学習院プレゼンツ 夢発進ラジオ「学スタ」 〜夢への一歩、スタートしよう〜

TBSラジオ
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「From The Campus」は、学習院生の「生の声」を伝えるコーナーです。
出演した学生にアンケート形式で質問に答えてもらいました。

Vol.37

2016年9月19日 ON AIR

学生写真

吉野さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)国際社会科学部国際社会科学科
出身高校:小金高等学校

Q1
国際社会科学部を希望した理由は?
A

私は将来、社会の先生になりたいと思っていて、進路を決めるときにどこが良いか考えていたところ、この学科を知りました。英語と社会科学を両方勉強できるカリキュラムに魅力を感じ、元々アメリカに住んでて英語が得意なこともあり、この学科に進むのがベストだと思って決めました。

Q1
学部の友達の雰囲気は?
A

いま世界でいろいろなことが起きていますけど、「世界の様々な問題をどう解決していくのか、その解決策を探そう」という考えの人が多いと思いますね。「自分たちの力を発揮していきたい」という気持ちを感じ、刺激を受けています。学科内には、帰国子女もいますけど、全体的にみるとそうではない人の方が多いです。

Q1
この学部に入って、良かったと思うところはどんなところでしょうか。
A

自分の視野を広げることができたことです。国際問題に対して、様々な考えを持てるようになりました。あと、この学部は「国際ビジネスの第一線で活躍できる人材を育成しよう」という雰囲気をとても感じるので、そこは他の大学とは違うのかなと思います。大学生活を通して、もっといろいろなことが考えられる人になれるよう、常に自分の考えを持っていきたいです。

Q1
最後に、学習院大学の良いところを教えて下さい!
A

緑に囲まれた落ち着いた雰囲気なので、学問に集中できます。駅から近くてとても便利ですし、同時に、キャンパス内には歴史的建造物も多く、歴史と伝統を感じます。自分の夢に向かって、集中して学べる環境ですし、日々友達からも刺激を受けられるので、自分の将来像が描きやすいですね。これから続く後輩たちにも、将来のことを考えながら、大学生活を送ってほしいと思います。

Vol.36

2016年9月12日 ON AIR

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伊藤さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部英語コミュニケーション学科
出身高校:獨協埼玉高等学校

Q1
英語コミュニケーション学科では、授業は英語で行われているのですか?
A

そうですね、ほぼ英語です。外国人の先生方が教えてくださったり、日本人の先生方も英語で授業してくださいます。私はビジネス英語中心の授業を選択しているので、Eメールの書き方やプレゼンテーションなど、実践的な英語を学んでいます。

Q1
学習院女子大学の英語コミュニケーション学科を選んだ理由はなんでしょうか?
A

元々のきっかけは、中学1年生のときに出会った友人の影響です。その子が英検準2級を持っていて、英語がしゃべれるってかっこいいなと思って。高校生のとき、サンフランシスコにホームステイしたのですが、そのとき「日本にずっといるのは勿体ない。たくさんの人と触れ合って、色々な文化を味わいたい」と思ったんです。それで、大学を選ぶときは、「留学できる大学」をと思い、半年間の留学が必修であるこの学科を選びました。

Q1
実際、半年の留学を経験していかがでしたか?
A

半年ということで不安もありましたが、実際は周りの友達と一緒に勉強をするなか楽しみも見つけることができ、充実した日々でした。留学中は、コミュニケーション能力を上げるため、なるべくホストファミリーと会話しようと心掛けていました。英語を学ぶためには、留学が義務になっている学科の方が、それを目指して勉強できるし、留学後ももっと頑張ろうと意欲が高まるので、とてもおすすめです。

Q1
学習院の好きなところはどんなところですか?
A

周りの友人がとても勉強熱心なので、良い刺激を受けています。授業も少人数制なので、先生方との距離も近くて質問しやすいんです。自分から授業に参加する意欲も湧いて、積極的になれるところが良いなと思います。

Vol.35

2016年9月5日 ON AIR

学生写真

菅野さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
出身高校:学習院高等科

Q1
アイスホッケー部の副将を務められているのですね。
A

はい。運動部に入ろうと思っていて、やりがいのありそうなアイスホッケー部を選びました。入部した当初、部員が6人しかいなくて、廃部も見えていたんです。でも、そんなところに「伸びしろ」の様なもの感じて。今ではマネージャーを含め、33名になりました。

Q1
部の立て直しを、どのように行ったのでしょうか?
A

一番最初に取り組んだのは、部の雰囲気を明るくすることです。雰囲気が良くなれば、人は集まってくると思ってたので。その中でもメリハリが大事だと思い、「やるときは一生懸命やる。やらないときは力を抜いて、皆で楽しく過ごす」ということを実践しました。これを実行できて、運もあったとは思いますが、次第に人数が集まるようになりました。

Q1
運動部常任委員会でも活動されているんですね。
A

学内にアイスホッケー部を広めたい、とう思いから入りました。運動部を大きく盛り上げられる点にやりがいを感じていますし、この盛り上がりが学習院大学全体につながれば良いなと思っています。あと、人脈と言いますか、人との繋がりが増える点も魅力的だなと思います。仲良くなった友人同士で、お互いの試合の応援にも行ったりもするんですよ。

Q1
学習院の魅力と、後輩へのメッセージをお願いします!
A

間違いなくアットホーム感があるところだと思います!学生同士も仲が良いですし、教授と学生の距離も近いです。後輩たちには、大きなことは言えませんが、夢中になれることを一つ作ってほしいと思います。スポーツでもいいですし、サークルでもいいですし、何でもいいですけれども、一つ夢中になれることを作って、そのコミュニティをぜひ大事にしてほしいです。

Vol.34

2016年8月29日 ON AIR

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鈴木さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部法学科
出身高校: 啓明学園高等学校

Q1
アイススケート部のフィギュアスケート部門で活躍されていますね。
A

ありがとうございます。普段は高田馬場のシチズンスケートリンクを練習拠点として、週2回活動しています。部では基本的に、先輩が後輩に、どういった滑りをすれば良いのか最初から最後まで丁寧に教えています。先輩から教わったことを自主トレーニングをして身に付けて、それからまた新しいことを先輩に教わるのが部の方針です。

Q1
以前はドイツに住んでいて、ドイツ代表として国際試合に出たことがあると聞き、とても驚きました。
A

ドイツでは、ある一定のポイントを取得すれば代表になれるということで、良い経験になると思いオファーを受けました。初めての国際試合にドイツ代表として出るのは自分でも驚きで、ひとつひとつの試合の中からいろいろなことを学び、さまざまな国のスケーターと出会えてともに競技が出来たのは、今でも自分の強みになっています。

Q1
学外のクラブチームでも活動されているそうですが、大学でも入ろうと思ったのは?
A

フィギュアスケートをやっている仲間と学校で一緒に生活するということをこれまでに経験したことがなくて。大学でそれを経験することは、この先の自分の競技人生においてとても良いことだと思っています。部員のみんなはとても大事な存在で、部に所属しているということが自分の大きな力になっていると思います。

Q1
これからの目標を教えてください。
A

とにかく今年は全日本選手権に出場したいです。昨年は一歩手前というところで全日本の切符を逃してしまって、すごく悔しい思いをしました。とても納得できるようなシーズンではなかったので、今年は結果を残すことを大きな目標としています。

Vol.33

2016年8月22日 ON AIR

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石毛さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際交流学部日本文化学科
出身高校: 埼玉県立不動岡高校

Q1
日本文化学科はどのようなことを学ぶ学科なのでしょうか?
A

日本文化を深く理解し、世界に発信する力を養う学科です。芸術や思想、民族、歴史、暮らし、社会、メディア、ファッション、環境など、さまざまな切り口から日本文化を学んでいます。

Q1
その中でも特に印象に残っている授業は?
A

「日本生活文化論」という授業で、振袖についての講義です。振袖に入っている絵柄にはひとつひとつ意味があるということを学びました。打ち出の小槌、宝袋、軍配や巻物には、願いをかなえる、勝負を決めるなど、それぞれに意味があることをはじめて知りました。

