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12月14日(水)、
国際交流センターで書道体験教室が行われました。

この教室は、霞会館教育助成金による助成のもと、
本学書道部員有志ボランティアの協力を得て行っている、
留学生向け伝統文化体験活動のひとつです。

今年は外国人留学生20名と、
来年から協定校へ派遣が決まっている日本人学生の計25名が参加しました。

国際交流センターのFacebookでは、
当日の様子が詳しく紹介されています。

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(写真)書道体験教室の様子

学習院大学国際交流センターのFacebookはこちらから

学生の皆さんが書道体験教室で書いた作品は、
現在、国際交流センター前に掲示されています。
ぜひご覧ください!

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(写真)国際交流センター前

学習院大学の国際交流・留学に関するページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

7月7日(木)、戸山キャンパスの学習院女子大学で、
帰国する協定留学生のお別れ会「七夕の夕べ」が開催されました。

学習院女子大学のホームページでは、
その様子が詳しく紹介されています。

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ブログの続きはこちらの学習院女子大学ホームページ「新着情報」から

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学習院女子大学では7月23日(土)24日(日)の2日間、
オープンキャンパスを開催いたします!
詳しい情報はこちらから
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学習院女子大学のホームページはこちらから

6月13日(月)~17日(金)、
中央教育研究棟2階学習院大学国際交流センターで
「2016年度第1回留学フェア」が開催されました。

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(写真)国際交流センター会場の様子

この「留学フェア」は、近い将来、留学したいと考えている学生に
大学で学んでいる外国人留学生や留学経験のある学生たちと
直接コミュニケーションをとれる場を提供しようと、
毎年2回開催されています。

毎年多くの学生が参加し好評を博しているため、
今年は5日間かけての開催となりました。

13日(月)から16日(木)の昼休みには、
韓国・タイ・オーストラリア・フランス・イタリアなど
8カ国から来ている13名の協定留学生による
自国での在籍校(学習院との協定校)紹介や、
日本人の留学経験者10名による6カ国9大学の留学報告会が行われました。

海外からきている協定留学生は、パワーポイントや写真、ビデオを使って
自分の大学を紹介しました。

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(写真)慶北大学〔韓国〕からの留学生
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(写真)チュラロンコン大学〔タイ〕からの留学生
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(写真)マードック大学〔オーストラリア〕からの留学生
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(写真)ボローニャ大学〔イタリア〕からの留学生

発表した留学生の一人は
「自分の大学を知ってもらうために準備しましたが、
発表のときは緊張しました。」と話していました。

続いて、学習院大学の学生が、留学体験をスピーチしました。
留学したきっかけから留学先での思い出、また帰国前後の心境の変化を語り、
これから留学しようと考えている人を後押しするようなメッセージを送りました。

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(写真)アイスランド大学〔アイスランド〕に留学した学生
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(写真)ノースカロライナ州立大学シャーロット校〔アメリカ〕に留学した学生
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(写真)ニューサウスウェールズ大学〔オーストラリア〕に留学した学生

その後、国ごとに分かれて、
協定留学生・留学経験者による個別相談が行われ、
アットホームな雰囲気の中で自由に質問をなげかけることができました。

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(写真)留学経験学生と話す留学希望学生

相談にきた学生は、「より実のある留学にするために、
経験者に話を聞きたくて来ました。
住まいのことや、留学先での勉強のこと、事前の語学準備や施設のことなどを
経験者に聞くことができました。」と話してくれました。

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(写真)ドイツへの留学経験学生

留学を経験している学生からは、国際交流センターの使い方として
「国際交流センターの紹介する学校は、(大学が紹介していることから)安心感があります。
また、経験者の体験談が用意してあり、それを読むことがとても参考になりました。」と
教えてくれました。

また、留学を検討している学生へ
「(海外で生活する際は)生活する場所の準備をしっかりすることが一番重要です。
自分の部屋で日本を感じることができる工夫、
日本食の調達方法や現地日本人協会など、
日本語を話すことができる場所などを調べて準備しておくことで、
海外生活のストレスを軽減することができます。」とアドバイスしてくれたり、
「留学して本当によかった。いい経験になった。楽しかった。」と
話してくれたりしました。

協定留学でもビザや宿舎の手配などは学生本人が行っており、
渡航前の準備から実際の留学を通し困難を乗り越え、自立性を身につけた学生は、
一回り大きく成長して本学に帰ってきています。

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(写真)国際交流センター職員に相談する学生

留学フェア最終日の17日は「チャットルーム2016」が開催されました。
チャットルームは昨年度から始まった新しい企画で、
英語のほか興味ある言語、勉強している言語を母国語とする本学の留学生と、
その国の言語で話す機会を提供しているイベントです。

できるだけ日本語を使わずに話そうというイベントですが、
みな積極的に留学生とコミュニケーションを取っていました。

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(写真)フランス語ブースに参加した皆さん
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(写真)国別に分かれて話す学生たち

留学に関して気になることや相談したいことがある方は、
中央教育研究棟2階の国際交流センターまで、ぜひ足を運んでみてください。

学習院大学国際交流センターfacebookはこちらから
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5月19日(木)、学習院女子大学で、
「留学生と交流しよう2016」が開催されました。

今回が初めての取り組みとなるこのイベントは、
高校生に学習院女子大学の外国人留学生との交流を通して、
大学の実際の雰囲気を体験してもらいたいと企画されました。

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(写真)会場の様子

学習院女子大学のホームページで募集したところ、
都内だけでなく、遠方からも足を運んでいただき、
当日は、高校生7名、留学生8名、日本人サポーター3名が参加しました。

はじめに簡単に自己紹介をし、
そのあと、箸を使ってお皿のあずきを紙コップに移す
「あずきリレー」を行いました。

最初は、少し緊張の面持ちの学生たちでしたが、
ゲームで一気に打ち解けていきました。

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(写真)あずきリレーを楽しむ様子

ゲームの後はみんなでピザを囲み、歓談しました。

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歓談中は、高校生から留学生へ熱心な質問が投げかけられるなど、
充実したひとときとなったようです。

参加者からは、こんな感想が寄せられました。

◆高校生◆
「学習院女子大学のオープンキャンパスに来たことがあり、
志望校のひとつだったが、今回参加して、その内側を垣間見ることができ、
とても有意義だった。この学校に入りたいと思った」

「参加してみて、改めて自分は人と交流をすることが好きなんだなと感じることができた。
留学生からもいろいろな話を聞くことができて、とても楽しかった」

◆留学生◆
「こんな風に日本の高校生とふれあえることができるなんて
考えてもいなかった。学習院女子大学の良いところをみてもらえたと思う。」

当日の様子は、
学習院女子大学ホームページの「受験生の方へ」でも紹介されています。
http://www.gwc.gakushuin.ac.jp/news/2016/06/2016_3.html

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4月7日(木)、
学習院女子大学で留学生を歓迎するための
Welcome partyが行われました。

約10ヵ国の協定校から来ている交換留学生と、
今年入学した外国人学生が合わせて約30名、
日本人学生約50名が参加しました。

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(写真)Welcome partyの様子

Welocome partyではビンゴ大会などが企画され、
留学生と日本人学生が相互に交流を深めました。

当日の様子はこちらの学習院女子大学公式Facebookで紹介されています。
ぜひご覧ください。

また、学習院女子大学では、5月19日(木)16:30より、
高校生を対象とした「留学生と交流しよう2016」を開催します。※要事前申込

「留学生と話してみたい」
「英語を話したい、使ってみたいけど、いきなり海外に行くのは不安」など、
少しでも海外に興味がある方は、ぜひご参加ください!

