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国際社会科学部の授業「海外研修(Study Abroad Ⅱ)」は、
海外研修に行った学生が成果や研修プログラムを振り返り評価することで、
その経験を今後の学修やキャリアに結び付けていく目的で行われています。

6月8日(木)の授業では、タクトピア株式会社の山本実由さんをゲストスピーカーとしてお招きし、
教育に対する考え方や情熱、現在の職務内容などについてお話しいただきました。

詳しい内容はこちらから↓
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/news/2017/0616.html

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11都県で構成する関東甲信越静環境美化推進連絡協議会が、
昭和57年に5月30日を「関東地方環境美化の日(ごみゼロデー)」と定めて以来、
各地域ではこの日を中心にごみの散乱防止対策として統一キャンペーンを推進しています。

学習院女子大学は5月31日(水)、
近隣の商店会連合組合「明和会」と「大久保2丁目町会」によって実施された、
「春のごみゼロ運動」に参加しました。

和祭(やわらぎさい)実行委員会の学生有志が協力し、
夏のような蒸し暑い空気の中、明治通り沿いの清掃作業を行いました。

学生は茂みの奥に隠すように押し込まれたゴミを一生懸命に拾いながら、
「ゴミを捨てる人も心のどこかに罪悪感があるんだろうなあ」とつぶやいていました。

作業中には近隣の方からお礼の言葉をいただきました。
明和会の方からも、
「このように若い人が協力してくれると、
 みんながより安心して暮らせる街になっていくのではないか」
とのお話もありました。

学習院女子大学は今後も地域に貢献できるよう努めていきたいと思います。

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また、学習院大学の学生も、
JR目白駅周辺で毎年行われている地域の「ごみゼロデー」に参加し、
美化活動に取り組みました。

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学習院大学史料館で現在行われている春季特別展「宮廷装束の世界」の入館者数が、
5月18日の時点で6800人を超え、連日多くの方でにぎわっています!

王朝文学の雅びを伝える宮廷装束は、
「衣冠束帯(いかんそくたい)」や「十二単(じゅうにひとえ)」の名前で親しまれています。
こうした公家・女房装束は、平安時代の後期に今日の様式が整えられ、
途絶と再興を経て、近代の皇室では祭祀・儀礼の装束として保存され、
現在まで継承されてきました。

この展覧会では、皇族・華族が着用した装束を中心として、
近代皇室の儀礼を華やかに彩った宮廷装束の世界をさまざまな作品から紹介しています。

会期は5月27日(土)まで。華やかな装束の世界をぜひお楽しみください!

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〔写真〕北白川宮永久王妃祥子殿下料五衣唐衣裳(一般社団法人霞会館・衣紋道研究会所蔵)

学習院大学史料館のホームページはこちらから
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/

学習院TIMESオピニオン cultura animi
平成29年度春季特別展「宮廷装束の世界」はこちらから
http://www.yomiuri.co.jp/adv/gakushuin/opinion/op070/page_01.html

学習院大学の5月の風物詩「目白音楽祭」が
今年もはじまります!

音楽系のクラブ・サークルに所属する学生たちが自ら企画・運営するこの音楽祭は、
1974(昭和49)年から続く学習院大学の恒例イベントです。

明日から輔仁会館前の特設ステージで、
お昼休みの時間(12:10~13:00)に、1日1団体ずつ演奏を行います。

演奏スケジュールは以下の通りです。

【輔仁会館前 外ステージ】
5月10日(水)世界民謡研究会
5月11日(木)音楽愛好会
5月12日(金)軽音楽部
5月13日(土)応援団吹奏楽部

5月15日(月)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月16日(火)軽音楽部 
5月17日(水)世界民謡研究会
5月18日(木)音楽愛好会 
5月19日(金)中南米研究会

5月22日(月)フライングハウス
5月23日(火)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月24日(水)世界民謡研究会
5月25日(木)音楽愛好会
5月26日(金)軽音楽部

【富士見会館ホール】
5月27日(土)リーダース〔音楽系4団体代表者による発表〕

※輔仁会館前外ステージでの演奏は、
雨天の場合、富士見会館ホールでの実施または中止になることがあります。

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(写真)昨年の様子

新緑の風が心地よい5月の目白キャンパスで、
学生たちの日頃の練習の成果をぜひご覧ください!


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4月20日(木)、
学習院大学理学部で初期消火訓練が行われました。

この取り組みは、授業などで数多くの実験を行う理学部の学生に、
万が一、火災などの事故につながってしまった場合に、被害を最小限に抑えるため、
初期段階での対応方法を身に付けてもらいたいという目的で毎年行われています。

理学部化学科3年生の学生を中心に、
理学部学生および教職員約200名が参加しました。

訓練に先立ち、理学部化学科の草間博之教授による、
薬品の取り扱いや産業廃棄物の処理についての講義が行われ、
火災を未然に防ぐための注意を呼びかけました。

その後、教室の外に移動し、
豊島消防署目白出張所の皆さんの指導のもと、
実際に消火器を使っての初期消火訓練を実施しました。

学生たちは緊張感を持ちつつ、熱心に実習訓練に取り組んでいました。
事故や火災が発生しないよう十分に注意して研究活動を行ってほしいと思います。

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3月27日(月)から31日(金)までの5日間、
国際社会科学部で新入生を対象とした特別授業が行われました。

この特別授業は4月からはじまる大学での学びに役立つ内容で構成されています。
31日に行われた「社会科学における数学」の授業では、
データを扱う社会科学の学習に欠かせない数学の知識を深めることを目的に、
四則演算の復習や代数の基本、社会科学における数式と関数の考え方などの
講義が行われました。

また、連立方程式の社会科学での応用例の説明や、
経済学に題材を借りた演習なども行われ、
メモを取りながら熱心に聞き入る新入生の姿が見られました。

入学前にも関わらず新入生の半数以上の参加があり、
意識の高さを感じられました。
社会科学の基礎となる数学を学ぶ良い機会となったようです。

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年度末を迎える3月、院長室にて、
平成28年度 学生・生徒等表彰式が行われ、
文化・スポーツ活動において優秀な成績を収めた学生・生徒19名に、
内藤政武学習院長より表彰状が授与されました。

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(写真)学習院中等科
文化活動賞1名
・第16回 泉の森ジュニアコンクール〔中学生の部〕金賞 受賞
スポーツ活動賞1名
・第47回 ジュニアオリンピック陸上競技大会 男子走高跳第5位

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(写真)学習院女子中・高等科
文化活動賞8名
・宮内庁「歌会始の儀」入選
・第60回全国学芸サイエンスコンクール〔読書感想文部門〕金賞および銀賞 受賞
・河野裕子短歌賞 青春の歌 京都女子大学賞、京都市長賞、短歌編集部賞 受賞
・龍谷大学第14回青春俳句賞〔英語部門〕優秀賞 受賞
・光文社古典新訳文庫読書エッセイコンクール2016〔高校生部門〕最優秀賞 受賞

スポーツ活動賞2名
・第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
 シンクロナイズドスイミング〔16~18歳の部〕チーム第3位
・第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
 シンクロナイズドスイミング〔13~15歳の部〕チーム第2位

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(写真)学習院女子大学
スポーツ活動賞 佐藤 桃子さん(国際文化交流学部国際コミュニケーション学科1年)
・World Championships in AGG 2016に日本代表として出場、
 チーム総合第5位、国別対抗第3位

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(写真)学習院大学
文化活動賞 笹沼 樹さん(文学部ドイツ語圏文化学科4年)
・第65回ミュンヘン国際音楽コンクール 弦楽四重奏部門 第3位

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(写真)学習院大学
文化活動賞 木下 佳昭さん(自然科学研究科生命科学専攻3年)
・第7回(平成28年度)日本学術振興会 育志賞 受賞

文化活動賞 経済学部経済学科 清水順子ゼミナール
長谷川 梨沙さん、薄井 俊介さん、今野 裕莉香さん、平川 悠貴さん
(いずれも経済学部経済学科3年)
・第12回日銀グランプリ 優秀賞 受賞

スポーツ活動賞 荒川 龍一さん(法学部法学科4年)
・2016年アジア&オセアニアクラシック パワーリフティング選手権大会に
 日本代表として出場、男子Jr.105kg級 第3位

スポーツ活動賞 永井 崇匡さん(理学部数学科2年)
・第31回全日本視覚障害者柔道大会 男子73kg級 優勝〔大会2連覇〕

スポーツ活動賞 フィッツジェラルド 邦彦さん
(国際社会科学部国際社会科学科1年)
・2016年世界ジュニアカデ選手権大会 日本代表として出場
 ジュニア男子サーブル(個人戦)第3位
・2016年アジアU23フェンシング選手権 日本代表として出場
 男子サーブル(個人戦)第3位
・第69回全日本フェンシング選手権大会 男子サーブル 第3位


表彰された学生・生徒の皆さん、おめでとうございます。
これからのさらなる活躍を期待しています。


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2月22日(水)~26日(日)の5日間、
学習院大学人文科学研究科 身体表象文化学専攻主催の演劇ワークショップ公演
『HUIS CLOS ユイ=クロ-出口なし-』が開催されました。

これは2014年度より身体表象文化学専攻と演劇製作体「戯れの会」が協働で開催している、
戯曲分析の研究会とリンクした上演企画です。

20世紀の特徴的なジャンルである不条理の演劇を扱った『不条理な演劇祭』(2015)、
19世紀のフランスを席巻したヴォードヴィルの代表的劇作家、
ジョルジュ・フェドーの『旦那さまはハンター!』(2016)に続き、
3作目の上演となります。

今回は、20世紀を代表するフランスの哲学者で文学者でもある
ジャン=ポール・サルトルの『HUIS CLOS ユイ=クロ-出口なし-』を取り上げました。

実存主義の哲学者として名を馳せたサルトルが、
人間の普遍的なテーマを描いた異色の戯曲です。
初年度からドラマトゥルク(※)として参加している卒業生が、
現代感覚に溢れた新訳を書き下ろしました。
※ドラマトゥルク・・・戯曲のリサーチや作品制作に関わる専門職

ソファーとテーブルだけの一室に、
ギャルソンに案内されて一人の男が、続いて二人の女がやって来ます。
彼らはなぜこの部屋に一緒にされたのか。
彼ら自身の手で徐々にその理由が明らかになっていきます。

永遠に続く本当の地獄の苦しみとは、決して肉体的な拷問などではなく、
身近に潜む人間ならではの「関係性」なのだと戦慄させられ、
時を経ても色褪せない戯曲の魅力を体感することができました。

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(写真)『HUIS CLOS(ユイ=クロ)出口なし』舞台写真 撮影:水野昭子
※身体表象文化学専攻より提供

国登録有形文化財に指定されている南1号館の教室に特設された劇場は、
ステージと観客席が1メートルも離れておらず、
息づかいが聞こえるほどの至近距離で展開されるプロの俳優の演技は真に迫っており、
まさに「傍聴禁止ユイ=クロ」(※)といわれている場面を「盗み見」しているような、
見てはいけないものを見ているような感覚にとらわれました。
※ユイ=クロ( huis clos )・・・フランス語で「傍聴禁止」を意味する裁判用語

また、90年の歴史を持つ教室の重厚な扉は、とても効果的に、
この異質な密室劇を演出する一翼を担っていました。
建物の雰囲気と特性を知り尽くした美術家と、
身体表象文化学専攻出身の演出家ならではのアイデアが
ふんだんに活かされていました。

5日間で320名の方が観劇に訪れ、
公演の終盤は連日満員御礼となるほど大盛況のうちに幕を閉じました。

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2月24日(金)、法政大学中学高等学校3年生の橋本さんが、
経済学部経営学科の青木幸弘教授を訪問しました。

今回の訪問は、
橋本さんが「幸せの空間を消費者心理から考える」というテーマで、
卒業論文を執筆するにあたり、
消費者行動分析を専門分野とする青木教授へのインタビューを希望し、
実現したものです。

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(写真)左から橋本さん、青木幸弘教授
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(写真)質問する橋本さん
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(写真)質問に答える青木教授

橋本さんは、
「人によって、ブランド重視の人と物の質重視の人がいるが、なぜその差が生まれるのか」
「なぜ『モノ』ではない、空間やサービスが売れるようになってきたのか」など、
自身が研究を進める中で浮かんださまざまな疑問を青木教授に質問していました。

青木教授はそれら質問への回答はもちろん、
橋本さんの論文作成についてもアドバイスをしました。


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1月31日(火)、キャリアセンターで、
就職活動中の学生を対象に、「『レゴ® シリアスプレイ®』メソッドを活用した自己分析」セミナーが
行われました。

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(写真)キャリアセンター

「自己分析」は、就職活動に際し、自分がやりたいことを考えるために、
過去・現在の自分を整理し、将来の方向性を見定めるために行う作業です。

今回のセミナーでは、右脳(感性)を活性化して潜在意識の中にある「自分」を可視化する、
「レゴ®シリアスプレイ®」というメソッドで自己分析を行いました。

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(写真)当日使用されたブロック

「レゴ®シリアスプレイ®」メソッドとは、
マサチューセッツ工科大のS・パパート教授の提唱する「コンストラクショニズム」という理論(※)を
ベースに作られた、最新鋭の非言語型ワークショップ手法です。

※手と頭は連携を取り、相互に信号のやり取りをしながら、
新しい知識を構築していくという理論。
詳しくはこちらから

講師は「レゴ®シリアスプレイ®」トレーニング修了 認定ファシリテーターの
岩切桂介さんです。

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(写真)講師の岩切桂介さん

岩切さんは学習院大学の卒業生で、
現在は化成品や建材などを取り扱う商社で総務・人事を担当しています。
社内ではこの手法を用いて、若手社員研修を企画運営し、
時には事業部のビジョン形成のための会議をファシリテートしているとのことです。

まずはウォーミングアップから。
ブロックを使い、3分間で誰が一番高いタワーを作れるか競争しました。

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全員に全く同じパーツ、同じ個数のブロックが配られました。

タワーはどんなつなぎ方で作ってもOKで、
「このパーツにはこのパーツ『しか』つなげられない『はず』」というような
固定観念をなくすことが目的です。

どうつないだら高くなるのかを自分で考え、また、周りの学生の作品を見ることで、
さまざまなつなぎ方ができることを学びました。

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いよいよ本編です。配られたブロックを使い、
5分間で自分独自の「架空の生物」を作ります。

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あまり深く考えず、直感でブロックを積み重ねていきますが、
できあがった作品には必ず「意味づけ」をすることがルールです。

さらに、できあがった「架空の生物」に1つパーツを足して、
「10年後の自分」に進化させるという課題にも取り組みました。

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作品が完成すると、みんなの前で、
どういう生物をどういう意図で作ったのかプレゼンをします。

自分のなんとなくの「感覚」を「可視化」し、さらにそれを「言語化」することで、
今まで自覚していなかった「自分」が出てきます。

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最後はこれまでの作業の集大成として、
部屋の中央に置かれたたくさんのブロックから、
自分で好きなパーツを選び、「現在の自分自身」を表しました。

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この作業ではワークシートも併用しました。
自覚している自分の特徴や、
ブロックを積み重ねる中で新たに気づいた特徴を記入し、
その特徴が作品にどう反映されているかを自分の頭の中で整理してから、
グループのみんなの前で発表します。

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発表者以外の人は、発表者のプレゼンを聞いて、さまざまな質問をした上で、
その人をどのように感じたかをワークシートに記入し、
それぞれにフィードバックしました。

就職活動の面接試験では、企業の面接官はほぼ初対面、
つまり、「自分のことをよく知らない人」が「第一印象」で評価をします。

学生の皆さんはこのワークショップを通じて、
はじめて出会った第三者の目から見た自分はどう映っているのか、
客観的な評価を得ることができ、より深い自己分析を行うことができました。

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キャリアセンターではこれまでも、
自己分析に関する数多くの就職支援セミナーを行ってきましたが、
「レゴ®シリアスプレイ®」メソッドを活用するのは今回が初めてです。
3回に分けて行い、約60名の学生が参加しました。

参加した学生は、セミナー終了後、
「自分ではちゃんと認識していなかったことがブロックに表れていて驚いた」
「自己分析だけではなく、
 他者から見た自分を知ることの重要性をよく理解できた」などと
話していました。

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学習院大学の学芸員課程「博物館実習」では、
学芸員を目指して勉強中の学生たちが、博物館で行われる展覧会について、
実際に展示作りを通して学ぶという授業が行われています。

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(写真)模擬展示の様子

講師の渋谷葉子先生が担当する歴史系のクラスは、
学習院大学史料館が所蔵する古文書を一つずつ読むところから始まって、
展示の企画内容やレイアウトなども学生たちが考え、
一日限りの模擬展示を行いました。

同じく講師の小松大秀先生が担当する美術系のクラスでは、
現在、学習院大学史料館(北別館内)にて、
ミニ展示「やきもの いろいろ展」を開催し、授業の成果を発表しています。

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(写真)展示の様子

作品の調査や図録用の資料撮影、解説の執筆、
展示のデザインおよび設営の仕方などを、担当の先生の指導を受けながら、
学生が主体となって行いました。

調査の対象は、史料館に収蔵されている、
旧制学習院歴史地理標本室から移管された資料です。

今回はその中から「やきもの いろいろ」と題して、
8点の陶磁器を展示しています。

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(写真)蝦蟇[がま]仙人 置物 九谷焼〔明治時代 石川県〕

九谷焼は皿や徳利が多く、置物の作品はまれとのこと。
ひとつひとつの作品には学生による解説文が添えられており、
作品への理解を深めることが出来ます。

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(写真)色絵金彩縞有蓋徳利〔大正時代 佐賀県 美山窯〕

庄三風の再興九谷。細密で色あざやかな文様が描かれています。
背の高い作品は、倒れて破損しないようテグスで固定します。
学生の皆さんはその固定方法も学びました。

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(写真)色絵秋草文四方小鉢〔明治~大正時代 京都府 粟田焼〕

東海道五十三次の終点として知られる、
京都粟田口一帯の窯で作られた小鉢です。
秋草のススキと萩の花がモチーフの作品です。

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(写真)灰釉[かいゆう]流走駒文浅鉢〔大正時代 福島県 相馬駒焼〕

躍動感を持った二頭の走り駒(馬)が描かれています。
皿の縁側には装飾的な貫入があり、作品の見どころのひとつとなっています。

学生の皆さんは、
史料館所蔵品の中から産地や用途の異なったやきものを選りすぐって、
その多様性を表現しようと取り組み、
学芸員の方々と同じ手法で、1から展示を作り上げました。

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(写真)設営の様子①
転倒防止のため、展示資料をテグスで留めているところ

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(写真)設営の様子②
展示ケースに資料と解説のキャプションを設置する

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(写真)設営の様子③
壁面にパネルを打ち付ける

学生が執筆した九谷焼や萩焼、瀬戸窯に関するコラムの展示もあり、
それぞれのやきものの具体的な特徴の違いを知ることができます。

この展示は4月16日(日)まで行われます。
ぜひお立ち寄りください。

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(写真)大学史料館〔北別館〕

平成28年度博物館実習
小松大秀クラス学生一同主催「やきもの いろいろ展」

開催日時:
平成29年1月12日(木)~平成29年4月16日(日)
平日・土曜日9:30~17:30(土曜日は12:30まで)
*特別開室日:4月16日(日) 9:30~16:00
*閉室:日曜日、祝日

開催場所:学習院大学史料館(北別館)内展示コーナー

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1月31日(火)、国際交流センターで、
この学期の終了とともに卒業・修了する私費留学生や、
帰国する協定留学生(本学協定校からの交換留学生)のための
フェアウェルパーティーを行いました。

当日は彼らの留学をサポートしてくれたバディのメンバーや、
日ごろ国際交流センターで交流のある日本人学生なども集まり、
非常に賑やかな開催となりました。

国際交流センターのFacebookでは、当日の様子が詳しく紹介されています。
ぜひご覧ください。

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(写真)留学生フェアウェルパーティの様子

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1月12日(木)と26日(木)、
学習院大学理学部の学部長表彰式が行われました。

学外の学会等で研究成果を高く評価された7名の大学院生に対し、
その研究活動と業績を称え、岡本治正理学部長より表彰状が贈られました。

今回受賞した皆さんは以下の通りです。

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程1年 本松 美麗さん
「カチオン性メタロゲルミレンと含窒素化合物の反応」の研究

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写真左から、岩田耕一教授(化学専攻主任)、岡本理学部長、
本松さん、持田邦夫教授(指導教員)

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自然科学研究科生命科学専攻
博士後期課程3年 木下 佳昭さん
「アーキア運動機構」の解明に向けた研究で、
第54回日本生物物理学会年会 若手奨励賞を受賞

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写真左から、安達 卓教授(生命科学専攻主任)、岡本理学部長、
木下さん、西坂崇之教授(指導教員)

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自然科学研究科物理学専攻
博士後期課程1年 三上 渚さん
「回転分子モーターの動作機構」の研究

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写真左から、安達 卓教授、岡本理学部長、三上さん、西坂教授(指導教員)

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自然科学研究科物理学専攻
博士後期課程1年 加藤 孝信さん
「光学顕微鏡を用いた超分子モーター複合体」の研究

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写真左から、安達 卓教授、岡本理学部長、加藤さん、西坂教授(指導教員)

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程2年 岸 大樹さん
「キラルブレンステッド酸を用いた不斉アシル化反応による
  面不斉化合物の速度論的光学分割」の研究

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写真左から、岡本理学部長、岸さん、岩田教授(化学専攻主任)

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程2年 阿南 真郷さん
「時間分解分光法を用いたカロテノイド励起状態動力学の解明」の研究

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写真左から、岡本理学部長、阿南さん、岩田教授(指導教員)

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自然科学研究科化学専攻
博士前期課程2年 北村 捷さん
「時間分解分光法を用いた脂質二重膜の特性評価」の研究

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写真左から、岡本理学部長、北村さん、岩田教授(指導教員)

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また、今回理学部長表彰を受けた、
自然科学研究科生命科学専攻博士後期課程3年の木下佳昭さんは、
これまで未解明であったアーキアという生物の運動メカニズムの研究に果敢に取り組み、
その全容を明らかにすることに世界で初めて成功、
その成果が国際誌「Nature Microbiology」で原著論文として発表されたため、
大学より学長表彰を受けました。

12月1日(木)、
学長室にて表彰式が行われました。

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井上寿一学習院大学長(写真右)より表彰状を受け取る木下さん
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写真左から、岡本理学部長、西坂教授、木下さん、井上学長、小島修一学生センター所長

下記大学公式ホームページでは、
木下さんの受賞コメントも掲載されています。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/life/awardsystem/presidentawards.html

さらに先日、独立行政法人日本学術振興会の「第7回(平成28年度)日本学術振興会 育志賞」の
受賞者として決定しました。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/news/2017/0203.html

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今回受賞した皆さん、おめでとうございます。
これからのご活躍を心から期待しています!


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学習院大学では、
平成29年2月6日(月)から2月11日(土・祝)にかけて、
一般入学試験を実施いたします。

これに伴い、下記の通り目白キャンパスの入構規制を行います。
規制期間中は、受験者本人および本学関係者以外入構できませんのでご留意ください。

【規制期間】
平成29年2月6日(月)午前6時 ~ 2月12日(日)午前6時 

■受験者による試験場の下見について
受験者が試験場の下見をする場合は、2月5日(日)までにお願いいたします。

■受験者の保護者等による付き添いについて
規制期間中は受験者以外の方の入構はできません。
生涯学習センター(西11号館)に待機スペースを設けております。

■本学学生の入構について
事前に申請し、特別に入構が許可された学生を除き、規制期間中は入構できません。

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(写真)目白キャンパス 西2号館前

受験生の皆さん、体調管理に気をつけて、暖かくして過ごしてださいね。
入試当日に力を出し切れるよう応援しています!

キャンパスマップはこちらから
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学習院蓁々会は、
この春に入学する学習院大学・学習院女子大学の新入生を対象に、
推奨マンション2棟を紹介しています。

最寄り駅はそれぞれ東武東上線の中板橋駅と、
東京メトロ有楽町線・副都心線の氷川台駅で、
どちらも駅から約徒歩2分の場所にあります。

学習院大学の最寄り駅・JR目白駅や、
学習院女子大学の最寄り駅・東京メトロ副都心線西早稲田駅までの
電車の所要時間は、約9分~15分という近さです。

今回、入居前のお部屋を見ることができるということで、
早速出かけてきました。

まずは、氷川台駅にある「ヴィンテージ氷川台」へ。

池袋から有楽町線で各駅停車に乗って9分、氷川台駅に到着しました。

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(写真)氷川台駅

駅を背にして左側に石神井川があり、
周辺にはスーパーやコープがあります。

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(写真)スーパー
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(写真)石神井川

さて、石神井川に沿って、
今はまだ春を待って寒さに耐えている桜並木を歩いて、
あっという間に到着しました。

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(写真)ヴィンテージ氷川台

4階建て、窓側は大きな駐車場になっていて日当たり抜群。
広めのエントランスには宅配ボックス、
暗証番号を入力するセキュリティゲートがあります。

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(写真)セキュリティゲート

階段で上階へ上がると、
明るい通路にそってパステルカラーに塗り分けられたドアが並びます。

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(写真)共用廊下の様子

お部屋へ入り、キッチンコーナーの向こうのドアを開けると、
天井の高い約7.5畳のお部屋へ。

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(写真)キッチンコーナー
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(写真)部屋の様子
窓も大きく、外の風景も抜群で開放感に溢れています。
お部屋には大きめのクローゼットが備え付けられています。

バスルーム・トイレ・洗面台は別になっていて、
お風呂に入っても、トイレスペースが濡れることはありません。

初めて東京で暮らしはじめる学生にとって、
静かな環境は魅力的です。

また、特に女子大学生にとっては乗り換え無しの1本の電車で通えることは
大きなメリットではないでしょうか。

***************

次に、中板橋駅にある「グラディート中板橋」へ。

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(写真)中板橋駅

池袋から東武東上線で7分、中板橋駅に到着しました。
駅前には商店街が。
コンビニ・ファストフード・スーパーなど、学生にとっては便利でうれしいですね。

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(写真)駅前商店街の様子

商店街を抜けて、歩いて2分。あっという間に到着しました。

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(写真)グラディート中板橋

6階建で、1階は共用スペースとなっています。

入口には暗証番号を入力するセキュリティーゲートがあり、
宅配ボックスも完備。
エレベーターでお部屋のある階へ上がります。

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(写真)共用廊下の様子

各部屋の鍵も暗証番号を入力する方式です。

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(写真)部屋の鍵

入るとすぐに2口コンロのついたキッチンスペースがあります。
ドアを開けて、お部屋へ。

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(写真)キッチンスペース
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(写真)部屋の様子

約6畳のワンルームです。
大きめのクローゼット、エアコンが備え付けされています。

バスルーム・トイレ・洗面台は別になっていて、浴室乾燥機能付き。
洗濯物が干せるバルコニーもありますが、雨の日などはとても便利です。

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現在はどちらの物件にも他大学の学生が入居していますが、
退去ごとに学習院大学・学習院女子大学の学生に入れ替わり、
数年後には「学習院専用マンション」としての運営を予定しています。

見学やお申し込みなど、詳しくは以下の連絡先までお問い合わせください。

学習院推奨マンションのホームページはこちらから
窓口:UniLife池袋店(学習院蓁々会提携)
電話:0120-324-062

学習院蓁々会のホームページはこちらから

毎日厳しい寒さが続きますが、
目白キャンパスでは北グラウンドの紅梅が
見頃を迎えています。

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学習院大学では現在、学年末試験が行われており、
西5号館1階の学生ホールや図書館、学生食堂では、
テキストを広げて勉強する学生の姿が多く見られます。

学生の皆さん、最後まで気を引き締めてがんばってください!

また、学習院大学の一般入学試験まで約2週間となりました。
受験生の皆さんは風邪をひかないよう体調に気をつけてくださいね。

春はもうすぐです。

学習院大学のキャンパスマップはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

11月14日(月)、
目白キャンパス内の馬場にて、学習院と豊島区の連携による
「馬とふれあう会」が実施されました。

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(写真)目白キャンパス 馬場

学習院大学馬術部では、
2000年より社会貢献活動の一環として、
近隣の児童たちを招いて、
ホースセラピー「馬とふれあう会」を行っています。

ホースセラピーは、
欧米では「乗馬療法」として長い歴史を持ち、
心優しい動物である馬とふれあうことで、
精神的・肉体的な癒しの効果が期待されています。

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(写真)えさやりの様子

「馬とふれあう会」では、
馬術部と社会福祉研究会の学生が中心となって、
子どもたちが馬とふれあえる機会を、年2回提供しています。

専門家の指導の下、訓練されたポニーを用いて安全性に配慮しながら、
乗馬やえさやりを体験してもらいます。

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(写真)乗馬中の児童をしっかりと支える学生たち

今回は、30家族・36名の子ども達が参加してくれました。

キャンパス内に子どもたちの笑い声が溢れる、
特別な一日となりました。

学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

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辻邦生は1957年から61年にかけてフランスに留学しており、
初めてその地に足を踏み入れた時から、
「自分が本来生まれるべき」土地と感じるほど
フランスを第二の故郷と愛していました。

そのフランスの地にて、
巡回展「辻邦生-パリの隠者 TSUJI Kunio Un anachorète à Paris」が
2016年11月8日~12日にパリ日本文化会館で、

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(写真)パリ日本文化会館

2016年11月17日~19日に
学習院大学と交流のある(※1)ストラスブール大学
U2-U3図書館の2カ所で開催されました。

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(写真)ストラスブール大学U2-U3図書館

留学時代の北杜夫宛の手紙や日記、
原稿やイラストなど、辻とフランスの繋がりを示す資料を展示し、
会期を通じて、多くの現地の方を含む約500名が来場、
現地メディアにも取り上げられました。

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(写真)パリ日本文化会館での展示の様子
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(写真)現地メディアの記事

巡回展パンフレットには、
本人がパリで持ち歩いていた古地図が掲載されており、
パリでの辻邦生ゆかりの地を見ることができます。
辻邦生ファンの方は必見です!

