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6/13(水)~15(金)の3日間、千登世橋中学校の生徒2名が
学校法人学習院の広報課へ職場体験に来てくれました。
平成27年度より実施しているこの職場体験も、今年で4年目となります。
今年度の体験プログラムは、中学生の観点から学習院大学をPRするための資料を作成し、
プレゼンテーションを行うというものでした。

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体験期間中は、在学生を交えてのブレーンストーミングや、
職員対象のプレゼンテーション研修にも参加してもらいました。
PR内容には学習院に関するクイズや豆知識なども盛り込まれ、
自分たちで撮影した写真を使用するなど、中学生ながら完成度の高い内容になりました。

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そして最終日には完成させた資料を元に、体験を通して発見した
学習院大学の魅力や特徴を発表することに成功し、今回の課題を達成してくれました。
発表に駆けつけた千登世橋中学校の先生も、生徒達が体験を通して
想像以上の学びを吸収したと感心してくださいました。

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以下は、体験に参加してくれたお二人の感想です。(一部抜粋)

「パワーポイントを使用して自分の伝えたいことを、自分で判断することがすごく印象に残りました。」
「最後のプレゼンではこの期間で学んだことを十分に発揮することができました。
仕事をする上で課題や問題を解決することが、自分の心の成長につながるのだと思います。」

「体験を通して、楽しみながら働くことが大切だと感じました。」
「課題を解決するために努力した3日間は、大変だったけどとても楽しくて、ずっと記憶に残るような経験をできたと思います。」

学習院では、今後も豊島区と連携し職場体験の受け入れを行っていきます。
体験に来て下さった、千登世橋中学校のみなさん。3日間お疲れ様でした。

学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

6月15日(金)、学習院大学図書館と聖心女子大学図書館との
図書館相互利用協定締結の調印式が学習院大学中央教育研究棟で執り行われました。

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(写真)調印の様子

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(写真)左:聖心女子大学図書館塩谷百合事務部次長
    右:学習院大学図書館石井晋館長

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(写真)両大学図書館一同

学習院大学に所属する学生・専任教職員・非常勤講師・客員教員は、
7月2日より、聖心女子大学図書館が利用できます。
詳細はこちらをご確認ください。


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5月28日(月)
目白キャンパスで38回目となる「馬とふれあう会」が行われました。
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学習院と豊島区の連携により実現されたこの会は、
現在では豊島区全域の支援センターなどを利用する子どもたちと、そのご家族にご参加いただいています。

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地域に貢献したいという思いから、2000年にスタートしたこの会は
馬術部とそのOB・OG組織である桜鞍会(おうあんかい)の運営により行われています。
馬のやさしい姿に心が和んだり、ぬくもりを直接感じられたり、ゆったり歩く穏やかな揺らぎが心身をリラックスさせ、
脳への良い刺激になるなど、様々な効果が期待されています。
このような馬とのふれあいに着目し、厩舎で馬とふれあう会としてスタートしたのが始まりです。

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ただ馬に乗ることだけでなく、「そばで様子を見たい」、「さわってみたい」という子どもの気持ちを大事にしているそうです。
馬とふれあうことで新しい体験をし、ご家族と子ども達のよい思い出づくりになるようスタッフ一丸となって取り組みます。

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馬の歯の長さや、息づかいに驚いていた子どもたちも、上手ににんじんをあげることができました。
普段はなかなかふれることができない大きな動物に、親しみを持って接していました。

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馬に乗って、場内を一周してきた子どもたちからは達成感に満ちた笑顔が見られ、
乗り終わっても名残惜しそうに振り返りながら帰路についていました。

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年2回行われるこの会は、次回は11月に開催予定です。
子どもたちの感動・成功体験と、サポートする学生たちの学び、
それを見守るご家族や地域の方など、沢山の人の想いが詰まったこの会を、
これからも大切に続けていって欲しいと感じました。

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3月4日(日)、
「第21回目白ロードレース」が開催され、
中学生男子団体戦の部で学習院中等科チームが優勝しました。

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(写真)表彰式の様子

「目白ロードレース」は学習院目白キャンパス内もコースとなる地域のランニング大会で、
豊島区や地元企業の協力により毎年行われています。

学習院は目白地域への貢献とスポーツ振興を目的に、
第1回から「目白ロードレース」実施に協賛しています。

21回目となる今年は、近隣住民を含む約1000名のランナーが大会に参加しました。

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(写真)目白キャンパス内を走る参加者たち

「目白ロードレース」では、
小学生1~3年生とその親のペアで走る「親子レース」から60歳以上の部まで、
様々な競技種目が用意されています。

中学生男子団体戦の部は、
2km中学生の部に参加したチームのメンバーのうち上位3名の合計タイムで順位を決定するもので、
優勝した中等科チームには、内藤政武学習院長より楯、賞状および記念品が授与されました。

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(写真)内藤院長より記念品を受け取る中等科チーム


中等科のみなさん、おめでとうございます!


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現在、新宿区立中央図書館で、
特別図書展示「学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本」が
2月16日(金)から3月14日(水)まで開催されています。

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(写真)本学学生がデザインした特別図書展示のポスター

新宿区と学習院女子大学は
平成24年度に「図書館の相互協力に関する覚書」を交わしました。
そこで図書館による相互協力の一環として、
特別図書展示「学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本」の開催を
本学図書館より提案させていただいたところ、
区立中央図書館側にも同意いただき開催の運びとなりました。
区立中央図書館によると、
公立図書館と大学図書館の連携による企画図書展示は、
都内では珍しい試みとのことです。

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(写真)新宿区立中央図書館1階 特別図書展示の様子

今回の特別図書展示は本学ブック・セレクター(学生選書委員)が
区立中央図書館の蔵書より自身が選書した「おすすめ本」と、
その本に対する「おすすめコメントを書いた手作りのPOPカード」を
同館内に展示いただき、来館される区民の皆さまに楽しんでいただくことや
図書選びのご参考としていただくことを目的として開催されました。
これは相互協力を元にした区立中央図書館と本学図書館による地域連携であり
セレクターである学生たちにとっては社会貢献という貴重な経験にもなります。

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(写真)新宿区立中央図書館の藤牧功太郎館長とブック・セレクターの皆さん

特別図書展示初日の2月16日(金)にセレクターの代表学生6名が
区立中央図書館を訪れて展示を見学させていただきました。
同館内の専用コーナーではセレクター選書による21タイトルの「おすすめ本」と
それぞれに添えられた個性溢れる手作りの「POPカード」が展示され
本の魅力を来館者に伝えています。

展示を見学させていただいたセレクターたちからは、

「新宿区立中央図書館の記念すべき最初の特別図書展示に
参加させていただき嬉しく思います。今回は選書にあたり特に制約は無かったのですが、
展示されている図書は歴史や文化に関するものが多く、
奇しくも学習院女子大学らしい選書になったかと思います」

「今回初めての公立図書館での展示ということで、
POPの作成も少し緊張しましたが綺麗に仕上がって良かったです。
様々なジャンルの本と色鮮やかなPOPが多数並んでいて、
見た目がとても華やかだったので良かったと思いました」

「公立の図書館でPOPを展示させていただくのは初めてのことでしたが、
書店と図書館の利用者や雰囲気の違いを考えながらのPOPの製作を楽しむことができました。
これからのブック・セレクターとしての活動を広げていくきっかけになれば嬉しいと思います」

「新宿区立中央図書館での選書では、その蔵書の多さから普段は読まない本を知ることができました。
また他のセレクターが選んだ本や、そのPOPを見ることは興味深かったです。
ブック・セレクターとしての活躍の場も広がりましたので、
新たな本との出会いを楽しみに活動していこうと思います」

「公共図書館で自分の作成したPOPを展示させていただいたのは初めてだったので、
とても貴重な経験になりました。また、区立図書館の館長さんからPOPに対するコメントを
セレクター一人ずつにいただけたことは、今後のPOP作りに大いに役立ちます」

以上の感想が寄せられました。

セレクターとして活動する学生たちにとっても貴重な経験になったようです。
また今回の特別図書展示開催に際しまして学生たちにお力添えいただきました
新宿区立中央図書館の皆様方に対し心よりお礼申し上げます。

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(写真)セレクターの学生による選書本と手作りしたPOP①
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(写真)セレクターの学生による選書本と手作りしたPOP②

特別図書展示「学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本」は、
新宿区立中央図書館で、3月14日(水)まで開催されています。
地域の皆様に喜んでいただけるよう、
ブック・セレクターたちは頑張って素晴らしいPOPを作成しました。
ぜひ特別図書展示にお出かけください!