Q1
大学生になって、自分自身で変わったと思うところはありますか?
A

自分で好きな授業を取って受けることができるので、より意欲的に取り組めるようになりました。日本文化について基礎から学び、実際に体験する中で、将来は日本人として日本のことを誇れるような仕事をしたいと思うようになりました。

Q1
その夢に向けて、取り組んでいることは?
A

オーストラリアに語学研修に行こうと考えています。現地の小学校の日本語教室でアシスタントをしたり、現地の大学で一緒に授業を受けたりします。日本を出て、海外の文化に実際に触れることによって、視野を広げ、新たな日本の良さや今後の課題を肌で感じることができたらと思っています。

Vol.32

2016年8月8日 ON AIR

学生写真

大崎さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
出身高校:雙葉高等学校

Q1
どのような大学生活を送っていますか?
A

勉強面では、井上学長(放送日現在)の日本政治外交史演習というゼミに所属しています。最近ではイギリスのEU離脱問題について皆で議論しました。ゼミを通して、政治があらゆる物事に関わっているということを実感しています。
部活動ではスカッシュ部に所属しています。皆スカッシュをやったことがなかったり、スポーツ初心者も多いので、いわゆる体育会とは違うアットホームな雰囲気です。スカッシュは思い切り壁にボールを打つことが出来るので、ストレス発散になります。

Q1
2015年度のミス学習院に出られたそうですね?
A

はい。スタッフから誘われて当初はお断りしていたのですが、3年生の時に挑戦したいと思い参加しました。
半年間学外のイベントで学校のPR活動などをして、最後に集大成として舞台に上がることになります。スタッフや他の候補者たちと、チームとしてそれを成し遂げたことに感動と喜びを覚えました。

Q1
ミスコンの経験を通じてどのように成長しましたか?
A

自分から発信して人に影響を与えるということは、普通の大学生にはなかなかできないことですが、この活動を通じて、自分の考えを発信するようになって、人に影響を与えることができるということが、すごく嬉しかったです。

Q1
どのような夢をお持ちですか?
A

来年春から総合商社に入社することが決まっています。
いろいろな人の生活に関わる仕事ができて、日本だけでなく、海外の人たちの生活にも関わるような仕事ができるので、世界中の人の笑顔につながる仕事だと思っています。
これからもいろいろな人を笑顔にできるように、自分から発信できる人になりたいと思います。

Vol.31

2016年8月1日 ON AIR

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甲斐さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部国際コミュニケーション学科
出身高校:錦城高等学校

Q1
学習院女子大学を志望した理由について、お聞かせください。
A

最初は、経営学や英語の勉強ができる大学を探していたのですが、高校時代、大学受験で悩んでいたとき、当時習っていた茶道の先生が茶道の言葉を使って励ましてくれたことがあって。それがとても嬉しかったんです。それから、茶道についても勉強できる大学があったらいいなと思い、茶道・経営学・英語を学べる大学を探して、学習院女子大学を見つけました。

Q1
現在は、裏千家茶道部に所属されているそうですね。
A

はい。日々、優しい先輩方と同級生と共に、お稽古に励んでいます。和祭でのもみじ茶会、12月には定例茶会、そして3月には宗家研修が行われる本格的な部活です。茶道の歴史にも興味があるのですが、部活ではついついお点前(作法)の手順に集中してしまうので、これからは部活とは別に授業をとって、茶道の背景にある歴史を学んでみたいと思っています。

Q1
大学生活は、いかがですか?
A

はじめは、学内の「ごきげんよう」という挨拶に驚き、馴染めなかったらどうしよう・・・と不安になりましたが、実際はアットホームな雰囲気で、楽しい学生生活を送っています。高校の頃は、与えられたものを吸収する、型にはまったような勉強が多かった気がしますが、大学では、正解のない問題について自分の意見を求められることが多くなりました。自分の考えをのびのびと述べることができるようになり、充実した毎日を過ごしています。

Q1
これからの大学生活で、どんな風に成長していきたいですか?
A

しっかりとした考えを持った、自立した女性になっていきたいです。それこそ、大学では自分の意見を持っていくことが大切で、それを積み重ねる中で、徐々に自分という人間ができあがっていくのかなと思うんです。そのためには、いま、勉強をしっかりやらなきゃなって思っています。

Vol.30

2016年7月11日 ON AIR

学生写真

張さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経営学科
出身高校: 宿遷市高等学校(中国)

Q1
留学先に学習院大学を選んだ理由は?
A

入学前にいろいろな大学を調べてみたのですが、学習院は1年の時から入門演習(ゼミ)があり、早い段階から少人数で高度な授業が受けられるという点に魅力を感じました。

Q1
中国出身とのことで、中国の大学との違いを感じることはありますか?
A

中国の大学では、学校が公認して行われるサークル活動や部活などの課外活動は少ないです。学習院では多くの学生が積極的に課外活動をやっているところが良いなと思いました。

Q1
張さんも課外活動に力を入れているそうですね。
A

「中国人留学生の会」というサークルの代表を務めています。主な活動は留学生たちへのサポートと、中国人留学生と日本人学生との間のかけはしを作りたいと思い、中国語のマンツーマン講座などを企画し、実施しています。講座では、お互いの共通点を探し、それを中心にしてコミュニケーションを展開することが大事だと思っています。

Q1
張さんの将来の夢はなんですか?
A

宝石商になりたいと思っています。昨年の夏休みにタイのバンコク市内にあるジュエリートレードセンターに行き、興味を持つようになりました。日本に戻ったら宝石を勉強しようと思い、今、ダブルスクールで週1回、専門学校の宝石鑑定コースで勉強をしています。いわゆる宝石学ですね。実はもともと僕の実家が宝石商の仕事をやっており、小さいころからそれを見てきて、今までは全く興味がなかったのですが、タイへの旅行で俄然興味がわいてきました。

Vol.29

2016年6月27日 ON AIR

学生写真

並川さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部国際コミュニケーション学科
出身高校:玉川学園高等部

Q1
女子大学で海外研修に行かれているそうですね。
A

毎年夏に開催されている3週間で中欧の5カ国を回る中欧国際協力研修や、所属しているゼミでラオス国際協力研修に行っています。JICAや日本大使館、国連本部といった機関への訪問や、村にホームステイしたり現地の学生と一緒にワークショップやアクティビティをやったりしています。

Q1
現地での交流を通して得たものを教えてください。
A

ゼミでは本当の幸せとは何かということや、貧困を解決する開発とは何かについて研究しています。現地での課題や幸せといった感覚は、現地の村などに実際に行って、ホームステイをしたり、そこで生活の中に入り、人との関わりを持って初めて、それを知ることができます。たとえば、日本のような物質的な豊かさはなくとも、地域の人の繋がりがすごく強くて、そういった幸せがあることを実感できます。

Q1
国際協力に興味を持ったきっかけは?
A

高校生の時に、南アフリカに行く機会がありました。そのときは、面白そうだから参加したのですが、実際に行ってみて「こういうことが世界で行われていて日本もこういうことをやっている」ことを知って、大学では国際関係を学びたいと思いました。

Q1
高校と大学での学び方の違いは。
A

高校生の時は、すごく受身的な学習が多かったのですが、大学に入ってからはどんどん自分の興味に応じて研修に参加したり、いろいろな人と関わっていくようになりました。国際協力に興味がない、全く知らない方も、こういった研修などに参加することで視野がすごく広がるので、積極的に行けるものは行って、学べる物は学んで欲しいです。

Vol.28

2016年6月20日 ON AIR

学生写真

大野さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)理学部化学科
出身高校:千葉県立成田国際高校

Q1
大野さんが所属している少林寺拳法部について教えてください。
A

富士見会館(目白キャンパス)の中にある「富士見道場」で、週に3回、1年生から4年生までの約60名が活動しています。昨年の秋に行われた新人戦、関東学生新人戦では、女子有段の部で優勝し、同じく昨年の全日本学生大会では、男女初段の部で6位入賞を果たしました。