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(写真)パリ巡回展パンフレットより「辻邦生ゆかりの地」

パリ巡回展パンフレットは史料館にて入手可能です(※2)。

フランス留学での日々は、辻にとって「<小説家>としての骨格」を成し、
後年、生活者として同化することを望んだ
「小説家としての辻邦生」が誕生した地パリにて、
展覧会を開くことができたのは、意義深いことでした。

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辻邦生展関連講演会 史料館講座案内
講演:作家・加賀乙彦「辻邦生の出発―『夏の砦』」
日時:7月22日(土)14時~15時半
場所:学習院百周年記念会館正堂 *入場無料・事前申し込み不要
また、毎年辻の命日である7月29日前後に
史料館内で開催される辻邦生のミニ展示でも「夏の砦」を取り上げる予定です。
是非お越しください。
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※1 学習院−アルザス欧州日本学研究所連携プログラム(アルザスプロジェクト)はこちら
※2 パンフレットは無くなり次第配布を終了します。ご希望の方は史料館へ直接お越しください。

※twitterでも辻邦生関連の情報を公開しています
辻邦生関係資料(学習院大学史料館)twitterアカウントはこちら
※史料館ホームページはこちら

12月22日(水)、
大学国際社会科学部の
「海外研修(Study Abroad)Ⅱ」
(担当:入江 恵 教授 野崎 與志子 教授)を取材しました。

この授業は、海外研修に行った学生が、
成果や研修プログラムを振り返り評価することで、
その経験を今後の学習やキャリアに結び付けていく目的で行われており、
海外研修に行く前に行われる「海外研修Ⅰ」と結びついています。

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(写真)野崎教授

今年最後の授業では、
「(株)やまとごころ」代表の村山慶輔さんをお呼びしました。

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(写真)村山慶輔さん

村山さんは、アメリカの大学を卒業後、
インドで半年間のインターンシップ、コンサルティング会社勤務後、
インバウンドビジネスプラットフォーム「やまとごころ」を立ちあげました。

授業では、「留学経験とインバウンドビジネス」と題して、
村山さん自身の留学経験と今やられていることにどのような繋がりがあるのか、
また今後のキャリアパスや、大学生活の残り3年間をどう過ごすかの
参考となるようなお話をしていただきました。

インバウンドビジネスとは訪日外国人向けビジネスのことを言います。
訪日外国人に興味を持ってもらえるようなコンテンツを提供するために
外国人の方はどう日本をみているのか、
あるいは日本と外国人の感覚・認識をつなぐための視点や、
仕掛けるイベントについて、
実例を挙げながら説明をしていただきました。

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また、ご自身の留学に至る過程、留学中、
インドでのインターンシップや会社員時代のエピソードを通じて、
日本と世界を繋ぐビジネスという発想を具体化していったことを
お話いただきました。

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質疑応答では、
語学や留学、ビジネスについて多様な質問が出ました。

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質疑の中では、国際社会科学部の
「国際人という言葉もまもなく死語になる。その時あなたは。」という
キャッチフレーズに絡めて、
「英語が喋れるからといって、
あなたが他よりもすごいというわけではない。
英語が誰でも話せる時代が来るだろうし、
そうであれば自分の意見を持つこと、
自分の考えを発信することが大事。
自分の考えに根拠を持つ必要がある。」
とアドバイスしていただきました。

成長産業としてのインバウンドビジネスについて
熱をもってお話いただきました。

授業の後に学生に感想を聞きました。

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「村山さんの話を聞いて、もっと留学したいなと思いましたし、
日本のことを知って英語で話せるようになることが
国際化のスタートラインなのかなと思いました。」
「国際社会科学部、外国の方と話すことに壁を感じていましたが、
そういった壁が取り払われていっていると感じます。」

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「来年、協定留学でニュージーランドに
1年間留学することになっているのですが、
そこで、日本の文化を好きな人たちに、
自分から伝えることを実行したいなと思いました。」
「発音や文法など、間違っているのではないかということで
英語を話すこと自体が恥ずかしかったのですが、
この学部では、恥ずかしがって黙っていても、
みんなが自分の意見を聞いてきます。
たくさん場数を踏むことで、問われていることに対して
自分の意見を考えて話せるようになってきています。」

国際社会科学部では日々、
新しい手法で刺激的な授業を行っています。

※「やまとごころ」ホームページはこちら
※国際社会科学部ホームページはこちら

12月14日(水)、
国際交流センターで書道体験教室が行われました。

この教室は、霞会館教育助成金による助成のもと、
本学書道部員有志ボランティアの協力を得て行っている、
留学生向け伝統文化体験活動のひとつです。

今年は外国人留学生20名と、
来年から協定校へ派遣が決まっている日本人学生の計25名が参加しました。

国際交流センターのFacebookでは、
当日の様子が詳しく紹介されています。

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(写真)書道体験教室の様子

学習院大学国際交流センターのFacebookはこちらから

学生の皆さんが書道体験教室で書いた作品は、
現在、国際交流センター前に掲示されています。
ぜひご覧ください!

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(写真)国際交流センター前

学習院大学の国際交流・留学に関するページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

今年も1月8日(日)9日(月・祝)に、学習院大学名物の面接対策セミナー、
通称「メンタイ」が開催されました。

今年で27回目の開催となった面接対策セミナーは、
参加学生数:約1,200名、
講師(社会で活躍する卒業生):319名、
サポーター(内定を得た4年生):184名、
によって行われました。

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(写真)オリエンテーションに向かう学生達

面接対策セミナーは就職活動のノウハウを得るだけではなく、
「社会に出ること」、「働くこと」について実践を通して学ぶ場です。
1日目は、オリエンテーション後各班に分かれ、グループディスカッションや、
模擬面接、サポーターによる就活体験談など、盛りだくさんのプログラムが行われました。

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(写真)模擬面接の様子

2日目は、模擬面接、交流戦(班をシャッフルしてのグループ面接)、
全体総括では壇上面接が行われ、2日間を通して、講師・学生サポーターと
学生との間に強い「絆」が生まれました。

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(写真)全体総括の様子。応援団によるエール。

2018年卒の就職活動は、まもなく本格的に始動します。
学生の皆さんは、面接対策セミナーで学んだことを活かして頑張ってください。
困ったときはキャリアセンターまで!

学習院大学キャリアセンターのホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」は、
学生たちが考案した学食のランチメニューを食べることで、
発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするという取り組みです。

※詳しい内容は、学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

1月12日(木)からのメニューはこちらです!

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(写真)ベトナム料理フォー&ガパオライス 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
フォーは、旨みの効いた鶏のスープと平打ちの麺が絡み、おいしいです。
ガパオライスには、大豆ミートという低カロリーな食材を使用しています。
温泉卵との絡みがたまりません!

体調を崩しやすいこの時期、
しっかり食べて、風邪を予防しましょう!

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

12月17日(土)、
目白キャンパス西5号館にて、第20回生命科学シンポジウム
『高齢化社会を科学する』が開催されました。

山極 壽一 京都大学総長をはじめとした、
日本の生命科学分野をリードする研究者が一同に会し、
「超高齢化社会」を迎えつつあるわが国において
生命科学が果たすべき役割について、議論を交わしました。

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(画像)案内用ポスター

最初のスピーカーは、遺伝学がご専門の
相垣 敏郎 首都大学東京都市教養学部教授です。

今回のシンポジウムでは、「寿命遺伝子を探る」というテーマで、
寿命を決定する遺伝要因と環境要因についてお話しくださいました。

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(写真)相垣先生による講演

相垣先生によると、
種の存続のための適度な生存期間を保障するのが、寿命であり、
寿命の長さは主に遺伝子と食べ物によって決定されるということでした。

アマゾン原産果実が持つ寿命延長効果に関する研究など、
興味深いお話に、皆さん聴き入っていました。

続いて、
岡野 栄之 慶應義塾大学医学部教授は、
「再生医療と先制医療で健康寿命を延ばす!」というテーマで、
iPS細胞技術やゲノム科学を用いた最新の研究内容を、
軽妙なトークでご紹介くださいました。

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(写真)岡野先生による講演

岡野先生は、
高齢化社会という課題先進国の日本にとって、
最も重要なことのひとつは認知症対策であり、
ただ長生きするのではなく、「健康寿命」を延ばすことが重要であると
強調されていました。

iPS細胞技術を用いてアルツハイマー病を解明しようとする研究や、
日本国内の百寿者に関する調査研究など、
様々な興味深いお話を伺うことができました。

最後に、
山極 壽一 京都大学総長より、
「老いの進化」というテーマでご講演いただきました。

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(写真)山極京都大学総長による講演

ゴリラの研究で国際的に知られる山極先生は、
そもそも、なぜヒトには長い老年期があるのか?
という問いに対する答えを、
霊長類学の視点からご説明くださいました。

山極先生によると、
ヒトは熱帯雨林から平原へと生活の場所を移したことで、
社会全体での食料の分配と共同保育という、
霊長類の中でもヒトだけが持つ特徴を身につけ、
結果として子ども期・青年期・老年期という固有の生活史を
発達させたということでした。

ゴリラと生活を共にする中で、
「年をとることは美しい」ことに気づかされたという
山極先生の講演に、会場からは感嘆の声があがりました。

また、質疑応答の時間には、
高校生からの要望に応じて、「ゴリラ語」を披露するという場面も
ありました。

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(写真)質疑応答の様子

会場は、200人超の参加者で賑わい、
第20回にふさわしい、豪華なシンポジウムとなりました。

学習院大学理学部のホームページはこちらから

12月13日(火)、
長崎県にある純心女子高等学校2年の生徒2名が、
修学旅行の一環として大学法学部平野教授を訪問しました。

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(写真)訪問の様子

生徒は、アメリカ大統領選挙や18歳選挙のこと、
日本の政治のことなどを平野教授に質問し、
平野教授も熱心に、高校生にわかりやすいように説明していました。

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(写真)質問に答える平野教授
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(写真)真剣に話を聞く生徒
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(写真)平野教授と記念撮影

訪問後、生徒からは
「こういう経験はあまり無く、楽しかった」「勉強になった」と
感想を言ってくれました。

※長崎県純心女子高等学校ホームページはこちら
※学習院大学法学部ホームページはこちら

12月6日(火)、
12月業界研究セミナー 第二回 「インフラの重要性とは」が
開催されました。
全6回、今後の社会現象やビジネス視点で必要な観点をテーマとして、
ワークショップ形式で共に学びます。

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(写真)会場の様子

今回はIT企業人事より講師をお招きし、
今後も発展する通信インフラに関してITやIoT化などの観点を含め考えました。
グループワークでは、
"社会に出てきてほしい「通信×○○」面白いサービスをクリエイティブに考える"
をテーマに議論を交わしました。

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(写真)チームでの話し合いの様子

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(写真)チームでの話し合いの様子(講師も交え)

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(写真)チームでの話し合いの様子(キャリアセンター職員も交え)

約20分間話し合い、各チーム発表を行いました。
学生ならではの柔軟なアイデアにあふれ、
社会のイノベーションを実現できる可能性を感じました。

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(写真)発表の様子

最後に講師の方より、
「就職活動では会社の求める人材像に合わせ、自分を変えるのではなく、
 ありのままの姿で就職活動を行い、
 自分に合った会社を見つけることが大切である。
 就職のその先を考えて頑張ってほしい。」
とのアドバイスもいただきました。

業界のビジネスフレームを学べるだけでなく、
グループワークを通して、
社会に出て働く上で必要となる能力を身につける、
また働くことについて考える良い機会になると思います。

学生のみなさん、
今後も大学キャリアセンターではさまざまなセミナーを開催します。
積極的に参加し、将来を考えるヒントを見つけてください。

※大学HPキャリア・就職ページはこちら

12月14日(水)、
国際社会科学部主催、Graduate Instituteジュネーブ(スイス)教授の
Richard E. Baldwin氏による特別講演
「The New Globalisation: Information technology and the Great Convergence
(新しいグローバリゼーション:情報革命と大収斂)」が開催されました。

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(写真)講演会場入口

国際経済学の第一人者であるRichard E. Baldwin氏が、
新しいグローバル経済の展開について講演を行いました。
Richard氏は、ブッシュ政権における経済諮問会議のシニアエコノミストや、
欧州を代表する経済シンクタンクCEPRの所長を務めるなど、
第一線で活躍されています。

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(写真)伊藤元重 国際社会科学部教授による司会の挨拶

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(写真)Richard E. Baldwin氏による講演の様子

講演は全て英語で行われ、日本語への逐次通訳もありました。
チャートやグラフを使い、実例を挙げながらの講演で、
「グローバル化とはモノの流れではなく知識の流れである」ということを
分かり易くご説明されました。

会場は学生をはじめたくさんの人で賑わい、
熱のこもった講演に聞き入っていました。

国際社会科学部のホームページはこちらから

10月11日(火)、
学習院大学理学部教員による、「ノーベル賞解説の会」が開催されました。

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(写真)宇田川将文 物理学科准教授による物理学賞解説

「ノーベル賞解説の会」は、ノーベル賞の対象となった研究について、
専門の近い理学部教員が一般向けに解説するイベントで、
本学の学生・教職員に限らず、どなたでもご聴講いただけます。

2002年より、毎年行なわれています。

今年度は、
物理学賞について 宇田川将文 物理学科准教授が、
化学賞について 秋山隆彦 化学科教授が、
医学・生理学賞について 安達卓 生命科学科教授が、
それぞれ解説を行ないました。

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(写真)秋山隆彦 化学科教授による化学賞解説

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(写真)安達卓 生命科学科教授による医学・生理学賞解説

会場はたくさんの人で賑わい、難解な研究内容を分かりやすく
噛み砕いた解説に、皆さん熱心に聴き入っていました。

学習院大学理学部のホームページはこちらから

2017年のさくまサン年賀状ができました!!
皆さま是非ご使用ください。

今年は、一富士二鷹三茄子です!
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皆さまにとって2017年が、良い年でありますように。

学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

詳しい内容は、学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」による
こちらの潜入レポート
をご覧ください。

12月12日(月)~12月24日(土)のメニューはこちらです!
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(写真)ビーフシチューと選べるパンorライス、サラダとケーキの豪華セット 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
ビーフシチューの牛肉はとても柔らかく、シチューは味わい深くて美味しい!
チーズケーキが付いています!

豪華なランチで、クリスマス気分を味わえますね。
ぜひお試しください!

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院輔仁会音楽部より第60回記念定期演奏会について
ご案内がありましたのでご紹介いたします。

-----------------------------------------
皆さまごきげんよう。
輔仁会音楽部です。

この度、我々音楽部は記念すべき第60回の定期演奏会を開催する運びとなりました。
これもひとえに、みなさまの長年にわたるご支援ご協力のおかげと、
心より感謝申し上げます。

学習院輔仁会音楽部として、
管弦楽団と合唱団が合同で行う定期演奏会で我々が挑むのは、
大曲マーラー作曲 交響曲第2番「復活」。
大編成のオーケストラに加え合唱が加わる終楽章では、
他のどんな作品でも味わえない感動の音楽をホールの隅々までに響き渡らせます。

プログラム前半ではブラームス作曲「運命の歌」を取り上げます。
ブラームスらしい管弦楽と合唱の豊かな音色をお楽しみいただけます。
指揮には山下一史先生をお迎えし、
節目の演奏会にふさわしい壮大なスケールで演奏いたします。

部員一同、皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。

♪演奏会詳細♪
■学習院輔仁会音楽部 第60回記念定期演奏会
日時:2016年12月27日(火)
開場17:30 開演18:30
場所:東京芸術劇場 コンサートホール
  (池袋駅西口より徒歩2分・駅地下2b出口より直結)
指揮:山下一史
曲目:
●J.ブラームス/「運命の歌」op.54
●G.マーラー/交響曲第2番ハ短調 「復活」
チケット:
 全席指定 前売券500円 当日券1000円
 ☆東京芸術劇場ボックスオフィス(TEL:0570-010-296)
 ☆中高生・学生・65歳以上無料御招待実施中!
 詳しくは公式HP(http://ghongakubu.at-ninja.jp)をご覧下さい。
 公演に関するお問い合わせ:
  gh.ongakubu.ko.ho@gmail.com
 チケットに関するお問い合わせ:
  gho.ticket@gmail.com
 後援:学校法人学習院・学習院大学・学習院女子大学

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学習院大学の国際協力団体Anchorは、
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」という取り組みの他に、
フェアトレードという活動を行っています。

「フェアトレード」とは、
開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、
立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す
「貿易のしくみ」のことです。

先日行われた学習院大学の桜凛祭では、
フェアトレード商品を使ったパンケーキやチョコレート、
国際フェアトレード認証の紅茶など、さまざまな商品を販売し、
多くの方に、国際協力に触れる機会を提供しました。

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(写真)Anchorのまちチョコの紹介コーナー

今月末は、新宿で行われるイベントに参加し、
街の皆さんと一緒に作るフェアトレードチョコレート
「まちチョコ」について紹介する予定です。

ご興味のある方はぜひ、足をお運びください!

****************************************
【あなたも世界も幸せにするフェアトレード・コーヒーをいかがですか】

 日 時:平成28年11月27日(日)13:30~17:00
 場 所:新宿区立新宿消費生活センター分館(東京都新宿区高田馬場1-32-10)
 定 員:20名(先着順)
****************************************

詳細は、こちらの新宿区立新宿消費生活センター分館のホームページをご覧ください。

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
学習院大学国際協力団体AnchorのFacebookはこちらから
学習院大学国際協力団体AnchorのTwitterはこちらから

9月27日(火)、
学習院大学法科大学院の司法試験合格祝賀会が執り行われました。

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(写真)祝賀会の様子

平成28年度司法試験では、本学から14名が合格しました。
内藤政武院長、井上寿一大学長、大橋洋一法務研究科長をはじめ、
法務研究科の教職員や在学生・修了生が一同に会し、合格を祝いました。

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(写真)内藤院長による挨拶

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(写真)井上学長による挨拶

会は終始、合格者を囲んで和やかな雰囲気で進み、
出席者からは祝福や激励の言葉が送られました。

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(写真)合格者のみなさん

学習院大学法科大学院は、徹底した少人数教育を特徴としており、
教員と学生の距離が近く、経験豊富な教員がきめ細やかな指導を行なっています。

合格者のみなさんの、今後のご活躍をお祈りしています。

学習院大学法科大学院のホームページはこちらから

7月25日(月)、
世田谷区にある恵泉女学園中等学校・高等学校の生徒8名が来校し、
学習院大学理学部の見学をしました。

生命科学科・小島修一研究室では、
タンパク質の研究をしています。
大腸菌を使った遺伝子操作について説明を受けました。

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(写真)小島教授による説明

化学科・持田邦夫研究室では、
炭素と同じ14属元素のゲルマニウムを研究しています。
実験器具がたくさんある研究室を見学しました。

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(写真)持田教授による説明

物理学科・渡邉匡人研究室では、国際宇宙ステーションに打ち上げられた
実験装置のプロトタイプを見せてくれました。

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(写真)渡邉教授による説明

学習院大学理学部には、
金属などを加工して部品を作ることができる工作工場があります。
市販されていない実験器具を自作できるように、
設計方法から工作機械の使い方まで指導を受けることができます。


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(写真)工場長による説明

見学の合間に、持田教授によるガイダンスが行われ、
充実した施設や環境の中で、
「自分の目で見て、手を動かして考え、創る能力を育む」
学習院理学部の学びについて説明がありました。

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学習院大学理学部ホームページはこちらから
YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」特集「理系一貫教育」はこちらから
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四大学運動競技大会(四大戦※)開催まで、
あと約1週間となりました。

中央教育研究棟1階のSUBWAY学習院大学店では、
四大学運動競技大会実行委員会とのコラボレーションメニュー、
「ソーセージタコス」(490円)を販売中です!

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(写真)店内でワゴン販売をする四大学運動競技大会実行委員会の皆さん
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(写真)学習院大学広報大使さくまサン
「おいらもこれを食べて学生のみんなを応援するよ~☆」

学生が考案したこのオリジナルメニューの販売は、
明日14日(金)まで。1日限定30食、11時半からの販売です。
ぜひお試しください!


※四大戦・・・戦後新制大学として発足した大学のうち、
旧制高校時代の結びつきを持った四つの大学
(成城大学、成蹊大学、武蔵大学、学習院大学)が、
スポーツを通じ親睦を深め、技術向上を図ることを目的として
昭和25年に始められた、伝統ある競技大会です。

今年は10月21日(金)より3日間、武蔵大学で行われます。

学生の課外活動応援サイト「+ACTIVE!」はこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学史料館では現在、
秋季特別展「君恋ふるこころ -恋におちる日本美術-」を開催しています。

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(写真)大学史料館展示室〔北2号館1階〕

「君恋ふるこころ」とは、和歌によく詠まれた言葉で、
「あなたを愛しく想う気持ち」という意味です。

古来より先人たちは物語や和歌において、
必ずと言ってよいほど、恋を語っています。

今回の展示では、そうした先人たちの「恋」をテーマに、
学習院が所蔵する絵巻や屏風、浮世絵、奈良絵本など、
さまざまな日本の美術品を紹介しています。

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(写真)「うつほ物語」絵入版本
文化3(1806)年 学習院大学日本語日本文学科蔵

「うつほ物語」は、平安時代中期に成立した、
現存最古の長編物語です。

この頃に制作された多くの物語には、
美しい姫君が多くの男性から求婚される話や、
貴公子がさまざまな女性と恋をする話が描かれています。

「うつほ物語」では、
20名近くの男性から求婚された絶世の美女「あて宮」の話が展開されています。

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(写真)桜地流水文蒔絵双六盤
江戸時代 学習院大学学芸員課程蔵

双六(すごろく)は「うつほ物語」などの王朝物語にも登場する遊びのひとつで、
当時から広く人々に親しまれていました。

江戸時代には婚礼調度として、
蒔絵を施した華やかな双六盤が各地に伝わっています。

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(写真)葵紋唐草蒔絵香道具
江戸時代 学習院大学史料館蔵

平安時代、貴族の人々は、香炉を使った竹籠の上に衣服を置いて、
香りを焚き移していました。

「源氏物語」空蝉(うつせみ)の帖では、
恋の情緒を引き立たせるエッセンスとしての香りが描かれています。

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(写真)源氏物語 須磨・松風図屏風
江戸時代中期 学習院大学史料館蔵

源氏物語の須磨帖と松風帖からそれぞれ一場面を選んだ作品です。

都を追われた光源氏は須磨で籠居の日々を過ごすうちに、
明石の君という美しい女性と出会い、恋におちます。

この屏風は昨年度に大学史料館の所蔵となったもので、
今回が初めての公開展示です。

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(写真)三十六歌仙額
江戸時代 勧修寺蔵 学習院大学史料館保管

こちらも昨年度に寄託されたもので、今回が初めての展示となります。

三十六歌仙とは、平安時代の歌人・藤原公任が、
万葉集や古今和歌集などの歌集から選んだ、
36人の優れた歌人たちのことです。

三十六歌仙に名を連ねる在原業平や小野小町、伊勢などは、
恋の歌を多く詠んだことで知られています。

6面の額に三十六歌仙を描いた色紙がそれぞれ6枚ずつ貼り付けられており、
展示期間中、場面替えを行います。
場面替えの詳しいスケジュールはこちらから

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(写真)山東京伝画 桜下遊女図
江戸時代後期 学習院大学学芸員課程蔵

桜花と遊女の組み合わせは、
江戸吉原の典型的な図様として需要があり、
多くの作品に描かれました。

当時、名高い戯作者であった山東京伝は、
もともと浮世絵師で、遊里を扱った作品が多く、
遊女を妻としたことでも知られています。

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(写真)文正草子絵巻
江戸時代前期 学習院大学文学部哲学科蔵〔行徳家旧蔵本〕

「文正草子」は御伽草子の代表的な作品で、
鹿島大宮司に使えた雑色の男(文正)の立身出世を描いた物語です。

写真は、身分を隠して都からやってきた二位中将が文正の姉娘を見初めるシーンで、
風に巻き上げられた御簾から美しい姫君を垣間見る展開は、
源氏物語や浄瑠璃物語にも見られる演出です。

展示ではその他、
日本版シンデレラとも言えるようなストーリー「住吉物語」の
奈良絵本の絵部分を切り出して屏風に仕立てたものや、
平家都落ちの際に、一門の中でも美男とうたわれた平重衡が、
親しくしていた女性たちに別れを告げる場面を描いた「平家公達草紙」など、
多くの作品が展示されています。

せつない秋のはじまりに、作品に描かれた先人たちの恋物語をご覧いただき、
時空を超えた「君恋ふるこころ」を共有しつつ、日本美術の奥深さにぜひふれてみてください!

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(写真)北2号館前

◆学習院大学史料館 平成28年度秋季特別展
「君恋ふるこころ -恋におちる日本美術-」

【開催日時】2016年10月1日(土)~12月10日(土) 10:00~17:00
【閉室日】日曜・祝日、10月21日(金)、11月3日(木)~7日(月)
【開催場所】学習院大学史料館展示室(東京都豊島区目白1-5-1)
      目白キャンパス北2号館1階
【アクセス】JR山手線目白駅より徒歩5分
      東京メトロ副都心線雑司が谷駅より徒歩7分
【入場料】無料
【主 催】学習院大学史料館
【共 催】一般社団法人霞会館
【協 力】学習院大学文学部哲学科、学習院大学文学部日本語日本文学科

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【館員によるギャラリートーク開催!】
10月29日(土)、11月19日(土)14:00~
※入場無料、事前申込不要
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【お問い合わせ】
学習院大学史料館 TEL:03-5992-1173

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日光光徳小屋からのお便り~2016.9~

学習院が保有する校外施設のひとつ、
栃木県にある日光光徳小屋管理人の三樹さんから
9月のお便りが届きましたのでご紹介します。

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9月の奥日光はすでに秋が始まっています。
小屋の周りではいつの間にか色んな所にキノコが出現し、
シラカンバは黄色に、ツタウルシや山ブドウは赤く色づきはじめました。

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小田代ヶ原の草紅葉と
「貴婦人」(奥に生える1本のシラカンバで清楚な立ち姿がそう呼ばれています)です。
写真等でご覧になられる方も多いかと思いますが、
やはり目の前に広がる景色は素晴らしいです。

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今月の「お便り」は自転車特集でお送りいたします。

<その1>
主人が11日(日)に「ツール・ド・日光」に参加してきました。
今年で6回目を迎える自転車の大会で、
「山岳チャレンジ日光(約100km)」「ファンライド山岳日光(約96km)」
「ファンライド日光(約70km)」「日光サイクリング(約47km)」の4つのコースがあり、
タイムレースではなく自分のペースでサイクリングを楽しむイベントです。

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これは大会主催者から配付されるコース図です。
主人が参加したのは「山岳チャレンジ日光(約100km)」で、
出場者も700名近くいたそうですが、ほとんどの参加者が無事完走しました。

このコースは日光駅の東南方面にある「日光だいや川公園」がスタート・ゴールとなり、
日光街道の杉並木を走り、渓谷がきれいな鬼怒川・川治温泉街を経て五十里湖を周り、
川治ダムを過ぎてからは大笹牧場から霧降高原までのヒルクライムをして、
最後は一気に山を下ってゴールに向かいます。

5時間程でゴールしましたが、途中5か所のエイドステーションでは、
スポーツドリンクや梅干し、ドーナッツ、バナナ、クッキー、おむすび等の他に、
日光名物の豆腐、ゆばむすび、そばが提供されて大いに食べて楽しんで来たようです。

栃木の自転車プロチームの宇都宮ブリッツェンのメンバーや女子チームも一緒に走り、
プロ選手の走りを見る事もできて満足していました。

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スタート・ゴール地点です。
一緒に走る宇都宮ブリッツェンのメンバーや女子チームが紹介されています。

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これが完走証です。この他にも参加賞にスポーツタオルをもらいました。

栃木県では宇都宮で開催されるジャパンカップサイクルロードレースが有名ですが、
これからは日光周辺を中心としたロードレースやヒルクライムレースも行われるそうです。

自転車ファンの方は光徳小屋を利用して、
トレーニングやレース参加にご利用されてはいかがでしょう。

<その2>
今月のゼミ・サークル紹介は自転車同好会です。
メンバー10名による1泊2日の合宿で光徳小屋を利用してもらいました。

さすが自転車同好会!1日目は東武日光駅から輪行でいろは坂を登り、
中禅寺湖から戦場ヶ原を走り元気いっぱいで光徳小屋まで入って来ました。
いろは坂は人気のコースで休日には多くのサイクリストが登りに来ます。

翌日のツーリングでは主人も道案内を兼ねて、
戦場ヶ原を一緒に走らせてもらいました。ありがとうございました。

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いろは坂を激走するレース班。

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途中の黒髪平で休憩中のツーリング班。

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光徳小屋の前で集合写真。
小屋入口から小屋までの砂利道はロードバイクでは走ることができないので、
手でひいて歩いて来なくてはなりません。みなさまお疲れさまでした。

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日光はこれから紅葉の美しい季節を迎えます。
ゼミや部活動などのレクリエーションや勉学の余暇に、
自然あふれる日光光徳小屋をぜひご活用ください。

詳しいご案内はこちらから

「+active! 」学習院大学自転車同好会コラムはこちらから

7月29日(金)、学習院大学史料館で
「朗読 声でつむぐ辻文学『遠い園生』」が開催されました。

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(写真)会場の様子

この朗読会は、大学史料館と関わりのある
札幌日本大学高等学校の協力を得て開催され、
辻邦生が高校時代に書いた処女作「遠い園生」を
全国高校生朗読コンテストで優秀な成績を収めた3名が朗読しました。

作家・辻邦生は、昭和31年(1956)に学習院大学講師として、
昭和50年からは学習院大学文学部教授として、約35年間学生教育に貢献しました。

学習院大学との関わりが深いことから、
大学史料館では現在、創作ノートや原稿類に加えて、
日記や書簡など約4万点を寄贈いただき、調査・研究をし、随時展示を行っています。

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(写真)学生による朗読

辻邦生の命日を「園生忌」と名づけたこの日、
会場は40名ほどの来場者でいっぱいとなりました。

一文字一文字を噛みしめるように朗読される文章に、
来場者の方々は目をつぶって聞き入っていました。

辻自身も様々な朗読会に足を運び、
執筆の際は、音で聞いても内容がわかりやすいように、と心掛けて書いていたそうです。

『遠い園生』の朗読の最後は、3人で声を揃えて読み上げられ、
読書では味わえない、朗読ならではの表現を楽しむことができました。

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今秋、辻邦生が滞在していたパリにて、海外展覧会を開催することが決定しました。

「辻邦生――パリの隠者 Tsuji Kunio : Un anachorète à Paris」展

会期:2016年11月8日〜11月12日 ※11日はパリは祝日のため閉館
時間:12時~20時
会場:パリ日本文化会館 Maison de la Culture du Japon à Paris
問い合わせ先:学習院大学史料館(冨田・丸山)Tel.03-5992-1173  
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7月19日(火)、
東京都武蔵野市にある藤村女子高等学校の生徒11名が来校し、
学習院大学理学部で、大学の授業で実際に行っている
カフェインの抽出実験を体験しました。

はじめに、化学科持田邦夫教授から実験について説明を受けました。

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(写真)実験について説明する持田邦夫教授

コーヒーや緑茶、玄米茶、ハトムギ茶などからカフェインを抽出します。

ガスバーナーでお湯を沸かし、
煮出した抽出液とエーテルを分液ロートで混ぜます。

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(写真)お湯を入れて抽出液を得る

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(写真)分液ロートへ抽出液を入れる

比重により抽出液とエーテルが層になるので、
分液ロートにて抽出液とエーテルを分けます。

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(写真)分液ロートの操作

より分けたエーテルに無水硫酸ナトリウムを入れて水を飛ばし、
エバポレーターにてエーテルを減圧留去すると、
ナス型フラスコに粗結晶としてカフェインが得られました。

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(写真)水分を除去したエーテル

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(写真)エバポレーター

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(写真)得られたカフェイン

生徒の皆さんからは、
「(厳密な溶液の操作や、エーテル層に水分が多く混入してしまうなど)
難しい部分もあったが、楽しかった」との感想が聞けました。

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平成28年6月、学習院中・高等科にて、
アカデミック・ライティング/プレゼンテーション/ディスカッション
の方法を英語で学ぶ、特別授業が行われました!

