学習院大学オープンキャンパス【秋】

明日10月22日(土)13時30分より17時30分まで、学習院大学(目白)では
秋のオープンキャンパスを開催いたします。
7月に開催されたオープンキャンパスの様子も参考にしていただき、ぜひ
秋の気配も深まってきた目白キャンパスにお越しください。
今回の詳しい模擬講義の内容などはこちら。
お天気が少し心配ですが、山手線目白駅から徒歩1分ですぐにキャンパス
です。
お待ちしております!
皆様をお迎えする準備中

明日10月22日(土)13時30分より17時30分まで、学習院大学(目白)では
秋のオープンキャンパスを開催いたします。
7月に開催されたオープンキャンパスの様子も参考にしていただき、ぜひ
秋の気配も深まってきた目白キャンパスにお越しください。
今回の詳しい模擬講義の内容などはこちら。
お天気が少し心配ですが、山手線目白駅から徒歩1分ですぐにキャンパス
です。
お待ちしております!
皆様をお迎えする準備中
すっかり秋らしい気候となりました。
食欲の秋、スポーツの秋と並び、芸術の秋も様々に色づき始めています。
学習院の各学校で予定されている文化祭に向けて、それぞれのクラブの
活動も活発になっているのではないでしょうか?
学内を行き来する学生達の歩調も軽やかです。
そのような中、10月7日(金)、8日(土)の両日、百周年記念会館三階
小講堂に於いて、“第45回オール学習院書展”が開かれました。
大学・女子大の書道部員のみならず、各書道部先輩方など、総勢123名の
作品が並び、まずその迫力に圧倒されました。
「彩野」
大学書道部員達の、文字をアレンジした大きな作品からは、そのモダン
なデザインが放つそれぞれの強いメッセージを受けたような気がします。
「碧」
「緘」
次の3点は、毎日書道展U-23部門入賞作です。
「雲龍」
「雷神」
「雷」
日頃、100名近い部員が切磋琢磨しながら、墨の世界に挑んでいるという書道部。
書道という“静”の世界の中にみなぎる、熱いパワーを感じた書道展でした。
文化祭での展示も楽しみです。

10月1日(土)より、北2号館1階の学習院大学史料館展示室では、大学史料館の
開館35周年を記念して、史料館収蔵品を紹介する “ 是(これ)!展 ”を
開催中です。
多くの古文書の他に、皇族・華族・学習院関係のものを中心に考古資料、絵画、
陶磁器、漆工品、染色品、金工品、写真資料、アジア関係資料、そして教材資料
など、多岐に渡る史料館の収蔵品の数は、なんと現在14万点を超えるものと
なっています。
今回の展示では、限られた展示スペースのために今までなかなか公開出来なかった
資料や、再度公開希望のリクエストを受けた資料など、史料館館員が「是(これ)!」
とピックアップした品がずらりと並んでいます。
その数は、35周年にちなんで、Ⅰ期・Ⅱ期合わせて35点。細かい細工が素晴らしい
工芸品や、美しい輝きのビーズ刺繍のドレスなどなど、眼をみはるものばかりです!
「銀製雛道具」明治~大正(19~20世紀前半) 山階家資料
「高松宮妃喜久子殿下所用ビーズドレス」
昭和5年(1930年)頃 高松宮家資料
「洛中洛外図掛軸」「洛中洛外図小屏風」江戸時代前期(17世紀)
学芸員資格取得事務室資料、史料館史料
また史料館は、昭和50年(1975年)の開館から現在までの間、46回の展覧会と
ともに、64回の講座をも継続して開催しています。
多くの方達へ、歴史について、また学習院についての新たな興味のもととなる
情報を提供し続けてきた史料館35年の歩みを、展示パネルでもご紹介しています。
どうぞごゆっくりとご確認ください。
展示はⅠ期、Ⅱ期に分かれており、会場中央で優しい光を放っている「高松宮妃
喜久子殿下所用ビーズドレス」や堂々と佇む「洛中洛外図小屏風」他数点は、
Ⅰ期のみの展示となっております。
Ⅱ期には具足など興味深い品々も更に登場となりますが、どうぞどちらもお見逃
しのございませんように。
※「是!ポイント」(=おすすめポイント)に注目。
更に楽しめます。
長い歴史を経てきた品々は、それぞれにその姿自らが歴史を語っています。
何度でも気楽に足を運んでいただいて、沢山の刺激をお持ち帰りください!
史料館の歩みは、ますます力強く、これからもずっと続いていきます。
◇学習院大学史料館 開館35周年記念コレクション展
「是!展」
会期: 平成23年10月1日(土)~12月3日(土)
Ⅰ期:10月1日(土)~10月31日(月)
Ⅱ期:11月1日(火)~12月3日(土)
時間: 平日 12:00~17:00 土曜日 10:00~17:00
※休館日: 日曜、祝日、10/17、11/4、11/5
会場: 学習院大学史料館展示室(北2号館1階)
*入場無料
明治42年に建てられた北別館(旧図書館)が大学史料館の建物ですが・・
展示室は隣の北2号館1階ですので、どうぞお間違いのないようにお越しください。
来週9月23日(金)より、名古屋市東区にあります徳川美術館にて、学習院大学
共催の「宮廷の雅(みやび)-有栖川宮家から高松宮家へ-」展が開かれます。

この展覧会には、学習院大学史料館に収蔵されている高松宮家史料をはじめと
する約100点もの資料が出品されます。
オープニングを飾り、23日(金)当日には、学習院大学文学部哲学科教授で
あり、また千葉市美術館館長でもある小林忠教授の「二つの修学院図屏風」
と題した記念講演も予定されています。
日時:9月23日(金)午後1時30分より3時00分まで
場所: 徳川美術館 講堂
※入館者は聴講自由です。
まだまだ暑い日が続きますが、それでも空はすっかり秋の空になってきて
います。
“芸術の秋”です。
名古屋方面にいらした方は、是非こちらの展覧会にもお立ち寄り下さい。
◇ 徳川美術館・蓬左文庫 秋季特別展
「宮廷の雅 -有栖川宮家から高松宮家へ-」
(主催:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中部日本放送・中日新聞社)
(共催:静岡県・学習院大学)
9月23日(金・祝)~11月6日(日)
月曜日休館(但し、10月10日は開館、11日休館)
現在、池袋サンシャインシティに近いコア・いけぶくろ(豊島区民センター)2階の
ふれあい交流サロンでは、学習院大学の学芸員資格取得コースの学生たちの実習成果
を展示中です。
どなたにもご覧いただけます。
学習院大学では、毎年100人程度の学芸員資格取得者を送り出しているものの、一般の
方の目に触れる展示会に係ることの出来る機会は大変少なく、今回初めての、学生に
とっては大変貴重な試みとなりました。
学習院大学史料館内での実習授業では、それぞれの担当部分で展示方法の検討を重ね
また実際にキャプションや大型パネルを作成しましたが、いかに一般の方にも分かり
やすく観ていただけるかについて苦労したとのこと。
雑誌『白樺』の名前を知る方は多いと思いますが、志賀直哉や武者小路実篤など
学習院出身者が白樺同人の中心的人物であったことはご存知でしたでしょうか?
猛暑の続く毎日ではありますが、どうぞ気楽に覗いてみていただいて、『白樺』
を通じて文学や美術を一般に紹介した、学習院の大先輩達の歩みをご覧下さい。
※~9月15日(木)まで開催(9:00~20:00)
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