新宿区立中央図書館のホームページはこちらから
新宿区立中央図書館による特別図書展示の紹介はこちらから
学習院女子大学図書館のホームページはこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

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※新宿区による特別図書展示の紹介はこちらから
3月14日まで開催中 中央図書館×学習院女子大学図書館初の協働プロジェクト
~学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本~
https://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2018/0221-01.html
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現在、JR新宿駅東口にある紀伊國屋書店新宿本店7階フロアで、
「学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本」フェアが行われています。
本年度は平成29年10月に続く2回目の開催であり、
同書店においては通算4回目の開催となります。

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(写真)紀伊國屋書店新宿本店 7階フロア 展示の様子
 ※柱を挟んで背中合わせの状態で展示されています。

これは昨年の10月に紀伊國屋書店ご協力のもと行われた、
書店の店頭で大学図書館に所蔵してもらいたい本を直接選ぶことができる、
「ブック・セレクト・ツアー」(女子大学図書館主催)において、
ブック・セレクター(学生選書委員)が選んだ本と
そのお薦めコメントを書いたセレクター手作りのPOPカードを
広く一般の方にもご覧いただこうという好評の企画です。
10月の「ブック・セレクト・ツアー」の記事はこちらから

今回からは過去3回開催した8階から移動して7階での開催となります。
7階は学習参考書を中心としたフロアのため
大学受験や大学への入学を控えた方などが多いと予想されますので、
それらの方々や関係者の皆さまには
今回のフェアを特に興味深くご覧いただけることと思います。
前回のフェアの記事はこちらから

また前回同様、紀伊國屋書店のご協力により、
新宿本店のWebページ上には学生が選書した本と共に
セレクターのPOPカードの画像も掲載いただきました。
フェアにお越しいただけない方々にもお楽しみいただけると存じますので
ぜひアクセスして個性溢れるPOPカードをご覧ください。
紀伊國屋書店新宿本店のWebサイトはこちらから

フェア初日の2月14日(水)にセレクターの代表学生4名が
新宿本店を訪れてフェアを見学させていただきました。
本学図書館キャラクター「さくらちゃん」の広報グッズが配された展示棚には
ツアーで選んだ200冊以上の本の中から厳選された23タイトルと、
23枚のPOPカードが華やかに並び本の魅力を来場者に伝えています。

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(写真)今回見学したブック・セレクターの皆さん

フェアを見学したセレクターたちからは、

「今回から展示フロアが変更になり、
受験生や大学入学前の高校生にも目にしてもらえる機会が増えたと思います。
一冊一冊が異なり、多様性に富んでいる本の魅力を伝えることが出来るよう、
今後も努力していきたいと思います」

「今回は前回までと違い背の高い展示棚だったので店内でも目につきやすく、
またフロアの中央でエレベーターの前に位置しているので多くの方に見ていただけると思いました。
展示は全体的にまとまっていたため、スッキリした印象を受けました」

「自分の書いたPOPが書店に飾られていることがとても嬉しく思いました。
書店に展示されることによって多くの方に見ていただくことになりますので、
学習院女子大学図書館で行われている取り組みを知っていただける良い機会だと思いました」

「フェアが学習参考書のフロアに変更されたことは、
セレクターの活動を年代の近い受験生にも知ってもらえる機会になると思いました。
また木製の展示棚と手作りPOPは相性が良く、そのため温かみのある雰囲気の展示になったと思います」

という声が聞かれました。

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(写真)学生選書本と学生が手作りしたPOP①
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(写真)学生選書本と学生が手作りしたPOP②

「学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本」フェアは、
紀伊國屋書店新宿本店7階の学参コーナーで、
2月28日(水)まで開催されています。
本を"選ぶ"楽しさや本を"読む"楽しさを皆さまにお届けできるよう
ブック・セレクター達は頑張って準備してくれました。
お近くにお出かけの際にはぜひお立寄りください!

紀伊國屋書店新宿本店のホームページはこちらから
(選書した本のタイトルとPOPの画像をご覧いただけます)

学習院女子大学図書館のホームページはこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

學習院大學應援團は2012年以降、
東日本大震災の被災地を毎年訪問し、応援する活動を行っています。

今年も10月17日に、応援団リーダー部、チアリーダー部、吹奏楽部の計103名が
福島県いわき市にある豊間中学校と泉中学校を訪れました。

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(写真)豊間中学校でのリーダー公開「福島応援」

豊間中学校は海岸に近く、震災で8メートルを超える津波に襲われ、校舎が壊滅しました。
約6年半にもおよぶ間借りやプレハブ校舎での生活を経て、
このたびようやく新校舎が竣工したとのこと。そのお祝いも兼ねた演技披露となりました。

その後、生徒の皆さんと一緒に、
チアリーディングで人の上に乗る「スタンツ」という難しい技に挑戦しました。

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(写真)チアリーディングの大技「スタンツ」に挑戦する豊間中学校の皆さん

また、今回初めての取り組みとして、生徒の皆さんと団員が一緒に、
4色のチームに分かれて応援合戦を行い、交流を深めました。
生徒の皆さんも大きな声を出したり、団員とともにかけまわったりしていました。

プログラムの終盤には、豊間中学校側からのサプライズ企画として、
生徒の皆さんが「よさこいソーラン」を披露してくれました。

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(写真)豊間中学校の皆さんによる「よさこいソーラン」披露

泉中学校では約850名の生徒を前に「福島応援」の演技を披露、
また、チアリーディング体験や双方の吹奏楽部による大合同演奏も行い、
親睦を深めました。

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(写真)「スタンツ」に挑戦する泉中学校の皆さん
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(写真)両校の吹奏楽部による大合同演奏
「栄光の架橋」を演奏し、他の生徒たちも演奏に合わせて歌いました。

プログラムの最後には、応援団が3年生に高校受験必勝の
熱いエールを送りました。

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(写真)中3生へ高校受験必勝のエールを送る
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(写真)生徒一人ひとりをハイタッチで見送るチアリーダーたち
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(写真)泉中学校の皆さんと

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【學習院大學應援團のコメント】

福島の子どもたちに元気や勇気、笑顔を届け、
今もなお東日本大震災の爪痕が残る福島へエールを送るつもりが、
かえって団員がパワーや笑顔をいただきました。
この経験が必ず私たちの今後の生きる糧となるでしょう。
福島の子どもたちにとっても、いい思い出になり、
一時でも辛い思いを忘れるきっかけになればうれしいです。
私たち応援団は、いつまでも東日本大震災を忘れずにエールを送り続けます。


學習院大學應援團のホームページはこちらから
学習院桜友会のホームページはこちらから

現在、JR新宿駅東口にある紀伊國屋書店新宿本店8階フロアで、
「学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本フェア」が行われています。
新宿本店では平成28年10月、平成29年2月に続く3回目の開催となります。
(平成28年2月には当時の紀伊國屋書店新宿南店でも開催しました。)

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(写真)紀伊國屋書店新宿本店 8階フロア 展示の様子

これは、今年の6月に紀伊國屋書店のご協力のもと行われた、
書店の店頭で図書館に所蔵してもらいたい本を直接選ぶことができる、
「ブック・セレクト・ツアー」(女子大学図書館主催)において、
学生が選んだ本とそのお薦めコメントを書いた学生手作りのPOPカードを
広く一般の方にもご覧いただこうという好評の企画です。
※「ブック・セレクト・ツアー」の記事はこちらから

前回のフェアの評判を書店の方に伺ったところ、
力作揃いのPOPが目をひき、立ち止まって本を手に取る
お客様が非常に多かったとのことです。
※前回のフェアの記事はこちらから

しかしながらフェアにお越しいただけなかった方から、
「学生が選んだ本のタイトルや内容等については紀伊國屋書店のWeb上で
確認できますが、学生が作成したPOPカードを見ることが出来ないのは
残念です」とのご指摘をいただきました。
そこで紀伊國屋書店のご協力により、
今回のフェアから紀伊國屋書店のWeb上において、
学生が選書した本と共に
学生作成のPOPカードの画像もご覧いただけることになりました。
※紀伊國屋書店新宿本店のWebサイトはこちらから

フェア二日目の10月17日(火)に、
POPを作成した学生の中から3名が新宿本店を訪れて
展示を見学させていただきました。
今回のフェアよりPOPと共に飾られるバナーやのぼりなどの
図書館広報グッズのデザインも手がけてくれた学生です。
オリジナルデザインの広報グッズもフェアに彩を添えています。

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(写真)今回見学したブック・セレクターの皆さん

ツアーで選んだ約200冊の本の中から23タイトルを厳選し、
タイトル毎に添えられたPOPカードがそれぞれの本の魅力を伝えています。
書店の方からは見学した学生に対し、
「出版社の方が自社の刊行物を見つけて大変喜ばれ、学生さんにお礼の
メッセージを寄せてくださったり、著者の方がご自身のTwitterで取り上げて
くださるなど、出版関係の方のアンテナにも引っかかっています」
とのお言葉をいただくことができました。

このお話しを伺った学生たちからは、
「POP制作を通して、著者の方から読者の方々に届くまでの間にある、
たくさんの思いの中に携われたことがとてもうれしいです!
また、展示されている様子を間近でみて、POPには図書一冊一冊の世界観が
凝縮されていることを感じ取ることができました。
学習院女子大学らしい、自由度や創造性、
好奇心ある空間が形になって溢れていたと思います」

「私たちが作った色とりどりのPOPがたくさん並んでいて、とても綺麗だと思いました。
実際に自分が作ったPOPが紀伊国屋書店さんの本店に飾られているのを見ると、
私は凄い貴重な体験をさせていただいていると改めて感じました。」

「実際に展示されているPOPを見て、普段の自分では興味を持たないような分野の本でも
読んでみたくなる効果がPOPにはあると思いました。
店頭では華やかなPOPが注意を引くと感じましたので、
次回はより大胆なデザインにも挑戦してみたいと思いました」
といった感想が寄せられました。

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(写真)学生が手作りしたPOPと学生がデザインした広報グッズ①
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(写真)学生が手作りしたPOPと学生がデザインした広報グッズ②

学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本フェアは、
紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース前のコーナーで、
10月29日(日)まで開催されています。
本を選ぶ楽しさや、本を読む楽しさが溢れた展示になっていますので、
お近くにお出かけの際はぜひご覧ください!