中・高等科では、英語圏での授業を体験することを目的として、
毎年この時期に英語でアカデミック・スキルを学ぶ特別授業を行っています。

英語でエッセイを書いたり、口頭発表を行ったりしながら、
英米の文化や時事問題についても学ぶハイレベルな授業を受けることができる
貴重な機会となっています。

今回授業を担当したのは、学習院大学国際社会科学部のマクレガー・ローラ先生。
国際社会科学部ではAcademic Skills、Presentation等の授業を担当されています。

全3回のうち、6月17日に行われたアカデミック・ライティング
(英語での小論文の書き方)の授業の様子をお届けします。

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(写真)マクレガー・ローラ先生

今回の参加者は、高等科1年生13名、中等科3年生 2名の計15名。
まずはウォーミングアップとして、英語でお互いに自己紹介をします。

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(写真)英語で行われる授業に緊張気味の生徒のみなさん

つづいて、英語での小論文の書き方についての講義が行われました。
マクレガー先生は、小論文は

①導入部(Introdution)・②本文(Body)・③結論(Conclusion)

の3つの部分から構成されており、このルールを理解して
小論文が書けるようになれば、どんなに長い文章でも書けるようになる!
と強調されていました。

今回は、Q&A形式の小論文を書くために、まずトピックを選びます。
生徒のみなさんは、

1. Are people less polite than in the past?
(人びとは昔よりもマナーが悪くなっているか?)
2. Should school uniforms be abolished?
(学校の制服は廃止されるべきか?)

の2つのトピックから1つを選択し、先生の助けを借りながら、
自分の答えとその理由を考えていきます。

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(写真)先生も混じってブレーンストーミング

考えがまとまったら、前述のルールを意識しながら、
実際に小論文を書いていきます。先生にアドバイスを受けたり、
隣の生徒と意見交換したりしながら、徐々に完成させていきます。

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(写真)ひとりひとり熱心に指導するマクレガー先生

導入部・本文・結論が書けたら、最後にタイトルを付けて完成です!
タイトルは、シンプルかつ内容をよく表したものでなければなりません。

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(写真)先生のアドバイスを受ける生徒のみなさん

学習院大学国際社会科学部1年生レベルの内容ながら、
日ごろの英語学習の成果を発揮し、
全員が小論文を完成させることができました。

英語を実際に使いながら、
論理的な文章を書くトレーニングを積むことができ、
生徒のみなさんにとって非常に有意義な時間となりました。

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7月5日(火)、
千葉県柏市にある麗澤高等学校の理系志望の生徒11名が来校し、
学習院大学理学部の見学をしました。

はじめに、物理学科の渡邉匡人教授から学習院大学理学部の紹介と
スケジュールの説明がありました。

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(写真)渡邉教授によるオリエンテーション

この後、2グループに分かれて理学部の各研究室を回りました。

生命科学科・安達卓研究室では、
ショウジョウバエの遺伝学を用いた
発生と維持の仕組みの解明をしています。

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(写真)安達教授(左端)による説明

化学科・岩田耕一研究室では、化学反応が起こる様子を観測するための
世界最高性能を持つ分光装置を作っています。

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(写真)岩田教授(左端)による説明

物理学科・渡邉匡人研究室では、国際宇宙ステーションに打ち上げられた
実験装置のプロトタイプを見せてくれました。

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(写真)渡邉教授(右端)による説明

物理学科・平野琢也研究室では、量子光学の研究をしています。
超高精度測定のために磁場や温度の影響を除いた、
厳密に管理された部屋の中の様子を見学しました。
また、研究テーマの一つである量子暗号の話を聞きました。

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(写真)平野研究室の助教による説明

学習院大学理学部には、
金属などを加工して部品を作ることができる工作工場があります。
自ら考え、工夫し、手を動かすという、教育の実践の場として、
理学部の創設(1949年)と同時に発足しました。

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(写真)工場長による説明

物理学科・高橋利宏研究室では、
窒素を循環させる装置を使った
有機導体(電気を流す有機物)の研究について話を聞きました。

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(写真)高橋研究室の助教による説明

物理学科・荒川一郎研究室では、
固体表面における分子の動態を知るための実験に必要な、
極高真空を作り出すための研究の話や、
院生が作成した実験機械を見せてくれました。

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(写真)荒川研究室の助教による説明

高校生の皆さんは、興味深そうに教授や院生の話を聞き、
実際の現場を見て雰囲気を感じ、世界最高レベルの学問の一端に触れて、
理学部で勉強するということの意識を高めていました。

学習院大学理学部は、
将来、皆さんが本学の研究室に加わり、
ともに先端研究を担う仲間となる日をお待ちしています。

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7月1日(金)、
大学国際社会科学部の「国際開発論」(担当:山﨑泉准教授)取材しました。

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(写真)授業の様子

この授業では、開発途上国の様々な課題や国際協力について
学ぶことができます。

今回は「開発途上国で働く~民間、公的セクターの立場から」を
テーマにした特別講義で、世界を相手に活躍する2人のゲストをお招きし、
講演を行っていただきました。

一人目はJICA研究所研究員の山田英嗣さんです。

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(写真)山田英嗣氏

中学校時代に海外の家庭にホームステイした経験から、
異文化理解に興味を持ったという山田さん。
国際社会の中での活躍を希望する学生に向けて、
JICAの概要や在外事務所での業務経験について説明していただきました。

二人目はエシカルジュエリーブランドHASUNA代表の白木夏子さん。
宝石がジュエリーとして製作されるまでに、
たくさんの中間業者やマーケットが入る宝飾業界にあって、
「自らの足で、素材を現地まで探しに行く」スタイルで店舗を展開。
他にも複数の事業を展開する起業家でもあります。

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(写真)白木夏子氏

学生時代に国連機関でインターンをしていたときに、
「援助だけではいけない、世の中を動かすにはビジネスとお金が大事」と考え、
投資ファンドを経て27歳で起業。
品質の良い素材を得るルートをどのように開拓し、
どのように事業を拡大してきたのか、詳しく語っていただきました。

その後、山﨑先生がファシリテーターとなり、
山田さん、白木さんとのパネルディスカッションが行われました。

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(写真)パネルディスカッションを行う両氏。左は山﨑先生

海外支援や国際的に働くことの魅力をたずねた山﨑先生に対し、
山田さんは、「公的機関が行う大きな仕事に関わることができること。
発展途上国は大きな変化(インフラなどが良くなる余地)があるという
期待感が大きく、開拓していく楽しさがある。」とお話ししてくれました。

白木さんは優雅なたたずまいに、情熱を感じさせる話し方で、
「ビジネスでは、一過性ではなく現地とつながり続けることができる。
地球規模でのビジネスの、地球上でつながっている感じが大きな魅力」
と伝えてくれました。

授業の最後には、学生との質疑応答の時間が設けられました。

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(写真)質疑応答の様子

授業終了時間ぎりぎりまで質問が出続け、
講師の山田さん、白木さんは、
そのひとつひとつに丁寧に答えていました。
また、授業終了後も多くの学生がお二人に直接、
熱心に質問する様子が見られました。

学生にとってまたとない貴重なお話を聞くことができ、
国際社会で働くということの意識を高める機会となりました。

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6月30日(木)、
大学図書館セミナー「富士山のひみつ。~私たちが富士山に惹かれる理由~」が
開催されました。

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セミナーでは、東洋大学文学部非常勤講師の久野俊彦先生を講師として迎え、
富士信仰の歴史や富士講・富士塚についてを、
写真や図を用いてわかりやすく解説していただきました。

セミナー終了後、
「富士山や登山に関する知識が深まったと思います。今後行く機会があったら今日のことを思い出します」
「歴史的背景や人々の信仰など、普段知り得ない角度でのお話を聞けた」
「一般の登山ガイドブックには記載のない内容だったことに満足です」
といった感想が参加者から寄せられました。

今回のセミナーをきっかけに、
さらに「富士山」に興味を持たれたのではないでしょうか。

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(写真)会場の様子
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(写真)講師の久野先生が講演の途中で行衣(ぎょうえ※)をお召しになり熱弁!
※富士講の行者などが身につける白衣のこと
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(写真)講演終了後、行衣と金剛杖を熱心に見入る参加者のみなさん

秋にも大学図書館セミナーを開催予定です。
どのようなテーマとなるかはお楽しみ。
どうぞご期待ください!

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6月13日(月)~17日(金)、
中央教育研究棟2階学習院大学国際交流センターで
「2016年度第1回留学フェア」が開催されました。

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(写真)国際交流センター会場の様子

この「留学フェア」は、近い将来、留学したいと考えている学生に
大学で学んでいる外国人留学生や留学経験のある学生たちと
直接コミュニケーションをとれる場を提供しようと、
毎年2回開催されています。

毎年多くの学生が参加し好評を博しているため、
今年は5日間かけての開催となりました。

13日(月)から16日(木)の昼休みには、
韓国・タイ・オーストラリア・フランス・イタリアなど
8カ国から来ている13名の協定留学生による
自国での在籍校(学習院との協定校)紹介や、
日本人の留学経験者10名による6カ国9大学の留学報告会が行われました。

海外からきている協定留学生は、パワーポイントや写真、ビデオを使って
自分の大学を紹介しました。

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(写真)慶北大学〔韓国〕からの留学生
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(写真)チュラロンコン大学〔タイ〕からの留学生
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(写真)マードック大学〔オーストラリア〕からの留学生
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(写真)ボローニャ大学〔イタリア〕からの留学生

発表した留学生の一人は
「自分の大学を知ってもらうために準備しましたが、
発表のときは緊張しました。」と話していました。

続いて、学習院大学の学生が、留学体験をスピーチしました。
留学したきっかけから留学先での思い出、また帰国前後の心境の変化を語り、
これから留学しようと考えている人を後押しするようなメッセージを送りました。

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(写真)アイスランド大学〔アイスランド〕に留学した学生
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(写真)ノースカロライナ州立大学シャーロット校〔アメリカ〕に留学した学生
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(写真)ニューサウスウェールズ大学〔オーストラリア〕に留学した学生

その後、国ごとに分かれて、
協定留学生・留学経験者による個別相談が行われ、
アットホームな雰囲気の中で自由に質問をなげかけることができました。

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(写真)留学経験学生と話す留学希望学生

相談にきた学生は、「より実のある留学にするために、
経験者に話を聞きたくて来ました。
住まいのことや、留学先での勉強のこと、事前の語学準備や施設のことなどを
経験者に聞くことができました。」と話してくれました。

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(写真)ドイツへの留学経験学生

留学を経験している学生からは、国際交流センターの使い方として
「国際交流センターの紹介する学校は、(大学が紹介していることから)安心感があります。
また、経験者の体験談が用意してあり、それを読むことがとても参考になりました。」と
教えてくれました。

また、留学を検討している学生へ
「(海外で生活する際は)生活する場所の準備をしっかりすることが一番重要です。
自分の部屋で日本を感じることができる工夫、
日本食の調達方法や現地日本人協会など、
日本語を話すことができる場所などを調べて準備しておくことで、
海外生活のストレスを軽減することができます。」とアドバイスしてくれたり、
「留学して本当によかった。いい経験になった。楽しかった。」と
話してくれたりしました。

協定留学でもビザや宿舎の手配などは学生本人が行っており、
渡航前の準備から実際の留学を通し困難を乗り越え、自立性を身につけた学生は、
一回り大きく成長して本学に帰ってきています。

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(写真)国際交流センター職員に相談する学生

留学フェア最終日の17日は「チャットルーム2016」が開催されました。
チャットルームは昨年度から始まった新しい企画で、
英語のほか興味ある言語、勉強している言語を母国語とする本学の留学生と、
その国の言語で話す機会を提供しているイベントです。

できるだけ日本語を使わずに話そうというイベントですが、
みな積極的に留学生とコミュニケーションを取っていました。

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(写真)フランス語ブースに参加した皆さん
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(写真)国別に分かれて話す学生たち

留学に関して気になることや相談したいことがある方は、
中央教育研究棟2階の国際交流センターまで、ぜひ足を運んでみてください。

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6月2日(木)、
文学部教育学科の授業「生活科概説A」と目白小学校2年生の生活科の授業が
合同で行われました。

「町探検」という単元の学習で、教育学科の学生が先生役となり、
目白キャンパスの中を児童の皆さんと一緒に散策します。

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(写真)目白小学校2年生の皆さんを迎えて

グループに分かれて大学図書館や学生食堂、
血洗いの池などをまわりました。

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(写真)大学図書館前

児童の皆さんは、学生の説明や気づいたこと、感じたことなどを、
調査シートにこまかく記入していました。

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(写真)学生の説明を聞いて、メモを取る

探検中に小学生がはぐれたり、けがをしたりしないよう、
学生たちは気を配りながら、ゆっくりしたペースで進んでいきました。

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(写真)探検の様子

目白小学校の児童の皆さんは、
自然がいっぱいの広いキャンパスや、初めて見る大学のさまざまな施設に驚き、
学生たちにいろいろと質問を投げかけていました。

また、将来、教員を志す教育学科の学生にとっては、
児童の皆さんと一緒にキャンパス内を歩くことで、
先生という仕事の楽しさや難しさ、大変さを知る、貴重な体験となりました。

学習院大学文学部教育学科は2013年の開設以来、
こうした地域社会と連携した取り組みを行っています。


学習院大学文学部教育学科のホームページはこちらから
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先週6月28日(火)~30日(木)の3日間、
学習院の敷地に隣接する豊島区立千登世橋中学校の生徒5名が、
広報課で「職場体験学習」を行いました。

その中で、各学校のグッドニュースやトピックを紹介する、
この「学習院公式ブログ」の取材・編集に取り組みました。

今日のブログは、千登世橋中学校の皆さんによる、
さくらラウンジの人気スイーツ紹介です。

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こんにちは。
今日は学食2階の「さくらラウンジ」で、
学生に人気のスイーツを取材してきました。

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(写真)週替わりソフトクリーム 180円
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(写真)クッキーシューソフトクリーム 230円 ※個数限定

一番人気なのはソフトクリームが入ったクッキーシューです。

中に入っているソフトクリームは、週ごとに味が変わります。
今週の味は北海道メロン味でした。

メロンの風味が甘味と混ざり合って、さっぱりしていて、
とてもおいしかったです。

口の中に含めると舌でソフトクリームがとけ、
北海道メロンの味が口いっぱいに広がり、ひんやり・さっぱりとした、
180円で味わえる高級感がありました。

その次に人気なのはシフォンケーキです。

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(写真)手作りシフォンケーキセット 300円

このシフォンケーキとマドレーヌは、
さくらラウンジのスイーツ担当の方が毎日手作りしています。
その方はもともとケーキ作りの先生をしていらっしゃったとのことで、
おいしい理由がわかりました。

今回の取材で、さくらラウンジの魅力や人気のスイーツのヒミツなど
おもしろいことが分かりました。

今週いっぱいで北海道メロン味の販売は終了しますが、
ここだけの話、来週の味が「マンゴー味」ということが分かりました。
一回食べても損はないと思うので、ぜひさくらラウンジを訪れてみてください。

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週替わりソフトクリーム「マンゴー味」は、
本日7月4日(月)からの販売です。
ぜひお試しくださいね。

今回、千登世橋中学校の皆さんには手分けをして記事を書いてもらい、
写真撮影から撮影データの加工まで体験してもらいました。
この職場体験の様子はまた後日詳しくご紹介する予定です。


学校法人学習院の地域・社会連携に関するページはこちらから

★大学ホームページ「+ACTIVE!」が更新されました★

学習院大学運動部会の伝統行事「フレッシュマンキャンプ」が
今年も行われました。1年生たちの2日間にわたる活動の様子が紹介されています。

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(写真)山梨県河口湖にて

※ブログの続きは
こちらの学習院大学ホームページ「+ACTIVE!(プラスアクティブ)」から

今年度第1回目の学内向け大学図書館セミナーを開催いたします。


大学図書館セミナー「富士山のひみつ ~私たちが富士山に惹かれる理由~」


開催日:2016年6月30日(木)
時間:16:30~17:40
場所:中央教育研究棟-507教室
講師:久野俊彦 先生(東洋大学 文学部非常勤講師)
定員:最大70名
申込:不要(当日参加可)   
 
講演概要:
「富士山はなぜ世界"文化"遺産なのか ―富士山の信仰世界と江戸の富士講―」

世界文化遺産の富士山は、「富士山 ―信仰の対象と芸術の源泉―」が正式名称です。

火山として恐れられた富士山は、山全体が神仏の世界とされ、
すそ野から中腹・頂上に至るまで、多くの神仏がまつられてきました。

富士山の信仰世界を『富士参詣曼荼羅』に見ながら、
富士信仰を現代に伝える富士講の儀礼や、江戸東京の富士塚の山開きなどから、
富士山文化のすそ野の広がりと日本の登山文化を考えます。

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事前申込不要、当日の参加が可能なセミナーですので気軽にお越しください。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

セミナーの詳細はこちらから

学習院大学図書館のホームページはこちらから
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学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
詳しい内容は、学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」による
こちらの潜入レポート
をご覧ください。

6月20日(月)~7月2日(土)のメニューはこちらです!

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(写真)野菜たっぷり ガパオライス ※スープつき 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
バジルの香りがきわだつタイのごはん!
生野菜をふんだんに使ってヘルシー!


ワンプレートで栄養補給はばっちり!
食欲の落ちがちなこの時期にぴったりの一品です。
ぜひお試しください!

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TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから
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昨日の午前中は激しい雨が降り、
いよいよ梅雨入り本番かと思われましたが、
今日は一転、朝から日差しが降りそそぎました。

目白キャンパスでは、
まもなく紫陽花(アジサイ)が見頃を迎えます。

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(写真)北グラウンド〔体育館側〕横
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(写真)外側から徐々に色付く
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(写真)正門横
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(写真)北グラウンド〔百周年記念会館側〕横の駐車場から北2号館を臨んで

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(写真)南1号館前

学習院女子大学、学習院女子中・高等科のある戸山キャンパスからも、
紫陽花の写真が届きましたのでご紹介します。

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(写真)白い紫陽花

正門から構内へ続く道に咲いています。

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(写真)女子大学2号館前

紫陽花がふんわりと咲く優しい風景に、
日頃の疲れも癒やされます。

すっきりとしないお天気が続く梅雨のシーズンですが、
皆さん体調に気をつけて乗り切りましょう~!

学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
※詳しい内容は、学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

6月6日(月)~6月18日(土)のメニューはこちらです!

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(写真)南米風タンドリーチキン丼 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
お肉が柔らかくて、ジューシー!
トマトの酸味と南米風のスパイシーなタレが
お肉とマッチして食べ応えたっぷり!


しっかり食べて、梅雨を乗り切りましょう!

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TABLE FOR TWOの公式サイトはこちら
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本日、5月30日(月)は、
5(ご)3(み)0(ゼロ)の日、「ごみゼロデー」です。

この日に合わせて豊島区が毎年主催している
「ごみゼロデー~としまがいちばんきれいになる日~」に、
今年も有志の学生たちが参加しました。

街の美化を推進するため、
区内の町会・商店会・学校・企業などが一斉に清掃活動を行うというものです。

午前9時30分から30分間、
JR目白駅前、学習院大学西門前、目白通り~学習院正門、学習院椿の坂を
清掃しました。

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(写真)JR目白駅前
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(写真)清掃する学生たち
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(写真)学習院椿の坂
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(写真)学習院正門前
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(写真)清掃終了後の集合写真

参加したのは、大学祭実行委員会と学生相談所の学生20名です。
皆さん、お疲れさまでした!

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学習院大学のホームページでは、
学生のボランティア活動への取り組みについて紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/life/volunteer.html
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1983年に創刊された学習院大学図書館の広報誌「来ぶらり」が、
今回の発行で100号を迎えました。

これを記念し、現在、図書館1階の入館ゲート付近で、
「来ぶらり」のバックナンバーの展示が行われています。
学習院大学の広報大使「さくまサン」と一緒におじゃましてきました!

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(写真)展示の様子

「来ぶらり」は、大学図書館についてのさまざまなことを、
学内の学生・教職員に広く知ってもらいたいと、
1983年、当時の図書館長(故波多野里望元法学部教授、大学名誉教授)のもとで
第1号が発行されました。

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(写真)展示されている「来ぶらり」バックナンバー

「来ぶらり」という名前は、図書館員全員から募集した案をいくつか絞った上で、
館長がご自身の授業で学生に投票してもらい決まったもので、
『ぶらりと図書館に来てもらいたい』との願いがこめられています。

当初は手作りの方針で進められたため、
割付からイラストなど印刷以外の部分は、すべて図書館員の手によるものでした。

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(写真)図書館員の手書きによる挿絵

当時の苦労がしのばれる編集ノートも
展示されています。

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(写真)当時の編集ノート

誰が読んでもわかるようにと平易な文章で書かれ、
また、すっきりとした字体や構成を心がける制作方針は、
現在の「来ぶらり」にも受け継がれています。

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(写真)「来ぶらり」100号とさくまサン

今号は「100号記念特別号」として、通常よりも誌面を増やし、
33年分のバックナンバー振り返りや初代編集委員へのインタビューなど
「来ぶらり」の今までやこれからについて掲載しています。
さらに、豪華付録『来ぶらりオリジナル栞』も付いています!

図書館の活用法やおすすめの本の紹介など、
有意義な情報が満載の「来ぶらり」は、大学図書館ほか、
法経図書センターなど各学部図書室で配布中です。
また、下記大学図書館のホームページからもご覧いただけます。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/glim/about/publication.html

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(写真)学習院大学図書館

「来ぶらり」バックナンバーの展示は6月4日(土)までです。
ぜひお越しください!

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4月21日(木)、
学習院大学理学部で初期消火訓練が行われました。

理学部では毎年、万が一の事態に備え、
授業の一環としてこの訓練を実施しています。

訓練を前に、まずは理学部の危険物管理責任者である化学科・草間博之教授による、
化学薬品の保管方法や廃棄方法などについての講義を受けました。

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(写真)訓練前の講義の様子

続いて、豊島消防署目白出張所の職員の方から、
火災が発生した場合の注意事項などについてお話しがありました。

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(写真)豊島消防署員の方による説明

絶対にひとりで対応しようとせず、すぐに周囲に知らせて助けを求め、
連携して初期消火にあたってほしいと話しました。

講義後、南2号館ピロティに移動し、訓練開始です。
学生の皆さんは、消防署員の方から消火器の使い方を教わり、
水の入った消火器を手に、初期消火の手順を実践しました。

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(写真)初期消火訓練の様子

当日は300名を超える理学部の学生、教職員が参加しました。
講義中には熱心にメモを取り、消火訓練では真剣に取り組む様子が見られました。

初期消火が火災の災害規模を左右するといっても過言ではありません。
参加した皆さんは、日頃の訓練の重要性を認識し、
改めて防火意識を強く持ったようでした。

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学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
※詳しい内容は、学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

5月23日(月)~6月4日(土)のメニューはこちらです!

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(写真)色鮮やか!さっぱり冷麺 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
キムチがスープに合って食がすすみます。
さっぱり美味しい!色とりどり見映えがきれい!
麺に弾みがあってしっかりした歯ごたえ!

初夏にぴったりのメニュー、皆さまぜひご賞味ください。

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学習院大学はこの春、
新学部「国際社会科学部」を設置しました。
学部の新設は、昭和39(1964)年の法学部、経済学部以来、
52年ぶりのことです。

国際社会科学部では、目白キャンパス南2号館を拠点に、
1期生の皆さんがスムーズに学べるよう、
入学前からさまざまなサポートを行っています。

1月9日(土)と3月12日(土)に行われた「入学前ガイダンス」では、
教員の紹介や、授業の履修方法、準備するノートパソコンの機能、
海外研修の仕組みなどを説明しました。

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(写真)ガイダンスの様子

その後、先生1人につき学生を20名程度に分けて、
グループワークを行いました。

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(写真)グループワークの様子

英語で自己紹介をしたり、お互いにお互いのことを質問しあったり、
また、履修や海外留学についての疑問点や不安な点などを、
先生も交えて活発に議論したりしていました。

2年次からは、同じように20名程度の少人数クラスで、
CLIL(クリル: Content and Language Integrated Learning )という手法を用いて、
専門科目に関する知識や考え方とともに英語力を向上させるカリキュラムが
組まれています。

加えて、英語科目と専門科目で連携を図る「ブリッジ科目」を設け、
さらなる理解を手助けします。
詳しくはこちらの国際社会科学部HP「学び」をご覧ください。

そのほか、国際社会科学部のホームページでは、
4月に行われた新入生オリエンテーションや、
海外研修説明会の様子が紹介されています。


新たな一歩を踏み出した学習院大学国際社会科学部のこれからの躍進に、
ぜひご注目ください!

学習院大学国際社会科学部のホームページはこちらから

★大学ホームページ「+ACTIVE!」が更新されました★

2月27日(土)にゼットエー武道場で開催された、
第20回ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会の男子Jr.105kg級に、
ウェイト・トレーニング部の荒川龍一さん(法学部法学科3年)が出場し、
準優勝しました。

「+ACTIVE!」では、荒川さんの喜びのコメントが掲載されています。

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(写真)荒川龍一さん

ブログの続きはこちらの大学ホームページ「+ACTIVE!」から
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本日5月16日(月)の昼休みに、本学国際協力団体Anchorの学生が、
4月に発生した熊本地震への募金活動を行いました。

この活動は、
熊本地震で甚大な被害を受けた被災地の方々の力になりたいと、
学生たちが企画・実施したものです。

輔仁会館学生食堂前の広場に募金箱を設置し、
被災地への支援をよびかけました。

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(写真)募金活動の様子

この活動は5月20日(金)まで、
昼休み12:20~12:50の間、輔仁会館周辺で行われています。
寄せられた義援金はすべて、本学学生課、日本赤十字社を通じて被災地に送られます。

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
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3月25日(金)、院長室にて、
学生生徒等表彰式が行われました。

今回表彰されたのは、
文化・スポーツ活動において優秀な成績を収めた学生7名です。
内藤政武学習院長より表彰状が授与されました。

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(写真)表彰式の様子

表彰者および表彰理由については、
こちらの学習院大学ホームページ「院長表彰の受賞について」で詳しく紹介されています。
ぜひご覧ください。

表彰された学生の皆さん、おめでとうございます。
これからの活躍を期待しています!


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目白キャンパスの5月の風物詩「目白音楽祭」が
今年もはじまりました!

音楽系のクラブ・サークルに所属する学生たちが自ら企画・運営するこの音楽祭は、
1974(昭和49)年から続く学習院大学の恒例イベントです。

明日からは輔仁会館前の特設ステージで、
お昼休みの時間(12:10~13:00)に、1日1団体ずつ演奏を行います。
スケジュールは以下の通りです。

【輔仁会館前 外ステージ】
5月10日(火)音楽愛好会
5月11日(水)世界民謡研究会
5月12日(木)軽音楽部
5月13日(金)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月14日(土)応援団吹奏楽部
5月16日(月)フライングハウス
5月17日(火)音楽愛好会
5月18日(水)世界民謡研究会
5月19日(木)フライングハウス
5月20日(金)中南米研究会
5月21日(土)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月23日(月)軽音楽部
5月24日(火)音楽愛好会
5月25日(水)世界民謡研究会
5月26日(木)軽音楽部

【富士見会館ホール】
5月27日(金)リーダース〔各音楽系4団体代表者による発表〕

※輔仁会館前外ステージでの演奏は、雨天の場合、
富士見会館ホールへの会場変更または中止になることがあります。

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(写真)昨年の様子

新緑の風が心地よい5月の目白キャンパスで、
学生たちの日頃の練習の成果をぜひご覧ください!


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学習院大学の広報大使「さくまサン」が、
ツイッターで大学の『今』をつぶやいています。
4月のフォトレポートをご紹介します。

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1日(金)&2日(土) 北1号館前のソメイヨシノが満開でした。

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3日(日) この日は学習院大学の入学式でした。

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8日(金) 大学史料館展示室で現在開催中の「幕末京都の学習院展」のお知らせをしました。

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15日(金) キャンパスをお散歩しました。新しいお友達ができました。

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15日(金) テニスコート沿いの八重桜が満開でした。

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21日(木) 「血洗いの池」をお散歩しました。

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25日(月) 国際社会科学部におじゃましました。

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26日(火) ツツジがとてもきれいでした。

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27日(水) タンポポの綿毛を見つけました。

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28日(木) 西2号館前のベンチでくつろぎました。

学習院大学広報大使さくまサンのツイッターでは、
引き続き学習院大学の話題やキャンパスの様子などをつぶやいていくそうです。

ツイッターのアカウントをお持ちの方はぜひフォローして、
学習院大学の最新の情報をチェックしてください!

