ホーム > 学習院公式ブログ

4月21日 戸山キャンパス学習院女子大学222教室にて、
スピーカーとしてICRC赤十字国際委員会副総裁クリスティーヌ・ベーリ氏、
ファシリテーターとして元NHK記者、ジャーナリスト大村朋子氏をお招きし
「国際社会で貢献する女性とは?-人道支援及び国際報道の現場から-」
(主催:学習院女子大学国際学研究所(GIIS)/赤十字国際委員会(ICRC)駐日事務所)と題した
公開シンポジウムを行いました。

20170619_001.JPG
(写真)クリスティーヌ・ベーリ氏

20170619_002.JPG
(写真)大村朋子氏

クリスティーヌ・ベーリ氏は、2008年1月より現職。
シリア問題やスーダンでの武力衝突など、
世界で人道支援が必要とされる様々な問題に責任者として対応してきました。

今回、学習院女子大学国際学研究所とICRC駐日事務所との
共催シンポジウムに参加いただきました。

当日は300名が入る教室に立ち見が出るほどの聴衆が押しかけ、
国際社会で活躍すること、人道支援や国際報道に高い関心があることを伺わせます。

20170619_003.JPG

シンポジウムでベーリ氏は、学生時代のこと、女性であること、
人道支援の現状や経験、国際的に活躍することなど多様な話題について語りました。

シリアなどシビアで悲惨な現状に対して、
人道支援だけでは解決できず政治的プロセスが必要であることを認識しつつ、
「暗い夜が明ける兆し(false dawns)」という言葉を使って、
希望を持ち続けることの大切さを説く語る一方、
イスラエルの言葉「悲観的になるのは、何もしない言い訳に過ぎない」という言葉を引いて、
自ら行動を起こすことの重要性を示しました。

20170619_004.JPG

学生との質疑応答では、仕事と家庭の両立やリーダーとしての資質などの質問が出ました。

仕事と家庭の両立では「仕事をするからといって独身である必要はなく、
両立することにより豊かな体験ができる」とし、
「うまくいくために心から願い続け、その成功を信じること」とアドバイスをしていました。

また、リーダーとしての資質で大切なこととして、目の前の仕事を大切にすること。
自己の能力向上のために情熱を注ぐことを挙げ、「自らに与えられた規律を守りつつ、
粘り強く学び続けることが大切」と説きました。

20170619_005.JPG

苦境にあっても明ける兆しを感じる健全なオプティミズムと、
女性であることや人種、社会など環境を言い訳にせず、違った環境に飛び込む勇気、
自分のすべきことを見つけて行う意思の強さを併せ持つ国際社会で活躍するリーダーの話は、
シンポジウムの参加者に多くの感銘を与えました。

学習院大学史料館で現在行われている春季特別展「宮廷装束の世界」の入館者数が、
5月18日の時点で6800人を超え、連日多くの方でにぎわっています!

王朝文学の雅びを伝える宮廷装束は、
「衣冠束帯(いかんそくたい)」や「十二単(じゅうにひとえ)」の名前で親しまれています。
こうした公家・女房装束は、平安時代の後期に今日の様式が整えられ、
途絶と再興を経て、近代の皇室では祭祀・儀礼の装束として保存され、
現在まで継承されてきました。

この展覧会では、皇族・華族が着用した装束を中心として、
近代皇室の儀礼を華やかに彩った宮廷装束の世界をさまざまな作品から紹介しています。

会期は5月27日(土)まで。華やかな装束の世界をぜひお楽しみください!

blog170519_001.jpg
〔写真〕北白川宮永久王妃祥子殿下料五衣唐衣裳(一般社団法人霞会館・衣紋道研究会所蔵)

学習院大学史料館のホームページはこちらから
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/

学習院TIMESオピニオン cultura animi
平成29年度春季特別展「宮廷装束の世界」はこちらから
http://www.yomiuri.co.jp/adv/gakushuin/opinion/op070/page_01.html

学習院大学の5月の風物詩「目白音楽祭」が
今年もはじまります!

音楽系のクラブ・サークルに所属する学生たちが自ら企画・運営するこの音楽祭は、
1974(昭和49)年から続く学習院大学の恒例イベントです。

明日から輔仁会館前の特設ステージで、
お昼休みの時間(12:10~13:00)に、1日1団体ずつ演奏を行います。

演奏スケジュールは以下の通りです。

【輔仁会館前 外ステージ】
5月10日(水)世界民謡研究会
5月11日(木)音楽愛好会
5月12日(金)軽音楽部
5月13日(土)応援団吹奏楽部

5月15日(月)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月16日(火)軽音楽部 
5月17日(水)世界民謡研究会
5月18日(木)音楽愛好会 
5月19日(金)中南米研究会

5月22日(月)フライングハウス
5月23日(火)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月24日(水)世界民謡研究会
5月25日(木)音楽愛好会
5月26日(金)軽音楽部

【富士見会館ホール】
5月27日(土)リーダース〔音楽系4団体代表者による発表〕

※輔仁会館前外ステージでの演奏は、
雨天の場合、富士見会館ホールでの実施または中止になることがあります。

170509_001.jpg
(写真)昨年の様子

新緑の風が心地よい5月の目白キャンパスで、
学生たちの日頃の練習の成果をぜひご覧ください!


学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学の学芸員課程「博物館実習」では、
学芸員を目指して勉強中の学生たちが、博物館で行われる展覧会について、
実際に展示作りを通して学ぶという授業が行われています。

170214_001.jpg
(写真)模擬展示の様子

講師の渋谷葉子先生が担当する歴史系のクラスは、
学習院大学史料館が所蔵する古文書を一つずつ読むところから始まって、
展示の企画内容やレイアウトなども学生たちが考え、
一日限りの模擬展示を行いました。

同じく講師の小松大秀先生が担当する美術系のクラスでは、
現在、学習院大学史料館(北別館内)にて、
ミニ展示「やきもの いろいろ展」を開催し、授業の成果を発表しています。

170214_002.jpg
(写真)展示の様子

作品の調査や図録用の資料撮影、解説の執筆、
展示のデザインおよび設営の仕方などを、担当の先生の指導を受けながら、
学生が主体となって行いました。

調査の対象は、史料館に収蔵されている、
旧制学習院歴史地理標本室から移管された資料です。

今回はその中から「やきもの いろいろ」と題して、
8点の陶磁器を展示しています。

170214_003.jpg
(写真)蝦蟇[がま]仙人 置物 九谷焼〔明治時代 石川県〕

九谷焼は皿や徳利が多く、置物の作品はまれとのこと。
ひとつひとつの作品には学生による解説文が添えられており、
作品への理解を深めることが出来ます。

170214_004.jpg
(写真)色絵金彩縞有蓋徳利〔大正時代 佐賀県 美山窯〕

庄三風の再興九谷。細密で色あざやかな文様が描かれています。
背の高い作品は、倒れて破損しないようテグスで固定します。
学生の皆さんはその固定方法も学びました。

170214_005.jpg
(写真)色絵秋草文四方小鉢〔明治~大正時代 京都府 粟田焼〕

東海道五十三次の終点として知られる、
京都粟田口一帯の窯で作られた小鉢です。
秋草のススキと萩の花がモチーフの作品です。

170214_006.jpg
(写真)灰釉[かいゆう]流走駒文浅鉢〔大正時代 福島県 相馬駒焼〕

躍動感を持った二頭の走り駒(馬)が描かれています。
皿の縁側には装飾的な貫入があり、作品の見どころのひとつとなっています。

学生の皆さんは、
史料館所蔵品の中から産地や用途の異なったやきものを選りすぐって、
その多様性を表現しようと取り組み、
学芸員の方々と同じ手法で、1から展示を作り上げました。

170214_007.jpg
(写真)設営の様子①
転倒防止のため、展示資料をテグスで留めているところ

170214_008.jpg
(写真)設営の様子②
展示ケースに資料と解説のキャプションを設置する

170214_009.jpg
(写真)設営の様子③
壁面にパネルを打ち付ける

学生が執筆した九谷焼や萩焼、瀬戸窯に関するコラムの展示もあり、
それぞれのやきものの具体的な特徴の違いを知ることができます。

この展示は4月16日(日)まで行われます。
ぜひお立ち寄りください。

170214_010.jpg
(写真)大学史料館〔北別館〕

平成28年度博物館実習
小松大秀クラス学生一同主催「やきもの いろいろ展」

開催日時:
平成29年1月12日(木)~平成29年4月16日(日)
平日・土曜日9:30~17:30(土曜日は12:30まで)
*特別開室日:4月16日(日) 9:30~16:00
*閉室:日曜日、祝日

開催場所:学習院大学史料館(北別館)内展示コーナー

学習院大学史料館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

170118_001.jpg

辻邦生は1957年から61年にかけてフランスに留学しており、
初めてその地に足を踏み入れた時から、
「自分が本来生まれるべき」土地と感じるほど
フランスを第二の故郷と愛していました。

そのフランスの地にて、
巡回展「辻邦生-パリの隠者 TSUJI Kunio Un anachorète à Paris」が
2016年11月8日~12日にパリ日本文化会館で、

170118_002.jpg
170118_003.jpg
(写真)パリ日本文化会館

2016年11月17日~19日に
学習院大学と交流のある(※1)ストラスブール大学
U2-U3図書館の2カ所で開催されました。

170118_004.jpg
170118_005.JPG
(写真)ストラスブール大学U2-U3図書館

留学時代の北杜夫宛の手紙や日記、
原稿やイラストなど、辻とフランスの繋がりを示す資料を展示し、
会期を通じて、多くの現地の方を含む約500名が来場、
現地メディアにも取り上げられました。

170118_006.jpg
(写真)パリ日本文化会館での展示の様子
170118_007.png
(写真)現地メディアの記事

巡回展パンフレットには、
本人がパリで持ち歩いていた古地図が掲載されており、
パリでの辻邦生ゆかりの地を見ることができます。
辻邦生ファンの方は必見です!

170118_008.jpg
(写真)パリ巡回展パンフレットより「辻邦生ゆかりの地」

パリ巡回展パンフレットは史料館にて入手可能です(※2)。

フランス留学での日々は、辻にとって「<小説家>としての骨格」を成し、
後年、生活者として同化することを望んだ
「小説家としての辻邦生」が誕生した地パリにて、
展覧会を開くことができたのは、意義深いことでした。

************************************************
辻邦生展関連講演会 史料館講座案内
講演:作家・加賀乙彦「辻邦生の出発―『夏の砦』」
日時:7月22日(土)14時~15時半
場所:学習院百周年記念会館正堂 *入場無料・事前申し込み不要
また、毎年辻の命日である7月29日前後に
史料館内で開催される辻邦生のミニ展示でも「夏の砦」を取り上げる予定です。
是非お越しください。
************************************************

※1 学習院−アルザス欧州日本学研究所連携プログラム(アルザスプロジェクト)はこちら
※2 パンフレットは無くなり次第配布を終了します。ご希望の方は史料館へ直接お越しください。

※twitterでも辻邦生関連の情報を公開しています
辻邦生関係資料(学習院大学史料館)twitterアカウントはこちら
※史料館ホームページはこちら

12月17日(土)、
目白キャンパス西5号館にて、第20回生命科学シンポジウム
『高齢化社会を科学する』が開催されました。

山極 壽一 京都大学総長をはじめとした、
日本の生命科学分野をリードする研究者が一同に会し、
「超高齢化社会」を迎えつつあるわが国において
生命科学が果たすべき役割について、議論を交わしました。

20161217_001.png
(画像)案内用ポスター

最初のスピーカーは、遺伝学がご専門の
相垣 敏郎 首都大学東京都市教養学部教授です。

今回のシンポジウムでは、「寿命遺伝子を探る」というテーマで、
寿命を決定する遺伝要因と環境要因についてお話しくださいました。

20161217_002.jpg
(写真)相垣先生による講演

相垣先生によると、
種の存続のための適度な生存期間を保障するのが、寿命であり、
寿命の長さは主に遺伝子と食べ物によって決定されるということでした。

アマゾン原産果実が持つ寿命延長効果に関する研究など、
興味深いお話に、皆さん聴き入っていました。

続いて、
岡野 栄之 慶應義塾大学医学部教授は、
「再生医療と先制医療で健康寿命を延ばす!」というテーマで、
iPS細胞技術やゲノム科学を用いた最新の研究内容を、
軽妙なトークでご紹介くださいました。

20161217_003.jpg
(写真)岡野先生による講演

岡野先生は、
高齢化社会という課題先進国の日本にとって、
最も重要なことのひとつは認知症対策であり、
ただ長生きするのではなく、「健康寿命」を延ばすことが重要であると
強調されていました。

iPS細胞技術を用いてアルツハイマー病を解明しようとする研究や、
日本国内の百寿者に関する調査研究など、
様々な興味深いお話を伺うことができました。

最後に、
山極 壽一 京都大学総長より、
「老いの進化」というテーマでご講演いただきました。

20161217_004.jpg
(写真)山極京都大学総長による講演

ゴリラの研究で国際的に知られる山極先生は、
そもそも、なぜヒトには長い老年期があるのか?
という問いに対する答えを、
霊長類学の視点からご説明くださいました。

山極先生によると、
ヒトは熱帯雨林から平原へと生活の場所を移したことで、
社会全体での食料の分配と共同保育という、
霊長類の中でもヒトだけが持つ特徴を身につけ、
結果として子ども期・青年期・老年期という固有の生活史を
発達させたということでした。

ゴリラと生活を共にする中で、
「年をとることは美しい」ことに気づかされたという
山極先生の講演に、会場からは感嘆の声があがりました。

また、質疑応答の時間には、
高校生からの要望に応じて、「ゴリラ語」を披露するという場面も
ありました。

20161217_005.jpg
(写真)質疑応答の様子

会場は、200人超の参加者で賑わい、
第20回にふさわしい、豪華なシンポジウムとなりました。

学習院大学理学部のホームページはこちらから

12月6日(火)、
12月業界研究セミナー 第二回 「インフラの重要性とは」が
開催されました。
全6回、今後の社会現象やビジネス視点で必要な観点をテーマとして、
ワークショップ形式で共に学びます。

173A2839-2.jpg
(写真)会場の様子

今回はIT企業人事より講師をお招きし、
今後も発展する通信インフラに関してITやIoT化などの観点を含め考えました。
グループワークでは、
"社会に出てきてほしい「通信×○○」面白いサービスをクリエイティブに考える"
をテーマに議論を交わしました。

173A2843.JPG
(写真)チームでの話し合いの様子

173A2858.JPG
(写真)チームでの話し合いの様子(講師も交え)

173A2859.JPG
(写真)チームでの話し合いの様子(キャリアセンター職員も交え)

約20分間話し合い、各チーム発表を行いました。
学生ならではの柔軟なアイデアにあふれ、
社会のイノベーションを実現できる可能性を感じました。

173A2919.JPG
(写真)発表の様子

最後に講師の方より、
「就職活動では会社の求める人材像に合わせ、自分を変えるのではなく、
 ありのままの姿で就職活動を行い、
 自分に合った会社を見つけることが大切である。
 就職のその先を考えて頑張ってほしい。」
とのアドバイスもいただきました。

業界のビジネスフレームを学べるだけでなく、
グループワークを通して、
社会に出て働く上で必要となる能力を身につける、
また働くことについて考える良い機会になると思います。

学生のみなさん、
今後も大学キャリアセンターではさまざまなセミナーを開催します。
積極的に参加し、将来を考えるヒントを見つけてください。

※大学HPキャリア・就職ページはこちら

12月6日(火)、
学習院アーカイブズ講演会「現代社会におけるアーカイブズの役割」が
開催されました。

安藤先生.JPG
(写真)講演をする安藤教授

講師は、
人文科学研究科アーカイブズ学専攻の安藤 正人 教授で、
日本におけるアーカイブズの現状や情報資源としてのアーカイブズ、
アーカイブズの必要性などの話がありました。

173A2795.JPG
(写真)会場の様子

私たちの身近にある記録資料を保存し将来に伝えていくことが、
社会の中でどのような意味をもつのか、
実践例を挙げながら分かりやすくお話しいただき、
「記録を守り、記憶を伝える」ことの大切さを学びました。

※人文科学研究科アーカイブズ学専攻HPはこちら
※学習院アーカイブズHPはこちら

12月14日(水)、
国際社会科学部主催、Graduate Instituteジュネーブ(スイス)教授の
Richard E. Baldwin氏による特別講演
「The New Globalisation: Information technology and the Great Convergence
(新しいグローバリゼーション:情報革命と大収斂)」が開催されました。

20161214_001.jpg
(写真)講演会場入口

国際経済学の第一人者であるRichard E. Baldwin氏が、
新しいグローバル経済の展開について講演を行いました。
Richard氏は、ブッシュ政権における経済諮問会議のシニアエコノミストや、
欧州を代表する経済シンクタンクCEPRの所長を務めるなど、
第一線で活躍されています。

20161214_002.jpg
(写真)伊藤元重 国際社会科学部教授による司会の挨拶

20161214_003.jpg
(写真)Richard E. Baldwin氏による講演の様子

講演は全て英語で行われ、日本語への逐次通訳もありました。
チャートやグラフを使い、実例を挙げながらの講演で、
「グローバル化とはモノの流れではなく知識の流れである」ということを
分かり易くご説明されました。

会場は学生をはじめたくさんの人で賑わい、
熱のこもった講演に聞き入っていました。

国際社会科学部のホームページはこちらから

10月11日(火)、
学習院大学理学部教員による、「ノーベル賞解説の会」が開催されました。

20161011_001.jpg
(写真)宇田川将文 物理学科准教授による物理学賞解説

「ノーベル賞解説の会」は、ノーベル賞の対象となった研究について、
専門の近い理学部教員が一般向けに解説するイベントで、
本学の学生・教職員に限らず、どなたでもご聴講いただけます。

2002年より、毎年行なわれています。

今年度は、
物理学賞について 宇田川将文 物理学科准教授が、
化学賞について 秋山隆彦 化学科教授が、
医学・生理学賞について 安達卓 生命科学科教授が、
それぞれ解説を行ないました。

20161011_002.jpg
(写真)秋山隆彦 化学科教授による化学賞解説

20161011_003.jpg
(写真)安達卓 生命科学科教授による医学・生理学賞解説

会場はたくさんの人で賑わい、難解な研究内容を分かりやすく
噛み砕いた解説に、皆さん熱心に聴き入っていました。

学習院大学理学部のホームページはこちらから

学習院輔仁会音楽部より第60回記念定期演奏会について
ご案内がありましたのでご紹介いたします。

-----------------------------------------
皆さまごきげんよう。
輔仁会音楽部です。

この度、我々音楽部は記念すべき第60回の定期演奏会を開催する運びとなりました。
これもひとえに、みなさまの長年にわたるご支援ご協力のおかげと、
心より感謝申し上げます。

学習院輔仁会音楽部として、
管弦楽団と合唱団が合同で行う定期演奏会で我々が挑むのは、
大曲マーラー作曲 交響曲第2番「復活」。
大編成のオーケストラに加え合唱が加わる終楽章では、
他のどんな作品でも味わえない感動の音楽をホールの隅々までに響き渡らせます。

プログラム前半ではブラームス作曲「運命の歌」を取り上げます。
ブラームスらしい管弦楽と合唱の豊かな音色をお楽しみいただけます。
指揮には山下一史先生をお迎えし、
節目の演奏会にふさわしい壮大なスケールで演奏いたします。

部員一同、皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

♪演奏会詳細♪
■学習院輔仁会音楽部 第60回記念定期演奏会
日時:2016年12月27日(火)
開場17:30 開演18:30
場所:東京芸術劇場 コンサートホール
  (池袋駅西口より徒歩2分・駅地下2b出口より直結)
指揮:山下一史
曲目:
●J.ブラームス/「運命の歌」op.54
●G.マーラー/交響曲第2番ハ短調 「復活」
チケット:
 全席指定 前売券500円 当日券1000円
 ☆東京芸術劇場ボックスオフィス(TEL:0570-010-296)
 ☆中高生・学生・65歳以上無料御招待実施中!
 詳しくは公式HP(http://ghongakubu.at-ninja.jp)をご覧下さい。
 公演に関するお問い合わせ:
  gh.ongakubu.ko.ho@gmail.com
 チケットに関するお問い合わせ:
  gho.ticket@gmail.com
 後援:学校法人学習院・学習院大学・学習院女子大学

161201_001.jpg

161201_002.jpg

9月27日(火)、
学習院大学法科大学院の司法試験合格祝賀会が執り行われました。

20160927_001.JPG
(写真)祝賀会の様子

平成28年度司法試験では、本学から14名が合格しました。
内藤政武院長、井上寿一大学長、大橋洋一法務研究科長をはじめ、
法務研究科の教職員や在学生・修了生が一同に会し、合格を祝いました。

20160927_002.JPG
(写真)内藤院長による挨拶

20160927_003.JPG
(写真)井上学長による挨拶

会は終始、合格者を囲んで和やかな雰囲気で進み、
出席者からは祝福や激励の言葉が送られました。

20160927_004.JPG
(写真)合格者のみなさん

学習院大学法科大学院は、徹底した少人数教育を特徴としており、
教員と学生の距離が近く、経験豊富な教員がきめ細やかな指導を行なっています。

合格者のみなさんの、今後のご活躍をお祈りしています。

学習院大学法科大学院のホームページはこちらから

★高等科NEWSが更新されました★

10月29日(土)・10月30日(日)の2日間、
学習院中等科・高等科の文化祭「鳳櫻祭」が開催されました。

今年のテーマは、「舞」。
この鳳櫻祭は、生徒それぞれの個性を発揮できる「舞台」であり、
ご来場いただいた方々に最高の「舞(パフォーマンス)」を提供する、
という思いが込められています。

161101_001.jpg
(写真)当日の入口の様子

高等科NEWSでは、
各部活の展示物や発表の様子などが紹介されています。

ブログの続きはこちらの高等科ホームページ「高等科NEWS」から
学習院高等科のホームページはこちらから

学習院中等科のホームページはこちらから
学習院中等科facebookはこちらから
↑各行事の様子が随時更新されています。ぜひご覧ください!

******************************************************
11月19日(土)14:00~
学習院中等科の学校説明会を開催します。
詳しい情報はこちらから
******************************************************

現在、目黒区駒場の日本近代文学館にて開催されている
展覧会「漱石 -絵はがきの小宇宙」展にて
学習院女子大学所蔵の絵はがきが展示されています。

161101_001.jpg
161101_002.JPG
(写真)日本近代文学館

展覧会を主催した日本近代文学館からの要請により、
学習院女子大学から、所蔵する夏目漱石宛の絵はがき10点を
貸し出しています。

161101_003.JPG
(写真)提供資料 野口豊一郎から漱石への絵はがき
161101_004.JPG
(写真)提供資料 橋口貢 橋口五葉から漱石への絵はがき

展覧会開催日前日である9月23日に、
学習院女子大学から学生が内覧会に参加しました。

161101_005.JPG
161101_006.JPG
161101_007.JPG
(写真)内覧会の様子

展示品の多くは明治時代から大正時代に書かれた絵はがきですが、
保存状態も良く、絵の色も鮮やかで、文字も読み取ることができます。

参加した学生からは
「絵はがきは、現代には無い趣や魅力があり、とても素敵でした。」
「丁寧に描かれ、文字が綴られた一枚一枚から、
絵はがきを書いた方の心を感じることが出来ました。」
「父や先生として慕われていた夏目漱石など新しい顔を知ることが出来ました。」
などの感想が聞かれました。

「漱石 -絵はがきの小宇宙」展は日本近代文学館にて
2016年11月26(土)まで開催中です。

日本近代文学館のホームページはこちら
学習院女子大学図書館のホームページはこちら
学習院女子大学のホームページはこちら

10月1日(土)、戸山キャンパスのグラウンドで、
学習院女子中・高等科の運動会が行われました。

161031_001jpg.jpg
(写真)当日の様子

中1から高3までの6学年が学年対抗で争い、総合優勝を目指して、
学年対抗戦やクラス対抗戦などで熱戦を繰り広げます。

こちらの学習院女子中・高等科のホームページ「新着情報」では、
当日の競技の様子が紹介されています。

各学年の応援席では、競技に出場する選手たちへ
熱いエールを送っていました。

161031_002jpg.jpg
(写真)中1

161031_003jpg.jpg
(写真)中2

161031_004jpg.jpg
(写真)中3

161031_005jpg.jpg
(写真)競技に勝って歓喜する様子

競技に出る選手は、気合いを入れ、心を一つにしていました。

161031_006jpg.jpg
(写真)円陣を組み、気合いを入れる

総合優勝した学年のみで行われる運動会後の祝勝会では、
各競技のリーダーが挨拶し、
その後、全員で一日の健闘を讃え合いました。(今年度は高Ⅱが総合優勝)

161031_009jpg.jpg
(写真)記念の集合写真

当日は不安定な天候にも関わらず、
生徒たちは競技にも応援にも全力を尽くし、
無事に運動会を終えることができました。

学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

学習院大学史料館では現在、
秋季特別展「君恋ふるこころ -恋におちる日本美術-」を開催しています。

161006_01_001.jpg
(写真)大学史料館展示室〔北2号館1階〕

「君恋ふるこころ」とは、和歌によく詠まれた言葉で、
「あなたを愛しく想う気持ち」という意味です。

古来より先人たちは物語や和歌において、
必ずと言ってよいほど、恋を語っています。

今回の展示では、そうした先人たちの「恋」をテーマに、
学習院が所蔵する絵巻や屏風、浮世絵、奈良絵本など、
さまざまな日本の美術品を紹介しています。

161006_01_002.jpg
(写真)「うつほ物語」絵入版本
文化3(1806)年 学習院大学日本語日本文学科蔵

「うつほ物語」は、平安時代中期に成立した、
現存最古の長編物語です。

この頃に制作された多くの物語には、
美しい姫君が多くの男性から求婚される話や、
貴公子がさまざまな女性と恋をする話が描かれています。

「うつほ物語」では、
20名近くの男性から求婚された絶世の美女「あて宮」の話が展開されています。

161006_01_003.jpg
(写真)桜地流水文蒔絵双六盤
江戸時代 学習院大学学芸員課程蔵

双六(すごろく)は「うつほ物語」などの王朝物語にも登場する遊びのひとつで、
当時から広く人々に親しまれていました。

江戸時代には婚礼調度として、
蒔絵を施した華やかな双六盤が各地に伝わっています。

161006_01_004.jpg
(写真)葵紋唐草蒔絵香道具
江戸時代 学習院大学史料館蔵

平安時代、貴族の人々は、香炉を使った竹籠の上に衣服を置いて、
香りを焚き移していました。

「源氏物語」空蝉(うつせみ)の帖では、
恋の情緒を引き立たせるエッセンスとしての香りが描かれています。

161006_01_005.jpg
(写真)源氏物語 須磨・松風図屏風
江戸時代中期 学習院大学史料館蔵

源氏物語の須磨帖と松風帖からそれぞれ一場面を選んだ作品です。

都を追われた光源氏は須磨で籠居の日々を過ごすうちに、
明石の君という美しい女性と出会い、恋におちます。

この屏風は昨年度に大学史料館の所蔵となったもので、
今回が初めての公開展示です。

161006_01_006.jpg
(写真)三十六歌仙額
江戸時代 勧修寺蔵 学習院大学史料館保管

こちらも昨年度に寄託されたもので、今回が初めての展示となります。

三十六歌仙とは、平安時代の歌人・藤原公任が、
万葉集や古今和歌集などの歌集から選んだ、
36人の優れた歌人たちのことです。

三十六歌仙に名を連ねる在原業平や小野小町、伊勢などは、
恋の歌を多く詠んだことで知られています。

6面の額に三十六歌仙を描いた色紙がそれぞれ6枚ずつ貼り付けられており、
展示期間中、場面替えを行います。
場面替えの詳しいスケジュールはこちらから

161006_01_007.jpg
(写真)山東京伝画 桜下遊女図
江戸時代後期 学習院大学学芸員課程蔵

桜花と遊女の組み合わせは、
江戸吉原の典型的な図様として需要があり、
多くの作品に描かれました。

当時、名高い戯作者であった山東京伝は、
もともと浮世絵師で、遊里を扱った作品が多く、
遊女を妻としたことでも知られています。

161006_01_008.jpg
(写真)文正草子絵巻
江戸時代前期 学習院大学文学部哲学科蔵〔行徳家旧蔵本〕

「文正草子」は御伽草子の代表的な作品で、
鹿島大宮司に使えた雑色の男(文正)の立身出世を描いた物語です。

写真は、身分を隠して都からやってきた二位中将が文正の姉娘を見初めるシーンで、
風に巻き上げられた御簾から美しい姫君を垣間見る展開は、
源氏物語や浄瑠璃物語にも見られる演出です。

展示ではその他、
日本版シンデレラとも言えるようなストーリー「住吉物語」の
奈良絵本の絵部分を切り出して屏風に仕立てたものや、
平家都落ちの際に、一門の中でも美男とうたわれた平重衡が、
親しくしていた女性たちに別れを告げる場面を描いた「平家公達草紙」など、
多くの作品が展示されています。

せつない秋のはじまりに、作品に描かれた先人たちの恋物語をご覧いただき、
時空を超えた「君恋ふるこころ」を共有しつつ、日本美術の奥深さにぜひふれてみてください!

161006_01_009.jpg
(写真)北2号館前

◆学習院大学史料館 平成28年度秋季特別展
「君恋ふるこころ -恋におちる日本美術-」

【開催日時】2016年10月1日(土)~12月10日(土) 10:00~17:00
【閉室日】日曜・祝日、10月21日(金)、11月3日(木)~7日(月)
【開催場所】学習院大学史料館展示室(東京都豊島区目白1-5-1)
      目白キャンパス北2号館1階
【アクセス】JR山手線目白駅より徒歩5分
      東京メトロ副都心線雑司が谷駅より徒歩7分
【入場料】無料
【主 催】学習院大学史料館
【共 催】一般社団法人霞会館
【協 力】学習院大学文学部哲学科、学習院大学文学部日本語日本文学科

*************************************************
【館員によるギャラリートーク開催!】
10月29日(土)、11月19日(土)14:00~
※入場無料、事前申込不要
*************************************************

【お問い合わせ】
学習院大学史料館 TEL:03-5992-1173

学習院大学史料館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

明日9月24日(土)より、
「50周年記念オール学習院書展」が開催されます。

160923_001.jpg

この書展は、学習院に所縁のある方々の参加する書道展として、
昭和41年より毎年開催され、今年で50年を迎えます。

学習院大学・学習院女子大学の現役の書道部員のみならず、
各校の卒業生の作品も多く並びます。

ぜひお越しいただき、芸術の秋をお楽しみください。

************************************
50周年記念オール学習院書展
 会 期:平成28年9月24日(土)~27日(火)
     10時~19時(最終日は15時まで)
 会 場:東京芸術劇場5階(ギャラリー1・2)
     東京都豊島区西池袋1-8-1(池袋駅西口より徒歩2分)
     Tel.03-5391-2111(代)
************************************

7月29日(金)、学習院大学史料館で
「朗読 声でつむぐ辻文学『遠い園生』」が開催されました。

160913_001.jpg
(写真)会場の様子

この朗読会は、大学史料館と関わりのある
札幌日本大学高等学校の協力を得て開催され、
辻邦生が高校時代に書いた処女作「遠い園生」を
全国高校生朗読コンテストで優秀な成績を収めた3名が朗読しました。

作家・辻邦生は、昭和31年(1956)に学習院大学講師として、
昭和50年からは学習院大学文学部教授として、約35年間学生教育に貢献しました。

学習院大学との関わりが深いことから、
大学史料館では現在、創作ノートや原稿類に加えて、
日記や書簡など約4万点を寄贈いただき、調査・研究をし、随時展示を行っています。

160913_002.jpg
(写真)学生による朗読

辻邦生の命日を「園生忌」と名づけたこの日、
会場は40名ほどの来場者でいっぱいとなりました。

一文字一文字を噛みしめるように朗読される文章に、
来場者の方々は目をつぶって聞き入っていました。

辻自身も様々な朗読会に足を運び、
執筆の際は、音で聞いても内容がわかりやすいように、と心掛けて書いていたそうです。

『遠い園生』の朗読の最後は、3人で声を揃えて読み上げられ、
読書では味わえない、朗読ならではの表現を楽しむことができました。

*************************************************************************
今秋、辻邦生が滞在していたパリにて、海外展覧会を開催することが決定しました。

「辻邦生――パリの隠者 Tsuji Kunio : Un anachorète à Paris」展

会期:2016年11月8日〜11月12日 ※11日はパリは祝日のため閉館
時間:12時~20時
会場:パリ日本文化会館 Maison de la Culture du Japon à Paris
問い合わせ先:学習院大学史料館(冨田・丸山)Tel.03-5992-1173  
*************************************************************************

学習院大学史料館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

6月30日(木)、
大学図書館セミナー「富士山のひみつ。~私たちが富士山に惹かれる理由~」が
開催されました。

160711_001.jpg

セミナーでは、東洋大学文学部非常勤講師の久野俊彦先生を講師として迎え、
富士信仰の歴史や富士講・富士塚についてを、
写真や図を用いてわかりやすく解説していただきました。

セミナー終了後、
「富士山や登山に関する知識が深まったと思います。今後行く機会があったら今日のことを思い出します」
「歴史的背景や人々の信仰など、普段知り得ない角度でのお話を聞けた」
「一般の登山ガイドブックには記載のない内容だったことに満足です」
といった感想が参加者から寄せられました。

今回のセミナーをきっかけに、
さらに「富士山」に興味を持たれたのではないでしょうか。

160711_002.jpg
(写真)会場の様子
160711_003.jpg
(写真)講師の久野先生が講演の途中で行衣(ぎょうえ※)をお召しになり熱弁!
※富士講の行者などが身につける白衣のこと
160711_004.jpg
(写真)講演終了後、行衣と金剛杖を熱心に見入る参加者のみなさん

秋にも大学図書館セミナーを開催予定です。
どのようなテーマとなるかはお楽しみ。
どうぞご期待ください!