Q1
入部のきっかけは?
A

もともと武道に興味があり、高校生の時から少林寺拳法をやっていました。大学でも続けるかどうか本当に迷ったのですが、大学のオープンキャンパスの時に、私が部の見学にきたことを覚えていてくれた先輩がいて。その先輩の優しい接し方や雰囲気がとても素敵で、私もその雰囲気の中で大学生活を過ごしたいなと思い、入部することに決めました。

Q1
部として活動する良さはどんなところでしょうか。
A

部として大会に出ると、個人戦を戦っていても、自分1人で戦っているんではないんだなと強く感じます。同期や先輩たちの存在があり、みんなで一緒に戦っているからこそ、自分もより強くなれたのではと思います。

Q1
大野さんが今持っている夢は?
A

これから行われる全日本学生大会で、個人戦・団体戦ともに優勝して、みんなで喜びを分かち合うのが夢です。それから、高校生の頃に体操教室の少林寺拳法コースで幼稚園生から小学生までの子どもたちに教えるボランティア活動をしていたことがあるのですが、選手としての活動だけではなく、自分がこれまで学んできたことをよりたくさんの人に伝えられるような、今までとは少し違った少林寺拳法への接し方ができればと考えています。

Vol.27

2016年6月13日 ON AIR

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下橋さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部日本文化学科
出身高校:神奈川県立希望ヶ丘高等学校

Q1
書道部に所属されているそうですね。
A

はい。部員数10数名のとても小さい部なんですが、美しい文字を書こうと頑張っている部です。長期休みになると、集中練習会を3日間くらい開催し、夏休みには合宿も行っています。初心者でも経験者と先生で教えてあげて支えあっています。

Q2
女子大学の書道部では、どんな書を書かれているのですか。
A
かな書道といって、昔の平安時代や万葉集などの和歌を中心に書いています。大体2行にわたって書くんですけれど、1行濃いものを書いたら、それがちゃんと活きてくるようにその隣の行は薄く書きます。1つの作品の中で譲り合うような、そんな感覚で作品を作っています。かな書道のやわらかさがあってこそ、和歌の意味がきいてくるのかなと思います。
Q3
大学に入って変わったことはありますか。
A

中学高校は、陸上ばかりやっていたのですが、怪我をして続けることを断念し、もともと興味のあった書道部に入りました。陸上をやっていたときは、陸上中心の生活で行動範囲が狭かったのですが、書道という芸術に出会ってから、美術館や博物館に行ってみようとか、自然の中に出かけてみようとか、いろいろな気持ちや行動力が芽生えてきたと思います。自分で感じて考える、ということが大学に入って増えました。

Q4
高校生へメッセージはありますか。
A
私が書道部に入ろうと思ったのは、最初にポスターを見たことなんですが、入るかちょっと迷った時期もあったんです。でも、いざ入ってみると、こうやって自分の視野が広がる体験ができたのは、本当に貴重なことだったなと思っているので、もし少しでも興味があることがあれば、1度触れてみる、というのがとても大切なことだと思います。大学生活はそんなに長くないので、勇気を出して頑張ってほしいなと思います。

Vol.26

2016年6月6日 ON AIR

学生写真

菅原さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部国際コミュニケーション学科
出身高校:山脇学園高等学校

Q1
マナープロトコールを勉強されているとのことですが、どのようなものでしょうか。
A

ビジネスマナーや国際儀礼、さまざまな国のテーブルマナーや日本の季節ごとの行事、着物の着方について学んでいます。マナープロトコールは資格なので就職にも有利だと思ったのですが、それ以上に、日本人として守るべきマナーを身につけたいと思って勉強をはじめました。学習院生涯学習センターが開設している講座を4~5回受講してから、最後に検定を受け、2年生の時に3級を取得しました。 

Q2
マナープロトコールを受けて良かったことは何でしょうか。
A
生活する中で敬語や礼儀を使う場面が増えて行くと思うのですが、そういう中で最初から正しい知識を持っているというのは、大きいと思います。大学の国際儀礼の授業でも、講座で学んだことが役に立って「結構身についているんだな」と感じました。また、ビジネスマナーについては、社会人になる上で今後活かせると思いますし、暑中お見舞いとか日本人としてのご挨拶や礼儀といったものは、これから先、一生使えると思っています。
Q4
学習院の好きなところ、良いところを教えてください。
A
入学前はお堅いイメージだったのですが、実際は学生数も少なく、先生方ともお話ししやすいのでアットホームな大学だと感じています。私は学内でジャズダンス部に所属していたのですが、職員の方ともいろいろ関わることが多く、引退してからも「最近どう?」とか声をかけてくださるんです。業務としてでなく、日頃から学生をちゃんと見て話してくださっているんだなと感じ、そういった学生想いな職員の方がいるところがとても好きです。

Vol.25

2016年5月30日 ON AIR

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荒川さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部法学科
出身高校:聖徳学園高等学校

Q1
部活動について教えてください。
A

ウェイトトレーニング同好会に所属しています。パワーリフティング・ボディビル・アームレスリングの3種の競技の中からどれか1つを選んで極めるという部活です。私はパワーリフティングをやっており、月曜日にベンチプレス、水曜日にデッドリフト、金曜日にスクワットと胸・背中・脚の各部位ごとに分けて週3回トレーニングをしています。

Q2
輝かしい成績を残されていると伺いましたが?
A
3年生の時から試合に出始めたのですが、最初に関東学生大会に93kg級で出場し、優勝しました。また、東京都大会には105kg級で出場し、東京都新記録を出して優勝しました。その後、東京都の代表としてジャパンクラシックという全日本大会に出場しまして、そこで準優勝したことによって、アジア選手権と世界選手権の出場権を手にしました。
Q3
原動力や競技の魅力を教えてください。
A

パワーリフティングの魅力は、他の競技に比べて、とにかく高い頻度で前の自分に勝てるというところです。限界重量を追い求める競技なので、重量が上がるたびに前の自分に勝ったことを実感でき、そういう感覚を頻繁に味わえる点は大きな魅力だと思います。

Q4
あなたの夢を教えてください。
A
いずれは地元で、小さくていいので、自分でパワーリフティング専用のジムを開きたいと思っています。現在、その夢のために、トレーナーの資格を取るための勉強をしたり栄養学を学んだりしています。

Vol.24

2016年5月2日 ON AIR

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宮杉さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部日本文化学科
出身高校:千葉県立国分高等学校

Q1
所属されている部活動について、教えて下さい。
A

きもの文化同好会で、きものアドバイザー検定の取得を目指してお稽古しています。普段は、学校の教室を借りて、着付けのことはもちろん、礼儀作法など教わっています。着付けにも体力が必要なので、大会に向けて体力をつけるトレーニングもしています。

Q2
同好会として初出場された「きもの装いコンテスト」では、世界大会まで進出されましたね。
A
私が出場した学校対抗の部では、3人がそれぞれの振り袖の着付けをします。着付けの早さ・美しさだけでなく、着装が終わった後の立ち居振る舞いや、言葉遣い等も採点の基準に入ります。また、着付け中のパフォーマンスも評価されるので、3人の一体感が出せるような振りを入れたりしました。世界大会は、出場者やレベルが当日になるまで全くわからず不安だったのですが、先輩方の支えもあり、とても楽しく本番に臨むことができました。
Q3
宮杉さんの次の目標は何ですか?
A

これまで大会に向けたお稽古をしていて、そのことしか考えていなかったのですが、次第に「自分で作った着物を着てみたい」という思いが強くなってきました。着物を着ると、身も心も引き締まりますし、普段は着られないような色合いを身につけることができます。和裁をはじめて、自分で反物を選ぶところから着物を作りたいと考えています。

Q4
学習院女子大学に入ってから変わったことはありますか?
A
もともと消極的な性格だったのですが、大学に入ってからは、大会への出場も含めて、何事にも積極的に挑戦する、ポジティブな性格に変わっていったと思います。荷物がかさばるため着物を持って行くのはあきらめましたが、去年の夏にカナダに留学に行ったのですが、それも大きな決断・チャレンジでした。

