトリージャッキ」の制作を行いました。

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(写真)工具と図面


初日の12日は、
真鍮(しんちゅう:銅と亜鉛の合金)でできた円柱の棒の加工です。
まずは、ミニラボラトリージャッキの横軸となる棒です。
機械を使い両端に段をつけ、雌ネジの下穴を開けました。

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(写真)旋盤加工の様子

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(写真)横軸の前後

正確に加工できるよう、みなさん、慎重に作業を進めます。
緊張感が伝わってきます。


次に、
ミニラボラトリージャッキの主軸となる棒に雄ネジを切りました。

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(写真)雄ネジの前後


二日目の13日は、
各パーツの仕上げと組立です。
昨日開けた下穴に雌ネジを切るなど、各パーツの加工を進めます。
みなさん、集中し、黙々と作業に打ち込んでいます。

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(写真)穴あけの様子

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(写真)ケガキの様子

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(写真)やすりがけの様子

前回の「銀ロウ付け(ピンセット製作)」の際に
勉強したヤスリの使い方などの経験がここに活きていますね。


各パーツの完成後、いよいよ組立に入ります。
図面をもとに、試行錯誤しながら組み立てていきます。

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(写真)組立の様子

見事、動きの良い「ミニラボラトリージャッキ」の完成です。

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(写真)完成したミニラボラトリージャッキ

二日間、お疲れさまでした。
今回も学生の皆さんの表情には、大きな達成感が溢れていました。

※写真は全て9月12日(水)、13日(木)撮影。

※ラボラトリージャッキとは、
 実験装置を組む際、高さの調節が自在で、
 重いものでも安定して支えられる便利なものです。

9月4日、
大学理学部にて学習院初等科5年生の児童を対象とした
「学習院一貫教育・理科研究体験」が開催されました。


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(写真)「低温の世界の不思議」

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(写真)「生き物って不思議だな」

この体験授業は、
学習院初等科の児童に理科の面白さを体験してもらうために
大学理学部が企画し12年目を迎えました。
今年は約70名の児童が参加し、科学の世界を楽しみました。

詳しくはこちらをご覧下さい。
※大学理学部のホームページに移動します。

※写真は全て9月4日(火)撮影。

9月1日は防災の日。
1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんで制定されました。
この日は、全国各地で防災訓練が行われる日となっています。

学習院大学では、
9月6日、教職員を対象とした「救急救命講習会」と
一部学生の参加もあった「自衛消防総合訓練」が開催されました。

当日の様子を少しご紹介致します。

■「救急救命講習会」
豊島消防署救急隊の方のご指導のもと、
人口呼吸、胸骨圧迫などの心肺蘇生法やAEDの使用方法、止血法など
勉強しました。

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(写真)人口呼吸の訓練の様子

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(写真)胸骨圧迫の訓練の様子

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(写真)AED使用の訓練の様子


■「自衛消防総合訓練」
まず始めに、
地震の発生を想定した避難、災害対策本部のシミュレーション訓練を行いました。
緊急時に備え、みなさん、真剣な表情で取り組んでいます。

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(写真)災害対策本部の設置の様子

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(写真)要救護者の搬送の様子

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(写真)救援物資の配布準備の様子


次に、
北グランドにて放水ポンプや屋内消火栓、水消火器を使用した初期消火訓練を行いました。
目標めがけて、放水開始です。
初期消火は、被害拡大防止においてとても重要です。

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(写真)放水ポンプでの初期消火活動の様子

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(写真)水消火器での初期消火活動の様子


その後、
災害備蓄品の使用方法の確認を行いました。
はじめは手間取っていましたが、徐々に手馴れてきました。
これで、緊急時も迅速に対応できそうですね。

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(写真)自家用発電機の使用の様子

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(写真)リアカーの組立の説明の様子


東日本大震災以降、災害時の対策が整備されつつあります。
大学においては、
東京都の指定により避難場所として多くの収容が見込まれており、
おのずと組織的に対応することが求められます。
今回の訓練を機に、
学生のみなさん・地域のみなさんが、安心して学べる・安心して暮らせるよう、
これからも努めてまいります。

※写真は全て9月6日(木)撮影。

8月4日(土)、5日(日)、
学習院大学にてオープンキャンパスが開催されました。

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(写真)西門の様子

オープンキャンパスでは、
「模擬講義」や「施設見学」、「個別相談」など、
内容も盛りだくさんで学習院大学のリアルを体感できます。
また在学生による個別相談もあり、
より入学後のイメージが沸くことでしょう。

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(写真)西門受付の様子

両日とも多くの方にご来場頂き、本当にありがとうございました。

※詳しくはこちらです。
 【学習院大学 sakuLIFE】へ移動します。

また次回のオープンキャンパスは、
 10月20日(土)13:30~17:30
に開催予定です。
是非、また多くの皆様にご来場いただき、
秋のキャンパスもお楽しみ頂きたいと思います。

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(写真)オープンキャンパスのチラシ

7月20日、目白キャンパスの学生食堂にて、
男性ファッション誌【FINEBOYS】の取材を受けました。
企画名は「くらべる学食」で、
今回は各大学の「一番人気メニュー」を様々な角度から比較します。

