オープンキャンパスのご案内
7月31日(土)に学習院女子大学にて、
8月1日(日)および8月2日(月)に学習院大学にて、
オープンキャンパスを開催します。

いずれも、事前申込不要・入退場自由です。
本院の学習環境・学習内容を実際に体験できる
絶好の機会ですので、ぜひお気軽にご来場ください。

8/1(日)8/2(月)学習院大学オープンキャンパスの詳しい内容はこちら

7月31日(土)に学習院女子大学にて、
8月1日(日)および8月2日(月)に学習院大学にて、
オープンキャンパスを開催します。

いずれも、事前申込不要・入退場自由です。
本院の学習環境・学習内容を実際に体験できる
絶好の機会ですので、ぜひお気軽にご来場ください。

8/1(日)8/2(月)学習院大学オープンキャンパスの詳しい内容はこちら

7/14(水)目白キャンパスに中国の北京師範大学附属実験中学の
80名の皆さんがいらっしゃいました。

まずはキャンパスのご案内ということで、本院の中・高等科生が
英語によってキャンパスを案内する「キャンパスツアー」を実施しました。
学習院大学に在籍する中国出身の留学生もこれをサポート。
ツアーの途中では、折り紙も体験してもらいました。


【林知宏 中・高等科長の挨拶】
お互い相手方の母国語がほとんど理解できない状況で
コミュニケーションをとるにはどうすればよいのでしょうか。

とにかく行動です。
まずは、飲み物をすすめ・・・

次は、食べ物・・・とすすめていくうちに
緊張がほぐれ、自然と打ちとけていきました。


最後は、お互い心を通じ合わせ、賑やかな楽しい交流会となりました。
6月19日(土)、広島市のホテルグランヴィア広島において、
第72回学習院公開講演が開催されました。


波多野敬雄院長による開会の挨拶

永井和子氏「かぐや姫とその子孫たち」
来聴者のアンケートより
「かぐや姫の世界について、改めて多方面から光をあてられて講演くださり、
学生時代に戻って文学の授業を受けた気分になりました。」

児玉清氏「面白冒険小説と僕の人生」
来聴者のアンケートより
「児玉さんのおっしゃるように今からでもしっかり本を読みます。
児玉さんの人間性を強く感じたすばらしい講演でした。」
今回の公開講演は、当初500名を定員といたしておりましたが、
予想を上回るご応募をいただき、最終的には、620名の来場者
をお迎えして大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
環境省による「CO₂削減/ライトダウンキャンペーン 2010」に
呼応し、本院でも本日6月21日(夏至)と7月7日(七夕、クール
アースデー)に、下記の施設においてライトダウンを実施します。
○ライトアップ施設の消灯
実施時刻:キャンペーン=「夜8時から10時まで」
(ただし、本院は午後8時から終日消灯)
・学習院生涯学習センター屋上看板照明(消灯)
・目白キャンパス西門前ライトアップ照明(消灯)
・目白キャンパス中央教育研究棟南側広場植込み照明(消灯)
・目白キャンパス北1号館脇掲示板天井照明(半減消灯)
・戸山キャンパス正門(重文)ライトアップ照明(消灯)
ふだんはライトアップされている国の重要文化財、
戸山キャンパスの正門(旧学習院正門)もキャンペーン当日は、
消灯となります。
6月4日(金)に大学国際交流センター主催の留学生懇親会が
開催されました。
学習院大学には、現在約160名の外国人留学生が学んでおり、
アジアを中心に世界各国の学生が集まってきています。
今回の留学生懇親会には、外国人留学生と日本人学生ボラン
ティア、学長・副学長始め、学内関係者計100名ほどが集い、
留学生との懇親を深めました。
国際交流センター水野所長の挨拶

台湾からの留学生による中国琴が披露されました。

学習院や日本に関するクイズも行い、盛況のうちに終了しました。
大学では9月からも協定留学生を受け入れる関係で12月にも
懇親会を開催する予定です。
国際交流センターでは、随時このような留学生の受け入れ・
送り出しが活性化されるようなプログラムを提供していますので、
海外に興味があり、留学を希望する学習院大学の日本人学生も、
ぜひ積極的に西5号館4階の国際交流センターにお立ち寄りください。
(8月からは中央教育研究棟2階に移転します。)
来たる6月19日(土)広島市で行われる第72回学習院公開講演について、
広島桜友会(現地広島の卒業生)の方々との打合せを、3月5日及び5月
14日に行いました。
今回の公開講演の会場は、ホテルグランヴィア広島です。
JR広島駅新幹線口直結のアクセスのよい会場です。