世界各国から来た日本が大好きな留学生たちと、
日本語や英語を使って交流していただきます。
留学生も皆さんと交流できるのを楽しみにしています!

申込方法など、詳しくはこちらをご確認ください。
http://www.gwc.gakushuin.ac.jp/news/2016/03/2016_2.html


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3月8日、目白キャンパスの学習院中等科で、
「国際交流会」が開催されました。

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(写真)会場の様子

これは、中等科を卒業後
海外留学することが決まっている中等科生の意識高揚を目的に、
中等科国際交流主管の教諭を中心に企画された取り組みです。

大学からは留学経験のある、あるいはこれから留学する日本人学生5名と
中国・マレーシア・フランス・イタリア・イギリス・オーストラリアの外国人学生9名が招かれ、
留学経験や留学計画を語り合いました。

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(写真)軽食を取りながら交流する様子

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(写真)留学生の話に真剣に耳を傾ける中等科生

また、交流会では、学習院中・高等科出身で海外留学経験者の大学生から
留学を控えた中等科生へ、励ましのメッセージが送られました。

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(写真)最後の挨拶の様子

中等科生は、身近な先輩たちや留学生から
さまざまなアドバイスを受けることができ、大きな安心感を得られたようでした。

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(写真)参加した学生と教職員の皆さん

「学習院大学と学習院中等科・高等科は、同じ目白キャンパス内にあります。
大学国際交流センターにはたくさんの留学生が訪れているので、
いつでも遊びに来て下さい」と、国際交流センタースタッフは中等科生に呼びかけていました。

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詳しい内容は、学習院大学国際交流センターFacebookで紹介しています。
https://www.facebook.com/cie.gakushuin.ac.jp
ぜひご覧ください!
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学習院の一貫教育についてはこちらから

3月17日(木)、
学習院大学国際研究教育機構主催の海外協力研修プログラム
「DISSOLVA2015 ボルネオプロジェクト」活動実施報告会が行われました。

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(写真)会場の様子

このプロジェクトは、経済学部眞嶋史叙教授のゼミ生が中心となって結成した
ボランティアグループ「DISSOLVA(ディゾルバ)」が実施する国際フィールドワークです。

マレーシア・ボルネオ島での山村体験を通じて、
途上国が抱える課題を具体的に学生自身が探求し、
生物や文化の多様性を守りながら、持続可能な経済発展を見据えたボランティア活動を
行うことを目指しています。

2012年に実施した第1回から、ボルネオ島にあるブアイヤン村を継続して訪れ、
地域や自然に「トケコム」というコンセプトのもと活動してきました。

報告会では、学生たちが、2015年に実施した第4回の活動と、
今後の予定について発表しました。

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まずは、この研修で学生たちが取り組んでいる、
ホームステイ事業を中心に村の資源を生かして実施する
コミュニティ・ベースド・ツーリズムの仕組みづくりの提案について、説明がありました。

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2016年に実施する第5回でこの研修は一旦締めくくることとなっており、
今後のDISSOLVAは、国境を越えてこれからの地域社会について考える学生団体として
活動を開始する予定であることが発表されました。

次に、ゲストとして来日したブアイヤン村から5名の方からの
挨拶がありました。

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(写真)ブアイヤン村の村長ジョン・ソビタンさんの挨拶

その中の一人、DISSOLVAと協力して活動している建設会社arkitrekに所属する
建築家のフィルザ・ジャムジャムさんから、
「生物文化遺産の家」について紹介がありました。

「生物文化遺産の家」は、この地域の持つ生物多様性や伝統的ライフスタイルの重要性を
ブアイヤン村を訪れる人に伝えるための施設です。
これまでDISSOLVAだけでなくエディンバラ大学建築学科の学生や
NGO団体とも協力しながら建設を進めてきた経緯についてお話しされました。

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報告会の後には懇親会が行われ、学生によるマジックや
ブアイヤン村の方々による民族舞踊が披露されました。

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最後に、国際研究教育機構長の荒川一郎教授が、
「この研修が学生たちにとって、楽しむだけでなく、
一人ひとりの将来に役立つものになってほしい」と述べ、
研修として区切りをつけた上で学生団体として活動を開始することについて、
意気込みを大切に発展させてほしいと激励の言葉が送られました。

これまでの活動を振り返り、区切りとなる5年目の研修に向けて
新たなスタートを切る報告会となりました。

DISSOLVAのホームページはこちらから
「学習院TIMES」DISSOLVA特集はこちらから
国際研究教育機構のホームページはこちらから
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昨年の9月3日(木)~11日(金)、
学習院女子大学では、「ラオス国際協力研修」を実施しました。

この研修は、開発途上国の生活を体験し、
国際協力の意味を理解することを目的として、
2004年から継続して実施されています。
今回は1年生から4年生まで26名の学生が参加しました。

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(写真)ラトゥアン村の皆さんと一緒に

毎回、ラオス国内で電気も水道も通っていない村に滞在し、
テーマを設定して活動します。

今回は、ラオス北部に位置する世界遺産都市ルアンパバンから
陸路と水路で 3 時間ほどの距離にあるラトゥアン村を訪れ、
「豊かさ再考」をテーマに研修を行いました。

学生たちは4月から5ヶ月間の事前学習を行い、
現地で実施する活動やワークショップ、調査内容等について議論を重ねてきました。

現地ではホームステイをしながら、子どもたちと交流したり、
「幸せ」について村の人々と語り合うワークショップを開き、
「豊かさ」と「人々のつながり」に関する調査を行ったりしました。

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(写真)子どもたちと折り紙でメダル作り
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(写真)ラオス語での手作り紙芝居の披露
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(写真)グループに分かれて「幸福度」の調査を実施

学生たちの調査の結果、「人間関係・家族」が「豊かさ」を感じるために
重要な要素であると感じると答えた人が最も多い結果となりました。
これは日本でも同様ですが、明らかに異なったのが、
ラトゥアン村ではご近所づきあいが密であり、
日本では地域のつながりが限定的であるという点でした。

このことが、村人の幸福度の高さにつながっていると、
学生たちは考えました。

帰国後には研修の締めくくりとして、
学生が主体となって、研修で学んだことや調査の結果をもとに、
首都圏の中学校や高校において、「開発教育」という授業を実施しました。

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(写真)授業の様子

「開発教育」とは、開発をめぐるさまざまな問題を理解し、
望ましい開発のあり方について考え、ともに生きることのできる
公正な社会づくりに参加することを目的とした教育活動です。

