Club and Circle

学習院大学

文学部英語英米文化学科 2年

サッカー部 MF

宮原 直央

自分が持っているものは、積極的に伝えていきたい。

小さい頃からずっとサッカーをやっていたのですが、将来は英語の教師になりたいと思い学習院を受験したので、はじめは大学でもサッカーを続けるかどうか悩みました。しかしサッカー部に同じ高校の先輩がいたことと、「もっと上を目指したい」という思いもあり、真剣に取り組もうという強い意志を持って入部しました。
活動日は月曜日を除く週6日で、週末は試合をしています。5月から10月のあいだは毎週日曜日に東京都のリーグ戦があり、さらに夏合宿もあるので、丸1日オフになることはそうありませんが、部活で仲間たちとサッカーをしている時が楽しいので、充実しています。
課題が重なってくると、勉強と部活を両立させることが難しいと感じる時もありますが、仮に部活の時間を勉強に充てても、集中力が続かないと思うんです。それよりは部活でサッカーに集中して一度勉強のことを忘れた方が気分もよくなるし、いいモチベーションで勉強に取り組めるので、僕にとって部活はなくてはならないものになっています。
家に帰ると22時近くになるので、自分の時間を作れるように時間管理を意識しています。スケジュールは常に頭の中に入れ、「いつまでにここまで終わらせる」と決めて、それに向けて前倒しで進めていきます。最近は、通学時間に好きな小説を読んでいます。また、時間を作ってひとり旅をしてみたいと考えています。
大学のサッカー部では、高校時代には得られなかったことを学ぶことができます。自分が持っていない技術や考えを持っている仲間がたくさんいるので、常にそれらを得ようと努力しています。逆に、自分が持っているものは積極的にみんなに伝えていきたいという思いもあります。自分の経験を発信することは「教える」ことにもつながるので、それが教師を目指すきっかけにもなったのかなと思います。