学習院大学からは、
【Gランチ(この日のメインはチキンカツ)】を取材して頂きました。

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(写真)【Gランチ(この日のメインはチキンカツ)】


まずは、
「注文をしてから出てくるまでの速さ」の測定です。

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(写真)測定の様子①

食券を渡してから、あっという間に出来上がり、
記者の方からも驚きの声が上がりました。


次に、
「チキンカツの重さや大きさ」の測定です。

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(写真)測定の様子②

420円という価格にもかかわらず、
肉の厚みと大きさには学生の皆さんも満足間違いなしですね。


最後に、
「写真撮影」を行い、取材は終了しました。

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(写真)撮影の様子


取材内容の詳細は、
8月10日発売の【FINEBOYS 9月号】をご覧下さい。
詳しくはこちらです。


※写真は全て7月20日(金)撮影。

7月5日(木)、
目白キャンパスの南7号館1階にある「工作工場」にお邪魔しました。
ここは、中・高生の目白キャンパス構内見学コースの中でも人気のスポットです。

工作工場は、1949年の大学理学部創設と同時に作られ、
その目的を、
①学生たちが実験装置を自らの手で作るため。
 最先端の研究では、市場で入手できない装置があり、自作することも多い。
②学生の教育のため。
 物質に特有の密度や弾性率といった物性について実感できる。
としました。


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(写真)南7号館と工作工場の入口

この日は、「実験技術実習」として理学部物理学科の2年生8名が、
【製図法】、【銀ロウ付け(ピンセット製作)】とに分かれ、作業に取り組んでいました。

今回は、実際の様子をご紹介致します。

【製図法】
はじめに、製図の書き方の基本を学びます。
世界共通のルールであり、製作における大切なコミュニケーションツールです。

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(写真)製図講義の様子

その後、実際に対象物をノギスにて測定しながら
スケッチしていきます。

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(写真)スケッチの様子

初めての製図法に苦戦しながらも、
約4時間をかけ、スケッチを書き上げました。

このスケッチを基に、後日、清書し製図を提出します。


【銀ロウ付け(ピンセット製作)】
はじめに、
一連の流れを確認した後、実際に製作を開始します。

まずは、
サンドペーパーで真鋳(しんちゅう:銅と亜鉛の合金)の内側を磨いていきます。

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(写真)内側の磨き

細かな傷をとり、しっかりとヘアラインをつけることで、
見た目も美しいピンセットに仕上がります。


次に、溶着の準備に入ります。
フラックスで接合部の酸化膜を除去し、銀ロウをはさみ、針金で固定します。

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(写真)フラックスの塗布の様子

ガスバーナーにて一気に約800度まで加熱し、
2枚の真鍮の板を銀ロウにより溶着させます。

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(写真)溶着の様子

溶着後は、成形作業に入ります。
ひたすらやすりで削る作業ですが、
頑張った分だけきれいになるので、学生の皆さんも力が入ります。

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(写真)外側の磨き

サンドペーパーで切削キズを取り除き、
しっかりとヘアラインがつけば、
いよいよ、最終工程の形成作業です。

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(写真)成形作業の様子

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(写真)完成したピンセット

真鍮の板を開き、ピンセットの形に整えます。

これで、
世界で一つだけの自作ピンセットの完成です。
「一生もの」ですね。
学生の皆さんの表情にも、達成感が溢れていました。


※写真は全て7月5日(木)撮影。

目白キャンパスの南7号館西脇の旧年代測定室跡に、
14C年代測定発祥の地」の記念プレートが設置されました。


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(写真)記念プレート全景

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(写真)記念プレートの説明文

日本における放射性炭素(14C)による年代測定は、
昭和29年に学習院大学理学部の木越邦彦教授により開始されました。
この地にあった高精度の放射線測定設備を備えた年代測定室は、
南7号館建設のため、平成21年に撤去されました。


記念プレートの除幕式が、
木越名誉教授93歳のお誕生日にあたる7月7日(土)に
同名誉教授、理学部関係者、教え子など約70名が出席して行われました。


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(写真)除幕式の様子 ※紐を持つのが木越名誉教授

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(写真)記念撮影

なお、過去の大気中の14C濃度の補正に用いられた
樹齢1632年の屋久杉年輪試料は南7号館1階ロビーに展示されています。


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(写真)屋久杉年輪資料をみる木越名誉教授

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(写真)年輪資料の説明プレート

※写真は全て7月7日(土)撮影。

【7月4日(水)】
大学図書館1階新着図書コーナーに、
「Book Hunting!」で学生が選書した約200冊の図書が展示されました。

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(写真)大学図書館1階新着図書コーナー

「Book Hunting!」とは、図書館で購入する本を学生のみなさんに
書店で直接選んでもらう選書体験ツアーです。
さらに、本を選ぶだけではなく、
選んだ本のうち数冊について紹介文(POP)を作成します。