※紀伊國屋書店新宿本店のホームページはこちらから
(選書した本のタイトルとPOPの画像をご覧いただけます)
※学習院女子大学図書館のホームページはこちらから
※学習院女子大学のホームページはこちらから

6月17日(土)、
学習院女子大学図書館の「ブック・セレクト・ツアー」を
取材しました。

同じ新宿区内にある紀伊國屋書店新宿本店のご協力のもと、
図書館に置きたい本を学生自身に店頭の書棚から直接選んでもらうという
恒例企画の本年度第1回目です。今回は20名の学生が参加しました。

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(写真)紀伊國屋書店新宿本店
紀伊國屋書店本店は地下1階から地上8階まである「本のデパート」です。
店内には和洋書合わせて約120万冊の図書などが書棚に並んでいます。
学生は、個人または2~3名のグループで広い店内を2時間かけて回り、
気になる本をピックアップしていきます。

今回は1年生のときからツアーに参加している
日本文化学科2年生の中島さんと、
国際コミュニケーション学科2年生の清水さんと鈴木さんの選書に
同行しました。

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(写真)選書の様子
初めて参加した昨年度のツアーでは三人とも自身の選書基準が
定まっていなかったため、どの様な本を選んで良いのかが分からず、
選書にとても時間がかかってしまったそうです。

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しかし一年間さまざまな分野の本と出会い、
新しい経験を積み重ねてきたことで、自分自身の中に本を選ぶ基準が
持ててきたようで、以前よりも自信を持って選書することができ、
今回のツアーでは「少し成長できたのかな」と感じたそうです。

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また経験を重ねたおかげで、
出会うべき本は、自然と自分を引き寄せてくれるように感じるそうです。
本との一期一会を楽しみながら選書に臨んでいると話してくれました。

選書後は書店のイベントスペースをお借りし、
それぞれが2万円の予算の範囲内で選んだ中から1冊を持ち寄って、
本の紹介を1人2分以内で語る「ブックトーク」を行いました。

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(写真)ブックトークの様子

4年生のブックトークでは、
就活を経て興味の対象が経済問題に変化したことが話されるなど、
それぞれのブックトークから、
学生の興味や関心などをうかがい知ることができます。

全員のブックトーク終了後、各自が紹介した全20冊の本の中から
参加者の投票により、一番読んでみたい「チャンプ本」を選びました。
チャンプ本に選ばれた本を紹介してくれた日本文化学科4年の渡邉さんは、
「私は皆さんがどのような本を読みたいのかを考えてトークで使う本を選びました。
 1位をとることができて大変嬉しく思います。今後も皆さんに読みたいと思って
 もらえるような本選びやブックトークをしていきたいと思います」
とのコメントを寄せてくれました。

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(写真)チャンプ本を紹介する渡邉さん

また当日は女子大学図書館長の畠山圭一教授もお見えになられ
ブックトークを講評していただきました。
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(写真)女子大学図書館長の畠山圭一教授

今回のツアーで学生が選んだ約250冊以上の本の中から、
すでに図書館においてある本や蔵書に適さない本などがあれば
図書館で選りわけます。
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(写真)学生選書コーナー

図書館に納品された本は秋学期開始後、
参加学生の「お薦め理由」を書いた個性溢れるPOPカードと共に
学生によって図書館3階の学生選書コーナーに展示・配架されます。
皆さん、楽しみにお待ちください。

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4月21日 戸山キャンパス学習院女子大学222教室にて、
スピーカーとしてICRC赤十字国際委員会副総裁クリスティーヌ・ベーリ氏、
ファシリテーターとして元NHK記者、ジャーナリスト大村朋子氏をお招きし
「国際社会で貢献する女性とは?-人道支援及び国際報道の現場から-」
(主催:学習院女子大学国際学研究所(GIIS)/赤十字国際委員会(ICRC)駐日事務所)と題した
公開シンポジウムを行いました。

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(写真)クリスティーヌ・ベーリ氏

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(写真)大村朋子氏

クリスティーヌ・ベーリ氏は、2008年1月より現職。
シリア問題やスーダンでの武力衝突など、
世界で人道支援が必要とされる様々な問題に責任者として対応してきました。

今回、学習院女子大学国際学研究所とICRC駐日事務所との
共催シンポジウムに参加いただきました。

当日は300名が入る教室に立ち見が出るほどの聴衆が押しかけ、
国際社会で活躍すること、人道支援や国際報道に高い関心があることを伺わせます。

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シンポジウムでベーリ氏は、学生時代のこと、女性であること、
人道支援の現状や経験、国際的に活躍することなど多様な話題について語りました。

シリアなどシビアで悲惨な現状に対して、
人道支援だけでは解決できず政治的プロセスが必要であることを認識しつつ、
「暗い夜が明ける兆し(false dawns)」という言葉を使って、
希望を持ち続けることの大切さを説く語る一方、
イスラエルの言葉「悲観的になるのは、何もしない言い訳に過ぎない」という言葉を引いて、
自ら行動を起こすことの重要性を示しました。

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学生との質疑応答では、仕事と家庭の両立やリーダーとしての資質などの質問が出ました。

仕事と家庭の両立では「仕事をするからといって独身である必要はなく、
両立することにより豊かな体験ができる」とし、
「うまくいくために心から願い続け、その成功を信じること」とアドバイスをしていました。

また、リーダーとしての資質で大切なこととして、目の前の仕事を大切にすること。
自己の能力向上のために情熱を注ぐことを挙げ、「自らに与えられた規律を守りつつ、
粘り強く学び続けることが大切」と説きました。

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苦境にあっても明ける兆しを感じる健全なオプティミズムと、
女性であることや人種、社会など環境を言い訳にせず、違った環境に飛び込む勇気、
自分のすべきことを見つけて行う意思の強さを併せ持つ国際社会で活躍するリーダーの話は、
シンポジウムの参加者に多くの感銘を与えました。

11都県で構成する関東甲信越静環境美化推進連絡協議会が、
昭和57年に5月30日を「関東地方環境美化の日(ごみゼロデー)」と定めて以来、
各地域ではこの日を中心にごみの散乱防止対策として統一キャンペーンを推進しています。

学習院女子大学は5月31日(水)、
近隣の商店会連合組合「明和会」と「大久保2丁目町会」によって実施された、
「春のごみゼロ運動」に参加しました。

和祭(やわらぎさい)実行委員会の学生有志が協力し、
夏のような蒸し暑い空気の中、明治通り沿いの清掃作業を行いました。

学生は茂みの奥に隠すように押し込まれたゴミを一生懸命に拾いながら、
「ゴミを捨てる人も心のどこかに罪悪感があるんだろうなあ」とつぶやいていました。

作業中には近隣の方からお礼の言葉をいただきました。
明和会の方からも、
「このように若い人が協力してくれると、
 みんながより安心して暮らせる街になっていくのではないか」
とのお話もありました。

学習院女子大学は今後も地域に貢献できるよう努めていきたいと思います。

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学習院女子大学のホームページはこちらから

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また、学習院大学の学生も、
JR目白駅周辺で毎年行われている地域の「ごみゼロデー」に参加し、
美化活動に取り組みました。

学習院大学のホームページはこちらから

11月14日(月)、
目白キャンパス内の馬場にて、学習院と豊島区の連携による
「馬とふれあう会」が実施されました。

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(写真)目白キャンパス 馬場

学習院大学馬術部では、
2000年より社会貢献活動の一環として、
近隣の児童たちを招いて、
ホースセラピー「馬とふれあう会」を行っています。

ホースセラピーは、
欧米では「乗馬療法」として長い歴史を持ち、
心優しい動物である馬とふれあうことで、
精神的・肉体的な癒しの効果が期待されています。

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(写真)えさやりの様子

「馬とふれあう会」では、
馬術部と社会福祉研究会の学生が中心となって、
子どもたちが馬とふれあえる機会を、年2回提供しています。

専門家の指導の下、訓練されたポニーを用いて安全性に配慮しながら、
乗馬やえさやりを体験してもらいます。

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(写真)乗馬中の児童をしっかりと支える学生たち

今回は、30家族・36名の子ども達が参加してくれました。

キャンパス内に子どもたちの笑い声が溢れる、
特別な一日となりました。

学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

毎年、学習院目白キャンパス周辺を会場に行われている、
「第20回目白ロードレース」参加エントリーの受付が始まりました!

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(写真)昨年の様子①目白通り

豊島区立千登世橋中学校グラウンドをスタート地点に、
学習院南門から入構し、馬場横にある心臓破りの坂を登って、
構内→正門→目白通り→西門→椿坂→南門→千登世橋中グラウンドに戻る周回コースで、
年齢ごとに1kmから5kmで争われます。

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(写真)昨年の様子②馬場横の坂

【開催日時】2017年3月5日(日)午前8時~12時
【参加資格】豊島区在住・在勤・通学および近隣ランニング愛好家
※障がい者の方も年齢に応じた種目へのエントリーが可能です。
【定員】1000名(先着順)※傷害保険は大会実行委員会にて加入します
【参加費】小・中学生 1,500円、親子レース 1組1,500円、高校生以上 3,000円

【申し込み方法】
①ゆうちょ銀行または郵便局でのお申し込み
第20回目白ロードレースのチラシについている「払込取扱票」に必要事項を記入し、
参加費を添えてゆうちょ銀行または郵便局にてお申し込みください。
→応募締切:2017年1月20日(金)消印有効
※チラシは目白キャンパス西門付近の看板や、
西5号館6階の広報課などに設置されています。

②インターネットからのお申し込み
ランニングポータルサイトRUNTES( http://runnet.jp/ )からお申し込みください。
※「第20回目白ロードレース」エントリーページはこちらから
応募締切:2016年1月27日(金)
※但し、定員になり次第締め切ります。
※大会当日の受付はいたしません。

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(写真)昨年の様子③正門前

当日はゲストランナーとして、
旭化成陸上部の選手2名が参加する予定です。

また、今回は第20回の記念大会につき、
中学生の部への参加者を対象とした「団体戦」を実施します。

<中学生団体戦のエントリーについて>
【参加資格】中学生の部にエントリーした方。3~5名で1チーム。
※男女混合チームは男子の部となります。
【申し込み方法】
RUNNETより大会パンフレットをダウンロードし、
「団体戦申込書」に必要事項を記入の上、お申し込みください。
詳しくはこちらから

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(写真)昨年の様子④表彰式

目白ロードレースは地元の企業や団体の協力のもと、
街の活性化と地域の人々との交流を目的に、1998年から毎年実施されています。

学習院は社会・地域連携の取り組みの一環として第1回から後援しています。

目白キャンパス周辺は自然にあふれ、
起伏に富んだ走り甲斐のあるコースです。
地域の皆さん、市民ランナーの皆さんもぜひご参加ください!