Vol.23

2016年4月25日 ON AIR

学生写真

高見澤さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経済学科
出身高校:駿台甲府高校

Q1
部活動について教えてください。
A

漕艇(ボート)部に所属しています。週に3回、戸田ボートコースに通って練習しています。ボートは体の使い方が大事で、漕艇技術を身につけるために、おもに水上でのトレーニングを行っています。もちろん体力も必要なので、筋トレや長距離走などの陸上練習もあります。瞬発系というよりは持久系で、体をずっと動かし続けるような練習が多いですね。心拍数を上げてから動き続ける有酸素運動がメインの練習です。

Q2
ボート部に入ろうと思ったきっかけは?
A
新歓(各部・サークルの先輩たちによる新入生歓迎活動)期間に声をかけられて。最初はまったく興味がなかったのですが、ボート部の試乗会に参加したときに、さっきまでワイワイ一緒にしゃべっていた女子の先輩が、ボートに乗った瞬間、すごくかっこよくて!ボート競技というよりは、先輩たちにあこがれて入部を決めました。
Q3
ボート競技の魅力について。
A

シングルスカル(1人乗り)・ダブルスカル(2人乗り)・クオドルプル(4人乗り)・エイト(8人乗り)という種目があり、その中で私はダブルスカルに乗っています。2人で力を合わせて漕ぎ、艇がスーッと前に進む時に達成感を感じます。練習も試合も大変なことが多いのですが、その大変な過程を経てゴールした瞬間の喜びを一緒に漕いだ仲間と共有できることが、ボートのいちばんの魅力だと思っています。

Q4
あなたの夢を教えてください。
A
あと半年もすれば引退なので、最後の試合にかけています。最後の試合で自分が納得できるよう全力を出し切り、なおかつ勝って仲間と一緒に最高の瞬間を共有したいと思っています。

※学習院大学漕艇部ホームページ
http://gurc1889.wix.com/gurc1889


Vol.22

2016年4月18日 ON AIR

学生写真

金さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
出身高校:塩尻志学館高等学校

Q1
所属している部活について教えてください。
A

空手道部に所属すると同時に「運動部常任委員会」という学習院大学の全運動部を取りまとめる団体に所属しています。その中で、昨年の冬から甲南戦実行委員長を務めています。

Q2
「甲南戦」とは?
A
関西にある甲南大学と年間を通じて体育会系の各部が試合を行い、その集計で勝敗を決める定期戦です。今年で61回目の開催となる両校にとっての伝統行事で、委員長として各部が勝利できるようにサポートしたり、試合の集計をしたり、スケジュールの調整を行うなどの運営を担当しています。これまで学習院の総合優勝は2回。甲南はスポーツ推薦制度もあり、とても強いですが、近年その差は縮まってきています。今年はホームでの開催なので、3度目の総合優勝に貢献できたらいいなと思っています。
Q3
甲南戦の魅力はどんなどころですか?
A

学習院大学にとっては、スポーツの強豪校と試合ができる機会であることと、関西の大学とのつながりができることだと思っています。甲南と学習院は距離的にもすごく離れているので、こうした定期戦を行うことがなければ、そうそう関わる機会の少ない大学同士です。定期戦後の交流会だったり飲み会だったりというところで仲良くなったことが社会人になっても生きてくると思うので、そういうつながりできることが一番大切なことだと思っています。

Q4
委員長の仕事をやる中で、やりがいや喜びを感じるポイントは?
A
開会式が始まる何ヶ月も前からずっと甲南の体育会本部と連携をとっていて、開会式のときにはじめて顔と顔を合わせて話をして。レセプションや交流会でさらに親睦を深めるのですが、その後、新幹線のホームで甲南の皆さんを見送る時に、すごく悲しい気持ちになるんですよ。でも悲しい気持ちになるということは、年に2回しか会えない中でそれ以上の親しい仲になったからこそ、最後見送る時にこれだけ悲しいんだろうなって。その悲しみが多ければ多いほど、頑張ったんだなって思います。

Vol.21

2016年4月4日 ON AIR

学生写真

山田さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
出身高校:学習院高等科

Q1
部活や委員会活動が忙しいそうですね。
A

はい。現在、大学祭実行委員会の委員長を務めていますが、それに加えて文化部常任委員会の委員長と新入生歓迎委員会の委員長、暫定協議会の議長の4つを兼任しています。

Q2
この4月が一番忙しいという新入生歓迎委員会は、どのような活動を行っているのでしょうか?
A
運動部・文化部の各学生団体がよりよい新入生歓迎(以下、新歓)活動をできるようにサポートする委員会です。基本的に4月の新歓期間、今年は5日間なのですが、その期間にできるだけ多くの新入生を誘導して、活動が円滑に進むようにさまざまな企画をしています。学生団体に所属する全ての学生からの信頼がなくてはできない仕事なので、日々努力しています。
Q3
具体的にはどのような企画を実施するのですか?
A

各クラブ・サークルがそれぞれの活動を最大限にアピールできる場をできるだけ多く作ろうと思っています。例として、キャンパス内にステージを作り、歌を歌ったりダンスをしたりする場を作って、新入生にパフォーマンスを間近で見てもらえるように工夫しています。また、そのステージや教室、ホールなどを各部に均等に割り振るのも大切な仕事で、それぞれタイムスケジュールを作って管理します。

Q4
新歓委員をやっていてうれしかったことは?
A
1年生の後半から新歓委員会に参加していますが、各クラブ・サークルの皆さんから「がんばれ!」「ありがとう!」と言われることが多く、本当にやっててよかったなと思います。また、各クラブ・サークルに入っている1年生を見ていると、委員会に入って本当に良かったなと思いますね。僕らのおかげで入ったのかどうかはわかりませんが、入部して、楽しく大学生活を過ごせているのであれば、がんばった甲斐があったと感じます。課外活動を通して自分の大学生活をより良いものにできると思いますので、1年生にはぜひ運動部・文化部限らず、興味・関心を持ったところに入部してもらいたいですね。

Vol.20

2016年3月28日 ON AIR

学生写真

鈴木さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経営学科
出身高校:八千代松陰高等学校

Q1
経済学部経営学科ではどのようなことを学んでいるのですか?
A
マーケティングのゼミナールに所属し、さまざまな企業とコラボレーションをして新製品の開発を行っています。たとえば、クーポン雑誌とコラボレーションした時には、そのクーポン雑誌をどのような年代の人がどのような時間帯に手にするのか、5時間かけて張り込み調査を行いました。後日その調査結果をデータ化し、私たちゼミ生が考えていたマーケティング理論を確立するための情報の一部にしました。また、とある電機メーカーとのコラボレーションでは、親と子をつなぐ商品を開発しようということで、母子消費に注目し、母と子が一緒に使える商品を提案しました。
Q2
部活動について教えてください。
A
硬式野球部のマネージャーをしています。高校の時に流行した「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という映画を観て感銘を受けたのがきっかけです。大学で経営学を学ぼうと思ったのも、硬式野球部のマネージャーをやろうと思ったのもその映画からでした(笑)。もともとソフトボールをやっていたので、大学野球にも興味を持っていました。
Q3
野球部のマネージャーはどのようなことをしているのでしょうか?
A
野球部は週に6日グラウンドで練習していますので、そのサポートをしています。そのほか選手の打率などを試合ごとにデータをまとめたり、OBや父母会への連絡をしたり、合宿の計画をたてたりしています。
Q4
今年は4年生で、マネージャーとして最後の1年になります。かなえたい夢は?
A
昨年は3部優勝を果たすことができたのですが、2部昇格という夢は叶えられなかったので、今年こそは絶対に3部優勝2部昇格を叶えたいと思います。そして、学習院に入ってくる高校球児を増やしたいと思います!