今年は3つの中学校と1つの高校で授業を実施しました。

その中の一つ、東京都東村山市にある明治学院中学校で
1年生の皆さんを対象に実施した授業では、
ラオスの基礎情報についてクイズ形式で紹介した後、
グループワークを行い、ラトゥアン村で行った調査をもとに、
村の人たちが何を大切にしているのかを話し合い、
村人たちの幸福度の高さの理由を考えました。

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この研修を通じて、学生たちは自分なりに、開発途上国の現状を理解することができました。
また、国際社会でどのように貢献できるかを考えるきっかけとなったようです。

学習院女子大学「ラオス国際協力研修2015」の報告はこちらから
学習院女子大学ホームページはこちらから

12月4日(金)、
学習院大学国際研究教育機構の「GEORE FESTIVAL 2015
海外夏期短期研修・国際教育プログラム 学生が語る報告会・説明会」が
開催されました。

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今年度、研修に参加した学生の代表者が、報告とプログラムの紹介を行いました。
学生や教職員など約100名が来場し、聴講しました。

第1部「ヨーロッパ・アジアにまたがる多様なプログラム」では、
フランス、ドイツ、マレーシアのボルネオ島、香港で実施された
短期研修について報告しました。

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(写真)アルザスプロジェクトの報告
フランス・アルザス地方にあるアルザス日本学研究所と連携して実施しているプログラム。
史跡の見学、企業や議会の訪問、現地の学生との交流等を通じて
地域の歴史や文化を学びます。

第2部は、「グローバル・キャンパス・アジア」というプログラムで
海外に派遣された学生たちによる報告がありました。

このプログラムは、中国、韓国、台湾、インドネシアにある6つの大学で実施しており、
学生たちは3週間ほど滞在して語学研修を行うとともに、
各自が設定したテーマに基づき、現地の企業を訪問するなどの方法で調査を行います。

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(写真)インドネシア国立大学での研修参加報告

第3部は「日本で国際化する/地域と国際化する」というテーマで、
日本国内で実施しているプログラムについての報告が行われました。

学習院大学で実施している海外の学生向けの短期研修や、
近隣地域に住む海外の方を対象とした日本語教室などのプログラムで、
多くの学生がボランティアとして協力し、参加者をサポートしました。

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(写真)グローバル・キャンパス・アジア東京の報告
海外の学生を対象に日本語研修とテーマ別研究を行う短期研修。
アジア、欧州、北米等の11カ国から100名を越える留学生を受け入れました。
サポーターとして参加した学生たちが、研修の様子を詳しく報告しました。

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全部で13の研修に参加した、19名の学生による報告が行われ、
同じ研修に参加した学生や、これから参加しようと考えている学生たちが
熱心に聞く様子が見られ、国際交流への関心の高さがうかがえました。

国際研究教育機構のホームページはこちらから

12月18日(金)、学習院大学国際交流センターで
書道体験教室が開催されました。

この催しは、霞会館教育助成金によって行われている伝統文化体験活動の一つです。
国際交流センターボランティアでもある書道部所属の学生の発案によって始まり、今年で3年目を迎えました。

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(写真)会場の様子

はじめに霞会館と、その教育助成金について国際交流センターより説明があり、
続いて書道部の学生による実演が行われ、そのあと、実践に移りました。

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(写真)実演の様子

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(写真)書道部作成のお手本を見ながら筆を進める

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(写真)半紙に好きな言葉を書いていく

初めての筆使いに苦戦する様子も見られましたが、
書道部の学生が親切にアドバイスしていました。

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(写真)トメ・ハネなどを教える

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(写真)フロアは練習した半紙でいっぱいに

約2時間かけて練習し、
会心の作が出来上がりました!

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海外から来た留学生にとっても、これから留学する日本人学生にとっても、
日本の伝統文化を体験する、良い機会となりました。

皆さんの作品は、現在、中央教育研究棟2階の国際交流センター前に展示されています。
ぜひご覧ください!

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書道教室の様子は、国際交流センターのFacebookでも詳しく紹介されています。

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★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

学習院大学に留学している海外留学生が、
豊島区の広報紙「広報としま」の『留学生が案内する区内の名所』という企画で、
区内の商店街や神社仏閣などの観光名所を散策しました。
留学生の2人がさまざまな日本文化にふれる様子が紹介されています。

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(写真)巣鴨の地蔵通り商店街にて

ブログの続きはこちらのSakuLIFE「サクッと情報局」から

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10月22日(木)~26日(月)、学習院大学国際交流センターで
「第2回留学フェア」が開催されました。

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(写真)中央教育研究棟2階国際交流センター

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(写真)会場の様子

この「留学フェア」は、近い将来、留学したいと考えている学生に
大学で学んでいる外国人留学生や留学経験のある学生たちと
直接コミュニケーションをとれる場を提供しようと、
毎年開催されているものです。

初日と2日目は、
協定留学生・留学経験者による協定校紹介と留学相談が行われました。

中国・アメリカ・イギリス・フランス・アイスランドなどのべ18カ国25名の学生が、
協定校の様子や留学体験をプレゼンしました。

はじめに、9月から学習院大学で学んでいる欧米・アジアからの協定留学生が
在籍校を紹介しました。
流ちょうな日本語で、それぞれの大学の特徴や周辺の様子などを
説明しました。

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(写真)イースト・アングリア大学〔イギリス〕

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(写真)オックスフォード・ブルックス大学〔イギリス〕

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(写真)ニューサウスウェールズ大学〔オーストラリア〕

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(写真)ナポリ東洋大学〔イタリア〕

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(写真)東呉大学〔台湾〕

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(写真)パリ第7大学〔フランス〕

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(写真)マードック大学〔オーストラリア〕

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(写真)エディンバラ大学〔イギリス〕

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(写真)アイスランド大学〔アイスランド〕

続いて、3月・9月に帰国した学習院大学の学生が、留学体験をスピーチしました。
留学したきっかけから留学先での思い出、また帰国前後の心境の変化を語り、
参加者の留学を後押しするようなメッセージを送りました。

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(写真)アイスランド大学〔アイスランド〕

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(写真)リヨン第2大学〔フランス〕

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(写真)グリフィス大学〔オーストラリア〕

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(写真)淡江大学〔台湾〕

その後、国ごとに分かれて、
協定留学生・留学経験者による個別相談が行われました。
アットホームな雰囲気の中で自由に質問をなげかけることができ、
留学を考えている学生にとっては、漠然としていた「留学」のイメージが
はっきりしてきたようでした。

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(写真)バトロイト大学〔ドイツ〕留学経験者による個別相談

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(写真)ノースカロライナ州立大学シャーロット校〔アメリカ〕留学経験者による個別相談

現在、「2016年度第2期協定留学プログラム」の募集が行われています。
留学に関して気になることや相談したいことがある方は、
中央教育研究棟2階の国際交流センターまで、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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8月18日(火)~9月5日(土)、
学習院女子大学の海外研修プログラムの一つであり、
9年目を迎えた中欧国際協力研修が実施されました。

「旧ユーゴ&旧ソ連の国々及びウィーンで国際協力を学び、異文化を体験する」
ことを目的とし、今年もクロアチア、マケドニア、セルビア、モルドヴァ、
オーストリアを訪問しました。