【お問い合わせ】
目白ロードレース実行委員会事務局〔株式会社デサント 東京人事・総務課内〕
TEL:03-5979-6070

現在、目黒区駒場の日本近代文学館にて開催されている
展覧会「漱石 -絵はがきの小宇宙」展にて
学習院女子大学所蔵の絵はがきが展示されています。

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(写真)日本近代文学館

展覧会を主催した日本近代文学館からの要請により、
学習院女子大学から、所蔵する夏目漱石宛の絵はがき10点を
貸し出しています。

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(写真)提供資料 野口豊一郎から漱石への絵はがき
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(写真)提供資料 橋口貢 橋口五葉から漱石への絵はがき

展覧会開催日前日である9月23日に、
学習院女子大学から学生が内覧会に参加しました。

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(写真)内覧会の様子

展示品の多くは明治時代から大正時代に書かれた絵はがきですが、
保存状態も良く、絵の色も鮮やかで、文字も読み取ることができます。

参加した学生からは
「絵はがきは、現代には無い趣や魅力があり、とても素敵でした。」
「丁寧に描かれ、文字が綴られた一枚一枚から、
絵はがきを書いた方の心を感じることが出来ました。」
「父や先生として慕われていた夏目漱石など新しい顔を知ることが出来ました。」
などの感想が聞かれました。

「漱石 -絵はがきの小宇宙」展は日本近代文学館にて
2016年11月26(土)まで開催中です。

日本近代文学館のホームページはこちら
学習院女子大学図書館のホームページはこちら
学習院女子大学のホームページはこちら

学習院生涯学習センターでは現在、
2016年度「秋講座」を開講しています。

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(写真)2016年度 秋講座パンフレット

秋講座では、
特別講座9講座を含め、
「教養」「語学」「趣味」「実務」「資格試験講座」など
8分野全184講座をご用意しております。

受講資格は「学ぶ意欲」のみ。
年齢・性別など問わず、どなたでもご受講いただけます。

開講科目に関する詳しい情報や申込方法などについてお知りになりたい方、
秋講座のWebパンフレットを見てみたいという方は、
こちらの生涯学習センターホームページをご覧ください。

また、生涯学習センターFacebookでは、
これまでの講座の様子や、今後の開講内容などを紹介しています。
https://www.facebook.com/shogaigakushu.gakushuin

《お問い合わせ》
学習院生涯学習センター TEL: 03-5992-1040

4月17日(日)、目白キャンパスで
「オール学習院の集い」が開催されました。

今年で第30回を迎えるこのイベントは、
幼稚園から大学までの在校生や卒業生、父母の方々、
教職員および近隣地域住民の皆様との親睦と交流の場となっています。

創立百周年記念会館では、
今年も「オール学習院大合同演奏会」が行われ、
各校の在校生・卒業生が合唱や演奏を披露しました。
最後にはひとつのステージで共演し、
迫力の音楽を奏でました。

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(写真)オール学習院合唱団・管弦楽団による大合同演奏

目白キャンパス内では部活やサークル、ゼミごとの同窓会等、様々な催し物が行われ、
世代を超えた多くの方が集う一日となりました。

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(写真)移動水族館「アクアマリンふくしま」

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(写真)ADおたのしみ縁日

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(写真)準硬式野球部OB会主催ストラックアウト

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(写真)皆でボート体験!マシンdeボート大会

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(写真)ライブの山賊焼

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(写真)公益財団法人アイメイト協会による盲導犬体験

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(写真)カントリー&ウエスタン・カーニバル

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(写真)リーダー公開(應援團ステージ)

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(写真)学習院女子大学ジャズダンス部 AQUA DANCE LIVE

当日は、天候不良にも関わらず、7,731名の方にお越しいただきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

本日、5月30日(月)は、
5(ご)3(み)0(ゼロ)の日、「ごみゼロデー」です。

この日に合わせて豊島区が毎年主催している
「ごみゼロデー~としまがいちばんきれいになる日~」に、
今年も有志の学生たちが参加しました。

街の美化を推進するため、
区内の町会・商店会・学校・企業などが一斉に清掃活動を行うというものです。

午前9時30分から30分間、
JR目白駅前、学習院大学西門前、目白通り~学習院正門、学習院椿の坂を
清掃しました。

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(写真)JR目白駅前
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(写真)清掃する学生たち
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(写真)学習院椿の坂
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(写真)学習院正門前
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(写真)清掃終了後の集合写真

参加したのは、大学祭実行委員会と学生相談所の学生20名です。
皆さん、お疲れさまでした!

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学習院大学のホームページでは、
学生のボランティア活動への取り組みについて紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/life/volunteer.html
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学習院大学のホームページはこちらから
学校法人学習院の地域・社会連携に関する情報はこちらから

この度、学習院女子大学では、地域連携の一環として、
マクドナルド明治通り新宿ステパ店と提携いたしました。

この提携により、学習院女子大学の学生は、
学生証の提示で特定のセットメニューをワンコイン(¥500)で
購入することができます。

詳しくはこちらの学習院大学女子大学ホームページ「新着情報」から

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(写真)戸山キャンパス 学習院女子大学 正門

学習院女子大学の地域連携の取り組みは、
4月10日のフレッシュネスバーガー西早稲田店との提携に続いて、
今回が第二弾となります。

学生に地域のお店の利用を促進することで、
地域とのつながりをさらに深め、その発展に貢献したいという趣旨で行われています。

学習院女子大学のホームページはこちらから

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学習院女子大学オープンキャンパス開催!
6月11日(土) 14:00~17:00
※予約不要・入退場自由
詳しい情報はこちらから
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この度、学習院女子大学では、地域連携の一環として、
フレッシュネスバーガー西早稲田店と提携することになりました。

学習院女子大学の学生は、同店での会計時に学生証を提示すると、
すべて20%OFFで購入できます。

また、今回の提携を記念し、
フレッシュネスバーガーと学習院女子大学のコラボドリンク
『サクラクランベリーソーダ』の販売がはじまりました。

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クランベリーとサクラをソーダ水で割り、桜の花を咲かせました。
クランベリーの甘酸っぱさと桜の香りがふんわり広がる爽やかなドリンクです。

西早稲田店のみの取り扱いですが、一般の方もご購入いただけます。
是非とも一度ご賞味ください。

フレッシュネスバーガー西早稲田店の情報はこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

3月6日(日)、学習院目白キャンパス周辺を会場に、
第19回 目白ロードレースが開催されました。

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(写真)開会式の様子

目白ロードレースは、地元の企業や団体の協力のもと、
街の活性化や地域の人々との交流を目的に、1998年から毎年実施されています。

学習院は地域・社会連携の取り組みの一環として、
第1回開催時より後援しています。

前日までの雨の予報が外れ、穏やかな天気に恵まれました。
親子レースや性別・年齢別に1.3kmから5.2kmで設定した13種目に、
豊島区在住・在勤・通学および近隣のランニング愛好家887組のランナーが参加しました。
日頃の健脚を競った当日の様子をご紹介します。

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(写真)開会式の様子

ゲストランナーとしてご参加いただいた、
富士通陸上競技部の平賀翔太選手、油布郁人選手の指導のもと、
参加者全員で準備体操を行いました。
その後もおふたりは、レースの伴走、表彰式のプレゼンターとして
大会を盛り上げました。

まずは学習院正門付近をスタート地点に、
西門→椿の坂→南門を経由し、千登世橋中学校までの1.3kmコースで、
親子レース、小学4~6年生の部が行われました。

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(写真)親子レース スタートの様子

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(写真)学習院目白キャンパス西門前

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(写真)千登世橋中学校 スタートの様子①

2km~5.2kmで争われた中学生から60歳以上までの各種目は、
千登世橋中学校がスタート地点です。

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(写真)千登世橋中学校 スタートの様子②

学習院南門から目白キャンパスに入り、馬場横にある心臓破りの坂道を登って、
構内→正門→目白通り→西門→椿の坂→南門から千登世橋中グラウンドに戻る
周回コースとなっています。

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(写真)馬場付近を走るランナー

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(写真)坂道を駆け上る

南門からの坂道は、クロスカントリーとも思える、コース最大の難所です。

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(写真)野球場横 給水ポイント

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(写真)東別館〔旧皇族寮・国登録有形文化財〕前

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(写真)学習院正門

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(写真)西門から学習院椿の坂へ

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(写真)椿の坂を駆け下りるランナー

ゲストランナーの油布選手が、参加者に励ましの声をかけながら伴走しました。
中学生はこの周回コースを1周、高校生以上は3周します。

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(写真)ゴール地点の千登世橋中学校

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(写真)順次ゴールするランナーたち

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(写真)サービスコーナーの様子

とん汁やわたあめ、バナナ、ポップコーンなどが配られ、
ランナーたちの疲れを癒やしました。

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(写真)表彰式

レース終了後は各種目ごとに表彰式が行われました。
内藤政武学習院長もプレゼンターとして登壇、入賞者に賞状と記念品を授与しました。

学習院からは、学習院大学の広報大使「さくまサン」のぬいぐるみと、
オリジナルタオルを記念品として提供しました。

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(写真)表彰式後の記念撮影

ご参加いただいたランナーの方々、沿道で応援いただいた地域の方々、
ボランティアとして運営に携わられた方々、
本当にお疲れさまでした!

来年は開催20年目のメモリアルイヤーです。
地域の春の恒例行事、目白ロードレースにぜひご参加ください!