3/5 第1回運営委員会

5/14 第2回運営委員会
学習院公開講演は、学習院の知的資産を広く社会に還元することを目的とし
昭和47年以来、全国各地で開催しています。

広島市での開催は今回で3回目。
講師は、永井和子女子大学長と学習院大学卒業生で俳優の児玉清さんです。
今回の公開講演は、事前申込制(先着順)として運営していますが、
既に定員を超える申込ハガキをいただいております。
お申込いただきましたみなさまに取り急ぎお礼申し上げます。
4月18日(日)、オール学習院の集いが開催されました。
オール学習院の集いは、その名の如く、
学習院の教職員・在校生やそのご家族の方・卒業生など
学習院関係者が一同に集い、協力して企画し、
近隣の方々をはじめとしたみなさまに広く目白キャンパスを開放して、
楽しんでいただく催しです。
今年は晴天に恵まれ、桜も咲き残っており、
過去最高の11,639名の皆様にご来場いただきました。

波多野敬雄院長の歓迎のご挨拶

西2号館前では、校外施設の所在する新潟県魚沼市など、
学習院ゆかりの土地の物産展が開かれました。

笑いの絶えない「めじろ寄席」

新築の中央教育研究棟前での応援団の舞台

桜友会ハワイアンクラブのステージ

昨年人口芝化された北グラウンドでは、ラグビーの対外試合が
行われました。

百周年記念会館正堂の催しのクライマックスは、「学習院の歌の集い」。
最後は、第18代学習院長安倍能成が作詞した学習院院歌を
歌詞の意味をかみしめながら斉唱し、
今年のオール学習院の集いもお開きとなりました。

昨日(4月5日)より、目白キャンパス北2号館1階にて、学習院大学史料館
特別展「目白の森のその昔 学習院と考古学」が開催されています。

本展覧会では、旧制学習院歴史地理標本室の収集した貴重な考古遺物や
旧制高等科史学部を中心とした発掘調査による出土資料のほか、

昨年度竣工した目白キャンパス南7号館の建設に先立つ発掘調査によって
出土した旧石器時代・縄文時代の石器などが展示されています。

↓こちらは、学習院中・高等科グランドで発見された、桜の校章や学習院の校名のついた食器です。

学習院が全寮制であった時代、現在の中・高等科グランド付近に建っていた寮で使用されていた
ものと推測されます。

会場入口付近には、屋久杉が展示されています。

これは、日本で初めて放射性炭素による年代測定を行った木越邦彦名誉教授が、
測定の資料として用いたもので、いまでも芳しい香りをはなっています。
学習院の歴史、学問の香りに触れるこの展覧会は、6月5日まで開催されています。
3月31日(水)、学習院大学理学部生命科学科の開設一周年を記念して、
ノーベル化学賞受賞者、下村脩博士による特別講演会が、学習院創立
百周年記念会館正堂で行われました。


少年時代から、緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見にいたるまでの、ご自身の歩まれた
道のりについて、戦時体験、運命的な恩師たちとの出会いなどのほか、クラゲ捕りの
ご苦労話などもうかがうことができ、会場も和やかなムードとなりました。



講演中も、講演後の質疑応答の際にも、基礎的研究の重要性を強調され、
「やってできないことはない。」
一にも二にも「努力、努力!」と、
次の時代を担う若者に対して、学問の世界においても、それ以外の世界においても揺るがない
大切なメッセージが伝えられました。
なお、この特別講演会に先立ち、下村博士への学習院大学名誉博士号の授与式が行われ、
学位記が、福井憲彦大学長から下村博士へ授与されました。


本院中等科の卒業生で、昨年11月まで国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)
事務局長を務められた松浦晃一郎さんによる講演会
「ユネスコ10年奮闘記 -世界の教育と文化を守るために―」が、
2月27日(土)、本院百周年記念会館で開催されました。