本研修では5カ国を訪れることから、
日本との比較のみならず、研修先の国々の比較をすることができますが、
今年も国際機関や各国における日本大使館、
JICA事務所を訪問し、さらに、首都ではない地域で
難民や出稼ぎ孤児に対する支援、清掃活動、日本文化紹介を行い、
ホームステイをするなどして、中身の濃い滞在となりました。

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(写真)クロアチアの野外戦争博物館/破壊された家屋や戦闘機を見学

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(写真)マケドニアの地方都市ストゥルガ/地元の小学生と一緒に清掃のワークショップに参加

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(写真)マケドニア北部クマノヴォ市の国立劇場/華道による交流

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(写真)ベオグラード大学日本語学科の教室/地元の学生さんたちと歓談

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(写真)ベオグラード市内のJICAバルカン事務所/所長や所員の方々よりブリーフィング

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(写真)草の根無償の供与先であるセルビア北西部オセチナ市の診療所にて

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(写真)ウィーン国際センター/難民キャンプの実物を体感する

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(写真)モルドヴァ中部カザネシュティ村のデイケアセンター/今年初めて披露した割り箸鉄砲は子供たちに大好評

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(写真)モルドヴァ中部カザネシュティ村のデイケアセンター/子供たちに浴衣を体験してもらい、喜ばれる

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(写真)モルドヴァ中部カザネシュティ村の農家にて

※中欧国際協力研修およびその他の学外研修についての詳細は、
こちらをご覧ください。

※2015年4月29日~5月4日に行われた「ジュネーブ研修」が
「ジュネーブ国際機関日本人職員会」のサイトで紹介されています。
http://jsag-geneva.blogspot.ch/2015/06/blog-post.html

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学習院女子大学では、下記の日程でオープンキャンパスを開催します。
10月3日(土) 13:00~16:30
※予約不要・入退場自由
詳しくはこちらをご覧ください。
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7月1日(水)、
外務省がアジア大洋州諸国との間で3万人規模で実施している
青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環で、
中国の大学生からなる訪日団100名が学習院大学を訪れました。

今回は学習院大学における外国人学生に対する日本語教育をテーマに、
概要説明や模擬授業が行われました。
また、学習院大学の学生25名がサポートおよびガイド役を務め、
中国人大学生との交流会も行われました。

当日の様子をご紹介します。

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(写真)文学部日本語日本文学科 村野良子教授による挨拶

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(写真)文学部日本語日本文学科 金田智子教授による概要説明

学習院大学の日本語教育事業についてお話しされました。

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(写真)記念品交換

内蒙古自治区人民対外友好協会の孫宝山主任と井上寿一学習院大学長が、
相互に記念品を贈呈しました。

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(写真)模擬授業の様子①

学習院大学国際研究教育機構日本語教育コーディーネーターの
地引愛さんが講師を務め、
「異文化を学ぶ -こんなとき、どうする?」をテーマに、
日本語で模擬授業を行いました。

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(写真)模擬授業の様子②

中国人大学生を18のグループに分け、
ふたりの登場人物が円滑に関わり合えなかった4コママンガを読み、
どう思ったか意見交換しました。

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(写真)模擬授業の様子③

サポート役の学習院大学の学生も加わり、
それぞれの登場人物が相手の発言を受け、どう思ったか考え、
どのような言動をすれば、よりよい関係が築けるかを話し合いました。

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(写真)模擬授業の様子④

グループワークで話し合われた内容をレジュメに書き込み、
それを代表の学生が口頭で発表しました。


その後、18のグループのまま、学習院大学の学生が主体となり、
懇談会や学内をめぐるキャンパスツアーを行いました。

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(写真)キャンパスツアーの様子
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(写真)大学史料館〔北別館※国登録有形文化財〕前にて

今回来校した中国人大学生の皆さんは日本語を学んでおり、
学習院大学の学生に積極的に日本語で話しかけていました。

中にはお菓子などのプレゼント交換をしたり、
今後の情報交換のために連絡先を教えあったりするグループもあり、
和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めていました。


外務省HP「JENESYS2.0」に関する情報はこちらから
学習院大学文学部日本語日本文化学科のホームページはこちらから
学習院大学国際研究教育機構のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

6月16日(火)~18日(木)、学習院大学国際交流センターで
「第1回留学フェア~留学したい気持ち後押しします!~」
が行われました。

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(写真)会場の様子

この「留学フェア」は、近い将来、留学したいと考えている学生に
大学で学んでいる外国人留学生や留学経験のある学生たちと
直接コミュニケーションをとれる場を提供しようと、
毎年開催されているものです。

3日目の6月18日(木)は、
「『世界の言葉を話してみよう!』~チャットルーム2015~」
という留学フェアでは初めての企画が実施され、
日頃学んでいる外国語を使って自己紹介や簡単なテーマトークを行いました。

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、アイスランド語、
中国語、韓国語、タイ語の8言語にわかれて、
それぞれのテーブルで会話を楽しみました。

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(写真)英語圏のテーブルの様子

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(写真)中国語のテーブルの様子

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(写真)韓国語・タイ語のテーブルの様子

各言語の机には、会話に困ることのないよう、
単語帳や教材が用意されていました。

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(写真)イタリア語のテーブルの様子

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(写真)アイスランド語のテーブルの様子

国際交流センターにボランティア登録している学生が
各テーブルのコーディネーターとして、会話の進行を
手伝ってくれました。

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(写真)フランス語のテーブルの様子

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(写真)ドイツ語のテーブルの様子

アットホームで和やかな雰囲気の中、
学生たちは、大学での授業やお互いの国の文化について、
積極的に外国語を使って会話を楽しんでいました。

今回参加した学生たちにとって、
国際交流の意欲をかき立てる刺激的な時間となったようです。

このチャットルームは今後も月1回程度、
定期的に開催します。

次回は、7月3日(金) 12:20~14:30国際交流センターで行われます。

詳しくはこちらの学習院大学国際交流センターfacebookをご覧ください。

語学勉強のモチベーションを上げたい、新たな友達をつくりたい、
久々に外国人と話してみたい、ちょっとだけ外国語を話してみたいなど、
少しでも興味のある方は、お気軽に
中央教育研究棟2階の国際交流センターまで足を運んでみてくださいね。

学習院大学のホームページはこちらから

5月25日(月)~5月29日(金)に、
アメリカ・ボストンで開催されたNAFSA年次大会に
学習院大学が初めて参加しました。

NAFSAとは、アメリカを本拠地とする国際教育と国際交流を推進するための機関で、
各国から国際教育交流関係者が集まる世界最大の大会を運営し、
毎年北米の各都市で開催しています。

日本の大学・機関は「Study in Japan」として出展し、オールジャパンの取り組みで
留学生獲得および海外大学との交流促進を目的として参加しています。

学習院大学は全学的な国際化推進に加え、
2016年4月に国際社会科学部〔仮称〕の開設を予定していることから、
さらなる国際交流の基盤を整えるために参加しました。

今回のボストン大会は、世界100以上の国が参加し、
過去最大となる約12,000名が訪れました。

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(写真)NAFSA展示会場
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(写真)Study in Japan全体図
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(写真)Study in Japanブース

学習院大学は、既存の協定校との交流に加え、
新たな協定校開拓のため、約20の大学とミーティングの場を設け、
協力体制の再確認や、協定締結に前向きな話し合いを行いました。

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(写真)協定校のイギリス・ヨーク大学担当者〔写真右〕と国際交流センター秋山所長
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(写真)海外大学の担当者と交渉する秋山所長、星准教授
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(写真)国際社会科学部〔仮称〕と提携予定のアメリカ・アラバマ大学担当者と入江教授・星准教授


学習院大学は今後も国際化を推進していきます。


学習院大学国際交流センターのFacebookはこちらから
学習院大学国際社会科学部〔仮称〕のホームページはこちらから

★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

4月23日(木)に行われた、
国際交流センター主催「留学生懇親会」の様子が
紹介されています。

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学習院大学および学習院高等科の留学生、
国際交流センターの学生ボランティア、留学経験者、
また、これから留学する予定の学生たち140名が参加し、
とてもにぎわったとのことです。ぜひご覧ください!

ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

学習院高等科は、3年前よりハワイの名門私立高校プナホウスクールが主催する
SGLI ( Student Global Leadership Institute )に参加しています。

このプログラムは、生徒が地球規模の問題について議論し、
国際的に活躍できるリーダーを育成することを目的として行われており、
今年度は世界9か国25校から79人の高校生が、
「都市問題」をテーマに1年間活動しています。

期間の大半はインターネット上での課題に取り組みますが、
昨年7月から8月にかけてハワイで2週間の研修が行われました。

3月5日(木)、
今年度のSGLIに参加している生徒3名が、
中等科の生徒や父母の方々を対象に中間報告会を行いました。

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(写真)中間報告会の様子①

報告会では、ハワイでの研修の様子と、帰国後の課題への取り組みを
パワーポイントを使って紹介しました。

ハワイ研修では、
ホノルル市長などによる講義や、参加者同士でのグループワークを通じて、
テーマへの理解を深めました。

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(写真)ハワイでの研修の様子①

自分の国の都市問題をどう解決していくかを話し合ったり、
チームごとに仮想の都市を作って発表し、どの都市が魅力的かを競い合ったりと、
さまざまなグループワークを行いました。

また、リーダーシップについての話し合いで、
「リーダーのイメージ像」をそれぞれ描いたところ、
三角形の頂点に立つというような絵を描いた生徒はほとんどなく、
綱をひっぱるようなイメージの絵が多かったとのことです。

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(写真)ハワイでの研修の様子②

ハワイ文化を体験するフィールドワークも実施しました。
ぬかるみの道をチップで舗装するフィールドワークでは、
みんなが協力してバケツリレーを行うことで、友好が深められました。

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(写真)ハワイでの研修の様子③

レクリエーションのTalent showでは、
各国の代表3名1組のチームで、それぞれの国の伝統的な踊りや、
特技などを発表しました。

高等科生はともにこのプログラムに参加した学習院女子高等科の生徒と一緒に、
「ソーラン節」を披露しました。

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(写真)ハワイでの研修の様子④

事前に課題として与えられていたプレゼンテーションでは、
都市問題の一つとして「エコ」をテーマに、
日本の技術で作られた食べる食器「E-Tray」を提案しました。

食事を提供するお皿をそのまま食べることができれば、
使い捨てのものに比べてゴミの大幅な削減につながり、
食器に比べて洗うための水資源の節約につながります。

エコ意識の向上を目指すとともに、
手間がかかると思われがちなエコ活動の複雑さを解消する提案です。

ハワイでの研修後、
彼らは自分たちの提案を、高等科の文化祭「鳳櫻祭」で実践しました。

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(写真)鳳櫻祭で提供された「E-Tray」※写真左側

鳳櫻祭の食品委員会「さくら食堂」が提供した、
「富士山カレーライス」の容器になっているお皿が「E-Tray」です。
アイスクリームのコーンのイメージで、たまねぎの味がしっかりとついています。

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(写真)鳳櫻祭にて、SGLI2014高等科代表の皆さん
左から佐々木くん(2年)、藤代くん(3年)、馬場くん(3年)

中間報告会では、
鳳櫻祭での「E-Tray」利用者アンケートの結果についても言及し、
多くの人が日頃からエコについてある程度意識を持っているということがわかったこと、
その一方で、「お皿を食べる」ということへの抵抗や、
「E-Tray」の単価の高さなど、さまざまな問題点が判明したことも報告されました。

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(写真)中間報告会の様子②

また3人は、ここまでの研修の成果として、
ハワイで他校の生徒のプレゼンテーションを数多く見て、
いろいろな手法があるということがわかったこと、
英語が得意、不得意ということはあまり重要ではなく、
「話す意志」さえあれば、相手はちゃんと聞いてくれるということがわかったこと、
自分からアクションを起こせば、
今まで知らなかった世界を知ることができるとわかったことなど、
SGLIに参加する意義やその魅力を一生懸命に伝えてくれました。

3人は今後も引き続きSGLIの課題に取り組み、
今年6月に最終報告を提出する予定です。

※SGLI2014の様子は、下記YOUTUBEでもご覧いただけます。

※ハワイでの研修前に行われた、
プレゼンテーションのリハーサルを紹介した記事もぜひ合わせてご覧ください。
【高等科・女子高等科】プナホウスクールのサマープログラム


学習院高等科のホームページはこちらから

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1月30日(金)に学習院大学国際交流センターにて開催された
「留学生フェアウェルパーティー」の様子が紹介されています。

このパーティーは、
今学期で卒業または留学期間を終える留学生のために、
日本人学生による国際交流センターボランティアの協力のもと
運営されています。

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(写真)留学生フェアウェルパーティーの様子


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学習院大学国際交流センターのホームページはこちらから

1月26日(月)~2月12日(木)の間、目白キャンパスの学習院大学で
「グローバル・キャンパス・アジア東京2015春」が行われました。

このプログラムは、海外の大学に在籍する外国人学生を対象に、
日本語学習の促進および日本の政治経済・文化などを
もっと知ってもらいたいという目的で毎年行われています。

今回はフランス10名、オーストラリア7名、イギリス1名、エジプト5名、
タイ6名、インドネシア4名の計33名が短期研修生として参加しました。
また、学習院大学の学生60名がボランティアとして各研修をサポートしました。

プログラムは基本的に午前中の日本語研修、
午後の課題探求型現地研修(アクティブ・ラーニング)で構成されています。
1月30日(金)の研修の様子を取材しました。

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(写真)日本語研修の様子

午前中の日本語研修では、
日本の年中行事についてのグループワークが行われました。

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(写真)グループワークの様子①

プロジェクターに映し出された年中行事の写真を見て、
いつ、どこで、誰が、何をするか、どうしてするのかなどを
日本語で話し合います。

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(写真)ワークシートに書き込む

みんなで考え話し合った内容をワークシートに書き込みながら、
日本の年中行事にはひとつひとつに行う意味があり、
願いが込められていることなどを学びました。

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(写真)グループワークの様子②

午後からの課題探求型現地研修は、
学習院大学から徒歩10分のところにある「目白庭園」に行き、
日本の文化に触れる体験をしました。

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(写真)目白庭園での研修

豊島区の国際交流ボランティア「Fam(ファム)」の皆さんにご協力いただき、
着物の着付けや書道、けん玉遊びなどに挑戦しました。

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(写真)書道体験の様子

それぞれ「好きな漢字」を1文字ずつ選び、先生にお手本を書いてもらいます。
それを見ながら半紙で練習を重ね、最後に色紙に清書しました。

「愛」「幸」「羽」「強」「亀」
意味が好き、漢字の形が好きなど、研修生の個性があふれるセレクションとなりました。
中には、この日は朝から雪が降ったことから「雪」と書いている研修生も。

研修生の中にはこれまで雪を見たことがないという人もいて、
雪景色をとても喜んでいました。

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(写真)けん玉遊びにチャレンジ!