学習院大学図書館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

今年は第17 代学習院長山梨勝之進の50 回忌、
第18 代学習院長安倍能成の没後50 年にあたります。

これを記念し、
戦後学習院の出発と発展に大きく貢献した山梨・安倍両院長の事蹟を振り返る
展覧会「山梨勝之進・安倍能成 戦後学習院の出発」を開催いたします。

160603_001.jpg

山梨院長は、勤労動員・学徒出陣・疎開・空襲と続く戦時下の苦難の中で、
学習院の教育を守るために尽力しました。
また、終戦直後の混乱期に、GHQ 民間情報教育局(CIE)との交渉を重ね、
学習院を私立学校として存続させる道を切り拓きました。

安倍院長は、山梨院長の後を引き継ぎ、20 年にわたって学習院長を務め、
財政難に苦しみながらも、学習院大学の開設や幼稚園の再開園など、
教育研究の確立とキャンパスの整備に力を尽くしました。
そして、学生生徒には常に「正直」であることの大切さを説き、
現在も学習院各校で歌い継がれている「学習院院歌」の作詞をしました。

今回の展覧会では、
空襲直後、多くの木造校舎が焼失した目白キャンパスの写真や、
山梨院長がCIEとの交渉にあたり作成した学習院存続請願書の草案、
安倍院長直筆による学習院大学設立趣意書など
学内外に残る二人にまつわる史資料や写真を展示しています。

その史資料の多くは、戦中戦後の時代を反映して色褪せてはいますが、
両院長が注いだ学生生徒への愛情、
存続の危機にあった学習院を何としても残すのだという信念、
そして新たな出発を遂げた学習院への理想にあふれています。

戦後学習院の原点ともいえる貴重な史資料の数々を、
ぜひこの機会にご覧ください。

********************************************
開催日時:2016年6月6日(月)~6月18日(土)10:00~17:00
     *6月12日(日)は閉室
開催場所:北2号館1階 学習院大学史料館展示室
     *観覧無料
主催:学校法人学習院 共催:学習院大学史料館
********************************************

4月17日(日)、目白キャンパスで
「オール学習院の集い」が開催されました。

今年で第30回を迎えるこのイベントは、
幼稚園から大学までの在校生や卒業生、父母の方々、
教職員および近隣地域住民の皆様との親睦と交流の場となっています。

創立百周年記念会館では、
今年も「オール学習院大合同演奏会」が行われ、
各校の在校生・卒業生が合唱や演奏を披露しました。
最後にはひとつのステージで共演し、
迫力の音楽を奏でました。

160602_001.jpg
(写真)オール学習院合唱団・管弦楽団による大合同演奏

目白キャンパス内では部活やサークル、ゼミごとの同窓会等、様々な催し物が行われ、
世代を超えた多くの方が集う一日となりました。

160602_002.jpg
(写真)移動水族館「アクアマリンふくしま」

160602_003.jpg
(写真)ADおたのしみ縁日

160602_004.jpg
(写真)準硬式野球部OB会主催ストラックアウト

160602_005.jpg
(写真)皆でボート体験!マシンdeボート大会

160602_006.jpg
(写真)ライブの山賊焼

160602_007.jpg
(写真)公益財団法人アイメイト協会による盲導犬体験

160602_018.jpg
(写真)カントリー&ウエスタン・カーニバル

160602_009.jpg
(写真)リーダー公開(應援團ステージ)

160602_010.jpg
(写真)学習院女子大学ジャズダンス部 AQUA DANCE LIVE

当日は、天候不良にも関わらず、7,731名の方にお越しいただきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

現在、学習院女子大学では、
「ウィリアム・シェイクスピア没後400年記念特別展」を開催しています。

160531_011.jpg
160531_012.jpg
(写真)会場の様子

ウィリアム・シェイクスピアは、
「ロミオとジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「ハムレット」など、
多くの傑作を生み出したイギリスの劇作家です。

会場には、シェイクスピア作品をはじめ、
日本を代表するシェイクスピア学者である 荒井良雄氏(1935~2015年)の著作物や、
関連書籍、写真に加え主催する古庄信教授自ら制作したシェイクスピア紹介の映像資料などが展示されています。

160531_013.jpg
(写真)シェイクスピア作品の舞台パンフレット

160531_014.jpg
160531_015.jpg
(写真)関連書籍と映像作品

160531_016.jpg
(写真)シェイクスピア肖像

また、学習院女子大学が国際文化交流学部の事業として行っている
英国劇団ITCL の公演記録や資料なども紹介されています。

160531_017.jpg
(写真)学習院女子大学で開催された英国劇団ITCLの舞台ポスター

本展覧会は、6月4日(土)まで開催されています。
近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

**************************************************************
展 示 名:シェイクスピア没後400年記念特別展
主  催:学習院女子大学
企  画:国際コミュニケーション学科 古庄 信 教授
場  所:学習院大学文化交流ギャラリー(2号館1階)
展示期間:2016年5月9日(月)~2016年6月4日(土)
     平日)9時00分~16時30分
     土曜)9時00分~12時00分
     休室)日曜、祝日 
     ※入場無料
     ※学外一般の方は、正門・北門の守衛室にお申し出ください。
**************************************************************

「ウィリアム・シェイクスピア没後400年記念特別展」の詳しいご案内はこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

学習院女子大学では、
英国劇団ITCLによるシェイクスピア劇『テンペスト』の公演を
下記の通り開催いたします。

学習院女子大学、学習院大学の学生・教職員は無料でご覧いただけます。

《開催概要》
日時:平成28年5月21日(土) 16:00開場/16:30開演
場所:戸山キャンパス 学習院女子大学 2号館地下1階 やわらぎホール
入場料:学生1,000円/一般2,000円
※学習院大学の学生および学習院各校の生徒・教職員は無料です。
ただし、事前にメールでの申し込みが必要です。

《申込方法》
観覧をご希望の方は、
学生の場合は学年および学部学科名/教職員の場合は所属部署・ご氏名・必要枚数を明記の上、
5月18日(水)までに下記アドレスまでお申し込みください。
gakujostage2016@yahoo.co.jp

※学習院女子大学の学生は、
3号館(互敬会館)学食入口で無料チケットを配布いたしますので、
こちらで申し込んでください。

160430_001r.jpg

また、2号館1階文化交流ギャラリーにて、
5月9日(月)~6月4日(土)の間、「シェイクスピア没後400年記念展」を開催しています。
ぜひ合わせてご覧ください。

「シェイクスピア没後400年記念展
  ~Shakespeare, What a Wonderful World ! 」
詳しい情報はこちらから


学習院女子大学のホームページはこちらから

目白キャンパスの5月の風物詩「目白音楽祭」が
今年もはじまりました!

音楽系のクラブ・サークルに所属する学生たちが自ら企画・運営するこの音楽祭は、
1974(昭和49)年から続く学習院大学の恒例イベントです。

明日からは輔仁会館前の特設ステージで、
お昼休みの時間(12:10~13:00)に、1日1団体ずつ演奏を行います。
スケジュールは以下の通りです。

【輔仁会館前 外ステージ】
5月10日(火)音楽愛好会
5月11日(水)世界民謡研究会
5月12日(木)軽音楽部
5月13日(金)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月14日(土)応援団吹奏楽部
5月16日(月)フライングハウス
5月17日(火)音楽愛好会
5月18日(水)世界民謡研究会
5月19日(木)フライングハウス
5月20日(金)中南米研究会
5月21日(土)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月23日(月)軽音楽部
5月24日(火)音楽愛好会
5月25日(水)世界民謡研究会
5月26日(木)軽音楽部

【富士見会館ホール】
5月27日(金)リーダース〔各音楽系4団体代表者による発表〕

※輔仁会館前外ステージでの演奏は、雨天の場合、
富士見会館ホールへの会場変更または中止になることがあります。

160509_001.jpg
(写真)昨年の様子

新緑の風が心地よい5月の目白キャンパスで、
学生たちの日頃の練習の成果をぜひご覧ください!


学習院大学のホームページはこちらから

2月26日(金)、
学習院マネジメントスクール(GMS)の主催で講演会が行われました。

この講演は、全13回の講義からなる
DSCM(ディマンド&サプライ・チェーン・マネジメント)基礎コースの
最終講義として行われました。

また、この講演会は第11回GMS桜実会講演会も兼ねています。
(※桜実会...GMS修了生の会)

講師として、株式会社ライフコーポレーション代表取締役社長の岩崎高治氏をお招きし、
「小売業の未来~ライフコーポレーションの経営戦略~」と題して
ご講演いただきました。

160419_001.jpg
(写真)会場の様子

株式会社ライフコーポレーションは、近畿圏、首都圏で
スーパーマーケットチェーン「ライフ」を展開する企業です。

2016年2月の決算で、売上高6,200億円、店舗数256店を達成し、
単体企業としての業容は、すでに業界日本一ですが、
より信頼されるスーパーマーケットを目指して、
さまざまな改革を推し進めています。

講義では、ライフの中期ビジョンや経営戦略を説明しながら、
その改革の進捗状況についてお話しされました。

160419_002.jpg
(写真)講演者の岩崎 高治氏

講演会終了後には、2015年度DSCM基礎コースの修了式が行われ、
GMS代表で学習院大学経済学部の上田隆穂教授より、
受講生に修了証が授与されました。

160419_003.jpg
(写真)修了式の様子

160419_004.jpg

学習院マネジメントスクールでは、5月より、
2016年度の各講座の申し込みを開始いたします。

下記のGMSホームページに追って掲載されますので、
ぜひご覧ください。
http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~gms-off/index.html

現在、学習院大学史料館では、京都学習院開校170年目を記念し、
春季特別展「幕末京都の学習院」展を開催しています。
学習院大学広報大使のさくまサンと一緒に取材してきました。

160422_001.jpg
(写真)北2号館1階 大学史料館展示室入口
160422_002.jpg
(写真)展示の様子

学習院は明治10(1877)年に華族子女の教育機関として
東京の神田錦町で開校しましたが、
そのルーツは、弘化4(1847)年に京都御所の東側に設けられた、
公家の学問所「学習院」にあります。

今回の特別展では、孝明天皇より京都学習院に下賜され、
現在の学習院のシンボルとなっている勅額「学習院」のほか、
実際に教科書として使用されていた漢籍や和書など、
京都学習院に関連するさまざまな資料が展示されています。

160422_003.jpg
(写真)勅額「学習院」〔本学蔵〕
原本保護のため、現在は複製を展示しています。
勅額について詳しくはこちらの「調査レポート」から

京都学習院は、光格天皇(在位1779~1817年)が、
平安時代にあった公家の学問所「大学寮」の復興を望んだところからはじまり、
時間をかけて幕府との調整を重ね、弘化4(1847)年、孝明天皇の在位時に、
簡易の学問所として開設されました。

160422_004.jpg
(写真)光格天皇下賜 八景風炉釜・唐戸面黄銅八角風炉〔勧修寺寄託〕
山階宮晃親王〔1816~98〕が天保6(1835)年に光格天皇より拝領した品。
元治元(1864)年に起こった禁門の変で破損した箇所を、
鎹(かすがい)で修復した痕が残っています。

160422_005.jpg
(写真)孝明天皇下賜 黒塗松鶴蒔絵硯箱〔個人蔵〕 ※~4/28まで展示
公武合体を進めるため幕府に降嫁した皇妹和宮に下賜された品。
金銀の高蒔絵で吉祥の意匠が施されています。

160422_006.jpg
(写真)参考資料 『論語集註』〔個人蔵〕
紀元前に活躍した中国の思想家・孔子の言行を記録した『論語』の冒頭の一句、
「学而時習之(学びて時に之を習はす)」は、
「学習院」という名称の典拠となったと言われています。

京都学習院では開設当初から、こうした漢籍・和書などを講読する
「御会(ぎょかい)」と呼ばれる講義が行われていました。

同じく京都学習院の旧蔵書である、
漢籍『孟子』をデジタル化したタッチパネル展示もあり、
幕末当時の学問を疑似体験することができます。

160422_007.jpg
(写真)会場内に設置されたタッチパネル
このタッチパネルは学習院大学デジタルライブラリーのシステムを使用しています。


京都学習院開設から6年後の嘉永6(1853)年、黒船の来航により、
日本国内では尊王攘夷運動が活性化していきました。

そうした幕末の政治状況の中、京都学習院は一時期、
高杉晋作や木戸孝允(桂小五郎)、久坂玄瑞など、
長州藩出身者を中心とした維新志士が集まる政治的空間となることがありました。

これに関連し、多くの長州藩士を指導した思想家・教育家の吉田松陰が、
安政6(1859)年に獄中で詠んだとされる漢詩と和歌の掛軸を展示しています。

また、その隣には、
明治40(1907)年から大正元(1912)年に第10代学習院長を務めた乃木希典の遺品にあった、
京都学習院設立時に定められた「学習院学則」の書などの関連資料も紹介されています。

160422_008.jpg
(写真)右:吉田松陰筆「己未元旦獄中作」〔学習院大学史料館蔵〕
     左:乃木希典書「学習院学則」〔学習院アーカイブズ蔵〕

乃木希典は吉田松陰と親戚同士でもありました。
京都学習院での教育を、東京の学習院に引き継ごうとする乃木院長の意志を感じることができます。

その他、京都学習院で行われていた、
孔子をまつる式典「丁祭(ていさい)」に関する史料も展示されています。
丁祭について詳しくはこちらの「調査レポート」から


幕末ロマンを感じる数々の展示を通じて、学習院の歴史に触れる絶好の機会です。
ぜひご来場ください!


◆学習院大学史料館 平成28年度春季特別展「幕末京都の学習院」展
【開催日時】2016年4月2日(土)~5月28日(土) 10:00~17:00
【閉室日】日曜・祝日
【開催場所】学習院大学史料館展示室(東京都豊島区目白1-5-1)
       目白キャンパス北2号館1階
【アクセス】JR山手線目白駅より徒歩5分、東京メトロ副都心線雑司が谷駅より徒歩7分
【入場料】無料
【主 催】学習院大学史料館
【共 催】一般社団法人霞会館
【協 力】史跡足利学校、東洋文庫、学校法人学習院総務部、学習院アーカイブズ、
      学習院大学図書館、学習院大学文学部史学科

*************************************************
【関連講座】第79回学習院大学史料館講座
「京都の学習院 ―公家・幕府・藩の動向と関連させて―」
講師: 家近良樹氏(大阪経済大学経済学部教授)
日時: 2016年5月7日(土)14:00~15:30
会場: 学習院創立百周年記念会館正堂(目白キャンパス)
※入場無料、事前申し込み不要
*************************************************

また、5月21日(土)14:00より、
大学史料館研究員によるギャラリートークも行われます。

【お問い合わせ】
学習院大学史料館 TEL:03-5992-1173


学習院大学史料館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

10月10日(土)、11日(日)の2日間、
学習院女子大学の学園祭「和祭」が開催されました。

151214_001.jpg
(写真)今年度のテーマが掲げられた正門

今年度の和祭のテーマ「Ring~それぞれの想いを輝かせて~」のもと、
295名の実行委員が中心となって、準備を進めてきました。

151214_002.jpg
(写真)実行委員による総合案内所

このテーマには、来場者と本学学生が和祭を通じて一つの大きなRing(輪)を創りたい、
また、Ringという言葉には鐘が響くという意味もあることから、
和祭という鐘の音を響かせ、学習院女子大学をより多くの方に知っていただく
きっかけとなるような大学祭にしたい、という願いが込められています。

中庭を中心に、特設ステージやたくさんの模擬店が並び、
キャンパスは大いに盛り上がりました。
当日の様子をご紹介します。

151214_003.jpg
151214_004.jpg
151214_005.jpg
151214_006.jpg
151214_007.jpg
151214_008.jpg

校舎内では、各クラブ・サークルによる発表や展示が行われ、
日ごろの活動の成果を披露しました。

151214_009.jpg
151214_010.jpg
151214_011.jpg
151214_012.jpg
151214_013.jpg
151214_014.jpg

また、受験生の方を対象にした、現役学生による入試相談コーナーには
多数の高校生にお越しいただきました。

151214_015.jpg

2日間で6,780名の方が訪れ、女子大らしく華やかな和祭となりました。
ご来場いただき、ありがとうございました!

151214_016.jpg
151214_017.jpg

学習院女子大学和祭2015のホームページはこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

学習院高等科2年生の総合選択科目「博物館を知ろう」という授業は、
学習院の高大連携・博学連携プロジェクトの一環として実施されています。
授業を選択した12名の生徒が、大学史料館助教の指導のもと、
所蔵史資料の調査研究を行い、博物館の仕事を学んでいます。

その学びの成果として、現在、学習院大学史料館(北別館)内で、
ミニ展示「旧き学習院のメダルたち」が行われています。

151203_01_001.jpg
(写真)展示の様子①

大学史料館には、
旧制学習院の輔仁会(※)活動の一環として行われた各種競技大会や、
学校行事などの際に参加者に与えられた記念メダルが、
数多く所蔵されています。

※輔仁会・・・明治22年(1889)に設立された、
学習院の課外活動における全学生中心機関。

その中から12名の生徒がそれぞれ1点ずつ選び、
調査から図録の作成、展示までを担当しました。

151203_01_003.jpg
(写真)展示の様子②

展示されているメダルは、
たとえば、野球部に所属している生徒は野球部に関するメダル、というように、
生徒ひとりひとりが強く関心を持ったものを選んでいます。

メダルについての調査をする中で、
当時の輔仁会活動や各部の活躍、学校行事の様子などの復元にも取り組み、
「学習院百年史」や明治22(1889)年創刊の「輔仁会雑誌」のバックナンバー、
各クラブが周年記念に発刊した活動史などの文献資料の記述をたどりました。

151203_01_004.jpg
(写真)水上部オールメダル〔東京理科大学寄贈〕

表には学習院の桜が、裏面には「秋期大会 新艇建造記念 一九二一 」と刻まれています。
※水上部は現在の漕艇(ボート)部にあたります。

151203_01_005.jpg
(写真)打毬会メダル〔内藤政恒氏所用〕

昭和2(1927)年に行われた校内競技大会のメダルです。
所用者の内藤政恒氏は内藤政武学習院長のお父様で、
院長により史料館へと寄贈されたものです。

6月中旬には履修している生徒12名全員で院長室を訪ね、
お父様のお話や旧制学習院のスポーツについてうかがいました。

151203_02_005.jpg
(写真)鎌倉江島間遠游賞〔本多忠次氏所用〕

明治42年(1909)年8月に鎌倉~江の島間で実施された、
遠泳の完遂を称えるメダルです。
クリップの植物は現在の日本国政府の紋章でもある「五三の桐」で、
昔から功績が認められた人に与えられる紋章とのこと。

所用者である忠次氏のご息女・本多葵美子さんにもお話をうかがい、
お父様の人物像やメダルの由来など、
文献からは知ることのできない情報をいただくことができました。

151203_01_002.jpg
(写真)展示の様子③

調査後は展示の準備に取りかかりました。
調べて得られたたくさんの情報の中から厳選して抽出し、
メダルを紹介するためのキャプションや解説パネルを作成。
鑑賞される方が読みやすく、わかりやすいようにと、
何度も書き直しを重ねて工夫しました。

151203_01_009.jpg
(写真)パンフレット

また、会場では、
生徒たちがまとめた調査レポートを冊子にして配布しています。
キャプションやパネルに収まりきらなかった情報も掲載されており、
読みごたえたっぷりです。

151203_02_008.jpg
(写真)大学史料館

高等科生によるミニ展示「旧き学習院のメダルたち」は
大学史料館で12月19日(土)まで行われます。

生徒たちが4月から取り組んできた調査・研究の集大成を、
ぜひご覧ください。

【お問い合わせ】
学習院大学史料館 TEL: 03-3986-0221(代表)

学習院高等科のホームページはこちらから
学習院大学史料館のホームページはこちらから

11月1日(日)~11月3日(火)、目白キャンパスで
学習院大学の大学祭「桜凛祭」が行われました。

『桜凛祭』は、今年度より大学祭の正式名称となりました。
この名前は、学習院大学の校章である桜のようにどっしりと生え、
それでいて華やかで凛とした校風が表される大学祭であってほしい
という願いが込められています。

今回のテーマは、
『桜がないなら、咲かせればいいじゃない。』

桜のない季節に「桜凛祭」という桜を咲かせて目白キャンパスを盛り上げたい、
という学生たちの思いから、さまざまな催しが企画されました。

151203_001.jpg
(写真)ウェルカムフラッグが掲げられた西門

151203_002.jpg
(写真)輔仁会館にはテーマを打ち出した大きな横断幕が

構内は、ゼミやサークル単位で出店する模擬店が、
所狭しと軒を連ねてにぎわいました。
また、特設ステージでは学生たちの熱いパフォーマンスが繰り広げられました。

151203_003.jpg
151203_004.jpg
151203_005.jpg
151203_006.jpg
151203_007.jpg
151203_008.jpg
151203_009.jpg
151203_010.jpg
151203_011.jpg
151203_012.jpg

各教室では文化系のクラブ・サークルの作品が展示されたほか、
喫茶店、体験コーナーなどが設けられました。

151203_013.jpg
151203_014.jpg
151203_015.jpg
151203_016.jpg

また、桜凛祭初日の11月1日(日)には、
来年4月に開設する国際社会科学部の学部・入試説明会を行いました。

151203_017.jpg
(写真)会場の様子

たくさんの高校生の参加があり、
同時開催した河合塾講師による入試対策講座も大盛況でした。
桜凛祭で活躍する学生たちの様子も間近で見てもらうことができました。

151203_018.jpg
151203_019.jpg

3日間で約30,000人の方々にお越しいただき、華やかな桜凛祭となりました。
ご来場ありがとうございました!

学習院大学桜凛祭2015のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

★高等科NEWSが更新されました★

10月31日(土)・11月1日(日)の2日間、
学習院高等科・中等科の文化祭「鳳櫻祭」が行われました。

今年のテーマは「Color-full」
生徒ひとりひとりが持っている『色(=個性)』を合わせて、
鳳櫻祭を染めあげようという思いが込められています。

151110_001.jpg
(写真)中夜祭の様子

ブログの続きはこちらの高等科ホームページ「高等科NEWS」から
学習院高等科のホームページはこちらから

また、中等科ホームページの「フォトギャラリー」も、
今年の鳳櫻祭の写真がアップされています。ぜひご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/bjh/photo/bunkasai/index.html

学習院中等科のホームページはこちらから

******************************************************
11月21日(土)14:00~
学習院中等科の学校説明会を開催します。
詳しい情報はこちらから
******************************************************

学習院中等科facebookはこちらから
↑各行事の様子が随時更新されています。ぜひご覧ください!

9月11日(金)、
学習院大学経済経営研究所の研究プロジェクトの一環で、
「第8回公開ワーク・ライフ・バランスカンファレンス」が行われました。

ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、
「仕事と生活との調和」と訳され、性別や年齢に関わらず、
誰もがライフステージに合わせて多様な生き方を選択・実現できることを指す言葉です。

企業等においては、社員が仕事上の責任を果たそうとすると、
仕事以外の生活で取り組みたいこと、取り組む必要があることに
取り組めなくなることを解決するための支援として推進されています。

本カンファレンスは、2008年より、多くの企業の方に
WLBの重要性を認識していただき、効果的な取り組みを共有するべく、
毎年開催しています。

8回目を迎える今回のカンファレンスでは
「女性の活躍とワーク・ライフ・バランス」をテーマに、
長年の課題である「女性活躍」がなぜ進まないのか、過去の事例を紐解きつつ、
今後女性が活躍するために企業は何をするべきかについて、
専門家による講演および研究発表が行われました。

151016_01_001.jpg
(写真)会場の様子

企業や病院等の人事担当者やダイバーシティ・マネジメント担当者、
企業の女性活躍やワーク・ライフ・バランスなどを支援する自治体の担当者、
社会保険労務士など、約170名の方々にご参加いただきました。

**********************

【基調講演1】
「企業における女性活躍推進の変遷と今後の課題」

ニッセイ基礎研究所生活研究部主任研究員の松浦民恵氏が、
男女雇用機会均等法が制定された1986年から1999年までを第1の時代、
少子化の流れを受けて仕事と生活の両立支援が前進した2000年代を第2の時代、
両立支援と男女均等推進の両輪連動を模索している2010年代を第3の時代と分類し、
企業における女性活躍推進の変遷を振り返りました。

151016_01_002.jpg
(写真)松浦民恵氏

その中で松浦氏は、
「第3の時代がはじまったばかりの現代社会で、
 単に政府の政策的要請に対応するのではなく、企業が主体的かつ粘り強く、
 両立支援と均等推進に取り組むことが不可欠だ」と述べ、
男性は仕事、女性は家庭という男女役割分業を前提とした企業での働き方や、
労働時間に変わる評価を取り入れるなど、社会システム変革の必要性を
今後の課題として挙げました。

**********************

【基調講演2】
「大卒女性総合職の昇進とワーク・ライフ・バランス」

関西学院大学経営戦略研究科准教授の大内章子氏が、
過去の先行研究データの検証を行い、女性管理職の実像や、
どのようなプロセスで昇進の男女格差が生じているのかを明らかにしました。

151016_01_003.jpg
(写真)大内章子氏

また、2014年に男女管理職・一般従業員5,000名を対象に行った調査では、
特に「配置転換」における男女格差が大きいことを指摘されました。

さらに、大内氏は、
「女性が育児をしながらでも男性と同様の職務経験を積み、
 高度な技術を身につけることができるような仕組み作りが必要。
 同時に、男性のワーク・ライフ・バランス施策も考えていく必要がある」と
今後の取り組み課題を明示しました。

**********************

その後、学習院大学が採択している、
文部科学省科学研究費基盤研究(A)プロジェクト
「ワーク・ライフ・バランスを実現する企業支援システムと雇用システム」の
メンバー3名が、研究成果の中間報告を行いました。

151016_01_004.jpg
(写真)「女性の活躍とWLBの指標」報告
学習院大学経済学部 教授 脇坂 明 氏

151016_01_005.jpg
(写真)「多様な働き方と人事管理」報告
千葉経済大学経済学部 兼任講師 藤波 美帆 氏

151016_01_006.jpg
(写真)「ワーク・ライフ・バランス施策導入が看護職へ与える効果」報告
帝京大学経済学部 准教授 川上 淳之 氏

発表後には質疑応答の時間が設けられ、
講師および研究発表者全員が登壇し、参加者からの質問に答えました。

151016_01_007.jpg
(写真)質疑応答の様子

カンファレンスの最後は、
WLBプロジェクトリーダーで学習院大学経済学部教授の今野浩一郎氏が、
総括を行いました。

151016_01_008.jpg
(写真)今野浩一郎教授による総括

今野教授は、講演および研究発表を振り返る中で、
「女性の活躍を推進するために変革をするのではなく、
 人事管理の全体像をどうするのかが課題。
 第3の時代を経た後に迎える第4の時代は、
『女性である』ということがある意味忘れられ、
 多様性の一部となっていることが求められるのでは」と述べました。

**********************

男女雇用機会均等法制定から今年で30年。
日本における女性の社会進出は着実に歩みを進めてきましたが、
欧米諸国に比べると男女の雇用機会の差が依然として大きいなど、
女性が活躍できる社会からは今なおほど遠い状況にあります。

そうした中、女性の力を引き出せていないことは、
日本経済にとってマイナスであるという議論が起こり、
国の成長戦略のひとつとして、「女性活躍」への関心が高まっています。

この女性活躍に欠かせないものとして期待されているのが、
WLBの実現です。

学習院大学経済経営研究所では、他に先駆けて2006年に、
WLBの研究プロジェクトを立ち上げました。

2007年に30数社の先進的な企業とともに作成した、
企業のための自己診断ツールである「WLB指標」は、
現在、多くの企業や団体で活用されています。

WLB指標等の詳細については、
学習院大学経済経営研究所にお問い合わせ下さい。


学習院大学経済経営研究所のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

9月26日(土)、
戸山キャンパスの学習院女子中・高等科で運動会が行われました。

女子中・高等科の運動会は、中1から高3までの学年対抗で行います。
前日まで降り続いた雨の影響で予定より1時間遅れでの開催となりましたが、
時折強い日差しが注ぐ中、それぞれの学年が練習の成果を発揮して、
熱戦を繰り広げました。

20150928_001.jpg
(写真)メディシン〔全学年〕
縦1列に並び、ボールを頭上や足の間を通して次々に後ろへ渡し送る競技です。
20150928_002.jpg
(写真)メドレーリレー〔全学年〕
それぞれの走者が、タイヤ転がし、ドリブル、二人三脚など
異なる方法で走るリレーです。

力いっぱい競技を行う選手たちと、応援席からの大きな声援で、
グラウンドは終始、熱気に包まれていました。
20150928_003-.jpg
20150928_004.jpg
(写真)盛り上がる応援席
20150928_005.jpg
(写真)綱引き〔全学年〕
学年ごとの色を身につけた教員による、熱のこもった応援も更に競技を盛り上げました。

また、総合得点には関わらない、学年ごとに行うダンスやレースでも、
大きな声援が送られていました。
20150928_006.jpg
(写真)ダンス「雅」〔高2〕
学年の色である紫の扇を使ったダンスを披露しました。
20150928_007.jpg
(写真)「走れ!シンデレラ」〔高3〕
シンデレラのストーリーに沿った扮装でリレーを行いました。

競技の結果、高等科3年生が激戦を制し、優勝しました。

大いに盛り上がった運動会の様子は、
こちらの女子中・高等科ホームページ「新着情報」にも掲載されています。
ぜひご覧ください。

******************************************************
10月3日(土)14:00~16:30 
学習院女子中等科に入学希望の方(受験生・保護者)を対象とした
「学校を知る会」を開催します。
詳しい情報はこちらからご覧ください
******************************************************
学習院女子中・高等科ホームページはこちらから

本日8月1日(土)2日(日)の2日間、
学習院大学のオープンキャンパスが行われています。

150801_001.jpg
150801_002.jpg
150801_003.jpg
150801_004.jpg
150801_005.jpg
スカイサウンズジャズオーケストラ部による演奏も行われています。
150801_006.jpg
学内では、四大戦の学内大会も行われており、
学習院大学生の日頃の様子もご覧いただけます。

皆さまのご来校をお待ちしています!!

学習院大学オープンキャンパスの情報はこちらから

現在、目白キャンパスの学習院大学史料館にて、
ミニ展示「辻邦生―西行花伝」が開催されています。

150729_001.jpg
(写真)辻邦生氏

辻邦生は、昭和31年(1956)に学習院大学講師、
昭和50年に学習院大学文学部教授として学生教育に貢献し、
また、『背教者ユリアヌス』や『春の戴冠』など
数多くの小説を残した作家でもあります。

学習院大学との関わりが深いことから、
大学史料館では現在、創作ノートや原稿類に加えて、
日記や書簡など約4万点を寄贈いただき、調査・整理しています。

本日7月29日の辻邦生の命日にあわせて企画された本展では、
これらの資料の中から、平成7年(1995)に第31回谷崎潤一郎賞を受賞した
長篇歴史小説『西行花伝』をとり上げます。
約30点にわたる創作メモや原稿、また今回が初公開となる日記が展示され、
『西行花伝』完成までの過程や、知られざるエピソードなどが紹介されています。

150729_002.jpg
(写真)会場内の様子

150729_003.jpg
(写真)『西行花伝』が作品となるまでを紹介

150729_004.jpg
(写真)初公開の昭和20年前後の日記

この他、作者が愛用していた文具品や、
仕事場の風景なども紹介されています。

辻邦生の文学に対する思いを感じられるこの展覧会は、
8月5日(水)まで開催しています。

オープンキャンパス期間の8月1日(土)・2日(日)も開館していますので、
皆さま、ぜひ足をお運びください。
150729_005.jpg

**************************************************************
ミニ展示「辻邦生―西行花伝」

会  場: 目白キャンパス学習院大学史料館(北別館)内展示コーナー
会  期:平成27年7月22日(水)~8月5日(水)
開館時間:9:30~17:30
※観覧無料

【問い合わせ先】
学習院大学史料館事務室
TEL: 03-3986-0221(代) 内線:6569
**************************************************************

学習院大学史料館ミニ展示「辻邦生―西行花伝」の詳しいご案内はこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

6月13日(土)・6月14日(日)の2日間、
山梨県の河口湖でフレッシュマンキャンプが行われ、
この春、運動部に入部した新入生約400名が参加しました。

160626_02_001.jpg
(写真)山梨県河口湖の小海公園にて

160626_02_002.jpg
(写真)開会式での常岡孝好学生センター所長によるご挨拶

このフレッシュマンキャンプの様子は、
学習院大学ホームページの新コンテンツ「+ACTIVE(プラスアクティブ)」
に詳しく掲載されています。

課外活動に励む学生を積極的に紹介するコーナーで、
学生たちの生き生きとした表情がたくさん紹介されていますので、
ぜひご覧ください!