【5月18日(金)】
公募に応じた5名の学生が都内大型書店にて、
思い思いの本を選びました。

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(写真)書店で本を選んでいる様子


【6月13日(水)】
自分の選んだ本のうち数冊について、
本の紹介文(POP)を作成しました。

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(写真)本の紹介文(POP)を作成している様子

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(画像)出来上がった紹介文(POP)の一部

みなさん苦戦しながらも、すばらしい作品が出来上がりました。
各自やりがいを感じ、充実感を得られたようです。


自分のオススメの本を他の学生にも読んで欲しい方、
図書館に置くべき本を客観的に考えてみたい方、
POPを書いてみたい方、
同じ企画を秋にも実施予定ですので、ぜひご参加ください。

7月3日(火)、目白キャンパス百周年記念会館正堂にて、
大学キャリアセンター特別講演として
楽天グループ会長の三木谷浩史氏による講演が行われ、
学生、教職員、OBOG合わせて、約600名の参加がありました。

題目:「インターネットビジネス~次世代に伝えたいこと!」

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(写真)百周年記念会館正堂1階の様子


第一セッションでは、
起業のきっかけから楽天グループの成長の軌跡、企業文化、社内公用語英語化など、
幅広くお話し頂きました。
また先日発表した電子書籍端末「kobo」の事業展開のお話など、
タイムリーな話しもありました。

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(写真)三木谷会長の講演の様子


第二セッションでは、
大学キャリアセンターの淡野主事とともに、
学生からの様々な質問にお答え頂きました。

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(写真)壇上の様子

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(写真)学生の質問

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(写真)三木谷会長の様子

すべて英語で質問する学生もいるなど、活発な質問の数々に、
一つひとつ丁寧にご回答頂きました。
また質問をした学生には、
先月末、発売となった著書「たかが英語!」のプレゼントと
三木谷会長との写真撮影のサプライズがありました。

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(写真)三木谷会長とのツーショット写真

日本経済界を引っ張る楽天グループ・三木谷会長のお話を生で聞くことができ、
大学生活がスタートしたばかりの1年生から
これから社会に出る4年生、また、社会人まで
それぞれにとって何事にも変え難い貴重な時間となりました。

三木谷会長、
本日はお忙しい中、本当にありがとうございました。

※写真は全て7月3日(火)撮影。

6月22日(金)、
「1億2500万人の大応援団 ロンドンオリンピック」の
企画の一つである「大応援ムービー」の学習院大学での撮影を行いました。

北グランドで撮影予定だったところ、あいにくの雨により、
創立百周年記念会館3階小講堂に場所を移して行われましたが、
応援団の皆さんをはじめ、多くの学生の皆さんに集まって頂きました。


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(写真)百周年記念会館3階小講堂の様子


応援団のリズムにのって、三・三・七拍子で飛び跳ねたり、
元気な声を出したり、力のこもった応援となりました。
事前の練習の成果もあり、皆さん息がぴったりですね。
※事前練習は、18日(月)に実施しました。



(動画)大応援の様子 ※映像とともに音が流れます。

今回の応援映像は、
7月21日(土)に行われるオリンピック出場選手壮行会にて
上映される可能性があります。 ※映像選考があります。
また、
全国の応援団の応援映像と一緒に日本オリンピック委員会(JOC)の
HPに掲載されます。 ※詳しくはこちらです。

学生の皆さんの熱い想いをのせて、「がんばれ!ニッポン!」。

※写真は全て6月22日(金)撮影。

6月18日(月)、
愛知県にある博物館明治村ボランティア会の皆さん15名が、
学習院目白キャンパスの見学に来て下さいました。
天候にも恵まれ、
約1時間半かけて構内の国登録有形文化財建造物を中心に見学しました。

また本日は、学生ボランティアガイドとして
法学科3年庄村さんと経営学科2年渡辺さんにお手伝い頂きました。

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(写真)明治村ボランティア会の皆さんとのご挨拶


はじめに、
北別館、東別館を見学して頂きました。

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(写真)北別館での様子

北別館では、
明治期の「ゆがみガラス」や
床下通風口の桜のモチーフをかたどった金属格など
興味を持って見て頂けました。

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(写真)東別館での様子

東別館では、
もともと向かい合わせに建てられ、対を成していた
院長官舎(現在、博物館明治村に移築されている)と
造りが似ているため、一つひとつ細部までじっくり見て頂きました。


次に、
西1号館、厩舎、鳩魂碑をご案内しました。

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(写真)厩舎での様子

庄村さん、渡辺さんの案内に、同じボランティアガイドとして、
明治村の皆さんも楽しんで下さったようです。

その後、
榊壇を見学し、乃木館では皆さんと記念撮影を行いました。

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(写真)乃木館での記念撮影

博物館明治村ボランティア会の皆さま、
庄村さん、渡辺さん、本日はありがとうございました。


博物館明治村は、愛知県犬山市にある明治建築を保存展示する野外博物館で、
明治42年に目白キャンパス内に建てられた学習院長官舎も移築・保存されています。
詳しくはこちらです。