さくまサンツイッター
@ Saku_Gakushuin

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現在、学習院大学史料館では、京都学習院開校170年目を記念し、
春季特別展「幕末京都の学習院」展を開催しています。
学習院大学広報大使のさくまサンと一緒に取材してきました。

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(写真)北2号館1階 大学史料館展示室入口
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(写真)展示の様子

学習院は明治10(1877)年に華族子女の教育機関として
東京の神田錦町で開校しましたが、
そのルーツは、弘化4(1847)年に京都御所の東側に設けられた、
公家の学問所「学習院」にあります。

今回の特別展では、孝明天皇より京都学習院に下賜され、
現在の学習院のシンボルとなっている勅額「学習院」のほか、
実際に教科書として使用されていた漢籍や和書など、
京都学習院に関連するさまざまな資料が展示されています。

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(写真)勅額「学習院」〔本学蔵〕
原本保護のため、現在は複製を展示しています。
勅額について詳しくはこちらの「調査レポート」から

京都学習院は、光格天皇(在位1779~1817年)が、
平安時代にあった公家の学問所「大学寮」の復興を望んだところからはじまり、
時間をかけて幕府との調整を重ね、弘化4(1847)年、孝明天皇の在位時に、
簡易の学問所として開設されました。

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(写真)光格天皇下賜 八景風炉釜・唐戸面黄銅八角風炉〔勧修寺寄託〕
山階宮晃親王〔1816~98〕が天保6(1835)年に光格天皇より拝領した品。
元治元(1864)年に起こった禁門の変で破損した箇所を、
鎹(かすがい)で修復した痕が残っています。

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(写真)孝明天皇下賜 黒塗松鶴蒔絵硯箱〔個人蔵〕 ※~4/28まで展示
公武合体を進めるため幕府に降嫁した皇妹和宮に下賜された品。
金銀の高蒔絵で吉祥の意匠が施されています。

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(写真)参考資料 『論語集註』〔個人蔵〕
紀元前に活躍した中国の思想家・孔子の言行を記録した『論語』の冒頭の一句、
「学而時習之(学びて時に之を習はす)」は、
「学習院」という名称の典拠となったと言われています。

京都学習院では開設当初から、こうした漢籍・和書などを講読する
「御会(ぎょかい)」と呼ばれる講義が行われていました。

同じく京都学習院の旧蔵書である、
漢籍『孟子』をデジタル化したタッチパネル展示もあり、
幕末当時の学問を疑似体験することができます。

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(写真)会場内に設置されたタッチパネル
このタッチパネルは学習院大学デジタルライブラリーのシステムを使用しています。


京都学習院開設から6年後の嘉永6(1853)年、黒船の来航により、
日本国内では尊王攘夷運動が活性化していきました。

そうした幕末の政治状況の中、京都学習院は一時期、
高杉晋作や木戸孝允(桂小五郎)、久坂玄瑞など、
長州藩出身者を中心とした維新志士が集まる政治的空間となることがありました。

これに関連し、多くの長州藩士を指導した思想家・教育家の吉田松陰が、
安政6(1859)年に獄中で詠んだとされる漢詩と和歌の掛軸を展示しています。

また、その隣には、
明治40(1907)年から大正元(1912)年に第10代学習院長を務めた乃木希典の遺品にあった、
京都学習院設立時に定められた「学習院学則」の書などの関連資料も紹介されています。

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(写真)右:吉田松陰筆「己未元旦獄中作」〔学習院大学史料館蔵〕
     左:乃木希典書「学習院学則」〔学習院アーカイブズ蔵〕

乃木希典は吉田松陰と親戚同士でもありました。
京都学習院での教育を、東京の学習院に引き継ごうとする乃木院長の意志を感じることができます。

その他、京都学習院で行われていた、
孔子をまつる式典「丁祭(ていさい)」に関する史料も展示されています。
丁祭について詳しくはこちらの「調査レポート」から


幕末ロマンを感じる数々の展示を通じて、学習院の歴史に触れる絶好の機会です。
ぜひご来場ください!


◆学習院大学史料館 平成28年度春季特別展「幕末京都の学習院」展
【開催日時】2016年4月2日(土)~5月28日(土) 10:00~17:00
【閉室日】日曜・祝日
【開催場所】学習院大学史料館展示室(東京都豊島区目白1-5-1)
       目白キャンパス北2号館1階
【アクセス】JR山手線目白駅より徒歩5分、東京メトロ副都心線雑司が谷駅より徒歩7分
【入場料】無料
【主 催】学習院大学史料館
【共 催】一般社団法人霞会館
【協 力】史跡足利学校、東洋文庫、学校法人学習院総務部、学習院アーカイブズ、
      学習院大学図書館、学習院大学文学部史学科

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【関連講座】第79回学習院大学史料館講座
「京都の学習院 ―公家・幕府・藩の動向と関連させて―」
講師: 家近良樹氏(大阪経済大学経済学部教授)
日時: 2016年5月7日(土)14:00~15:30
会場: 学習院創立百周年記念会館正堂(目白キャンパス)
※入場無料、事前申し込み不要
*************************************************

また、5月21日(土)14:00より、
大学史料館研究員によるギャラリートークも行われます。

【お問い合わせ】
学習院大学史料館 TEL:03-5992-1173


学習院大学史料館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

3月11日(金)、
群馬県立中央中等教育学校の3年生4名が来校しました。

4名の皆さんは、
「総合的な学習の時間」の一環で取り組んでいる「課題研究」で、
国政選挙における投票率の問題などについて研究しています。

その研究をさらに深めようと、
政治心理学を専門とする学習院大学法学部政治学科の平野浩教授を訪ね、
お話しをうかがいました。

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(写真)訪問時の様子

昨年6月、公職選挙法の一部が改正され、
今年6月19日から、選挙権年齢が18歳まで引き下げられます。

現在14~15歳の皆さんにとっても、
今までよりも早い段階で政治への参加が求められるとあって、
選挙への関心を非常に高く持っていました。

どうしたら投票率を上げられるのか、
また、投票率が高い国や地域では、
選挙権を持つ人はどのように選挙を考えているのかなど、
次から次に熱心な質問を投げかけました。

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(写真)平野 浩 教授

平野教授は、そのひとつひとつの質問に答えながら、
「身近なところから世の中の有り様に対して、
 どんなことでもよいので自分なりの関心を持つことができれば、
 自分の一票の影響の大きさを感じられるようになる。
 社会にはさまざまな立場や考え方の違いがあることを大前提に、
 単に権利が与えられているからではなく、
 市民としてどう生きるのかを自発的に考え、
 選挙に行くのが自然と思えるような社会であることが望ましい」と
話しました。

中学生の皆さんと平野教授のディスカッションは1時間半に渡り、
白熱した議論が行われました。


群馬県立中央中等教育学校の皆さん、
この度は学習院大学を訪問していただきありがとうございました。
今回の訪問が皆さんの研究のさらなる進化につながりましたら幸いです。


平野教授の教員メッセージはこちらから
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3月8日、目白キャンパスの学習院中等科で、
「国際交流会」が開催されました。

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(写真)会場の様子

これは、中等科を卒業後
海外留学することが決まっている中等科生の意識高揚を目的に、
中等科国際交流主管の教諭を中心に企画された取り組みです。

大学からは留学経験のある、あるいはこれから留学する日本人学生5名と
中国・マレーシア・フランス・イタリア・イギリス・オーストラリアの外国人学生9名が招かれ、
留学経験や留学計画を語り合いました。

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(写真)軽食を取りながら交流する様子

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(写真)留学生の話に真剣に耳を傾ける中等科生

また、交流会では、学習院中・高等科出身で海外留学経験者の大学生から
留学を控えた中等科生へ、励ましのメッセージが送られました。

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(写真)最後の挨拶の様子

中等科生は、身近な先輩たちや留学生から
さまざまなアドバイスを受けることができ、大きな安心感を得られたようでした。

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(写真)参加した学生と教職員の皆さん

「学習院大学と学習院中等科・高等科は、同じ目白キャンパス内にあります。
大学国際交流センターにはたくさんの留学生が訪れているので、
いつでも遊びに来て下さい」と、国際交流センタースタッフは中等科生に呼びかけていました。

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詳しい内容は、学習院大学国際交流センターFacebookで紹介しています。
https://www.facebook.com/cie.gakushuin.ac.jp
ぜひご覧ください!
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学習院の一貫教育についてはこちらから

3月17日(木)、
学習院大学国際研究教育機構主催の海外協力研修プログラム
「DISSOLVA2015 ボルネオプロジェクト」活動実施報告会が行われました。

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(写真)会場の様子

このプロジェクトは、経済学部眞嶋史叙教授のゼミ生が中心となって結成した
ボランティアグループ「DISSOLVA(ディゾルバ)」が実施する国際フィールドワークです。

マレーシア・ボルネオ島での山村体験を通じて、
途上国が抱える課題を具体的に学生自身が探求し、
生物や文化の多様性を守りながら、持続可能な経済発展を見据えたボランティア活動を
行うことを目指しています。

2012年に実施した第1回から、ボルネオ島にあるブアイヤン村を継続して訪れ、
地域や自然に「トケコム」というコンセプトのもと活動してきました。

報告会では、学生たちが、2015年に実施した第4回の活動と、
今後の予定について発表しました。

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まずは、この研修で学生たちが取り組んでいる、
ホームステイ事業を中心に村の資源を生かして実施する
コミュニティ・ベースド・ツーリズムの仕組みづくりの提案について、説明がありました。

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2016年に実施する第5回でこの研修は一旦締めくくることとなっており、
今後のDISSOLVAは、国境を越えてこれからの地域社会について考える学生団体として
活動を開始する予定であることが発表されました。

次に、ゲストとして来日したブアイヤン村から5名の方からの
挨拶がありました。

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(写真)ブアイヤン村の村長ジョン・ソビタンさんの挨拶

その中の一人、DISSOLVAと協力して活動している建設会社arkitrekに所属する
建築家のフィルザ・ジャムジャムさんから、
「生物文化遺産の家」について紹介がありました。

「生物文化遺産の家」は、この地域の持つ生物多様性や伝統的ライフスタイルの重要性を
ブアイヤン村を訪れる人に伝えるための施設です。
これまでDISSOLVAだけでなくエディンバラ大学建築学科の学生や
NGO団体とも協力しながら建設を進めてきた経緯についてお話しされました。

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報告会の後には懇親会が行われ、学生によるマジックや
ブアイヤン村の方々による民族舞踊が披露されました。

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最後に、国際研究教育機構長の荒川一郎教授が、
「この研修が学生たちにとって、楽しむだけでなく、
一人ひとりの将来に役立つものになってほしい」と述べ、
研修として区切りをつけた上で学生団体として活動を開始することについて、
意気込みを大切に発展させてほしいと激励の言葉が送られました。

これまでの活動を振り返り、区切りとなる5年目の研修に向けて
新たなスタートを切る報告会となりました。

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「学習院TIMES」DISSOLVA特集はこちらから
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今年も学習院の各キャンパスで、美しい桜の風景が広がりました。
今日は目白キャンパスをご紹介します。

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(写真)目白キャンパス 正門前
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(写真)西5号館2階の教室から西2号館を臨んで
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(写真)西2号館前
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(写真)新入生歓迎活動でにぎわう構内
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(写真)馬場に咲く桜

ピラミッド広場では、
流れるように枝を伸ばした枝垂れ桜が咲き誇りました。
小さなかわいい花が風に揺れ、ソメイヨシノとはまた違った趣きがありました。

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(写真)ピラミッド広場の枝垂れ桜

学習院大学の広報大使「さくまサン」も、
お花見をしていましたよ。

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(写真)お花見をするさくまサン

昨晩の強風と今朝からの雨で半分以上が散ってしまいましたが、
4月中旬には八重桜が見頃を迎えます。あともう少し、桜の風景が楽しめそうです。

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学習院大学理学部化学科の秋山隆彦教授が、
フンボルト賞を受賞しました。

フンボルト賞は、ドイツ政府の国際的学術活動機関である、
アレキサンダー・フォン・フンボルト財団により創設されました。

人文、社会、理、工、医、農学の各分野において、
基本的な発見もしくは新しい理論によって後世に残る重要な業績を挙げ、
今後も学問の最先端で活躍すると期待される、
国際的に著名な研究者に対して授与されるものです。

これまでの受賞者のうち40名以上がノーベル賞を受賞しており、
ドイツでもっとも栄誉ある賞とされています。

秋山教授は有機化学分野での受賞となりました。
授賞式が3月18日にドイツ・バンベルクにて行われました。

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(写真)フンボルト賞 授賞式にて
写真左:フンボルト財団理事長 Helmut Schwarz教授(ベルリン大学)
写真右:秋山隆彦教授(学習院大学理学部化学科 )

【秋山隆彦教授のコメント】

今回、フンボルト賞( Humboldt research award )を受賞する事ができ、
大変光栄であり、とてもうれしく思っています。

我々の研究室では、
医薬品の中間体の合成等に用いることが可能な、新規の触媒を開発し、
2004年に報告しました。

本触媒の有用性が世界的に高い評価を受け、
新たな研究分野を開拓できたことが授賞理由です。

これはひとえに、秋山研究室の卒業生、スタッフの熱心な実験の賜物です。
卒業生のメンバーならびに、優れた研究環境を提供してくれた学習院大学に感謝します。

******************

秋山教授は、2016年度アメリカ化学会賞(Arthur C. Cope Scholar Award)の
受賞も決定しています。
詳しい情報はこちらから

農薬・医薬等の開発にも大きく貢献できる可能性があるとのこと、
今後の活用が期待されています。


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本日4月3日(日)、
学習院大学の入学式が行われました。

今年度より新たに国際社会科学部を設置し、
2,444名の気勢あふれる新入生を迎えました。

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(写真)正門前
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(写真)満開の桜
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(写真)学生スタッフによる記念撮影サポート
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(写真)学習院創立百周年記念会館前
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(写真)式典の様子
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(写真)学長告辞
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(写真)院長祝辞
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(写真)新入学生代表宣誓
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(写真)新入生でにぎわうキャンパス
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(写真)柔剣道場前で記念撮影をする新入生

午前中は小雨が降る肌寒い天気でしたが、
式典が終わる頃には雨もあがって、満開の桜の下、
たくさんの新入生の笑顔が広がっていました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
これからの4年間、一日一日を大切に、充実した学生生活を送ってくださいね。

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法学部法学科の阿部ゼミナール〔国際法演習/指導教員:阿部克則教授〕が、
2月20日、21 日に行われた国際法模擬裁判大会「JILSA Cup」において、
学習院大学史上初の総合優勝を収めました!

今大会では、
「デジタル監視やサイバーテロ」に関する架空の国家間紛争において、
紛争当事国の立場からの法的主張を戦わせました。

東北大学、上智大学、同志社大学、立教大学、法政大学など、
多くの強豪校と対戦しました。

※阿部ゼミナールの大会報告はこちらから
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/news/international%20law%20moot%20court.pdf

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(写真)阿部ゼミナールの皆さん

阿部ゼミナールの皆さん、おめでとうございます!
今後の活躍を期待しています!

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2014年度の阿部ゼミナール紹介ブログ記事はこちらから

学習院大学の高校生向け特設サイト「SakuLIFE」で、
先日行われた卒業式の動画を公開しました。

SakuLIFEギャラリーはこちらから

↓こちらからもご覧いただけます。

学習院大学ホームページはこちらから

学習院大学史料館では、2016年4月2日(土)~5月28日(土)に
「幕末京都の学習院展」を開催いたします。

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この展覧会では、学習院が所蔵する大変貴重な資料が数多く展示されます。
今回はその中のひとつである、勅額「学習院」を紹介します。

※勅額「学習院」の由来とこれまでの調査については下記の記事をご覧ください。
学習院の創立と名称について〔学校法人学習院ホームページ〕
《連載企画》初等科の勅額修復プロジェクト、始動〔学習院公式ブログ〕

◆「勅額」とは?
「勅額」と聞いても何の事なのかピンと来ない方も多いかと思います。
 そこでまず、勅額について解説いたします。

「勅額」は天皇直筆の額字、
あるいは勅(ちょく)賜(し)(天皇より賜る)の額字の事を指します。

つまり天皇直筆のものもあれば、筆の立つ臣下に命じて書かせ、
それを天皇から下賜(下げ渡す)するものもあるのです。

字を額に仕立てる文化は古代中国から渡来したもので、
日本では主に神社・仏閣等の社殿、拝殿、鳥居、門などに掲げて
神徳の発揚に努めるものに用いられています。

日本最古の勅額は、
奈良県唐招提寺の新宝蔵に納められている「唐招提寺」の額であると考えられており、
これは孝謙天皇(在位749-58年)の直筆と伝えられています。

勅額が作られる経緯には主に2種類あって、
1つ目は天皇を思し召しによって作られる場合、
2つ目は社寺等の奏請によって作られ、下賜される場合です。

勅額「学習院」は、
孝明天皇(1831-67)の思し召しによって京都の学習院に下賜されたもので、
字は近衛忠煕(1808-98)が揮毫した事が明らかになっています。
近衛家は書家としても名高い家柄です。

つまり、勅額「学習院」の場合は、
天皇の思し召しによって作られる事になり、
天皇の臣下によって書かれて下賜されたもの、ということが分かります。

◆勅額「学習院」と額「承明門(じょうめいもん)」
勅額「学習院」は、
京都御所内の承明門(京都御所の建礼門と紫宸殿の間にある門)に掛けられている額と
同じ形にされたと伝えられています。

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*写真左 勅額「学習院」
*写真右 額「承明門」(平成2年塗替)

額「承明門」は、
代々禁裏(御所)の大工の家柄である木子家によって、
享和2年(1802)に制作されました。

木子家は京都学習院の講堂の建設も担当していますので、
勅額「学習院」も木子家が手掛けたものと考えられます。

額「承明門」は、享和2年当時の制作図面が、
都立中央図書館に残っています。

それによれば題字の部分は胡粉(白い顔料)地に仕立てられ、
縦3尺8寸5分(約116cm)、横2尺7寸3分(約82.7㎝)の大きさとされました。

木製で、色は題字部分から外側に向かって、
朱(縁)、墨塗(黒)、金泥(ボタン部)、紺青、黄、緑青、
白緑(淡い緑)、胡粉、朱、墨塗、胡粉、碧青、紺青、墨塗、
紺青、碧青、胡粉、墨塗と、
とてもカラフルに着色されたようです。

勅額「学習院」は、縦104cm、横76.5cmとやや小ぶりですが、
額「承明門」の図面と比較してみると基本的な造りや配色は
ほぼ同じである事が分かります。

現在の額「承明門」は、平成2年(2000)に
元の顔料を厳密に調査した上で塗替えられました。

きっと勅額「学習院」も作られた当時は、
今の額「承明門」のような鮮やかな色彩を放っていたのでしょう

承明門の額と同じ形にされた理由や形態の意味合いについては、
今後更なる調査を重ねてご報告します。

ぜひこの機会に、勅額「学習院」を間近でご覧いただけたらと思います。

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学習院大学史料館 平成28年度春季特別展
「幕末京都の学習院展」
開催期間: 平成28年4月2日(土)~5月28日(土)
開催場所: 目白キャンパス北2号館1階 大学史料館展示室
開室時間: 平日・土曜日10:00-17:00
閉室日: 日曜日・祝日 ※4月3日(日)と4月17日(日)は開室いたします。
※入場無料
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「幕末京都の学習院展」の詳しいご案内はこちらから
学習院大学史料館のホームページはこちらから

本日3月20日(日)、
学習院大学の卒業式が行われました。

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(写真)目白キャンパス正門前
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(写真)百周年記念会館前
式典を前に、記念撮影をする学生やご家族の方々でにぎわいました。

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(写真)百周年記念会館正堂 式典の様子
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(写真)学長告辞〔井上寿一学長〕
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(写真)学位記授与
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(写真)総代謝辞
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(写真)百周年記念会館前
式典後、会場から出てくる先輩方を、ゼミや部活・サークルなどの後輩たちが出迎えました。
花束や寄せ書きの色紙をプレゼントしたり、胴上げしたり、
至るところでそれぞれの惜別の風景がありました。

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(写真)南1号館前
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(写真)西2号館前
枝垂れ桜やソメイヨシノが、
この日を祝うかのように開花し、華やかな卒業式となりました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これからはじまる皆さんの新しい日々が、より充実したものになりますように。
今後のご活躍を心からお祈りしています。


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式典終了後、学長室には、
法学部政治学科の井上ゼミの学生があいさつに訪れました。

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(写真)井上ゼミ卒業生の皆さんと井上学長

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3月1日(火)に経団連に加盟する企業の採用広報活動が解禁され、
2017年3月卒業・修了予定の学部生・大学院生を対象とする就職活動が
本格的に始まりました。

学習院大学では300を超える企業の方々をお招きし、
3月1日(火)から22日(火)まで、学内企業説明会を開催しています。

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(写真)学内企業説明会の様子

予約不要で1日最大6社の説明会に参加できるチャンスとあって、
昨年よりも参加人数は増え、連日、リクルートスーツに身を包んだ
多くの学生たちが参加しています。

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(写真)お昼休みの学生ホール〔西5号館〕の様子
休憩を取りながら情報交換をする学生たちでにぎわっています。

昨年の採用活動では、
経団連の指針見直しによって広報解禁が従来の12月1日から3月1日に、
面接・試験などの選考活動の解禁は4月1日から8月1日に変更されました。

しかし、就職活動長期化への懸念から、経団連は今年の採用活動について、
選考活動の解禁を6月からと2ヶ月前倒しにすることを決め、
例年以上に就職活動の期間が短くなっています。

学習院大学キャリアセンターでは、1社1社に対して、
「学業を考慮した採用手法」のご協力をお願いしています。

学生の皆さんが就職活動期間を有効に活用し、
自分自身が思い描いたキャリアプランを実現できるよう、
さまざまなサポートを行っていきます。

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学習院大学キャリアセンターのホームページはこちらから
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昨年秋、日本評論社刊『数学ガイダンス2016』の企画による、
学習院大学理学部数学科の飯高茂名誉教授と卒業生の神田愛花さんとの対談が
目白キャンパスで行われました。

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(写真)取材中のスナップ① 西5号館前にて
左から神田愛花さん、飯高名誉教授

現在フリーアナウンサーとして活躍する神田さんは、
大学在学中、飯高ゼミに所属していました。

久しぶりに再会した2人による "師弟対談" は、
『数学科を語ろう』をテーマに、約2時間にわたって行われました。

小学生の頃からアナウンサーにあこがれていたという神田さんが、
なぜ「数学科」を選んだのか、
また、飯高名誉教授の研究活動や数学的思考の汎用性について、
さまざまな角度から数学の魅力が語られています。

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(写真)取材中のスナップ② 南1号館にて

この対談の様子は、
数学セミナー増刊号『数学ガイダンス2016』(日本評論社刊)に
掲載されます。

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(画像)『数学ガイダンス2016』表紙

3月5日(土)に書店に並ぶ予定ですので、ぜひご覧ください!

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『数学ガイダンス2016』数学セミナー増刊

[内容]
師弟対談 「数学科を語ろう」飯高 茂×神田愛花
鼎   談 「大学数学の学び方」川平友規×小畑久美×竹山美宏
第1部   イントロダクション大学数学
      ⇒ 大学の講義では、どのような数学を学ぶかを伝えます。
第2部   新入生のための数学ビギナーズ・ガイド
      ⇒ 数学書の読み方やノートの取り方など、学び方のあれこれを紹介します。
第3部   就職ガイダンス
       ⇒ 数学と社会はどうつながっているか、先輩の事例などを見ていきます。
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※購入については最寄りの書店等へお問い合わせください
学習院大学理学部数学科のホームページはこちらから
学習院大学理学部のホームページはこちらから
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学習院大学の高校生向け特設サイト「SakuLIFE」では、
各学部のゼミに密着し、学生がどのように成長していくかをたどる
「大成長!?学生ビフォーアフター」という企画を展開しています。

今回は法学部法学科 大久保直樹教授のゼミです。
先行公開していたチャプター1に引き続き、チャプター2、3を同時アップしました!

大久保先生の経済法ゼミは、
企業の経済活動に広く関わる「独占禁止法」をメインに研究しているゼミで、
例年、学生からの人気を集めています。

OB・OGをはじめとする社会人を前に、
研究成果をプレゼンする「交流会」を設けていることも、
人気の理由のひとつです。

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(写真)取材中のスナップ。ゼミの学生たちと〔写真中央が大久保直樹先生〕

交流会に向けてぐんぐんと成長する学生たち。
諸先輩方の目の前で、どんなプレゼンを行ったのでしょうか。
ぜひご覧ください!

学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」が登場する
「ゆる学・出張(法学部)編」もお楽しみに!

ブログの続きはこちらのSakuLIFE「大成長!?学生ビフォーアフター」法学部編から

学習院大学特設サイト「SakuLIFE」はこちらから
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今日は学習院大学の一般入学試験最終日です。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

各学部の合格発表日は下記の通りです。

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◆経済学部
平成28年2月14日(日)

◆理学部
平成28年2月16日(火)

◆文学部
平成28年2月17日(水)

◆法学部
平成28年2月18日(木)

◆国際社会科学部
平成28年2月19日(金)

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(写真)春の目白キャンパス正門

桜咲く春の目白キャンパスで、
また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

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學習院大學應援團が昨年秋、
福島県いわき市立勿来(なこそ)第一中学校を訪問し、
東日本大震災の被災地の子どもたちに「元気」と「勇気」と「笑顔」を届ける
"福島応援"を実施しました。

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(写真)勿来第一中学校体育館

この活動は、応援団の「自分たちにできることで被災地を励まし、応援したい」という
思いから始まったもので、今回で3回目となります。

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(写真)チアリーダーがポンポンで『ナコソ』と表現

応援団リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部の学生総勢約100名が、
勿来第一中学校の全生徒の皆さんの前で演技を披露しました。

また、勿来第一中学校吹奏楽部との合同演奏や、
全生徒が参加しての応援発声・動作の練習、
チアの大技のひとつ「スタンツ」(人の上に乗る技)へのチャレンジなど、
中学生の皆さんに応援団の活動を実際に体験していただきました。

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(写真)中学生との合同演奏
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(写真)「スタンツ」に挑戦!

1時間という短い時間でしたが、体験を通してお互いに交流を深め、
みんなで力を合わせて活動することの楽しさを共有することができました。

体験終了後には、勿来第一中学校の生徒代表の方から、
お礼の言葉をいただきました。

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(写真)生徒代表からお礼の言葉
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(写真)ハイタッチで生徒の皆さんを見送る

参加した応援団の学生にとっても、
被災地の現状を知る貴重な機会となりました。

【學習院大學應援團のコメント】
福島応援を終えて、現地に赴いて実際にその場で
目の前の相手に思いを届ける、という応援団の本質的なことができたと実感しています。
演技や交流を通して、最初はこわばっていた中学生達の表情が
だんだんと笑顔になり、一体感を感じることが出来ました。
我々學習院大學應援團としても、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
最後になりますが多くの方々の御支援を賜りました関係各所に
厚く御礼申し上げます。

學習院大學應援團のホームページはこちらから
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12月4日(金)、
学習院大学国際研究教育機構の「GEORE FESTIVAL 2015
海外夏期短期研修・国際教育プログラム 学生が語る報告会・説明会」が
開催されました。

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今年度、研修に参加した学生の代表者が、報告とプログラムの紹介を行いました。
学生や教職員など約100名が来場し、聴講しました。

第1部「ヨーロッパ・アジアにまたがる多様なプログラム」では、
フランス、ドイツ、マレーシアのボルネオ島、香港で実施された
短期研修について報告しました。

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(写真)アルザスプロジェクトの報告
フランス・アルザス地方にあるアルザス日本学研究所と連携して実施しているプログラム。
史跡の見学、企業や議会の訪問、現地の学生との交流等を通じて
地域の歴史や文化を学びます。

第2部は、「グローバル・キャンパス・アジア」というプログラムで
海外に派遣された学生たちによる報告がありました。

このプログラムは、中国、韓国、台湾、インドネシアにある6つの大学で実施しており、
学生たちは3週間ほど滞在して語学研修を行うとともに、
各自が設定したテーマに基づき、現地の企業を訪問するなどの方法で調査を行います。

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(写真)インドネシア国立大学での研修参加報告

第3部は「日本で国際化する/地域と国際化する」というテーマで、
日本国内で実施しているプログラムについての報告が行われました。

学習院大学で実施している海外の学生向けの短期研修や、
近隣地域に住む海外の方を対象とした日本語教室などのプログラムで、
多くの学生がボランティアとして協力し、参加者をサポートしました。

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(写真)グローバル・キャンパス・アジア東京の報告
海外の学生を対象に日本語研修とテーマ別研究を行う短期研修。
アジア、欧州、北米等の11カ国から100名を越える留学生を受け入れました。
サポーターとして参加した学生たちが、研修の様子を詳しく報告しました。

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全部で13の研修に参加した、19名の学生による報告が行われ、
同じ研修に参加した学生や、これから参加しようと考えている学生たちが
熱心に聞く様子が見られ、国際交流への関心の高さがうかがえました。

国際研究教育機構のホームページはこちらから

学習院大学の高校生向け特設サイト「SakuLIFE」では、
各学部のゼミに密着し、学生がどのように成長していくかをたどる
「大成長!?学生ビフォーアフター」という企画を展開しています。

第1弾は経済学部経営学科 勝尾裕子教授のゼミに潜入取材しました!

専攻分野の近い他大学のゼミと研究成果を発表し合い、
討論を通して日頃の学習成果を競い合うインゼミを、
勝尾ゼミでは2008年から毎年開催しています。

質疑応答時には熱い論戦が繰り広げられるインゼミに向け、
力を合わせて奮闘する学生たちの様子が紹介されています。
ぜひご覧ください!

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(写真)取材中のスナップ 勝尾教授(左から2人目)と学生たち

ブログの続きはこちらのSakuLIFE「大成長!?学生ビフォーアフター」から


また、現在、法学部法学科 大久保直樹教授のゼミにも密着取材中です!
随時レポートをアップしていきますので、引き続きご注目くださいね!

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学習院大学では、
平成28年2月6日(土)から2月11日(木・祝)にかけて、
一般入学試験を実施いたします。

これに伴い、下記の通り目白キャンパスの入構規制を行います。
規制期間中は、受験者本人および本学関係者以外入構できませんのでご留意ください。

【規制期間】
平成28年2月6日(土)午前6:00 ~ 2月12日(金)午前6:00
 

■受験者による試験会場の下見について
受験者が試験会場の下見をする場合は、2月5日(金)までにお願いいたします。

■受験者の保護者等による付き添いについて
規制期間中は受験者以外の方の入構はできません。

■本学学生の入構について
事前に申請し、特別に入構が許可された学生を除き、規制期間中は入構できません。

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(写真)目白キャンパス 西2号館前

受験生の皆さんが、入試当日に力を出し切れるよう応援しています!

学習院大学の入試情報はこちらから
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今年も年明け早々の1月10日(日)11日(月・祝)に
学習院大学名物の"メンタイ"こと「面接対策セミナー」が開催されました。

今年で26回目の開催となった「面接対策セミナー」は、
参加学生数:約1,300名、
講師(社会で活躍する卒業生):316名、
サポーター(内定を得た4年生):196名、
によって行われました。

面接対策セミナーは、単なる面接のハウツーセミナーではなく、
人間関係の基本や「社会人とは?」「働くとは何か?」といった
社会人としてのキャリアデザインを学んでもらうためのものです。

1日目は、オリエンテーション後、各班に分かれ、グループディスカッションや模擬面接、
サポーターによる就活体験談など盛りだくさんのプログラムが行われました。

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(写真)オリエンテーションの様子

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(写真)グループディスカッションの様子

2日目は、模擬面接、交流戦(班をシャッフルしてのグループ面接)、
全体総括では壇上面接が行われ、2日間を通して、講師・学生サポーターと
学生との間に強い「つながり」が生まれました。

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(写真)集団面接の様子

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(写真)全体総括の様子

2017年卒の就職活動は、企業の広報活動解禁である3月にいよいよ
本格的に始動します。学習院は卒業生・教職員が一丸となって、
学生の皆さんの就職活動をサポートしています。

学習院大学キャリアセンターのホームページはこちらから
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目白キャンパスが、
Googleマップのストリートビューでご覧いただけるようになりました。

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(写真)ストリートビューで見た南1号館

詳しくは、学習院大学ホームページのNEWSから

学習院大学を受験する方は、
試験会場を確認してみてくださいね。

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★大学ホームページ「+ACTIVE!」が更新されました★

トライアスロン部の安藤紀幸さんが、
12月6日(日)にタイのサム島で開催された国際大会
「Baan Phe International Triathlon
(Samed Baan Phe International Championships 2015)」の
Standard Triathlon男子20-29歳の部門に出場し、
見事、優勝を果たしました!