※ブログの続きはこちらの学習院大学ホームページ「+ACTIVE!(プラスアクティブ)」から

4月25日(土)、兵庫県神戸市の甲南大学で
学習院大学対甲南大学運動競技総合定期戦の開会式が行われました。

学習院側が「甲南戦」と呼ぶこの大会は、
昭和31(1956)年、甲南大学との間で、スポ―ツを通じて交流を深め、
互いに切磋琢磨することを目的として開催されたのがはじまりです。

会場を提供し、運営を担う当番校を
毎年交互に受け持ちながら歴史を重ね、
今年で60回目を迎えました。

20150520_01_001.jpg
(写真)開会式の様子

20150520_01_002.jpg
(写真)学習院大学井上寿一学長の挨拶

開会式終了後は、開催60回目を記念して、
甲南大学の岡本キャンパスに桜(ソメイヨシノ)の植樹を行いました。

20150520_01_003.jpg
(写真)甲南大学の長坂悦敬学長〔写真右〕と井上学長による記念植樹

甲南・学習院の両キャンパスには、
大会の節目ごとに植えられた木々があり、
両校の友好の歴史を今に伝えています。

20150520_01_004.jpg
(写真)甲南大学実行委員長と学習院大学実行副委員長による記念植樹

甲南戦は運動部による対抗戦で行われ、
その結果を合計して勝敗を競います。

甲南大学はスポーツ推薦入学制度のある強豪校。
学習院大学のこれまでの成績は、2勝56敗1分け・・・!

今年も12月12日(土)〔※予定〕の閉会式まで、熱い戦いが繰り広げられます。
学習院大学の皆さんの健闘を期待しています!!

4月12日(日)、目白キャンパスで
「オール学習院の集い」が開催されました。

この催しは、幼稚園から大学までの在校生や卒業生、父母の方々、
教職員および近隣地域住民の皆様との親睦と交流の場として
毎年開かれている行事で、今年で29回目となります。

当日は好天に恵まれ、1万人を超える方々にお越しいただきました。

創立百周年記念会館では今年も「オール学習院大合同演奏会」が行われ、
各校の在校生・卒業生が合唱や演奏を披露しました。
最後は全員がひとつのステージで一緒に演奏し、その迫力で観客の皆さんを魅了しました。

150412_01_001.jpg
(写真)初等科(合唱部)の発表

150412_01_002.jpg
(写真)OB管弦楽団による演奏

150412_01_003.jpg
(写真)オール学習院合唱団・管弦楽団による大合同演奏

また、キャンパス内では、一日を通して多くの方に楽しんでいただけるよう
様々な催し物やイベントが行われました。

150412_01_004.jpg
(写真)復興支援プログラム「アクアマリンふくしま」

150412_01_005.jpg
(写真)復興支援プログラム「學習院大學應援團の"福島応援"」

150412_01_006.jpg
(写真)お楽しみ縁日

150412_01_007.jpg
(写真)新潟県魚沼市物産展のお餅つき

150412_01_008.jpg
(写真)ボート部即席マシンローイング大会

150412_01_009.jpg
(写真)学習院大学剣道部野試合

150412_01_010.jpg
(写真)学習院女子大学ジャズダンス部のステージ発表

キャンパス内にある5ヵ所の文化財にスタンプ台を設置し、
「文化財めぐりスタンプラリー」も行いました。

150412_01_011.jpg
(写真)北別館(史料館)前の様子

また、2016年4月、
学習院大学に開設予定の国際社会学部(仮称)が
南2号館で学部紹介のパネル展示と施設見学を行いました。

150412_01_012.jpg
(写真)南2号館

150412_01_013.jpg
(写真)展示会の様子

150412_01_014.jpg
(写真)着任予定の教員による説明

その他にも、各校舎ではクラブやサークル、ゼミごとの同窓会が開催されるなど、
世代を超えた多くの方々に、
目白キャンパスでの一日をお楽しみいただきました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

目白キャンパスの5月の風物詩「目白音楽祭」が今年もスタートしました。

この音楽祭は、1974(昭和49)年から続く
学習院大学の恒例イベントです。

音楽系のクラブに所属する学生たちが、
自ら企画・運営し、連日熱いパフォーマンスを繰り広げています。

晴天に恵まれた5月11日(月)、会場の輔仁会館前外ステージには、
多くの学生が集まり、とてもにぎやかなお昼休みとなりました。

20150511_01_001.jpg
20150511_01_002.jpg
20150511_01_003.jpg
(写真)目白音楽祭の様子

今後のスケジュールは以下の通りです。
この機会にぜひ、学生たちの歌と演奏を聴いてみてはいかがでしょうか?

【輔仁会館前 外ステージ】
5月13日(水)世界民謡研究会
5月14日(木)軽音楽部
5月16日(土)応援団吹奏楽部
5月19日(火)世界民謡研究会
5月20日(水)音楽愛好会
5月21日(木)フライングハウス
5月22日(金)中南米研究会
5月25日(月)軽音楽部
5月26日(火)音楽愛好会

【富士見会館ホール】
5月15日(金)音楽愛好会
5月18日(月)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月27日(水)軽音楽部
5月28日(木)リーダース
       〔音楽愛好会・フライングハウス・軽音楽部・世界民謡研究会各代表者〕

※時間はいずれも12:10~13:00で行われます。
※輔仁会館前外ステージでの演奏は、雨天の場合、中止になることがあります。

2月14日(土)、
目白キャンパス学習院創立百周年記念会館で、
学習院中等科の2014年度芸術鑑賞会が行われました。

今年は全国各地の小・中学校で巡回公演を行っている
劇団民話芸術座の皆さんによる舞台「雨ふり小僧」の観劇です。

芸術鑑賞会は2部構成のプログラムで、
第1部では劇団員の方が先生となり演劇教室が行われました。

150226_02_001.jpg
(写真)学習院創立百周年記念会館

中等科演劇部に所属する生徒13名が舞台にあがり、
全身をゆっくりと動かし、心と体の緊張をほぐす「こんにゃく体操」や、
腹式呼吸、滑舌を意識した発声練習など、演技の基礎訓練を体験しました。

150226_02_002.jpg
(写真)演劇教室の様子

その後、3年生5名が「雨ふり小僧」の朗読劇を披露しました。

150226_02_003.jpg
(写真)朗読劇の様子

朗読劇はこの後に上演される「雨ふり小僧」の予告編となっていて、
実際の舞台と同様に音楽や照明も使われました。

劇終了後に行われた感想インタビューでは、
参加した生徒の皆さんは1人何役もこなす難しさを口々に語っていました。

続く第2部では、
劇団民話芸術座の皆さんによる舞台「雨ふり小僧」を鑑賞しました。

150226_02_004.jpg
(写真)舞台「雨ふり小僧」の一幕

「雨ふり小僧」は手塚治虫の同名短編漫画を舞台化したもので、
妖怪・雨ふり小僧と少年の友情を描いた作品です。

目の前で起こる「生」の舞台で、役者の方々の息遣いを間近に感じ、
テレビやインターネットでは得ることのできない感動を味わうことができました。


学習院中等科のホームページはこちらから

学習院大学図書館内の各階段および踊場・3階廊下にて、
現在、東日本大震災被災地の記録写真の展示が行われています。

150202_04_001.jpg
(写真)学習院大学図書館
150202_04_002.jpg
(写真)展示の様子① 1階階段上り口

2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災から、
まもなく4年が経過しようとしています。
この展示は、あの日に起こった出来事をもう一度見つめ直す機会になることを願い、
企画されました。

社団法人日本図書館協会が撮影した当時の被災地図書館の写真を中心に、
計65点が展示されています。

150202_04_003.jpg
(写真)展示の様子② 2階踊場

東北から関東にかけて甚大な被害をもたらした地震とその後の津波は、
各地域の知の拠点であった多くの図書館にも深い傷跡を残しました。

展示された記録写真には、
震災直後の被害の様子や、地域の方々が力を合わせて図書館を再建する様子、
現在も続く復興への取り組みの様子などが収められています。

150202_04_004.jpg
(写真)展示の様子③ 3階廊下〔コンピュータ閲覧室脇〕

この展示は、2月23日(月)まで行われます。
また、大学図書館1階退館ゲート脇では関連資料も展示されていますので、
ぜひ合わせてご覧ください。

150202_04_006.jpg
150202_04_007.jpg
(写真)大学図書館1階退館ゲート脇の関連資料展示


※被災直後の写真がありますので、閲覧には十分ご注意ください。
学習院大学図書館のホームページはこちらから

戸山キャンパス学習院女子大学2号館1階の文化交流ギャラリーで、
現在、展覧会「KITEN -現在(いま)の私をつくってきたもの-」が
行われています。

150123_01_001.jpg
(写真)文化交流ギャラリー入口

この展覧会は、学習院女子大学学芸員課程の
「博物館実習ⅡB -博物館の実際と業務を学ぶ」という授業の一環で、
学生たちが企画したものです。

開催までの課程において、資料の調査・保管・取り扱いなどの実務を学びました。

150123_01_002.jpg
(写真)ギャラリー内の様子

タイトルの「KITEN」は、出発点の『起点』あるいは基準点の『基点』です。

何かを始めるきっかけになったもの、出来事、
それまでの考え方や価値観が変わった瞬間などにまつわる「大切なもの」。

そのひとつひとつに、楽しかったことや辛かったこと、
努力の証や自信につながったことなど、持ち主なりのさまざまな物語が詰まっていて、
その人自身を形成する大事な一片(パーツ)となっています。

今回の展覧会では、学生たちにとっての「大切なもの」が、
その思いとともに展示されています。

150123_01_003.jpg
(写真)「留学先でもらったカード」

150123_01_004.jpg
(写真)「秘密の香水」

150123_01_006.jpg
(写真)「初めて弾いたピアノの楽譜」

150123_01_007.jpg
(写真)「25番目の選手」

150123_01_008.jpg
(写真)「父にもらったカメラ」

どんな出来事がその人にとって「起点」「基点」となったのか、
ひとつひとつの展示にそれぞれのエピソードも添えられています。

学生たちのみずみずしい感性が表れたこの展覧会は、
2月6日(金)まで開催されます。
学外一般の方もご覧いただけますので、ぜひお越しください。

**************************************************************
展覧会「KITEN -現在の私をつくってきたもの-」

会場: 戸山キャンパス学習院女子大学2号館1階文化交流ギャラリー
会期: 1月19日(月)~2月6日(金) ※日曜、2/2(月)休館
開館時間: 9:00~16:00 ※但し土曜日は9:00~12:00
※入場無料
※学外一般の方は、正門・北門の守衛室にお申し出ください。

【問い合わせ先】
学習院女子大学大学院・学芸員課程事務室
TEL: 03-3203-7437
**************************************************************

展覧会「KITEN -現在の私をつくってきたもの-」の詳しいご案内はこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

12月7日(日)、
埼玉県戸田市の戸田オリンピックボートコースで、
学習院大学の第53回学内ボート大会が行われました。

141225_01_001.jpg
(写真)戸田オリンピックボートコース 管理棟前

この大会は、ボート競技を通じて学内の親睦を深めようと
毎年この時期に開催されている恒例行事です。

141225_01_002.jpg
(写真)開会式の様子

競技は「男子」、「女子」、「混合」の3種目にわかれ、
それぞれ漕手4人で1クルーとなり競います。

今年はクラブやサークル・ゼミなどでチームを組んだ学生や、
教職員の有志など合わせて約150名が参加しました。

141225_01_003.jpg

当日の運営は学習院大学漕艇部の学生が主体です。
乗艇前には部員より漕艇技術のレクチャーがありました。

学内ボート大会で使用されるボートは
「ナックルフォア」と呼ばれる初心者向けのもので、
よっぽどのことがない限り転覆の心配はありません。

どのクルーも漕手4名に加え、
舵手(かじ取り)として1名漕艇部員が一緒に乗り、
ボートをめいっぱい楽しんでもらうべくサポートしました。

141225_01_004.jpg

乗艇後は漕ぎ方を教わりながら、300メートル先のスタート地点まで移動します。

141225_01_005.jpg

ボートは腕だけではなく、足の屈伸や腹筋背筋などもフル活用する全身運動です。
からだ全体でリズム良く漕ぐのは意外と難しく、
初めて漕ぐ人にとってはスタート地点にたどり着くまでが本当に一苦労です。

141225_01_006.jpg

海外からの留学生も果敢に参戦しました!

141225_01_007.jpg

競技スタート!

141225_01_008.jpg

應援團リーダー部はボートを漕ぐときも学ランです。

141225_01_0088.jpg

各競技1レース3~4クルーで、予選・敗者復活戦・準決勝・決勝まで争われました。

141225_01_009.jpg

お昼には漕艇部マネージャー手作りの「薩摩汁」がふるまわれました。
(順番待ちをしていた学生さんが美味しそうに撮れるよう協力してくれました)

141225_01_010.jpg

お天気には恵まれたもののさすがに水辺は風が冷たく、
参加した皆さんはふるまわれた薩摩汁で、身も心も温まっていました。

141225_01_011.jpg

いよいよ決勝です!

141225_01_012.jpg

レースを重ねて上達した結果、各競技とも大接戦でした!

141225_01_013.jpg

優勝を決めガッツポーズ!クルーで勝利の喜びを分かち合いました。

141225_01_014.jpg

閉会式では、学習院大学スポーツ・健康科学センターの小野太佳司所長から
各競技の入賞者に賞状と記念品が贈られました。

141225_01_015.jpg

美しい戸田ボートコースの夕暮れを見ながら帰途に着きました。
参加した皆さん、本当にお疲れ様でした!

ところで、学習院大学漕艇部は、
この秋に行われた第37回東日本新人選手権大会の女子ダブルスカル種目で
優勝しました!
詳しくはこちらの大学学生センター学生課のホームページから

今後ますますの活躍が期待されます。応援よろしくお願いいたします!

学習院大学漕艇部のホームページはこちらから

11月14日(金)、
目白キャンパス学習院創立百周年記念会館で、
学習院女子中・高等科の平成26年度講演会が行われました。

141210_001.jpg
(写真)学習院創立百周年記念会館

この講演会は、
生徒たちが将来の進路を考える際の参考になればと企画されているもので、
社会で活躍する女子中・高等科の卒業生を講師に迎えて
毎年行われています。

今年は東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授の藤田香織さんをお招きし、
「地震と木造建築」というテーマでお話しいただきました。

141210_003.jpg
(写真)講師の藤田香織さん

藤田さんは現在、
木質構造の耐震、特に伝統的な木造建築の構造性能・耐震性能について、
調査や実験をもとに研究しています。

講演では、
伝統的な木造建築が地震の時にどのように動くのかといったことや、
古来より大きな地震が何度も起こっている日本にありながら、
壊れることなく現代まで受け継がれている「五重塔」の耐震性について、
ご自身の研究内容にも触れつつ、詳しく解説いただきました。

141210_002.jpg
(写真)講演の様子

また、後輩へのアドバイスとして、
「信じられる『何か』を見つけることが大事。
『これがあるから頑張ろう』と思えるものを見つけてください」と
お話しいただきました。

藤田さんにとって『何か』とは、『研究』であるとのこと。

生徒たちは、社会の第一線で活躍する先輩の講演を聞き、
自分が一生懸命に打ち込めるものを見つけることの大切さを
実感したようでした。

**************************************************************
この講演会の様子は、学習院女子中・高等科のホームページでも
紹介されています。
その他にも日々の様子が随時更新されていますので、ぜひご覧ください。
**************************************************************

学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

10月~11月にかけて計7回、
戸山キャンパスの学習院女子大学で、
4年生による「就職活動報告会」が行われました。

141128_0011.jpg
141128_0022.jpg

これは、主に3年生を対象とした報告会で、
企業からの採用内定を得た4年生が就職活動について語り、
今後の参考としてもらいたいと企画されたものです。

商社・金融・航空・ITなど業界ごとに回を分けて開催しました。

141128_0033.jpg

女子大学キャリア支援部の職員が司会を務める座談会形式で、
志望業界の決め方や、その業界の中から企業を決めた理由などについて
話しました。

また、人と話す機会を多く持つことや、
さまざまな業界のOBOG訪問をすることの大切さ、
志望動機や自己PRのポイントなどについて、
それぞれの体験談を通じて後輩たちにアドバイスしました。

141128_004.jpg

さらに、内定した学生個人が主催し、
後輩たちへの就職相談会を行うという企画も発表されました。

学習院女子大学はここ数年、ビジネス誌などの就職特集で
「就職に強い大学」として高い評価を受けることが増えています。
詳しくはこちらの女子大学ホームページ「マスコミ掲載情報」から

先輩たちが自分の体験をしっかりと後輩へ伝え残し、
サポートを買って出る「面倒見の良さ」が、
こうした評価をいただくことにつながっているのかもしれません。

内定を得た4年生は、就職活動を間近に控える3年生にとって、
最新の就職状況を知る最も身近で頼もしい存在です。
聴講した学生は先輩の話に真剣に耳を傾けていました。

141128_005.jpg

この報告会はランチタイムを利用して行われており、
事前の申し込みなども不要で、気軽に参加することができます。
もちろん、先輩たちに直接質問することも可能です。

ランチタイムを有効活用する就職セミナーは今後も継続して行われる予定です。
3年生に限らず、1・2年生も参加可能ですので、
学生の皆さんはぜひ参加してみてください。


学習院女子大学のホームページはこちらから

戸山キャンパス・学習院女子大学2号館1階の
文化交流ギャラリーおよび就職情報室で、現在、
展覧会「オリンピックの美 ―東京、札幌、長野―
日本のオリンピックをデザインしたクリエーターたち」が
行われています。

141207_001.jpg
(写真)文化交流ギャラリー入口

141207_002.jpg
(写真)東京オリンピック表彰式で着用した振袖(帯付き)
*秩父宮記念スポーツ博物館蔵

141207_003.jpg
(写真)東京オリンピック公式ポスター

この展示は、
学習院女子大学におけるオリンピック・パラリンピック教育・研究推進事業として立案され、
さらに、学習院女子大学アートマネジメント国際セミナー関連展覧会として
企画・運営されたものです。

オリンピックは、文化・教育・スポーツを一体にした生き方の創造とされています。
今回は特に、これまで日本で開催された東京、札幌、長野の各オリンピックにおいて、
オリンピズムが視覚芸術にいかに表現されてきたかに紹介しています。

その他、特別出品として、
1920年アントワープ・オリンピック大会に日本最初の水泳代表選手として出場した
内田正練(うちだまさよし)が授与されたディプロムや、
東京オリンピックの表彰式で着用された振袖と帯を展示しています。

来るべき東京オリンピックに向けて、
「オリンピズムとは何か」を再考する一助となれば幸いです。


キュレーター:清水敏男(学習院女子大学教授)
監修:荒井啓子(学習院女子大学教授・日本オリンピック・アカデミー専務理事)


12月14日(日)午後4時まで行われます。ぜひお越しください。


※詳しいご案内はこちらの学習院女子大学のホームページから

11月18日(火)、大学図書館セミナー
「ムーミンとフィンランド ~トーベ・ヤンソン生誕100年~」が
開催されました。

141127_01_001.jpg
(写真)会場の様子       

当日は会場が満席となる70名以上の参加があり、
学生の関心の高さがうかがえました。

141127_01_002.jpg
(写真)講師の奥田ライヤ先生

セミナーでは、フィンランド出身で東海大学非常勤講師の奥田ライヤ先生より、
「ムーミンがフィンランドの地でどのように生まれ、また、
フィンランド人にとってどのような存在であるのか」ということについて、
ムーミンの作者であるトーベ・ヤンソンの生い立ちや、
当時のフィンランドの状況を踏まえながらお話しいただきました。

141127_01_003.jpg
(写真)講演の様子

参加した学生からは、
「『かわいい』だけではないムーミンの姿を知ることができてよかった」
「小説のムーミンシリーズを改めて読み直したい」といった感想が寄せられ、
もっと講演を聞きたいという声も多数ありました。

日本でのムーミンは主にテレビアニメでのイメージが強く、
「かわいいキャラクター」として一般的に捉えられている一方で、
原作小説のムーミンは決して明るく楽しいだけではない、
恐怖や不安を感じさせるエピソードが多くあり、
戦争に怯える当時のフィンランド人の状況が色濃く反映されている、というお話が
印象的だったのではないでしょうか。

また、講演後には、
直接奥田先生に質問する学生の姿も多く見られました。

141127_01_004.jpg
(写真)講演後、学生からの質問にこたえる奥田先生

なお、大学図書館では、
1階入退館ゲート脇で関連本の展示を年内まで実施しています。

141127_01_005.jpg
(写真)図書館の関連本展示

今回のセミナーに参加された方のみならず、
参加できなかった方で「ムーミン」や「フィンランド」に興味を持たれた方は、
ぜひ図書館へお立ち寄りください。


学習院大学図書館ホームページはこちらから

11月11日(火)、
目白キャンパス学習院創立百周年記念会館で、
学習院桜友会特別フォーラム
「みんなの夢がやってくる!-東京オリンピック・パラリンピックに向けて-」が
開催されました。

141119_01_0011.jpg
(写真)学習院創立百周年記念会館

この桜友会(※)特別フォーラムは、
桜友会設立85周年記念にあたる平成17年に、
リチャード・アーミテージ元アメリカ国務副長官をお招きして以来、
毎年話題となっている方にご講演いただく、桜友会の恒例イベントです。

※桜友会・・・学習院出身者の同窓会組織

141119_01_002.jpg
(写真)講師の竹田恆和氏

今年は1964年の東京オリンピック開催から50年目にあたることもあり、
日本オリンピック委員会(JOC)会長の竹田恆和氏を講師に迎え、
2020年の開催が決定した東京オリンピック・パラリンピックについて、
約10年にわたる招致活動の経緯や6年後に向けたビジョンなどを
お話しいただきました。

141119_01_003.jpg
(写真)会場の様子

学習院では、学習院大学と学習院女子大学が、
一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と
それぞれの資源を生かしながらオリンピック教育や大会機運の醸成などを目的とする
連携協定を9月1日付で締結しました。
詳しくはこちらの組織委員会ホームページから

学習院大学の卒業生でマラソンの川内優輝選手(平21法学部卒)も
東京オリンピックを目指しています。

また、東京オリンピック・パラリンピックの成功に向け、
さらに多くの在学生・卒業生が何らかの形で関わるに違いありません。

世界のトップアスリートが集結し、世界中からたくさんの人々が観戦に訪れる
平和とスポーツの祭典、東京オリンピック・パラリンピックの開催が
今からとても楽しみです。

学習院桜友会のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

11月1日(土)、2日(日)、3日(月・祝)の3日間、
学習院大学の大学祭「桜凛祭」が行われました。

141113_001.jpg
(写真)目白キャンパス西門

今年の大学祭は、在学生からのアンケート回答をもとに
新たに「桜凛祭(おうりんさい)」と名付けられました。

学習院の院章・校章にかたどられている桜のように、
どっしりと根を張り、それでいて華やかで凛とした花を咲かせる
大学祭であってほしいという学生たちの願いが込められています。

1日目はしとしとと冷たい雨に見舞われましたが、
2日目、3日目は晴天に恵まれ、3日間で約35,000人の方に
ご来場いただきました。

141113_002.jpg
(写真)西5号館前

今年の桜凛祭のテーマは、
大学の"CAMPUS"を絵を描く"CANVAS"に見立てて
『キャンパスパレット』としました。

「桜凛祭に関わるすべての人の『色』が広がり、
それが互いに重なり合って一枚の素敵な絵画として完成していくように」
という意味です。

学生がひとりひとりの色が輝いた当日の様子を
ご紹介します。

141113_003.jpg
141113_004.jpg
141113_005.jpg
141113_006.jpg
141113_007.jpg
(写真)ステージ発表の様子

キャンパス内に3つのステージが作られ、
各クラブ・サークルが日ごろの練習の成果を披露しました。
また、ゲームやイベント、ゲストのトークショーなども行われました。

141113_008.jpg
141113_009.jpg
141113_010.jpg
141113_011.jpg
(写真)教室内のステージ・展示発表の様子

手作りの能舞台やライブハウス、子どもたちのためのスペースや
創意工夫に満ちた作品展、プラネタリウムなど、
各クラブ・サークルの特色が表れた個性豊かな展示発表となりました。

141113_012.jpg
141113_013.jpg
141113_014.jpg
141113_015.jpg
(写真)模擬店の様子とPRする学生たち

キャンパスや教室ではたくさんの模擬店が軒を連ね、にぎわいました。
お店を出しているクラブ・サークルの学生たちは、
キャンパス内をくまなく周り、あの手この手でお店をPRしていました。

141113_016.jpg
(写真)パンフレット配布所

大学祭実行委員会のスタッフはおそろいの赤いウィンドブレーカーを着て、
お客様を案内したり、ゴミの分別をしたり、キャンパス内のいたるところで
大活躍でした。

141113_017.jpg
(写真)柔剣道場前のイルミネーション

学習院大学桜凛祭にご来場いただき、ありがとうございました!

10月10日(土)~24日(金)の間、
戸山キャンパス学習院女子大学2号館1階文化交流ギャラリーにて
特別展示「秋の夜長のファンタジィ ―お伽草子絵の魅力―」が
開催されました。

141112_001.jpg
(写真)文化交流ギャラリー入口

この催しは、女子大学連盟総会と和祭の開催を記念し、
国際文化交流学部日本文化学科の徳田和夫教授がコレクションしている
お伽草子絵を展示したものです。

141112_002.jpg
(写真)二十四孝図屏風 六曲一双 17世紀

『二十四孝』とは、日本で古くから読まれてきた漢籍のひとつで、
子どもの道徳の勉強にもよく使われた作品です。
絵画化されて屏風や画帖に仕立てられたほか、平易な仮名文に改められ、
お伽草子の1編としても読まれました。

このように日本では、
古代の神話や大陸伝来の説話、宮廷女房の創作物語、
室町時代から江戸時代にかけて作られたお伽草子や、仮名草子の笑話・怪異譚など、
数多くの物語が作られ、また、読み継がれてきました。

そうした物語の数々が絵巻・奈良絵本・屏風絵・扇面画となって
現代に伝わってきています。

絵と文章で綴られたお伽草子テキストは、美しくかわいい、日本の文化遺産です。

141112_0024.jpg
141112_0023.jpg
(写真)展示されたお伽草子絵コレクションの一部

また、展示最終日の24日(金)には、埼玉県立不動岡高校の1年生3名、
そのほか他大学の学生や一般の方も見学に訪れました。

141112_004.jpg141112_005.jpg
(写真)徳田教授による解説の様子

訪れた皆さんは徳田教授の解説のもと、
ひとつひとつのお伽草子絵をゆっくりと鑑賞し、その魅力を堪能しました。

*********************************************************
学習院女子大学文化交流ギャラリーでは現在、
「オリンピックの美 ― 東京、札幌、長野 ―
日本のオリンピックをデザインしたクリエーターたち」を開催中です。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.gwc.gakushuin.ac.jp/info/2014/11/post_433.html
*********************************************************

学習院女子大学のホームページはこちらから

11月2日(日)3日(月・祝)の2日間、
学習院女子中・高等科の文化祭「八重桜祭2014」が
行われました。

141111_01_002.jpg
(写真)女子中・高等科 本館
2日間で約8000人の方に来場いただき、大いににぎわいました。

141111_01_0022.jpg
(写真)渡り廊下に掲げられた垂幕
生徒が考えた今年のオリジナルキャラクターが描かれています。

今年の八重桜祭のテーマは「Legend」
みんなで協力して伝説に残るような文化祭を、
ひとりひとりの心にいつまでも残る文化祭をつくりたいという思いが
込められています。

生徒の皆さんが力を結集して作り上げた八重桜祭の
当日の様子をご紹介します。

141111_01_009.jpg
本館1階生徒ホールと中庭には多くの模擬店が並びました。

141111_01_004.jpg
授業で制作した絵画や書など、力作が揃った高等科作品展。

141111_01_005.jpg
小講堂では2日間で13組のバンド公演が行われました。

141111_01_006.jpg
141111_01_007.jpg
高等科華道部は、テーブルごとに「運動会」や「修学旅行」など
学校行事のイベントをイメージした作品を展示しました。

141111_01_008.jpg
中高総務委員会はお客様のための「学校紹介の部屋」と題し、
女子部生の一日や校内アンケートの結果、卒業生インタビューなどを掲示。
総務委員がガイドをつとめ、生徒からみた女子部の良さをPRしました。

女子中・高等科ホームページでは、
さらに詳しく八重桜祭の様子が紹介されています。ぜひご覧ください!
http://news.gakushuin.ac.jp/export/?c=detail&token=93609d03cef8ce1384b5c4359cc44ea1
141111_01_001.jpg

学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

******************************************************
11月22日(土)14:00~ 
学習院女子中・高等科 第三回学校説明会を開催します。
詳しい情報はこちらからご覧ください。
******************************************************

11月1日(土)2日(日)の2日間、
学習院中等科・高等科の文化祭「鳳櫻祭」が行われました。

141104_01_001.jpg

今年のテーマは、
新しい文化祭スタイルへ飛び立つという意味を込めた
『TAKE OFF』です。

中等科と高等科が例年以上に連携し、学年の垣根を飛び越えて協力しあうことで、
より一体感のある文化祭を目指しました。

生徒の皆さんが日ごろの努力の成果を発揮した当日の様子をご紹介します。

141104_01_007.jpg
141104_01_0081.jpg
教室内に特設ステージを作り、さまざまなバンドが演奏。
とても盛り上がっていました!

141104_01_003.jpg
141104_01_0041.jpg
141104_01_005.jpg
「マーメイドボーイズ」はシンクロとダンスを融合した圧巻の演技を披露。
観客でいっぱいのプールサイドでは大歓声が沸き起こりました。

141104_01_006.jpg
鉄道研究部はNゲージの巨大ジオラマで解説運転を行いました。

141104_01_010.jpg
中等科生による校内ツアーも大盛況でした。

高等科ホームページの「高等科NEWS」では、
さらに詳しく鳳櫻祭の様子が紹介されています。ぜひご覧ください!
http://info.bshs.gakushuin.ac.jp/news/2014/11/2014-1.html
141104_01_011.jpg

学習院高等科のホームページはこちらから
学習院中等科のホームページはこちらから

******************************************************
11月15日(土)14:00~ 学習院中等科学校説明会を開催します。
詳しい情報は下記URLをご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/bjh/nyugaku/guidance.html
******************************************************

10月18日(土)、19日(日)の2日間、
戸山キャンパス学習院女子大学の学園祭「和祭2014」が行われました。

141027_02_001.jpg
(写真)戸山キャンパス正門前
今年の和祭のテーマ「MAGIC ~人を結ぶ愛の魔法~」の
看板が掲げられました。

このテーマには学生たちが訪れた方々に「おもてなしの魔法」をかけて、
ひとつの大きな輪を作り、みんなで最高の思い出を残したいという思いが
込められています。

両日とも小春日和の陽気に包まれ、2日間で約9,500人の方にご来場いただき、
とてもにぎやかな学園祭となりました。当日の様子をご紹介します。

141027_02_002.jpg
141027_02_003.jpg
141027_02_013.jpg
141027_02_008.jpg
141027_02_004.jpg
141027_02_0041.jpg
141027_02_005.jpg

また、高校生向けの企画として、
2日間にわたり現役学生と職員による「入試相談会」を行ったほか、
19日(日)には「高校生のための一般入試対策講座(英語)in 和祭」を開催しました。

学習院女子大学に興味を持つ高校生に、
大学祭で学生たちの魅力やパワーを感じてもらうとともに、
受験に役立つ情報を提供するもので、大学祭では初めての取り組みです。
たくさんの方にご参加いただきました。

141027_02_010.jpg
(写真)一般入試対策講座の様子

141027_02_012.jpg

学習院女子大学「和祭」にお越しいただき、ありがとうございました!

10月17日(金)~19日(日)の3日間、
第65回四大学運動競技大会が行われました。

今年は学習院大学が幹事校に当たり、目白キャンパスに
成城大学・成蹊大学・武蔵大学の皆さんをお迎えしました。

141029_01_001.jpg
(写真)開会式 〔西5号館1階 学生ホールにて〕

今年の四大戦のスローガンは「彩 ―いろどり― 」です。
選手、運営、応援者など大会に関わる全ての人が
四大戦という同じステージで銘銘の色を発揮し、
一丸となって特別な「彩」となってほしいという思いが込められています。

正式種目と一般種目で争われた3日間の熱戦の様子をご紹介します!