※写真は全て6月18日(月)撮影。

6月15日(金)、
大学図書館セミナー「身近な宇宙」を開催し、
満員御礼の約70名の学生や一般の方にお越し頂きました。

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(写真)会場の様子

セミナーでは、
理学部物理学科の井田大輔准教授により、
話題の「金環日食」や「金星の太陽面通過」の話などを中心に
先生が作成されたアニメーションを用いて解説がありました。

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(写真)講演の様子

宇宙を知ることで、
また違った視点から観て楽しむことができそうですね。
夏の夜空が楽しみです。


また、
大学図書館セミナーでは「データベースセミナー」など、
様々なセミナーをご用意しています。
※セミナーの詳細はこちらです。

みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

第52回財団法人ドイツ語学文学振興会賞選考の結果、
文学部ドイツ語圏文化学科・小林和貴子准教授が【奨励賞】を受賞しました。

授賞対象となった論文は、
「Paradigmenwechsel des Hörens: “Fünf Mann Menschen” von Ernst Jandl
 und Friederike Mayröcker (SWF 1968) 」(『ドイツ文学』、日本独文学会編、第143号、2011年)
です。
授賞式は、5月19日に開催された日本独文学会春季研究発表会にて行われました。

そこで今回は、
小林和貴子准教授に受賞の感想や研究内容などお話を伺ってきました。

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(写真)北2号館文学部研究棟3階


--「インタビュー」-------------------------------------------------

Q:この度は、【ドイツ語学文学振興会奨励賞】の受賞おめでとうございます!
  受賞されたお気持ちを教えて下さい。
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(写真)小林准教授 インタビューの様子
A: とても嬉しいです。
  それまで長い間研究してきた内容とは少し離れた事柄について書いたのですが、
  そのせいもあってか、あっという間に書け、また初めて楽しいと思いながら書くこと
  ができた論文でしたので、それがこのような賞につながったのは光栄なことです。


Q:受賞の対象となった論文の概要をご教示下さい。
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(写真)論文本
A:オーストリア作家のE・ヤンデルとF・マイリュケのオーディオドラマ『5人組の人間たち』
  (南西ドイツ放送協会、1968年)を手掛かりに、この頃の人々の「聞く」行為に
  ついて考察しました。この分野におけるドイツ語作品はその頃まで伝統的な演劇
  理論に依拠したものが多く、とりわけ言語による芸術だったのですが、この作品
  では音楽や効果音も言語同様な表現手段として用いられたり、作品の表す「意味」
  が従来の仕方とは全く違った形で提示されていたりして、聴覚世界に対する新しい
  アプローチが確認できます。メディアの発達に伴う情報量の増大を背景に、オーデ
  ィオドラマの受容に関して、作品に込められたメッセージを作品全体から推し量る
  ような形で消極的に聞くという形から、聴覚テクストを自ら選択し、作品に意味付け
  をしていくような積極的な聞き方に変わったのでは、という仮説を提示しました。


Q:研究室ではどのような研究をされているのですか?
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(写真)研究資料など
A:人々はどのような音をどんな風に聞いてきたのか、ということを考えながら、様々
  なオーディオドラマを聞き、そこでテーマ化されている聴覚とはどのようなものか
  を分析しています。様々なメディア論者が理論的に述べていることは、作品の中で
  どのような形で表れているのか、現代とラジオ放送初期の1920年代とでは人々の
  聞き方にどのような変化があるのか、音声資料の残っていない時代については文字
  資料からどのような「時代の耳」が浮かび上がってくるのかなど、今後、解明して
  いきたい課題です。


Q:ドイツの魅力とは?
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(写真)ドイツの風景
A:緑に川に、いたるところに自然が身近にあるところが好きです。
  それから見た目よりは中身にこだわるところも。


Q:学習院の研究環境はいかがですか?
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(写真)ドイツ語圏文化学科の図書館
A:ドイツ語圏文化学科に専用の事務室がついていて、また充実した学科の書庫も研究室
  の目の前にあり、おかげ様で授業と研究の両立が満足のいく形でできています。


Q:学習院の学生について
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(写真)授業中の風景
A:学年によってカラーが違いますが、素直で真面目な学生が多いと思います。
  謙虚なみなさんの隠れた才能を引き出せればいいのですが!


Q:お休みの日は何をされていますか?
A:本を読んだり、散歩をしたり、平日にもやっていることを淡々と続けています。


続いて、
研究室の学生にインタビューしました。


Q:小林和貴子准教授はどんな先生?

①引田さん
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(写真)引田さん 学部4年生
A:とても優しい先生です。
  先生の授業では一方的な講義だけではなく、みんなで話し合う場も設けてあります。
  授業に積極的に参加でき、みんなとの議論の中で自分の成長を感じられます。
  特に、「どうして? なんで? なんで?」と常に問いかけ、
  普段から何事にも疑問を持つことの大切さを学びました。
  また、授業以外でも進路のことなどプライベートな相談にも
  のってもらい、公私ともに私の大好きな先生です!
  先生に出会えて、本当に良かったです。