「+ACTIVE!」では、安藤さんの海外遠征についてや、
今回の大会の試合展開を詳しくレポートしています。

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(写真)安藤紀幸さん

ブログの続きはこちらの大学ホームページ「+ACTIVE!」から
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12月18日(金)、学習院大学国際交流センターで
書道体験教室が開催されました。

この催しは、霞会館教育助成金によって行われている伝統文化体験活動の一つです。
国際交流センターボランティアでもある書道部所属の学生の発案によって始まり、今年で3年目を迎えました。

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(写真)会場の様子

はじめに霞会館と、その教育助成金について国際交流センターより説明があり、
続いて書道部の学生による実演が行われ、そのあと、実践に移りました。

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(写真)実演の様子

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(写真)書道部作成のお手本を見ながら筆を進める

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(写真)半紙に好きな言葉を書いていく

初めての筆使いに苦戦する様子も見られましたが、
書道部の学生が親切にアドバイスしていました。

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(写真)トメ・ハネなどを教える

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(写真)フロアは練習した半紙でいっぱいに

約2時間かけて練習し、
会心の作が出来上がりました!

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海外から来た留学生にとっても、これから留学する日本人学生にとっても、
日本の伝統文化を体験する、良い機会となりました。

皆さんの作品は、現在、中央教育研究棟2階の国際交流センター前に展示されています。
ぜひご覧ください!

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書道教室の様子は、国際交流センターのFacebookでも詳しく紹介されています。

学習院大学国際交流センターFacebookはこちらから
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★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

学習院大学に留学している海外留学生が、
豊島区の広報紙「広報としま」の『留学生が案内する区内の名所』という企画で、
区内の商店街や神社仏閣などの観光名所を散策しました。
留学生の2人がさまざまな日本文化にふれる様子が紹介されています。

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(写真)巣鴨の地蔵通り商店街にて

ブログの続きはこちらのSakuLIFE「サクッと情報局」から

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明けましておめでとうございます。
旧年中は学習院をご支援いただきまして誠にありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、学習院大学と学習院女子大学では、
1月5日(火)から2016年度一般入学試験の願書受付が始まりました。

【学習院大学 2016年度一般入試について】
従来の郵送出願に加え、Web出願もできるようになりました。
詳しい情報はこちらの大学ホームページ「入試情報」から

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(写真)学習院大学 南7号館から中央教育研究棟を臨んで

【学習院女子大学 2016年度一般入試について】
A方式(3教科試験)、B方式(2教科試験)で行います。
詳しい情報はこちらの女子大学ホームページ「入試情報」から

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(写真)学習院女子大学 正門

入試まで残り1ヶ月を切りました。
受験生の皆さんは風邪をひかないよう、
体調に気をつけてがんばってくださいね!


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11月5日(木)、
学習院大学理学部の学部長表彰式が行われ、
大学院自然科学研究科化学専攻博士前期課程1年の
齋藤陽介さん(村松研究室)が表彰されました。

齋藤さんは、2015年度日本地球化学会第62回年会において、
「ICP質量分析法による長半減期放射性同位体分析法の開発と
土壌試料への応用」の研究について優秀な発表を行い、
若手発表賞を受賞しました。

この研究活動と業績を評価し、
谷島賢二理学部長から祝辞とともに賞状が手渡されました。

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(写真)受賞した齋藤さん〔写真中央〕と谷島賢二理学部長〔左〕、稲熊宜之化学科主任〔右〕

【齋藤陽介さんのコメント】
賞をいただき、驚きとともに大変光栄に思います。
このような賞をいただけたのは、研究の指導や的確なアドバイスをして下さる村松教授・大野助教や、
日ごろの研究生活を共にする研究室の仲間や同期の方々、
そして毎日の生活を支えてくれる家族のおかげであり、感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も現状に満足することなく、向上心をもって研究に取り組んでいきたいと思います。

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学習院大学理学部化学科のホームページはこちらから
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現在、学習院大学史料館では、
来春展示予定の「幕末京都の学習院展」に向けて調査を行っています。

調査の一環として、11月23日(月)、
栃木県足利市の史跡足利学校で行われた「釈奠(せきてん)」に参列しました。

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(写真)会場入り口

皆さんは「釈奠」という伝統行事をご存知でしょうか?

釈奠は儒教の祖である孔子を祀る式典のことです。
「釈」も「奠」も、どちらも「置く、並べる」という意味です。

種々の祭器や野菜、酒などを並べ、祝文を朗読して孔子に捧げます。
史跡足利学校のほかに、史跡湯島聖堂(東京都)、多久聖廟(佐賀県)など
全国各地で行われています。

実は幕末期の学習院でも、この釈奠を毎年2回、春と秋に行っており、
学習院では、釈奠の簡略版を意味する「丁祭(ていさい)」と呼んでいました。

今回参加した史跡足利学校の釈奠は、
京都学習院と近い形式で行われていたと推測されています。

さて、開始時間が近づき、祭官や参列者の方々が続々と集まってきました。
天気はあいにく小雨が降っていたのですが、不思議と式典の最中だけ止みました。

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(写真)祭官や参列者の方々が続々と集まる

式典は構内の「大成殿」で行われます。
ここは別名「孔子廟」といい、孔子の座像などが安置されています。
建物は寛文8年(1668)に建立されたものです。

いよいよ式典の開始です。
祭官の方々が廟内に上がり、全員そろったところで開式を告げます。
その後、祭官や参列者の方々を清めたのち、祝詞を奏し、孔子像を開扉します。
そして供物を一つ一つ、祭器に乗せて丁寧に捧げていきます。

祭器は、鯉や牛肉を供える「俎(そ)」、白菜や大根を供える「豆(とう)」、
酒を供える「爵(しゃく)」などがあります。
一通りそろったら、爵に酒を供します。最後に参列者全員で祝文を唱えて終了です。

今や限られた地域でしか行われなくなってしまった釈奠に参列できたことは、
大変貴重な経験でした。

式典の詳しい様子は、来春開催の「幕末京都の学習院展」で、映像にてご紹介します。
また、式典に使われる祭器も展示する予定です。どうぞお楽しみに。

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幕末京都の学習院展
〔会期〕平成28年4月2日(土)~5月28日(土)
    (開室...月曜~土曜、10:00~17:00)
    (閉室...日曜・祝日、ただし4月3日(日)、4月17日(日)は開室)
〔会場〕北2号館1階 学習院大学史料館展示室

※入場料無料
※ギャラリートークあり
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第79回学習院大学史料館講座
〔日時〕平成28年5月7日(土)14:00~15:30
〔会場〕学習院創立百周年年記念会館正堂
〔講師〕家近 良樹先生(大阪経済大学経済学部教授)

※入場料無料
※事前申し込み不要

【問い合わせ先】
学習院大学史料館事務室
TEL: 03-3986-0221(代) 内線:6569
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Twitterでも展覧会に向けた調査などの情報を公開しておりますので、
ぜひご覧ください!
https://twitter.com/kyoutogakushuin

学習院大学史料館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
※詳しい内容は、学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

12月14日(月)~23日(水)のメニューはこちらです!

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(写真)クリスマスメニュー 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
今年もやります! 日替わりケーキ!!
ハンバーグでお腹を満たして、ケーキは別腹!
今年の締めくくりにTFTはいかが?

今年もTFTメニューを食べていただきありがとうございました。
来年は、今年とは少しちがう学習院TFTをお届けするので楽しみにしてください。

TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

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また、国際協力団体Anchorは、
TABLE FOR TWOの取り組み以外にも、フェアトレードという活動を行っています。

「フェアトレード」とは、
開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、
立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す
「貿易のしくみ」のことです。

この度、フェアトレード認証を受けているコットン企業との製品企画開発に取り組み、
エコバックをデザインしました。

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(写真)エコバック(650円 /100枚限定販売)

この取り組みが以下のサイトでも紹介されました。
ぜひご覧ください!

◆特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
http://www.fairtrade-jp.org/news/news.html?id=2956

◆株式会社フェアトレードコットンイニシアティブ
http://www.fairtradecottoninitiative.com/#!学習院大学の国際協力団体Anchorとのコラボレーション・エコバッグ/cxha/5628c6a70cf258da0e8e9aa7

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから

9月18日(金)、
学習院大学で学生を対象とした救命講習会が行われました。

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(写真)救命講習会の様子

1年生から4年生までの30名が参加しました。
豊島消防署および東京防災救急協会の方を講師にお迎えし、
人工呼吸・胸骨圧迫などの心肺蘇生法やAEDの使用方法、
止血法などの基礎知識と手順について学びます。

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(写真)心肺蘇生法の体験練習

講師による説明の後、心肺蘇生訓練用の人形を使って、
実際に心臓マッサージの練習を行いました。

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(写真)大声で呼びかけて意識の有無を確かめる

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(写真)人工呼吸の練習

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(写真)AEDを使用しての心肺蘇生

講師からは、
今年9月に大雨による河川の崩壊で甚大な被害を受けた地域があったことや、
2011年に発生した東日本大震災の経験から、
市民が行う救命処置の重要性についてのお話しがありました。

参加した学生たちは、高い意識をもって真剣に取り組んでいました。
教師を志望する学生や航空会社への就職が決まったという学生は、
「これから仕事をする上でも学んでおきたかった」と話していました。

また、今回の学生の講習会に先立って、
教職員を対象とした救命講習会も実施しました。

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(写真)教職員対象 救命講習会の様子

本学は東京都より避難場所として指定を受けていることもあり、
不測の事態が起こった場合には多くの方の収容が見込まれています。

迷わずに適切な手当てを施し、迅速な対応ができるよう、
こうした全学的な取り組みを今後も継続して行う予定です。

学習院大学のホームページはこちらから

★大学ホームページ「+ACTIVE!」が更新されました★

11月22日(日)、
講道館で行われた第30回全日本視覚障害者柔道大会で、
男子73kg級に出場した柔道部の永井崇匡さん(理学部数学科1年)が
優勝しました。

学生の課外活動応援ページ「+ACTIVE」では、
優勝までの試合の経過や永井さんの喜びのコメントが掲載されています。

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(写真)永井崇匡さん

ブログの続きはこちらの大学ホームページ「+ACTIVE」から

また、永井さんへの取材記事が、
12月22日発売の「近代柔道」1月号(ベースボールマガジン社刊)に掲載されます。
ぜひ合わせてご覧ください。

学習院大学柔道部のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

2016年4月開設の学習院大学国際社会科学部は、
2015年10月14日付けで、米国非営利機関のSAF(Study Abroad Foundation)と
提携しました。

これにより、50以上あるSAFのネットワークの中から、
本学部が推奨する中長期の留学先として、
アメリカ、イギリス、オーストラリア等の20を超える大学も
選択できるようになりました。

今回の提携開始を受けて、
10月26日にSAF代表のジョン・ベルチャー氏が国際社会科学部を訪問し、
開設準備室室長の神戸伸輔教授と、今後の国際交流体制の方針について
話し合いました。

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(写真)左:神戸室長 右:ジョン・ベルチャー氏

【SAFによるサポート】
1. SAFとは?
2000年にアメリカ・インディアナ州の認可非営利教育財団として設立。
留学経験が学生の国際社会への関心を深め、国際社会においてはもちろん、
自国でも活躍するために必要な異文化理解力を高めることにつながるという信念の下、
アジアの大学生を欧米圏の大学へ派遣しています。

授業履修プログラム、語学力強化プログラム、
アカデミック・インターンシップなど、幅広い留学プログラムを
提供しています。

2. 国際社会科学部の学生を対象に留学サポートを実施します
◆個別留学相談
1年次第1学期中に、全員が個別カウンセリングを受け、
それぞれの留学計画の策定に向けた悩みを解決します。
◆留学計画の策定
海外に行くことだけが目的とならないよう、
将来のキャリアを見据えた目標の立案をサポートします。
◆留学相談記録
相談カルテを作成し、情報を蓄積することで、
継続的にサポートをします。
(サポート内容は、変更の可能性があります。)

国際社会科学部の英語による海外留学先はこちらから(PDF)
SAFのホームページはこちらから

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国際社会科学部は、下記の通りの日程で学部・入試説明会を行います。
※詳しい情報はこちらから↓

◆12月9日(水)河合塾池袋校
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/iss/events/129.html
◆12月19日(土)河合塾新宿校
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/iss/events/1219.html
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また、YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」では、
特集「グローバル社会における『人の国際化』の推進 ~留学、海外経験から学ぶもの~」を
掲載しています。ぜひ合わせてご覧ください!
↓学習院TIMESの記事はこちらから
http://www.yomiuri.co.jp/adv/gakushuin/special/sp046/page_01.html


学習院大学国際社会科学部のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

11月1日(日)~11月3日(火)、目白キャンパスで
学習院大学の大学祭「桜凛祭」が行われました。

『桜凛祭』は、今年度より大学祭の正式名称となりました。
この名前は、学習院大学の校章である桜のようにどっしりと生え、
それでいて華やかで凛とした校風が表される大学祭であってほしい
という願いが込められています。

今回のテーマは、
『桜がないなら、咲かせればいいじゃない。』

桜のない季節に「桜凛祭」という桜を咲かせて目白キャンパスを盛り上げたい、
という学生たちの思いから、さまざまな催しが企画されました。

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(写真)ウェルカムフラッグが掲げられた西門

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(写真)輔仁会館にはテーマを打ち出した大きな横断幕が

構内は、ゼミやサークル単位で出店する模擬店が、
所狭しと軒を連ねてにぎわいました。
また、特設ステージでは学生たちの熱いパフォーマンスが繰り広げられました。

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各教室では文化系のクラブ・サークルの作品が展示されたほか、
喫茶店、体験コーナーなどが設けられました。

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また、桜凛祭初日の11月1日(日)には、
来年4月に開設する国際社会科学部の学部・入試説明会を行いました。

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(写真)会場の様子

たくさんの高校生の参加があり、
同時開催した河合塾講師による入試対策講座も大盛況でした。
桜凛祭で活躍する学生たちの様子も間近で見てもらうことができました。

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3日間で約30,000人の方々にお越しいただき、華やかな桜凛祭となりました。
ご来場ありがとうございました!

学習院大学桜凛祭2015のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

※詳しい内容は、
学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

11月30日(月)~12月12日(土)のメニューはこちらです!
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(写真)冬の寒い日に... "野菜たっぷりポトフ"(ご飯付き) 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
冬の寒い日に食べたくなる温かいメニュー。
心も体も温まってホッとする。
コンソメベースに味噌が隠し味の具だくさんスープ!

温かいポトフを食べて、冬支度しましょう!

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

9月25日(金)、
学習院大学法科大学院の司法試験合格祝賀会が実施されました。

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平成27年度司法試験では、本学から13名が合格しました。
内藤政武学習院長、井上寿一大学長、大橋洋一法務研究科長をはじめ、
法務研究科の教員や在学生たちが多数集まり、合格を祝いました。

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(写真)井上学長の挨拶

本学法科大学院は、徹底した少人数教育を特徴としており、
教員と学生の距離が近く、経験豊富な教員がきめ細かな指導を行っています。

また、文部科学省による「法科大学院公的支援見直し加算プログラム」において、
昨年度の第1類型選定に引き続き、上位ランクの第2類型Aランクに選定されました。

今年度は合格者のうち5名が法学未修者で、過去最多となりました。

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(写真)今年度合格した皆さん

合格者を代表して、8期生の井口亮さんから
「これからも日々精進して、学習院大学法務研究科修了生として活躍し、
立派な法曹となれるよう精いっぱい頑張っていきたいと思います」
との抱負が語られました。

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会は終始、合格者を囲んで和やかな雰囲気で進み、
出席者からは祝福や激励の言葉が送られました。

合格された皆さんの、ご活躍をお祈りしています。

学習院大学法科大学院の詳しい情報はこちらをご覧ください。

学習院大学文学部教育学科は、2013年の開設以来、
地域社会と連携したカリキュラムを取り入れています。

その中の1つ、「生活科教育法」という授業の一環で、
9月17日(木)と9月24日(金)に、
近隣にある目白小学校2年生との合同授業を行いました。

1日ずつ相互に学校を訪問し、交流を深めようという取り組みです。

目白小学校では、
生活科の授業を使って交流会が行われました。

児童の皆さんが中心となって
一緒にゲームをしたり、歌を歌ったりしました。

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(写真)にぎやかにゲームをする様子

学習院大学では、教育学科の学生が先生役となり、
目白キャンパス内を案内しながら散策しました。

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大学図書館では、児童の皆さんは
本の所蔵数や種類、また、大学生がどんなときに図書館を利用するかなどについて
話を聞き、メモを取りました。

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(写真)大学図書館を見学

中央教育研究棟では、授業の様子を見学しました。

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(写真)大学生の授業風景を見学

厩舎では、馬術部員のサポートのもと、
馬とのふれあいを体験しました。

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(写真)厩舎で優しく馬をなでる

児童の皆さんは、学生たちともすっかりなじんで、
手をつないで仲良く話しながら歩く様子も見られました。

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目白小学校の児童の皆さんに感想を聞いてみたところ、
「学校がすっごく広い!」
「お兄さん、お姉さんが優しい!」
と、興奮の面持ちでした。

交流会の最後は、ハイタッチでのお見送り。
あっという間の1時間、楽しく交流することができたようです。

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教員を目指す学生たちにとっても、
小学校の現場を知る良い経験になりました。

学習院大学文学部教育学科のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

10月22日(木)、
滋賀県彦根市にある滋賀県立河瀬中学校の3年生5名が、
昨年に引き続き、修学旅行のグループワークの一環として
学習院大学を見学に訪れました。

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現役学生のガイドにより、キャンパスツアーを行い
目白キャンパスの施設をご紹介しました。

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また、今回は事前に中学生の皆さんから
「大学の最新設備について知りたい」という質問をいただいており、
理学部物理学科、化学科、生命科学科の先生方の協力を得て、
特別に研究室を見学することができました。

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(写真)物理学科 平野琢也教授の研究室
レーザー等の光技術を用いて、光および物質の
量子力学的な性質の研究を行っています。

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(写真)化学科 岩田耕一教授の研究室
光によってひき起こされる電子の移動、分子の異性化や
分解などの化学反応や、回転などの分子運動を観測する実験を行っています。

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(写真)生命科学科 菱田卓教授の研究室
出芽酵母および大腸菌をモデル生物として用いて、
DNA相同組換えの分子メカニズムを詳細に解析し、
ゲノム安定性維持機構の解明を目指しています。

数々の機器や薬品などに囲まれた研究室の様子を、
中学生の皆さんは興味深そうに見学していました。

今回の大学見学が、河瀬中学校の皆さんの進路の参考になれば幸いです。
学習院大学にお越しいただき、ありがとうございました。

学習院大学のホームページはこちらから
学習院大学理学部のホームページはこちらから

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学習院では、小・中学生、高校生、一般の方の
個人見学・団体見学を受け入れています。
詳しくはこちらの「見学に関するご案内」をご覧ください。
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学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

※詳しい内容は、
学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

11月16日(月)~28日(土)のメニューはこちらです!
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(写真)野菜たっぷりカレー 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
トマト味の野菜たっぷりのカレー!
カボチャやブロッコリーが苦手な人も美味しく食べれる!!

不安定な気候で体調を崩しがちですが、
食事をしっかりとって体調管理しましょう!

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11月11日(水)神宮球場において、
学習院大学硬式野球部が2部最下位校の国士舘大学との入替戦に挑みました。

1塁側スタンドには、応援団、一般学生、教職員、野球部OBなど、
たくさんの方が応援に駆けつけました。

奮闘しましたが、第1戦は0対7で敗れました。

本日12日(木)12時30分より、同じく神宮球場にて第2戦が行われる予定です。
明日も引き続き応援を宜しくお願いいたします。


国士舘大学  020 022 100 = 7
学習院大学  000 000 000 = 0


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(写真)試合前の整列

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(写真)スタンド風景

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(写真)スタンド風景

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(写真)スタンド風景

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(写真)試合の様子

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(写真)試合結果

※試合結果詳細(東都大学野球連盟ホームページ)はこちらから↓
http://www.tohto-bbl.com/gameinfo/result.php?YEAR=2015&SEASONID=02&LEAGUEID=12&GAMEID=15342


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http://gakushuin-bc.jimdo.com/
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9月18日(金)、
静岡県富士宮市にある星陵中学校の2年生70名が
目白キャンパスの学習院大学を訪れました。

星陵中学校の皆さんは、10月に京都・奈良研修を予定しており、
事前学習を兼ねて大学の講義を体験できたらとの要望で、
日本美術史を専門とする文学部哲学科の佐野みどり教授に依頼したところ、
今回、特別に講義の開催が実現しました。

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(写真)佐野みどり教授による特別講義の様子

佐野教授は、京都・奈良の仏像の魅力や見所について、
中学生にもわかりやすいように解説しました。
中学生の皆さんも、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

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(写真)熱心にメモをとる中学生

中学生の大学見学では通常、
学生のガイドで学内をめぐるキャンパスツアーを行っており、
今回も特別講義のあとに予定していましたが、
この日はあいにくの雨だったこと、
また、中学生のこの後のスケジュールが詰まっていたことを考慮し、
学生たちが機転を利かしてプログラムを変更、
急遽、座談会形式でトークショーを行いました。

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(写真)座談会の様子

経済学部、文学部、理学部に所属する学生6名が
学習院大学を選んだ理由や大学生活、中学時代の勉強方法などについてお話ししました。

座談会は終始なごやかな雰囲気で行われ、
後半は中学生の皆さんからの質問にもお答えしました。

見学の最後には、学生食堂で昼食を取っていただきました。

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(写真)学生食堂にて

星陵中学校の皆さん、
学習院大学の雰囲気を感じ取っていただけましたでしょうか。

今回の大学見学が、星陵中学校の皆さんの進路の参考になれば幸いです。
雨の中お越しいただき、ありがとうございました。

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学習院では、小・中学生、高校生、一般の方の
個人見学・団体見学を受け入れています。
詳しくはこちらの「見学に関するご案内」をご覧ください。
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★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

東都大学野球連盟秋季リーグ戦において、
18年ぶりに3部リーグ優勝を果たした硬式野球部が、
井上学長に優勝報告を行いました。

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(写真)学長室にて

ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

なお、2部リーグとの入替戦は本日行われる予定でしたが、
前日までの日程が雨天のため順延したことに伴い、
明日11月10日(火)、明後日11月11日(水)に変更となっております。

◆11月10日(火)12:30~ 神宮球場
◆11月11日(水)12:30~ 神宮球場

対戦相手は2部リーグ6位の国士舘大学です。

本学学生の皆さん、教職員の皆さん、
大学野球の聖地神宮球場で行われる入替戦の応援に駆けつけましょう!!


※雨天順延など試合日の変更については、
下記東都大学野球連盟のホームページでご確認ください。
http://www.tohto-bbl.com/index.shtml


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9月11日(金)、
学習院大学経済経営研究所の研究プロジェクトの一環で、
「第8回公開ワーク・ライフ・バランスカンファレンス」が行われました。

ワーク・ライフ・バランス(WLB)とは、
「仕事と生活との調和」と訳され、性別や年齢に関わらず、
誰もがライフステージに合わせて多様な生き方を選択・実現できることを指す言葉です。

企業等においては、社員が仕事上の責任を果たそうとすると、
仕事以外の生活で取り組みたいこと、取り組む必要があることに
取り組めなくなることを解決するための支援として推進されています。

本カンファレンスは、2008年より、多くの企業の方に
WLBの重要性を認識していただき、効果的な取り組みを共有するべく、
毎年開催しています。

8回目を迎える今回のカンファレンスでは
「女性の活躍とワーク・ライフ・バランス」をテーマに、
長年の課題である「女性活躍」がなぜ進まないのか、過去の事例を紐解きつつ、
今後女性が活躍するために企業は何をするべきかについて、
専門家による講演および研究発表が行われました。

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(写真)会場の様子

企業や病院等の人事担当者やダイバーシティ・マネジメント担当者、
企業の女性活躍やワーク・ライフ・バランスなどを支援する自治体の担当者、
社会保険労務士など、約170名の方々にご参加いただきました。

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【基調講演1】
「企業における女性活躍推進の変遷と今後の課題」

ニッセイ基礎研究所生活研究部主任研究員の松浦民恵氏が、
男女雇用機会均等法が制定された1986年から1999年までを第1の時代、
少子化の流れを受けて仕事と生活の両立支援が前進した2000年代を第2の時代、
両立支援と男女均等推進の両輪連動を模索している2010年代を第3の時代と分類し、
企業における女性活躍推進の変遷を振り返りました。

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(写真)松浦民恵氏

その中で松浦氏は、
「第3の時代がはじまったばかりの現代社会で、
 単に政府の政策的要請に対応するのではなく、企業が主体的かつ粘り強く、
 両立支援と均等推進に取り組むことが不可欠だ」と述べ、
男性は仕事、女性は家庭という男女役割分業を前提とした企業での働き方や、
労働時間に変わる評価を取り入れるなど、社会システム変革の必要性を
今後の課題として挙げました。

**********************

【基調講演2】
「大卒女性総合職の昇進とワーク・ライフ・バランス」

関西学院大学経営戦略研究科准教授の大内章子氏が、
過去の先行研究データの検証を行い、女性管理職の実像や、
どのようなプロセスで昇進の男女格差が生じているのかを明らかにしました。

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(写真)大内章子氏

また、2014年に男女管理職・一般従業員5,000名を対象に行った調査では、
特に「配置転換」における男女格差が大きいことを指摘されました。

さらに、大内氏は、
「女性が育児をしながらでも男性と同様の職務経験を積み、
 高度な技術を身につけることができるような仕組み作りが必要。
 同時に、男性のワーク・ライフ・バランス施策も考えていく必要がある」と
今後の取り組み課題を明示しました。

**********************

その後、学習院大学が採択している、
文部科学省科学研究費基盤研究(A)プロジェクト
「ワーク・ライフ・バランスを実現する企業支援システムと雇用システム」の
メンバー3名が、研究成果の中間報告を行いました。

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(写真)「女性の活躍とWLBの指標」報告
学習院大学経済学部 教授 脇坂 明 氏

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(写真)「多様な働き方と人事管理」報告
千葉経済大学経済学部 兼任講師 藤波 美帆 氏

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(写真)「ワーク・ライフ・バランス施策導入が看護職へ与える効果」報告
帝京大学経済学部 准教授 川上 淳之 氏

発表後には質疑応答の時間が設けられ、
講師および研究発表者全員が登壇し、参加者からの質問に答えました。

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(写真)質疑応答の様子

カンファレンスの最後は、
WLBプロジェクトリーダーで学習院大学経済学部教授の今野浩一郎氏が、
総括を行いました。

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(写真)今野浩一郎教授による総括

今野教授は、講演および研究発表を振り返る中で、
「女性の活躍を推進するために変革をするのではなく、
 人事管理の全体像をどうするのかが課題。
 第3の時代を経た後に迎える第4の時代は、
『女性である』ということがある意味忘れられ、
 多様性の一部となっていることが求められるのでは」と述べました。

**********************

男女雇用機会均等法制定から今年で30年。
日本における女性の社会進出は着実に歩みを進めてきましたが、
欧米諸国に比べると男女の雇用機会の差が依然として大きいなど、
女性が活躍できる社会からは今なおほど遠い状況にあります。

そうした中、女性の力を引き出せていないことは、
日本経済にとってマイナスであるという議論が起こり、
国の成長戦略のひとつとして、「女性活躍」への関心が高まっています。

この女性活躍に欠かせないものとして期待されているのが、
WLBの実現です。

学習院大学経済経営研究所では、他に先駆けて2006年に、
WLBの研究プロジェクトを立ち上げました。

2007年に30数社の先進的な企業とともに作成した、
企業のための自己診断ツールである「WLB指標」は、
現在、多くの企業や団体で活用されています。

WLB指標等の詳細については、
学習院大学経済経営研究所にお問い合わせ下さい。


学習院大学経済経営研究所のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

10月22日(木)~26日(月)、学習院大学国際交流センターで
「第2回留学フェア」が開催されました。

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(写真)中央教育研究棟2階国際交流センター

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(写真)会場の様子

この「留学フェア」は、近い将来、留学したいと考えている学生に
大学で学んでいる外国人留学生や留学経験のある学生たちと
直接コミュニケーションをとれる場を提供しようと、
毎年開催されているものです。

初日と2日目は、
協定留学生・留学経験者による協定校紹介と留学相談が行われました。

中国・アメリカ・イギリス・フランス・アイスランドなどのべ18カ国25名の学生が、
協定校の様子や留学体験をプレゼンしました。

はじめに、9月から学習院大学で学んでいる欧米・アジアからの協定留学生が
在籍校を紹介しました。
流ちょうな日本語で、それぞれの大学の特徴や周辺の様子などを
説明しました。

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(写真)イースト・アングリア大学〔イギリス〕

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(写真)オックスフォード・ブルックス大学〔イギリス〕

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(写真)ニューサウスウェールズ大学〔オーストラリア〕

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(写真)ナポリ東洋大学〔イタリア〕

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(写真)東呉大学〔台湾〕

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(写真)パリ第7大学〔フランス〕

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(写真)マードック大学〔オーストラリア〕

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(写真)エディンバラ大学〔イギリス〕

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(写真)アイスランド大学〔アイスランド〕

続いて、3月・9月に帰国した学習院大学の学生が、留学体験をスピーチしました。
留学したきっかけから留学先での思い出、また帰国前後の心境の変化を語り、
参加者の留学を後押しするようなメッセージを送りました。

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(写真)アイスランド大学〔アイスランド〕

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(写真)リヨン第2大学〔フランス〕

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(写真)グリフィス大学〔オーストラリア〕

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(写真)淡江大学〔台湾〕

その後、国ごとに分かれて、
協定留学生・留学経験者による個別相談が行われました。
アットホームな雰囲気の中で自由に質問をなげかけることができ、
留学を考えている学生にとっては、漠然としていた「留学」のイメージが
はっきりしてきたようでした。

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(写真)バトロイト大学〔ドイツ〕留学経験者による個別相談

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(写真)ノースカロライナ州立大学シャーロット校〔アメリカ〕留学経験者による個別相談

現在、「2016年度第2期協定留学プログラム」の募集が行われています。
留学に関して気になることや相談したいことがある方は、
中央教育研究棟2階の国際交流センターまで、ぜひ足を運んでみてくださいね。

学習院大学国際交流センターのfacebookはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
※詳しい内容は、学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

11月1日(日)~14日(土)のメニューはこちらです!
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(写真)マグロ漬け丼 [お味噌汁付き] 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
マグロにたっぷりとからんだタレと
ほかほかご飯の相性はバツグンです!
静岡産マグロを是非ご堪能あれ!