温厚な印象の松浦さんですが、11人の立候補者による選挙戦を勝ち抜いて、
職員3000人を束ねるユネスコ本部事務局長に就任したのちは、
それまで西欧の価値観により運営されていたユネスコのグローバル化に尽力され、
懸案だった米国とシンガポールの加盟国復帰を果たすなど、
行動する事務局長として文字通り”奮闘”の毎日を送られたことがよくわかりました。
本院中等科と外務省での先輩にあたる波多野敬雄院長によると、
松浦さんはお若いころから有能で、英、仏、西の3ヶ国語を自在に操り、スポーツも万能、
脚本家としても抜群の才能をお持ちとのことです。
「Global GAKUSHUIN」は、これからも、
松浦さんのように国際社会で活躍する人材を多く育てることを目指します。
来たる3月7日(日)に学習院目白キャンパスとその周辺をコースとする、
第13回「目白ロードレース」(※)が開催されます。
(※目白ロードレース実行委員会主催・豊島区陸上競技協会主管・学校法人学習院他後援)
今回学習院では各種目の1位の方に、
通常蓁々会で販売しております学習院オリジナルベアの
目白ロードレース限定バージョンを贈呈いたします。


ランナーのみなさま、学習院ベアの待つゴールめざして
がんばってください!!


本日1月26日(火)より2月1日(月)まで、
学習院大学開学60周年記念特別展覧会
「知識は東アジアの海を渡った―学習院大学コレクションの世界」展が、
下記の会場で開催されています。
I 丸善・丸の内本店4階ギャラリー
9:00~21:00(最終日は17:00まで)
JR東京駅 丸の内北口徒歩1分 丸の内オアゾ内
II 学習院大学史料館展示室
10:00~17:00
JR目白駅 徒歩3分
III 豊島区雑司が谷地域文化創造館 雑司が谷アートギャラリー【パネル展示のみ】
東京メトロ雑司が谷駅 徒歩0分





(写真はすべて II 学習院大学史料館展示室会場)
明治時代、学習院には高名な東洋学者白鳥庫吉らが在職し、
その後の東洋学の研究に大きな影響を与えました。
現在の「東アジア研究」の基礎を形づくった本院の保有する
貴重な書籍・資料を公開する本展覧会、ぜひご覧ください。
11月18日・19日、学習院創立百周年記念会館正堂にて中国の昆劇(こんげき)
の公演が行われました。

本公演は、学習院大学の総合基礎科目「東アジア世界」の講義で5年間
中国の音楽と演劇を紹介していただいた中国文化芸術センター(程波代表)が
主催するもので、学習院大学文学部史学科の鶴間和幸教授が世話人となり
学習院大学との共催となっています。
演目は「竹取物語~かぐや姫」。日本の竹取物語を題材としています。

中国では18世紀清朝のときに北京の都で京劇が上演されましたが、
昆劇はそのもととなった、江蘇省の蘇州の東、昆山地方発祥の地方劇で、
江南から北京に伝えられました。

京劇の声楽には昆劇の節回しが数多く取り入れられています。

昆劇は一時消滅の危機に瀕しましたが、1950年代から劇団が
少しずつ復活して、本年、世界無形遺産に登録されました。


今回は日本の能との共演も見どころのひとつ。

本公演は、日中間の相互理解を深め、日中の友好関係の促進を図る、
中国大使館主催の「2009年中国文化フェスティバル」の一環として企画
されたもので、その最後を締めくくる行事となります。
日中の伝統芸能が融合した迫力ある舞台でした。
11月11日(水)、目白キャンパスの西5号館301教室にて、
「学習院グリーン元気プロジェクト2009」の実施報告会が開かれました。
このプロジェクトは、昨年度のロシア連邦サハリン州において実施された
「学習院元気プロジェクト」に続き、学習院の”元気”を院内外にアピール
する取り組みで、今回より、「学習院グリーン元気プロジェクト」と改称し、
環境ボランティア活動も行うこととしました。

8月14日から8月22日まで、小笠原諸島父島を中心として、太平洋戦争
の戦跡を実地に学び、また、外来種のトカゲであるグリーンアノールの駆
除やウミガメの飼育・放流のお手伝いを行った参加学生は、互いに励ま
しあい成長した日々の様子について、一人ひとり自らの体験を報告しま
した。