②高辻さん
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(写真)高辻さん 修士1年生
A:明るくて、おおらかなお人柄ですね。
  最初に授業を受けた時、この先生から学びたいと感じました。
  授業では、学生をグイグイ引っ張ってくれます。
  比較的難しいテクストでもどんどん読ませてくれ、
  また細かいところまで丁寧に指導してくださいます。
  テクストを読む合間に行うロマン主義についてのディスカッションも楽しいですね。
  授業の密度が濃く、授業後には自信と充実感が得られます。

--------------------------------------------------------------


小林准教授、引田さん、高辻さん、ありがとうございました。
先生の優しさと教育にかける熱い思いは、
しっかりと学生へ届き、個々の成長に繋がっていました。

詳しくは、文学部ドイツ語圏文化学科ホームページ(こちら)をご覧下さい。

※写真は5月7日(木)、12日(火)、13日(水)撮影。

5月28日(月)、目白キャンパスの馬場において、
「馬とふれあう会」が開催されました。

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(写真)厩舎

これは、学習院の馬術が始まって120年となった平成12年を機に、
地域社会に少しでも貢献したいとの思いから始められたボランティア活動です。
馬術部と同OB・OGの桜鞍会が中心となり、豊島区と一緒に、
区内の子供たちと馬とのふれあいや乗馬を楽しんでもらおうというものです。


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(写真)ニンジンを食べさせる様子

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(写真)乗馬の様子①

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(写真)乗馬の様子②
代々木ポニー公園からやって来たお馬さんも大活躍。
はじめは怖がっていた子どもも、だんだん馬に慣れ、笑顔いっぱいです。

“乗馬による心身の健康の回復と維持”という療法「ホース・セラピー」は、
欧米ではすでに確立されています。
特にドイツやオーストラリアでは、政府により公的に認知された医療行為として
確立し、障害を持つ人々のリハビリテーションに優れた実績を上げているそうです。
また、
このボランティアに参加した学生にとっても、乗馬の楽しさを教えられる喜びや、
地域貢献の大切さを身をもって体験できる貴重な場となっています。


本日はあいにくの雨により、少し早めの終了となりましたが、
雨上がりには虹がかかり、癒しの一日になったかと思います。

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(写真)学習院から見えた二重の虹

※写真は全て5月28日(月)撮影。

5月18日(金)、名古屋市立南光中学校の皆さん28名が、
学習院目白キャンパスの見学に来て下さいました。

天候にも恵まれ、約1時間半かけて構内の様々なところを見学して頂きました。

はじめに、
史料館「大正の記憶」展を館員の解説を受けながら見学して頂きました。
当時の名古屋城の絵葉書もあり、興味を持って頂けたようです。
また、学内に常設展があることに驚いていました。
学芸員の資格が取れる学習院ならではですね。


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(写真)大学図書館
大学図書館では図書館職員の案内で見学しました。
身近なファッション雑誌から、難しそうな分厚い書籍まで
幅広い収蔵品の数々が印象的だったようです。
自主学習する学生も多く、大学生の雰囲気を感じられたのではないでしょうか。


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(写真)国際交流センター
国際交流センターでは、
職員から留学支援や留学生受入などの話を受け、
海外への興味を持ってもらえたかと思います。
ちょうど中国からの留学生が在室中で、
中国語での会話にもチャレンジしました。


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(写真)模擬法廷教室
西2号館では、「模擬法廷教室」を見学しました。
実際に裁判官や検察官、弁護士など、それぞれの役となり、
裁判所の雰囲気を実感できたようです。
学習院の「生きた教育」の良さですね。


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(写真)北グランド
北グランドでは、人工芝の上を走ったり飛び跳ねたり、
楽しんでもらえました。
各教室との距離も近く、
勉強もスポーツも頑張りたい学生に学習院はぴったりですね。


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(写真)帰りのバス
4年後、学習院で再会できることを楽しみにしています。
残り中学1年間と高校3年間、充実した日々になることを祈っています。
南光中学校の皆さま、お疲れさまでした。

※写真は全て5月18日(金)撮影。

4月29日付けで発令された平成24年春の褒章にて、
理学部生命科学科の花岡文雄教授が【紫綬褒章】を受章されました。
そこで、
今回は研究室で花岡教授よりお話を伺ってきました。

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(写真)南7号館


--「インタビュー」-------------------------------------------------
Q:この度は、【紫綬褒章】の受章おめでとうございます!
  受章されたお気持ちを教えて下さい。

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(写真)花岡文雄教授 インタビューの様子
A: 正直、自分が貰えるような章ではないと思っていたので、驚きました。
  また、受章後にお花やお手紙など、多くの方から頂き、感激しています。


Q:どのような研究をされているのですか?

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(図表)細胞のDNA損傷ストレス対応機構
A:遺伝子であるDNAは紫外線や化学物質にさらされると傷を受け、
  がんになることがあります。生物はこれらの損傷を修復する能力を持っていますが、
  その働きを高めることができればがん化や老化を抑えることが期待できます。
  このDNA修復の作用をより深く理解するために、日々研究を進めています。
  特に紫外線によって皮膚がんを高い頻度で発症する色素性乾皮症の患者さんの細胞を
  用いて、紫外線によるDNA損傷を取り除くメカニズムの初期反応の解明と、紫外線損傷
  を乗り越えてDNA複製する新しいタイプのDNAポリメラーゼを発見しました。
  これらが評価されて今回の受章に結びついたのだと思います。


Q:学習院の研究環境はいかがですか?