141029_01_003.jpg
(写真)サッカー

141029_01_004.jpg
(写真)ソフトボール

141029_01_005.jpg
(写真)卓球

141029_01_014.jpg
(写真)バレーボール

141029_01_012.jpg
(写真)フットサル

141029_01_007.jpg
(写真)剣道

141029_01_013.jpg
(写真)バスケットボール

141029_01_009.jpg
(写真)軟式野球

141029_01_010.jpg
(写真)學習院應援團によるエール
應援團は各競技会場に駆けつけ、学習院大学のチームを盛り上げました。

今年度は一般種目において苦戦を強いられたものの、
正式種目で1位を獲得し、見事総合優勝を飾ることが出来ました!

141029_01_011.jpg
(写真)閉会式・表彰式

また、教職員種目ではソフトボールで優勝するなど
各競技で上位の成績を収め、総合2位となりました。

141029_01_002.jpg
3日間とも良いお天気に恵まれ、無事に終えることができました。
四大戦へのご支援、ありがとうございました!

来年度(第66回)は成蹊大学で開催予定です。

目白キャンパス北2号館1階の学習院大学史料館展示室で、
現在、「桜圃名宝(おうほめいほう)展」が行われています。

141014_02_002.jpg
(写真)史料館展示室入口

『桜圃』とは、明治から大正にかけて陸軍大臣や初代朝鮮総督などを歴任し、
第18代内閣総理大臣を務めた寺内正毅(てらうちまさたけ)の雅号です。
「ビリケン宰相」の異名でも知られています。

昨年度、学習院大学史料館は、
寺内正毅とその長男の寿一が残した旧蔵品約350点を
寺内家より寄贈していただきました。

今回の展示では、その中から選りすぐりの漆藝や書、書簡など
約30点が展示されています。

141014_02_004.jpg
(写真)菊花紋吉野山蒔絵料紙硯箱(きっかもんよしのやままきえりょうしすずりばこ)
皇室から寺内正毅に下賜された料紙箱と硯箱のセットです。
漆(うるし)で描いた絵や文様に金粉を蒔き、漆器の表面に定着させる
「蒔絵(まきえ)」と呼ばれる伝統的な技法で作られています。
箱の表には皇室の菊花紋と春の桜を象徴する「吉野山」が、
裏には秋の楓を描いた「龍田川」と呼ばれる意匠が施されています。

20141023_005.jpg
(写真)箱の裏側「龍田川」
「吉野山」「龍田川」とも、現在の奈良県中央部に位置し、
和歌にも多く詠まれた古来より有名な景勝地です。
※展示でも見ることができます。

20141023_001.jpg
(写真)菊枝菊花紋蒔絵手箱
金銀の高蒔絵に螺鈿(らでん)を交えて、菊花紋の周りを
菊の花枝が取り囲む文様構成が取られています。

20141023_002.jpg
(写真)菊枝菊花紋蒔絵手箱 文様詳細
職人技の粋を凝らした、非常に細やかな文様が描かれています。

今回展示されている工藝品はいずれも精緻を極めており、
大学史料館ではより近くでこれらの作品をご覧いただくことができます。

また、寺内家が収集した、
吉田松陰や高杉晋作・木戸孝允など、長州(現在の山口県)出身の
幕末維新の志士の書や書簡なども展示されています。

141014_02_008.jpg
(写真)墨蹟・書簡資料展示

中には、大正元(1912)年9月13日、明治天皇の大喪の当日に自刃した
学習院10代院長乃木希典が寺内正毅に宛てて送った遺書があり、
今回の展示の大きな見所となっています。

141014_02_010.jpg
(写真)寺内正毅宛 乃木希典書簡〔大正元年9月12日付〕

これは、乃木希典が最後にしたためた遺言書で、
今回初公開となる資料です。

寺内と乃木は共に長州出身で同じく陸軍に所属しており、
年齢も近かったことから、特に親交が深かったと思われます。
寺内に殉死の決意を伝え事後のことを託したいという内容で、
乃木の寺内への信頼の厚さを推し量ることができます。

今回寺内家から学習院大学史料館に旧蔵品が寄贈されたのも、
その中に乃木院長からの書簡があったことが由縁となっています。

141014_02_009.jpg
(写真)寺内正毅宛 乃木希典書簡 展示スペース

寺内正毅宛 乃木希典書簡の展示スペースは
乃木の遺書の内容や寺内の年表や系図が示され、
展示内容が詳しくわかるようになっています。

寺内家の珠玉の旧蔵品を集めた「桜圃名宝(おうほめいほう)展」は、
12月6日(土)まで開催されます。

開館時間:平日・土曜日10:00-17:00
休館日:日曜日・祝日、10/31(金)~11/4(火)※大学祭期間のため
※入場無料

****************************************************************
また、学習院大学史料館(北別館)内では、
ミニ展示「伊藤 清-確率解析の父-」も行われています。

20141020_001_001.jpg
20141023_004.jpg
(写真)北別館内 展示の様子

確率論研究の先駆者であり、世界的に有名な数学者である
伊藤清先生〔1915-2008〕の研究の軌跡を、ガウス賞や京都賞、
ウルフ賞、文化勲章など、生涯に受賞した数々の輝かしい賞と共に
ご紹介いたします。

10月25日(土)までの開催です。是非お越しください。

開館時間:平日9:30-17:30 ※土曜日は12:30まで
※入場無料

学習院大学史料館のホームページはこちらから

10月11日(土)、
さわやかな秋晴れの中、初等科の運動会が行われました。
元気いっぱいに競技に取り組んだ子どもたちの様子をご紹介します。

20141015_0003.jpg
(写真)綱取り合戦〔3年生〕
複数の長さの違う3種類の綱を紅白に分かれて取り合う競技です。
多くの綱を取ったチームが勝ちとなります。

20141015_0004.jpg
(写真)障害物競走〔6年生〕
さまざまな障害があり、ハラハラドキドキとても見ごたえがありました。
下の学年の子どもたちや保護者の皆さんからの応援も盛り上がりました。

20141015_0006.jpg
(写真)ダンス〔1年生〕
2色の旗を使い、「WAになっておどろう」を歌いながら曲に合わせて踊りました。
旗の色の見せ方を工夫したそうです。

20141015_0002.jpg
(写真)ソーラン節〔4年生〕
動きがよく揃っていて、とても力強い演技でした。
はっぴの背中の文字はそれぞれ名前から一文字取り、子どもたち自身が書いたものです。

20141015_0005.jpg
(写真)だるまはこび〔2年生〕
主管の似顔絵を貼った大きなだるまを乗せたたんかを4人でかつぎ、
紅白どちらのチームが早く運べるか競います。
途中でだるまが落ちるハプニングもあり、とてもかわいらしかったです。

20141015_0007.jpg
(写真)スウェーデンリレー〔5年生〕
走者によって走る距離が違うこの競技は、選抜制ではなくクラス全員が走ります。
走る順番をどのようにするか、みんなで話し合って決めました。

どの競技でも、最後の子やグループがゴールすると
必ず他の学年の児童たちから拍手が起こりました。
また、先生がスタートの合図に使うピストルの玉をこぼして競技が中断したときには、      
近くの児童たちが自然と駆け寄って手伝うなど、
初等科の子どもたちの優しさを垣間見ることができました。

競技の結果、赤790点、白723点で、今年は赤組が優勝しました!
児童の皆さんも保護者の皆さんも楽しい一日を過ごせたと思います。

10月17日(金)~19日(日)の3日間、
学習院大学目白キャンパスを会場に
第65回四大学(※)運動競技大会が行われています。

※四大学・・・成城大学、成蹊大学、武蔵大学、学習院大学

各競技で白熱した試合が繰り広げられています!

20141018_001.jpg
(写真)男子バレーボール

明日19日(日)最終日には、
男女駅伝や各競技の決勝戦が行われます。
学生、卒業生、教職員の皆さん、
学習院大学の応援をよろしくお願いします!!

※結果はまた後日ブログでお知らせします。

9月13日(土)、
学習院大学計算機センター開設40周年を記念し、
講演会「ニコニコに見るインターネット・産業革命時代を生き抜く思考法」が
行われました。

20140920_01_001.jpg
(写真)会場の様子

動画共有サービスのニコニコ動画(正式名称「niconico」)の運営会社
株式会社ニワンゴ代表取締役社長の杉本誠司氏をお招きし、
インターネットサービスの最前線ではどんな事象が起きているのか、
ネット事業者の視点からどういったことを起こそうとしているのか、
また、どんなことが起きてきたのかを中心にお話しいただきました。

20140920_01_002.jpg
(写真)講師の杉本誠司氏

杉本氏はまずはじめに、
140文字のつぶやきを共有するSNS「ツイッター」で
この講演会専用の「ハッシュタグ」を作り、
参加者にリアルタイムのリアクションをつぶやいてほしいと
呼びかけました。

この「ハッシュタグ」をつけてツイートすれば、
同じタグの付いたツイートがまとめて検索できるため、
参加者同士がネット上で、同じ話題で盛り上がることができます。

20140920_01_003.jpg

参加者は講演を聞きながらハッシュタグをつけて次々にツイート。
会話をネットで代用し、多くの人々と共有できる空間のおもしろさを
体感しました。

講演の中で杉本氏は、
ニコニコ動画もツイッターと同じように
「ネット上で多くの人々が共有できる空間をサービス化した」ものであること、
インターネットはマスメディアではなく、その代用品でもないこと、
多くのインターネットサービス事業者は、
セグメント(同じようなニーズ・購買行動を持つ顧客群)に合わせた
コンテンツ作りを指向していることなどを、
ニコニコ動画がこれまでに展開してきた多彩な取り組みを例に挙げながら解説しました。

20140920_01_004.jpg

さらに、このインターネット・産業革命時代を生き抜くためには、
その最先端で何が起こっているのか、
ロジック(論理)・エンジニアリング(技術)両方の面で知り、
インタラクティブ(双方向)の意味を正確に理解することが大事だと
話しました。

専用のハッシュタグをつけた参加者のツイートは最終的に130件を超え、
さまざまな感想が寄せられました。

これから10年後、20年後のインターネットはどのように変わっていくのか、
その方向性を垣間見ることのできる有意義な講演会となりました。

四大学運動競技大会(四大戦※)まであと1ヶ月を切りました!
今年は学習院大学が当番校にあたり、目白キャンパスが会場となるため、
学内はにわかに盛り上がりを見せています。

目白キャンパス中央教育研究棟1階のSUBWAY学習院大学店では、
四大学運動競技大会実行委員会とのコラボレーション企画
学生考案による「四大戦応援サンドイッチ」の第一弾の販売が始まりました。

140918_001.jpg
(写真)ビーフとチキンのダブルローストサンド 400円

140918_002.jpg
(写真)第一弾ポスター

「四大戦応援サンドイッチ」は、
四大学運動競技大会実行委員会の学生の皆さんが
学習院大学で行われる四大戦をPRし、
学習院大学を盛り上げようという目的で企画・考案した
オリジナルサンドイッチです。

20140918_003.jpg
(写真)7月に行われた企画会議の様子
関連記事:7/22掲載「【SUBWAY×四大戦】コラボレーションメニュー考案中!」はこちらから

期間中の昼休みは、実行委員会の皆さんが店内で
ワゴン販売をしています。

140918_004.jpg
(写真)四大学運動競技大会実行委員会の皆さん

第二弾・第三弾の販売も決定しています。
今後の展開も乞うご期待です!!


※四大戦・・・戦後新制大学として発足した大学のうち、
旧制高校時代の結びつきを持った四つの大学
(成城大学、成蹊大学、武蔵大学、学習院大学)が、
スポーツを通じ親睦を深め、技術向上を図ることを目的として
昭和25年から行っている伝統ある競技大会です。

今年は10月17日(金)、18日(土)、19日(日)に
行われます。

詳しい情報はこちら学習院大学学生センター学生課のホームページから

140903_001.jpg
ポスター(PDF)のダウンロードはこちらから

確率論研究の先駆者であり、世界的に有名な数学者である
伊藤清先生(1915-2008)の研究の軌跡を、
ガウス賞、京都賞、ウルフ賞、文化勲章など、
生涯に受賞した数々の輝かしい賞と共にご紹介いたします。

伊藤先生は、京都大学教授ののち、
学習院大学理学部数学科教授として教鞭を執るなど、
学習院大学ともゆかりが深い先生です。


【会期】平成26年10月14日(火)~25日(土)
*日曜・祝日、10月17日(金)・18日(土)は休館します

【開館時間】平日:9時30分~17時30分 土曜日:9時30分~12時30分

【場所】目白キャンパス 学習院大学史料館(北別館) 内

《お問い合わせ》
学習院大学史料館 TEL: 03-0986-0221(代表) 内線6569
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/

8月3日(日)・4日(月)、目白キャンパスで
学習院大学のオープンキャンパスが行われました。

強い日差しが降りそそぐ中、
2日間で約8,000名の方々にご来場いただきました。

140811_001.jpg
(写真)目白キャンパス 西門前

140811_002.jpg
(写真)西門~柔剣道場前
西門を過ぎると、学生スタッフの皆さんがパンフレットを配布しながら
来場者を出迎えました。

140811_003.jpg
(写真)全体説明会の様子
学習院大学の歴史や特長について、井上寿一学長が説明しました。

オープンキャンパスでは、
全学部全学科の模擬授業が行われました。

2016(平成28)年度に開設予定の
国際社会学部〔仮称〕も模擬授業を行い、
受験生の皆さんに英語でのグループワークを
体験してもらいました。

140811_004.jpg
(写真)国際社会学部〔仮称〕の模擬授業の様子

また、理学部・文学部では、
模擬授業の後に施設見学も行い、
学習院大学の充実した研究環境をご覧いただきました。

140811_011.jpg
(写真)理学部施設見学の様子

その他、在学生による個別相談コーナーや
キャンパスツアーにも、
たくさんの方にご参加いただきました。

140811_005.jpg
(写真)在学生による個別相談コーナー

140811_007.jpg
(写真)南1号館前でのキャンパスツアーの様子
学生スタッフがガイド役となり、
目白キャンパスの主な施設をめぐりました。

予備校講師による入試対策講座では、
学習院大学の入学試験に向けて
どのように勉強をすすめていったらよいかなどの
具体的なアドバイスがありました。

140811_006.jpg
(写真)入試対策講座

今回のオープンキャンパスが、
受験生の皆さんの参考になれば幸いです。
猛暑の中、たくさんの方にご来場いただきまして
本当にありがとうございました!

次回のオープンキャンパスは
10月25日(土)午後から開催します。
ぜひご来場ください!!

※詳しい情報はこちら高校生のためのウェブマガジン
"SakuLIFE"
から

7月26日(土)・27日(日)、
戸山キャンパスにて、学習院女子大学の
オープンキャンパスが開催されました。
前回(6/14開催)のオープンキャンパスの様子はこちらから

両日とも最高気温35℃の猛暑日となりましたが、
約2000人の受験生や保護者の方々にお越しいただき、
さまざまなプログラムにご参加いただきました。

140807_001.jpg
(写真)正門前

140807_002.jpg
(写真)キャンパスツアーの様子

今回のオープンキャンパスでは、
前回までの来場者アンケートの中でいただいた
「同じ時間帯に複数の模擬授業を見学したい」
とのご要望にお答えし、
同時に2つの授業を体験できるようになりました。

女子大学の3学科の専門科目と共通科目の
模擬授業が行われました。

国際コミュニケーション学科の模擬講義
「『物語』としての世界遺産~日本の世界遺産登録を例に~」
(担当:ウーゴ・ミズコ准教授)では、
日本にある「世界遺産」の登録の経緯をたどり、
その魅力や価値、世界的な意義などを学びました。

140807_003.jpg
(写真)模擬授業の様子①

140807_004.jpg
(写真)ウーゴ准教授による説明

共通科目の模擬講義「茶道」では、
実際に受験生に茶道を体験してもらいました。

140807_005.jpg
(写真)模擬授業の様子②


互敬会館(3号館)1階に設けられた
個別相談ブースにも、
たくさんの方にお越しいただきました。

140807_006.jpg
(写真)互敬会館1階

140807_007.jpg
(写真)学科説明の様子

また、今回はじめて
学習院女子大学の海外研修に特化した
パネル展示が行われました。

140807_008.jpg
(写真)パネル展示の様子①

学習院女子大学は実践的教育の一環として、
語学研修やボランティア活動を行う海外研修、
アメリカの国際機関などを訪問し、
講義と討論を実施する研修、
援助活動を通じて現地の実情を理解する国際協力研修など
多岐にわたるプログラムを実施しています。

140807_009.jpg
(写真)パネル展示の様子②

パネル展示では、それぞれの研修の特色や
参加者の声、現地での写真などを紹介しました。
たくさんの来場者の方に興味を持っていただき、
研修について積極的にご質問いただく場面も
多く見られました。

140807_010.jpg

厳しい暑さの中、学習院女子大学の
オープンキャンパスにお越しいただきまして
ありがとうございました!

次回のオープンキャンパスは
2015年3月21日(土)13:00~16:30
開催予定です。

また、10月18日(土)、19日(日)の学祭(やわらぎ祭)でも
入試相談ブースを設けます。
19日には一般入試対策講座(英語)を開催する予定です。
たくさんの方のご来校をお待ちしています。

学習院女子大学のホームページはこちらから

現在、
四大学運動競技大会(四大戦)実行委員会と
SUBWAY学習院大学店がコラボレーションし、
学生考案による「四大戦応援サンドイッチ」の販売企画が
進められています。

※四大学・・・成城大学、成蹊大学、武蔵大学、学習院大学

7月16日(水)、
1回目の企画会議が行われました。

20140719_002.jpg
(写真)SUBWAY学習院大学店〔目白キャンパス中央教育研究棟1階〕

今回のコラボレーションは、
この秋に学習院大学で行われる四大戦をPRし、
学習院大学を盛り上げようという目的で
企画されました。

ミーティングでは、
SUBWAYのさまざまな食材を試食しながら、
どんなオリジナルサンドイッチにするか、
どんな風に売り出していくかを、
実行委員のメンバー3名と、
SUBWAY担当マネージャーさんとで話し合いました。

20140719_001.jpg

今週から
四大戦応援メニューの予告PRを開始。
アイディアを出し合い、試作を重ね、
7月31日(木)にはメニューが決定するとのことです。

詳細が決定次第、
こちらのブログでも紹介したいと思います!

販売期間は
2014年9月22日(月)~10月18日(土)の5週間、
第一弾、第二弾と2種類を考案し、展開する予定です。

140722_002.jpg

※なお、四大戦予選会(学内大会)は
8月1日(金)、2日(土)、3日(日)に、

四大戦は、
10月17日(金)、18日(土)、19日(日)に
行われます。

応援よろしくお願いいたします!!!

6月14日(土)15日(日)、山梨県河口湖にて
「学習院大学フレッシュマンキャンプ2014」が開催されました。

このキャンプは運動部に入部した1年生の懇親を目的として
毎年行われています。
今年は400名を超える新入生が参加しました。

140709_001.JPG
(写真)開会式の様子

キャンプ初日には、
スポーツドクターの辻 秀一氏を講師に迎え、
「大学体育会で学ぶべきもの
 ~スポーツ心理学に基づくライフスキル~」をテーマに
講演会を行いました。

「最高のパフォーマンスを出すためには、
バランスの良い『心』『技』『体』が大切である」など
アスリートとしての心得を学びました。

140709_002.JPG
(写真)講演会の様子

また、懇親会やサッカーワールドカップ観戦、
バーベキューパーティなども行われ、
1泊2日をともに過ごす中で、同じ部の仲間だけでなく、
同じ大学に通う運動部の仲間として親睦を深めました。

参加した皆さん、2日間お疲れさまでした。
これからの活躍を期待しています!

6月26日(木)、
目白キャンパス中央教育研究棟5階507教室で
大学図書館セミナー
「"てっ!" "じぇじぇじぇ!"な方言」が開催されました。

会場がほぼ満員となる約50名の参加者が集まりました。

140708_001.jpg
(写真)会場の様子

セミナーでは、
講師の東京女子大学現代教養学部・篠崎晃一教授より、
日本各地の方言やその語源についてなどを、
わかりやすく解説していただきました。

140708_002.jpg
(写真)篠崎晃一教授による解説

篠崎教授ご自身が撮影された写真とともに
さまざまな方言が紹介され、
日本語のことばの豊富さに参加者も驚いていたようでした。

また、参加者ひとりひとりに
「出身地方」を表す立て札が配られ、
篠崎教授がそれを見ながら、
「この地方では、○○○ということばを使いますよね」と、
参加者とのコミュニケーションを図る場面もありました。

140708_003.jpg
(写真)参加者に配られた立て札

セミナー後の質疑応答では、参加者の方から
熱心な質問が投げかけられていました。

140708_004.jpg
(写真)質疑応答の様子

今回のセミナーをきっかけに、
「方言」により興味を持たれた方も
多いのではないでしょうか。

なお、大学図書館では、
1階入退館ゲート脇に関連本の展示を
7月11日(金)まで行っています。

今回のセミナーに参加された方のみならず、
参加できなかった方で「方言」に興味を持たれた方は、
是非、ご覧ください。

140708_005.jpg
(写真)展示の様子


この機会に、ぜひ大学図書館へお立ち寄りください!


大学図書館のホームページはこちらから

6月7日(土)、
2014年度対筑波大学附属高校総合定期戦(附属戦)が
戸山キャンパスを主会場に行われました。

附属戦は、学習院と筑波大学附属高校の前身である
高等師範学校附属中学校との間で、
明治時代から開催されている運動部の対抗戦です。
学校行事として行われるようになった
昭和26年大会を第1回として、今年で64回目の開催となりました。

今年度はあいにくの雨天のため、
野球競技と一般種目が中止となりましたが、
事前に開催された競技を含め、男女18種目が行われました。

1_140607_001.jpg
(写真)開会式

第一体育館で行われた開会式では、
学習院、筑波大附属それぞれの応援団により
威風堂々としたエール交換が行われました。

応援団は各競技の開会式・閉会式でも同様に
お互いの健闘を誓い、讃えあいました。

各競技では、
高校生の活気あふれる熱戦が繰り広げられました。

2_140607_003.jpg
(写真)女子バスケットボール

3_140607_009.jpg
(写真)男子水泳

4_140607_004.jpg
(写真)女子バドミントン

5_140607_010.jpg
(写真)男子卓球

6_140607_005.jpg
(写真)女子バレーボール

7_140607_002.jpg
(写真)女子テニス


目白キャンパスでは、
剣道・柔道・陸上・サッカーの4種目が行われました。

8_140607_006.jpg
(写真)女子剣道

9_140607_008.jpg
(写真)男子柔道

10_140607_011.jpg
(写真)男子陸上

11_140607_007.jpg
(写真)男子サッカー

各競技とも、その伝統にふさわしいフェアプレーで行われ、
生徒たちは日ごろの練習の成果を最大限に発揮していました。

また、この附属戦を最後に3年生が引退となることから、
試合後には、勝って有終の美を飾れた喜びの涙や、
負けてしまって悔し涙を流す姿が多く見られました。

12_140607_016.jpg

3年間、一生懸命に部活動に取り組んできたそのすべてが、
きっとこれからの支えになるに違いありません。

13_140607_012.jpg
(写真)閉会式

この日1日を通じて選手たちに激励を送った
学習院・筑波大附属の各応援団は、
「学習院凱歌」「桐蔭会凱歌」を歌い合い、
お互いの健闘を讃えました。

14_140607_013.jpg
その後、各校のチアリーダーが合同で演技を披露、
会場は大いに盛り上がりました。

15_140607_014.jpg
(写真)表彰式

男女18種目の競技の結果、
学習院9対筑波大附属9の引き分けとなりました。
高等科の生徒が各校を代表し、
林知宏学習院高等科長から優勝杯を授与されました。

16_140607_015.jpg
キャンパスの垣根を越えて団結した学習院応援団の皆さん。
閉会式後の集合写真撮影では、満面の笑顔が広がりました。


学習院高等科のホームページはこちらから
学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

6月14日(土)、
戸山キャンパスにて
学習院女子大学のオープンキャンパスが開催されました。
6月開催は2010年以来の試みでしたが、
400名を超える中・高校生やご父母の方々に
ご来校いただきました。

DSC03211.jpg
(写真)女子大学の正門

2号館地下のやわらぎホールでは、
石澤学長のあいさつ、大学概要・入試制度の説明、
各学科紹介などが行われ、来場者は適宜メモを取るなど
真剣に聞き入っていました。

DSC03235.jpg
(写真)石澤学長のあいさつ

DSC03316.jpg
(写真)会場の様子

DSC03318.jpg
(写真)Jean F.Moore教授による英語コミュニケーション学科の紹介

DSC03271.jpg
(写真)真剣に資料に目を通す親子

2号館2階では模擬授業として、
共通科目「外交とプロトコール
~国際コミュニケーション手段としての儀礼とマナー~」
(担当:阿曾村 智子講師)が行われ、
実際の国際ニュースを例に、外交の目的や国際儀礼を学びました。

共通科目の模擬授業は今回が初めての取り組みとなりましたが、
多くの来場者で会場が埋め尽くされました。

DSC03367.jpg
(写真)模擬授業の様子

2号館3階では大学紹介DVD上映の他、
課外活動紹介として、裏千家茶道部による
「お茶席とお抹茶を点てる体験」が開催されました。

茶道は、
共通科目「伝統文化演習科目群」の一つとしても設置されており、
日本の伝統文化をより深く学び、
日本文化を世界へ発信するという目標の実現を目指しています。

DSC03350.jpg
(写真)お茶席の様子

また、3号館(互敬会館)1階には、
「資料配布コーナー」や、
在学生・教職員による「個別相談ブース」などが
設けられました。

その中の一つ、就職相談コーナーでは、
卒業生の現役CA(キャビンアテンダント)による
就職相談も行われました。

DSC03331.jpg
(写真)就職相談コーナー

DSC03383k.jpg
(写真)在学生による個別相談

DSC03330.jpg
(写真)資料配布コーナー

このほか、
在学生がキャンパスを案内する「キャンパスツアー」も開催され、
多くの方にご参加いただきました。

DSC03328.jpg
(写真)キャンパスツアー

青空に新緑がよく映える、お天気に恵まれた1日となりました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

次回の女子大学オープンキャンパスは、
◆2014年7月26日(土)、27日(日)
◆2015年3月21日(土)

また、
女子大学大学祭は、
◆2014年10月18日(土)、19日(日)
に開催予定です。

引き続き、皆さまのご来校をお待ちしています!


学習院女子大学のホームページはこちらから

6月6日(金)、
戸山キャンパスにある学習院女子大学で、
学習院女子大学とサウジアラビア王国の
プリンセス・ヌーラ・アブドゥッラハマーン女子大学との共催による
国際シンポジウム「グローバル化における女子高等教育の役割
-日本とサウジアラビアの事例から」が
延べ約500名の国内外の参加者の下、開催されました。

女子大学の在り方や研究・教育などについてのテーマを
3つのセッションに分け、英語もしくは日本語による講演および
パネルディスカッションが同時通訳を介し行われました。
約7時間にわたり熱心な議論が展開されました。

140606_001.jpg
(写真)女子大学2号館 やわらぎホール

140617_011.jpg
(写真)オープニング
イサム・ブカーリ氏(サウジアラビア王国大使館文化部文化アタシェ)の挨拶

セッション1では、
「女子大学の在り方についての現状と今後の展望」をテーマとし、
津田塾大学前学長 飯野正子氏を議長に、
学習院女子大学 石澤靖治学長、
プリンセス・ヌーラ大学 マハ・アルクナイビット副学長、
昭和女子大学 坂東眞理子学長が
基調講演を行いました。

140617_012.jpg
(写真)セッション1

セッション2では、
東京国際大学の塩尻和子特命教授を中心に
学習院女子大学、プリンセス・ヌーラ大学、
慶応義塾大学から6人の女性研究者が登壇、
「大学における女性の研究と教育」について話し合われました。

140617_013.jpg
(写真)セッション2

セッション3では、「サウジアラビアと
日本の女子大学間における協力について」をテーマに、
パネルディスカッションが行われました。

パネリストとして、学習院女子大学 石澤靖治学長、
学習院女子大学 今橋理子教授、
プリンセス・ヌーラ大学 マハ・アルクナイビット副学長、
プリンセス・ヌーラ大学 ハヤ・アルマズルーウ学会運営理事長が登壇、
学習院女子大学の畠山圭一教授がモデレーターを務めました。

140606_002.jpg
(写真)セッション3

この中で、現代の女性の生き方として、さまざまな社会要因から
「家庭に専念する」か、あるいは「仕事を持って働く」か
2つの選択肢から選ぶという発想の問題点が挙げられ、
パネリストからは、
「二極化しない女性の生き方がもっとも望ましい」との意見が出されました。

結婚するのかしないのか、出産するのかしないのかという議論が
ナンセンスになるような意識改革が必要であり、
女性が「その人らしく生きる」ことの選択肢を増やす、
そのためにも、すべての女性に質の高い教育が施されるべきであるとの
話がありました。

石澤学長は、サウジアラビアと日本の女子大学間における協力について、
「日本の皇室とサウジアラビア王室とは緊密な関係にあり、
そのつながりから今回のシンポジウムを開催する運びとなった。
今後もお互いに刺激を受けながら理解を深めていきたい」と
述べました。

140606_003.jpg


学習院女子大学のホームページはこちらから

6月9日(月)、
学習院大学目白キャンパス内にある
セブンイレブン学習院大学店前で、
国民年金保険料納付啓発ポスター掲示イベントが行われました。

コンビニエンスストアでも保険料の支払いが
可能であることをPRし、
納付率の低い若い世代へ向けて納付を促進しようというものです。

小泉進次郎内閣府大臣政務官と
高鳥修一厚生労働大臣政務官が来訪し、
学生に国民年金の納付率向上の必要性を訴えました。

IMG_0884s.jpg
(写真)セブンイレブン前での記念撮影

その後、輔仁会館前の広場にて、
小泉政務官と高鳥政務官から年金に関するクイズ形式の
アンケートが行われ、学習院大学の学生が参加しました。

IMG_0956s.jpg
(写真)輔仁会館前広場でのイベントの様子

IMG_0965s.jpg

国民年金は老後のためだけではなく、
もしもの時は障害年金や遺族年金としても
受給することができるとのこと、
参加した学生たちは国民年金制度についての
理解を深めたようでした。

現在、目白キャンパス北2号館1階で
平成26年度学習院大学史料館特別展
「馬 ―その歴史と学習院―」展が開かれています。

今年が「午年」であることにちなんで、
馬と学習院との関わりを軸とした数々の貴重な資料が
展示されています。

IMG_0086s.jpg
(写真)北2号館1階 大学史料館入口

IMG_0010s.jpg
(写真)左三ッ巴紋花鳥円文蒔絵鞍・鐙【個人蔵/馬の博物館寄託】

IMG_0014s.jpg
(写真)狩猟図【中国西安市陜西歴史博物館蔵】

IMG_0020s.jpg
(写真)唐三彩馬俑

IMG_0049s.jpg
(写真)学習院打毬の歴史

学習院は明治12(1879)年、
日本で最初に学生馬術教育が行われた学校です。
第10代乃木希典院長をはじめとした歴代の教員たちは、
馬術を通じて学生の精神面での教育も重視していました。

IMG_0038s.jpg
(写真)乃木号写真〔佐伯友文から乃木希典に贈る〕
【個人蔵/鳥取県立博物館寄託】

IMG_0033s.jpg
(写真)乃木希典院長所用長靴

IMG_0094s.jpg
(写真)乃木号骨格標本

IMG_0061s.jpg
(写真)学習院例規録【学習院アーカイブス蔵】
明治38(1905)年に改正された「馬術科規則」と
「馬術科学生心得」の草案


緑豊かな目白キャンパスには馬場があり、
明治41(1908)年に作られた厩舎を現在も使用しています。
※厩舎は国登録有形文化財に指定されています。

学習院は馬ととても身近な環境にあり、
100年以上にわたってその関わりが続いています。


取材をした5月24日(土)は、
一般社団法人日英協会ジュニアグループ主催の見学会が行われ、
駐日英国大使館職員の方や協会会員の外国人の方など
約20名が訪れました。

史料館の鎌田純子助教がガイドを務め、
日英協会理事で高等科馬術部OBの持留宗一郎さんが
通訳を担当しました。

IMG_0075s.jpg
(写真)見学会の様子

馬と学習院の関わりを知ることができる
「馬 ―その歴史と学習院―」展は、
6月7日(土)まで開催されます。

開館時間:平日・土曜日 10:00-17:00
休館日:日曜日・祝日 ※入場無料


※写真は全て5月24日(土)撮影
学習院大学史料館のホームページはこちらから

今年も目白音楽祭の季節がやってきました!