Vol.19

2016年3月21日 ON AIR

学生写真

鈴木さん

<プロフィール>
学部学科:(大学院)人文科学研究科心理学専攻
出身高校:学習院高等科

Q1
大学院で学びつつ、音楽やイベントのプロデュースなどさまざまな活動をしているそうですが、実はこの番組も鈴木さんが企画を立ち上げたんですよね。
A
はい。立ち上げた理由は2つあって、まず1つは、さまざな人の生き方にふれるきっかけを作りたいと思ったんですね。いろいろな大人がいて、10人いれば10通りに生き方があると思うんです。その生き方にふれることで、自分の視野がすごく広がると思っていて、大人の人生エッセンスにふれる機会として、こういうラジオ番組が成り立ってくれたら嬉しいなという思いがありました。もう1つは、学生の皆さんに「発信できる人」になってほしいなという思いがありました。毎週在学生ゲストにインフォマーシャルに出てもらっていますが、なかなか自分の思いを電波にのせて届けることっていうのは、人生でそんなにあることではないと思うんですよ。そういうことがきっかけになって、「自分の夢って何だろう」と考え直してみたり、「どうやったら伝わるんだろう」と考えてみたり、そういう発信できる人になるためのきっかけ作り、そんな場になってほしいなっていう思いが、最初にあったと思います。
Q2
2015年秋にこの番組が始まってから半年が経ちますが、その先にはどんな夢を持っていますか?
A
いろいろな若い人たちの夢にふれて、その人たちが夢をかなえていく過程を見ていたい、寄り添ってみたい、 と思っています。これは別にお節介だからとかそういうことではなくて、単純に僕はそれが大好きだし、そういう過程を見て自分の夢もふくらむし、学生たちが頑張っている姿を見るとすごく力をもらえるので。具体的な職業名はないのですが、言ってみれば、夢をかなえる過程に寄り添う「家庭教師」みたいな立場になりたいなっていうのが僕の夢です。

Vol.18

2016年3月14日 ON AIR

学生写真

沖野さん

<プロフィール>
学部学科:(大学院)自然科学研究科化学専攻
出身高校:埼玉県立川越高等学校

Q1
「学生の提言」という企画で優秀賞を受賞されたとのことですが、それはどのようなものでしょうか。
A
学生課が募集している企画で、学習院大学の学生が12,000字のエッセイを書いて投稿するというものです。学長をはじめ教授の方々が審査をし、優れていると思われた主張に賞が与えられます。毎年テーマが変わるのですが、今年は「どのようにネットと付き合うか」というテーマでした。
Q2
部活動は何をされていましたか?
A
文芸部・写真部・弁論部の3つを掛け持ちしていました。どれも「ほかの人に向かって表現する」、「ほかの人にものを伝える」という点が共通しています。どんなに面白いものでも、それが人に伝わらないと意味のないものになってしまうので、「人に『よりよく』伝える」という技術や活動は大事だと思っています。
Q3
研究と部活動の両立は大変だったのではないですか?
A
私は研究活動と部活動でそれぞれ違うことをやっているとは思っていません。というのも最近は「理系の人々もアウトリーチ活動、報道活動をきちんとやって下さい。そういう責任がありますよ」といった風潮があり、部活動での取り組みは、論文作成や学会参加などの外に向かって発信する研究活動に大いに活かせるのではないかと感じています。
Q4
学外との交流もあるのでしょうか?
A
学習院大学は非常に立地が良いので、いろいろな大学の人に会いに行くようにしています。反対に、目白キャンパスに来てもらうこともあります。例えば、学習院大学理学部では、毎年ノーベル賞が発表されたあとに、各分野の解説として1時間程のイベントを開くのですが、そこに友達を呼んだりしています。一緒にイベントに参加して、「面白かったね」「良い大学だね」と言ってもらえたときは、やっぱりうれしかったですね。

Vol.17

2016年3月7日 ON AIR

学生写真

福嶋さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部英語コミュニケーション学科
出身高校:共立女子高等学校

Q1
女子大学ではどのようなことを学んでいますか?
A
私が所属している英語コミュニケーション学科では、1年次から英語を重点的に学んで理解を深め、2年次には全員必修で半年間留学します。留学を終えた3年次にはそれぞれゼミに所属し、さらに専門性を高めていきます。こうした授業や留学を通して英語の能力を高めることができたと感じています。そのほかにも日本文化や世界各国の文化、経済や経営なども学ぶことができ、ひとつの見方だけではなく、多角的に物事を見ることができるようになったと思います。
Q2
留学が必修なのですね!
A
はい!私はカナダのプリンスジョージというところに行きました。バンクーバーから飛行機で1時間のところにあるのですが、すごく自然豊かなところです。大学が街の中心にあり、勉強するにはとても良い場所だなと思いました。英語の勉強をするクラスに入ったのですが、さまざまな国から来た学生たちとグループプレゼンテーションをするなど、実際に英語を使って自分の考えを発信するということを学びました。
Q3
大学での授業や留学経験を通して、気が付いたことはありますか?
A
英語は「コミュニケーションツール」のひとつなんだと思いました。英語を使うことによって、自分の国の人だけではなくいろいろな国の人と話をすることができ、新しい考え方にふれることができます。大学に入る前は、英語は教科の1つという感覚だったのですが、大学でのこの3年間の学びを経て、英語は人と人とをつなげるツールなんだと実感しています。
Q4
あなたの夢を教えてください。
A
まだはっきりとはしていませんが、留学中に日本語や日本文化を学ぶ人たちの勉強を手伝うボランティアをやっているうち、自分も日本文化を発信できる立場になれたらいいなと、なんとなく思うようになりました。大学には日本語教員を養成する講座もあるので、それを履修し、日本語の成り立ちや文法など客観的に日本語を学んでいます。

Vol.16

2016年2月29日 ON AIR

学生写真

野沢さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)理学部物理学科
出身高校:神奈川県立平塚江南高等学校

Q1
学外のフィンスイミングクラブに所属されているそうですね。
A
はい。高校1年生の終わりくらいから競技をはじめて、大学3年生の時に、仲間と一緒にクラブチームを立ち上げました。フィンスイミング学生選手権優勝、日本選手権では4位というところまできていますので、今は後輩たちの育成にも携わりつつ、日本代表を目指して日々練習を積み重ねています。
Q2
フィンスイミングとはどのような競技なのですか?
A
さまざまな種目があるのですが、基本的には「モノフィン」と呼ばれる幅70cmくらいの1枚のフィン(足ひれ)をつけて泳ぎ、タイムを競うというものです。一番の魅力はずばり「速さ」で、一番速い競技では秒速3mを超えますね。普通の競泳で50m自由形の世界記録は20秒〜21秒位なのですが、フィンスイミングの世界記録は13秒台。「水中最速競技」と呼ばれています。
Q3
学業との両立は大変だったのではないですか?
A
そうですね、やっぱり大学1・2年生の頃はとても大変で、時間の使い方がわからなく、テスト前は学校の方に偏ってしまったり、フィンが忙しい時はフィンに偏ってしまったりというのがありました。だんだんやっていくうちに時間の使い方がうまくなってきて、3年生の時には特に苦になることもなく、両方をしっかりやっていこうという気持ちになりました。研究室に配属になる時に、教授に競技のことをお話したところ、「ぜひこれからも競技は続けて、研究一辺倒の人間にはならないでほしい。いろいろな視点を持てる人の方が、より良い研究を行うことができるんだよ」とおっしゃていただき、競技を続けていく上で非常に励まされました。
Q4
あなたの夢を教えてください。
A
フィンスイミング選手としては、「ワールドゲームズ」という第2のオリンピックと呼ばれている大会に出場することが最大の目標です。また、これからエンジニア系の職に就いて仕事をしていくのですが、自分が作った商品が世の中に出て、その商品を自分で使ってみたいというのが夢ですね。
★野沢さんが所属するフィンスイミングチーム「FT Orca」は、神奈川県を中心に活動中です!
ご質問および体験会の申し込み希望の方は下記までご連絡ください。
E-mail: ftorca.2014@gmail.com
Twitter: @FT_Orca
facebook : https://www.facebook.com/FT-Orca-999967243432734/