わさびが効いたマグロ丼!
お箸がどんどん進みそうです!

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目白キャンパスでは11月1日(日)・2日(月)・3日(火・祝)の3日間、
学習院大学の大学祭「桜凛祭」が行われています。

2日目の今日は朝から冷たい雨に見舞われましたが、
午後からは傘がいらない程度になりました。
寒さにも負けず、学生たちがそれぞれ日頃の活動の成果を
元気いっぱい披露しています。

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(写真)輔仁会館前 サブステージ
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(写真)模擬店が並ぶ西5号館脇

キャンパス内は焼きそばやフランクフルト、たい焼き、クレープなど、
美味しそうな匂いにあふれて、食欲をそそられます。

各教室では文化系のクラブ・サークルの作品の展示や、
音楽系クラブ・サークルのライブなども行われています。

今年のテーマは『桜がないなら、咲かせればいいじゃない。』
桜のない季節に花を咲かせて盛り上げたいという
学生たちの思いが込められています。

天気予報では、明日は秋晴れに恵まれるとのこと。
学生たちの活躍を見に、ぜひ学習院大学桜凛祭にお越しください!


学習院大学桜凛祭2015のホームページはこちらから
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★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

国際交流センターでは現在、
学生が留学中に撮影した写真を募集し、
投票によって入賞作品を決定する写真コンテストを開催しています。

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(写真)国際交流センター前 応募作品掲示の様子

ブログの続きはこちらの大学ブログ「サクッと情報局」から

11月20日まで行われていますので、
気に入った写真がありましたら、ぜひ投票してください!

学習院大学国際交流センターのFacebookはこちらから
↑随時更新中です!

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11月1日(日)・2日(月)3日(火・祝)の3日間、
学習院大学「桜凛祭」が行われます。
↓詳しい情報はこちらから(桜凛祭2015ホームページ)
http://gakushuin-ourinsai.wix.com/gakushuin--ourinsai
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学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」。

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
※詳しい内容は、
学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

10月19日(月)~31日(土)のメニューはこちらです!
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(写真)茸とさつま芋のご飯・四種のおかず 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
茸(きのこ)に味が染み込んでいて美味しい!
お芋がたくさん入っているのがうれしい。
おかずのハンバーグは濃厚な味わいです!

秋の味覚たっぷりのごはん!
おかずもボリューム満点で、食欲の秋にぴったりのメニューです。

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目白キャンパス西5号館前で、
本日10月26日(月)と27日(火)の2日間、
秋の学内献血が行われています。

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(写真)西5号館前

この学内献血は、學習院大學應援團(リーダー部・チアリーダー部・吹奏楽部)が、
日本赤十字社・目白ライオンズクラブの方々とともに、
春と秋の年2回実施しているものです。

団員の皆さんは授業の合間や昼休みの時間を縫って、
呼びかけや受付補助などの活動を行っています。

今回も手作りのボードを用意して、
キャンパス内の学生に献血への協力を呼びかけました。

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(写真)學習院大學應援團の皆さん

9月の大雨による被害で北関東での献血活動が中止となり、
血液が大量に不足しているとのことです。

献血いただいた方にはもれなく記念品やドーナツなどを
配布しています。

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(写真)献血車に貼られたポスター

この学内献血活動は、本日は午後4時40分まで、
明日は午前10時10分から11時15分、午後12時30分から4時40分まで
行われます。

学生・教職員の皆さん、ぜひご協力ください!


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學習院大學應援團のホームページはこちらから

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東都大学野球連盟に所属する学習院大学硬式野球部が、
秋季リーグ戦において、1997年以来、実に18年ぶりに3部リーグ優勝を果たしました!

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(写真)主将の胴上げ

ブログでは優勝を決めた一戦の詳細や、監督・主将のコメントも紹介されています。
ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から


入れ替え戦は11月中旬に行われる予定です。
本学学生の皆さん、教職員の皆さん、大学野球の聖地神宮球場で行われる
入れ替え戦の応援に駆けつけましょう!!

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学習院大学は10月24日(土)午後1時30分より、
秋のオープンキャンパスを開催いたします。

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(写真)学習院大学 西2号館前

全学部学科および来年度に開設する国際社会科学部の説明会や模擬講義をはじめ、
入試対策講座、個別相談ブース、在学生によるキャンパスツアーはもちろん、
現役学生の「生」の声を聞くことが出来るトークショーや、
2016年度一般入試から利用可能となるWeb出願の体験コーナーなど、
盛りだくさんのプログラムで受験生の皆さんをお待ちしています!

JR目白駅から徒歩30秒、
少しずつ秋の深まりが感じられる目白の杜へ、ぜひお越しください。


学習院大学オープンキャンパス特設サイト「SakuLIFE」はこちらから
↑デジタルパンフレットをご覧いただけます。
その他、夏のオープンキャンパスでの模擬講義&学科説明会ムービーを公開中!
先輩たちのオープンキャンパスの活用術や回り方も掲載しています。

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目白キャンパス北2号館1階の学習院大学史料館展示室で
開館40周年記念「名品続々!教科書を彩る学習院コレクション展」が
開催されています。

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(写真)会場入口

史料館では、皇族や華族関係の資料の他、
江戸時代の一揆に関する古文書や
学習院の歴史教育のために使用されていた標本資料、
更には、かつて学習院大学で教鞭を執っていた学者たちの遺愛品など、
多岐にわたる資料を所蔵しています。

今回の展示は、史料館員がそれらの資料の中から、
教科書に関連した選りすぐりの品を紹介する「コレクション展」です。

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(写真)辻邦生と『西行花伝』
『背教者ユリアヌス』や『春の戴冠』などの長編歴史小説を得意とした
作家・辻邦生は、学習院大学で約35年間教鞭を執りました。
今回は、代表作『西行花伝』の限定版や筆者の自筆原稿製本革装本を紹介しています。

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(写真)「神のつげ」
慶応3年(1867)8月頃より東海・近畿で起こった
「ええじゃないか」騒動の様子を描いた絵巻。
幕末から明治初期に活躍した京都の四条派の画家・前川五嶺によって描かれました。

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(写真)「西田幾太郎と鈴木大拙」
旧制学習院の教授を務めた2人の手紙及び葉書。
西田幾多郎は、西欧の哲学に"禅"などの東洋思想を融合させ、
独自の思想体系を打ち立てました。
鈴木大拙は、独学で仏教思想を研究し、『大乗起信論』などの英訳版を刊行し、
世界にその名を轟かせました。

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(写真)「山尾庸三像」
明治維新後、新政府によって招かれた
イタリアの彫刻家ヴィンチェンツォ・ラグーザによる作品の一つ。
ラグーザは、日本初の官立美術学校、工部美術学校で西洋の彫刻技術を指導しました。

このように本展覧会は、
「学習院にこんなものがあったんだ!」「これ教科書で見たことがある!」と、
新たな発見ができると同時に、もう一度学ぶことを楽める内容となっています。

色とりどりに染まっていく目白キャンパスの紅葉を眺めつつ、
ぜひ学習院大学史料館に足をお運びください。

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平成27年度学習院大学史料館開館40周年記念
「名品続々!教科書を彩る学習院コレクション展」

会  場: 目白キャンパス北2号館1階学習院大学史料館展示室
会  期:平成27年10月3日(土)~12月5日(土)
開館時間:平日・土曜日10:00~17:00(※観覧無料)
閉 室 日:日曜日・祝日、
     10月16日(金)・10月17日(土)・10月31(土)~11月4日(水)

★ギャラリートーク(※各回30分程度、予約不要・参加無料)
①10月24日(土)14:00 ~
②11月7日(土) 14:00~
 ご参加の方は、時間までに展示室にお集まりください。

第78回学習院大学史料館講座「近代日本の彫刻」
開催日時:平成27年11月14日(土) 14:00~15:30
会  場:学習院大学 中央教育研究棟302
講 演 者:佐藤道信氏(東京藝術大学教授)
※入場無料・事前申込不要

【問い合わせ先】
学習院大学史料館事務室
TEL: 03-3986-0221(代) 内線:6569
**************************************************************

また、大学史料館(北別館)では、
ミニ展示 「生誕百年記念小平邦彦―代数幾何学の巨人」が行われています。
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(写真)会場内の様子

昭和29年(1954)、
日本人として初めてフィールズ賞を受賞した小平邦彦は、
東京帝国大学卒業後、戦争中の困難な時代も研究を続け、
戦後はプリンストン大学高等数学研究所など海外で活躍。
帰国後は東京大学、学習院大学で教鞭をとり、数学界に多大な貢献をしました。

今回は、フィールズ賞のメダルや同氏のノートやイラストなど
多様な資料を展示しています。
**************************************************************
ミニ展示 「生誕百年記念小平邦彦―代数幾何学の巨人」
会  場:学習院大学史料館(北別館)展示コーナー
会  期:平成27年10月15日(木)~平成27年10月30日(金)
開館時間:平日・土曜日9:30~17:30(※観覧無料)
閉 室 日:日曜日・祝日、10月16日(金)・10月17日(土)

★ギャラリートーク(※各回30分程度、予約不要・参加無料)
①10月20日(火)15:00~
②10月23日(金)15:00~
 学習院大学理学部数学科教授の中島匠一教授による解説です。
 ご参加の方は、時間までに展示コーナーにお集まりください。

第77回学習院大学史料館講座「役に立つ数学・楽しい数学」
開催日時:平成27年10月30日(金) 18:00~19:30
会  場:学習院大学 中央教育研究棟302
講 演 者:中島匠一氏(学習院大学理学部数学科教授・学習院大学史料館研究員)
※入場無料・事前申込不要
**************************************************************

「名品続々!教科書を彩る学習院コレクション展」、
ミニ展示「生誕百年記念小平邦彦―代数幾何学の巨人」の詳しいご案内はこちら
から

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10月2日(金)、
学習院大学図書館と書物復権10社の会(※)の共催で、
特別企画セミナー「本づくりのウラガワ ~プロに聞く出版現場~」が
開催されました。

書物復権10社の会についてはこちらから

1冊の本が世に出るまでの過程や出版業界の仕事について、
出版社の第一線で活躍する現役の担当者がわかりやすく紹介するセミナーです。

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(写真)セミナーポスター       

当日は立ち見が出るほどの大盛況で、90名弱の参加があり、
出版業界に対する学生の関心の高さがうかがえました。

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(写真)司会者とパネリスト2名

セミナーは、
書物復権10社の会に加盟する出版社の方がそれぞれ司会・パネリストを務め、
司会者からの質問に対してパネリストが回答する
パネルディスカッション形式で進みました。

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(写真)講演の様子①

普段どのようなことを考えて本づくりに取り組んでいるか、
著者との信頼関係の築き方、
本のタイトルや装丁をどのように決めるか、など、
現場の担当者ならではの具体的な話が多く紹介されました。

また、本を世に生み出すことの責任や、
「伝えること」の難しさについても、様々な視点から意見が交わされました。

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(写真)講演の様子② 

講師の話を熱心にメモし、
終始真剣な表情で耳を傾ける皆さんの姿が印象的でした。

普段なかなか知る機会のない「本づくりのウラガワ」について学ぶ、
良い機会になったのではないでしょうか。

****************

11月には別のテーマで大学図書館セミナーの開催を予定しています。
今月中旬より館内ポスターにて順次広報を開始しますので、
是非ご期待ください。


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9月9日から9月11日の3日間、
學習院大學應援團チアリーダー部および学習院女子大学チアリーダー部の
4年生から2年生までの部員23名が、
女子大学の協定校であるフィリピンのパーペチュアル・ヘルプ大学の
チア・リーダー部との交流を深めるために、初の海外遠征を行いました。

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(写真)集合写真

ブログの続きはこちらの学習院女子大学ホームページ「新着情報」から

※学習院大学「+ACTIVE!」には、
チアリーダー部部長のインタビュー記事が掲載されています。
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/active/column/0002.html

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また、10月2日(金)には、
パーペチュアル・ヘルプ大学の学生が学習院女子大学を訪問し、
さらなる交流を深めました。

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(写真)パーペチュアル・ヘルプ大学の学生の皆さん

詳しくはこちらのこちらの学習院女子大学ホームページ「新着情報」から


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10月10日(土)・11日(日) 
学習院女子大学「和祭(やわらぎさい」が行われます。
詳しい情報はこちらからご覧ください
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学習院女子大学のホームページはこちらから

9月3日(木)、
平成27年度学習院一貫教育理科研究体験
「科学の眼・科学のこころ」が開催されました。

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(写真)南7号館でのガイダンス

これは、学習院初等科5年生を対象に
学習院大学理学部が企画・開催しているもので
今年で15年目を迎えます。

各研究室の学生がサポートしながら、様々な実験を行い、
理科の面白さや楽しさを体験してもらいます。

物理学科・化学科・生命科学科に加え、
今年度から新たに数学科も参加し、
理学部すべての研究体験ができるようになりました。

学科ごとに体験テーマを決めて、全18種類の実験が用意されました。

理学部研究棟(南7号館)で行われた当日の様子をご紹介します。
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【物理学科】「低温の世界の不思議」
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(写真)「風船の奇妙なふるまい!?」
気相-液層転移の体積を減らす実験です。
酸素で満たした風船を液体窒素バスに浸すと、
みるみるうちに体積が減少し、ついには風船がぺちゃんこになります。

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(写真)「超伝導の磁気浮上」
磁石を超伝導体の上に浮かせる実験を行います。
室温において、磁石を液体窒素に浸したら、
磁石が静かに浮く様子が観察できました。

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【化学科】「僕も私も化学の魔法使い」
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(写真)「スライムを作ろう」
同じ量の洗濯のりとお湯を入れたカップに、少しずつホウ砂溶液を加えます。
割り箸でたくさんかき混ぜれば、スライムの完成!
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(写真)「入浴剤を作ろう」
乳鉢に決まった量の試薬を入れてよくすりつぶし、
細かくなったらエタノールを加えてさらに混ぜます。
型につめて上から強く押して形を作ったら、取り出します。
しっかり乾燥させれば、入浴剤のできあがり!

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【生命科学科】「生き物って不思議だな」
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(写真)「プラナリアを顕微鏡で観察しよう」
プラナリアは、切っても切っても元の体に再生する、
という特徴を持ったユニークな生き物です。
赤虫を食べてプラナリア自身の体が赤くなる様子などを観察しました。

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【数学科】「図形の不思議」
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(写真)「ストローで正多面体」
ストローとモールを使って正4面体から正12面体まで、
色とりどりの正多面体を作りました。

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約4時間かけて、すべての実験をやり遂げました!
参加した児童の皆さんに感想を伺いました。

「すごく楽しかった!」
「プラナリアを顕微鏡で見て、とても可愛かった!」
「スライムの触り心地が気持ちよかった!」

夏休み最後の一日、大学生との触れ合いも楽しむことができ、
とても充実した様子でした。

この取り組みは、来年度も継続して行われる予定です。

学習院大学理学部のホームページはこちらから
学習院初等科のホームページはこちらから

学習院中・高等科、学習院女子中・高等科を対象とした
学習院の「夏休み理学部研究室体験」が開催されました。

この取り組みは、
学習院の一貫教育の取り組みの一つとして、毎年行われています。

今年は10研究室及び工作工場にて開催され、
約90名が参加しました。

研究室体験の様子をいくつかご紹介します。

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【化学科】 稲熊研究室「蛍光体をつくろう」

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(写真)会場の南7号館4階C-1室

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(写真)蛍光体の原料となる試薬を量る

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(写真)試薬を混ぜた後、プレスで固める

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(写真)電気炉で反応させた後、紫外線を当てると、緑色と赤色に光り、実験大成功!

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【化学科】持田研究室「化学のいろいろ実験」

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(写真)リズム反応。時間毎に色が変わります。

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(写真)カフェインの抽出

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(写真)石けんからロウソクを作る

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【物理学科】渡邉研究室「ロケットを飛ばそう」

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(写真)硬式野球場にてロケット発射の準備

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(写真)ロケット打ち上げの様子

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(写真)無事に打ち上げられ、降下するロケット

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【生命科学科】 小島研究室「DNAを体験しよう」

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(写真)南7号館9階9C室にて

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(写真)大腸菌をボルテックスミキサーにかける様子

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(写真)マイクロピペットを扱って作業を進める

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実験では、各研究室に所属する学生が作業の手伝いをし、
中等科・高等科の生徒たちからの様々な質問に
丁寧に答えていました。

今回参加した生徒たちの感想をご紹介します。

「試薬を固めるという作業が意外と大変だった!」
「電子天秤を使うのが初めてだったので、試薬を量る作業が楽しかった!」
「大学生と直接話をすることができて、将来の大学生活が楽しみになった!」
「簡単な材料でロケットが作れることに驚いた!」
「ロケットを作ることはそんなに難しくなかったけど、打ち上げは、風に飛ばされてしまって難しかった!」

大学の研究室での実験を通して、
参加した生徒たちは様々な刺激を受けたようでした。

この取り組みは、来年度も行われる予定です。

学習院大学理学部のホームページはこちらから
学習院中等科のホームページはこちらから
学習院高等科のホームページはこちらから
学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

今日から第2学期が始まりました。
目白キャンパスには元気いっぱいの学生たちが戻ってきて、
いつもの活気あふれる風景が広がっています。

学習院大学国際協力団体Anchorと
学生食堂とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」も、
今日から活動再開です!

「TABLE FOR TWO」は、私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
※詳しい内容は、
学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」によるこちらの潜入リポートをご覧ください。

9月14日(月)~30日(水)までのメニューはこちらです!

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(写真)豆腐ハンバーグプレート〔ごはん・お味噌汁付き〕430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
豆腐ハンバーグなのにお肉のようなジューシーさ。野菜もたっぷり。
もちろん低カロリーで女性にもおすすめ!
夏で乱れがちな食生活もこのメニューで改善!

学生の皆さん、バランスのとれた食事をとって、
第2学期も充実した大学生活を送ってくださいね!

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

7月7日(火)・8日(水)に学習院女子高等科、
7月13日(月)・15日(水)に学習院高等科において、
学習院大学と学習院女子大学の教員による出張講義を実施しました。

これは、学習院が例年行っている高大連携の取り組みで、
大学の講義がどのように行われ、どのようなことを学べるのかを高校生に知ってもらい、
進路決定の参考としてもらうことを目的としています。

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(写真)心理学科「心は鍛えられるか?」〔担当:伊藤忠弘教授〕

この出張講義には、大学と女子大学のすべての学部・学科が参加しており、
生徒たちは自分の興味のある講義を高等科・女子高等科内で受講することができます。
昨年度からは、法科大学院と、平成28年4月に大学に開設する
「国際社会科学部」も参加し、さらに選択肢が広がりました。

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(写真)国際社会科学部「国際社会科学部の授業とその特徴/
    Learning English in the Faculty of International Social Sciences」
   〔担当:乾友彦教授、マクレガー・ローラ教授〕

今年度は、高等科と女子高等科合わせて82コマの講義が開講され、
533名の生徒が受講しました。

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(写真)化学科「クラスターの科学 -3人寄れば新分子-」〔担当:河野淳也教授〕
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(写真)経済学科「社会保障問題と財政危機」〔担当:鈴木亘教授〕
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(写真)法学科「会社法入門:株主総会を理解する」〔担当:松元暢子准教授〕

講義は通常の大学の講義よりも30分短い60分間でしたが、
高校生にとって身近な話題なども交えながら、
時間が足りなくなるほど盛りだくさんの内容で行われ、
生徒たちは、熱心に聞き入っていました。

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(写真)物理学科「体の中の蛋白質モーター」〔担当:西坂崇之教授〕
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(写真)日本語日本文学科「現代日本語の助詞の分析」〔担当:前田直子教授〕

参加した高等科生と女子高等科生からは、
「大学での授業の様子がわかって面白かった」
「今まであまり興味のなかったテーマだったけれど、
授業を聞いたらもっと知りたいと思った」
などの感想が寄せられました。

日ごろ受けている高校の授業とは違う講義内容や教員の雰囲気に、
生徒たちは刺激を受けたようでした。

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9月12日(土)14:00~
学習院中等科の学校説明会を開催します。
※詳しい情報はこちらから
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10月3日(土)14:00~16:30 
学習院女子中等科に入学希望の方(受験生・保護者)を対象とした
「学校を知る会」を開催します。
※詳しい情報はこちらからご覧ください
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10月10日(土)14:30~
学習院高等科の学校説明会を開催します。
※詳しい情報はこちらから
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7月4日(土)、
学習院大学の3年生および大学院1年生の保護者を対象とした
「保護者向け就職ガイダンス」を開催しました。

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(写真)ガイダンスの様子

このガイダンスは、就職支援プログラムの一環として、
保護者の皆さんに現在の就職活動について理解を深めていただき、
学生たちをサポートしていただけるようにと企画されたものです。
約700名の保護者の方にご参加いただきました。

キャリアセンター部長からの挨拶に続き、
就職情報会社の方より、新卒の就職市場について
求人倍率や採用スケジュールの説明がありました。

その後、キャリアセンター職員より、
本学卒業生の就職状況やキャリアセンターの支援体制、
保護者の方にお願いしたいことなどについて話がありました。

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(写真)キャリアセンター職員による説明

保護者の皆さんは、メモをとりながら熱心に耳を傾けていました。

また、ガイダンス終了後の個別相談にも多くの方にご参加いただき、
就職活動に対する関心の高さがうかがわれました。

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(写真)キャリアカウンセラー有資格者による個別相談の様子

就職活動を行っている学生たちにとって、
ご家族の支えはきっと大きな力となるに違いありません。

キャリアセンターでは、今後もさまざまな就職支援プログラムを予定しています。
学生の皆さんは積極的に活用してください。

学習院大学キャリアセンターのホームページはこちらから

7月1日(水)、
外務省がアジア大洋州諸国との間で3万人規模で実施している
青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環で、
中国の大学生からなる訪日団100名が学習院大学を訪れました。

今回は学習院大学における外国人学生に対する日本語教育をテーマに、
概要説明や模擬授業が行われました。
また、学習院大学の学生25名がサポートおよびガイド役を務め、
中国人大学生との交流会も行われました。

当日の様子をご紹介します。

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(写真)文学部日本語日本文学科 村野良子教授による挨拶

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(写真)文学部日本語日本文学科 金田智子教授による概要説明

学習院大学の日本語教育事業についてお話しされました。

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(写真)記念品交換

内蒙古自治区人民対外友好協会の孫宝山主任と井上寿一学習院大学長が、
相互に記念品を贈呈しました。

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(写真)模擬授業の様子①

学習院大学国際研究教育機構日本語教育コーディーネーターの
地引愛さんが講師を務め、
「異文化を学ぶ -こんなとき、どうする?」をテーマに、
日本語で模擬授業を行いました。

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(写真)模擬授業の様子②

中国人大学生を18のグループに分け、
ふたりの登場人物が円滑に関わり合えなかった4コママンガを読み、
どう思ったか意見交換しました。

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(写真)模擬授業の様子③

サポート役の学習院大学の学生も加わり、
それぞれの登場人物が相手の発言を受け、どう思ったか考え、
どのような言動をすれば、よりよい関係が築けるかを話し合いました。

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(写真)模擬授業の様子④

グループワークで話し合われた内容をレジュメに書き込み、
それを代表の学生が口頭で発表しました。


その後、18のグループのまま、学習院大学の学生が主体となり、
懇談会や学内をめぐるキャンパスツアーを行いました。

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(写真)キャンパスツアーの様子
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(写真)大学史料館〔北別館※国登録有形文化財〕前にて

今回来校した中国人大学生の皆さんは日本語を学んでおり、
学習院大学の学生に積極的に日本語で話しかけていました。

中にはお菓子などのプレゼント交換をしたり、
今後の情報交換のために連絡先を教えあったりするグループもあり、
和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めていました。


外務省HP「JENESYS2.0」に関する情報はこちらから
学習院大学文学部日本語日本文化学科のホームページはこちらから
学習院大学国際研究教育機構のホームページはこちらから
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8月の後半は台風や秋雨前線の影響で、
曇りや雨の天気が続いていましたが、
今日の午後からは日差しが戻り、綺麗な青空が広がりました。
夕方に撮影した目白キャンパスの風景をお届けします。

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(写真)西1号館
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(写真)南1号館

校舎と校舎の間を吹き抜ける風が涼しく、
秋の気配が感じられました。

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(写真)西5号館前

現在も夏期休暇期間中ですが、
研究やクラブ活動、就職活動などに励む多くの学生の姿が見られます。

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(写真)北グラウンド
北グラウンドではアメリカンフットボール部が練習を行っており、
威勢のある声が響いていました。

夏休みも残りわずかとなりました。
学生の皆さんは引き続き充実した毎日を
過ごしてくださいね。


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8月1日(土)2日(日)3日(月)の3日間、
目白キャンパスで第66回四大戦予選会が行われました。
一般種目における本学代表を決める、学内競技大会です。

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(写真)男子バレーボール

この予選会の様子は、
学習院大学ホームページの新コンテンツ「+ACTIVE(プラスアクティブ)」に
詳しく掲載されています。

課外活動に励む学生を積極的に紹介するコーナーで、
学生たちの生き生きとした表情がたくさん紹介されていますので、
ぜひご覧ください!

※ブログの続きは
こちらの学習院大学ホームページ「+ACTIVE!(プラスアクティブ)」から

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8月1日(土)2日(日)、目白キャンパスで、
学習院大学のオープンキャンパスが行われました。

最高気温35℃を超える猛暑の中、
多くの方々にお越しいただきました。

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(写真)目白キャンパス西門

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(写真)西門~柔剣道場前
学生スタッフがパンフレットを配りながら、来場者を出迎えました。

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(写真)全体説明会
学習院大学の歴史や特長について、井上寿一学長が説明しました。

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(写真)模擬講義
来年度開設予定の国際社会科学部(仮称)を含む
全5学部で模擬講義を行い、大学での学びを体験していただきました。

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(写真)各種相談コーナー
各学科教員による個別相談や、入試・就職・留学などに関する相談を受け付けました。

在学生による個別相談やキャンパスツアーにも、
たくさんの方にご参加いただきました。

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(写真)在学生による個別相談

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(写真)キャンパスツアーの様子

また、今回初めて、
「在学生によるパネルディスカッション」を企画し、
座談会形式で受験の動機や勉強方法、キャンパスライフについて語りました。

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(写真)在学生によるパネルディスカッション

西5号館前では、
スカイサウンズジャズオーケストラ部が演奏を披露。
オープンキャンパスのにぎわいに華を添えました。

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(写真)スカイサウンズジャズオーケストラ部による演奏

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(写真)西5号館前

今回のオープンキャンパスが、受験生の皆さんの参考になれば幸いです。
厳しい暑さの中、たくさんの方にご来場いただきまして
本当にありがとうございました!

次回のオープンキャンパスは
10月24日(土)午後から開催します。
ぜひご来場ください!!

詳しい情報はこちらの学習院大学受験生向け特設サイト「SakuLIFE」から
学習院大学のホームページはこちらから

7月8日(水)、
学習院大学の4年生と大学院2年生を対象とした
学内企業説明会を実施しました。

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(写真)学内企業説明会の様子

午前9社、午後11社の計20社にご参加いただき、
ブース形式で各社2回ずつ説明会を行いました。
また、企業ブースのほかに、「3県特化ブース」として
神奈川・埼玉・千葉の3県の求人を紹介するブースも設けました。

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(写真)ブースで説明を聞く学生たち

学外での合同説明会と違い、学内で実施する企業説明会の場合、
本学学生の採用に意欲的な企業にご参加いただけるため、
学生にとっては大変貴重な機会となります。
また、1日に複数社の説明を聞くことができ、
少人数のため細かいことも質問ができるといったメリットもあります。
参加した164名の学生は、熱心に企業の方からの説明を聞いていました。

次回の学内企業説明会は9月1日(火)に開催予定です。
毎年多くの学生が、学内企業説明会参加をきっかけに内定を獲得しています。
就職活動中の学生の皆さんは、ぜひ参加してみてください。

学習院大学キャリアセンターのホームページはこちらから

★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

7月7日(火)、
台湾の淡江大学の訪日団(教職員、学生合わせて12名)が
本学を訪問しました。

「サクッと情報局」では、
英語で行われた模擬講義やキャンパスツアーなど、
当日の様子を詳細にレポートしています。

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(写真)法学部長室にて

学習院大学と淡江大学は、
2013年7月の学術交流協定及び学生交換協定締結以来、
1年間の学生交換に加え、春休みを利用した短期語学研修等を通じて
交流を深めています。

今回のような形で訪日団をお迎えするのは初めてとのこと。
ぜひご覧ください!

ブログの続きはこちらの大学ブログ「サクッと情報局」から

学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程2年の
鈴木香里武さんが作詞した『とりあえず、タマで。』が、
NHK「みんなのうた」の8月・9月として放送されます。

『家にやってきた子猫にどんな名前をつけようか』という
心温まるエピソードを描いた詩で、
優しい旋律とやわからな歌声に乗せて物語が進んでいく、
とってもかわいらしい歌になっています。

【鈴木香里武さんのコメント】
僕は幼少期から多くのペットを飼育してきました。
生き物を家に迎えるというのは、とても責任あること。
その都度、どんな名前にしようか迷います。
一度名付けると、その子の未来を導く指針になる、
とても大事なものです。

そんな経験から、ふと生まれたのが、この『とりあえず、タマで。』です。

年間十数曲しか採用されない「みんなのうた」に、
今回書かせていただけることになり、自分でも驚きを隠せません。
大変光栄なことだと感謝しております。

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(写真)鈴木香里武さん

放送期間は8月1日~9月30日の2か月間で、
テレビとラジオの両方で放送されます。※曜日によって変更があります。
NHK「みんなのうた」放送予定表はこちらから

本日はこの後13:55から14:00の間に、NHK総合テレビで放送される予定です。
ぜひご覧ください!


NHK「みんなのうた」ホームページはこちらから

学習院大学のホームページはこちらから
学習院大学大学院人文科学研究科心理学専攻のホームページはこちらから

本日8月1日(土)2日(日)の2日間、
学習院大学のオープンキャンパスが行われています。

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スカイサウンズジャズオーケストラ部による演奏も行われています。
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学内では、四大戦の学内大会も行われており、
学習院大学生の日頃の様子もご覧いただけます。

皆さまのご来校をお待ちしています!!

学習院大学オープンキャンパスの情報はこちらから

目白キャンパスでは現在、百日紅(サルスベリ)の花が
見頃を迎えています。

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(写真)JR目白駅前の交差点から目白キャンパス西門を望んで
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(写真)目白キャンパス西門前、満開の百日紅

太陽の光をいっぱいに受けた、
あざやかな濃いピンク色が目を引きます。

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今週末8月1日(土)2日(日)の2日間は、
学習院大学のオープンキャンパスです。

全学部学科および来年度開設予定の国際社会科学部〔仮称〕の
説明会や模擬講義をはじめ、入試対策講座、個別相談ブース、
在学生によるキャンパスツアーはもちろん、
2016年度一般入試から利用可能となるWeb出願の体験コーナーや、
現役学生の「生」の声を聞くことが出来るパネルディスカッションなど、
盛りだくさんのプログラムで受験生の皆さんをお待ちしています。

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(写真)目白キャンパス西門

JR目白駅から徒歩30秒、
満開の百日紅のウェルカムゲートをくぐり、
緑あふれる目白の杜へ、ぜひお越しください!