なお、本プロジェクトは次年度モンゴルにおいて植林活動を実施する予定です。
今回の参加学生からは、早くも、元気よく「次回も必ず参加します!」との声が
聞かれました。
学習院女子大学(戸山キャンパス)2号館1階展示スペースにて、
「学習院戸山キャンパスのうつりかわり展」が開催されています。

学習院女子大学、女子中・高等科のある戸山キャンパスの
江戸時代から現代までの変遷の様子を
絵図や写真資料で辿ることができる展示となっています。


この展示は12月18日(金)までで、
平日の9:30~16:00、入場無料でご覧いただけます。
※戸山キャンパス入構の際は、必ず守衛所にお立ち寄りください。
また、撮影および許可された場所以外への立ち入りは
できませんので予めご了承ください。
10月1日(木)より11月30日(月)まで、史料館展示室(目白キャンパス北2号館1階)にて、
「近代皇族の記憶展」が下記のとおり開催されています。
入場無料
平日 12:00~17:00
土曜 10:00~12:00
特別開室 10/12(月・祝)・10/24(土) 10:00~17:00
閉室日 日曜・祝日・大学休講日(10/16、10/17、10/30、10/31、11/2)

今回の展示では、昨年刊行された
学習院大学史料館編『写真集 近代皇族の記憶―山階宮家三代―』
(吉川弘文館、2008)
に掲載された写真の元となったガラス乾板やオリジナルプリントなど、
京都勧修寺に伝えられた山階宮家の写真資料を中心に、
芳麿王(二代菊麿王第二王子)の鳥類研究資料など、
学習院大学史料館が勧修寺・財団法人山階鳥類研究所より
寄託いただいた貴重な史資料を展示しています。




また、今回の展示にあわせ、下記の史料館講座が開催されます。
入場無料・事前申し込みの必要もございませんので、ぜひお越しください。
第59回史料館講座
「映像でみる近代皇族の暮らし」
10月12日(月・祝) 14:00~15:30(予定)
場所:学習院創立百周年記念会館(目白キャンパス) 正堂
来る10月24日(土)学習院大学・学習院女子大学においてオープンキャンパスを同日開催いたします。
当日は、大学のある目白キャンパスと、女子大学のある戸山キャンパスを結ぶシャトルバスを運行いたします。
両キャンパス間の移動に、ぜひご利用ください。
学習院大学←→学習院女子大学 シャトルバス運行時刻表
(所要時間・約15分)
(定員・53名)
大学(目白)→女子大学(戸山) 女子大学(戸山)→大学(目白)
--------- 14:00
14:30 15:00
15:30 16:00

今日(8月4日)は、学習院大学のオープンキャンパスの日です。
目白駅を降りてすぐ右手にある西門を抜けた正面が、
受付です。
西5号館には、資料がたくさん。
普段は休講情報などを知らせる電光掲示板も
今日はオープンキャンパス仕様となっています。
各学科の模擬講義など、盛りだくさんの内容のオープンキャンパス。
学習院大学の教育環境を、ぜひ存分に体感していってください。
今回は、「学習院の夏 ~沼津游泳場 その5~」に続く初等科の距離泳の後編です。
2000メートルの組は、スタート後、杭より左へと進んでいきます。
![]()
脚立を越えて、今度は、向かって右手へと進み、
こちらもはるかかなたでUターン。脚立の場所へと戻ってきます。
![]()
脚立の間を通過。ゴールは目前です。
ついにゴールです。
長い距離を隊列を崩さずに全員が泳ぎ切りました。
整理体操のあと、砂浜で記念撮影。
その左手では、次の1000メートルの組が準備を始めています。
1000メートルの組も隊列を組み順調にスタートしました。
左斜め前方へと進んでいきます。
はるかかなたでUターンし、杭の立つ出発地点を目指し戻ってきます。
1000メートルの組も全員無事にゴールしました。
係りの人から氷砂糖が配られると、みんな「ありがとうございます!」と
元気のいい挨拶をして受け取ります。
礼儀正しく、とても感心です。
こちらも仲良く記念撮影。
同時に最後の900メートルまでの組が準備運動を開始しています。
この組は、游泳会の人がマンツーマンで伴泳します。
杭から右へ、牛臥山(うしぶせやま)の方へ移動し、
いよいよ海に入ります。
自分を信じてゴールを目指していきます。
脚立付近を通過!さらに左へと進んでいきます。
脚立の上からも応援の声が掛けられます。
この組も最後は、杭の場所に戻ってきます。
ついにゴール!
先生方、游泳会のみなさんが、
ひとりひとりをあたたかく迎えます。
初等科の距離泳、無事終了です。
みんな本当に最後まであきらめずよくがんばりました。
山側では、少し青空も見えてきました。
4泊5日の合宿生活もこの翌日が最終日。
距離泳を終えたこの夜には「お楽しみ会」が待っていました。
今回は、脚立や杭に続いて、沼津游泳になくてはならない「和船」を
ご紹介します。
学習院の游泳訓練は、明治13(1880)年に開始された当初は、
隅田川で行われていたため、川游ぎを基本としていました。
その後、明治24(1891)年に片瀬の海、
さらに、大正2(1913)年に現在の沼津島郷(とうごう)の海にて行われるようになり、
海游ぎに対応する形となりました。
本来川游ぎを基本とする小堀流踏水術(こぼりりゅうとうすいじゅつ)の中にあって、
学習院の游ぎはまた特有のものとなっています。
沼津游泳で使用される和船も、
小型の船とはいえ、海で使われる船であるため、
川船とは異なり、どっしりとしています。
![]()
教職員・学習院沼津游泳会の指導者を乗せ、
こどもたちの距離泳に付き添う和船。
今後も、学習院の夏を見守り続けていくことでしょう。
4月19日(日)「第23回オール学習院の集い」が、本院目白キャンパスにて開催されました。
「オール学習院の集い」は、本院の教職員・在校生・卒業生などの諸団体がさまざまな企画を用意し、近隣のみなさまとともに楽しむ本院春の一大イベントです。