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(写真)研究室の様子
A:東京都心に在りながら、駅からも近く、立地に恵まれていますね。
  施設も2年前に完成し、新しく、とても使いやすいです。
  快適に教育と研究に取り組んでいます。


Q:学習院の学生について

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(写真)研究風景
A:素直で熱心な学生が多く、指導甲斐がありますね。
  明るい学生ばかりなので、楽しく研究させて頂いています。
  今年の4年生は、生命科学科の1期生なんですよ。


Q:お休みの日は何をされていますか?
A:恥ずかしいのですが、いつも仕事に追われていて休みの日がありません(笑)。
  一年中で休みの日は元日だけです。
  日曜も午前中はゆっくり寝ますが、午後には研究室に行きます。
  平日だけでなく土日も祝祭日も、22時くらいまでは研究室で仕事をしています。


続いて、
研究室の学生にインタビューしました。

Q:花岡教授はどんな先生?

①小田嶋くん

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(写真)小田嶋くん
A:基本的に穏やかで優しい先生です。
  しかし、時には厳しく叱って頂け、自分にとって父親のような存在です。
  研究熱心で、基礎を怠らない、憧れの研究者ですね。
  尊敬のできる、本当に大好きな先生です!


②千熊くん

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(写真)千熊くん
A:研究者としても人としても尊敬のできる先生です。
  時間にも心にもゆとりがあり、器の大きさをとても感じます。
  先生の授業を受ける中で、先生の人柄に惚れ、この研究室を志望しました。
  研究内容はもちろん、人としても成長のできる研究室だと思います。
  先生に出会えて、本当に良かったと思います。
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花岡教授、研究室の皆さん、ありがとうございました。
まさに、人類を救う!研究の最前線にありながら、
花岡教授のお人柄か、とても温もりのある明るい研究室でした。

花岡研究室では、現在、大学院生を募集しています。
詳しくは、花岡研究室ホームページ(こちら)をご覧下さい。

※写真は全て5月16日(水)撮影。

4月2日(月)より、
目白キャンパスの北1号館にて改修工事を実施しています。
※屋上防水、外壁・内装改修など。

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(写真)北1号館 西5号館側から

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(写真)北1号館 中央教育研究棟側から

この工事に伴い、
「スポーツ健康科学センター」、「外国語教育研究センター」、
「東洋文化研究所」、「計算機センター」、「学長室」の掲示板が
西1号館側に移動しました。
また、スポーツ健康科学センター事務室は体育館の西側、
東洋文化研究所は東1号館に臨時に移転しています。

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(写真)掲示板の移動

この工事は、10月末まで続きます。
しばらくご不便をお掛けしますが、どうぞご了承ください。

※写真は全て5月9日(水)撮影。

春の日差しが心地よい日が続きますね。
目白キャンパスでは先週とは違った種類の桜が主役となり、
私たちを楽しませてくれます。

それでは、新たに咲いた桜をご紹介致します。

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■柔剣道場横

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(写真)「関山(カンザン)」全体

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(写真)「関山」アップ

柔剣道場横を通ると目に入るのが里桜「関山」。
昨年、宝飾品とくに真珠で有名な株式会社ミキモト様より
ご寄贈頂いた桜です。
新しく仲間入りをした桜もしっかり根付き、
濃紅色で八重咲きの大輪を咲かせています。


■テニスコート横

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(写真)「八重桜(ヤエザクラ)」

テニスコート横に咲く八重桜たちは、
いっきに花開き、濃いピンクの花道を作っています。


■ピラミッド広場

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(写真)「枝垂桜(シダレザクラ)」

こちらでは枝垂桜が満開です。
枝がやわらかく、風になびく様子に春のあたたかさを感じます。


■北別館前

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(写真)「御衣黄(ギョイコウ)」、「普賢象(フゲンゾウ)」、「八重桜」

北別館前には3種類の桜があり、その中でも普賢象が見頃を迎えています。
趣きある北別館に良く映えていますね。


■百周年記念駐車場

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(写真)「鬱金(ウコン)」全体

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(写真)「鬱金」アップ

こちらでは、鬱金が見頃を迎えています。
花は珍しい淡い緑色で、花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きです。
数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラです。

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(写真)「紅普賢」全体

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(写真)「紅普賢」アップ

百周年記念会館側では、「紅普賢」も満開となっています。
紅白の桜を見ることができ、なんだか縁起が良いですね。
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これらのように目白キャンパス内では、様々な桜を楽しむことができます。
来年の桜も楽しみですね。


※写真は全て4月19日(木)撮影。

4月に入り、いよいよ新年度がはじまりました。

目白キャンパスの大学内では、
新歓活動(クラブへの新入生勧誘活動)が活気を増し、
各部活動・サークルの勧誘に力が入っています。

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◆新歓ボード

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◆新歓風景(西2号館前)

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◆応援団の活動風景(輔仁会館前)