一度遊び方を教わると果敢に挑戦を繰り返し、
成功すると周囲から歓声が沸きました。

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(写真)着物の着付け体験

ご用意いただいた着物の中から学生たちが好みで色柄を選び、
Famの皆さんに帯との色の組み合わせや結び方など説明していただきながら、
着付けてもらいました。

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(写真)着物での記念写真

研修生の皆さんは初めての着物姿に興奮ぎみで、
携帯やデジタルカメラなどでたくさん写真を撮っていました。

また、2月7日(土)は報告会、8日(日)~10日(火)は京都・奈良での研修旅行、
11日(水)12日(木)は終日都内での研修が行われました。

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(写真)報告会の様子
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(写真)報告会後の集合写真
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(写真)奈良・東大寺大仏殿にて

18日間にわたって行われた「グローバル・キャンパス・アジア東京2015春」は
無事終了しました。
さまざまな日本文化に触れる充実した研修となりました。


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アメリカ・テキサス州ヒューストンにある
The TMC LIBRARY(テキサス・メディカル・センター図書館)の館長およびアーキビスト2名が、
科学研究費補助金による研究
「国際コンソーシアムによる『原爆放射線アーカイブズ』の構築に関する研究」
(研究代表者:学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻安藤正人教授)の
活動の一環で来日しました。

1月27日(火)、
学習院アーカイブズと大学図書館の視察のため、目白キャンパスを訪れました。

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(写真)学習院アーカイブズにて

科研費研究員とアーカイブズ学専攻の大学院生の通訳を介し、
学習院でどのように歴史的資料を保管し、また活用しているのか、
アーカイブズ職員から説明しました。

その後、学習院アーカイブズが所蔵する古い文書や写真を紹介しました。

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(写真)「教育部への請願案」〔昭和21年〕
17代院長の山梨勝之進がGHQ教育部に学習院の存続を訴えるために作成した文書。

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(写真)閲覧する様子

TMCの皆さんは、資料についての解説に熱心に耳を傾け、
積極的に質問されていました。

また、「資料の管理は西暦か和暦か」といった日本特有の事情に関する質問や、
デジタル化の手法、業務をサポートしてくれるアシスタントの数など、
アーカイブズに関する情報交換も行われました。

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(写真)視察後の記念撮影

TMCではボランティアが業務を手伝ってくれているとのこと。
そして、学校に愛着を持つ卒業生のリクエストに答えるのも
アーカイブズの使命のひとつであると、お互いに確認しあいました。


学習院アーカイブズに関する情報はこちらから
学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻のホームページはこちらから

1月31日(土)、
台湾・台北市立敦化国民学校音楽班管弦楽団の児童33名が
四谷キャンパスの学習院初等科を訪問、
初等科管弦楽部との音楽交流会が行われました。

両校の先生および児童代表による挨拶と自校紹介後、
敦化国民学校管弦楽団の皆さんによる演奏を鑑賞しました。

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(写真)敦化国民学校管弦楽団の皆さんによる演奏

芥川也寸志作曲「弦楽のための三楽章」、台湾の民謡をアレンジした「客家組曲」、
ヨハン・シュトラウス1世「ラデツキー行進曲」など計6曲を披露。

中には台湾の子どもたちも大好きだという「ドラえもん」の演奏もあり、
観覧席で鑑賞した初等科生は大喜び!
演奏に合わせて一緒に歌うかわいらしい声が聞こえました。

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(写真)合同練習の様子①

その後、初等科管弦楽部の5・6年生が入って合同練習が行われました。
管弦楽部顧問の立原正教教諭の指揮で、
「ブラームスの子守唄」、ラフマニノフの組曲第二番から「Introduction 3」の2曲を
練習しました。

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(写真)合同練習の様子②

当日は両校からたくさんの父母の方々が観覧に訪れ、
正堂2階席から子どもたちの演奏を見守りました。

最後は初等科管弦楽部4年生も参加し、
日本のアイドルグループ・嵐の「サクラ咲ケ」を演奏しました。

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(写真)「サクラ咲ケ」演奏の様子

嵐は台湾でもとても人気があり、
敦化国民学校の児童の皆さんから「ぜひ一緒にやりたい!」と
リクエストがあったのがこの曲です。

初等科管弦楽部はこの曲は練習を始めたばかりということでしたが、
全員揃っての演奏はとても壮大で迫力がありました。

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(写真)児童代表によるプレゼント交換

交流会の最後は、両校の児童代表によるプレゼント交換が行われました。
敦化国民学校の皆さんからはキーホルダーをいただき、
初等科の皆さんからは、初等科生が愛用しているおそろいのハンドタオルを
プレゼントしました。

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(写真)本館前での記念撮影
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(写真)正門前でのお見送りの様子

初等科生の皆さんは本館前での記念撮影後、
正門前に整列して敦化国民学校の皆さんをお見送りしました。
バスが見えなくなるまで手を振り、名残を惜しんでいました。

話す言葉は違っても、一緒に同じ音楽を奏でることで生まれた連帯感が、
とても素敵なハーモニーとなって正堂に響き渡りました。

今回の交流会を通じて子どもたちは、
お互いに刺激しあい、理解しあい、とてもよい国際交流ができたと思います。


学習院初等科のホームページはこちらから

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今回は、国際交流センターが実施する
「留学生書道体験教室」をのぞいてきました。

今年で2回目となるこの教室は、
霞会館にご助成いただき、書道部の学生さんの協力のもと、
大学と高等科で学んでいる留学生を対象に実施されています。

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ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

留学生の皆さんが書いた作品は、
現在、国際交流センター前に掲示されているとのこと。
そちらもぜひご覧ください!