特別協賛企業 株式会社デサントのプレスリリースはこちらから
学校法人学習院の地域・社会連携に関するページはこちらから

學習院大學應援團が昨年秋、
福島県いわき市立勿来(なこそ)第一中学校を訪問し、
東日本大震災の被災地の子どもたちに「元気」と「勇気」と「笑顔」を届ける
"福島応援"を実施しました。

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(写真)勿来第一中学校体育館

この活動は、応援団の「自分たちにできることで被災地を励まし、応援したい」という
思いから始まったもので、今回で3回目となります。

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(写真)チアリーダーがポンポンで『ナコソ』と表現

応援団リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部の学生総勢約100名が、
勿来第一中学校の全生徒の皆さんの前で演技を披露しました。

また、勿来第一中学校吹奏楽部との合同演奏や、
全生徒が参加しての応援発声・動作の練習、
チアの大技のひとつ「スタンツ」(人の上に乗る技)へのチャレンジなど、
中学生の皆さんに応援団の活動を実際に体験していただきました。

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(写真)中学生との合同演奏
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(写真)「スタンツ」に挑戦!

1時間という短い時間でしたが、体験を通してお互いに交流を深め、
みんなで力を合わせて活動することの楽しさを共有することができました。

体験終了後には、勿来第一中学校の生徒代表の方から、
お礼の言葉をいただきました。

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(写真)生徒代表からお礼の言葉
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(写真)ハイタッチで生徒の皆さんを見送る

参加した応援団の学生にとっても、
被災地の現状を知る貴重な機会となりました。

【學習院大學應援團のコメント】
福島応援を終えて、現地に赴いて実際にその場で
目の前の相手に思いを届ける、という応援団の本質的なことができたと実感しています。
演技や交流を通して、最初はこわばっていた中学生達の表情が
だんだんと笑顔になり、一体感を感じることが出来ました。
我々學習院大學應援團としても、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
最後になりますが多くの方々の御支援を賜りました関係各所に
厚く御礼申し上げます。

學習院大學應援團のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

毎年、学習院目白キャンパス周辺を会場に行われている、
「第19回目白ロードレース」の参加エントリーの受付が
始まりました!

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(写真)昨年の様子①目白通り

目白ロードレースは、
豊島区立千登世橋中学校グラウンドをスタート地点に、
学習院南門から入構し、馬場横にある心臓破りの坂を登って、
構内→正門→目白通り→西門→椿の坂→南門→千登世橋中グラウンドに戻る周回コースで、
年齢ごとに1kmから5kmで争われます。

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(写真)昨年の様子②馬場横の坂

【開催日時】2016年3月6日(日)午前8時~12時
【参加資格】豊島区在住・在勤・通学および近隣ランニング愛好家
【定員】1000名(先着順)※傷害保険は大会実行委員会にて加入します
【参加費】小・中学生 1,500円、親子レース 1組1,500円、高校生以上 3,000円

【申し込み方法】
①ゆうちょ銀行または郵便局でのお申し込み
第19回目白ロードレースのチラシについている「払込取扱票」に必要事項を記入し、
参加費を添えてゆうちょ銀行または郵便局にてお申し込みください。
→応募締切:2016年1月22日(金)消印有効
※チラシは目白キャンパス西門付近の看板や、
西5号館6階の広報課などに設置しています。

②インターネットからのお申し込み
ランニングポータルサイトRUNTES( http://runnet.jp/ )からお申し込みください。
「第19回目白ロードレース」エントリーはこちらから
→応募締切:2016年1月29日(金)※但し、定員になり次第締め切ります。

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(写真)昨年の様子③正門前

豊島区が主催する目白ロードレースは、
地元の企業や団体の協力のもと、街の活性化と地域の人々との交流を目的に、
1998年から毎年実施されています。

学習院は社会・地域連携の取り組みの一環として第1回から後援しています。

当日はゲストランナーとして、
富士通陸上競技部の油布郁人選手、平賀翔太選手が参加する予定です。

目白キャンパス周辺は自然にあふれ、
起伏に富んだ走り甲斐のあるコースです。
地域の皆さん、市民ランナーの皆さんもぜひご参加ください!

【お問い合わせ】
目白ロードレース実行委員会事務局〔株式会社デサント 東京人事・総務課内〕
TEL:03-5979-6070

学校法人学習院は、11月12日(木)、豊島区役所において、
豊島区との「帰宅困難者対策の連携協力に関する協定」の調印を行いました。

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(写真)豊島区役所

豊島区では、
2011年の東日本大震災では円滑な初動態勢が取れなかったことを教訓として、
2012年3月に豊島区帰宅困難者対策計画を策定しました。

そして2013年には、豊島区と事業所等との間で、
「帰宅困難者に対する連携協力に関する協定」を締結し、
区と事業所等との連携による帰宅困難者対策の推進を発展させました。
(2015年11月12日現在、22の事業所等と締結しています)

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(写真)協定締結式の様子

今回、学習院と豊島区との間で結ばれた協定内容は、
 ①帰宅困難者の一時滞在施設(又は一時待機場所)の提供・運営
 ②活動拠点運営スタッフなどのマンパワーの提供
 ③水や食料、毛布等の物資の提供
 ④活動拠点用資機材や物資を備蓄しておくための倉庫や場所等の提供
 ⑤災害時要援護者の受入れ
以上から、協力項目を選択して締結しました。
(※協定内容の詳細は災害時の混乱を避けるため、原則非公開となります。)

JR目白駅周辺の教育機関では初めての協定締結となりました。

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(写真)左:学習院常務理事 耀 英一 右:豊島区長 高野 之夫氏

学校法人学習院では、
今回の「帰宅困難者対策」はもちろん、
社会全体の取組みが必要とされている「危機管理対策」に関して、
今後も積極的に参加する方針です。


学校法人学習院の地域・社会連携に関するページはこちらから

8月4日(火)・5日(水)、
戸山キャンパスの学習院女子大学にて、
環境教育センター主催の「夏休み親子エコサイエンス教室」が開催されました。

小学生・幼稚園の親子を対象に、
夏休みに自由研究のヒントや食に関する話題を取り上げ、
美味しさの秘密や文化を堪能してもらいたいと企画されたもので、
毎年行われる人気のプログラムです。

取材を行った8月5日(水)の午前中は、
品川明教授の「いろいろな魚(煮干し)の解剖」、
地域開発プロデューサー成田重行氏の「本物はこれだ!夏野菜を味わう」の
2クラスが開講されました。
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(写真)「いろいろな魚(煮干し)の解剖」

「いろいろな魚(煮干し)の解剖」では、
まず、3種類の煮干しの食べくらべをして味を確認しました。

その後、煮干しを頭と胴体にわけ、
ピンセットを使って中身を解剖していきます。
部位が書かれているプリントを使いながら、煮干しをパーツ毎に分けていきました。
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(写真)煮干しを食べる様子
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(写真)煮干しを頭と胴体に分け、中身を解剖する
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(写真)解剖した煮干しを部位ごとに分ける

煮干しの解剖を通して、
魚の体の仕組みだけでなく、命をいただくということ、
また、漁師さんへの感謝を気持ちを忘れないことを学びました。


「本物はこれだ!夏野菜を味わう」の教室では、
伝統野菜の新宿内藤かぼちゃと西洋かぼちゃ、新宿内藤とうがらしと万願寺とうがらしの
比較を行いました。

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(写真)「本物はこれだ!夏野菜を味わう」
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(写真)日本かぼちゃと西洋かぼちゃを食べくらべる様子

新宿内藤かぼゃは黄色の皮で、甘みが強く水分が豊富です。
西洋かぼちゃは、私たちが普段よく食べているかぼちゃです。
緑の皮でごつごつしていて、中はほくほくとした味わいです。


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(写真)新宿内藤とうがらしと万願寺とうがらし

大きい方が万願寺とうがらし、
小さい方が新宿内藤とうがらしです。

万願寺とうがらしは、肉厚で分厚く、柔らかく甘味があります。
内藤とうがらしは、マイルドな辛さで、後から辛みがやってくるのが特徴です。

用意されていたシートに
見た目の違い、食べた感想を記入していきます。
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(写真)それぞれの特徴をシートに記入する

講義後には戸山キャンパス構内の畑で、
そばの種蒔き体験を行いました。
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(写真)そばの種まき体験の様子

先に子どもたち、続いて保護者の方々が種を蒔きました。
種を蒔き終わったお子さまが、お母さまに蒔き方をアドバイスする場面もあり、
和やかなひとときとなりました。

今回参加した皆さんに、感想を伺ってみました。

[子どもたちは・・・]
「ピンセットの作業が少し大変だったけど、たのしかった!」
「魚をひらくところがすごく楽しかった。また来たい!」
「種まきが一番たのしかった!」

[保護者の方は・・・]
「はじめて参加しました。親子で一緒に作業できるので、とても勉強になりました」
「子どもが小学校1年生なので、内容が難しいかもしれないと思いましたが、
楽しそうに取り組んでいる様子をみて安心しました」
「エコサイエンス教室は、親も楽しめる内容なので何度も来ています」

学習院女子大学環境教育センターは、
「ネイチャーゲーム」「プロジェクトワイルド」「プロジェクトウェット」
「GEMS」「プロジェクトアドベンチャー」などの体験型のゲームや活動を通し、
環境に対する豊かな感受性や見識を備えた『ひとづくり』を最大の目標と捉えて
活動しています。

今後も様々なプログラムが行われる予定ですので、
ご興味のある方はぜひご参加ください。

学習院女子大学環境教育センターのFacebookはこちらから

学習院女子大学のホームページはこちらから

7月7日(火)~9日(木)の3日間、
学習院目白キャンパスの隣にある豊島区立千登世橋中学校の生徒4名が、
学校法人学習院の広報課へ職場体験に来てくれました。

参加した生徒たちがその様子を記事にまとめてくれたので、ご紹介します。

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こんにちは。
私たちは、豊島区立千登世橋中学校の2年生です。
7月7日(火)~9日(木)の3日間、
学校法人学習院の広報課で職場体験学習を行いました。