恒例の体験乗馬会は、今年も大盛況。

今年の3月国の登録有形文化財となった厩舎(明治41年築)のなかでは、馬に餌をあげることができます。

馬場に到る小路では、「森みたい!」という声が聞かれました。

馬場の上方にある南1号館(昭和2年築)も今回登録された有形文化財の一つ。

一方、目白キャンパス内最新の建物西2号館前では、本院校外施設「蛇子沢小屋」の所在する新潟県魚沼市の皆様による物産展が開催され、餅つきが行われました。

魚沼産のお米を用いた日本酒「緑川」は、学習院ラベルが付いて、本院出資の株式会社蓁々会で販売されています。
お子様から大人まで楽しんでいただける「オール学習院の集い」。
本年は、過去最高の11,299名のみなさまにお越しいただきました。
来年もみなさまのご来場をお待ちしております。
4月13日(月)、「東アジアの海とシルクロードの拠点”福建”」展(於:目白キャンパス北2号館1階、学習院大学史料館展示室)が開幕しました。

学習院大学史料館と明治大学博物館の2会場同時開催となるこの展覧会は、開幕式も両校をモニタで結んで合同で行われました。(テープカットも両校同時でした。)

テープカット後、大学文学部史学科鶴間和幸教授と哲学科荒川正明教授によるギャラリートークが行われました。
さらに開幕初日の来場者には特別に、お菓子と烏龍茶が振る舞われました。

展示室前では、図録のほかカードや茶器、展示物のレプリカなどが販売されています。

本展覧会の学習院大学側の展示については、入場無料です。詳細はこちら(http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~asia-off/)をご参照ください。
昨日学習院大学・学習院女子大学共催、霞会館後援の留学生日帰りバス旅行が実施されました。
先週末はあまり良くなかったお天気も、この日は大変ありがたいことに朝から快晴。穏やかな日差しのポカポカ陽気でまさに旅行日和となりました。
■学習院大学の留学生の皆さん(偕楽園内にて)

■目白キャンパス・出発直前の様子(7時30分頃)

早朝7時40分、学習院目白キャンパス正門付近に本院両大学の留学生と本院大学国際交流センター及び本院女子大学留学生センターのスタッフ、日本人学生のスタッフ合計88名が集合し、首都高速-常磐自動車道経由で最初の目的地である偕楽園へ移動しました。
■偕楽園東門前(10時30分頃)