学習院大学国際交流センターのホームページはこちらから
学習院大学国際交流センターFacebookはこちらから

11月21日(金)、
外務省がアジア大洋州諸国との間で3万人規模で実施している
青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環で、
中国大学生訪日団第16陣約60名が学習院大学を訪れました。

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(写真)交流プログラムの様子

訪日団は主に中国で法学・国際関係を学ぶ大学生です。
そのため、学習院大学での交流プログラムは法学部に関わる内容で構成されました。

まずは法学部の橋本 陽子教授が法学科の概要について紹介、
その後、岡 孝法学部教授が「成年後見制度とは何か」というテーマで
模擬授業を行いました。

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(写真)岡教授による模擬授業の様子

中国でも高齢化社会が進み、重大な社会問題となりつつあることもあり、
訪日団の大学生たちは熱心に耳を傾けていました。

授業後には井上寿一学習院大学長が登壇し、
歓迎の意とともに、
「国際交流には国家から個人までさまざまなレベルの交流があるが、
 これが拡大していけば世界の安定と平和につながる。
 今回の交流活動もその一助となれば嬉しい」と述べました。

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(写真)井上大学長による挨拶

また、「学生交流会」と題したプログラムも行われ、
第一部では法学科の学生2名が、それぞれ「学卒一括採用とブラック企業」、
「多様な正社員について」というテーマで研究発表を行いました。

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(写真)学生交流会の様子

第二部は10班に分かれての班別交流会で、
これからの日中関係について語り合ったり、
両国の就職活動や日本の食文化についてなど、
各班ごとに設定した多岐にわたるテーマに沿って情報交換しました。

中には、目白キャンパスを案内しながら学習院の歴史を紹介したり、
図書館や西2号館の模擬法廷教室などを見学する班もありました。

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(写真)西2号館 模擬法廷教室見学の様子

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(写真)模擬法廷教室で記念撮影

学生たちは、中国からの留学生が間に入って通訳したり、
英語や日本語で意思疎通を図りながら、ゆっくりと親睦を深めていました。


外務省「JENESYS2.0」に関する情報はこちらから
学習院大学法学部のホームページはこちらから
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11月14日(金)、
外務省「JENESYS2.0 及び北米地域との青少年交流」事業により、
公益社団法人青年海外協力協会を通じてベトナムの大学生約50名が学習院大学を訪問、
本学学生との交流会を開催しました。

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(写真)国際会議場〔中央教育研究棟12階〕

交流会では、
「中国の拡大と海の問題、および周辺諸国の対応」をテーマに、
法学部政治学科の村主道美教授と中居良文教授がプレゼンテーションを行いました。

その後、ベトナムの学生と学習院大学の学生との間で
テーマに関する活発な意見交換が行われました。

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(写真)学生たちによる意見交換の様子

交流会は全て英語で行われました。
村主教授と中居教授も間に入り、進行を促しながら、
学生たちはそれぞれの見解から率直な議論を交わしました。

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(写真)交流会後の集合写真

「JENESYS2.0」は、
2013年3月、日本経済の再生と日本的な「価値」への国際理解の増進を目指し、
日本政府の主導のもとに始まりました。

参加した学生は帰国後に、SNS等を活用して積極的に
日本の魅力について対外発信することが期待されています。


公益社団法人青年海外協力協会のホームページはこちらから
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この秋、学習院女子大学では、
海外からの留学生と学生との親睦を深めるため、
高尾山での交流イベントを開催しました。

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(写真)集合写真

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(写真)マイ箸つくりの様子

交流イベントでは一緒に高尾山へ登ったり、
ふもとの蕎麦屋さんで蕎麦打ち体験、マイ箸つくりなど、
さまざまな体験を行いました。

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(写真)蕎麦打ちの様子①

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(写真)蕎麦打ちの様子②

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(写真)出来上がった蕎麦

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(写真)手打ち蕎麦の試食

交流イベントを終え、日本の文化を体験するとともに、
海外からの留学生と学生との親睦がより一層深まりました。


学習院女子大学のホームページはこちらから

10月28日(火)、
フランス・アルザス州の視察団が学習院大学を訪れました。

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(写真)目白キャンパス正門前

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(図)フランス・アルザス地方

アルザスはフランスの東部に位置しています。
ドイツとの国境にも接しているため、フランスとドイツの文化が混ざり合った地域で、
第一次世界大戦の史跡なども数多く残っています。
現在は欧州評議会などがあり、現代ヨーロッパの中心地の一つとなっています。

学習院大学は昨年度から、
アルザス州にある欧州日本学研究所と連携した海外研修プログラムを
夏休み期間に行っており、約25名の学生が参加しています。

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(写真)昨年度アルザスでの海外研修に参加した学生たち

このつながりから今回、アルザス州オ・ラン県の県知事や県議、
アルザス・欧州日本学研究所のスタッフの方々13名が来訪、
井上寿一学習院大学長との懇談会を行いました。

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(写真)懇談会の様子

懇談会では、学習院大学とアルザス双方の最新の情報交換を行いました。
またアルザスの視察団からは、今後、アルザス地方や
欧州日本学研究所がより活用されるための提案がなされました。

アルザスの文化・社会・歴史に関するフィールドワークや、
日本研究を行っているストラスブール大学の学生との交流など、
多岐にわたるプログラムで構成されるアルザスでの海外研修は、
学生からの人気も高く、参加希望者が年々増えています。

今回の訪問を受け、アルザスと学習院大学との交流が、
今後ますます発展していくことを期待しています。


◆関連記事:学習院TIMES「アルザス・プロジェクト」はこちらから
学習院大学ホームページはこちらから

10月6日(月)、
ロシア・カザフスタン両国の教育関係者19名が学習院を訪れました。

視察団は校長や教育委員会の方々からなる「AMK」という民間団体で、
ロシア経済と社会の行政システム発展のため
2011年度から教育に関する海外視察を世界各国で行っています。

今年度は日本(東京)での視察で、
幼稚園から大学までの一貫教育校である学習院を訪問したいとの依頼を
受け入れたものです。

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(写真)概要説明の様子①

目白キャンパス西5号館5階会議室にて、
学習院の成り立ちや特色などの概要および
一貫教育の制度と施策、一貫教育のメリット・デメリットなどについて
企画課の職員から説明しました。

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(写真)概要説明の様子②

オール学習院の集いや大学・女子大学教員による男女高等科への出張講義、
理学部研究室体験、沼津游泳教育などについては、
写真とともに取り組みを紹介しました。

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通訳を介し、約1時間半に渡り説明。
視察団の方々は熱心に耳を傾け、メモを取るなど、
日本の一貫教育に対する関心の高さがうかがえました。

その後は学習院大学史料館の職員によるキャンパスツアーを実施。
正門や東別館、北別館など、学内に点在する国登録有形文化財をご案内しました。

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(写真)目白キャンパス正門

また、現在使用されている教育環境にも興味があるとのことで、
中央教育研究棟のパソコンルームなども見学しました。

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(写真)中央教育研究棟 パソコンルーム

さらに、理学部化学科の村松康行教授の協力を得て、
南7号館の実験室や階段教室の最新設備なども紹介しました。

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(写真)屋久杉年輪資料について解説する村松教授〔南7号館1階ロビーにて〕

今回、ロシア・カザフスタンの教育視察団は
東京の他のどの一貫校でもなく「学習院」への視察を希望されたとのこと。
学習院が長年行ってきた一貫教育の取り組みが
両国のお役に立てますことを願っています。

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(写真)南1号館前にて記念撮影

8月19日(火)~9月6日(土)、
学習院女子大学の海外研修プログラムのひとつ、
中欧国際協力研修が実施されました。

今年は研修テーマを
「第一次世界大戦勃発100周年を機に
戦争がもたらしたものをあらためて考える」と設定し、
クロアチア、マケドニア、セルビア、モルドヴァ、オーストリアの
5カ国を訪問しました。