音楽系のクラブ・サークルに所属する学生たちが
自ら企画・運営している手作りの音楽祭で、
1974(昭和49)年から始まり、今年でちょうど40周年を迎える、
学習院大学の恒例イベントです。

新緑がまぶしいこの季節、お昼休みの時間帯を利用して、
連日、学生たちの熱いパフォーマンスが繰り広げられています。

DSC02668s.jpg
(写真)輔仁会館前 外ステージ

DSC02685s.jpg
(写真)軽音楽部の演奏

DSC02676s.jpg
(写真)会場全体の様子

目白音楽祭の今後の演奏スケジュールは
以下の通りです。

【輔仁会館前 外ステージ】
5月17日(土)応援団吹奏楽部
5月19日(月)フライングハウス
5月20日(火)軽音楽部
5月21日(水)音楽愛好会
5月22日(木)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月23日(金)中南米研究会
5月26日(月)世界民謡研究会
5月27日(火)フライングハウス
※雨天の場合、中止になることがあります

【富士見会館ホール】
5月28日(水)軽音楽部
5月29日(木)リーダース
〔音楽愛好会・フライングハウス・軽音楽部・世界民謡研究会代表者〕

いずれも12:10~13:00の間で行われます。
学生たちの日ごろの練習の成果をぜひご覧ください!


※写真は全て5月16日(金)撮影

4月29日(火・祝)、
戸山キャンパスにて「第12回 女子校アンサンブル」が
開催されました。

DSC01835.jpg
(写真)戸山キャンパス正門

「女子校アンサンブル」とは、
都内の伝統ある私立女子校9校(※)が合同で行う学校説明会です。

私立女子校における中高一貫教育のメリットや、
各校の特色ある教育理念について理解を深めていただき、
女子校の良さを伝えていこうという目的で毎年行われています。

※跡見学園、学習院女子、恵泉女学園、香蘭女学校、実践女子学園、
東京女学館、東洋英和女学院、三輪田学園、山脇学園の9校

DSC01832.jpg
(写真)メイン会場となった女子大学2号館

安田教育研究所の安田理先生による講演
「わが子の生き方と学校教育」からスタートし、
学校別ミニ説明会や学校紹介DVD上映、各校個別相談が行われました。

DSC01804.jpg
(写真)講演の様子

DSC01894.jpg
(写真)ミニ説明会の様子〔学習院女子〕

DSC01840.jpg
(写真)各校個別相談の会場となった女子大学 互敬会館

DSC01929s.jpg
(写真)各校個別相談の様子〔全体〕

DSC01865.jpg
(写真)各校個別相談の様子〔学習院女子〕

たくさんの児童とその保護者の方が、各校の教育内容の説明に耳を傾け、
DVD上映会場や個別相談ブースにも積極的に足を運んでいました。
ご来場いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。

jyosikouannsannburu.jpg
(写真)ちらし


※写真は全て4月29日(火・祝)撮影
学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

4月13日(日)、
目白キャンパスにて「第28回オール学習院の集い」が行われました。
お天気に恵まれ、暖かな春の日差しが降りそそぐ中、
9,967名の方々にお越しいただきました。

創立百周年記念会館では「オール学習院大合同演奏会」が行われ、
各学校の合唱や演奏が披露されました。
また、幼稚園から大学までの児童、生徒、学生、
そして卒業生の皆さんがひとつのステージで共演し、
「オール学習院」の豪華な演奏が披露されました。

all001.jpg
(写真)幼稚園

all0001.jpg
(写真)大学・女子大学音楽部

all002.jpg
(写真)オール学習院合唱団・管弦楽団による大合同演奏

キャンパス内では、
その他にもさまざまな催しが行われました。

all009.jpg
(写真)復興支援プログラム「アクアマリンふくしま」

all010.jpg
(写真)新潟県魚沼市物産展

all013.jpg
(写真)岩手県久慈市・八幡平市合同物産展

all011.jpg
(写真)常磐会教養部作品展

all014.jpg
(写真)お楽しみ縁日

all006.jpg
(写真)応援団リーダー公開

all007.jpg
(写真)桜弓会の模擬射会

all004.jpg
(写真)剣道部野試合

all003.jpg
(写真)体験乗馬会

また、各校舎では、
クラブ・サークル、ゼミなどのOB会や
同窓会なども多数開かれていました。

年代を超えてオール学習院が一同に会した春の一日、
お楽しみいただけましたでしょうか。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。


※写真は全て4月13日(日)撮影

3月20日、
目白キャンパスにて学習院大学の卒業式が行われました。
この日はあいにくの雨となりましたが、
大学正門には写真撮影のため、朝から多くの卒業生が列をつくりました。

DSC01200.jpg
(写真)大学正門の様子

今年度は2,023名が卒業・修了しました。
卒業式では、学位記授与後、学長の告辞、院長・桜友会長の祝辞などが述べられ、
最後に全員で学習院院歌を歌いました。

DSC01164.jpg
(写真)会場の様子

DSC01266.JPG
(写真)学位記授与の様子①

DSC01058.jpg
(写真)学位記授与の様子②

DSC01160.jpg
(写真)修了生・卒業生総代謝辞の様子

また、
卒業式会場前には先輩の卒業を祝うため、多くの在校生が集まり、
雨の中、恒例の胴上げをする姿も見られました。

DSC01182.jpg
(写真)卒業式会場前の様子

同じキャンパスで学んできた仲間が、春からそれぞれの道を歩み始めます。
別れは寂しいものですが、
学習院大学で学んだことを胸に社会でも頑張ってください。
ご活躍を期待しています。

ご卒業、おめでとうございました。


また、
 ★★★ 4月8日(火) 読売新聞(全国) 朝刊 ★★★
にて学習院から卒業生、新入生への応援メッセージを掲載予定です。
ぜひご覧ください。

3月2日(日)、
学習院目白キャンパス内をコースの一部とする
「第17回 目白ロードレース」が開催されました。

DSC00670.jpg
(写真)2km以上の種目のスタート地点(千登世橋中学校)

今回はあいにくの天候となりましたが、
朝から多くのランナー達が目白に集まりました。

DSC00696.jpg
(写真)準備運動の様子

はじめに目白通りの本院正門近くからスタートの「親子レース」が行われ、
その後は、年齢や男女別に分かれ、日頃鍛えた健脚を競い合いました。

DSC00714.jpg
(写真)「親子レース」

DSC00735.jpg
(写真)「中学生 男子 2km」

DSC00734.jpg
(写真)「中学生 女子 2km」

DSC00759.jpg
(写真)学習院 南門

DSC00766.jpg
(写真)学習院 馬場横の坂①

DSC00811.jpg
(写真)学習院 馬場横の坂②

DSC00793.jpg
(写真)学習院 東1号館横

5kmコースでは目白ロードレースの名物?でもある学習院 馬場横の急坂に、
皆さん少し苦労されていたようです。


今年度の表彰式では学習院から、
各種目の優勝者には"優勝記念"のメダルを下げた「さくまサンぬいぐるみ」、
6位までの入賞者には「本院オリジナル今治タオル」が
プレゼントされました。

DSC00704.jpg
(写真)「さくまサンぬいぐるみ」

DSC00830.jpg
(写真)表彰式の様子

DSC00751.jpg
(写真)「親子レース」で1位となったお父さんとお子さん


走り終わった後には、
サービスコーナーにて温かいとん汁やわたあめ・ポップコーンも
用意されていました。

ランナーの皆さま、応援の方々、
地域のボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした。

1月22日(水)、
目白キャンパスにある大学国際交流センターにおいて、
霞会館のご助成による留学生を対象とした"書道体験教室"が開催されました。
体験教室には、
イギリス、イタリア、オーストラリア、韓国、中国、タイ、パラグアイ、ドイツからの
留学生計21名が参加しました。

77107_613693681999105_1702635208_n.jpg
(写真)入口

今回の書道体験教室では、
大学の書道部学生がボランティアとして大活躍。
「書道は初めて」という留学生の皆さんも、
書道部員に硯を使った墨の作り方や、筆の使い方を教えてもらい、
熱心に書道を行いました。

1620696_613693965332410_264093155_n.jpg
(写真)書道の様子①

7538_613694188665721_1596201094_n.jpg
(写真)書道の様子②

45086_613694448665695_1548713189_n.jpg
(写真)作品①

1558514_613694401999033_631229430_n.jpg
(写真)作品②

お互いの文字を見比べたり、名前の書き方を練習したり、
体験教室は、留学生のにぎやかな声でいっぱいでした。
高等科の留学生も参加し、力作を手に、笑顔をみせてくれました。

IMG_4729.JPG
(写真)参加した高等科の留学生

最後には、それぞれの力作を胸に、みんなで記念撮影。

156176_613694558665684_2013711500_n.jpg
(写真)記念撮影の様子

留学生の皆さん、書道部員の皆さん、
そして国際交流センターのボランティアの皆さん、お疲れさまでした。
※ 体験教室で留学生が書いた作品を国際交流センター外で掲示しています。

詳しくは大学国際交流センターのFacebookページをご覧ください。

12月1日(日)、
埼玉県戸田市の戸田公園オリンピックボートコースにて
「第52回学内ボート大会」が開催されました。

IMG_2423.JPG
(写真)開会式の様子

この戸田公園オリンピックボートコースは、
その名の通り、1964年の東京オリンピックでボート競技が開催された会場です。
漕艇部員でない限り、競技用ボートに乗れるチャンスはそうないでしょう。
貴重な体験です。

競技は「男子」、「女子」、「混合ナックルフォア」の3種目にわかれ、
それぞれ漕手4人で1クルーとなり競いあいます。
今年は学生・教職員・運営学生を合わせて約150名の参加があり、
チーム数は男子9クルー、女子3クルー、混合18クルーとなりました。

IMG_2435.JPG
(写真)競艇の様子①

IMG_2434.JPG
(写真)競艇の様子②

IMG_2451.JPG
(写真)閉会式・表彰式の様子①

IMG_2459.JPG
(写真)閉会式・表彰式の様子②

この日は天候にも恵まれ、あたたかな一日となりました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。

11月28日(木)、
大学図書館セミナー「恋愛学講座~恋愛を科学する~」が開催され、
会場が満員となる130名以上の参加がありました。

posuta-.jpg
(写真)ちらし

セミナーでは、
早稲田大学国際教養学部の森川友義教授により、
本学の学生が知っておくべき恋愛術を科学的に解説していただきました。
会場は終始活気に満ち溢れ、
スライドが1枚変わるごとに、参加者たちの感嘆する姿がありました。
質疑応答にも多くの手が挙がり、
通常よりも10分近く質疑応答が延長するほど盛り上がりました。
セミナーをきっかけに「恋愛学」により興味を持たれたのではないでしょうか。

DSC00172.jpg
(写真)講演の様子①

DSC00167.jpg
(写真)講演の様子②

seminar-5.jpg
(写真)講演の様子③

なお、大学図書館では1階入退館ゲート脇で関連本の展示を12月24日まで、
また、本セミナーの特設サイトを年内まで、ご覧いただけるようにしています。
今回のセミナーに参加された方のみならず、
参加できなかった方で「恋愛学」に興味を持たれた方は、是非、ご覧ください。

image-2.jpg
(写真)展示の様子


この機会に、ぜひ大学図書館へお立ち寄りください。
大学図書館HP
大学図書館セミナー特設サイト

11月21日、
目白キャンパスにて
第3回 学習院アーカイブズ講演会
「経営資源として大学の歴史をいかに活用するか-明治大学における実践-」
が開催されました。

tirasi.jpg
(写真)案内ちらし

この講演では、
明治大学史資料センターで活躍する村松玄太氏をお招きし、
大学が持つ史資料や諸情報が、
大学の経営資源としてどれだけの可能性を持つかや
明治大学創立130周年記念事業について
お話いただきました。

それでは講演の様子を少しご紹介いたします。


DSC00145.jpg
(写真)講演の様子(明治大学史資料センター 村松氏)

DSC00148.jpg
(写真)会場の様子

学習院は2017年に140周年、2027年に150周年(京都の学習院から180周年)を迎えます。
経営資源として大きな可能性を持つ史資料や諸情報を活用し、
社会や卒業生、学生など多くの方からより愛される、
より魅力的な学習院を目指すことの大切さを再認識しました。

ご講演いただき、ありがとうございました。

明治大学史資料センターHPはこちら
学習院アーカイブズHPはこちら

11月2日(土)~4日(月)、
目白キャンパスにて「第44回 学習院大学祭」が開催されました。

80959-1.jpg
(写真)パンフレット表紙

今年の大学祭キャッチコピーは「箱入りが、箱から出る日」。
これは、
 "箱の中で育てられた普段は静かな学習院生が、箱から出る日。
  そんな大学祭で、いつもと違う学習院を見てもらいたい!"
という想いが込められています。

それでは大学祭の様子を少しご紹介いたします。

DSC00028-2.jpg
(写真)西門入口

DSC00030-2.jpg
(写真)西門を入った通り

DSC00032-2.jpg
(写真)個性的な立て看板

DSC00014-2.jpg
(写真)西5号館前

131104_0014.JPG
(写真)出店①

131104_0257.JPG
(写真)出店②

131104_0414.JPG
(写真)中南米研究会の演奏

131104_0124.JPG
(写真)チアリーディング

DSC00009-2.jpg
(写真)カラオケ大会

131104_0230.JPG
(写真)スカイサウンズジャズオーケストラの演奏

131104_0155.JPG
(写真)児童文化研究会の人形劇公演

131104_0701.JPG
(写真)落語研究会の大学祭めじろ寄席

131104_0619.JPG
(写真)ミスター学習院コンテスト2013

様々なイベントが催され、
普段はおとなしいイメージをもたれることの多い学習院生の
"熱い素の表情"が溢れていました。

ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

大学HPはこちら
SakuLifeでは動画にて大学祭の様子をご紹介中です。

11月2日(土)~3日(日)、
目白キャンパスにて「【中・高等科】鳳櫻祭 2013」が開催されました。

80961-1.jpg
(写真)パンフレット表紙

今年の鳳櫻祭テーマは「The Sky is The Limit ~限界は天高く~」。
これは、
 "「可能性は無限大」という意味で、中学生・高校生が今から向かっていく
  この未来は無限の可能性を秘めている!"
という想いが込められています。

DSC00051a.jpg
(写真)モザイクアート

校舎に飾られたモザイクアートは、
実行委員の生徒が協力し合い、
"自分の限界を超えようと天高く手を伸ばす"この図柄を作り上げました。

それでは鳳櫻祭の様子を少しご紹介いたします。

DSC_0373.jpg
(写真)入口の様子①

aDSC00072.jpg
(写真)入口の様子②

aDSC00054.jpg
(写真)マーメイドボーイズ①

DSqqqqC00060.jpg
(写真)マーメイドボーイズ②

aDSC00071.jpg
(写真)中高等科吹奏楽団

この他、様々な出し物が催されました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

中等科HPはこちら
高等科HPはこちら

10月26日、
目白キャンパスにて「学習院大学
秋のオープンキャンパス」が開催されました。
台風により開催が危ぶまれましたが、
お昼過ぎには雨もあがり、無事に実施することができました。

DSC08512.JPG
(写真)西2号館前の広場

秋のオープンキャンパスでは、
「模擬講義」や「施設見学」、「個別相談」の他、
アンケートにお答えいただいた方へ「入学願書」の配布も行っています。

オープンキャンパスの様子を少しご紹介します。

DSC08507.JPG
(写真)資料配布コーナー

DSC08502.JPG
(写真)個別相談(教員)の様子

DSC08498.JPG
(写真)個別相談(学生)の様子

DSC08500.JPG
(写真)手作りPOPの教科書紹介

DSC08496.JPG
(写真)入試対策講座の様子

DSC08510.JPG
(写真)学習院グッズ販売の様子


足もとの悪い中、
多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。


当日参加できなかった方は、こちら(SakuLife)をご覧ください。

10月19日(土)、20日(日)、
戸山キャンパスにて「【女子大学】和祭」が開催されました。

PA200676.JPG
(写真)和祭の様子

今年のテーマは、「Infinity」。
 「和祭を通して、多くの人が出会い
  無限の可能性あふれる未来への1歩へとなってほしい。」
という想いが込められています。

それでは和祭の様子を少しご紹介いたします。

PA200619.JPG
(写真)石澤女子大学長のあいさつ

PA200643.JPG
(写真)チアリーダーの演技

PA200654.JPG
(写真)華道部の展示

PA200662.JPG
(写真)茶道部による茶会


二日目は、あいにくの雨となりましたが、
二日間にわたり多くの方にご来場いただきました。
本当にありがとうございました。
グローバルな学習院女子大学生らしい熱く魅力的な学園祭となりました。


詳細は こちら(学習院女子大学和祭実行委員会のfacebookページ) 。

10月18日(金)~20日(日)、
成城大学を会場として
「第64回 四大学 運動競技大会(四大戦)」が開催されました。
 ※四大学とは、成城大学・成蹊大学・武蔵大学・学習院大学のこと。


79958-1.jpg
(写真)「第64回 四大学 運動競技大会(四大戦)」パンフレット

今年度の大会スローガンは『英雄』。
四大学運動競技会に携わる全ての人が「自分は英雄(ヒーロー&ヒロイン)だ!」
という強い気持ちと誇りを持って参加することで、
先輩方が築いてきたもの以上の大会を創りあげ、
大会史に新たな1ページを刻んで欲しいという想いが込められています。

それでは3日間の試合の様子を少しご紹介します。

DSC08282.JPG
(写真)バドミントン(男子)の様子(一般)

DSC08322.JPG
(写真)バレーボール(女子)の様子(一般)

IMG_2318.JPG
(写真)サッカーの様子(一般)

IMG_7573.JPG
(写真)ソフトボール(男子)の様子(一般)

DSC02562.JPG
(写真)バレーボールの様子(教職員)

結果は一般種目において、僅差で1位を逃したものの、
正式種目・教職員種目では1位を獲得し、
見事【総合優勝】を飾ることができました。
  ※正式種目:公認団体(運動部会)による種目
  ※一般種目:学内予選を勝ち抜いた任意団体が競う種目
  ※教職員種目:教員と職員がチームを作り競う種目

大会に参加したみなさん、応援に来て下さったみなさん、
本当にありがとうございました。

10月17日は「学習院の開院記念日」です。
学習院が明治10(1877)年、神田錦町に開設されてから、
今年で【136年目】を迎えました。

神田18正門と校舎.JPG
(写真)神田錦町の写真

開設当時の様子はこちらをご覧ください。

125年目を迎えた平成14(2002)年には、
開校の地である神田錦町に「遺蹟碑」が建設されました。
詳細はこちらをご覧くだい。

10月4日、
目白キャンパスにて
大学理学部生命科学科・生命分子科学研究所主催の
Paul Nurse 博士の講演会『細胞はどのようにして分裂を繰り返すか』
が開催されました。

DSC08009.JPG
(写真)会場となった西5号館

Paul Nurse 博士は、
イギリスの遺伝学・分子生物学者で、
分裂酵母を研究材料として、分裂が繰り返されるメカニズムを解明し、
それが人の細胞にも当てはまることを証明しました。
彼の研究は、がん細胞の増殖を理解する上で必須の知識となっています。
この業績により、2001年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

それでは、講演会の様子を少しご紹介いたします。


DSC08021.JPG
(写真)馬渕教授のあいさつの様子


DSC08026.JPG
(写真)Paul Nurse 博士の講演の様子①

DSC08035.JPG
(写真)Paul Nurse 博士の講演の様子②

DSC08025.JPG
(写真)会場の様子

会場には高校生、大学生の姿も多く見られ、
皆、英語のみ・通訳なしの講演に聞き入っていました。

おかげさまで、
会場を埋め尽くすほどの多くの方々にご来場いただき、
大盛況のうちに終了いたしました。
本当にありがとうございました。


理学部HPはこちら

現在、目白キャンパス北2号館1階にて
「アジアを学ぶ - 近代学習院の教育から- 」展が開催中です。

DSC08149.JPG
(写真)北2号館 入口ボード
 ※同展詳細はこちらをご参照ください。

今回の展示では、
教育をテーマに東洋学の歩いた道を振り返ります。
白鳥庫吉担当の「東洋諸国の歴史」が学習院高等学科に開設されたのは
明治23(1890)年のこと。
日本の東洋史教育はここから始まりました。
授業では「唐三彩鎮墓獣俑」・鉱物標本・家屋模型・ガラス乾板・絵葉書等の
実物教材が使用され、実地研修としてアジアへの修学旅行もおこなわれました。

DSC08045.JPG
(写真)展示場の入口

DSC08147.JPG
(写真)展示の様子(全体)

DSC08072.JPG
(写真)古来より中国で建築物に用いられてきた「磚」や「瓦」の一部

DSC08125.JPG
(写真)志賀直哉 編・発行 「座右寶」

DSC08130.JPG
(写真)「白樺」と東洋美術への関心


今回の展示では会場にタッチパネルを設置。
学習院の学生たちが修学旅行で訪れたアジアの各地の当時と現在の様子を、
写真で自由にご覧いただけます。

DSC08109.JPG
(写真)タッチパネル

また、
学習院・永青文庫・東洋文庫の
三館連携展示「東洋学の歩いた道」も開催中です。

79242-1.jpg  79243-1.jpg
(写真)チラシ

各館が連携し、
「東洋学の歩いた道」を共通テーマとして、
各館所蔵品による展覧会を開催いたします。
学習院大学史料館では、学習院における教育とその受容という視点から、
東洋学の歩いた道にせまります。

詳細は、各館のHPでご確認ください。
  【東洋文庫】
   「マルコ・ポーロとシルクロード世界遺産の旅 西洋生まれの東洋学」
    2013年8月7日(水)~12月26日(木)

  【永青文庫】
   「古代中国の名宝―細川護立と東洋学」
    2013年10月5日(土)~12月8日(日)

  【学習院大学史料館】
   「アジアを学ぶ―近代学習院の教育から」
    2013年10月5日(土)~12月21日(土)

 *三館と都立公園を巡るスタンプラリーも開催中。
  三館と一公園のスタンプを集めた方には、展覧会特製クリアファイルを
  プレゼントします。

8月3日(土)、4日(日)、
目白キャンパスにて学習院大学オープンキャンパスが開催されました。

130803_0193.JPG
(写真)西門の様子①

130803_0173.JPG
(写真)西門の様子②

オープンキャンパスでは、
「模擬講義」や「施設見学」、「個別相談」など、
内容も盛りだくさんでリアルな学習院大学を体感できます。
オープンキャンパスの様子を少しご紹介します。

130803_0108.JPG
(写真)福井憲彦大学長の講演


130803_0234.JPG
(写真)模擬講義の様子

130803_0595.JPG
(写真)理学部の研究室見学

130803_0380.JPG
(写真)キャンパスツアー

130803_0212.JPG
(写真)資料配布コーナー

また学習院蓁々会(大学売店)では、
学習院大学のマスコットキャラクター兼広報大使、
【さくまサン】のグッズが販売されており、
多くの来場者が集まっていました。

130803_0470.JPG
(写真)学習院蓁々会(大学売店)の様子

両日とも多くの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

※詳しくはこちら【学習院大学 sakuLIFE】です。

また次回のオープンキャンパスは、
 10月26日(土)13:30~17:30
に開催予定です。
是非、また多くの皆様にご来場いただき、
秋のキャンパスもお楽しみ頂きたいと思います。

7月1日から19日まで、
海外の大学生を学習院大学・女子大学に受け入れる
夏季短期研修プログラム「グローバル・キャンパス・アジア東京」
を開催しています。

DSC07356.JPG
(写真)課題探求型現地研修のオリエンテーションの様子①

DSC07344.JPG
(写真)課題探求型現地研修のオリエンテーションの様子②


第1回目の今年は、
世界各国から139名の応募があり、その中から49名を選抜し、
午前中は大学内で日本語研修、午後は学内外で課題探求型現地研修を
展開しています。
課題探求型では、
「歴史美術」、「ビジネス・社会」、「現代日本文化」、「伝統文化」コースの
4つのグループで活動をします。


7月2日午後、
大学史料館の学芸員による有形文化財を中心とした
目白キャンパスツアーが開催されました。

DSC07359.JPG
(写真)「大学の成り立ち、歴史」の解説の様子

DSC07382.JPG
(写真)正門

DSC07407.JPG
(写真)東別館(旧皇族寮)

DSC07388.JPG
(写真)南1号館

DSC07393.JPG
(写真)乃木館

日本ならでは、学習院ならではの建造物に、
海外からの研修生の皆さん、とても興味深く見学していました。


また、
プログラムに関連して以下のイベントも開催されます。

■グローバル・キャンパス・アジア大交流会2013(7/5.6)
 研修生と8月に中国・台湾・韓国での海外研修に参加する
 学習院大学・女子大学生らとの交流会。合計120名が参加予定。
 大学対抗プレゼンテーション大会やディスカッションを実施します。

■グローバル・キャンパス・アジア東京2013報告会(7/19)
 研修生による課題探究型現地研修の研究・調査の報告会。
 49名の学生が3週間、日本で何を見、何を感じ、何を考えたのか
 を知ることができます。

■グローバル・キャンパス・アジア東北2013(7/20.21)
 研修生の希望者のみが、東日本大震災の被災地を訪問し、
 復興状況を調査する。


いずれも学習院大学・女子大学生のみなさんが参加できるものもあります。
詳しくは学長付国際研究交流オフィスまでお問合せください。

6月8日(土)、
宮城県仙台市にある江陽グランドホテルにて
【第75回学習院公開講演】が開催されました。
 ※学習院公開講演とは、
  学校法人学習院がもつ知的財産を社会へ還元する事業として、
  全国各地で開催している入場無料・どなたでも参加可能の講演です。


DSC07061.JPG
(写真)会場の様子


講演内容は、
学習院女子大学長の石澤靖治氏による
「激動する世界をメディアで読み解く」

学習院卒業生で讀賣テレビ放送株式会社 特別解説委員の岩田公雄氏による
「歴史の接点に身を置いて -報道現場で見たこと、感じたこと- 」
です。

DSC07119.JPG
(写真)石澤氏の講演

DSC07135.JPG
(写真)岩田氏の講演


また今回は東日本大震災の被災地・仙台での開催ということもあり、
上記講演に先立ち、
「学習院大学、学習院女子大学の学生4名による
 東日本大震災復興ボランティア活動報告」
が行われました。

DSC07075.JPG
(写真)千原さんの発表(大学文学部2年)

DSC07081.JPG
(写真)秋山さんの発表(大学文学部2年)

DSC07089.JPG
(写真)松岡さんの発表(女子大学国際文化交流学部2年)

DSC07098.JPG
(写真)田代さんの発表(大学経済学部4年)


ほぼ満員の389名の方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。
本当にありがとうございました。


※過去の公開講演一覧はこちら

6月10日(月)、
豊島区主催の「ごみゼロデー」の清掃活動に、
学習院大学も参加しました。
※5/30(木)に実施予定でしたが、雨天のため延期。


IMG_7745.JPG
(写真)出陣式の様子


学習院大学では、
正門から生涯学習センター付近を中心に清掃を実施致しました。
今回は、大学祭実行委員会の学生と学生課職員が参加致しました。


IMG_7726.JPG
(写真)清掃の様子①

IMG_7736.JPG
(写真)清掃の様子②


目白の街が、また一つキレイになりましたね。
皆さん、お疲れさまでした。


※写真は全て6月10日(月)撮影。

5月22日、
目白キャンパス中央教育研究棟2階の国際交流センターにて
大学国際交流センター主催の「2013年度 第1回 留学フェア」が始まりました。

DSC06982.JPG
(写真)中央教育研究棟2階の国際交流センター入口

期間は、
5月22日(水)~27日(月) ※25日・26日を除く
で、昼休みを中心に、TOEFL®及びIELTS™に関するセミナーや留学生との交流、
留学経験者による留学相談等のプログラムを用意しています。

DSC06980.JPG
(写真)22日「留学生とのチャットタイム」の様子①

IMG_3642.JPG
(写真)22日「留学生とのチャットタイム」の様子②

IMG_3646.JPG
(写真)「協定留学現地レポート」①

IMG_3645.JPG
(写真)「協定留学現地レポート」②

留学を考えている方、留学生と友達になりたい方、
どなたもお気軽にご参加ください。

なお、
プログラムの詳細については順次更新しますので、
最新版のプログラム詳細でご確認ください。

今年も「目白音楽祭」が目白キャンパスにて開催中です。
 ※「目白音楽祭」は、昭和49年6月19日に始まり、
  学生が自ら企画し、運営する手作りの音楽祭です。

DSC06908.JPG
(写真)「目白音楽祭」立て看板

今年度は、
 5月7~10、23、24日  @富士見会館ホール
 5月11~22日  @輔仁会館前外ステージ
のスケジュールで開催されています。

それでは、13日の様子を少しご紹介致します。

DSC06911.JPG
(写真)5月13日(月)の様子① ※音楽愛好会

DSC06917.JPG
(写真)5月13日(月)の様子② ※音楽愛好会

DSC06929.JPG
(写真)5月13日(月)の様子③ ※音楽愛好会

DSC06933.JPG
(写真)5月13日(月)の様子④ ※音楽愛好会

この日は天候に恵まれて、あたたかく、
会場となった輔仁会館前には多くの学生が集まりました。
音楽好きの方はもちろん、
ぜひこの機会に会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?