Vol.15

2016年2月22日 ON AIR

学生写真

園木さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部日本文化学科
出身高校:学習院女子高等科

Q1
日本文化学科ではどのようなことを学ぶのですか?
A
衣食住の3つのカテゴリーから日本の文化を学ぶことができる学科だと思っています。たとえば、十二単(じゅうにひとえ)を着る授業があったり、食への感謝を学んだり、お祭りや儀式の中から見た住空間の使い方を学ぶ授業などがあります。
Q2
十二単を着ることができるのですね!
A
「有職故実」という授業で、3人1組になり、毎回その中の1人に十二単を着付けるというものです。最終的には着付けのテストも行われます。十二単という平安時代からの伝統ある衣装の着付けを学ぶことで、身をもって日本文化を知ることができる、貴重な機会になっていると思います。
Q3
日本文化学科で学んだことを、今後、どういう風に自分の中で生かしていきたいと思いますか?
A
日本人として日本文化を学ぶことはやはり大切だと思います。グローバル化が叫ばれている昨今ですが、まずは自国の文化を学んでからでないと、グローバル化もなかなか進んでいかないのかなと考えています。どんなことも多面的に見ることが必要になると思うので、日本文化を学んだ視点から、さまざまなことを多面的に学んでいきたいと考えています。
Q4
あなたの夢を教えてください。
A
私は、「人を引っ張る」というのが苦手で、「人を支える」ような仕事ができたら良いなと考えています。今は、アルバイトをしているお店に来られる海外のお客様の買い物をサポートできるようになりたくて、英語を勉強中です。昨年は夏休みをフルに使って6週間カナダのバンクーバーに留学しました。自分からコミュニケーションを取ろうと思えば、必ず取ることができる。気持ちの持ち方が大事なんだということをすごく感じました。

Vol.14

2016年2月15日 ON AIR

学生写真

本村さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経営学科
部活・サークル:水上スキー部
出身高校:学習院女子高等科

Q1
「水上スキー」とは、どんなスポーツなのですか?
A
足にスキー板をはいて、ボートにつないだロープに捕まり、水上を滑っていくという競技です。日本ではまだマイナースポーツではありますが、世界でプロとして活躍されている先輩や、入学当時、全日本学生選手権で連覇していた水上スキー部に憧れて入部しました。昨年は負けてしまいましたが、今年念願の優勝奪還を果たしました。部員全員で日本一を目指して戦う、とても熱い部活です。
Q2
今回サポーターとして参加した「メンタイセミナー」とはどういうものですか?
A
毎年1月に開催されている就活生向けの「面接対策セミナー」です。 例年250名を超えるOB・OGの方を講師に迎え、グループディスカッションの練習や模擬面接などを行います。就職が内定した4年生も参加し、就活生をサポートします。今年も就職希望者の8割以上の学生や院生が参加しました。
Q3
サポーターになろうと思ったきっかけは?
A
昨年、3年生の時にやはりこのセミナーを受け、OB・OGの方や4年生の手厚いサポートとバックアップのおかげで、深く自己分析ができたり、面接本番に向けての緊張の仕方が分かるようになったり、面接官の質問にも瞬時に考えて発信する「即答力」のようなものが養われたと感じました。 先輩方にたくさん助けていただいた分を、後輩たちに返していきたいと思い参加しました。
Q4
サポーターとしての「メンタイ」は、どのように感じましたか?
A
「メンタイ」は3年生の就活のスタート地点で、参加を迷う人も多いのですが、セミナー終了後に「やっぱりこの面接セミナーに来て良かった!」という人がたくさんいてとてもうれしかったです。内容が濃く大変なセミナーですけれど、就活に不安を持つ後輩たちのために、少しでも手助けができたらと思います。

Vol.13

2016年2月8日 ON AIR
学生写真

福田さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経済学科
部活・サークル:英語部
出身高校:茨城県常総学院高等学校

Q1
所属しているゼミについて教えてください。
A
グローバル経済学について学ぶゼミで、主に地域活性化について研究しています。具体的にはゼミが主催している「ボルネオプロジェクト」というプログラムに取り組んでいます。
Q2
ボルネオプロジェクトとは?
A
毎年夏に3週間、マレーシアのボルネオ島に滞在して、ジャングルの奥地の村の人たちと一緒に現地の問題を解決していくプログラムです。川で魚を捕ったり、山で草を取ったりなど、村の人たちと同じ生活をするとともに、プロジェクト発足当時から取り組んでいる公民館の設立に向けて、今年は壁の漆喰を塗ったり、壁の扉を作ったりしました。
Q3
ボルネオの村に滞在してみて、特に印象に残っていることは?
A
村では電気とかほぼ通っていなくて、何のインフラもないんです。その中で村の人たちと一緒に生活したのですが、村全体の絆が強くて、一つの家に皆で集まってご飯を食べたり、お酒を飲んだり、歌ったりっていうのを習慣化していました。うまく言えないのですが、地域のつながりが強く、昔の日本の田舎みたいなのがまだ存在していると感じ、ボルネオの生活っていうのは結構温かくて良いなと思いましたね。
Q4
あなたの夢を教えてください。
A
現在はボルネオの村の中に金銭を稼ぐ手段がほぼない状態なので、村の伝統文化を守りつつ、村で生活していけるような体制を作っていきたいなと考えています。その一つの案として、村の中でのホームステイ事業を考えていて、まずは村の滞在を含んだツアーパッケージを一緒に考えてくださる旅行代理店を探しています。ボルネオでの経験を通して、改めて私は人と一緒に過ごしたり、同じ時間を共有しているときが幸せだなと感じることがわかりました。人とのつながりを大切にし、人と人をつなげるようなサービスや環境を作って、世の中を変えていきたいと思っています。

Vol.12

2016年2月1日 ON AIR
学生写真

島田さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部法学科
部活・サークル:馬術部
出身高校:学習院高等科

Q1
島田さんは高等科3年生の時に「全書芸展」で入賞して以来、書道の世界で華々しい活躍をしていますね。
A
ありがとうございます。書道は小学校3年の時から、もう10年以上やっておりますが、高校に入ってからさらに本格的に学ぶようになって、その奥深さを知り、現在に至っています。筆を使って墨をつけて紙に書くわけですが、その時々によってその筆から出る線は全く違うんですね。天気だったり気温だったり、自分自身の書くときの感情だったりで文字の表情が変わっていくところが、書道の魅力ではないかなと感じています。
Q2
書道の他に、馬術部にも所属しているとのことですが。
A
はい。学生生活は馬術部の活動に追われる毎日です。毎朝1限が始まる前に部活を行い、また、動物が相手ですので、1年365日、休みはありません。でも、馬たちは本当にかわいくて、馬たちと一緒に過ごす日々はとても楽しいです。高等科のころから馬術部に所属していますが、学習院は緑に囲まれた中に広い馬場があり、本当に恵まれた環境だなと思います。
Q2
あなたの夢を教えてください。
A
私がやっている書道は、代々、先生方から受け継いできた伝統的なものですので、私自身もその先生の教えを少しでも多く吸収して、今後は自分がそれをどう次の世代に伝えていけるか、伝えていく立場になれれば良いなという風には思っています。正直なところ、まだ「これができたらこうしよう」というのは全く決めていなくて、自分の中では、もう自分の感覚で、良き時に先生になろうという風には考えております。今は日々練習、練習で、積み重ねの毎日です。

Vol.11

2016年1月18日 ON AIR
学生写真

井上さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部日本文化学科
部活・サークル:大学祭実行委員会
出身高校:福岡県立宗像高等学校

Q1
どのようなアルバイトを経験しましたか?
A
全国展開しているコーヒー店でもう3年くらい働いています。お店の場所柄、外国人のお客さんが多く、私自身は英語ではまだあまり上手く伝えられないのですが、なんとかコミュニケーションをとりたいと思う気持ちが強くなりました。向こうから「今日ここに行くんだけど、どうやって行ったらいいの?」って言われたら、「こうやって行くんだよ」「ここには何があるよ」というのを英語でちょっと教えてあげたり、ガイドの地図を一緒に書いてみたり、いつも気を付けているのは、お客様を見て、何を求めているのかなというのを自分なりに察して行動するように心がけています。
Q2
あなたの夢を教えてください。
A
最近までは客室乗務員になることが一番の夢でした。幼いころから飛行機に乗ることが多くて、漠然と飛行機で働きたいなとずっと思っていたのが一番最初のきっかけです。それから、自分が人と話したりするのがすごく好きだなとか、大学から始めたアルバイトでもお客様に接するのが好きなんだなと気が付きました。来春から客室乗務員になることが決まり、今は「将来、どんな客室乗務員になりたいか」が、私の夢や目標になるのかなと思っています。
Q2
どんな客室乗務員になりたいですか?
A
毎日同じように同じ飛行機に乗って…毎日同じ作業の繰り返しになりがちな職業なのかなと思っていて。でも、お客様は毎日違いますし、毎日新たな気持ちで、「今日はこういうことを頑張ろう」「今日はこういうことをしてみよう」と、自分なりの小さな目標を持って、毎日初心を忘れずに働ける客室乗務員になりたいと思います。