1日目の午前中は、広報課の方に各部署の仕事内容を説明していただき、
その後、ビジネスマナーである挨拶や名刺交換の仕方を学びました。
そして、アドミッションセンターや売店などいろいろな部署や施設を見学しました。

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(写真)広報課職員からの説明
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(写真)名刺交換の練習

1日目の午後は、学習院の職員向け学内広報誌「Gファミ」に掲載する、
「ふるさと自慢」というコーナーの記事を作成するため、
施設課の方にインタビューをしました。

今回、インタビューをさせていただいたのは、山口県出身のとても優しい方でした。
山口県のオススメの食べ物なども教えてくれました。
(ういろうが隠れた名産品とのことです)
たくさんお話も聞くことができ、山口県に行ってみたくなりました。

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(写真)施設課職員へのインタビュー

2日目は、さまざまな部署を訪問して業務に関するインタビューをしました。

午前中は学生課とキャリアセンターでお話を伺いました。
学生課では、人気の部活や教務課との違い、よく受ける相談などを教えていただきました。

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(写真)学生課職員への取材
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(写真)学生課のカウンターに座らせていただきました

キャリアセンターでは、今の就職事情や、
就職するにあたっては、自分の興味のあることを切り口に、
いろいろな仕事を調べてみると良いということを伺いました。
また、掲示スペースや資料室を見学しました。

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(写真)キャリアセンター職員への取材

午後は国際交流センターと大学図書館でお話を伺いました。

最初に大学図書館の方にインタビューをしました。
そこでは、大学全体で年間3~4万冊の蔵書が増えていることなどを伺いました。
また、特別に大学図書館の中も見学させてもらいました。


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(写真)大学図書館の見学

その後、国際交流センターの方にインタビューをしました。
そこでは、海外へ留学をする学生や、
海外から日本に留学している外国人学生に対して行っている支援について
学びました。

また、学生が集まるスペースでは外国語が飛び交い、とてもにぎやかでした。

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(写真)国際交流センター職員への取材

2日目の最後には、学習院の内藤政武院長にもお会いして、
「頑張っているね」と声を掛けていただきました。

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(写真)内藤院長にご挨拶

そして3日目には、これまでを振り返りながら、
取材させていただいた方へお礼状を書いたり
このブログ記事を作成したりしました。
たくさん聞いた話をまとめるのがとても難しかったです。

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(写真)ブログ作成の様子

最後に、それぞれが3日間で印象に残ったことを自分たちなりにまとめ、
全員で1枚のシートを作成しました。

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(写真)まとめシートの作成
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(写真)広報課カウンター前にて、完成したまとめシートと一緒に

この3日間を通して、私達は学校法人の仕事について、
また、働く意義、ビジネスマナーなど、たくさんのことを学ぶことができました。

学習院に来る前は少し固いイメージがありましたが、
職場体験に来てみたら、たくさんの人と関わることができる仕事だとわかりました。
受け入れてくださった学習院の皆様、本当にありがとうございました。

-----------------------------

千登世橋中学校の皆さん、3日間お疲れ様でした。
この職場体験が、仕事について考えるきっかけの一つになれば幸いです。


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学習院大学の国際協力団体Anchorが主催する
学食とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

7月1日(水)~11日(土)までのメニューはこちらです!

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(写真)牛とろろ丼 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
夏だ!肉だ!牛とろろ丼!!
肉を食べて暑い夏を元気に乗り越えよう!

甘辛く味付けた牛肉とふんわりとろろの相性はバツグンで、
発売初日で50食を売り上げたとのこと、ぜひ皆さんもお試しください!


※学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
※TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

5月29日(金)、
豊島区主催の「ごみゼロデー~としまがいちばんきれいになる日~」に
学習院大学が参加しました。

この取り組みは、街の美化を推進するため、
区内の町会・商店会・学校・企業などが一斉に清掃活動を行うというものです。

学習院大学からは、
大学祭実行委員会と学生相談所の学生約20名が参加し、
午前8時30分から1時限が始まる前まで、
JR目白駅前、学習院大学西門前、目白通り、学習院椿の坂を清掃しました。

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(写真)JR目白駅前

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(写真)西門前

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(写真)学習院椿の坂

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(写真)目白通り

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(写真)清掃を終えてすがすがしい様子のみなさん

掃除をすると心がすっきりしますね!
学生のみなさんの手によって、目白の街がきれいになりました。
朝早くからお疲れさまでした。

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この春リニューアルした学習院大学のホームページでは、
学生のボランティア活動への取り組みについて紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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5月25日(月)、目白キャンパスで、学習院と豊島区の連携による
「馬とふれあう会」が開催されました。

この会は2000年(平成12年)、
地域社会に少しでも貢献したいとの思いから
馬術部とそのOB・OG組織の桜鞍会(おうあんかい)が
企画して始めたもので、毎年春と秋に行われています。

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(写真)目白キャンパス 馬場

区内在住の心身に障がいのある子どもたちと
その保護者合わせて約100名が参加しました。

運営補助として、学習院大学の社会福祉研究会の学生も携わりました。

乗馬体験では、馬術部の学生の誘導のもと、
3頭の馬にそれぞれ子どもたちが乗り、広い馬場内をゆっくりと1周しました。

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(写真)乗馬体験の様子

また、参加者が自宅から持ってきた人参を直接馬にあげることができる
「えさやり体験」も行われました。

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(写真)えさやり体験の様子

馬に触れたり乗ったりすることは、
身体の障がいや心の病を癒やす効果があるといわれています。
「ホースセラピー」と呼ばれ、
欧米では、乗馬療法として長い歴史を持っています。

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大きな馬を目の前にし、
はじめは怖がるお子さんもいましたが、
馬術部の皆さんの優しいサポートもあり
次第に慣れていく様子がみてとれました。

最後には、達成感あふれる元気いっぱいの笑顔が広がり、
和やかなひとときとなりました。

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4月12日(日)、目白キャンパスで
「オール学習院の集い」が開催されました。

この催しは、幼稚園から大学までの在校生や卒業生、父母の方々、
教職員および近隣地域住民の皆様との親睦と交流の場として
毎年開かれている行事で、今年で29回目となります。

当日は好天に恵まれ、1万人を超える方々にお越しいただきました。

創立百周年記念会館では今年も「オール学習院大合同演奏会」が行われ、
各校の在校生・卒業生が合唱や演奏を披露しました。
最後は全員がひとつのステージで一緒に演奏し、その迫力で観客の皆さんを魅了しました。

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(写真)初等科(合唱部)の発表

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(写真)OB管弦楽団による演奏

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(写真)オール学習院合唱団・管弦楽団による大合同演奏

また、キャンパス内では、一日を通して多くの方に楽しんでいただけるよう
様々な催し物やイベントが行われました。

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(写真)復興支援プログラム「アクアマリンふくしま」

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(写真)復興支援プログラム「學習院大學應援團の"福島応援"」

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(写真)お楽しみ縁日

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(写真)新潟県魚沼市物産展のお餅つき

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(写真)ボート部即席マシンローイング大会

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(写真)学習院大学剣道部野試合

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(写真)学習院女子大学ジャズダンス部のステージ発表

キャンパス内にある5ヵ所の文化財にスタンプ台を設置し、
「文化財めぐりスタンプラリー」も行いました。

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(写真)北別館(史料館)前の様子

また、2016年4月、
学習院大学に開設予定の国際社会学部(仮称)が
南2号館で学部紹介のパネル展示と施設見学を行いました。

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(写真)南2号館

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(写真)展示会の様子

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(写真)着任予定の教員による説明

その他にも、各校舎ではクラブやサークル、ゼミごとの同窓会が開催されるなど、
世代を超えた多くの方々に、
目白キャンパスでの一日をお楽しみいただきました。

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。

3月15日(日)、
学習院目白キャンパスに隣接するJR目白駅が開業130周年を迎え、
駅前広場で記念の祝賀イベントが開催されました。

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(写真)目白駅130周年記念イベント オープニングセレモニーの様子

学習院大学からは有志のクラブ・サークル4団体が参加し、
日頃の練習の成果が披露され、イベントを大いに盛り上げました。
学生の活躍が光った当日の様子をご紹介します。

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(写真)ギターアンサンブル同好会の演奏
日本女子大学マンドリンクラブとのコラボレーション演奏も行いました。

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(写真)空手道部の演武
板割りや瓦割り、跳び技などを披露。
技が決まるたびに観客からは大きな歓声が沸きました。

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(写真)アカペラサークル Twinkle
元気いっぱいの素敵なハーモニーを聴かせてくれました。

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(写真)目白駅前広場の様子

駅前広場では多くの人々が足を止め、学生のパフォーマンスを観覧し、
大きな拍手を送ってくれました。

また同じ日、JR目白駅向かいの商業施設「トラッド目白」では、
鉄道研究会が「Nゲージレイアウト」の展示を行いました。

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(写真)鉄道研究会Nゲージ展示の様子

トラッド目白を訪れた地域の子どもたちが目を輝かせて、
展示を楽しんでいました。

どのクラブ・サークルも力のこもった発表で、
まるで小さな学園祭が行われているかのような楽しい1日となり、
目白駅開業130周年のお祝いに華を添えました。


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現在、東京メトロ副都心線池袋構内Echika池袋ギャラリーで、
「ソメイヨシノパネル展」が行われています。