新入生の皆さん、たくさん回って、
自分に合った部活動・サークルを見つけて、
素敵な仲間と共に充実した4年間にしてください。


 ・・  ・・  ・・


つづきまして、
目白キャンパスの桜の開花状況です。

ここ数日、暖かい日が続き、先週まで蕾だった桜も、
一気に花開きつつあります。
本日も気温が18℃近くまで上がるようで、
今週中には満開になるでしょう。

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◆正門

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◆体育館前

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◆百周年記念会館


今週末には大学の入学式も控えており、
満開の桜が新入生を歓迎してくれると思います。

※写真は全て4月5日(木)撮影。

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目白駅前にある学習院の目白キャンパスは、都心であり、駅前であるにも関わらず、
大変緑の多いキャンパスです。

また、目白に校地を移して100年以上が経っているため、樹齢100年を越えた樹木も
多くあり、太い幹と長い枝を広げて、大きな傘で私達を包んでくれています。

樹木の数は、約3年前の調査の結果、常葉樹と落葉樹をあわせて約150種、4,400本と
報告されています。


   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   

初夏になれば、美しい緑の葉でキャンパスは覆い尽くされ、草や葉の匂いで
包まれます。

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また秋になれば、木々によって色や時期をずらしながら、美しい紅葉の姿を
見せてくれます。

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今は桜の開花準備と一緒に、他の木々達も枝葉を伸ばす準備体操でもしている
ところでしょうか?

今はまだほとんど枝だけの光景で少し寂しいかもしれませんが、ここからの変化
こそが大変楽しみです。
あっという間にどんどん姿を変えていきます。


少しご紹介してみましょう。

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こちらは、西5号館と西2号館の間、皆さんがよく目にしている1本と思います。
ユリノキです。
今はこのような状態ですが・・・

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5月には緑の葉を増やします。

   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   

西5号館前のイチョウは・・

3月
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5月には
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そして秋には
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このようにどんどん装いを変えていきます。

   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・

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図書館前のこの2本、ムクノキとケヤキです。

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初夏にはとても爽やかな空間を作ります。

   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・

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柔剣道場前や大学史料館前の常緑広葉樹のスダジイも、いつも豊かな木陰を
作ってくれています。

   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・


さて、ここで小さな提案です。

このような時期、学内で1本でも、自分の好きな、お気に入りの木を見つけて
みませんか?
そして、この春からスタートする木々の変化を、自分の目で見続けてみません
か?
四季の移ろいを、自分の中で感じてみませんか?


こちらからも、気になっている沢山の木の中から、2本ほどご紹介します。

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これは東別館横に立つシラカシ。
木の周りに醸し出されるパワーを強く感じます。

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もう1本は、テニスコート横のエノキ。
暑い夏場、豊かに茂った葉が大きく揺れる姿を見ると、
とても気持ちが落ち着きますよ。

   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・

いかがですか?

このキャンパスの中には、色々な楽しみが沢山散らばっています。
皆さん、どうぞお見逃しのないように。                        


まずは桜の花から・・・

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(3月31日)
           
 ・・・ 百周年記念開館前の桜は、もう今にも咲き出しそう。 

        ・・・ あ、すでにいくつか開いています。 さぁ、始まります。
                       

「今頃さくら情報?」、「まだ少し早いのでは?」・・とびっくりなさったのでは
ないでしょうか。

昨年4月には「さくら情報 その1、その2」で綺麗な学内の桜の花々をご紹介
しましたが、まだまだ寒い日が続いている今、今回は目白の校内に隠れている
とっておきの桜の花達をご紹介してみたいと思います。


まずは『歴史的さくら』から。

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こちらは目白キャンパス内、7つの国登録有形文化財のうちの一つ、東別館
(旧皇族寮)に残されている桜です。

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当時、馬車の高さに合わせて高く造られている車寄せの庇には、大変美しい桜の
花が付いています。これはまさに学習院の校章になっている桜の花です。
美しい周りの装飾との組み合わせも素晴らしく、今でも高いところから我々の
毎日の様子を眺めているようです。

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また、この下の鋳鉄製の柱の装飾には、植物の間に可愛らしい桜がデザイン
されていますので、是非見つけてみてくださいね。

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次は、こちらも国登録有形文化財の一つ、北別館(旧図書館)です。
現在は史料館として使用されており、図書の閲覧や学芸員資格取得のために
訪れたことのある方も多いことでしょう。

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入口の左下、四角い部分に近寄ってみると・・・

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床下換気口があり、大変モダンで美しい桜が換気口の中で咲いています。
この建物は明治42年(1909年)に竣工されていますので、100年以上咲き
続けていることになります。


そしてまた高いところにも・・・・
建物内部、廊下の下がり壁にみられる漆喰彫刻の持送り(もちおくり)。
よく見てみると、この中にも桜が隠れています。

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他の部分と同色で目立ちこそしませんが、大変洒落たデザインの中に自然に
桜が組み込まれて、よく調和しています。


また、事務室扉の銅製の蝶番(ちょうつがい)にも、小さな小さな桜が隠れて
いるようです。

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・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・ 

さて、こちらは『現代版さくら』。

一昨年に竣工した中央教育研究棟に注目です。

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1階入口のガラスの扉。
この中にも桜のマークが入っていることを、皆さんはお気付きでしたか?