■同園内の早咲きの梅

偕楽園は茨城県水戸市常磐町にあります。金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三公園のひとつで、天保13(1842)年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。園内には、梅を中心に孟宗竹、霧島つつじ、宮城野萩などが、飛び地になっている桜山と丸山には桜が植えられ、周辺の湖水と田園風景を取り入れ自然との調和を図り、四季の風情や明暗に富んだ趣のある造りとなっていて、総面積は129,531平方メートルにもなります。また、同園の名称は、中国の古典「孟子」の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から取ったものとのことです。(茨城県偕楽園事務所発行のパンフレットより)
昨日はポカポカ陽気とはいえ、北関東の開花時期としてはさすがに早かったようです。早咲きの梅の咲いている箇所もありましたが、まだまだこれからという感じでした。
■水戸ドライブインで昼食(11時50分頃)


偕楽園を後にして、水戸ドライブインで昼食。大きな御椀の中に刺身や揚物などたくさんのおかずが並べられているという日本人にもめずらしい食事でしたが、皆、美味しそうに食べていました。昼食の後、留学生たちはお土産を買っていました。
■岩瀬農場でいちご狩り(13時20分頃)


昼食の後はデザートということで、岩瀬農場でいちご狩りを体験しました。ビニールハウス内のいちごを30分間食べ放題ということで、留学生たちは制限時間ギリギリまで食べていました。ここのいちごは甘くてコンデンスミルクなしでも大変美味しかったです。
いちご狩りの様子は後日Gakushuin.TVにアップいたします。
■ボランティアガイドさんによる結城市内散策と藍染め体験(14時40分頃)
茨城県の西部、栃木県との境近くに位置する結城市は、高級絹織物・結城紬の本場として全国的にも有名な街です。また、城下町だった結城市は、江戸末期から明治、大正時代にかけて、蔵造りの商家が多く建てられ、戦時中に大きな被害がなかったことも幸いして、蔵のある町並みが現在でも残っています。
この結城市内散策では留学生たちは3班に別れて行動しました。総合企画部広報課は、観光物産館→秋葉味噌(見世蔵)→弘経寺→手作り工房・里というコースを取材しました。
[秋葉味噌(見世蔵)]


秋葉味噌(見世蔵)は、創業天保3年、老舗の味噌醸造所です。味噌づくりの様子を見せていただきました。
[弘経寺]


江戸時代の俳人、与謝蕪村が滞在し、「肌寒し己が手を噛む木の葉経」の句碑があるお寺です。
[手作り工房・里]




結城市内にはこちらを含めて藍染め体験ができる工房が全部で3箇所あります。留学生たちは、オリジナルデザインのちょっと大きな藍染めハンカチづくりを体験しました。誰一人として同じ色や模様にならないことに感動したようです。なお、皆が藍染め体験にて奮闘している様子は、後日Gakushuin.TVにアップします。
その後、結城市には17時頃まで滞在し、一行は東北自動車道-首都高速経由で再び目白キャンパス正門へ到着、19時15分頃無事に総ての旅程が終了しました。留学生の皆さん、お疲れ様でした。
総合企画部広報課は、第85回箱根駅伝第6区(箱根~小田原)を走った川内優輝君(関東学連選抜/学習院大学法学部政治学科4年)の走行シーンを中心に撮影取材を行いました。1月3日(土)の走行シーンについては、Gakushuin.TVをご覧下さい。
1月2日(金)は、往路ゴールシーンに間に合うように芦ノ湖(箱根駅伝ミュージアム周辺)に早めに入ったのですが、到着した時は既に下の写真のような状態で取材どころではなく、学校関係者や観光客で溢れていました。各大学の選手がゴールする度に空には花火が上がっていました。この日は快晴で澄んだ空気に芦ノ湖、富士山の姿が綺麗に映えていました。
■往路(ゴール)最終交差点付近


■実況中継の様子 -緊張感が伝わってきます-

■選手がゴールする度に花火が上がる

■往路競技終了後のゴール地点の様子 -先程の緊張感はどこへ-

■芦ノ湖と富士山 -まさに絶景でした!-

往路(ゴール)、復路(スタート)となる地点のすぐそばに「箱根駅伝ミュージアム」があります。1920年の第1回大会から今日に至る各大会の名シーンを記録した貴重な写真や往年の名選手が愛用した品々などが展示されており、箱根駅伝フリークに限らず、一般の方でもかなり見応えのあるミュージアムとなっています。また参加大学の各種グッズが販売されており、往路優勝の大学のグッズは売り切れになっていました。
■箱根駅伝ミュージアム