Vol.10

2016年1月11日 ON AIR
学生写真

中西さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経済学科
部活・サークル:コントラクトブリッジクラブ
出身高校:多摩大学目黒高校

Q1
「コントラクトブリッジ」とは?
A
トランプ競技の一種です。日本ではあまり知られていないのですが、世界的にはポーカーかブリッジかというくらい競技人口の多いゲームで、四角形のテーブルに4人で座って、目の前の人とペアになって2対2で戦うというゲームです。大学1年の時に日本代表になることができ、学生生活の中で4度の海外遠征を経験しました。
Q2
競技の魅力はどんなところ?
A
単純にゲームとして完成されているというか、バランスが良いんですよ。例えば将棋だと、名人と100回やってもたぶんほとんどの人は100回負けると思うんですが、ブリッジは多少運が絡む関係で、トッププロの人たちと戦っても100回に20回くらいは勝てちゃうんですよね。そういうのがあると楽しいので、一番大きな魅力かなと思います。
Q3
大学での活動は?
A
私の入学時には部員は3人しかいなかったのですが、いまでは20人規模のサークルになりました。また、お互いの部室を行き来して練習するなど、他大学との交流も盛んです。学習院は部室がとても広いので、他大学の学生もたくさん呼べて大きな試合ができるんです。それはすごく大きなメリットですね。
Q4
Q4. あなたの夢を教えてください。
A
「テキサスホールデム」というポーカーの一種の競技で世界チャンピオンになって、その優勝賞金で、日本の高校生や中学生の教育に関わる事業を起こせたらいいなと考えています。また、ブリッジであったりポーカーといった「マインドスポーツ」の考え方は、いつも使わない頭の使い方をするので、そういう考え方を持っておくと、たぶん人生が良い感じになるかなと。そういうことも高校生や中学生に伝えることができたら良いなと思っています。

Vol.9

2015年12月21日 ON AIR
学生写真

横田さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)文学部英語英米文化学科
部活・サークル:ESS(英語部)
出身高校:学習院女子高等科

Q1
もともと英語は好きだったり得意だったりしたのですか?
A
高校生の頃は英語が最も苦手でした。その一方で、漠然とですが、世界で活躍したいという思いもありました。そこで、英語力をなんとかしたいという目標を持って、1年間のカナダ留学を経験しました。とても楽しい思い出にはなったのですが、英語力に関しては、自分が満足できるレベルまでにはなりませんでした。自分の留学を完結させるために、大学進学後、協定プログラムを利用して再び留学しました。
Q2
2度の留学経験を通して学んだことは?
A
2度の留学を通してはじめて、自分の中で英語を「科目」ではなく「ツール」として認識し、英語を言語として楽しむことができるようになりました。それからは、世界中の様々な人たちと「もっと英語で話したい」という気持ちが強くなり、また当初の「世界で活躍したい」という思いもあったので、英語を使う機会のあるアルバイトやインターンに挑戦しました。大学卒業後も、海外と繋がりのある仕事に携わる予定です。
Q3
あなたの夢を教えてください。
A
「世界で活躍できる人になりたい」という思いは変わりませんが、それ以上に、世界中のどこに行っても受け入れられるように人物としての深さや魅力を高めていきたいと思っています。「活躍」といっても、仕事をバリバリ頑張るというよりは、「私らしさ」を貫けるようになりたい。そのための強さや自分自身を表現するスキル、そして経験が何よりも必要だと思っています。今はそういった経験を積める準備ができたと感じているので、これからは、私の内面をブラッシュアップしていけたらいいなと思っています。

Vol.8

2015年12月7日 ON AIR
学生写真

渡邊さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経済学科
部活・サークル:學習院大學應援團、書道部
出身高校:栃木県立烏山高校

Q1
學習院大學應援團の活動について教えてください。
A
主に運動部の試合の応援や、大学祭・オール学習院といった学校行事でのリーダー公開、ステージ活動、また献血活動や被災地訪問といった奉仕活動などをメインに行っています。リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部の3部で構成され、総勢100名を超える団体です。現在、第64代團長を務めています。
Q2
実際に応援団に入って気が付いたことは?
A
応援する立場ですが、一生懸命やっていると逆に応援されるようになるんだな、ということがわかりました。普段の練習は他の学生からもよく見える所でやっているので、「頑張れよ!」と声をかけてもらえます。 それから、縦・横・斜め問わず、先輩・後輩のつながりが本当に強いなと感じました。また、他大学の応援団も、やはり同じような苦労をしている仲間なので、初めて会ったときから握手して乾杯ができるような関係になれました。
Q3
応援団に限らず、全ての後輩の皆さんに伝えたいことは?
A
今を全力で駆け抜ければ、結果がどうあれ、見ている人は見てくれていますし、一生懸命に謳歌すれば、自分自身も楽しく過ごせます。時間を大事に、一度きりの人生を思いっ切り楽しんでほしいと伝えたいですね。
Q4
あなたの夢を教えてください
A
中学、高校の頃から意識していたのですが、お世話になった方々への恩返しといいますか、いろいろな人に恩恵が行き届いたり奉仕できる究極の仕事って、「政治家」なのかなと。私は地方出身で、どんどん人が減ってさみしくなっている商店街などを見て、元気を取り戻してほしいという思いから、将来的に、何とか地域の活性化につながることを考えたり、地元の人たちを笑顔にできたらいいなと思っています。

Vol.7

2015年11月30日 ON AIR
学生写真

栗原さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
部活・サークル:体育会フットサル部、運動部常任委員会
出身高校:学習院女子高等科

Q1
運動部常任委員会はどのような活動を行っているのでしょうか?
A
体育会運動部全体のサポートや、学内大会・四大戦・甲南戦の運営を行っています。また、運動部に入った1年生同士の交流を深める「フレッシュマンキャンプ」の実施や、各部の幹部同士の懇親会を開催しています。さらに、運動部の活躍を学内外のより多くの方に知ってもらいたいと、TwitterなどSNSでの発信や、広報誌を発行するなどの広報活動も行っています。
→四大戦・甲南戦について、詳しくはこちらから。
Q2
委員会に参加しようと思ったきっかけは?
A
1年生の時に参加したフレッシュマンキャンプで、実際に委員会で働いている先輩を見て、「こんな風になってみたいな」という想いを持ったことと、もともと運動会などのイベントが大好きだったので、ここに入れば何かイベントの運営に携われるのではないかと思って入りました。
Q3
活動の中で楽しかったことや大変だったことはありますか?
A
やっぱり四大戦の運営が1番楽しかったです。この大会ならではの特徴で、四大学の方と交流ができるというのがすごく楽しかったです。また、難しかったこととしては、局長として後輩たちや他の同期をまとめることがとても難しかったです。
Q4
あなたの夢を教えてください
A
「誰からも頼られる人になりたい」です。私が憧れる先輩は、自分でやっている姿をちゃんと見せて、それで後輩についてきてもらうというような方が多くて、私もそういう先輩を頼りたいなと思ったんですね。ですので、まず自分からいろいろなことをやって見せるというのが必要だなと思い、自分から積極的に動こうと意識しています。自分の背中を見て、後輩たちが育ってくれたらいいなと思います。

Vol.6

2015年11月16日 ON AIR
学生写真

阿部さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部国際コミュニケーション学科
部活・サークル:応援団チアリーダー部
出身高校:仙台育英学園高校