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小さいですが、白い桜のマークが沢山入っています。

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学内にはまだどこかに桜のデザインが隠れていそうな気がしますね。
皆さんも是非探してみてください。


淡いピンク色の花でいっぱいになる桜の季節までは、もう少しです。
楽しみに待つことにいたしましょう。

春のつぼみ

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学習院大学入学試験3日目の今日は、朝から青空が広がる日となりました。

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学内は、ピンと張り詰めた緊張感が漂っています。

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  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・  ・・・

暦は進み、2月も中盤を迎えました。

各地では大雪が降り、気温も低く、立春が過ぎたとは言え春の訪れは
まだまだ先のように感じますが、学内の梅の木は、すこしずつ蕾(つぼみ)
を膨らませ始めています。

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こちらは白梅。
百周年記念会館横にひっそり立っています。
まだ蕾も小さく硬いですが、青空をバックに愛らしい姿を見せています。

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  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・

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こちらは紅梅。
北グラウンド横にあり、西門から教室棟に向かう道沿いなので、毎年楽しみ
に待っている方もいることでしょう。

遠目にはまだよく分かりませんが、近づいてみると・・・・

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こんなに綺麗な色の蕾を沢山つけています。

春は、寒さの向こう側でしっかり準備を進めているのですね。 


・  ・  ・ 

学習院高等科の授業では、2年生が1年間を通して履修する「総合」学習の中に、
『博物館を知ろう』という選択科目があります。

この授業は、毎年10数名の高等科生が同じ目白キャンパス内の学習院大学史料館
に毎週通い、歴史的建造物である北別館内の史料館実習室において、普段は見え
にくい博物館の様々な仕事を知ってもらおうというものです。

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史料館が収蔵する生の史料の数々を使って、調査・研究をし、そしてその成果を
小さいながらも「展示」という形で公開しますが、高等科生は初めて目にした
史料を毎週調べて約半年の授業を重ねるうちに、徐々にそれらの歴史的価値を
見い出すことが出来るようになります。

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今回のテーマは「旧制学習院の歴史地理教材」で、大正から昭和初期に学習院の
地理や歴史の授業で使用されていた古い教材の数々を調べ、展示します。

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    (展示のタイトルも高等科生の筆によるもの)

                                         
これは『一貫教育』の素晴らしいところで、学習院ならではの授業と言えるで
しょう。
そして、同じ組織の中に存在する学校の『博学連携』という理想的な学びの形
です。

高等科生にとっては、自分が学ぶ学校の歴史を物や文書を通して直に触れる
ことが出来、学習院の大先輩方の足跡も知ることが出来ます。
大学史料館の学芸員から毎週直接色々な専門的な話を聞かせてもらえるという
ことは、たいへん貴重な経験でしょう。
また、高等科生の新鮮な発想と地道な努力は、史料館にとっても良いヒント
と刺激を与えてくれているにちがいありません。

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    (展覧会用冊子作りも授業の一環)


調査・研究に励み、それぞれの項目を分担して皆が「展示」、「展覧会用冊子作り」
という形にまでもっていくこの授業は、きわめて実践的な授業であると感じます。

ご指導くださった高等科、史料館の先生方にもきっと色々なご苦労があったことで
しょうが、高等科生みんなの明るい笑顔で、きっと疲れもどこかへ飛んでいって
しまったのでは?


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   (館の入口を入り、中の扉を開ければ、そこは明治期の雰囲気を味わえる
    空間です。)

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※ この授業の今年度の展示は、1月30日(月)が最終日となります。

    会   場: 学習院大学史料館(北別館)
    開館時間:   平日    9:30~17:30
              土曜日   9:30~12:30
              (日曜休館)

雪化粧

先週金曜日の初雪に続き、月曜日(23日)の夜は東京にもまた雪が積もり
ました。

翌日の朝には太陽も顔を出し、また係の方たちの迅速な除雪作業のお陰で
雪はどんどん消えていきましたが、それでも学内のあちらこちらで、普段
とは違う白くお化粧した風景が見られました。


太陽の光に映えた、目白キャンパスの雪景色です。
どうぞご覧ください。

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   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・
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交通機関や道路への影響、また路面凍結の問題は深刻ですが、
ピンと張りつめた美しい白の世界です。

初雪

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乾燥注意報が35日間連続で出され、カラカラに乾いていた東京でしたが、
低気圧の影響で関東地方でも昨晩から雨が降り出しました。

雨は次第にみぞれや雪となり、東京でも今年の初雪を観測しました。

初雪は平年に比べて、東京都心では17日遅いものとのこと。
乾燥状態も少しずつは解消されていきそうです。


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学習院大学ではただ今、学年末試験の真っ最中。
試験のことで頭がいっぱいで、うっかり転んでしまわないように、足元にも
十分注意してくださいね。


今日は一日中雨やみぞれが降り続くようですので、明朝の路面凍結にも
要注意です。

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