演奏団体・詳細スケジュールは、、
 軽音楽部:15、22、23日
 音楽愛好会:10、13、20日
 フライングハウス:8、11、14日
 世界民謡研究会:7、16日
 中南米研究会:21日
 ギターアンサンブル同好会:9日
 応援団吹奏楽部:18日
 スカイサウンズジャズオーケストラ部:17日
 LEADERS(各団体代表者):24日
です。

4月14日(日)、
目白キャンパスにて「第27回 オール学習院の集い」が開催されました。
昨年度に引き続き、今年度も1万人を超える方々にご来場頂きました。

創立百周年記念会館では、
開会式後の「オール学習院大合同演奏会」にて各学校の合唱や演奏が披露されました。
プログラムの最後には、
一貫教育の学習院ならではの幼稚園から大学に至る児童、生徒、学生の
みなさんと卒業生までの合同演奏が、今年も一つのステージで華やかに行われました。

130414_0067.JPG
(写真)幼稚園(うた)

130414_0105.JPG
(写真)初等科(管弦楽部)

130414_0251.JPG
(写真)大合同演奏(オール学習院合唱団・管弦楽団)

130414_0093.JPG
(写真)会場の様子


また、
キャンパス内では様々な催し物やイベントが行われましたので、
一部をご紹介致します。


創立百周年記念会館駐車場では、
実際にお魚を見て触れられる移動水族館やサメの兜作りに
多くの児童が参加していました。

130414_0590.JPG
(写真)「アクアマリンふくしま」

130414_0598.JPG
(写真)サメの兜作り


西5号館では、
「生涯学習センターの受講生作品展示会」や「めじろ寄席」が開催され、
来場者を楽しませてくれました。

130414_0403.JPG
(写真)「生涯学習センターの受講生作品展示会」

130414_0454.JPG
(写真)「めじろ寄席」


中央教育研究棟前広場では、
応援団や空手道部の演技、また、
復興支援プログラムとして「フラガール」講演が行われ、
多くの来場者を魅了していました。

130414_0335.JPG
(写真)応援団

130414_0428.JPG
(写真)空手道部

130414_0474.JPG
(写真)スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム


西2号館前広場では、
模擬店や飲食店、物産展が開かれました。
「餅つき」のイベントあり、子ども達は興味津々の様子でした。

130414_0385.JPG
(写真)物産展

130414_0397.JPG
(写真)餅つき


輔仁会館前広場では、
大学及び女子大学の学生団体が出演し、
ビックバンドジャズやクラシックギター、ダンスが披露されました。

130414_0389.JPG
(写真)SKY SOUNDS JAZZ ORCHESTRA


馬場では、
体験乗馬会が開催され、普段はあまり体験できない催し物に
子ども達の長蛇の列ができていました。

130414_0563.JPG
(写真)体験乗馬会


これらの他にも、多彩な催し物が行われました。
風が強い日でしたが晴天に恵まれ、
一日を通して楽しんで頂ける「オール学習院の集い」となりました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。


※写真は全て4月14日(日)撮影。

3月3日(日)、
学習院目白キャンパス内をコースの一部とする
「第16回 目白ロードレース」が開催されました。

DSC05468.JPG
(写真)スタート地点(千登世橋中学校)

天候にも恵まれ、
朝から多くのランナー達が目白に集まりました。


はじめに行われた競技種目は、
親子が手をつないでゴールすることをルールとした「親子レース」で、
親の手を引く元気な子どもたちでいっぱいでした。

DSC05496.JPG
(写真)「親子レース」スタート時の様子

その後は、
年齢や男女別に分かれ、次々にスタート。
2kmコースは1回、5kmコースは3回通らねばならない
学習院名物(?)の馬場横の坂道に、皆さん少し苦労されていたようです。

DSC05546.JPG
(写真)学習院南門の様子

DSC05553.JPG
(写真)学習院坂道の様子①

DSC05568.JPG
(写真)学習院坂道の様子②

DSC05576.JPG
(写真)坂道を過ぎた後の給水ポイント前の様子


今年度の表彰式では学習院から、
「オリジナルトートバック」や「オリジナルフェイスタオル」が
プレゼントされました。

DSC05521.JPG
(写真)学習院からの景品

DSC05536.JPG
(写真)表彰式の様子


走り終わった後には、
サービスコーナーにて温かいとん汁やわたあめ・ポップコーンも
用意されていました。
また、警視庁からピーポくんも応援にかけつけていました。

DSC05511.JPG
(写真)会場の様子

ランナーの皆さま、応援の方々、
地域のボランティアの皆さま、本当にお疲れ様でした。

2月12~13日、
山梨県河口湖にあるホテルにて、
「リーダースキャンプ」が開催されました。

IMG_0092.JPG
(写真)リーダースキャンプの会場

リーダースキャンプとは、
各運動部会の主将・主務がリーダーとしての心得えを学ぶとともに、
各部会間の交流を目的とした合宿です。今年は、各運動部の主将・主務、
運動部常任委員会(運動部の統括組織)の学生、教職員を合せて約150人が
参加しました。


1日目は、
外部講師による講演会や、質問会・分科会が行われました。
講演会では、コミュニケーションの大切さや、相手のタイプに合わせた
コミュニケーション方法について学びました。
また、質問会では、ざっくばらんな雰囲気の中、各部会の運営上の悩みから
部内恋愛の悩みまで幅広いテーマについて、多くの意見が取り交わされました。
質問会の後には、分科会が行われ、各部会の主将・主務、運動部常任委員会の
学生が7グループに分かれ意見交換が行われました。

IMG_0081.JPG
(写真)講演会の様子

IMG_0091.JPG
(写真)分科会の様子


なお、2日目は、
分科会を通じて出た意見や大学に対する嘆願について、
大学側から返答が行われました。


今回の合宿を通して、各部会の代表者は、リーダーとしての心構えについて学び、
また、普段交流のない部会との親睦を深めることができました。
今後の運動部のさらなる活躍が期待できる充実した2日間となりました。

3月3日、
学習院目白キャンパスとその周辺をコースとする
第16回「目白ロードレース」が開催されます。

66434-1.jpg
(写真)ちらし

目白ロードレースは、
「街の活性化と地域の人々との交流のために」と、豊島区が主催となり地元の企業や
団体の協力によって実現したもので平成10年から毎年実施されています。
学習院は地域連携への取り組みの一環として、
第1回から後援し、目白キャンパス構内を走路として提供しています。


※前回の様子はこちら
※第16回「目白ロードレース」の詳細はこちら。(豊島区HPへ移動)

2月13日、
民放ラジオ統一キャンペーン「ラジオがやってくる!」の一環で、
目白キャンパスにラジオがやってきます。

「ラジオがやってくる!」とは、
全国の民放ラジオ100局が「地元」の学校を訪問し、
学生や生徒の皆さんに
“もっとラジオを知ってもらおう”というキャンペーンです。


%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%8F%E3%82%8BHP2.jpg
(写真)「ラジオがやってくる!」HP ※クリックすると移動します。


当日は、
J-WAVE81.3FMで毎週土曜日深夜12時から放送している
富永愛さんのレギュラー番組「MIRAIZ」の公開録音が行われます。
トークショーでは、
学習院大学卒業生の小島慶子さん(元TBSアナウンサー)がゲストとして参加します。
学生の皆さん、ぜひ見に来てください。

%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7.jpg

(写真)チラシ ※クリックすると拡大します。

 日時:2月13日(水) 
    午後4時 開演 ~ 午後5時30分 終了予定 (午後3時30分 開場)
 会場:学習院大学 中央教育研究棟 401教室
 入場:無料
    ※自由観覧ですが事前エントリー頂いた方からのご入場となります。
     満席の場合は、お断りする場合もあります。
    ※エントリーはチラシのQRコードから。

12月16日(日)、
埼玉県戸田市の戸田公園オリンピックボートコースにて
「第51回学内ボート大会」が開催されました。


IMG_1323.JPG
(写真)戸田公園オリンピックボートコース

この戸田公園オリンピックボートコースは、
その名の通り、1964年の東京オリンピックでボート競技が開催された会場です。
漕艇部員でない限り、競技用ボートに乗れるチャンスはそうないでしょう。
貴重な体験ですね。


IMG_1341.JPG
(写真)競艇用ボート

まず、漕艇部員の指導によりオール操作を学びます。
初めてボートを漕ぐ人は苦労すると思いますが、
短時間でコツをつかむことが勝利への近道となります。


IMG_1329.JPG
(写真)競艇の様子①

P1040024.JPG
(写真)競艇の様子②

競技は「男子」、「女子」、「混合ナックルフォア」の3種目にわかれ、
それぞれ漕手4人で1クルーとなり競いあいます。
クルー全員で息を合わせ、力を合わせて漕ぐ一体感がボートの魅力ですね。


この日は天候にも恵まれ、あたたかな一日となりました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。


※写真は全て12月16日(日)撮影。

12月10日(月)より、
目白キャンパス北2号館1階にて
「学習院の東洋学-オリエンタル・カルチャーの教育史-」展が開催中です。
 ※この展覧会は、2012年度、学習院大学 東洋文化研究所が創立60周年を迎え、
  大学史料館と協力し、学習院の東洋学の来し方を振り返るものです。

%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A3%8F.jpg%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8.jpg
(写真)チラシ

今回の展示では、
学習院の東洋学を「明治」「大正・昭和」「戦後」の
3つの時代に分けご紹介しています。
それでは、展示の様子を少しご紹介いたします。

■「明治」のコーナー

DSC05223.JPG
(写真)明治期の資料

日本で初めて東洋史の授業を行った白鳥庫吉に関する資料や、
明治期学習院の漢字・支那学、そして
朝鮮・満州を含む東洋学の資料などが紹介されています。


■「大正・昭和」のコーナー

DSC05237.JPG
(写真)大正・昭和期の史料

大正初期、学習院歴史地理標本室が開設され、また、
写真(ガラス乾板)・絵葉書・地図などの教材が集められました。
大正・昭和前期のアジアに関する教育・研究の資料などが紹介されています。

■「戦後」のコーナー

DSC05267.JPG
(写真)戦後期の史料

昭和24年、新制学習院大学が開学し、末松保和・林友春・澤口剛雄らが
東洋関係の授業を担当しました。
昭和36年には大学文学部に史学科が開設され、
小倉芳彦・柳田節子ら東洋史研究者が教育・研究に従事し、
現在に至るまで多くの「学習院の東洋学」の継承者を育てています。


この他、
「高句麗公開土王碑 拓本」の展示や
満州や青島など、かつての中国各地の風景を映し出した絵葉書のスライドショー、
朝鮮総督府関係者録音記録の音声ファイルでの視聴など、
ご来場頂いた皆様には興味深くご覧いただけたかと思います。

DSC05199.JPG
(写真)展示場の様子

展示は、12月22日(土)までとなっております。
みなさまのご来場、お待ちしております。

※写真は全て12月11日(月)撮影。
※学習院大学 東洋文化研究所はこちらです。

11月3日(土)、
熊本県にあるホテル日航熊本にて
【第74回 学習院公開講演】が開催されました。

IMG_2023.JPG
(写真)ホテル前の通りから見える熊本城

 ※学習院公開講演とは、
  学校法人学習院がもつ知的財産を社会へ還元する事業として、
  全国各地で開催している入場無料の講演です。
  どなたでも参加可能です。


講演内容は、
学習院女子大学長の石澤靖治氏による
「米大統領選と日・米・中」

学習院卒業生で外交評論家の磯村尚徳氏による
「波乱のヨーロッパをどう見るか」
です。

DSC04838.JPG
(写真)石澤氏の講演の様子

DSC04861.JPG
(写真)磯村氏の講演の様子


天候に恵まれ、
ほぼ満員の682名の方々にご来場いただき、
大盛況のうちに終了いたしました。
本当にありがとうございました。

DSC04823.JPG
(写真)会場の様子

次回、「第75回 学習院公開講演」は、
平成25年6月8日(土)仙台市にて開催予定です。
詳細は決定次第、ホームページでお知らせいたします。

11月2日(金)~4日(日)、
学習院目白キャンパスでは「第43回 学習院大学祭」が開催されました。

DSC05052.JPG
(写真)目白キャンパス西門入口の様子

3日間とも天候に恵まれ、
出店が並ぶ通りは人であふれ、まっすぐ歩くのもままならないほどの大盛況でした。

DSC05051.JPG
(写真)出店の様子

また、
今回は注目の新企画が盛りだくさんで、
中でも「ミスター学習院コンテスト」は多くの来場者があり、
学習院大学祭に新たな歴史を刻みました。

DSC05071.JPG
(写真)ミスター学習院コンテストの様子


この他、
各特設会場では、様々なイベントが催され、
大きな賑わいを見せました。

IMG_6080.JPG
(写真)応援団の様子

DSC04963.JPG
(写真)チアリーディングの様子

IMG_6859.JPG
(写真)音楽団体の演奏の様子

ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました。


※当日の写真はこちら(学習院大学SakuLIFE)にも掲載しています。

10月26日(金)~28日(日)、
武蔵大学の江古田キャンパスと朝霞グラウンドにて
「第63回 四大学 運動競技大会(四大戦)」が開催されました。
 ※四大学とは、成蹊大学・成城大学・武蔵大学・学習院大学のこと。

__.JPG
(写真)武蔵大学江古田キャンパス

今年度は一般種目において、僅か1点差で1位を逃したものの、
正式種目・教職員種目では1位を獲得し、
見事【総合優勝】を飾ることができました。
 ※正式種目:公認団体(運動部会)による種目
 ※一般種目:学内予選を勝ち抜いた任意団体が競う種目
 ※教職員種目:教員と職員がチームを作り競う種目

IMG_4877.JPG
(写真)軟式野球の様子(一般)

IMG_4902.JPG
(写真)サッカーの様子(一般)

IMG_4808.JPG
(写真)洋弓の様子(正式)

IMG_5837.JPG
(写真)駅伝の様子(正式)

大会に参加したみなさん、応援に来て下さったみなさん、
本当にありがとうございました。

こちら(学習院大学SakuLIFE)にも写真を掲載しています。

10月1日より、目白キャンパス北2号館1階にて
「近代日本の学びの風景-学校文化の源流-」展が開催中です。
 ※2013年度、文学部教育学科が発足(認可申請中)すること
  を記念し、新学科開設準備室と大学史料館との共催。

DSC04571.JPG
(写真)北2号館 入口ボード
 ※同展詳細はこちらをご参照ください。


それでは、展示の様子を少しご紹介いたします。


■「学校の風景」のコーナー

DSC04582.JPG
(写真)「学校の風景」の展示

学習院が日本で最初に通学鞄として採用した「ランドセル」や
一人の教師に対して数十人の生徒が対面する「一斉教授法」が採用されるにあたり
活用された「掛図」や「実物教材」などが展示されています。
これらの視覚的教材は、ただ講義を聞くだけでは得られない
強い印象を児童達に与え、学びの内容が深く記憶に残る効果を持っていたことでしょう。

DSC04588.JPG
(写真)ランドセルと制服

DSC04598.JPG
(写真)掛図

DSC04611.JPG
(写真)実物教材


■「試験・成績・評価」のコーナー

DSC04623.JPG
(写真)「試験・成績・評価」の展示

明治5年の「学制」で生徒の学習の進度に合わせた進級制が採用されました。
こちらのコーナーには、
近代日本の公教育の特徴の一つとなった「試験」「成績」「評価」について
様々な資料が展示されています。
1900年の小学校令施行規則の制定までは、
小学校においても進級試験と卒業試験が厳密に行われていたようです。


この他、「学校の行事」や「校友会誌」のコーナーもあり、
当時の様子がうかがえます。

DSC04636.JPG
(写真)「学校の行事」の展示

DSC04645.JPG
(写真)「校友会誌」の展示

教育関係者はもちろん、どなたにも満足頂ける盛りだくさんな内容です。
これを機に、学校文化の源流にふれ、
改めて「教育」について考える機会としていただければ幸いです。

また、
下記日程にて「ギャラリートーク」も開催されます。
是非、この機会にお越しください。

 【ギャラリートーク】 ※事前申込不要
  ・10月20日(土) 14時から
  ・11月 9日(金) 14時から

※写真は全て10月1日(月)撮影。


 ■第69回史料館講座のご案内■

 【教育の力 時代を超えて今に生きるもの】 ※入場無料、事前申込不要
  日時:11月24日(土) 14時~16時
  場所:学習院創立百周年記念会館 正堂 
  ※詳細はこちらをご参照ください。

6月2日(土)、第62回附属戦が開催されました。
筑波大学附属高等学校を主会場に、
学習院目白キャンパスでは「男女水泳」、「陸上」、「野球」、
「馬術」、「女子バトミントン」が開催されました。

 ※附属戦は、
  本院輔仁会運動関係各部の中等科選手と、東京高等師範学校(現 筑波大学)
  附属中学校との定期戦で明治、大正以来の伝統的行事です。
  戦後初の附属戦は昭和21年秋に行なわれました。
  昭和22年、23年の学制改革により、新制中等科と新制高等科に二分され、
  高等科は昭和26年から総合定期戦として学校行事に組み込まれました。


目白キャンパスの硬式野球場では、
男子部・女子部が合同の応援団を結成し、硬式野球部へエールを送りました。

DSC03349.JPG
(写真)チアリーディングの応援

DSC03394.JPG
(写真)吹奏学部の応援

その応援に応えるべく、
選手の一人ひとりが全力のプレーを見せてくれました。

DSC03371.JPG
(写真)8回1失点に抑える好投の投手

DSC03385.JPG
(写真)鋭いスイングの打者

DSC03377.JPG
(写真)円陣にて作戦会議

1回裏に先制されたものの、2回表には逆転し、
その後得点を加え、見事【4対1】にて勝利を収めました。

DSC03405.JPG
(写真)得点ボード

DSC03403.JPG
(写真)院歌斉唱

勝った者だけに許される校歌斉唱。
目白キャンパス硬式野球場に学習院歌が響きました。
天候にも恵まれ、熱い一日となりました。

高等科硬式野球部による試合詳細はこちらです。

※写真は全て6月2日(土)撮影。

5月30日(水)、豊島区主催の
「ごみゼロデー~としまがいちばんきれいになる日~」
に学習院大学も参加しました。

この活動は、
区内の町会・商店街・学校・企業などが一斉に清掃を行い、
街の美化を推進する活動です。


DSC03285.JPG
(写真)出陣式の様子

学習院大学では、目白駅、目白キャンパス周りを中心に
清掃を実施致しました。
※参加団体・参加者は、
 運動部常任委員会、大学祭実行委員会、学生相談所、学生放送局、
 応援団、輔仁会雑誌編集委員会の学生の皆さん
 個人で申込みの学生の皆さん、大学の職員


DSC03287.JPG
(写真)目白駅周辺の清掃の様子

DSC03312.JPG
(写真)西坂門周辺の清掃の様子

DSC03294.JPG
(写真)馬場門周辺の清掃の様子①

DSC03301.JPG
(写真)馬場門周辺の清掃の様子②

天候にも恵まれ、街も心もさらにキレイになりました。
皆さま、お疲れさまでした。

また豊島区では、
5月30日(水)~6月5日(火)までの1週間を
「リサイクル・ごみ減量週間」と位置付け、リサイクルの推進やごみの減量を
推進しています。
「一人の意識が、地球を救う!」、身近なところから始めましょう。

※写真は全て5月30日(水)撮影。

風薫る新緑の季節、
今年も「目白音楽祭」が目白キャンパスを盛り上げています。

DSC02900.JPG
(写真)「目白音楽祭」立て看板

「目白音楽祭」は、昭和49年6月19日に始まりました。
※ちょうど「大学計算機センター」が設置されたころですね。
学生が自ら企画し、運営する手作りの音楽祭です。

今年度は、
 5月7~10、24、25日  @富士見会館ホール
 5月11~23日  @輔仁会館前外ステージ
のスケジュールで開催されています。

DSC02894.JPG
(写真)5月11日(金)の様子① ※フライングハウス

DSC02902.JPG
(写真)5月11日(金)の様子② ※フライングハウス

連日熱い演奏がくりひろげられ、会場には多くの学生が集まり、
盛り上がりをみせています。
音楽好きの方はもちろん、
ぜひこの機会に会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

演奏団体・詳細スケジュールは、、
 軽音楽部:18、23、24日
 音楽愛好会:10、12、21日
 フライングハウス:8、11、14日
 世界民謡研究会:7、16日
 中南米研究会:22日
 ギターアンサンブル同好会:9日
 応援団吹奏楽部:19日
 スカイサウンズジャズオーケストラ部:17日
です。

※写真は全て5月11日(金)撮影。

4月15日(日)、目白キャンパスにて
第26回オール学習院が開催されました。
昨年は東日本大震災の影響により中止となっていたため、
今年は2年ぶりの開催となりました。


DSC02740.JPG
(写真)正門の様子

前日の雨も上がり、一日を通して晴天に恵まれ、
今年度も1万人を超える方々にご来場頂きました。


オール学習院の一部を下記にご紹介致します。


DSC02742.JPG
(写真)百周年記念会館前

百周年記念会館では「大合同演奏会」が開かれ、幼稚園生の愛らしい歌から
OB管弦楽団員の迫力ある演奏まで、大いに盛り上がりました。


DSC02678.JPG
(写真)「どぜうつかみ」の様子

DSC02690.JPG
(写真)「アクアマリンふくしま」の様子

記念会館駐車場では、「どぜうつかみ」や「アクアマリンふくしま」など、
実際にお魚を見て触れられる催し物が開催されました。


DSC02749.JPG
(写真)公益財団法人アイメイト協会による盲導犬体験

こちらでは、実際にアイマスクを使用し、盲導犬とともに歩いてみます。
生活環境の多様性について学ぶことができる貴重な体験です。


DSC02773.JPG
(写真)西2号館前広場

DSC02780.JPG
(写真)西1号館前広場

各模擬店前では、お昼前に行列ができるなど、
終日多くの方で賑わいました。
桜も咲き残っており、春を感じる安らげる広場です。


DSC02759.JPG
(写真)輔仁会館前ステージ

こちらでは、大学及び女子大学の学生団体が出演し、
ビックバンドジャズやクラシックギター、ダンスが披露されました。


DSC02713.JPG
(写真)剣道部野試合の様子

初等科生から大学生まで参加する野試合は、紅白のチームに分かれ、
面につけた風船を割りあう試合です。


これらの他にも目白キャンパス内では、
「体験乗馬会」や「クライミングボード体験教室」など、
普段はあまり体験できないような多彩な催し物が行われ、
子供から大人まで、一日を通して楽しんで頂けるオール学習院の集いでした。

※写真は全て4月15日(日)撮影。

現在、目白キャンパス北2号館1階にて
「大正の記憶-絵葉書の時代」展が開催中です。

DSC02621.JPG
(写真)北2号館 入口ボード
※同展詳細はこちらをご参照ください。


北2号館に入ると、まず大きなボードが目にとまります。
こちらでは左側:「大礼奉献学習院写真」と右側:「絵葉書から見るアジア」と題し、
関東大震災前の学習院の姿や当時の授業風景、当時のアジアの風景や建造物など
それぞれ写真が紹介されています。

DSC02626.JPG
(写真)北2号館1階 ボード


展示室内に入ると、
数多くの絵葉書はもちろん、大正時代の貴重な収蔵物も展示されており、
当時のようすが伺えます。

DSC02629.JPG
(写真)多くの絵葉書

当時の絵葉書はその時起こった出来事を写しとったものが多く、
今日の旅先での思い出などとしての役割と大きく異なり、
報道メディアとしての役割を担っていたことに大きな驚きを感じます。

DSC02668.JPG
(写真)様々な収蔵物

また、
大正天皇の即位など当時を象徴する収蔵物から
当時の学習院の姿を伺える収蔵物まで様々なものが展示されております。


ここでのおすすめのコーナーをご紹介すると、

DSC02645.JPG
(写真)花電車

こちらでは、
当時祝祭の際に運行された花電車をミニチュア模型にて動かすことができ、
遊び心いっぱいの楽しいコーナーです。
この他にも、
透かし絵葉書(裏から光を当てると図が映し上がる仕掛けが施されている)が
展示されていたりと、おもしろコーナーもあります。

また、
アンケートに答えると史料館オリジナル絵葉書(全5種のうち1枚)を
もらえる特典もあります。


2012年で大正元年より満100年となります。
当時の絵葉書を通して、同時代を生きた人々と対話してみてはいかがでしょうか?
また違った感覚で今を感じられるかもしれません。


※写真は全て4月6日(金)撮影。

学習院アーカイブズや学習院大学史料館では、歴史的な資料を数多く収蔵しています。
多くのエピソードを示す貴重な資料の数々は、色々なところからご依頼をいただいて
貸し出しする機会もますます増えてきています。

チャンスがあれば、沢山の方に是非ご覧いただきたいと思います。


まずは、学習院アーカイブズの資料をご紹介。

◇学習院長官舎 修理竣工記念特別展
  「1887ベルリンの出会い -学習院長・乃木希典と森鴎外-」
     平成24年1月21日(土)~6月24日(日)
  博物館明治村(愛知県犬山市)特別展示室(明治村内:三重県庁舎建物1階)

RIMG0626.JPG
〔博物館明治村に移築復元されている院長官舎〕


院長官舎は、目白キャンパス開校時の明治42年(1909年)に竣工した、学習院長の
ための官舎です。当時は正門の東側に位置していましたが、昭和38年の幼稚園の
建設で、愛知県犬山市にある博物館明治村へ移築復元されました。
その当時は、現在も学内に遺る東別館(大正2年竣工)と向かい合わせになる形で
存在していました。

このたび、移築された明治村において行われていた修理工事も完成し、また当時
学習院10代院長の乃木希典が亡くなってから本年がちょうど百年という年である
ことから、いくつかの企画が持たれています。

上記の展示では、学習院アーカイブズから21点の資料を貸し出し、多くの方に見て
いただいています。

RIMG0604.JPG
〔明治天皇より乃木院長へ、明治42年に下賜された銀鉢〕

RIMG0670.JPG
〔乃木院長が使用していた容器など〕

これからの良い季節、明治村へも是非お出かけください。

普段は見られない院長官舎の内部も、毎日11時40分にはボランティアスタッフの解説
を受けながら見学することが出来るそうです。
(ホームページなどで一応ご確認ください。)

RIMG0638.JPG
〔青空に映える院長官舎。まっすぐな木材のラインが実に美しいです。〕

   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・

次は、学習院大学史料館の資料ご紹介です。


◇月刊誌『和樂(わらく)』小学館 5月号誌上にて
   
   好評連載中の【彬子女王殿下が贈る「日本美のこころ」】というページに
   おいて、“皇室ゆかりの「ボンボニエール」に込めたもの”と題し、
   学習院大学のご卒業生でいらっしゃる彬子女王殿下が、学習院大学史料館の
   建物と、同館収蔵のボンボニエールについて、また宮邸のボンボニエールに
   ついてご紹介くださっています。
  
   可愛らしいボンボニエールについての文章と、美しい写真との組み合わせで
   大変素敵なページに仕上がっているようです。
   
   どうぞお楽しみに。(4月12日木曜日発売、カラー6ページ)


◇平成24年度学習院大学史料館常設展
  「大正の記憶 -絵葉書の時代」展
    平成24年4月5日(木)~6月9日(土) 日・祝・5/15休館
   学習院大学史料館展示室(北2号館1階)
  ※但し、入学式の4月8日(日)、オール学習院の集いの4月15日(日)には
   特別開室いたします。

50614-2.jpg

短いけれど、様々な出来事のあった大正の時代をクローズアップし、史料館が刊行
した『写真集 大正の記憶』(吉川弘文館)をもとに、史料館所蔵の絵葉書や
写真資料などを展示するものです。
現在のようなインターネットやテレビ放送の無い時代に、絵葉書などの紙媒体が
果たした役割が見えてきます。

美しく、示唆を含んだ興味深い絵葉書の数々など、是非ご見学ください。


なお、上記明治村の展示には、史料館からも写真など数点を出展しています。

また5月26日(土)に、どなたでもご聴講いただける史料館講座も開催されますので
詳しくは、学習院大学史料館のホームページでご確認ください。

   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・


DSC02457.JPG

史料館前の池の鯉も気持ち良さそうに泳いでいます。

華やいだ春も、いよいよスタートします。


        
  

3月4日(日)、学習院目白キャンパス内をコースの一部とする「目白ロードレース」
が開催されました。

曇り空で冷たい空気の一日ではありましたが、朝から多くのランナー達が目白に
集まりました。

DSC01127.JPG


8時30分に開会式が行われ、今回レースの招待選手である富士通陸上部2選手の
体操指導のもと、皆で身体をほぐし、さぁ、レースの開始です。

DSC02049.JPG


まずは親子レースです。
日頃の親子の絆を再確認。

DSC02061.JPG
〔学習院椿の坂を親子で駆け降りていきます〕

DSC01153.JPG
〔ゼッケンについたチップで、タイムも正確に測ります〕

千登世橋中学校内のゴールを切ったどの親子さんの笑顔も、大変キラキラして
いました。


その後は、小学生(高学年・男女)、中学生(男女)、高校生~30歳未満(男女)、
30~40歳(男女)、40~50歳(男)、50~60歳(男)、60歳以上(男)、40歳以上
(女)が次々にスタート。
エントリー数では、1200組以上の方達が、目白を駆け回りました。


DSC01202.JPG

%E5%9D%82%E9%81%93.JPG
〔南門から学習院の中に入り、馬場の横の階段と坂道をのぼります 
                           ここが最もきついところ〕

5キロのコースでは、3回通らねばならない学習院名物(?)の坂道に、皆さん
少し苦労されていたでしょうか?

いえいえ、そんな時の皆さんの表情も、とても美しかったです。

DSC02097.JPG
〔学内の国登録有形文化財建造物の横も走りぬけます〕

DSC02102.JPG 
〔正門から出て目白通りを駅方向へ〕

DSC02105.JPG
〔西門のところで学習院椿の坂へ曲がります〕

DSC02134.JPG
〔学習院生涯学習センターの前も過ぎて、千登世橋中学校のゴールを目指します〕

                                         
表彰式では、学習院マーク入りのトレーナーを着たクマさん達が、それぞれの
優勝者の暖かい手に抱かれて、連れて帰っていただきました。

本当に皆様お疲れ様でした。

各種目で優勝された方の中からお二人。
学習院オリジナルクマと一緒にパチリと撮らせていただきました。

DSC02145.JPG

DSC02147.JPG
〔お隣は、富士通ランナーの阿久津選手(上)、尾崎選手(下)〕

DSC01177.JPG

走り終わった後には、暖かいとん汁も用意されていました。


   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・   ・・

お昼前からは、目白駅前にて様々な東北応援のイベントが開催され、学習院大学
の学生たちも沢山活躍してくれていました。

DSC02107.JPG

DSC02109.JPG
〔東北物産展では、美味しそうなものがずらり〕


学習院大学生も寒さの中、
大きな声を出して頑張りました。

DSC02110.JPG

DSC02111.JPG

DSC02112.JPG

DSC01222.JPG
〔写真の展示〕

DSC02129.JPG
〔募金活動〕


そして・・・・
DSC02114.JPG
あ、キティちゃん・・

DSC02120.JPG
ハローキティの一日目白駅長さんが登場です。
(右は目白駅・清水駅長、左はハローキティのデザイナー・山口裕子さん)


    ・・     ・・     ・・     ・・     ・・     ・・

また夕方からは、学習院大学生によるキャンドルナイトが行われ、いつもとは
違う目白駅前広場に、多くの人が足を止めていました。

DSC02160.JPG

「3月11日という日を忘れないように。そしていつまでも、復興のために皆で
力を合わせていくことができるように。」

優しく暖かい光が、その気持ちを確認させてくれました。

DSC02162.JPG

DSC02164.JPG

関わられた多くの皆様、良い時間をありがとうございました。

目白発の元気な力が、東北へも届いていたらいいですね。

DSC02172.JPG

DSC02173.JPG


目白という見慣れた街の素敵な雰囲気も、再認識できました。

この日に感じた想いと、東北物産展で購入した美味しいもののお陰で、
こちらもパワーアップできそうです。

 

DSC01951.JPG

JR目白駅前を通る方はお気づきと思いますが、来たる3月4日(日)、学習院
目白キャンパスとその周辺をコースとする第15回「目白ロードレース」が開催
されます。

目白ロードレース実行委員会が主催、豊島区陸上競技協会が主管、学校法人
学習院など多くが後援をするこの大会時期が、今年もまたやってきました。

今年は15回の記念大会となるため、目白駅前広場では
『目白から元気よとどけ! -東北応援フェアー』と題して、数々の
イベントも用意されています。
学習院大学からの参加もありますので、ご注目ください。

DSC01947.JPG
(西門近くの立看板です)


昨年に引き続き、今回も学習院からは各コースの優勝者に学習院オリジナルの
クマのぬいぐるみ、6位までの入賞者には刺繍入りタオルを副賞として贈呈
させていただきます。

DSC01879%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG

・・     ・・     ・・     ・・     ・・
DSC01882.JPG
(クマ達はどなたのところへ?)

学内の坂道は少し険しく大変なところもありますが、楽しく走ってクマのぬいぐるみ
を是非ゲットしてください。

「第15回」のたすきを掛けたクマ達は、良い記念になることと思います。

走る方達も、熱烈応援の方達も、楽しい日曜日を目白でお過ごしくださいね。

DSC01944.JPG
(学内コースの一部です)


DSC01890%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0.JPG

・・     ・・     ・・     ・・     ・・     ・・
明日から3月になりますが、東京は今日も雪。

レース当日もまだ相当寒いかもしれません。
応援の方達はどうぞ暖かい服装で。

レースの様子は近々ご報告いたします。

DSC01794.JPG

  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  

現在大学図書館では、国際交流センターとの共同企画による展示が、
1階入口付近の展示コーナーで行われています。

DSC01751.JPG


これは約2、3ヶ月ごとにテーマを変えて展示を行っているもので、今年度
のテーマは「いまだから読みたい〇〇〇」。
これまでに、
いまだから読みたい「災害・復興・防災」の本
いまだから読みたい「環境」に関する本
いまだから読みたい「ニュースを読みとく本」
と各テーマに沿った色々な本を紹介してきました。

1月から4月までのテーマは、
" いまだから読みたい「海外へ飛び出したくなる!本」"
ということで、国際交流センターとの共同企画となり、①留学経験者による
海外に関連した思い入れのある本の推薦 ②国際交流センター推薦本 
③大学図書館推薦本 を約60冊紹介しています。

DSC01748.JPG

DSC01749.JPG


どのような一冊が、そしてどのような言葉が、留学のきっかけや参考になった
のか・・・
興味のある方は是非のぞいてみてください。


DSC01750.JPG

紹介された本をまとめたハンディータイプの小冊子は、良いガイドブック
になりますよ。

IMG_1434.JPG


※本冊子は大学図書館ホームページでも公開されています

 充実した内容の資料です


DSC01756.JPG


自分の視野をますます広げるために・・


  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・


  *・*・ 各学校の受験生の皆様へ ・*・*

 どうぞ体調に気をつけて、元気で試験に臨んでください。


  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・  ・・

DSC01515.JPG


12月13日(火)16時30分から、目白キャンパスの輔仁会館(学生食堂)前にて、
「キャンドルナイト2011 -想いをともす-」が開催されました。

これは、大学学生センター学生課が学内の意欲ある任意団体よりアイデアを
募り、学内コンペティションを経て実施に至る『キャンパス活性化プロジェクト』
の一環として行われるもので、環境サークル・Ecoowlet(エクーレット)と
総合国際協力団体・ANCHOR(アンカー)が企画と運営を行いました。


DSC01486.JPG

16時30分、開会式が行われた頃には明るさも残っていましたが、皆でキャンドル
にひとつひとつ火を灯していくうちに、まわりはどんどん暗さを増し、沢山の炎が
作り出す幻想的な光景が広がっていきました。


DSC01495.JPG

一人一人が想いをこめて、火を灯していきます。

DSC01504.JPG


DSC01505.JPG

火が灯るたびに、徐々にまわりが暖かくなっていきます。

DSC01509.JPG


すべてのキャンドルに火が灯り・・・

DSC01513.JPG

ハートと桜の花が、くっきりと浮かび上がりました。

DSC01529.JPG

音楽系サークル「スナフキン」の演奏の音に、授業の終わった学生たちも集まって
きます。

いつもの学食前広場とは全く違った空間を、皆でじっくり味わいました。

DSC01526.JPG


ペットボトルキャップ回収のキャンペーンも。

DSC01519.JPG


東日本大震災から9ヶ月、今年2011年も残すところあと半月となった今、
今年のキャンドルの炎はとても色々な意味を持つ、深く力強い光を放って
いたように思います。

DSC01514.JPG


小さなキャンドルの光でも、多くが集まると相当な明るさと暖かさになり、
これは人々のパワーと同じだと改めて感じることも出来ました。


冷たく澄んだ空気の中、静かな優しい時間が流れました。


DSC01532.JPG

DSC01374%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%20.JPG


学習院全体の同窓会である「学習院桜友会(おうゆうかい)」が大正10年
(1921年)に設立されてから、今年で90周年を向かえ、11月13日(日)
学習院百周年記念会館正堂にて、記念式典並びに記念特別フォーラムが開催
されました。

当日は大変穏やかで暖かい一日となり、多くの関係者と聴講者の方達が目白に
集まりました。

DSC01366.JPG


式典では、内藤桜友会会長、波多野学習院長の挨拶、また桜友会支部の中
から活動開始後50年以上経った3支部(北九州・神奈川・関西桜友会)を
はじめ、功労者の方々への表彰があり、全員での院歌(校歌)斉唱で終了
いたしました。


またその後の記念特別フォーラムでは、『閑居・私の生き方』と題して、
昭和33年春に学習院高等科を卒業された細川護熙(ほそかわもりひろ)氏に
お話をいただきました。

DSC01371.JPG

設立から90年を経た今年、平成23年の「学習院桜友会」の会員数は、約12万人。
卒業生の一人一人が積み重ねてきた数字が、ここにはあります。


今年度より「一般社団法人学習院桜友会」となり、法人格を取得したことで
活動の中心となる本部組織の整備を進め、全国支部や職域桜友会等との連携を
さらに充実させて、桜友会はこれからも歴史を重ねていきます。

%E6%AD%A3%E9%96%80.JPG


10月19日(水)、国際交流センター主催の「平成23年度・留学フェア」が
行われました。
中央教育研究棟2階の3つの会場を使用して、国際色豊かな楽しい時間と
なりました。

IMG_1519.JPG

【留学経験者による座談会】
色々な国への長期・短期留学経験者がそれぞれに語り合うことで、自分の
体験をさらに思い起こし、沢山の興味深いエピソードが溢れた座談会に
なりました。
留学希望者も、留学への認識を深くすることが出来たようです。

留学へのワクワクした気持ちが膨らんできます。


IMG_1528.JPG

【留学相談コーナー】
国別に分かれたデスクで、長期留学経験者について何でも相談をすることが出来、
具体的な疑問点などを質問していました。実際の体験の中からの回答なので、
留学というものを大変身近に感じられたようです。
(中国、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ニュージーランドの国別の
デスクと、留学と就職活動についての相談デスクが用意されました。)

まずは、留学の道への第1歩!