Q1
この学科を選んだ理由は?
A
中学のころから英語が好きで。英語が使えると、どの国でも、どんな時でも便利ですし、自分のためにもなると思ったので選びました。日本の文化も学びながら海外の文化をより深くまで学べるので、国際理解という面で授業の内容がとても充実していると思います。
Q2
所属しているゼミや研究テーマについて教えてください。
A
インターネットのSNSやメディアについて研究する情報システムのゼミに所属し、Twitterの特徴のひとつである「即時性」が人々にどのような影響を与えているのかということについて研究しています。使っている人の心理について考えることが面白いです。 
Q3
所属している部活やサークルについて教えてください。
A
大学と合同の応援団チアリーダー部に所属しています。他の大学では競技と応援で部が分かれていることが多いのですが、学習院は応援も競技もできるというのがすごく良いところだと思います。いろいろな部活の応援にいったり、競技の方では年に4回大会があるので、その大会に向けて毎日練習しています。
Q4
チームの雰囲気は?
A
すごく個性が豊かで、本当にとにかく元気で。でもやっぱりチアに対する想いというのは、一人ひとりすごく強くて。「こういう演技がしたい」「こういうチームにしたい」という想いを一人ひとりしっかり持ってくれているので、一つの目標に向かってみんなで取り組むということにとてもやりがいを感じます。

Vol.5

2015年11月9日 ON AIR
学生写真

北埜さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
部活・サークル:国際協力団体Anchor
出身高校:明星(めいせい)高校

Q1
所属しているゼミについて教えてください。
A
日本政治外交史のゼミで、Public Diplomacy(文化広報外交)について研究しています。国のブランドや文化的魅力を海外に伝え、自国を理解し、好きになってもらうことで、外交をしやすくするという、新しい外交の考え方です。
Q2
所属している部活やサークルについて教えてください。
A
「国際協力団体Anchor」という、学生にもできる国際協力や社会貢献を模索・提案・実施していくというコンセプトで活動するサークルに所属し、主に途上国支援を行っています。学食内でのチャリティープログラムの企画・運営や、フェアトレード商品の企画・販売、東北でのボランティア活動なども行っています。
→国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
Q3
留学生をサポートするボランティアもされているそうですが、どのような活動なのでしょうか?
A
「グローバル・キャンパス・アジア」という学習院大学の留学受け入れプログラムがあり、日本の文化や社会について勉強したいというアジア・欧米諸国の留学生たち50人を夏冬の年2回受け入れていて、その研究のサポートをしたりとか、日本人の学生と心おきなく交流できるように「大交流会」を企画するといったお手伝いをしています。
→「グローバル・キャンパス・アジア」について詳しくはこちらから
Q4
あなたの夢を教えてください。
A
日本の文化や商品、考え方など、「日本らしさ」を海外に発信し、知ってもらい、日本が好きな人を増やしたいです!

Vol.4

2015年11月2日 ON AIR
学生写真

井畑さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
部活・サークル:女子ラクロス部
出身高校:学習院女子高等科

Q1
所属している部活やサークルについて教えてください。
A
女子ラクロス部に所属しています。70名の部員とともに「学生日本一」という目標を掲げ、チーム一丸となり日々の練習に取り組んでいます。学習院女子ラクロス部は、関東学生リーグで唯一、創部以来一部リーグを守り続けており、先輩方が残してくださった伝統あるチームで活動ができることを誇りに思います。また、常にラクロスを全力で楽しんでいることが持ち味です。
Q2
ラクロスの魅力は?
A
日本ではまだマイナーなスポーツで、大学から始める方が多いので、皆スタートラインが一緒というところです。やった分だけ上手くなるし、代表も近い存在にあるので、誰でも平等に可能性やチャンスがあることが一番大きな魅力です。
Q3
あなたの夢を教えてください。
A
2017年ラクロス世界大会出場です!世界と戦っていくため、日本独自の戦術を考えています。また、将来的に自分が学んできたことを通して、少しでもラクロス界に良い影響を与えられるような活動ができたらと思っています。
Q4
学習院の好きなところは?
A
大規模すぎないからこそ、いろんな人と関わることができます。学校と学生一人ひとりの距離が近く、先生や職員の方も親身になってくれます。横のつながりはもちろん、縦のつながりも強く、とても心強いです。

Vol.3

2015年10月26日 ON AIR
学生写真

木村さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)法学部政治学科
部活・サークル:大学祭実行委員会
出身高校:学習院高等科

Q1
所属している部活やサークルについて教えてください。
A
「大学祭実行委員会」に所属していて、そこで委員長をしています。毎年11月初めの3日間に行われる大学祭の企画・運営を行っています。
Q2
委員長になろうと思ったきっかけは?
A
お世話になった歴代の先輩方を見てきて、今までの伝統を受け継いでいきたいと思ったのがきっかけです。すごく良くしてもらい、また、仕事ができる方がたくさんいて、自分もこんな風になりたい、もっと大学祭を良くしたいと思い、自分から立候補しました。
Q3
大学祭はどんな雰囲気ですか?
A
普段おとなしいイメージを持たれる学習院生が唯一はじける場所です。学生たちの熱い思いが込められ、大いに盛り上がりますが、そんな中でも「品格のある学習院」が感じられると思います。
Q4
学習院の好きなところは?
A
私は初等科から学習院なのですが、のびのびとした自由な校風が好きです。特に、高等科・大学は、自由の中で「どうその自由を活かすか」ということを試させてくれるところだと思います。

Vol.2

2015年10月12日 ON AIR
学生写真

大谷さん

<プロフィール>
学部学科:(大学)経済学部経営学科
部活・サークル:学生相談所
出身高校:日本大学習志野高校

Q1
所属しているゼミについて教えてください。
A
「持続可能な社会の実現に向けて考える」をテーマとして、マレーシアボルネオ島でのボランティア活動や福島県東和地区での合宿などのさまざまなフィールドワークを中心に活動しています。
Q2
所属している部活やサークルについて教えてください。
A
「学生相談所」という団体に所属しています。主な活動として、困っている学生を助ける“学生サポート”、オープンキャンパスでの“広報活動”、大学公認の行事として主催している“新入生ウェルカムパーティー”などを行っています。どの活動も、学生のために、大学のためにを心がけています!
Q3
学習院のイメージは?
A
入学前はお金持ちの学生ばかりのイメージでしたが、入学してみると良い意味で普通の学生が多く、とても居心地が良い環境でした。また、サークル活動の盛んで、新歓期間には10団体近く見てまわりました。
Q4
学習院の好きなところは?
A
山手線目白駅から徒歩30秒という好立地にあるにも関わらず、季節感じる緑豊かなキャンパスは魅力的です。全学部全学科の学生が4年間学ぶ ワンキャンパスなので、文理関係なく幅広い友人関係を築くことができます。

Vol.1

2015年10月5日 ON AIR
学生写真

清末さん

<プロフィール>
学部学科:(女子大学)国際文化交流学部日本文化学科
部活・サークル:大学祭実行委員会
出身高校:八雲学園高等学校

Q1
所属しているゼミについて教えてください。
A
スポーツ文化のゼミに所属しています。スポーツを文化の問題として扱ったり、スポーツを「文化複合」の視点から捉え、広義な解釈からスポーツについて学んでいます。2020年に東京オリンピックの開催が決定しましたので、オリンピックと関連させたテーマも研究しています。
Q2
所属している部活やサークルについて教えてください。
A
「大学祭実行委員会」という団体に所属しています。今年度は委員長として、学内最大イベントを成功させるべく、準備を進めています。「Ring」というテーマをかかげ、学習院女子大学をより多くの方々に知っていただける架け橋となるような大学祭を目指しています。
Q3
学習院のイメージは?
A
正直、学習院と聞くと堅苦しいイメージを持っていました。入学当初は自分の中での先入観が強かったため、周りの子がみんなお嬢様に見えました。しかし、実際は明るく活発で親しみやすい子が多くて安心しました(笑)。ふざけることや面白いことが好きな子も多く、一緒にいてすごく楽しいです。
Q4
学習院の好きなところは?
A
自然豊かな環境とアットホームな雰囲気です。大学内を歩いていても、知っている人ばかりなので、あいさつや会話が飛び交っています。授業も少人数制のものが多く、ゼミの先生以外の先生方ともお話する機会が多くあります。