この5カ国は第一次世界大戦の主要な戦場となった地域であることから、
今年の研修は特別なものとなりました。

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(写真)クロアチア/日本難民センターで華道を教える学生

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(写真)マケドニア/清掃のワークショップを行う

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(写真)マケドニア/文化交流ワークショップ〔書道〕

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(写真)JICAバルカン事務所/所長によるブリーフィング

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(写真)ウイーン国際センター/見学する学生たち


また、セルビアでは地元のテレビ局からの取材を受け、
今回の研修の様子が現地で紹介されました。


(写真)紹介された動画〔YouTube〕※セルビア語


※中欧国際協力研修およびその他の学外研修について
詳しくはこちらの学習院女子大学ホームページをご覧ください。

7月7日(月)~25日(金)、
学習院大学主催のサマープログラム
「グローバル・キャンパス・アジア 東京 2014」が開催されました。

このプログラムは、
海外の大学に在籍する外国人学生を対象に、
日本語学習の促進および日本の政治経済・文化などを
もっと知ってもらいたいという目的で毎年行われています。

今回はオーストラリアや中国など世界各国から50名の学生が
短期研修生として参加しました。

プログラムは午前中に日本語研修、
午後に学生がそれぞれの興味に応じて都内での調査や見学を行う
課題探求型現地研修で構成されています。

最終日の7月25日(金)、
目白キャンパス南7号館で現地研修の報告会が行われました。

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(写真)南7号館

課題探求型現地研修は「現代文化コース」「歴史美術コース」
「社会経済コース」「伝統文化コース」の4つに分かれて実施され、
報告会では、参加した外国人学生がそれぞれの研修について、
独自の観点から日本語でプレゼンテーションを行いました。

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(写真)司会を行う研修生

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(写真)プレゼンテーションの様子①

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(写真)プレゼンテーションの様子②

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(写真)会場の様子

報告会後は、今後海外の短期研修に参加する予定の
学習院大学の学生たちとの交流会が行われ、
3週間にわたるプログラムを締めくくりました。

※「グローバル・キャンパス・アジア 東京 2014」プログラム詳細は
こちらの学習院大学国際研究教育機構のホームページから

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今回は、8月19日~27日まで行われている
国際交流センター主催「夏季短期日本語研修プログラム」のご報告です。

このプログラムは主に協定校の学生を対象として
毎年夏休みに開催しているもので、
日本語の学習だけでなく、フィールドトリップや日本文化体験、
日本人学生との交流が盛り込まれています。

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※ブログの続きはこちらのSakuLIFE「サクッと情報局」から

7月16日(水)、
国際交流センターが主催する
短期語学研修の事前授業が行われました。

学習院大学ではこの夏、
イギリスのヨーク大学と、
スペインのアルカラ大学シスロネス校に計32名の学生を
派遣します。
現地でホームステイをしながら、
各大学で英語、スペイン語を学びます。

今回の授業は、実際に研修に行く前に、
語学力のさらなる向上と異文化理解を深めるべく
企画されました。

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(写真)事前授業の様子

授業の前半は、イギリスの協定校、
オックスフォード・ブルックス大学から学習院大学に留学中の
学生2名が参加し、
留学中に困ったときのとっさの英語表現レクチャーや、
質疑応答が行われました。
研修に参加する学生は、
語学やホストファミリーに関すること、
イギリスの習慣・文化について、
いま不安に思っていることなどを質問していました。

後半は国際交流センター所長の水野 謙教授から
注意事項の連絡やアドバイスがありました。

防犯対策をしっかりすること
現地の歴史や文化についての知識を持つこと
丁寧な英会話の表現を覚えること、
また、日本の時事問題や学習院大学について、
簡単に英語で説明できるようにしておくこと、

「わからなくて当たり前。
 ピンチの時こそ英語力が伸びる!」という先生の言葉を、
学生の皆さんはメモをとりながら、一生懸命聞いていました。

事前にしっかりと準備をして、
有意義な研修にして欲しいと思います。

学習院大学国際交流センターのホームページはこちらから

学習院は国際化推進事業の一環として、
高等科・女子高等科の生徒を
ハワイの名門私立高校プナホウスクールの
サマープログラムに毎年派遣しています。

このプログラムは、
生徒が地球規模の問題について議論し、国際的に活躍できる
リーダーを育成することを目的として行われており、
世界各国の高校生が参加しています。

毎年、研究テーマが課され、
それに関する議論やプレゼンテーションを
2週間にわたって行います。

今年度も高等科・女子高等科の生徒それぞれ3名ずつの派遣が決まり、
6月18日(水)、プレゼンテーションのリハーサルが
高等科で行われました。

女子高等科、ICU(国際基督教大学)高等学校の生徒も参加しました。

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今年のテーマは
"URBAN PLANNING" 「都市計画」。
各校3名1チームで、それぞれパワーポイントで作った資料を元に、
10~15分でプレゼンします。

もちろん、すべて英語です。

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それぞれのプレゼン後には、
内容についてのディスカッションも行います。

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発表者以外の生徒たちや、
サマープログラムに参加した経験のあるOB、
高等科に留学中のセントポール校生、
各校の指導教員が、
『このプレゼンテーションをさらに
良くするためにはどうしたらよいか』といった視点で、
活発な意見交換を行いました。

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今回はこれが初めてのリハーサルということもあり、
都市に関する問題提起をするものの、
解決策がなかったり、あるいは推敲が不十分であったりと、
改善の余地がたっぷりと残っているようでした。

これから、夏のサマープログラム本番に向けて、
さらに内容を練り、プレゼンの練習を行っていきます。

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リハーサル終了後はみんなで記念撮影。
本番でのプレゼン成功を誓いました。


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6月19日(木)、
学習院大学の協定校である淡江大学を含む、
台湾12大学の国際交流に関わる教職員の方々が
目白キャンパスを訪れました。

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(写真)台湾12大学からの訪問者の方々

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中央教育研究棟12階の国際会議場にて、
国際交流センター職員からの大学説明の後、
日本の高等教育事情について活発な質疑応答が行われました。


また、6月27日(金)には、
同じく台湾の協定校・東呉大学から潘維大 学長一行が来訪、
本学副学長の荒川一郎教授、文学部の金田智子教授との会談が
行われました。

それぞれの大学からOGや元交換留学生も同席し、
双方の大学の様子などについて情報交換を行いました。

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(写真)荒川副学長らと懇談する潘学長ら

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(写真)国際交流センターにて、潘学長らと懇談後に記念撮影


これを機に、台湾の大学と本学との国際交流が、
ますます発展していくことを期待しています。


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今回は、国際交流センターで6/9(月)~6/13(金)に開催された
「留学フェア」のリポートです。
プログラムの詳細はこちらから

取材にお邪魔した9日は、
「留学生による協定校紹介/チャットタイム」という内容でした。
本学の協定校のうち、春から留学可能な韓国やニュージーランド、
オーストラリアの大学から来ている留学生達が、
順番に自分の大学の紹介をしていきます。

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(写真)「留学フェア」に行ってきました!

※ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

第2回留学フェアは日程が決まり次第、
学習院大学国際交流センターのホームページでお知らせいたします。

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