IMG_1536.JPG

【留学生による協定校の紹介】
世界各国から学習院に集まっている協定留学生が、みずから自分の大学を紹介して
くれました。
母国の大学を熱く紹介する留学生の話に、センターが満員になるほどの盛況ぶり。
参加者は熱心に聞き入っていました。

気分はすっかりその国にいるかのよう・・・。                    

IMG_1556%20%282%29.JPG

協定校の紹介後には、
【外国人留学生とのチャット・タイム】
国際交流センターを初めて訪れた学生達も、留学生との会話に花を咲かせていま
した。

もう、みんなお友達です!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国際交流センターは、いつでも皆さんからの留学相談を受けています。
気軽にセンターを訪れてみてはいかがですか?

センターの扉を開くことによって、大きな未来が広がるかもしれません。

空気も急に冷たさを増し、学習院目白キャンパスも日に日に秋の色が
濃くなって参りました。

DSC01264.JPG


27日(木)より31日(月)の5日間、目白キャンパス内、西5号館1階の
多目的ホール(学生ホール隣)では、学習院大学図書館所蔵の古書の数々を
展示中です。
(27日~30日10:00~17:00、31日10:00~16:00 開室)

DSC01263.JPG


DSC01274.JPG

学習院大学図書館の所蔵ながら、普段はなかなか見ることの出来ない
京都学習院以来の貴重な蔵書や美しい絵巻などが出展されています。

是非この機会にゆっくりご覧ください。

DSC01276.JPG

*見学者には、今回の展示特製の美しいクリアファイルが用意されています!


43679-1.jpg

明日10月22日(土)13時30分より17時30分まで、学習院大学(目白)では
秋のオープンキャンパスを開催いたします。

7月に開催されたオープンキャンパスの様子も参考にしていただき、ぜひ
秋の気配も深まってきた目白キャンパスにお越しください。

DSC01260.JPG

DSC01256.JPG


今回の詳しい模擬講義の内容などはこちら


お天気が少し心配ですが、山手線目白駅から徒歩1分ですぐにキャンパス
です。

お待ちしております!


DSC01257.JPG
皆様をお迎えする準備中

すっかり秋らしい気候となりました。

食欲の秋、スポーツの秋と並び、芸術の秋も様々に色づき始めています。
学習院の各学校で予定されている文化祭に向けて、それぞれのクラブの
活動も活発になっているのではないでしょうか?
学内を行き来する学生達の歩調も軽やかです。

DSC01209.JPG


そのような中、10月7日(金)、8日(土)の両日、百周年記念会館三階
小講堂に於いて、“第45回オール学習院書展”が開かれました。
大学・女子大の書道部員のみならず、各書道部先輩方など、総勢123名の
作品が並び、まずその迫力に圧倒されました。

%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E9%A2%A8%E6%99%AF1.JPG

DSC01216.JPG

%E5%BD%A9%E9%87%8E.JPG
「彩野」

大学書道部員達の、文字をアレンジした大きな作品からは、そのモダン
なデザインが放つそれぞれの強いメッセージを受けたような気がします。

DSC01212.JPG
「碧」

DSC01221.JPG
「緘」

次の3点は、毎日書道展U-23部門入賞作です。

DSC01225.JPG
「雲龍」

DSC01223.JPG
「雷神」

DSC01224.JPG
「雷」

日頃、100名近い部員が切磋琢磨しながら、墨の世界に挑んでいるという書道部。
書道という“静”の世界の中にみなぎる、熱いパワーを感じた書道展でした。

DSC01227.JPG

                                       
文化祭での展示も楽しみです。

DSC01228.JPG


%E6%98%AF%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.jpg
                                                                              
10月1日(土)より、北2号館1階の学習院大学史料館展示室では、大学史料館の
開館35周年を記念して、史料館収蔵品を紹介する “ 是(これ)!展 ”を
開催中です。

DSC01184.JPG
                                        
多くの古文書の他に、皇族・華族・学習院関係のものを中心に考古資料、絵画、
陶磁器、漆工品、染色品、金工品、写真資料、アジア関係資料、そして教材資料
など、多岐に渡る史料館の収蔵品の数は、なんと現在14万点を超えるものと
なっています。

今回の展示では、限られた展示スペースのために今までなかなか公開出来なかった
資料や、再度公開希望のリクエストを受けた資料など、史料館館員が「是(これ)!」
とピックアップした品がずらりと並んでいます。
その数は、35周年にちなんで、Ⅰ期・Ⅱ期合わせて35点。細かい細工が素晴らしい
工芸品や、美しい輝きのビーズ刺繍のドレスなどなど、眼をみはるものばかりです!

DSC01191.JPG 
「銀製雛道具」明治~大正(19~20世紀前半) 山階家資料                  
                                     
DSC01186.JPG
「高松宮妃喜久子殿下所用ビーズドレス」
昭和5年(1930年)頃   高松宮家資料 
DSC01201.JPG

DSC01196.JPG
「洛中洛外図掛軸」「洛中洛外図小屏風」江戸時代前期(17世紀)
学芸員資格取得事務室資料、史料館史料                                                                                               
                                      

また史料館は、昭和50年(1975年)の開館から現在までの間、46回の展覧会と
ともに、64回の講座をも継続して開催しています。
多くの方達へ、歴史について、また学習院についての新たな興味のもととなる
情報を提供し続けてきた史料館35年の歩みを、展示パネルでもご紹介しています。
どうぞごゆっくりとご確認ください。

DSC01197.JPG

                                      
展示はⅠ期、Ⅱ期に分かれており、会場中央で優しい光を放っている「高松宮妃
喜久子殿下所用ビーズドレス」や堂々と佇む「洛中洛外図小屏風」他数点は、
Ⅰ期のみの展示となっております。
Ⅱ期には具足など興味深い品々も更に登場となりますが、どうぞどちらもお見逃
しのございませんように。

DSC01194.JPG
※「是!ポイント」(=おすすめポイント)に注目。
 更に楽しめます。


長い歴史を経てきた品々は、それぞれにその姿自らが歴史を語っています。
何度でも気楽に足を運んでいただいて、沢山の刺激をお持ち帰りください!

史料館の歩みは、ますます力強く、これからもずっと続いていきます。
                                        


◇学習院大学史料館 開館35周年記念コレクション展
  「是!展」

 会期: 平成23年10月1日(土)~12月3日(土)
        Ⅰ期:10月1日(土)~10月31日(月)
        Ⅱ期:11月1日(火)~12月3日(土)
 時間: 平日 12:00~17:00  土曜日 10:00~17:00
      ※休館日: 日曜、祝日、10/17、11/4、11/5
 会場: 学習院大学史料館展示室(北2号館1階)

 *入場無料
                                                                               
DSC01207.JPG
明治42年に建てられた北別館(旧図書館)が大学史料館の建物ですが・・

DSC01206.JPG
展示室は隣の北2号館1階ですので、どうぞお間違いのないようにお越しください。

来週9月23日(金)より、名古屋市東区にあります徳川美術館にて、学習院大学
共催の「宮廷の雅(みやび)-有栖川宮家から高松宮家へ-」展が開かれます。    

40954-1.jpg


この展覧会には、学習院大学史料館に収蔵されている高松宮家史料をはじめと
する約100点もの資料が出品されます。

                                        
オープニングを飾り、23日(金)当日には、学習院大学文学部哲学科教授で
あり、また千葉市美術館館長でもある小林忠教授の「二つの修学院図屏風」
と題した記念講演も予定されています。

日時:9月23日(金)午後1時30分より3時00分まで  
場所: 徳川美術館 講堂

 ※入館者は聴講自由です。


                                         

まだまだ暑い日が続きますが、それでも空はすっかり秋の空になってきて
います。

DSC01165.JPG


“芸術の秋”です。


名古屋方面にいらした方は、是非こちらの展覧会にもお立ち寄り下さい。


◇ 徳川美術館・蓬左文庫 秋季特別展
 「宮廷の雅 -有栖川宮家から高松宮家へ-」
   (主催:徳川美術館・名古屋市蓬左文庫・中部日本放送・中日新聞社)
   (共催:静岡県・学習院大学)
   
   9月23日(金・祝)~11月6日(日)
    月曜日休館(但し、10月10日は開館、11日休館)                                                       

現在、池袋サンシャインシティに近いコア・いけぶくろ(豊島区民センター)2階の
ふれあい交流サロンでは、学習院大学の学芸員資格取得コースの学生たちの実習成果
を展示中です。
どなたにもご覧いただけます。


IMG_3213.JPG

IMG_3219.JPG

学習院大学では、毎年100人程度の学芸員資格取得者を送り出しているものの、一般の
方の目に触れる展示会に係ることの出来る機会は大変少なく、今回初めての、学生に
とっては大変貴重な試みとなりました。


IMG_3220.JPG

学習院大学史料館内での実習授業では、それぞれの担当部分で展示方法の検討を重ね
また実際にキャプションや大型パネルを作成しましたが、いかに一般の方にも分かり
やすく観ていただけるかについて苦労したとのこと。


IMG_3207.JPG

IMG_3215.JPG

雑誌『白樺』の名前を知る方は多いと思いますが、志賀直哉や武者小路実篤など
学習院出身者が白樺同人の中心的人物であったことはご存知でしたでしょうか?

IMG_3224.JPG

猛暑の続く毎日ではありますが、どうぞ気楽に覗いてみていただいて、『白樺』
を通じて文学や美術を一般に紹介した、学習院の大先輩達の歩みをご覧下さい。


※~9月15日(木)まで開催(9:00~20:00)

少し不安定なお天気の先週末でしたが、7月30日(土)31日(日)の両日、学習院女子
大学ではオープンキャンパスが開催されました。

30日(土)の午後、朝の雨がうそのように一気に晴れ上がり、眩しい光の中でオープン
キャンパスがスタートしました。

大変多くの方にお越しいただいたオープンキャンパス、当日の様子をここで少し
ご紹介いたします。


まずは・・
重要文化財に指定されている明治10年建築の正門が、緑多きキャンパスへ皆様をお迎え
します。

DSC01101.JPG

DSC01104.JPG

入試相談ブースでは、入試に関する具体的な質問にお答えしました。


DSC01116.JPG

DVD上映による大学紹介です。上映時間約50分で、女子大学の良さが詰まった内容に
なっています。

DSC01120.JPG

学科別相談ブースでは教員・在学生がそれぞれに皆様からのご質問にお答えしました。
在学生から聞く大学での体験談などは、きっと大きな情報になったことでしょう。


DSC01118.JPG

模擬授業も体験していただきました。


さて、ここからは毎回多くの方にご参加いただいたキャンパスツアーの様子です。

在学生がキャンパス内の建物を説明しながら構内を巡り、色々な施設を皆様に見て
いただきました。

DSC01113.JPG

DSC01130.JPG

日本図書館協会建築賞も受賞した図書館です。
図書約19万冊、雑誌約2,500タイトルを所蔵する機能的な図書館が、青空に映えて
いました。

DSC01134.JPG

右手は女子大学の体育館。広々とした構内では歴史的建物と共存しています。


DSC01141.JPG

全体説明会でお話しする石澤女子大学長です。

毎回満席で、皆様の熱心な眼差しが印象的でした。

DSC01125.JPG


10月15日16日には文化祭(和祭)を開催いたします。

是非また多くの皆様にご来場いただき、秋のキャンパスもお楽しみいただきたいと
思います。

DSC00964.JPG

DSC00958.JPG


7月10日(日)晴天の徳島、ホテルクレメント徳島にて、第73回学習院公開講演が
行われました。

以前打ち合わせで伺った時には見ることが出来なかった青空が広がり、白い雲が眩く
光り、とても美しい日となりました。


徳島桜友会の方達と準備を進め、どの位の人数の方が聴きにきてくださるかしら?
とドキドキ心配しながら、いよいよ開場。

徳島県ばかりでなく四国他県や関西方面などからも、ほぼ満席となる400名を超える
大勢の方達にお集まりいただいて、会場は一気に熱気を帯び、講演会がスタートしま
した。

DSC00998.JPG

波多野敬雄院長による開会の挨拶から始まります。

会場いっぱいのお客様です。


DSC01004.JPG

DSC01002.JPG

『アカデミアの11年』
◎平野次郎(ひらのじろう)氏
(国際ジャーナリスト、前:学習院女子大学特別専任教授)

ゆったり穏やかな語り口で、「パニックにならないための3つの要素」など、ユニーク
な教育論をお話しくださいました。


DSC01018.JPG

DSC01024.JPG

『激変する世界の潮流と日本』
◎磯村尚徳(いそむらひさのり)氏
(外交評論家、学習院卒業生)

張りのある、てきぱきと若々しいお話しぶりで、タイムリーな内容が次から次へと
飛び出しました。
世界と日本の現状を大変分かりやすくお話しいただき、各国政治家とのお写真を映し
出しながらの、迫力ある1時間となりました。


DSC00963.JPG
〔ホテルより駅前を望む〕

ご来場いただきました皆様、お暑いところを本当にありがとうございました。

終了後には、徳島桜友会のご卒業生達の嬉しそうなお顔が大変印象的で、各桜友会
支部の繋がりの強さを実感しました。

DSC00966.JPG


徳島は、来月8月12日から15日までの4日間 “阿波踊り” の時期を迎え、この
徳島駅前も、2拍子を刻む鳴り物と沢山の踊りの連(れん)でとても賑やかな光景
だそうです。

是非一度その時期にもお尋ねして、皆様が華麗に踊られる姿を拝見したいと強く思い
ました。

・・・いや、一緒に踊らせていただかなくては!

学習院大学国際交流センターより、留学生懇親会開催のニュースが届きました。
多くの留学生の皆さんが参加した会の様子をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月27日(金)に大学国際交流センター主催の留学生懇親会が開催されました。

今年は震災や原発事故などの影響から、新規の海外協定校からの留学生は少な
かったものの、私費留学生を中心に昨年度までと同様世界各国から留学生が入学
してきました。

今回の留学生懇親会には、外国人留学生と日本人学生ボランティア、学長・副学長・
学部長・学科主任など学内関係者含め、計100名が集い、留学生との懇親を深めま
した。

IMG_1199.JPG

福井大学長と水野国際交流センター所長の挨拶、高橋副学長による乾杯の発声で開始

%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A1.JPG

日本人を中心とした在学生ボランティアの企画で伝言ゲームを行い、盛況のうちに終了
しました。


大学では9月からも協定留学生を受け入れる関係で12月にも懇親会を開催する予定です。

国際交流センターでは、このような留学生の受け入れ・送り出しが活性化されるような
プログラムを随時開催していますので、国際交流に興味があり、留学を希望する
学習院大学の日本人学生も、ぜひ中央教育研究棟2階にお立ち寄りください。


%E7%95%99%E5%AD%A6%E7%94%9F%E6%87%87%E8%A6%AA%E4%BC%9A2.JPG


さつき晴れの5月21日の土曜日、生涯学習センターの人気プログラムの一つ、
「学習院キャンパスまるごとミュージアムツアー」が大学史料館のご協力を頂き、
学芸員の皆さんの解説のもと行われました。

まずは、教室での講義から。

DSC00782.JPG

パワーポイントを使用して、学習院の創立から、神田~虎ノ門~四谷~目白と
繋がる歴史の流れについて説明を受け、要点を掴んでおきます。
そして平成21(2009)年に国登録有形文化財建造物に登録された目白キャンパス
内の7棟について、設計者や建物の特徴を学びます。
目白移転から100年以上が経ち、時代時代を見つめてきた7棟はどれも魅力的な
造りです。


講義の後は外に出て、いよいよキャンパスツアーのスタートです。

DSC00793.JPG

ここは、7つの有形文化財建造物の一つ、正門です。
目白開校時の明治41(1908)年に建築され、当時の門柱の頭部には、現在は
ありませんが照明器具がついていたそうです。

IMG_5912.JPG
国登録有形文化財建造物を表す表示板


正門を入り、まぶしいほどの日差しの下、学内の歴史的建造物をめぐるツアー
が続きます。

DSC00794.JPG
北別館(旧:図書館)(明治42年建築)

IMG_5917.JPG
東別館(旧:皇族寮)(大正2年建築)

東別館の車寄せのひさしは、皇族の方々が乗り降りする馬車に合わせて高く
造られました。


4つ目の文化財は・・・

DSC00808.JPG
西1号館(旧:中等科教場)(昭和5年建築)

現在も多くの学生達が語学の授業などで使用しています。
外壁の特徴であるスクラッチタイルが、教育の場に相応しい落ち着いた
雰囲気を作り出しています。

DSC00846.JPG

 ※スクラッチタイルとは・・・
     タイルの表面を櫛引して縦の筋の模様をつけた粘土
     タイルで、大正から昭和初期に建設された建築に多用
     されました。機械ではなく手作業で模様がつけられた
     ものは大変珍しく、今では代替品は無いそうです。

DSC00816.JPG
スクラッチタイルの感触は・・?

DSC00814.JPG
南1号館(旧:理科特別教場)(昭和2年建築)
こちらもまた重厚な造りです。


木立の中の乃木館(明治41年建築、昭和19年に現在地へ移築)を見学して、
いよいよ馬場の厩舎へ・・。
厩舎もまた明治41年の目白移転時からのもので、こちらも大変古いものです
が、現在でも立派な現役!
(現在の場所には昭和2年、目白通りをはさんだ正門の向かい側から移され
ました)
馬術部の馬達12頭が馬術部員からの愛情をいっぱいに受けて暮しています。
馬達の名前は、すべて「□□桜」と桜のついた名前です。


約1時間のツアーで、汗ばむほどの良い運動になりましたが、目白の沢山の
木々が涼しい木陰を作ってくれているおかげで、爽やかな風と一緒に巡る
キャンパスツアーになりました。

DSC00807.JPG

DSC00817.JPG


ここで各建物の特色やエピソードを細かくご紹介するのはとても難しいこと
なので、学生の皆さんもどうぞお昼の休み時間などにそれぞれの建物を
じっくり眺めて、学習院の歴史を感じてみてくださいね。
きっと、ひとりひとりに違った発見があるはずです。


※生涯学習センターの講座については、こちらをご覧下さい。

※なお、この「学習院キャンパスまるごとミュージアムツアー」はご好評に
つき春期は既にいっぱいになっておりますが、秋期にもまた実施予定です。
どうぞお楽しみに。


      


12月15日(水)18:00から
目白キャンパスで「キャンドルナイト」が開催されました。

keiji1.jpg

このイベントは、学生たちがみずからのキャンパスを
さらに楽しくいきいきと過ごすことができるようにと
進められている「キャンパス活性化」プロジェクトの一環で、
学生センター学生課の公募に応じた学生の自主発案の企画です。

「ピラミッド広場」の愛称でおなじみの
中央教育研究棟前の広場で行われたこのイベント。
かつてのピラミッド校舎の先端部分から
光の帯が連なっていきます。

IMG_3217.JPG

IMG_3234.JPG

キャンドルの光によって、
普段とは異なる幻想的な雰囲気に包まれたピラミッド広場で
有志学生たちによる演奏も行われました。

IMG_3242.JPG

IMG_3247.JPG

学生たちが自ら創り出す新しい場としての
目白キャンパス。
新しい年に向け、希望の光が灯されました。

keiji2-1.jpg

11月27日(土)学習院創立百周年記念会館正堂にて、
「古典の日推進フォーラム2010 in 東京」が開催されました。

zenDSC00318.JPG

このフォーラムは、源氏物語千年紀の2008年より
11月1日を「古典の日」と宣言し、さまざまな活動を行う
古典の日推進委員会の主催するもので、
今回は学習院大学史料館との共催で
東京にてはじめて行われました。
siDSC00208.JPG
【当日の大学史料館】


biwaDSC00222.JPG

筑前琵琶の演奏により開演し、

senDSC00264.JPG

古典の日推進よびかけ人代表、
茶道裏千家15代家元千玄室さんによる
基調講演ののち、

rouDSC00287.JPG

京ことばによる源氏物語「紅葉賀」の語りや

kouDSC00306.JPG

「古典の日」記念朗読コンテスト 高校生以下部門で
大賞を受賞した高校2年生安井瞭太さんによる
「枕草子」の朗読も行われ、
会場からは感嘆の声があがっていました。


hagDSC00330.JPG

パネルセッションでは、
芳賀徹東京大学名誉教授による司会のもと

paneDSC00379.JPG

永井和子学習院女子大学長、
俳優で学習院大学文学部卒業生の児玉清さん、
華道家の池坊美佳さん、
さらに高校生の安井さん、

という世代の異なる4人のパネラーにより
それぞれにとっての古典とはなにか、
古典は現代にどのような意味を持っているのか、
などのテーマについて、和やかに話がはずみました。

kyakuDSC00211.JPG

会場いっぱいの来場者とともに、
秋深まる目白キャンパスにて、
古典にいだかれるような時が過ぎて行きました。

学習院大学大学院 人文科学研究科 臨床心理学専攻は、
本年度(平成22年度)より、財団法人臨床心理士資格認定協会
が認定する、第1種の指定大学院となりました。

DSC00112.JPG

これを記念して、11月6日(土)14:00より、
西5号館B1教室にて、「心理臨床のこれから―その経験と学び―」
と題した講演および対談が豊島区の後援のもと行われます。

DSC00095.JPG

DSC00149.JPG

DSC_1482.jpg
会場となる西5号館(写真左の建物)

参加費は無料です。
ただし、事前申込制となっております。
お申し込み方法等詳細は、こちら(PDFファイル)をご覧ください。

本日(10/29)より、目白キャンパスにおいて
第41回学習院大学大学祭が開催されています。

DSC00142.JPG

DSC00141.JPG

今年のキャッチコピーは、「祭なう。」
流行のツイッターにあやかるとともに、
“今、この一瞬を楽しんでもらいたい”
という気持ちが込められたコピーとなっています。

DSC00145.JPG

DSC00140.JPG

DSC00147.JPG

今後の台風の影響も心配される、
あいにくのコンディションでの開幕となってしまいましたが、
会場はそれを吹き飛ばすほどの学生の熱気で満ち溢れています。

今年の大学祭は、10月31日(日)までの予定となっています。

10月23日(土)、
学習院大学(目白キャンパス)と
学習院女子大学(戸山キャンパス)において
オープンキャンパスが同日開催されました。

DSC00109.JPG

DSC00134.JPG

両キャンパスの間には、シャトルバスが運行されました。

DSC00121.JPG

両大学とも今年度中は最後となるオープンキャンパス。
一般入試願書も配付され、受験生の皆さんにとっては、
いろいろとプレッシャーのかかる時期となってまいりましたが、
試験当日に向け、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

DSC00113.JPG

DSC00137.JPG

DSC00117.JPG

学習院大学国際交流センターの主催による「留学フェア2010」が、
目白キャンパス中央教育研究棟にて開催されています。

DSC00104.JPG

DSC00098.JPG

学習院大学の留学希望者を積極的にサポートするために開かれる
この催しは、従来「留学クラブ」として開催されていたものですが、
今年からは内容をさらに充実させ、拡大版として「留学フェア」と
いう名前で開催されることになりました。

DSC00091.JPG
 
TOEFL対策セミナーや留学経験者の留学報告会などが行われるほか、
個別相談ブースには、アメリカ・イギリス・ドイツ・フランス・イタリア
タイ・中国・韓国といった国々への留学経験者や逆にそれらの国から
学習院大学に留学している留学生などが揃い、留学を希望する学生の疑問や
不安に思っていることなど、あらゆる相談に対応しています。

DSC00102.JPG

DSC00094.JPG

学習院から世界へ向けて飛び立つ学生を応援する、この「留学フェア2010」は、
明日(10/21)まで開催されています。      

10月15日(金)第61回四大学運動競技大会の開会式が
学習院創立百周年記念会館正堂で行われました。

DSC00026.JPG

旧制高等学校時代からのつながりを持つ、
学習院、成蹊、成城、武蔵の四大学が合同で開催する本大会、
今年は学習院大学が当番校です。

DSC00036.JPG

DSC00058.JPG

今年のスローガンは、「環(わ)」。
四大学のつながりを大切にする「わ」の心を大切にすると共に、
ペットボトルの蓋を再資源化するエコキャップ回収活動を実施し、
NPO法人を通じて世界のこどもたちへポリオワクチンを届けるという
地球「環」境問題への取り組みも行っています。

DSC00082.JPG

四大学のエール交換により幕を開けた、今年の四大学運動競技大会。
10月17日(日)まで開催されています。

DSC00070.JPG

DSC00071.JPG

10月9日(土)、学習院活字文化公開講座(※)が開催されました。
※主催:学校法人学習院、活字文化推進会議
 主管:読売新聞社
 後援:文部科学省、文化庁

この講座は、初等科から高等科までを学習院で過ごした作家
三島由紀夫の没後40年を記念して企画されたものです。

IMG_3033.JPG
主催者挨拶をする東園基政常務理事

IMG_3037.JPG
まずは三島文学について「ニヒリズムと否定性」と題し、
芥川賞作家の平野啓一郎さんによる基調講演が行われました。

IMG_3113.JPG
この基調講演をもとに、この後、
学習院大学文学部の中条省平教授と平野さんとの間で
三島文学の核心に迫る対談が行われました。

IMG_3030.JPG
一般定員の5倍近くの応募のあった今回の講座。
熱心な聴講者と講師との間で活発な質疑応答も行われ、
没後40年を迎えたいま、三島文学を改めて考える
機会となりました。

この公開講座の内容は、11月25日の読売新聞朝刊に
掲載される予定です。

10月1日(金)より、目白キャンパス北2号館1階にて、
学習院大学史料館常設展「学習院と文学」が開催されています。

IMG_2952.JPG

IMG_2920.JPG

本年創刊100年を迎える、
学習院出身者の同人誌『白樺』に関する展示や、

IMG_2921.JPG
IMG_2922.JPG
IMG_2944.JPG

本年没後40年を迎える、
初等科から高等科までを学習院で過ごした三島由紀夫についての展示など、
未発表書簡を含めた貴重な資料が並びます。

IMG_2936.JPG


IMG_2925.JPG

また、学習院で教壇に立った、
福永武彦、辻邦生のコーナーもあります。

IMG_2941.JPG

IMG_2945.JPG


学習院と文学とのかかわりを扱ったこの展示は、
12月11日(土)まで開催されています。

ギャラリートーク
10月23日(土)13:00~14:00
11月13日(土)13:00~14:00
 

開室時間 
平日 12:00~17:00
土曜 10:00~17:00

閉室日
日・祝日、10月29日(金)、10月30日(土)

詳細は、こちら(学習院大学史料館のページ)をご覧ください。

昨日に続き本日(8月2日)も、
学習院大学にてオープンキャンパスを開催しています。

%E9%96%80IMG_2770.jpg

学習院大学の概要・入試制度などがわかる全体説明会や

%E5%85%A8%E4%BD%93IMG_2780.jpg

各学科ごとに実施される学科説明会・模擬講義、

%E6%A8%A1%E6%93%ACIMG_2776.jpg
[史学科模擬講義:鶴間和幸教授「衛星画像から始皇帝陵の謎を解く」]

そのほか、入学後の学習内容などを教員や学生と
詳しく相談できる個別相談コーナーなどが設けられています。

%E7%9B%B8%E8%AB%87IMG_2765.jpg

何かお困りのことがありましたら、紺色のシャツを
着ているスタッフにお気軽にお尋ねください。

%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95IMG_2767.jpg

本日の学習院大学オープンキャンパス、
午後4時までの開催となっております。
皆さまのご来場をお待ちしています。

7月31日(土)に学習院女子大学にて、
8月1日(日)および8月2日(月)に学習院大学にて、
オープンキャンパスを開催します。

IMG_2758.jpg

いずれも、事前申込不要・入退場自由です。
本院の学習環境・学習内容を実際に体験できる
絶好の機会ですので、ぜひお気軽にご来場ください。

%E8%A5%BF2-2.jpg

8/1(日)8/2(月)学習院大学オープンキャンパスの詳しい内容はこちら


DSC_1321.jpg

7/31(土)学習院女子大学オープンキャンパスの詳しい内容はこちら

7/14(水)目白キャンパスに中国の北京師範大学附属実験中学の
80名の皆さんがいらっしゃいました。

IMG_2736.jpg

まずはキャンパスのご案内ということで、本院の中・高等科生が
英語によってキャンパスを案内する「キャンパスツアー」を実施しました。
学習院大学に在籍する中国出身の留学生もこれをサポート。
ツアーの途中では、折り紙も体験してもらいました。

IMG_2731.jpg
 
IMG_2730.jpg
【林知宏 中・高等科長の挨拶】

お互い相手方の母国語がほとんど理解できない状況で
コミュニケーションをとるにはどうすればよいのでしょうか。

IMG_2713.jpg
とにかく行動です。
まずは、飲み物をすすめ・・・

IMG_2720.jpg
次は、食べ物・・・とすすめていくうちに
緊張がほぐれ、自然と打ちとけていきました。

IMG_2721.jpg

IMG_2725.jpg

最後は、お互い心を通じ合わせ、賑やかな楽しい交流会となりました。

6月19日(土)、広島市のホテルグランヴィア広島において、
第72回学習院公開講演が開催されました。
IMG_2516.jpg

IMG_2537.jpg
波多野敬雄院長による開会の挨拶

IMG_2547.jpg
永井和子氏「かぐや姫とその子孫たち」
来聴者のアンケートより
「かぐや姫の世界について、改めて多方面から光をあてられて講演くださり、
 学生時代に戻って文学の授業を受けた気分になりました。」

IMG_2558.jpg
児玉清氏「面白冒険小説と僕の人生」
来聴者のアンケートより
「児玉さんのおっしゃるように今からでもしっかり本を読みます。
 児玉さんの人間性を強く感じたすばらしい講演でした。」

今回の公開講演は、当初500名を定員といたしておりましたが、
予想を上回るご応募をいただき、最終的には、620名の来場者
をお迎えして大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。

環境省による「CO₂削減/ライトダウンキャンペーン 2010」に
呼応し、本院でも本日6月21日(夏至)と7月7日(七夕、クール
アースデー)に、下記の施設においてライトダウンを実施します。

○ライトアップ施設の消灯
 実施時刻:キャンペーン=「夜8時から10時まで」
 (ただし、本院は午後8時から終日消灯)

 ・学習院生涯学習センター屋上看板照明(消灯)
 ・目白キャンパス西門前ライトアップ照明(消灯)
 ・目白キャンパス中央教育研究棟南側広場植込み照明(消灯)
 ・目白キャンパス北1号館脇掲示板天井照明(半減消灯)
 ・戸山キャンパス正門(重文)ライトアップ照明(消灯)

DSC02857.JPG
ふだんはライトアップされている国の重要文化財、
戸山キャンパスの正門(旧学習院正門)もキャンペーン当日は、
消灯となります。


 6月4日(金)に大学国際交流センター主催の留学生懇親会が
開催されました。
 学習院大学には、現在約160名の外国人留学生が学んでおり、
アジアを中心に世界各国の学生が集まってきています。
 今回の留学生懇親会には、外国人留学生と日本人学生ボラン
ティア、学長・副学長始め、学内関係者計100名ほどが集い、
留学生との懇親を深めました。

clip_image002-3.jpg    
国際交流センター水野所長の挨拶 

clip_image002.jpg
台湾からの留学生による中国琴が披露されました。

clip_image002-2.jpg
学習院や日本に関するクイズも行い、盛況のうちに終了しました。

 大学では9月からも協定留学生を受け入れる関係で12月にも
懇親会を開催する予定です。
 国際交流センターでは、随時このような留学生の受け入れ・
送り出しが活性化されるようなプログラムを提供していますので、
海外に興味があり、留学を希望する学習院大学の日本人学生も、
ぜひ積極的に西5号館4階の国際交流センターにお立ち寄りください。
(8月からは中央教育研究棟2階に移転します。)