大学学生部からのお知らせです。
「第39回学習院大学大学祭」開催のお知らせはこちらをご覧下さい。
6月14日(土)京都市の京都ホテルオークラにて、第69回学習院公開講演を開催いたしました。
当日の様子はこちらをご覧下さい。
学習院公開講演は、企画段階から含めると当日の約半年前から準備を始めます。
企画決定後、現地に3ヶ月前(地元関係機関への後援名義申請、会場確認)と1ヶ月前(最終動員数確認)に出張し、当日を含めて3回現地に赴きます。京都という日本を代表する大都市での開催ということもあり、当日お手伝いいただく地元の桜友会(卒業生同窓会)の皆様と地元の事情を考慮しながら、かなり細かな点まで打合せをさせていただきました。
今回は多数のご来場者が予想されたため事前申込制とさせていただいたのですが、ゴールデンウィーク中に地元の京都新聞に告知広告を出すとすぐに多数のお申込が寄せられ、開催日半月前には一般の方々はお断りしなければならないほどの人気でした。
当日は、配布する資料を地元の桜友会の皆様にご協力いただいてセットしあらかじめ座席に置くこととしましたが、約900席ともなるとなかなかの壮観でした。
■約900のGlobal Gakushuin袋
■受付方法も一工夫 改札方式
ところで、この紙袋は今回より公開講演その他の広報活動のために作成したものです。来場者の皆様がこの袋をお持ちになって京都の街を歩いてくだされば学習院の注目度アップにもつながることでしょう。
■Global Gakushuin袋
「学習院と京都は相性がいい」 今回3回京都を訪れてみて、この街の尽きせぬ魅力とともにそのことを強く感じました。
本日午前9時30分より、本院目白キャンパスにおいて「第22回オール学習院の集い」が開催されました。朝から雨が降ったり止んだりの生憎の天気で肌寒い1日になってしまいましたが、本院在学生、卒業生、在学生父母、近隣地域住民の皆様など、約8,000名の方にお越しいただきました。本当にありがとうございました。
■正門付近
■西2号館前の模擬店の様子
■SKY SOUNDS JAZZ ORCHESTRAの熱演 “Sing, Sing, Sing”
■盲導犬のワンちゃんも参加
卒業生の中には当時の仲間達との再会を楽しみにしていらっしゃる方もいるようですね。
行事名のとおり正に「オール学習院の集い」の1日となりました。
11/4に行いました「学習院公開講演(さいたま市)」
の模様はこちらをご覧下さい。
http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/koho/before.html
お忙しい中、多数ご来場いただきまして
ありがとうございました。
11月2日より明日4日まで「第38回学習院大学大学祭」を
開催しています。
本日は天候にも恵まれて、たくさんの方にご来場
いただいています。ありがとうございます。

今朝方、撮影取材の関係で今回の大学祭実行委員長と
話をしたのですが、各セクションの取りまとめに一生懸命
頑張っている様子が伝わってきました。
なお、イベントのスケジュール等は、こちらをご覧下さい。
明日8/4、学習院大学において第1回目の
オープンキャンパスを開催いたします。
皆様お誘い合わせの上、お越し下さいます
ようご案内申し上げます。
■アクセスMAP、乗換案内はこちら(目白キャンパス)
→http://www.gakushuin.ac.jp/map.html
■詳細ページはこちら
→http://www.gakushuin.ac.jp/univ/adm/adm/conference/index.html
よろしくお願いいたします。
目白キャンパスの近隣地域住民の方々、本院卒業生・在校生父母の皆様方との親睦と交流の輪の場として毎年開かれている行事です。
昭和59年の春より実施していました近隣地域住民の方々への花見散策のための構内開放が恒例行事となり開催規模も拡大してきたため、平成3年度の第5回目からは「オール学習院の集い」と名称を改め現在に至っております。
今年は4月15日(日)に第21回「オール学習院の集い」が開催されました。
当日の模様はこちらからご覧いただけます。
→ オール学習院
次回22回の開催は平成20年4月13日(日)を予定しております。
どなたでも入場できますので、皆様のお越しをお待ちしています。
ページの終わりです。ページのトップへ戻れます。
当サイトはHTML+CSSで作成している為、古いブラウザでご覧の場合は各ブラウザ標準のスタイルになりますが、閲覧に支障はありません。
表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。