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(写真)Echika池袋 

地下鉄副都心線C7出口とC8出口の間にある
「PASSAGE DE METRO」(有楽町線・副都心線連絡通路)の
入口からすぐのところにギャラリーがあります。

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(写真)「ソメイヨシノパネル展」の様子

このギャラリーでは、公益財団法人としま未来文化財団の主催で、
豊島区の魅力を伝えようと毎月さまざまなテーマで展示が行われています。

3月は桜の季節が近いことから、
豊島区とソメイヨシノに関する歴史や取り組みの紹介、
豊島区内で催される桜まつりのご案内などのパネルが展示されました。

その中で、豊島区内の桜の名所を紹介する
「花見散歩コース」および「桜マップ」のコーナーで、
学習院大学が名所のひとつとして紹介されています。

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(写真)「花見散歩コース」学習院大学の紹介欄

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(写真)パネルに掲載された正門の桜

目白キャンパスにはさまざまな種類の桜が約350本植えられています。
正門や西門から各校舎に向かう道は桜の並木道になっており、
毎年満開の花を咲かせる頃は、卒業生の晴れやかな門出を見送り、
気勢あふれる新入生を迎えています。

また、学習院の院章および学習院各校の校章も、
桜の花をモチーフとしたデザインを取り入れています。

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(写真)「PASSAGE DE METRO」内から見た展示の様子

パネル展ではその他にもたくさんの桜の名所が紹介されています。
3月29日(日)まで行われていますので、お近くに立ち寄られた際はぜひご覧ください。

※構内見学には事前のお申し込みが必要です。詳しいご案内は下記URLをご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/koho/kengaku.html

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(写真)目白キャンパス柔剣道場前の桜 ※3月11日撮影

構内ではすでにちらほらと咲き始めています。

3月8日(日)、学習院目白キャンパス周辺を会場に、
第18回目白ロードレースが開催されました。

気温が低く小雨が降るあいにくのお天気となりましたが、
親子レースや性別・年齢別に1kmから5kmで設定した13種目に、
豊島区在住・在勤・通学および近隣のランニング愛好家870組がエントリーし、
721組が完走しました。

参加した皆さんが日頃鍛えた健脚を競った当日の様子をご紹介します。

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(写真)開会式での準備体操

午前8時に豊島区立千登世橋中学校に集合し、
開会式が行われました。

ゲストランナーとしてご参加いただいた、
富士通陸上競技部の星創太選手、油布郁人選手と一緒に、
参加者全員で準備体操を行いました。

その後、学習院正門付近をスタート地点に、
西門→椿の坂→南門を経由し、千登世橋中学校までの1kmコースで、
親子レース、小学4~6年生の部が行われました。

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(写真)親子レースの様子
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(写真)西門前を走る親子ランナー
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(写真)学習院椿の坂を駆け下りる
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(写真)学習院生涯学習センター前
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(写真)千登世橋中学校グラウンド

2km~5kmで争われた中学生から60歳以上までの各種目は、
千登世橋中学校がスタート地点です。

学習院南門から目白キャンパスに入り、馬場横にある心臓破りの坂を登って、
構内→正門→目白通り→西門→椿の坂→南門から千登世橋中グラウンドに戻る
周回コースとなっています。

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(写真)南門から上り坂の階段が続く
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(写真)階段の後も急勾配の坂道が
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(写真)国登録有形文化財「東別館(旧皇族寮)」の横を走り抜けるランナー
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(写真)学習院正門から再び外のコースへ

レース終了後は千登世橋中学校で閉会式が行われました。
内藤政武学習院長もプレゼンターとして登壇、入賞者に賞状と記念品を授与しました。

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(写真)表彰式の様子
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(写真)表彰式後の記念撮影

学習院からは、学習院大学の広報大使「さくまサン」のぬいぐるみを
記念品として提供しました。

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(写真)入賞者に送られた記念品

目白ロードレースは、地元の企業や団体の協力のもと、
街の活性化と地域の人々との交流を目的に、1998年から毎年実施されています。
学習院は地域・社会連携の取り組みの一環として、第1回開催時より後援しています。

当日は地元の方々211人がボランティアとして参加し運営をサポートするなど、
目白地区の春の恒例行事として定着しています。

ご参加いただいたランナーの方々、沿道で応援いただいた皆さま、
地域ボランティアの皆さまはじめ運営に携わられた関係者の皆さま、
本当にお疲れさまでした!

学習院目白キャンパスに隣接するJR目白駅が、
2015年3月16日(月)、開業130周年を迎えます。

これを記念し、今週末~4月にかけて、
目白駅前広場周辺で各種イベントが企画されています。

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【JR目白駅・駅前広場】
3月15日(日)10:30~12:15
◆学習院大学、日本女子大学のサークル団体パフォーマンス
※学習院大学からはギターアンサンブル同好会、空手道部、
アカペラサークルTwinklesが出演予定です。
※ギターアンサンブル同好会は、日本女子大学マンドリンクラブとの
コラボ演奏も予定しています。

13:30~14:45
◆子ども駅長服撮影会
※先着30名様に缶バッジをプレゼント

10:00~18:00
◆鉄道関連グッズ販売、東北物産展
※BECK'S COFFEE SHOPの移動販売車もやってきます。

また、16日(月)は、朝8:00から、
JR目白駅みどりの窓口前で記念入場券の発売も行われます。
同じく130周年を迎えるJR目黒駅との同時販売で、1000枚限定です。
※1人5セットまで
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【トラッド目白】
現在、2階コミュニティスペースで目白駅130周年記念パネル展が行われています。
同じスペースで、14日(土)~16日(月)の間、
学習院大学鉄道研究会が「Nゲージレイアウト」の展示を行います。
※詳しい情報はこちらの大学ブログSakuLIFE「JOIN US!」から
http://sakulife.com/j_blog/cat02/club004/1312.html

※トラッド目白各店舗も記念コラボメニューの販売などを行っています。
詳しい情報はこちらから↓
http://tradmejiro.jp/news-event/000090/
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【目白駅開業130周年記念セミナー】
◆「目白とは」(講師:本田晴彦氏)
目白地区とはなにか、その成り立ち、可能性について考えます。
日時:2015年3月28日(土)13:30~15:00
場所:学習院大学 目白キャンパス 西5号館3階301教室
対象者:豊島区およびその他周辺地域の方 約50名
参加費:300円(資料代として)
申込:氏名、住所明記の上、FAXで事前にお申し込みください。
申込先・問い合わせ:
目白新聞発行委員会(西武写真印刷内)
TEL:03-3953-2778 FAX:03-3950-1452
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この他、駅構内では目白周辺の学校に通う生徒の皆さんが描いた絵画や
メッセージの展示が行われていたり、
隣接するホテルメッツ目白では記念宿泊プランの販売、
さらに、目白駅と目黒駅のコラボ企画で、
山手線三不動尊(目白不動尊・目黒不動尊・目赤不動尊)をめぐる
スタンプラリーが開催されるなど、
地域を挙げてのお祝いイベントが盛りだくさんです。
ぜひお出かけください!

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(写真)JR目白駅周辺
左からトラッド目白、目白通り、学習院西門、ホテルメッツ目白、JR目白駅

学習院目白キャンパス西門すぐそばのJR目白駅が
今年で開業130周年を迎えます。

これを記念して現在、JR目白駅構内コンコースのエスカレーター付近で
パネル展が行われています。

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(写真)JR目白駅
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(写真)展示の様子①
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(写真)展示の様子②

明治時代の目白付近の地図や目白駅関連年表、
山手線の開業から環状運転になるまでの線路網の変遷など、
数々の資料が紹介されています。

また、「写真で見る目白の歴史」というコーナーでは、
学習院アーカイブズが提供した写真も多数展示されています。

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(写真)目白駅改札〔昭和41年ごろ撮影〕 ※学習院アーカイブズ提供
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(写真)目白キャンパス〔昭和40年撮影〕 ※学習院アーカイブズ提供

このパネル展示は2月27日(金)まで行われます。
その後、トラッド目白2階コミュニティスペースに場所を移して
3月1日(日)~3月16日(月)の間で開催される予定です。
目白にお越しの際はぜひご覧ください。

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(写真)展示の様子③

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目白駅開業130周年を記念して、駅周辺ではさまざまな催しが企画されています。
学習院では3月28日(土)に「目白セミナー」が開催される予定です。
※詳しい情報はまた後日お知らせいたします。

その他、「第18回 目白ロードレース」が開催される3月8日(日)には、
駅周辺で物産展が行われる予定です。

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学習院アーカイブズに関する情報はこちらから
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★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

学習院大学では、毎週土曜日の午前中に
「わくわくとしま日本語教室」(協力:豊島区)を開催しています。

この教室では、主として豊島区に在住・在勤の外国人を対象として、
日本社会で安全かつ快適な生活を送ることができるように、
日本語や日本の社会文化知識をわかりやすく教えています。

1/24(土)の回では、「防災意識を高めよう」というタイトルで、
豊島消防署の職員の方々に講師をお願いし、地震発生時の対応や日頃の備えについて
わかりやすく説明をしてもらいました。

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(写真)アルミシートの実演

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2015年3月8日(日)、
第18回目白ロードレースが行われます。
現在、参加エントリー受付中です!

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(写真)昨年の様子①

目白ロードレースは、
豊島区立千登世橋中学校グラウンドをスタート地点に、
学習院南門から入構し、馬場横にある心臓破りの坂を登って、
構内→正門→目白通り→西門→椿の坂→南門→千登世橋中グラウンドに戻る周回コースで、
年齢ごとに1kmから5kmで争われます。

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(写真)昨年の様子②

【開催日時】2015年3月8日(日)午前8時~12時
【参加資格】豊島区在住・在勤・通学および近隣ランニング愛好家
【定員】1000名(先着順) ※傷害保険は大会実行委員会にて加入します
【参加費】小・中学生 1,500円、親子レース 1組1,500円、高校生以上 3,000円


《申し込み方法》
①ゆうちょ銀行または郵便局でのお申し込み
第18回目白ロードレースのチラシについている「払込取扱票」に必要事項を記入し、
参加費を添えてゆうちょ銀行または郵便局にてお申し込みください。
→応募締切:2015年1月16日(金)消印有効

②インターネットからのお申し込み
ランニングポータルサイトRUNTES( http://runnet.jp/)からお申し込みください。
「第18回目白ロードレース」エントリーはこちらから
→応募締切:2015年1月30日(金) ※但し、定員になり次第締め切ります。

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(写真)昨年の様子③

目白ロードレースは、
地元の企業や団体の協力のもと、街の活性化と地域の人々との交流を目的に、
1998年から毎年実施されています。

学習院は社会・地域連携の取り組みの一環として第1回から後援しています。

当日はゲストランナーとして、
富士通陸上競技部の星創太選手、油布郁人選手が参加する予定です。

目白キャンパス周辺は自然にあふれ、
起伏に富んだ走り甲斐のあるコースです。
地域の方々も市民ランナーの皆さんも、ぜひご参加ください!