来たる6月19日(土)広島市で行われる第72回学習院公開講演について、
広島桜友会(現地広島の卒業生)の方々との打合せを、3月5日及び5月
14日に行いました。

今回の公開講演の会場は、ホテルグランヴィア広島です。
JR広島駅新幹線口直結のアクセスのよい会場です。

%E5%BA%83%E5%B3%B6%E9%A7%85.jpg

IMG_2492.jpg

IMG_1851.jpg
3/5 第1回運営委員会

IMG_2488.jpg
5/14 第2回運営委員会

学習院公開講演は、学習院の知的資産を広く社会に還元することを目的とし
昭和47年以来、全国各地で開催しています。

%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg
広島市での開催は今回で3回目。
講師は、永井和子女子大学長と学習院大学卒業生で俳優の児玉清さんです。

今回の公開講演は、事前申込制(先着順)として運営していますが、
既に定員を超える申込ハガキをいただいております。
お申込いただきましたみなさまに取り急ぎお礼申し上げます。

4月18日(日)、オール学習院の集いが開催されました。
オール学習院の集いは、その名の如く、
学習院の教職員・在校生やそのご家族の方・卒業生など
学習院関係者が一同に集い、協力して企画し、
近隣の方々をはじめとしたみなさまに広く目白キャンパスを開放して、
楽しんでいただく催しです。
今年は晴天に恵まれ、桜も咲き残っており、
過去最高の11,639名の皆様にご来場いただきました。

IMG_2375.jpg
波多野敬雄院長の歓迎のご挨拶

IMG_2390.jpg
西2号館前では、校外施設の所在する新潟県魚沼市など、
学習院ゆかりの土地の物産展が開かれました。

IMG_2409.jpg
笑いの絶えない「めじろ寄席」

IMG_2405.jpg
新築の中央教育研究棟前での応援団の舞台

IMG_2407.jpg
桜友会ハワイアンクラブのステージ

IMG_2427.jpg
昨年人口芝化された北グラウンドでは、ラグビーの対外試合が
行われました。

IMG_2453.jpg

百周年記念会館正堂の催しのクライマックスは、「学習院の歌の集い」。
最後は、第18代学習院長安倍能成が作詞した学習院院歌を
歌詞の意味をかみしめながら斉唱し、
今年のオール学習院の集いもお開きとなりました。

mejironomori1.jpg

昨日(4月5日)より、目白キャンパス北2号館1階にて、学習院大学史料館
特別展「目白の森のその昔 学習院と考古学」が開催されています。

mejironomori%202%286%29.jpg

本展覧会では、旧制学習院歴史地理標本室の収集した貴重な考古遺物や
旧制高等科史学部を中心とした発掘調査による出土資料のほか、

mejironomori%204%284%29.jpg

昨年度竣工した目白キャンパス南7号館の建設に先立つ発掘調査によって
出土した旧石器時代・縄文時代の石器などが展示されています。

mejironomori%203%285%29.jpg


↓こちらは、学習院中・高等科グランドで発見された、桜の校章や学習院の校名のついた食器です。

mejironomori%205%281%29.jpg

学習院が全寮制であった時代、現在の中・高等科グランド付近に建っていた寮で使用されていた
ものと推測されます。

mejironomori%206%282%29.jpg

会場入口付近には、屋久杉が展示されています。

mejironomori%207%283%29.jpg
これは、日本で初めて放射性炭素による年代測定を行った木越邦彦名誉教授が、
測定の資料として用いたもので、いまでも芳しい香りをはなっています。

学習院の歴史、学問の香りに触れるこの展覧会は、6月5日まで開催されています。

3月31日(水)、学習院大学理学部生命科学科の開設一周年を記念して、
ノーベル化学賞受賞者、下村脩博士による特別講演会が、学習院創立
百周年記念会館正堂で行われました。

IMG_2188.jpg

IMG_2217.jpg

少年時代から、緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見にいたるまでの、ご自身の歩まれた
道のりについて、戦時体験、運命的な恩師たちとの出会いなどのほか、クラゲ捕りの
ご苦労話などもうかがうことができ、会場も和やかなムードとなりました。

IMG_2290.jpg

IMG_2225.jpg

IMG_2275.jpg

講演中も、講演後の質疑応答の際にも、基礎的研究の重要性を強調され、
「やってできないことはない。」
一にも二にも「努力、努力!」と、
次の時代を担う若者に対して、学問の世界においても、それ以外の世界においても揺るがない
大切なメッセージが伝えられました。

なお、この特別講演会に先立ち、下村博士への学習院大学名誉博士号の授与式が行われ、
学位記が、福井憲彦大学長から下村博士へ授与されました。

IMG_2214.jpg

IMG_2295.jpg


本院中等科の卒業生で、昨年11月まで国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)
事務局長を務められた松浦晃一郎さんによる講演会
「ユネスコ10年奮闘記 -世界の教育と文化を守るために―」が、
2月27日(土)、本院百周年記念会館で開催されました。

IMG_1846.jpg

DSC00065.JPG

温厚な印象の松浦さんですが、11人の立候補者による選挙戦を勝ち抜いて、
職員3000人を束ねるユネスコ本部事務局長に就任したのちは、
それまで西欧の価値観により運営されていたユネスコのグローバル化に尽力され、
懸案だった米国とシンガポールの加盟国復帰を果たすなど、
行動する事務局長として文字通り”奮闘”の毎日を送られたことがよくわかりました。

DSC00066.JPG

本院中等科と外務省での先輩にあたる波多野敬雄院長によると、
松浦さんはお若いころから有能で、英、仏、西の3ヶ国語を自在に操り、スポーツも万能、
脚本家としても抜群の才能をお持ちとのことです。

「Global GAKUSHUIN」は、これからも、
松浦さんのように国際社会で活躍する人材を多く育てることを目指します。

来たる3月7日(日)に学習院目白キャンパスとその周辺をコースとする、
第13回「目白ロードレース」(※)が開催されます。
(※目白ロードレース実行委員会主催・豊島区陸上競技協会主管・学校法人学習院他後援)

今回学習院では各種目の1位の方に、
通常蓁々会で販売しております学習院オリジナルベアの
目白ロードレース限定バージョンを贈呈いたします。

IMG_1830.jpg

IMG_1832.jpg

ランナーのみなさま、学習院ベアの待つゴールめざして
がんばってください!!

IMG_1831.jpg

tishiki.jpg

本日1月26日(火)より2月1日(月)まで、
学習院大学開学60周年記念特別展覧会
「知識は東アジアの海を渡った―学習院大学コレクションの世界」展が、
下記の会場で開催されています。

I 丸善・丸の内本店4階ギャラリー
  9:00~21:00(最終日は17:00まで)
  JR東京駅 丸の内北口徒歩1分 丸の内オアゾ内
II 学習院大学史料館展示室
  10:00~17:00
  JR目白駅 徒歩3分
III 豊島区雑司が谷地域文化創造館 雑司が谷アートギャラリー【パネル展示のみ】
  東京メトロ雑司が谷駅 徒歩0分

tishiki%20%285%29.jpg

tishiki%20%284%29.jpg

tishiki%20%283%29.jpg

tishiki%20%282%29.jpg

tishiki%20%281%29.jpg
 (写真はすべて II 学習院大学史料館展示室会場)

明治時代、学習院には高名な東洋学者白鳥庫吉らが在職し、
その後の東洋学の研究に大きな影響を与えました。
現在の「東アジア研究」の基礎を形づくった本院の保有する
貴重な書籍・資料を公開する本展覧会、ぜひご覧ください。

11月18日・19日、学習院創立百周年記念会館正堂にて中国の昆劇(こんげき)
の公演が行われました。

20091118%20%288%29.jpg

本公演は、学習院大学の総合基礎科目「東アジア世界」の講義で5年間
中国の音楽と演劇を紹介していただいた中国文化芸術センター(程波代表)が
主催するもので、学習院大学文学部史学科の鶴間和幸教授が世話人となり
学習院大学との共催となっています。

演目は「竹取物語~かぐや姫」。日本の竹取物語を題材としています。
20091118%20%287%29.jpg

 中国では18世紀清朝のときに北京の都で京劇が上演されましたが、
昆劇はそのもととなった、江蘇省の蘇州の東、昆山地方発祥の地方劇で、
江南から北京に伝えられました。

20091118%20%2817%29.jpg

京劇の声楽には昆劇の節回しが数多く取り入れられています。

20091118%20%2833%29.jpg

昆劇は一時消滅の危機に瀕しましたが、1950年代から劇団が
少しずつ復活して、本年、世界無形遺産に登録されました。

20091118%20%2871%29.jpg

20091118%20%2840%29.jpg
今回は日本の能との共演も見どころのひとつ。

20091118%20%2886%29.jpg

本公演は、日中間の相互理解を深め、日中の友好関係の促進を図る、
中国大使館主催の「2009年中国文化フェスティバル」の一環として企画
されたもので、その最後を締めくくる行事となります。
日中の伝統芸能が融合した迫力ある舞台でした。

11月11日(水)、目白キャンパスの西5号館301教室にて、
「学習院グリーン元気プロジェクト2009」の実施報告会が開かれました。

このプロジェクトは、昨年度のロシア連邦サハリン州において実施された
「学習院元気プロジェクト」に続き、学習院の”元気”を院内外にアピール
する取り組みで、今回より、「学習院グリーン元気プロジェクト」と改称し、
環境ボランティア活動も行うこととしました。

IMG_1410.jpg

8月14日から8月22日まで、小笠原諸島父島を中心として、太平洋戦争
の戦跡を実地に学び、また、外来種のトカゲであるグリーンアノールの駆
除やウミガメの飼育・放流のお手伝いを行った参加学生は、互いに励ま
しあい成長した日々の様子について、一人ひとり自らの体験を報告しま
した。

IMG_1422.jpg

IMG_1414.jpg

IMG_1415.jpg

なお、本プロジェクトは次年度モンゴルにおいて植林活動を実施する予定です。
今回の参加学生からは、早くも、元気よく「次回も必ず参加します!」との声が
聞かれました。

学習院女子大学(戸山キャンパス)2号館1階展示スペースにて、
「学習院戸山キャンパスのうつりかわり展」が開催されています。

IMG_1366.jpg

学習院女子大学、女子中・高等科のある戸山キャンパスの
江戸時代から現代までの変遷の様子を
絵図や写真資料で辿ることができる展示となっています。

IMG_1370.jpg

IMG_1368.jpg

この展示は12月18日(金)までで、
平日の9:30~16:00、入場無料でご覧いただけます。

※戸山キャンパス入構の際は、必ず守衛所にお立ち寄りください。
 また、撮影および許可された場所以外への立ち入りは
 できませんので予めご了承ください。

10月1日(木)より11月30日(月)まで、史料館展示室(目白キャンパス北2号館1階)にて、
「近代皇族の記憶展」が下記のとおり開催されています。

入場無料
平日 12:00~17:00
土曜 10:00~12:00

特別開室 10/12(月・祝)・10/24(土) 10:00~17:00
閉室日  日曜・祝日・大学休講日(10/16、10/17、10/30、10/31、11/2)  

IMG_1324.jpg

今回の展示では、昨年刊行された

 学習院大学史料館編『写真集 近代皇族の記憶―山階宮家三代―』
 (吉川弘文館、2008)

に掲載された写真の元となったガラス乾板やオリジナルプリントなど、
京都勧修寺に伝えられた山階宮家の写真資料を中心に、
芳麿王(二代菊麿王第二王子)の鳥類研究資料など、
学習院大学史料館が勧修寺・財団法人山階鳥類研究所より
寄託いただいた貴重な史資料を展示しています。

IMG_1322.jpg

IMG_1325.jpg

IMG_1335.jpg

IMG_1330.jpg

また、今回の展示にあわせ、下記の史料館講座が開催されます。
入場無料・事前申し込みの必要もございませんので、ぜひお越しください。

第59回史料館講座
「映像でみる近代皇族の暮らし」
10月12日(月・祝) 14:00~15:30(予定)
場所:学習院創立百周年記念会館(目白キャンパス) 正堂


来る10月24日(土)学習院大学・学習院女子大学においてオープンキャンパスを同日開催いたします。

→学習院大学オープンキャンパスのページはこちら

→学習院女子大学オープンキャンパスのページはこちら

当日は、大学のある目白キャンパスと、女子大学のある戸山キャンパスを結ぶシャトルバスを運行いたします。
両キャンパス間の移動に、ぜひご利用ください。

      学習院大学←→学習院女子大学 シャトルバス運行時刻表
                             (所要時間・約15分)
                             (定員・53名)
    
      大学(目白)→女子大学(戸山)  女子大学(戸山)→大学(目白)
            ---------                   14:00
            14:30                   15:00
            15:30                   16:00

IMG_1245.jpg
DSC03895.JPG

今日(8月4日)は、学習院大学のオープンキャンパスの日です。
目白駅を降りてすぐ右手にある西門を抜けた正面が、

IMG_1245.jpg

受付です。

MG_1244.jpg

西5号館には、資料がたくさん。

IMG_1243.jpg

普段は休講情報などを知らせる電光掲示板も
今日はオープンキャンパス仕様となっています。

IMG_1250.jpg

各学科の模擬講義など、盛りだくさんの内容のオープンキャンパス。
学習院大学の教育環境を、ぜひ存分に体感していってください。

詳しくは、こちらをご覧ください。

今回は、「学習院の夏 ~沼津游泳場 その5~」に続く初等科の距離泳の後編です。

2000メートルの組は、スタート後、杭より左へと進んでいきます。
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_1049.jpg

IMG_1055.jpg

はるかかなたで、Uターン。
IMG_1061.jpg

脚立を越えて、今度は、向かって右手へと進み、
こちらもはるかかなたでUターン。脚立の場所へと戻ってきます。
IMG_1073.jpg

脚立の間を通過。ゴールは目前です。

IMG_1086.jpg
IMG_1089.jpg
IMG_1090.jpg
IMG_1091.jpg

ついにゴールです。
長い距離を隊列を崩さずに全員が泳ぎ切りました。

整理体操のあと、砂浜で記念撮影。
その左手では、次の1000メートルの組が準備を始めています。

%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_1101.jpg

1000メートルの組も隊列を組み順調にスタートしました。
左斜め前方へと進んでいきます。

IMG_1105.jpg

%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_1108.jpg

IMG_1117.jpg

はるかかなたでUターンし、杭の立つ出発地点を目指し戻ってきます。

IMG_1121.jpg

IMG_1125.jpg

1000メートルの組も全員無事にゴールしました。
係りの人から氷砂糖が配られると、みんな「ありがとうございます!」と
元気のいい挨拶をして受け取ります。
礼儀正しく、とても感心です。

こちらも仲良く記念撮影。
同時に最後の900メートルまでの組が準備運動を開始しています。

IMG_1134.jpg

この組は、游泳会の人がマンツーマンで伴泳します。

IMG_1142.jpg

杭から右へ、牛臥山(うしぶせやま)の方へ移動し、

IMG_1146.jpg

いよいよ海に入ります。

IMG_1149.jpg

自分を信じてゴールを目指していきます。

IMG_1154.jpg

脚立付近を通過!さらに左へと進んでいきます。

IMG_1159.jpg

脚立の上からも応援の声が掛けられます。

IMG_1160.jpg

この組も最後は、杭の場所に戻ってきます。

IMG_1161.jpg

ついにゴール!
先生方、游泳会のみなさんが、
ひとりひとりをあたたかく迎えます。

IMG_1166.jpg

IMG_1174.jpg

初等科の距離泳、無事終了です。
みんな本当に最後まであきらめずよくがんばりました。

山側では、少し青空も見えてきました。

IMG_1176.jpg

4泊5日の合宿生活もこの翌日が最終日。
距離泳を終えたこの夜には「お楽しみ会」が待っていました。

7月29日(水)、沼津游泳場で初等科生による「距離泳」が行われました。
前日は雨・風が激しかったのですが、
当日朝の天候は、くもり。
波は静かで、泳ぐのにはまずまずのコンディションとなっていました。

IMG_1027.jpg

はじめに、2000メートルの距離泳に挑むこどもたちがやってきました。

IMG_1026.jpg

合宿生活4日目ですが、元気いっぱいで準備体操をして、

IMG_1030.jpg

隊列を確認しながら、

%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_1034.jpg

いざ、海へ入っていきます。

IMG_1038.jpg

こどもたちを見守る初等科長の三浦先生が乗る旗船を先頭に、
きれいな隊列を組んで、これから1時間にもわたる距離泳がはじまりました。

IMG_1043.jpg

浜では、隊列のあとを残したビーチサンダルが、
こどもたちの帰りを待っています。

IMG_1060.jpg

(つづく)

今回は、沼津游泳場の建物についてご紹介します。
海からは、こちらの門を入ります。
IMG_0976.jpg

敷地内には、松林が広がっています。
松林の間を抜けていくと・・・
IMG_0978.jpg

正面に、学習院沼津游泳会の本部が置かれていました。
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_0982.jpg

左右には、宿泊棟が連なっています。
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_0980.jpg

IMG_0984.jpg

学習院名物の「赤ふん(赤いふんどし)」等を干す、物干しロープも張られ、
こどもたちを迎える準備が整いました。
IMG_1010.jpg

とはいえ、この沼津游泳場では、
「自分のことは自分で行う」のが大原則。
こどもたちも、自ら蚊帳を吊り、布団を敷いて、規則正しい生活を送ります。
IMG_0998.jpg

IMG_1004.jpg

IMG_1005.jpg

学習院の質実剛健の精神は、
沼津での合宿体験を通して、世代を超えて受け継がれていきます。

今回は、脚立や杭に続いて、沼津游泳になくてはならない「和船」を
ご紹介します。

IMG_0959.jpg

こちらは、昨年新造された和船です。
IMG_0952.jpg

脇には、学習院の桜の徽章が、
IMG_0953.jpg

船内には、平成二十年六月の文字が刻まれています。
IMG_0954.jpg

学習院の游泳訓練は、明治13(1880)年に開始された当初は、
隅田川で行われていたため、川游ぎを基本としていました。
その後、明治24(1891)年に片瀬の海、
さらに、大正2(1913)年に現在の沼津島郷(とうごう)の海にて行われるようになり、
海游ぎに対応する形となりました。
本来川游ぎを基本とする小堀流踏水術(こぼりりゅうとうすいじゅつ)の中にあって、
学習院の游ぎはまた特有のものとなっています。

沼津游泳で使用される和船も、
小型の船とはいえ、海で使われる船であるため、
川船とは異なり、どっしりとしています。
IMG_0974.jpg

IMG_0973.jpg

IMG_0975.jpg


教職員・学習院沼津游泳会の指導者を乗せ、
こどもたちの距離泳に付き添う和船。
今後も、学習院の夏を見守り続けていくことでしょう。

沼津游泳場の「杭打ち」作業をご紹介します。
游泳の目安となる杭は、岸から10メートル程度のところと20メートル程度のところに、
横1列5本、計10本打たれていきます。

砂浜に準備された杭です。
%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_0970.jpg

これを海中に運び出し、
IMG_0971.jpg

人の重さも利用して、打ち込んでいきます。
IMG_0972.jpg

ちょっと見にくい写真となってしまいましたが、隣接する沼津御用邸記念公園側から見た脚立と杭の様子です。
写真中央右に、2台の脚立。左に、2列計10本の杭が打たれています。
IMG_0995.jpg

静岡県沼津市にある学習院の校外施設
沼津游泳場―――
IMG_0976.jpg

7月19日(日)の朝、学習院沼津游泳会の有志のかたがたにより、
「脚立(きゃたつ)入れ」「杭打ち」の作業が行われました。

脚立とは、岸からおよそ80メートルのところに設置される見張り台兼飛び込み台のことです。

砂浜までは、巨大なクレーンで吊り上げられ・・・

IMG_0941.jpg

IMG_0946.jpg

IMG_0955.jpg

砂浜で、游泳会のメンバーにバトンタッチ!

IMG_0957.jpg

脚立は、頼もしい游泳会のメンバーに抱えられ、
そのまま海に入っていきます。

IMG_0962.jpg
右脚立・左脚立が50メートルの間隔で無事に設置されました。

この後、脚立より手前に、游泳の目安となる杭が打たれていきますが、
その模様は次回お知らせします。

6月13日(土)、高崎市において第71回学習院公開講演が開催されました。

IMG_0818-2.jpg
波多野敬雄院長挨拶

IMG_0847.jpg
髙島肇久講師「アメリカの新外交と日本 ―スマート・パワーへの転換―」

IMG_0860.jpg
児玉清講師「想像力こそ人生の大事」

当日は、地元高崎市をはじめとする群馬県内の方、また遠く県外からお見えの方もあわせまして、600名のみなさまにご来場いただきました。誠にありがとうございました。

4月19日(日)「第23回オール学習院の集い」が、本院目白キャンパスにて開催されました。
「オール学習院の集い」は、本院の教職員・在校生・卒業生などの諸団体がさまざまな企画を用意し、近隣のみなさまとともに楽しむ本院春の一大イベントです。

%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20IMG_0686.jpg

恒例の体験乗馬会は、今年も大盛況。

esaIMG_0689.jpg

今年の3月国の登録有形文化財となった厩舎(明治41年築)のなかでは、馬に餌をあげることができます。

michiIMG_0692.jpg

馬場に到る小路では、「森みたい!」という声が聞かれました。

minamiIMG_0693.jpg

馬場の上方にある南1号館(昭和2年築)も今回登録された有形文化財の一つ。

mochiIMG_0674.jpg

一方、目白キャンパス内最新の建物西2号館前では、本院校外施設「蛇子沢小屋」の所在する新潟県魚沼市の皆様による物産展が開催され、餅つきが行われました。

sakeIMG_0695.jpg

魚沼産のお米を用いた日本酒「緑川」は、学習院ラベルが付いて、本院出資の株式会社蓁々会で販売されています。

お子様から大人まで楽しんでいただける「オール学習院の集い」。
本年は、過去最高の11,299名のみなさまにお越しいただきました。
来年もみなさまのご来場をお待ちしております。

4月13日(月)、「東アジアの海とシルクロードの拠点”福建”」展(於:目白キャンパス北2号館1階、学習院大学史料館展示室)が開幕しました。

IMG_0653%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg

学習院大学史料館と明治大学博物館の2会場同時開催となるこの展覧会は、開幕式も両校をモニタで結んで合同で行われました。(テープカットも両校同時でした。)

IMG_0640%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88.jpg

テープカット後、大学文学部史学科鶴間和幸教授と哲学科荒川正明教授によるギャラリートークが行われました。
さらに開幕初日の来場者には特別に、お菓子と烏龍茶が振る舞われました。

IMG_0646%E8%8C%B6.jpg

展示室前では、図録のほかカードや茶器、展示物のレプリカなどが販売されています。

IMG_0651%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA.jpg

本展覧会の学習院大学側の展示については、入場無料です。詳細はこちら(http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~asia-off/)をご参照ください。

昨日学習院大学・学習院女子大学共催、霞会館後援の留学生日帰りバス旅行が実施されました。
先週末はあまり良くなかったお天気も、この日は大変ありがたいことに朝から快晴。穏やかな日差しのポカポカ陽気でまさに旅行日和となりました。

■学習院大学の留学生の皆さん(偕楽園内にて)
IMG_0092.jpg

■目白キャンパス・出発直前の様子(7時30分頃)
IMG_0075.jpg


早朝7時40分、学習院目白キャンパス正門付近に本院両大学の留学生と本院大学国際交流センター及び本院女子大学留学生センターのスタッフ、日本人学生のスタッフ合計88名が集合し、首都高速-常磐自動車道経由で最初の目的地である偕楽園へ移動しました。

■偕楽園東門前(10時30分頃)
IMG_0090.jpg

■同園内の早咲きの梅
IMG_0098.jpg

偕楽園は茨城県水戸市常磐町にあります。金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三公園のひとつで、天保13(1842)年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。園内には、梅を中心に孟宗竹、霧島つつじ、宮城野萩などが、飛び地になっている桜山と丸山には桜が植えられ、周辺の湖水と田園風景を取り入れ自然との調和を図り、四季の風情や明暗に富んだ趣のある造りとなっていて、総面積は129,531平方メートルにもなります。また、同園の名称は、中国の古典「孟子」の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から取ったものとのことです。(茨城県偕楽園事務所発行のパンフレットより)
昨日はポカポカ陽気とはいえ、北関東の開花時期としてはさすがに早かったようです。早咲きの梅の咲いている箇所もありましたが、まだまだこれからという感じでした。

■水戸ドライブインで昼食(11時50分頃)
IMG_0137.jpg

IMG_0136.jpg

偕楽園を後にして、水戸ドライブインで昼食。大きな御椀の中に刺身や揚物などたくさんのおかずが並べられているという日本人にもめずらしい食事でしたが、皆、美味しそうに食べていました。昼食の後、留学生たちはお土産を買っていました。


■岩瀬農場でいちご狩り(13時20分頃)
IMG_0157.jpg

IMG_0147.jpg

昼食の後はデザートということで、岩瀬農場でいちご狩りを体験しました。ビニールハウス内のいちごを30分間食べ放題ということで、留学生たちは制限時間ギリギリまで食べていました。ここのいちごは甘くてコンデンスミルクなしでも大変美味しかったです。
いちご狩りの様子は後日Gakushuin.TVにアップいたします。

■ボランティアガイドさんによる結城市内散策と藍染め体験(14時40分頃)
茨城県の西部、栃木県との境近くに位置する結城市は、高級絹織物・結城紬の本場として全国的にも有名な街です。また、城下町だった結城市は、江戸末期から明治、大正時代にかけて、蔵造りの商家が多く建てられ、戦時中に大きな被害がなかったことも幸いして、蔵のある町並みが現在でも残っています。
この結城市内散策では留学生たちは3班に別れて行動しました。総合企画部広報課は、観光物産館→秋葉味噌(見世蔵)→弘経寺→手作り工房・里というコースを取材しました。

[秋葉味噌(見世蔵)]
IMG_0168.jpg

IMG_0165.jpg

秋葉味噌(見世蔵)は、創業天保3年、老舗の味噌醸造所です。味噌づくりの様子を見せていただきました。

[弘経寺]
IMG_0187.jpg

IMG_0180.jpg

江戸時代の俳人、与謝蕪村が滞在し、「肌寒し己が手を噛む木の葉経」の句碑があるお寺です。

[手作り工房・里]
IMG_0215.jpg

IMG_0195.jpg

IMG_0209.jpg

IMG_0211.jpg

結城市内にはこちらを含めて藍染め体験ができる工房が全部で3箇所あります。留学生たちは、オリジナルデザインのちょっと大きな藍染めハンカチづくりを体験しました。誰一人として同じ色や模様にならないことに感動したようです。なお、皆が藍染め体験にて奮闘している様子は、後日Gakushuin.TVにアップします。

その後、結城市には17時頃まで滞在し、一行は東北自動車道-首都高速経由で再び目白キャンパス正門へ到着、19時15分頃無事に総ての旅程が終了しました。留学生の皆さん、お疲れ様でした。

総合企画部広報課は、第85回箱根駅伝第6区(箱根~小田原)を走った川内優輝君(関東学連選抜/学習院大学法学部政治学科4年)の走行シーンを中心に撮影取材を行いました。1月3日(土)の走行シーンについては、Gakushuin.TVをご覧下さい。

1月2日(金)は、往路ゴールシーンに間に合うように芦ノ湖(箱根駅伝ミュージアム周辺)に早めに入ったのですが、到着した時は既に下の写真のような状態で取材どころではなく、学校関係者や観光客で溢れていました。各大学の選手がゴールする度に空には花火が上がっていました。この日は快晴で澄んだ空気に芦ノ湖、富士山の姿が綺麗に映えていました。

■往路(ゴール)最終交差点付近
IMG_000014.jpg

IMG_000016.jpg

■実況中継の様子 -緊張感が伝わってきます-
IMG_000015.jpg

■選手がゴールする度に花火が上がる
IMG_000051.jpg

■往路競技終了後のゴール地点の様子 -先程の緊張感はどこへ- 
IMG_000064.jpg

■芦ノ湖と富士山 -まさに絶景でした!-
IMG_000071.jpg

往路(ゴール)、復路(スタート)となる地点のすぐそばに「箱根駅伝ミュージアム」があります。1920年の第1回大会から今日に至る各大会の名シーンを記録した貴重な写真や往年の名選手が愛用した品々などが展示されており、箱根駅伝フリークに限らず、一般の方でもかなり見応えのあるミュージアムとなっています。また参加大学の各種グッズが販売されており、往路優勝の大学のグッズは売り切れになっていました。

■箱根駅伝ミュージアム
IMG_000001.jpg

IMG_000002.jpg

大学学生部からのお知らせです。

「第39回学習院大学大学祭」開催のお知らせはこちらをご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/univ/stu/student/p01/01-15.html

6月14日(土)京都市の京都ホテルオークラにて、第69回学習院公開講演を開催いたしました。
当日の様子はこちらをご覧下さい。

学習院公開講演は、企画段階から含めると当日の約半年前から準備を始めます。
企画決定後、現地に3ヶ月前(地元関係機関への後援名義申請、会場確認)と1ヶ月前(最終動員数確認)に出張し、当日を含めて3回現地に赴きます。京都という日本を代表する大都市での開催ということもあり、当日お手伝いいただく地元の桜友会(卒業生同窓会)の皆様と地元の事情を考慮しながら、かなり細かな点まで打合せをさせていただきました。

今回は多数のご来場者が予想されたため事前申込制とさせていただいたのですが、ゴールデンウィーク中に地元の京都新聞に告知広告を出すとすぐに多数のお申込が寄せられ、開催日半月前には一般の方々はお断りしなければならないほどの人気でした。

当日は、配布する資料を地元の桜友会の皆様にご協力いただいてセットしあらかじめ座席に置くこととしましたが、約900席ともなるとなかなかの壮観でした。

DSC03441.JPG
■約900のGlobal Gakushuin袋

DSC03443.JPG
■受付方法も一工夫 改札方式

ところで、この紙袋は今回より公開講演その他の広報活動のために作成したものです。来場者の皆様がこの袋をお持ちになって京都の街を歩いてくだされば学習院の注目度アップにもつながることでしょう。
DSC03531.JPG
■Global Gakushuin袋

「学習院と京都は相性がいい」 今回3回京都を訪れてみて、この街の尽きせぬ魅力とともにそのことを強く感じました。

本日午前9時30分より、本院目白キャンパスにおいて「第22回オール学習院の集い」が開催されました。朝から雨が降ったり止んだりの生憎の天気で肌寒い1日になってしまいましたが、本院在学生、卒業生、在学生父母、近隣地域住民の皆様など、約8,000名の方にお越しいただきました。本当にありがとうございました。

■正門付近
DSC03205.JPG

■西2号館前の模擬店の様子
DSC03221-2.JPG

■SKY SOUNDS JAZZ ORCHESTRAの熱演 “Sing, Sing, Sing”
DSC03219.JPG

■盲導犬のワンちゃんも参加
DSC03224.JPG

卒業生の中には当時の仲間達との再会を楽しみにしていらっしゃる方もいるようですね。
行事名のとおり正に「オール学習院の集い」の1日となりました。

11/4に行いました「学習院公開講演(さいたま市)」
の模様はこちらをご覧下さい。

http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/koho/before.html

お忙しい中、多数ご来場いただきまして
ありがとうございました。

11月2日より明日4日まで「第38回学習院大学大学祭」を
開催しています。

本日は天候にも恵まれて、たくさんの方にご来場
いただいています。ありがとうございます。

20071103.jpg

今朝方、撮影取材の関係で今回の大学祭実行委員長と
話をしたのですが、各セクションの取りまとめに一生懸命
頑張っている様子が伝わってきました。

なお、イベントのスケジュール等は、こちらをご覧下さい。


明日8/4、学習院大学において第1回目の
オープンキャンパスを開催いたします。

皆様お誘い合わせの上、お越し下さいます
ようご案内申し上げます。

■アクセスMAP、乗換案内はこちら(目白キャンパス)
http://www.gakushuin.ac.jp/map.html

■詳細ページはこちら
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/adm/adm/conference/index.html

よろしくお願いいたします。

 目白キャンパスの近隣地域住民の方々、本院卒業生・在校生父母の皆様方との親睦と交流の輪の場として毎年開かれている行事です。
 昭和59年の春より実施していました近隣地域住民の方々への花見散策のための構内開放が恒例行事となり開催規模も拡大してきたため、平成3年度の第5回目からは「オール学習院の集い」と名称を改め現在に至っております。

 今年は4月15日(日)に第21回「オール学習院の集い」が開催されました。
 当日の模様はこちらからご覧いただけます。
 → オール学習院

 次回22回の開催は平成20年4月13日(日)を予定しております。
 どなたでも入場できますので、皆様のお越しをお待ちしています。

ページの先頭へ