【お問い合わせ】
目白ロードレース実行委員会事務局〔株式会社デサント 東京人事・総務課内〕
TEL:03-5979-6070

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11月20日(木)、
学習院目白キャンパス西門から目白通りを挟んだ向かい側に、
「トラッド目白」がグランドオープンしました。

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(写真)トラッド目白

トラッド目白は地下2階地上4階からなる、レストランやカフェ、ベーカリー、コーヒー専門店、
スーパーやコンビニ、英会話教室やバレエ教室、結婚式場など、
幅広いジャンルの16店舗が入る商業施設です。

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(写真)2階 施設共用部の様子

トラッド目白のコンセプトは「地域密着型」。
日々の買い物や食事だけではなく、地域の方々が活動する場を提供し、
街の文化を創造・発信し続ける場となることを目指しています。

20日(木)~24日(月・祝)の5日間、
2階のコミュニティースペースではさまざまなオープニングイベントが催され、
21日(金)には学習院大学音楽部・管弦楽団が弦楽四重奏の演奏会を行いました。

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(写真)音楽部による弦楽四重奏

一大ブームを巻き起こした映画「アナと雪の女王」から"Let It Go"や、
クラシックの名曲「G線上のアリア」など計6曲を披露。
美しいハーモニーで華を添えました。

また、音楽部は20日(木)のオープニングセレモニーの際にも、
ファンファーレの演奏を担当したとのこと。

トラッド目白のオープンで、学習院と目白との新たなつながりができました。


トラッド目白のホームページはこちらから
学習院大学輔仁会音楽部のホームページはこちらから
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11月10日(月)、
目白キャンパスで、学習院と豊島区の連携による
「馬とふれあう会」が行われました。

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(写真)目白キャンパス 馬場

この会は、地域社会に少しでも貢献したいとの思いから、
平成12(2000)年に馬術部とそのOB・OG組織である桜鞍会(おうあんかい)が
中心となって企画、今年で14年目を迎えました。

豊島区在住の心身に障がいを持つ子どもたちを対象に、
馬とのふれあいを楽しんでもらいたいと、春と秋の年2回開催されています。

今回は39組の親子が参加しました。

乗馬のサポートは馬術部の学生が担当、
運営補助として学習院大学社会福祉研究会の学生も携わりました。

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(写真)馬に乗る様子

馬のかわいらしさに心が和んだり、ぬくもりを直接感じられたり、
ゆったりと歩くその優しい揺らぎが心身をリラックスさせ、
脳への良い刺激となるなど、乗馬にはさまざまな癒しの効果があるとされています。

「ホース・セラピー」と呼ばれ、
海外では医療として確立されている国もあります。

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参加した子どもたちは3頭の馬にそれぞれ1回ずつ順番に乗り、
緑に囲まれた馬場をゆっくりと周りました。

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最初は怖がる子もいましたが、学生の皆さんが声をかけながら一歩ずつ進み、
1周して戻ってくるころには達成感いっぱいの笑顔が広がっていました。

また、馬のえさやり体験では、
子どもたちが家から持ってきたニンジンを馬に直接あげることができました。

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(写真)えさやり体験の様子

今年の春は強風で中止となっていたため、参加した皆さんは、
いつも以上にこの「馬とふれあう会」の開催を楽しみにされていたということです。

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長年にわたり積み重ねてきた馬と地域の子どもたちと学生たちとの交流を、
今後も大切にしていきたいと思います。


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11月9日から11月15日は秋の火災予防運動週間となっています。
学習院大学では、東京消防庁・豊島消防署とともに、
11月12日に火災予防訓練を実施しました。

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(写真)火災予防訓練の様子

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10月28日(火)、
近隣にある目白小学校の1年生92名が、
生活科の授業で「秋」を見つけに目白キャンパスを訪れました。

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目白小学校は正門から道路を挟んですぐ向かいにあり、
学習院大学とは長年にわたって交流が続いています。

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キャンパスの木々も少しずつ色づき始めました。

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子どもたちは東2号館と南6号館のあいだにある大きなシラカシの木の下で、
どんぐりや落ち葉を拾い、秋の深まりを身近に感じていました。

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學習院大學應援團は東日本大震災の復興支援として、
被災地での応援活動に取り組んでいます。

9月12日(金)、「福島に笑顔と元気を届けたい」と、
應援團リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部合わせた全団員約100名が、
福島県いわき市中央台にある高久第4仮設住宅および
いわき市立中央台南中学校を訪ねました。

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(写真)高久第4仮設住宅でのリーダー公開 ※写真提供:福島桜友会

高久第4仮設住宅では、福島県の浜通り地方にある広野町で被災した方々が
いまなお厳しい避難生活を過ごしています。

應援團は仮設住宅の駐車場にてリーダー公開、
広野町の皆さんにエールを送りました。

中央台南中学校では演技の披露のほか、
生徒の皆さんと一緒にチアリーディングの技や楽器の演奏を行い、
応援を通じた交流を深めました。

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(写真)中央台南中学校での演技披露の様子① ※写真提供:中央台南中学校

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(写真)中央台南中学校での演技披露の様子② ※写真提供:學習院大學應援團

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(写真)中央台南中学校での演技披露の様子③ ※写真提供:中央台南中学校

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(写真)チアリーディングの技に挑戦! ※写真提供:學習院大學應援團

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(写真)中央台南中学校吹奏楽部との合同演奏 ※写真提供:中央台南中学校

中央台南中学校の皆さんはかねてから應援團の来訪を楽しみにしていて、
当日も大興奮だったとのことです。
中学校のホームページでも当日の様子をご紹介いただいています。
http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0720024&type=1&column_id=174194&category_id=989
http://www3.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=0720024&type=1&column_id=174199&category_id=989&date=20140912

また、当日の様子は福島の地元各メディアにも取り上げられました。

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(写真)中央台南中学校の皆さんとの集合写真 ※写真提供:中央台南中学校

その後、學習院大學應援團は
被災地の現状を知るためのスタディー・ツアーを行い、
海岸沿いにあるいわき市立豊間中学校を訪ね、津波の傷跡を目の当たりにしました。

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(写真)いわき市立豊間中学校 ※写真提供:學習院大學應援團

應援團の皆さんは、福島桜友会の方から
被災当時の豊間中学校の校長先生が学習院大学の卒業生であり、
地震後すぐさま学校に残っていた生徒たちを高台公園に避難させ、
多くの命を津波から守ったというお話を聞き、
先輩の英断に大きな感銘を受けていました。


【學習院大學應援團のコメント】
今回直接被災地を訪れての応援が実現出来ましたのも、
福島桜友会はじめ多くの方々にご協力頂き、
また現地の方々に受け入れて頂いた賜物と深く感謝申し上げます。
当日は弊團々員にとって、多くを学んだ一日となり、
改めて被災地復興の為、我々に何が出来るのか
考えていかなくてはならないと痛感いたしました。
今後も継続的な支援活動をして参る所存です。


學習院大學應援團のホームページはこちらから
学習院桜友会のホームページはこちらから

9月8日(月)、
目白キャンパス北グラウンドに
子どもたちのにぎやかな声が響き渡りました。

近隣にある豊島区立目白小学校では現在、
校庭が工事中のため使用できない状況にあり、
また、大学が夏休み期間中であることから、
北グラウンドの貸し出しを行ったものです。

目白小学校の全学年の児童の皆さんが、
2学年ごとに順番で体育の授業を行いました。

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(写真)北グラウンド
写真奥右手の黄色い建物が目白小学校です。

広いグラウンドをいっぱいに使って、
鬼ごっこやリレーの練習などが行われていました。

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(写真)授業の様子①

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(写真)授業の様子②

目白小学校は今回だけではなく、
理科や生活科の授業などでも目白キャンパスを訪れていて、
学習院大学と長年にわたる交流が続いています。

今後もこうした地域とのつながりを
大切にしていきたいと思います。


学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

5月30日(金)、豊島区主催の
「ごみゼロデー~としまがいちばんきれいになる日~」に
学習院大学が参加しました。

この活動は、区内の町会・商店街・学校・企業などが
一斉に清掃を行い、街の美化を推進する活動です。

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(写真)出陣式

学習院大学では、目白駅、目白キャンパス周りを中心に
清掃を実施しました。
参加団体は、大学祭実行委員会の学生の皆さんと大学の職員です。

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(写真)目白駅前

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(写真)目白通り周辺

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(写真)西坂門周辺

この日は天候にも恵まれ、清掃活動もはかどりました。
目白の街が一層にキレイになりましたね。
皆さま、お疲れさまでした。

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(写真)清掃後、達成感にあふれる学生の皆さん

また豊島区では、
5月30日(金)~6月5日(木)までの1週間を
「ごみ減量・リサイクル推進週間」とし、
一人ひとりがくらしの中で、リサイクルを推進し、
ごみを減量することを心がけるよう
呼びかけています。

大学内でも、
ミックスペーパーBOX(紙類のリサイクルBOX)の設置や、
ペットボトル・缶類などの分別収集を行っています。

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(写真)西2号館1階のごみ分別BOX


まずは身近なところから、見つめなおしていきましょう。

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