学習院大学オープンキャンパス特設サイト「SakuLIFE」はこちらから
↑模擬講義選びの参考にぜひ!「教室潜入ムービー」公開中!
その他、先輩たちのオープンキャンパスの活用術や回り方ガイドも掲載しています!

学習院大学ホームページはこちらから

現在、目白キャンパスの学習院大学史料館にて、
ミニ展示「辻邦生―西行花伝」が開催されています。

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(写真)辻邦生氏

辻邦生は、昭和31年(1956)に学習院大学講師、
昭和50年に学習院大学文学部教授として学生教育に貢献し、
また、『背教者ユリアヌス』や『春の戴冠』など
数多くの小説を残した作家でもあります。

学習院大学との関わりが深いことから、
大学史料館では現在、創作ノートや原稿類に加えて、
日記や書簡など約4万点を寄贈いただき、調査・整理しています。

本日7月29日の辻邦生の命日にあわせて企画された本展では、
これらの資料の中から、平成7年(1995)に第31回谷崎潤一郎賞を受賞した
長篇歴史小説『西行花伝』をとり上げます。
約30点にわたる創作メモや原稿、また今回が初公開となる日記が展示され、
『西行花伝』完成までの過程や、知られざるエピソードなどが紹介されています。

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(写真)会場内の様子

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(写真)『西行花伝』が作品となるまでを紹介

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(写真)初公開の昭和20年前後の日記

この他、作者が愛用していた文具品や、
仕事場の風景なども紹介されています。

辻邦生の文学に対する思いを感じられるこの展覧会は、
8月5日(水)まで開催しています。

オープンキャンパス期間の8月1日(土)・2日(日)も開館していますので、
皆さま、ぜひ足をお運びください。
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ミニ展示「辻邦生―西行花伝」

会  場: 目白キャンパス学習院大学史料館(北別館)内展示コーナー
会  期:平成27年7月22日(水)~8月5日(水)
開館時間:9:30~17:30
※観覧無料

【問い合わせ先】
学習院大学史料館事務室
TEL: 03-3986-0221(代) 内線:6569
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学習院大学史料館ミニ展示「辻邦生―西行花伝」の詳しいご案内はこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

6月27日(土)に目白キャンパスの学習院創立百周年記念会館で行われた
シンポジウム「アジア経済の成長と日本の役割」の採録が、
本日の日本経済新聞朝刊36面(東京本社版)に掲載されました。

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(写真)シンポジウム当日の様子

産学の論客を招き、アジア経済の今後の展望や、
アジア市場において日本に求められる役割について、
そして、グローバル社会で活躍できる人材育成のために必要なものとは何かについて
議論されたパネルディスカッションのほか、
高等国際問題・開発研究所(ジュネーブ)の
リチャード・ボールドウィン教授によるキーノートスピーチ、
また、来年度開設予定の学習院大学国際社会科学部(仮称)開設準備室長の
神戸伸輔教授のコメントが掲載されています。

この採録記事は、下記URL(日経電子版広告特集)からもご覧いただけます。
http://ps.nikkei.co.jp/gakusyuin0627/

動画(YouTube)でも視聴可能です。
http://youtu.be/0aiC6pwh13o

当日は、事前申し込みをされた約700名の方にお越しいただきました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました。

学習院大学国際社会科学部(仮称)のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

6月18日(木)、学習院大学で、
留学経験のある学生と留学を希望する学生を対象とした、
「留学経験者向け就職セミナー」が行われました。

留学経験を就職活動にどのように生かすか、
また、留学と就職活動を両立する上でのポイントなど、
留学と就職に関わる学生の不安や疑問を解消するためのセミナーです。

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(写真)就職セミナーの様子

留学経験のある学生20名と、留学を希望する学生12名が参加し、
まず、講師から採用スケジュールや企業研究の方法、
自己分析と業種研究の関連性や、留学経験を就職活動に
生かすための考え方などについて説明がありました。

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(写真)講師による説明

その後、留学経験のある学生と留学を希望する学生とに分かれ、
グループワークを行いました。

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(写真)グループワークでの話し合い

留学経験のある学生は、留学を含めた学生生活の振り返りを行い、
これから留学を希望する学生は、留学の目標設定と
学生生活の振り返りなどを行いました。

また、両者の共通のテーマである、
就職と留学の両立についても話し合いました。

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(写真)留学と就職について話し合う様子

その後、留学を希望する学生の質問に留学経験のある学生が答える形で
質疑応答が行われました。

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(写真)質疑応答の様子

留学に行っただけでは就職活動において有利にはなりません。
一方、就職活動のために留学を諦める必要もありません。

キャリアセンターでは今後も、学生の不安を解消し、
留学経験を就職活動に生かすことができるよう、支援を行っていきます。

学習院大学キャリアセンターのホームページはこちらから

5月23日(土)、
目白キャンパスの学習院創立百周年記念会館で、
2014年にノーベル物理学賞を受賞した、
名古屋大学の天野浩教授による特別講演会「世界を照らすLED」が
行われました。

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(写真)会場の様子

公益社団法人日本表面科学会と学習院大学の共催で、
広く一般にも公開する「市民講座」として企画されたもので、
学習院の両高等科および男子中等科、
学習院大学と高大連携協定を結んでいる
都立戸山高校、私立順天高校の生徒の皆さんをはじめ、
事前申し込みをした一般の方を合わせて約1000名が聴講に訪れました。

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(写真)講師の天野浩教授

天野教授は2014年12月、
青色発光ダイオード(LED)開発の功績が認められ、
赤崎勇名城大学終身教授、
中村修二カリフォルニア大サンタバーバラ校教授らとともに
ノーベル物理学賞を受賞しました。

青色LEDの実現で、既に開発されていた赤、緑とともに
「光の三原色」をLEDで作り出すことが可能になり、
白色の照明や大型ディスプレイの実用化など、
応用の範囲が格段に広がったことが受賞の理由です。

講演では、スウェーデンでのノーベル賞授賞式前に
1週間かけてさまざまな祝賀行事が続く「ノーベルウィーク」でのエピソードや、
なぜ研究テーマとして青色LEDを選んだのか、といったところから、
LED研究やその開発の歴史などについてお話しいただきました。

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(写真)講演の様子

当日は中高生の聴講が多かったこともあり、
天野教授はとても親しみのある語り口で、
「ノーベル賞を取るためには、外国の記者に質問をされても
 即座に気の利いた回答ができるくらいの英語力と、
 ノーベルウィークの間、連続で徹夜ができるだけの体力が必要だ」と
ユーモアたっぷりにお話しされました。

また、新たな結晶を作るところからの挑戦となった
青色LEDの開発に向けた研究について、
天野教授が携わるようになった1980年代初頭は研究のための予算も少なく、
自分たちで実験器具を作り、工夫をしながら、
何千回と失敗を繰り返す中で技術を習得していったことが、
1989年の世界初青色発光ダイオードの実現につながったと
述べられました。

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ノーベル賞を受賞するまでの道のりが決して平坦ではなく、
その紆余曲折も楽しみながら乗り越えてこられたという天野教授の経験談に、
聴講した皆さんは興味深く耳を傾けていました。

講演後には質疑応答の時間が設けられ、
参加した中高生からの質問に、ひとつひとつ丁寧にお答えいただきました。

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(写真)中等科生からの質問に応える天野教授

その中で、「物理の楽しさとは?」という質問に対し、
高校の時には物理にも科学にもまったく興味がなかったこと、
大学に入ってから、原理原則は正しいのに、実際に実験してみると
教科書通りとはならない結果になることが多く、
『なぜ違うのか』を考えると、だんだん楽しくなったと話され、
必要最低限の知識が理解できたら実際に試してみようとの
アドバイスをいただきました。

現在、長寿命で消費電力の少ないLEDは、
世界中で急速に普及が進んでおり、エネルギー問題の解決の一助となることが
期待されています。

天野教授は、
『世の中のためになってはじめて研究が生きる』との考えから、
光遺伝学への応用や水問題への挑戦など、
他の分野の成果を見ながら、青色LEDをさらに活用する道を探っているとのこと。

ノーベル賞受賞という偉大な功績にとどまらず、
その先を見据えて新たな未来を切り開いていく青色LEDの
計り知れない可能性をうかがい知ることができました。


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6月17日(水)、
学習院大学で学ぶ外国人留学生の、3年生と大学院1年生を対象とした
就職セミナーが行われました。

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(写真)就職セミナーの様子

中国と韓国からの留学生24名が参加し、
外部の専門機関からお招きした講師より、まずは中国と韓国の就職事情や
日本の就職活動の特徴、企業文化などの説明がありました。

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(写真)講師による説明

また、日本で就職活動を行う前に知っておくべき情報として、
ビザについての注意点や2017年卒の就職活動スケジュール、
インターンシップなどを挙げ、早めの活動開始を促しました。

その後、実際に各自がパソコンを使用しながら、
就職サイトを利用して求人やインターンシップなどの情報を探す方法を学びました。

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(写真)就職サイト活用法のレクチャー

最後に、今回のセミナーを担当いただいた専門機関に勤める
中国人と韓国人のスタッフの方による質疑応答が行われ、
実際に日本の企業で働いている経験をふまえて、
さまざまな質問に答えていただきました。

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(写真)質疑応答の様子

出席した留学生の多くは日本での就職を考えており、
自己分析や企業選定などの方法を詳しく知りたいといった声も聞かれました。

大学キャリアセンターでは今後も、このような留学生に対する
就職活動の支援を行っていきます。

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学習院大学では、現在、国際協力団体Anchorの学生たちが
「TABLE FOR TWO」という活動を行っています。

開始して1年以上が経ちますが、
皆さん、この「TFT」の仕組みをご存知でしょうか。

「TABLE FOR TWO」は、私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

学食で対象となるヘルシーランチを購入すると、1食につき20円が、
TABLE FOR TWOを通じて発展途上国の子どもたちに寄付されます。
20円は、発展途上国の給食1食分の金額になります。

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(写真)TABLE FOR TWOのポスター

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(図)TABLE FOR TWOの仕組み

Anchorは、「学生にもできる国際協力や社会貢献を、
批判ではなく、模索、提案、実践していく」ということを理念に活動している団体で、
2008年に創設後、その理念に合った取り組みを探していく中、
この「TABLE FOR TWO」に出会いました。

ヘルシーランチは、2週間に1回のペースで
学食の店長さんと相談しながらオリジナルメニューを考案します。
また、定番の桜定食(和定食・日替わり)と野菜たっぷりタンメンも
定価に+20円することで、TFT対象のメニューとしています。

オリジナルメニューは、毎回Anchorのメンバーが集まり、
試食会を開いて決定しています。

今回、この試食会に
学習院大学ゆるキャラ広報大使の「さくまサン」が潜入しました!

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(写真)輔仁会館2階「さくらラウンジ」にて

考案したメニューの試作品を店長さんに作ってもらい、
まずは広報用の写真撮影を行います。
それぞれがスマートフォンのカメラで撮影し、
その後、一番よい写真を投票で決めて、宣材写真とします。

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(写真)広報用の写真を撮影する

撮影後は、いよいよ試食!
一口一口しっかりと味わいます。
さくまサンも羨ましそうに、その様子を見つめています。

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(写真)試食の様子

『おいらも食べたいなぁ~』

その後、メニュー名を検討します。
いくつかの候補を挙げ、多数決で決定します。

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(写真)メニュー名を決める

こうして今回決まったメニューは・・・
「バジルチキン丼」!

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(写真)バジルチキン丼430円 [~7/31(金)まで]

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
野菜とレモンジュレでサッパリ!
バジルとチキンの相性がクセになる! これを食べてテストを乗りきろう!!


今回お話を伺ったAnchor代表の北埜航太さんと
プロジェクトリーダー兼広報リーダーの中林恵莉さんは、
「毎月2回オリジナルメニューを出しているので、まずは食べてほしい!」
「TFTは、学食でもできる国際協力です!」
と、力強く話してくれました。

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(写真)TFTの活動について語る中林さん[左]と北埜さん[右]

今年から、毎月「2」のつく日は「TFTの日」として、
食堂前の階段付近でチラシを配り、PRをするなど
現在も積極的に活動を行っています。

皆さん、この機会にぜひTFTのメニューをお試しください!!

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(写真)試食会に参加した国際協力団体Anchorの皆さんとさくまサン

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学の国際協力団体Anchorが主催する
学食とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

7月1日(水)~11日(土)までのメニューはこちらです!

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(写真)牛とろろ丼 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
夏だ!肉だ!牛とろろ丼!!
肉を食べて暑い夏を元気に乗り越えよう!

甘辛く味付けた牛肉とふんわりとろろの相性はバツグンで、
発売初日で50食を売り上げたとのこと、ぜひ皆さんもお試しください!


※学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
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5月23日(土)、
目白キャンパスで学習院大学国際研究教育機構主催の
講演会「オックスフォードに学んで」が行われました。

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(写真)会場の様子

留学を志す学生の参考にしてもらいたいと企画されたもので、
この春から国際研究教育機構の客員研究員に就任された
彬子女王殿下を講師にお迎えし、イギリスのオックスフォード大学での
計6年間におよぶ留学生活についてお話しいただきました。

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(写真)講師の彬子女王殿下

彬子女王殿下は学習院大学文学部史学科を卒業後、
オックスフォード大学マートン・カレッジに留学し、日本美術史を専攻。
海外に流出した日本美術に関する調査・研究を専門とされています。

2010年には同大で女性皇族として史上初となる博士号を取得され、
帰国後も専門分野の第一線で活躍する研究者でいらっしゃいます。

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オックスフォードで過ごした日々の思い出や英語を習得するまでの苦労、
西欧と日本の美術品に対する考え方の違いや、
影響を受けた日本人の先達(長州五傑・古筆了任)についてなど、
留学当時のエピソードをおりまぜながらご講演いただきました。

その中で、
オックスフォードで博士論文の指導を受けた2人の恩師について、
「専門ではない人にも理解できるように書いていなければ、それは論文ではない」と
厳しくご指導いただいたこと、そして、その論文執筆の過程で身に付けた技術は、
現在でも講演や論文、寄稿文の執筆にとても役立っていると
お話しされました。

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(写真)学生からの質疑応答

講演後には質疑応答の時間が設けられ、
今年ロンドンへの留学を予定している法学部の学生からの質問に、
丁寧にお答えいただきました。

また、今回の講演会を聴講されていた皇太子殿下から、
ご自身のオックスフォード大学マートンカレッジでの留学のご経験や、
彬子女王殿下のお父上である故寛仁親王殿下との思い出話をまじえながら、
講演へのコメントをいただく場面がありました。

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皇太子殿下と彬子女王殿下の心温まるやりとりの中で、
留学経験がその後の人生においてどれほど強く印象に残り、
どれほど大切なものとなっているかということが語られました。

講演会の終わりには、
彬子女王殿下から留学を考えている学生たちに向けて、

「どうか迷わずに留学してほしい。井の中の蛙だった世界観が大きく変わる。
 留学先で出会う外国の人々にとっては、
 あなたが生涯最初で最後に出会う日本人になるかもしれないので、
 日本の代表であることを忘れず、ぜひチャレンジしてください」

とのアドバイスをいただきました。

当日は事前申し込みをした約400名の方が聴講、
彬子女王殿下のユーモアあふれる語り口に会場からはたびたび笑いの声が起こり、
和やかで楽しい雰囲気の講演会となりました。


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学習院大学国際教育研究機構のホームページはこちらから

6月16日(火)~18日(木)、学習院大学国際交流センターで
「第1回留学フェア~留学したい気持ち後押しします!~」
が行われました。

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(写真)会場の様子

この「留学フェア」は、近い将来、留学したいと考えている学生に
大学で学んでいる外国人留学生や留学経験のある学生たちと
直接コミュニケーションをとれる場を提供しようと、
毎年開催されているものです。

3日目の6月18日(木)は、
「『世界の言葉を話してみよう!』~チャットルーム2015~」
という留学フェアでは初めての企画が実施され、
日頃学んでいる外国語を使って自己紹介や簡単なテーマトークを行いました。

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、アイスランド語、
中国語、韓国語、タイ語の8言語にわかれて、
それぞれのテーブルで会話を楽しみました。

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(写真)英語圏のテーブルの様子

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(写真)中国語のテーブルの様子

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(写真)韓国語・タイ語のテーブルの様子

各言語の机には、会話に困ることのないよう、
単語帳や教材が用意されていました。

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(写真)イタリア語のテーブルの様子

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(写真)アイスランド語のテーブルの様子

国際交流センターにボランティア登録している学生が
各テーブルのコーディネーターとして、会話の進行を
手伝ってくれました。

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(写真)フランス語のテーブルの様子

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(写真)ドイツ語のテーブルの様子

アットホームで和やかな雰囲気の中、
学生たちは、大学での授業やお互いの国の文化について、
積極的に外国語を使って会話を楽しんでいました。

今回参加した学生たちにとって、
国際交流の意欲をかき立てる刺激的な時間となったようです。

このチャットルームは今後も月1回程度、
定期的に開催します。

次回は、7月3日(金) 12:20~14:30国際交流センターで行われます。

詳しくはこちらの学習院大学国際交流センターfacebookをご覧ください。

語学勉強のモチベーションを上げたい、新たな友達をつくりたい、
久々に外国人と話してみたい、ちょっとだけ外国語を話してみたいなど、
少しでも興味のある方は、お気軽に
中央教育研究棟2階の国際交流センターまで足を運んでみてくださいね。

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6月26日(金)、
大学図書館セミナー「地図・時刻表からたどる新幹線」が開催され、
約40名の参加者が集まりました。

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開催案内ポスター

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(写真)会場の様子

セミナーでは、日本地図センター客員研究員の今尾恵介先生を講師としてお迎えし、
東海道新幹線から北陸新幹線まで、その歴史や現状をご講演いただき、
新幹線について幅広くわかりやすく解説していただきました。

また、新幹線のみにとどまらず、目白駅および周辺地域の成り立ちや、
リニア新幹線の詳細、公共交通問題全般についてなど、
さまざまなテーマについてお話しいただき、参加者は非常に熱心に聞き入っていました。

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(写真)講師の今尾恵介先生

セミナー終了後、
「昔の地図・時刻表を用いて説明してくださったので大変面白かった。
 知らないことも学べたのでとても良かった。」
「北陸新幹線ができるまでの、東京~金沢間の所要時間の変遷がすごいなと思いました」
「新幹線に乗りたくなりました!!山手線のお話も大変おもしろかったです」
といった感想が参加者から寄せられ、今尾先生に直接質問する姿も多く見られました。

今回のセミナーをきっかけに「新幹線」により興味を持たれたのではないでしょうか。

なお、大学図書館では1階入退館ゲート脇に関連本の展示を7月4日まで行っています。
今回のセミナーに参加された方のみならず、
参加できなかった方で「新幹線」に興味を持たれた方は、
ぜひ図書館へお立ち寄りください。

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(写真)図書館の関連本展示

学習院大学図書館のホームページはこちらから

6月13日(土)・6月14日(日)の2日間、
山梨県の河口湖でフレッシュマンキャンプが行われ、
この春、運動部に入部した新入生約400名が参加しました。

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(写真)山梨県河口湖の小海公園にて

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(写真)開会式での常岡孝好学生センター所長によるご挨拶

このフレッシュマンキャンプの様子は、
学習院大学ホームページの新コンテンツ「+ACTIVE(プラスアクティブ)」
に詳しく掲載されています。

課外活動に励む学生を積極的に紹介するコーナーで、
学生たちの生き生きとした表情がたくさん紹介されていますので、
ぜひご覧ください!

※ブログの続きはこちらの学習院大学ホームページ「+ACTIVE!(プラスアクティブ)」から

5月29日(金)、
豊島区主催の「ごみゼロデー~としまがいちばんきれいになる日~」に
学習院大学が参加しました。

この取り組みは、街の美化を推進するため、
区内の町会・商店会・学校・企業などが一斉に清掃活動を行うというものです。

学習院大学からは、
大学祭実行委員会と学生相談所の学生約20名が参加し、
午前8時30分から1時限が始まる前まで、
JR目白駅前、学習院大学西門前、目白通り、学習院椿の坂を清掃しました。

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(写真)JR目白駅前

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(写真)西門前

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(写真)学習院椿の坂

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(写真)目白通り

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(写真)清掃を終えてすがすがしい様子のみなさん

掃除をすると心がすっきりしますね!
学生のみなさんの手によって、目白の街がきれいになりました。
朝早くからお疲れさまでした。

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この春リニューアルした学習院大学のホームページでは、
学生のボランティア活動への取り組みについて紹介しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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※学習院大学のホームページはこちらから
※学校法人学習院の地域・社会連携に関する情報はこちらから

5月27日(水)、横浜市立横浜商業高校の1・2年生80名が
目白キャンパスの学習院大学を見学しました。

アドミッションセンターの職員から大学の概要について説明した後、
学生ガイドが構内の各施設を案内するキャンパスツアーを行いました。

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(写真)アドミッションセンター職員による説明

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(写真)東別館〔旧皇族寮・国登録有形文化財〕を見学

横浜市立横浜商業高校のみなさん、
学習院大学の雰囲気を感じ取っていただけたでしょうか。
今回の見学が、皆さんの進路を考える上での参考になれば幸いです。

学習院大学アドミッションセンターでは、このように、
大学受験を間近に控えた高校生を対象とした見学プログラムを実施しています。

そのほか、小・中学生や一般の方の
個人見学・団体見学も受け入れています。
詳しくはこちらの「見学に関するご案内」をご覧ください。

みなさまのご来校をお待ちしております。


学習院大学のホームページはこちらから

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学習院大学は、下記の通りの日程でオープンキャンパスを開催いたします。
  8月 1日(土)10:00~16:00
  8月 2日(日)10:00~16:00
 10月24日(土)13:30~17:00
  ※詳しい情報はこちら高校生のためのウェブマガジン"SakuLIFE"から
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5月9日(土)、目白キャンパスの学習院大学で、
木下是雄先生一周忌記念講演会「『物理・山・ことば』を考える」が
理学部の主催により開催されました。

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(写真)会場の様子

学習院大学第6代学長を務めた木下是雄先生は、物理学者であるとともに、
ベストセラー『理科系の作文技術』の著者としても広く知られています。

この講演会は、木下先生の一周忌を迎えるにあたって、
先生の業績を振り返り、その考えを再認識しようと企画されました。

開催に先立ち、理学部の荒川一郎教授が木下先生の年表をもとに、
物理(研究分野)、山(趣味の登山)、ことば(言語技術教育)との関わりを、
さまざまなエピソードを交えながら紹介しました。

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(写真)理学部荒川教授による木下先生の紹介

その後、学習院大学理学部の田崎晴明教授がロゲルギスト(※)と『物理の散歩道』、
旧制第一高等学校の山の後輩である東京大学の中村純二名誉教授が山とスキー、
元中公新書編集長の佐々木久夫氏が『理科系の作文技術』、
そして国立国語研究所元所長の甲斐睦朗氏が言語技術教育における
木下先生の活躍をテーマに講演し、木下先生の足跡をたどりました。
※ロゲルギスト...木下先生が所属していた、物理学者の同人会

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(写真)講演の様子

会場には木下先生の写真や著書、
木下研究室のOBOG会から贈られた花などが飾られ、
なごやかな雰囲気の中、先生を偲ぶひとときとなりました。

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学習院大学の国際協力団体Anchorが主催する
学食とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

6月27日(土)までのメニューはこちらです!

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(写真)マレーシアカレー 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
夏バテでも食欲をそそるスパイシーカレー。
シャキシャキ野菜を添えてヘルシーに!
味も見た目も異国情緒あふれる、本格的なマレーシアカレーを召し上がれ♪


「TABLE FOR TWO」の新メニュー開発は月2回、
Anchorの学生たちが企画案を学食側に伝え、試食をして決定しています。

今回の新メニュー試食会には、
この春入部した新1年生も参加しました。

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(写真)試食会の様子

梅雨に入り、ジメジメとした蒸し暑さのせいで食欲も落ちがちですが、
スパイシーなカレーでしっかりと栄養補給してください!


学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

今年度1回目の大学図書館セミナーを開催いたします。

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大学図書館セミナー「地図・時刻表からたどる新幹線」

日時:2015年6月26日(金)14:50~16:00
場所:中央教育研究棟5階 508教室
講師:今尾恵介先生(日本地図センター客員研究員)
定員:最大70名
申込:不要( 当日参加OK )
※一般の方で受講を希望される場合は、事前に学習院大学図書館までご相談下さい。

《 講演概要 》
東海道新幹線は昨年10月で開業50周年を迎えた。
計画当初は建設反対論も多かったが、今日では世界中にこの高速鉄道システムは広く普及し、
公共交通を語る上で欠かせない存在となっている。
本講演では新幹線のルーツたる戦前の「弾丸列車構想」に始まり、
今年開業の北陸新幹線に至るまでの新幹線の発達を、
地図や時刻表等の資料を参照しながらたどり、人の流れや地域の変貌を観察する。
さらにこれらを軸に日本における鉄道史を概観し、さらに今後のあり方にも言及したい。

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今話題の「新幹線」について、わかりやすく学べるチャンスです。
事前申込不要、当日参加OKのセミナーですので気軽にお越しください。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております。

セミナーの詳細はこちらから
学習院大学図書館のホームページはこちらから

5月25日(月)~5月29日(金)に、
アメリカ・ボストンで開催されたNAFSA年次大会に
学習院大学が初めて参加しました。

NAFSAとは、アメリカを本拠地とする国際教育と国際交流を推進するための機関で、
各国から国際教育交流関係者が集まる世界最大の大会を運営し、
毎年北米の各都市で開催しています。

日本の大学・機関は「Study in Japan」として出展し、オールジャパンの取り組みで
留学生獲得および海外大学との交流促進を目的として参加しています。

学習院大学は全学的な国際化推進に加え、
2016年4月に国際社会科学部〔仮称〕の開設を予定していることから、
さらなる国際交流の基盤を整えるために参加しました。

今回のボストン大会は、世界100以上の国が参加し、
過去最大となる約12,000名が訪れました。

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(写真)NAFSA展示会場
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(写真)Study in Japan全体図
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(写真)Study in Japanブース

学習院大学は、既存の協定校との交流に加え、
新たな協定校開拓のため、約20の大学とミーティングの場を設け、
協力体制の再確認や、協定締結に前向きな話し合いを行いました。

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(写真)協定校のイギリス・ヨーク大学担当者〔写真右〕と国際交流センター秋山所長
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(写真)海外大学の担当者と交渉する秋山所長、星准教授
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(写真)国際社会科学部〔仮称〕と提携予定のアメリカ・アラバマ大学担当者と入江教授・星准教授


学習院大学は今後も国際化を推進していきます。


学習院大学国際交流センターのFacebookはこちらから
学習院大学国際社会科学部〔仮称〕のホームページはこちらから

学習院大学のゆるキャラ広報大使「さくまサン」が
LINEスタンプになりました!

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『ありがとう』や『OKです』などの使いやすいメッセージと、
「さくまサン」のかわいらしいイラストのスタンプです。

中には『大学なう』『ここ試験に出るよ』など、学生生活にぴったりなスタンプも。
40種類のスタンプが120円(50コイン)で、LINE STOREにて販売中です!

表情ゆたかな「さくまサン」のスタンプで、
友達や家族とのコミュニケーションを楽しんでください!


「さくまサン」が大活躍の受験生向けサイト「SakuLIFE」はこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学の国際協力団体Anchorが主催する
学食とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。

6月1日(月)~15日(月)のメニューはこちらです!
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(写真)冷やし梅サラダうどん 炊き込み御飯つき 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
さっぱり梅ソースと青じそをはじめとした香り豊かな野菜。
あつくなってきたこれからにぴったり!
炊き込み御飯もついているお得な一品!

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「TABLE FOR TWO」の新メニュー開発は月2回、
学食の店長さんとともに行います。

あらかじめAnchorの学生たちからメニュー案とそのコンセプトを学食側に伝え、
実現可能なメニューを作ってもらい、試食をして決定しています。

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(写真)試食会の様子

今年は5月半ばくらいからすでに真夏かのような暑さが続いているので、
冷たい麺のメニューは人気が出そうです。ぜひお試しください!

学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

風薫るこの季節、
学習院の目白・戸山・四谷の各キャンパスは
色鮮やかな新緑に包まれています。

[目白キャンパス]
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(写真)大学図書館前

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(写真)東別館前

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(写真)南一号館前

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(写真)中央教育研究棟を見上げて

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(写真)乃木館

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(写真)硬式テニスコート前

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(写真)大学体育館の上空


[戸山キャンパス]
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(写真)正門を抜けて

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(写真)互敬会館前

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(写真)7号館前のテラス席

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(写真)図書館前

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(写真)図書館前から女子中・高等科本館を望んで


[四谷キャンパス]
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(写真)校庭

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(写真)校庭脇の木々

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(写真)近光園

学習院の3つのキャンパスは、
それぞれ豊かな自然に囲まれ、ゆったりと落ち着いた雰囲気です。
都会の真ん中で、森林浴気分を味わえますね。

本日、学習院大学の公式ホームページを
リニューアルしました!

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(写真)大学ホームページ メインビジュアルの一例

全学部が4年間同じキャンパスで学ぶため、
一体感があってアットホームな雰囲気の学習院大学。
その「ありのままの魅力」を広くたくさんの方に伝えられるよう、
写真や動画を多く取り入れたデザインを採用しました。

パソコン・タブレット・スマートフォンなど
さまざまな端末でご覧いただけます。

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(写真)パソコンで見る新ホームページ

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(写真)スマートフォンで見る新ホームページ

新しくなったホームページには、
課外活動に励む学生を積極的に紹介する「+ACTIVE!(プラスアクティブ)」や、
目白の杜の移り行く四季折々の風景を集めた「GAKUSHUIN GALLERY」など、
楽しいコンテンツが盛りだくさんです!

ぜひこの機会に下記URLをブックマークして、
日々発信される学習院大学の最新情報をチェックしてみてください!

★★★URLも新しくなりました★★★
https://www.univ.gakushuin.ac.jp/

※旧URLにアクセスいただくと新しいURLに移行します。

★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

4月23日(木)に行われた、
国際交流センター主催「留学生懇親会」の様子が
紹介されています。

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学習院大学および学習院高等科の留学生、
国際交流センターの学生ボランティア、留学経験者、
また、これから留学する予定の学生たち140名が参加し、
とてもにぎわったとのことです。ぜひご覧ください!

ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

4月25日(土)、兵庫県神戸市の甲南大学で
学習院大学対甲南大学運動競技総合定期戦の開会式が行われました。

学習院側が「甲南戦」と呼ぶこの大会は、
昭和31(1956)年、甲南大学との間で、スポ―ツを通じて交流を深め、
互いに切磋琢磨することを目的として開催されたのがはじまりです。

会場を提供し、運営を担う当番校を
毎年交互に受け持ちながら歴史を重ね、
今年で60回目を迎えました。

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(写真)開会式の様子

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(写真)学習院大学井上寿一学長の挨拶

開会式終了後は、開催60回目を記念して、
甲南大学の岡本キャンパスに桜(ソメイヨシノ)の植樹を行いました。

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(写真)甲南大学の長坂悦敬学長〔写真右〕と井上学長による記念植樹

甲南・学習院の両キャンパスには、
大会の節目ごとに植えられた木々があり、
両校の友好の歴史を今に伝えています。

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(写真)甲南大学実行委員長と学習院大学実行副委員長による記念植樹

甲南戦は運動部による対抗戦で行われ、
その結果を合計して勝敗を競います。

甲南大学はスポーツ推薦入学制度のある強豪校。
学習院大学のこれまでの成績は、2勝56敗1分け・・・!

今年も12月12日(土)〔※予定〕の閉会式まで、熱い戦いが繰り広げられます。
学習院大学の皆さんの健闘を期待しています!!

5月19日(火)、
目白キャンパスの学習院大学図書館で、
山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム(※1)の利用促進イベント
「学習院大学坐禅部プレゼンツ~目白の杜で坐禅体験!?」が
開催されました。

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(写真)坐禅体験会の会場

山手線沿線私立大学図書館コンソーシアムに加盟する、
本学を含む8大学の学生を対象に、図書館内で坐禅を体験してみよう、
という企画です。

坐禅を体験したことがない人も気軽に参加できるよう、
本学坐禅部の全面協力を得て、実施しました。

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(写真)坐禅の方法を説明する坐禅部部長

坐禅部による指導のもと、20分間の坐禅を行い、
休憩を挟んで再度20分、合計2セット行いました。

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(写真)坐禅中の様子
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(写真)1回目終了時。慣れない坐禅に足が痛む

坐禅を行う際は、極力体を締め付けないように、
ベルトや時計などは外した状態で行います。
(本来は靴下も脱ぐようですが、今回は簡易的な
 体験会のためそのままで行いました)

2セットの坐禅終了後は、参加者全員で茶菓を頂く
「茶礼」も体験しました。

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(写真)茶礼の様子

今回参加してくれた國學院大學の学生さんは、
「脚が痺れた」とおっしゃっていましたが、
楽しく参加してくれたようです。

この「坐禅体験!?」は、6月9日(火)にも行われます。
事前申込は不要ですので、参加を希望される方は、
13:00に大学図書館4階休憩室に直接お越しください。
一緒に坐禅を楽しみましょう!

※1山手線近隣の8大学(青山学院・学習院・國學院・
  東洋・法政・明治・明治学院・立教)の図書館を、
  学生が所属する大学の図書館と同じように、
  本の貸出などのサービスを受けられるよう締結された協定です。
  詳細はこちらから

「坐禅体験!?」イベントの詳細はこちらから

山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム各大学利用促進イベント一覧

学習院大学図書館のホームページはこちらから

5月9日(土)、
目白キャンパスの学習院百周年記念会館で、
学習院大学史料館講座
「近代の皇室とボンボニエール ―三の丸尚蔵館の収蔵品を中心に―」が
行われました。

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(写真)会場の様子

この講座は、現在北2号館1階の大学史料館展示室で行われている
特別展「ボンボニエール ―掌上の皇室文化―」に合わせて企画されたものです。

宮内庁三の丸尚蔵館主任研究官の五味 聖さんを講師にお迎えし、
ボンボニエールの始まりやその特徴、
また、主な作例を明治期から昭和期の時代区分ごとにわけて紹介、
解説していただきました。

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(写真)講師の五味 聖 氏

ボンボニエールは、
皇室の慶事にともなう宮中饗宴や外国からのお客様を接遇する機会などに、
記念の引出物として配られる小さな工芸品です。

金平糖などの小さなお菓子を中に入れ、おもてなしの心を込めて贈る慣習は、
現在の皇室でも続いています。

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(写真)ボンボニエールの一例
香炉形ボンボニエール・銀製・十六葉八重表菊(天皇家紋)

上記一例のボンボニエールは、
直径6.0センチ、高さ5.5センチ、重さ74グラムと
手のひらに乗るサイズに精緻な意匠が凝らされています。

作られた時代によってさまざまな材質のものがあり、
ひとつひとつのボンボニエールから当時の世相をうかがい知ることができます。

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(写真)解説の様子

そのほか講座では、どのようにボンボニエールが作られたのか、
刻印にみる製作者とその技術についての解説もありました。

皇室によって長年にわたりボンボニエールの製作が続けられたことが、
経済的にも精神的にも日本の工芸技術の現場を支え、
優れた技術が継承される一因になったと考えられるとのこと。

ボンボニエールは、明治から昭和にかけての日本の歴史とともに、
近代の皇室の歩みを物語っています。

**************************************************************

学習院大学史料館で収蔵しているボンボニエール250点余の中から
選りすぐりの約70点を展示した、
特別展「ボンボニエール ―掌上の皇室文化―」は、
6月6日(土)までの開催です。

ぜひこの機会にお越しいただき、
ボンボニエールの魅力を間近で感じてみてください。

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開館時間:平日・土曜日10:00-17:00
休館日:日曜日・祝日 ※入場無料

「ボンボニエール展」の詳しいご案内はこちらから
学習院大学史料館のホームページはこちらから

学習院大学理学部では、
学生が「働く」ことの意義を理解し、
中長期的なキャリアを考えた就職ができるよう、
外部の専門機関や卒業生の協力を得て、
さまざまな独自の支援プログラムを展開しています。

その中のひとつ、連続セミナー「キャリアの学校」の第1回が
5月7日(木)に開催され、約80名の学生・大学院生が参加しました。

これは、外部の専門機関と提携したプログラムで、
理学部生ならではの就職活動の悩みを解決する全4回のセミナーです。

第1回はオリエンテーションとして、
理系のキャリアにはどのような選択肢があるのか、
どのような強みと弱みがあり、企業からは何を求められるかなどについて説明があり、
4回のセミナーで何を学ぶことができるかが紹介されました。

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(写真)「キャリアの学校」オリエンテーションの様子

また、このセミナーでは毎回グループワークを行います。
与えられた課題について、まずは自分で考え、
それをグループ内で共有することにより、自分の考えをより深めていきます。

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(写真)グループワークを行う学生たち

各グループで意見交換を行った後、それぞれがまとめた結論について、
代表していくつかのグループが発表を行いました。
いずれも異なる視点からとらえた意見が述べられ、
参加した学生たちは他のグループの発表を興味深く聞いていました。

また、5月9日(土)には
理学部主催の就職セミナー「働く上で必要な能力とは」が開催され、
約70名の学生が参加しました。

「働く上で必要な能力」とは何かを理解し、行動できるようになること、
また、就職活動を自分のことと認識して
社会人としての基礎を作っていくきっかけとすることを目的として、
まずは理学部OBによる講義を受け、
それをもとにしたグループワークとプレゼンテーションを行いました。

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(写真)理学部OBによる講義
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(写真)グループワーク後のプレゼンテーション

参加した学生からは、
「自分が気づかない視点からの意見が聞けて参考になった」
「頭のなかで話す内容を考えていたが、
話してみると十分に整理されていないことに気づいた」
などの感想が聞かれました。

理学部生のための就職セミナーは今後、
以下のとおり開催を予定しています。

キャリアの学校
第2回:6月11日(木)理系のコミュニケーション
第3回:9月24日(木)理系の基礎能力
第4回:10月29日(木)理系の専門知識
いずれの日程も、17:30~19:00に南7号館101教室で開催予定です。

理学部就職セミナー
・6月13日(土)13:00~16:00 南7号館101教室
・10月17日(土)13:00~16:00 南7号館101教室
・11月7日(土)13:00~17:00 南7号館101教室ほか
・2016年2月(予定) 面接練習会
※詳細は、南7号館1階の掲示板で確認してください。
(日程および会場は変更になる場合があります。)

上記セミナーはすべて、主に学部3年生と
博士前期課程1年生の方を対象としていますが、
それ以外の学年の方も希望があれば受講可能です。

また、全学年の方を対象としたセミナーも
9月26日(土)13:00~16:00 南7号館101教室にて
開催を予定しています。

理学部の皆さんはぜひ、積極的に参加してください。

学習院大学理学部のホームページはこちらから

★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

東京都大学ソフトボール連盟が主催する
平成27年度第47回春季リーグ戦(2部)において、
学習院大学女子ソフトボール部が見事優勝いたしました!!

「サクッと情報局」では、
4年生が最終回に意地を見せ、感動的な優勝を決めた最終戦の様子や
主将の喜びのコメントなどが紹介されています。

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(写真)円陣を組む女子ソフトボール部の皆さん

ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

今週末の24日(日)には、1部リーグへの道を開く
「入れ替え戦」が行われます。応援よろしくお願いいたします!!

学習院大学の国際協力団体Anchorが主催する
学食とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
詳しい内容は昨年4/28掲載「TABLE FOR TWO、始動!」から

5月30日(土)までのメニューはこちらです!
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(写真)キャベツたっぷり!生姜焼き丼 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
たっぷりキャベツと栄養満点の豚肉に特製の生姜タレを染み込ませた満足どんぶり。
豚肉は疲労回復効果のあるビタミンB1を多く含んでいるので、疲労回復にもってこい!
何かとだらけがちな5月も、コレを食べれば乗り切れるかも!?

今月のテーマは、
『五月病をぶっとばせ!』とのこと。
栄養満点のどんぶりを食べて、パワーをつけましょう!


学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

4月27日(月)・30日(木)の2日間にわたり、
学習院大学文学部教育学科と教職課程との共同で、
教師を目指す学生を対象に「教員採用試験に向けての説明会」を実施しました。

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(写真)説明会の様子

神奈川県・横浜市・川崎市・埼玉県・さいたま市・千葉県および千葉市の
各教育委員会から教員採用試験の担当者の方をお迎えし、
各自治体の教育方針や求める教員像、採用試験の要点などについて
お話しいただきました。

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(写真)教員採用試験担当者による説明

登壇した6名の担当者は以前に教師として務めていた経験のある方がほとんどで、
教育現場にいたからこそ伝えることのできる生の声を熱く語っていただきました。

その中でも多くの方が、
「できることなら自分たちの県や市の採用試験を受けて教師になってほしいが、
 究極はどこの自治体でもいいから、とにかく『いい先生になってほしい』
 それが私たちの願いです」ということを話されていました。

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(写真)聴講する学生たちの様子

参加学生は延べ80名にのぼり、小学校・中学校・高等学校と校種や教科の志望もさまざまですが、
担当者の方の具体的で力強い説明にぐいぐい引き込まれている様子でした。

子どもたちの未来のために、
子どもたちの未来をともに歩む教師をひとりでも多く育てたいという願いは、
教育学科と教職課程も同様です。

私たち教職員も更なる指導の工夫や支援のあり方を考えていこうと
強く心に誓いました。


学習院大学のホームページはこちらから
学習院大学文学部教育学科のホームページはこちらから

目白キャンパスの5月の風物詩「目白音楽祭」が今年もスタートしました。

この音楽祭は、1974(昭和49)年から続く
学習院大学の恒例イベントです。

音楽系のクラブに所属する学生たちが、
自ら企画・運営し、連日熱いパフォーマンスを繰り広げています。

晴天に恵まれた5月11日(月)、会場の輔仁会館前外ステージには、
多くの学生が集まり、とてもにぎやかなお昼休みとなりました。

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(写真)目白音楽祭の様子

今後のスケジュールは以下の通りです。
この機会にぜひ、学生たちの歌と演奏を聴いてみてはいかがでしょうか?

【輔仁会館前 外ステージ】
5月13日(水)世界民謡研究会
5月14日(木)軽音楽部
5月16日(土)応援団吹奏楽部
5月19日(火)世界民謡研究会
5月20日(水)音楽愛好会
5月21日(木)フライングハウス
5月22日(金)中南米研究会
5月25日(月)軽音楽部
5月26日(火)音楽愛好会

【富士見会館ホール】
5月15日(金)音楽愛好会
5月18日(月)スカイサウンズジャズオーケストラ部
5月27日(水)軽音楽部
5月28日(木)リーダース
       〔音楽愛好会・フライングハウス・軽音楽部・世界民謡研究会各代表者〕

※時間はいずれも12:10~13:00で行われます。
※輔仁会館前外ステージでの演奏は、雨天の場合、中止になることがあります。

4月23日(火)、目白キャンパスの学習院大学で
理学部初期消火訓練が行われました。

理学部では毎年、万が一の事態に備えるため、
授業の一環としてこの訓練を行っています。

学生および教職員約150名が参加しました。

まずはじめに、豊島消防署目白出張所の職員の方による
講義を受けました。

ここで、地震が発生した場合の身の安全の確保や、
避難・帰宅に際しての注意点を聞くことができました。

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(写真)講義の様子

その後、南2号館1階ピロティに移動し、
水消火器を手にして実際に訓練を行いました。

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(写真)消火器訓練の様子①

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(写真)消火器訓練の様子②

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(写真)消火器訓練の様子③

また、南2号館1階ピロティに設置してある
消火栓の扱い方についても説明を受けました。

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(写真)消防署職員の方による消火栓の説明

今回の訓練では、消火器などの扱い方以外にも、
日常生活において火の元に十分気をつけること、
また、万が一火事を起こしてしまった場合や発見した場合には、
一人での消火活動を考えずにみんなで協力をすることの重要性も学びました。

学習院大学理学部のホームページはこちらから

インターネットのニュースサイト「マイナビニュース」で、
大学学生食堂のスペシャルメニュー「メガ盛りカレー」が紹介されました。

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(写真)メガ盛りカレー 520円 + カツ 120円

ライスは約500g、Mサイズのカレー2杯分の超特大メニューです!
マイナビニュースの記事では開発秘話などが紹介されています。
ぜひご覧ください!

※マイナビニュースの記事はこちらから↓
「学習院大学の学食にも"メガ盛り"が!学生が待ち望んだメニューはこれだ!!」


学習院大学のホームページはこちらから

3月15日(日)、
学習院目白キャンパスに隣接するJR目白駅が開業130周年を迎え、
駅前広場で記念の祝賀イベントが開催されました。

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(写真)目白駅130周年記念イベント オープニングセレモニーの様子

学習院大学からは有志のクラブ・サークル4団体が参加し、
日頃の練習の成果が披露され、イベントを大いに盛り上げました。
学生の活躍が光った当日の様子をご紹介します。

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(写真)ギターアンサンブル同好会の演奏
日本女子大学マンドリンクラブとのコラボレーション演奏も行いました。

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(写真)空手道部の演武
板割りや瓦割り、跳び技などを披露。
技が決まるたびに観客からは大きな歓声が沸きました。

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(写真)アカペラサークル Twinkle
元気いっぱいの素敵なハーモニーを聴かせてくれました。

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(写真)目白駅前広場の様子

駅前広場では多くの人々が足を止め、学生のパフォーマンスを観覧し、
大きな拍手を送ってくれました。

また同じ日、JR目白駅向かいの商業施設「トラッド目白」では、
鉄道研究会が「Nゲージレイアウト」の展示を行いました。

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(写真)鉄道研究会Nゲージ展示の様子

トラッド目白を訪れた地域の子どもたちが目を輝かせて、
展示を楽しんでいました。

どのクラブ・サークルも力のこもった発表で、
まるで小さな学園祭が行われているかのような楽しい1日となり、
目白駅開業130周年のお祝いに華を添えました。


学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

目白キャンパス北2号館1階の学習院大学史料館展示室で、
現在、特別展「ボンボニエール -掌上の皇室文化-」が開催されています。

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(写真)史料館展示室入口

「ボンボニエール」とは、
宮中における饗宴、特に慶事の正餐(せいさん)の際に、
引出物として配られる小さな工芸品のことです。
※正餐...西洋料理で正式の献立による食事

近代国家への道を歩む明治政府が、宮中での饗宴を
外交手段などに用いようと盛んに開催していた中で、
日本の工芸技術の粋を集めて作られた
ボンボニエールが引出物として配られるようになり、
現在の皇室でもこの習慣が続いています。

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(写真)脚付箱形鶴松文

本体は銀製のものが多く、名称の由来となった
フランス語の「ボンボン入れbonbonnière」が示すとおり、
中には小菓子を入れることができます。

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(写真)入目籠形

今回の展覧会では、
学習院大学史料館で収蔵しているボンボニエール250点余の中から
選りすぐりの約70点が展示されています。

一つ一つは掌の上に乗るほどの小さなものですが、
さまざまな形状に華やかな工芸意匠が施されており、
見る人の目を楽しませてくれます。

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(写真)武家兜形
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(写真)複葉機形
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(写真)箱形唐草蒔絵

また、今回の展覧会では
昭和3年の昭和大礼において身に着けられた装束や、
宮中晩餐会で使用された食器や献立表なども展示されており、
当時の宮中の様子を垣間見ることができます。

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(写真)昭和大礼で着用された束帯と袿(うえのきぬ)(5/7まで展示)
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(写真)有栖川宮家家紋付ディナーセット(上野の森美術館蔵)

実際にボンボニエールがどのように配置されていたか、
一目でわかるような展示となっています。

展示室前のロビーでは、宮中晩餐会の様子を
動画で紹介するコーナーもありますので、そちらも合わせてご覧ください。

小さな工芸品「ボンボニエール」を通じて、
明治政府が近代国家になるための努力や、
日本の伝統文化、工芸技術の粋、皇室のおもてなしの気持ちなどを
感じることができるこの展示は、6月6日(土)まで開催しています。
ぜひお越しください。

開館時間:平日・土曜日10:00-17:00
休館日:日曜日・祝日、5/15(金)※学習院大学開学記念日のため
※入場無料
※5月23日(土)14:00より、ギャラリートークが開催されます

「ボンボニエール展」の詳しいご案内はこちらから
学習院大学史料館のホームページはこちらから

学習院大学の国際協力団体Anchorが主催する
学食とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
詳しい内容は昨年4/28掲載「TABLE FOR TWO、始動!」から

4月16日(木)~30日(木)のメニューはこちらです!

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(写真)北インドカレー 430円

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
あなたのお腹を満たしてくれる大豆ミートいりの本格カレー。
たっぷりの野菜と五穀米でヘルシーさもGOOD!


ワンプレートでおしゃれなカフェごはん、ぜひお試しください!


学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

学習院大学図書館では、毎年この時期に、
新入生を対象にさまざまな企画を実施する
「新入生応援キャンペーン」を行っています。

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(写真)学習院大学図書館

このキャンペーンは、
新入生の皆さんに大学図書館を気軽に訪れてもらい、
これからの学生生活の中で日常的に活用するきっかけにしてもらえたらと
企画されたものです。

キャンペーンで実施しているのは、次の5つの企画です。

①図書館サポーターによる、館内サポート・館内ツアー
2年生以上の有志の学生さんたちが「図書館サポーター」として、
利用方法の説明や館内ツアーを行っています。

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写真)館内ツアーの様子

②「先輩に訊こう!学習院LIFE」
先輩たちから寄せられた、
大学生活に役立つアドバイスや応援メッセージを掲示しています。

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(写真)「先輩に訊こう!学習院LIFE」
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(写真)先輩から新入生へのメッセージ

新入生の皆さんが読んで、「役に立った」「面白い」と思ったメッセージには、
りんごのシールが貼られています。

③学生生活に役立つ資料展示
入館ゲート脇では、大学での勉強のことから生活全般まで、
大学生が知っておくと役に立つ本を展示しています。
展示されている本はすべて貸出可能です。

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(写真)学生生活に役立つ資料展示

④自動貸出機を利用して、クリアファイルを貰おう☆
1階開架図書室には、カウンターへ行かずに自分で本の貸出手続きをすることができる、
自動貸出機が2台設置されています。
期間中、こちらを利用して本を借りた新入生の皆さんに
大学図書館オリジナルクリアファイルをプレゼントしています。

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(写真)自動貸出機

⑤30分で完成☆マイ蔵書印を作ろう
蔵書印とは、本などの所有者が、
自分が所有していることを示すために押す印のことです。
消しゴムに三角刀で思い思いのデザインを刻み、
オリジナルの蔵書印を作る企画を実施しています。

第1弾が4月17日(金)に開催され、
学習院大学の任意団体「はんこ部」の学生さんによる
レクチャーを受けながら、新入生の皆さんが
それぞれ自分の名前入りの蔵書印を完成させました。

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(写真)蔵書印作成中の様子①
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(写真)蔵書印作成中の様子②
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(写真)完成した蔵書印

次回、第2弾は4月27日(月)13:00~15:00に開催予定です。
興味のある新入生の方は、ぜひご参加ください!
※詳しくはこちらをご覧ください。

「新入生応援キャンペーン」は5月末まで実施しています。
新入生の皆さんは、ぜひこの機会に大学図書館へ足を運び、
これからの学生生活で存分に活用してくださいね。

「新入生応援キャンペーン」の詳しいご案内はこちらから
学習院大学図書館のホームページはこちらから

本日4月17日(金)、読売新聞朝刊23面の教育欄に、
学習院大学の公認学生団体「学生相談所」が取り上げられました。

学生相談所は、クラブ・サークルへの備品の貸し出しや、
郵便物の仕分けなど日常的な支援活動のほか、
新入生を歓迎する「ウェルカムパーティー」の企画・運営、
オープンキャンパスでのツアーガイドや個別相談など、
在学生や受験生をサポートする幅広い活動をしています。

4月6日(月)に開催された今年のウェルカムパーティーには
約100名の新入生が参加し、
授業の履修相談やキャンパスツアー、
学習院に関するクイズ大会などが行われました。

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(写真)ウェルカムパーティーの様子

読売新聞の記事では、
このウェルカムパーティーの様子や学生相談所の活動について、
学生相談所所長の大谷寛和さん(経済学部経営学科3年)の
インタビューを中心に紹介されています。

ぜひご覧ください!

※学習院大学の学生団体「学生相談所」に関する情報はこちらから
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/stu/student/club/801.html
http://sakulife.com/j_blog/category/cat04/club005

学習院大学のホームページはこちらから

★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

突然ですが、皆さんは、「FD」や「SD」という言葉を
見聞きしたことはありますか?

大学では、「FD」はFaculty Development(ファカルティ・ディペロップメント:
教員の授業内容・方法の改善・向上のための組織的取り組み)、
「SD」は、Staff Development(スタッフ・ディベロップメント:
大学の管理運営や教育研究支援に関わる事務職員などの資質向上のために取り組み)の
略語です。

学習院大学ではこの3月から、
甲南大学・成蹊大学・成城大学・武蔵大学・学習院女子大学と合同で「SD」を推進することになり、
その第一歩として、3月12日(木)、合同SD研修会を実施しました。

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(写真)合同SD研修会の様子

ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

3月6日(金)、目白キャンパスの学習院中等科で、
学習院大学の留学生との国際交流会が開かれました。

この交流会は、
高等科進学後の海外留学を希望している中等科3年生の意識高揚を目的に、
国際交流主管の教員と大学国際交流センターとの協働で、
昨年度初めて企画された催しです。

大学からは、韓国・タイ・フランス・ドイツ・イタリアからの外国人留学生と、
イギリス・フランス・ドイツへ留学が決まっている日本人学生が参加しました。

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(写真)交流会の様子①
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(写真)交流会の様子②

最初は少し緊張気味だった中等科生でしたが、
大学生が積極的に、明るく気さくに話しかけてくれたこともあり、
次第に打ち解け、自分たちから留学に関する不安や疑問をぶつけたり、
それぞれの国や都市の様子などについて熱心に質問していました。

また、外国人留学生の中にはかつて学習院高等科に留学していた学生が。
偶然にも帰国後に進学した大学が新規に学習院大学との協定を締結し、
今度は大学生として再び目白キャンパスに戻ってきてくれたとのこと。
先生方との久しぶりの再会を喜ぶ場面もありました。

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(写真)大学生によるスピーチの様子

交流会の最後には、
大学生が1人ずつそれぞれ実体験から得た「教訓」をスピーチ。
語学力の向上だけではなく、どんどん外に出ていって、
現地の人々の生活に関わりながら留学生活をめいっぱい楽しんで、とアドバイスしました。

さらに、中等科は大学と同じキャンパス内にあるので、
いつでも大学の国際交流センターに来て、何でも相談してほしいと呼びかけました。

故郷を遠く離れて学問を志す大学生の皆さんは、
これから同じ道を志す中等科生には頼もしい存在です。
さまざまなアドバイスを受けて、留学への意欲が更に高まったようでした。


学習院中等科のホームページはこちらから
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学習院の一貫教育に関する情報はこちらから

★この春に撮影した各キャンパスの桜の風景をご紹介します★

穏やかな天気が続いた3月下旬から4月上旬、
目白キャンパスが桜色に染まりました。

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(写真)南1号館前 ピラミッド広場の枝垂れ桜
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(写真)中央教育研究棟を背景に
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(写真)正門
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(写真)学習院幼稚園の三角屋根と桜
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(写真)学習院百周年記念会館前の桜並木
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(写真)記念会館2階ロビーから見た桜
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(写真)西5号館6階から見た記念会館前の桜並木
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(写真)記念会館前の桜並木 西5号館を背景に
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(写真)桜並木を見上げて
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(写真)西5号館と桜

目白キャンパスにはさまざまな種類の桜が約350本植えられています。
ソメイヨシノはほぼ散ってしまいましたが、まもなく八重桜が見頃を迎えます。

桜のあとは、目に鮮やかな新緑が芽吹く気持ちの良い季節がやってきます。
目白キャンパスの学習院大学構内は受験生や一般の方の見学も可能ですので、
ぜひ散策がてらに訪れてみてください。

構内見学に関する情報はこちらから

学習院大学のホームページはこちらから
学習院幼稚園のホームページはこちらから

本日4月8日(水)、
目白キャンパスで学習院大学の入学式が行われました。

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(写真)正門前
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(写真)学長告辞
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(写真)院長祝辞
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(写真)新入学生代表宣誓
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(写真)会場の様子

真冬並みの寒気が上空に流れ込んだ影響で、
東京都心でも5年ぶりに4月の雪が降り、厳しい寒さに見舞われましたが、
入学式終了後のキャンパスでは、
新入生が先輩たちに入学と入部を祝って胴上げをされるなど、
歓迎ムード一色でとてもにぎやかな1日となりました。

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(写真)胴上げされる新入生

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
ぜひ部活やサークルなど課外活動にも積極的に参加し、
充実した学生生活を送ってくださいね。

また、明日からいよいよ授業が始まります。どの授業を履修するか決まりましたか?
履修登録は【4月22日(水)】までですので、しっかりと計画を立てて、
遅れないように提出してください!


学習院大学のホームページはこちらから

学校法人学習院(東京都豊島区)は3月30日付で、
2016年4月に開設を予定している学習院大学「国際社会学部(仮称)」の設置認可を
文部科学省に申請しました。

本学にとっては52年ぶりとなる新学部で、
国際的なビジネスの第一線で活躍できる人材の養成を目指します。

国際社会学部(仮称)の概要はこちらから

このことを広くアピールするため、
「まじめに世界を目指す人へ。」をはじめとする6つのスローガンを発表し、
さまざまな広報展開を行います。

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(写真)メインスローガン

【6つのスローガン】
1. まじめに世界を目指す人へ。(メインスローガン)
2. この学部は、甘くない。しかし、世界はもっと、甘くない。
3. 「国際人」という言葉さえ、まもなく死語になる。その時、あなたは?
4. 世界は君を、待っていない。君が世界を、つかみに行け。
5. 「なんとなく国際」は、やめて欲しい。
6. 国際系の学部へ進めば、国際社会で活躍できる。そう勘違いしていませんか?


この6つのスローガンを広報媒体ごとに使い分けて展開します。


本日4月6日(月)、読売新聞東京本社版の朝刊5面に、
学習院大学国際社会学部〔仮称〕の一面広告(カラー)を掲載しました。

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(写真)新聞広告

また、JR目白駅・東京メトロ雑司が谷駅の看板広告にも掲出しています。

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(写真)JR目白駅の看板広告

さらに、フライヤーやポスターなどを、
大学説明会、オープンキャンパス、大学内各種窓口などで配布するほか、
東急線、京急線、東武本線、東武野田線、京王線の電車内ドア横広告、
各受験雑誌への広告出稿を順次予定しています。

広告撮影のメイキングムービーも公開しています。

YOMIURI ONLINE内の特設サイト「学習院TIMES」では、
国際社会学部(仮称)に着任する4人の外国人教員が、
グローバル時代を生き抜くための指針について語り合った対談の様子が
掲載されています。
学習院TIMES特集「国際社会学部(仮称)から世界へ」はこちらから

ぜひ合わせてご覧ください!

学習院大学国際社会学部〔仮称〕のホームページはこちらから

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4月12日(日)午前9時30分より、
目白キャンパスで第29回オール学習院の集いが開催されます。
詳しいご案内はこちらから

国際社会学部開設準備室は当日、南2号館2階に展示室を設置し、
概要やカリキュラムの方向性、履修モデルなどをわかりやすく説明します。
受験生の皆さんもぜひお越しください!
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学習院大学の国際協力団体Anchorが主催する
学食とのコラボレーション企画「TABLE FOR TWO」

私たちがヘルシーな食事をとることで、
自動的に発展途上国の子どもたちに、栄養価の高い学校給食を
プレゼントするというシステムです。
詳しい内容は昨年4/28掲載「TABLE FOR TWO、始動!」から

4月1日(水)~15日(水)のメニューはこちらです!

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(写真)照り焼き親子丼 430円 告知ポスター

~国際協力団体Anchorからのメッセージ~
ジューシーな鶏肉に、濃厚温玉。特製ダレが味の決め手!
おまけに野菜も取れて、一杯でお腹いっぱい満足メニュー!


昨年度の学習院大学でのTFT関連メニュー総食数は5000食、
募金総額は10万円に上ったとのことです。

関東地区でのTFT導入大学全体の総食数が約2万食なので、
初年度で全体の4分の1を販売したことになります!

TFTの活動もこの春から2年目に突入しました。
学生たちのさまざまなアイディアが盛り込まれたオリジナルメニューが、
半月替わりで提供されますので、ぜひご利用ください!


学習院大学国際協力団体Anchorのホームページはこちらから
TABLE FOR TWOの公式サイトはこちらから

今日から新年度がはじまりました!

目白キャンパスの学習院大学では、これから1週間にわたり、
新入生のガイダンスやオリエンテーションが行われます。

柔剣道場付近から輔仁会館前の広場あたりでは、
各クラブ・サークルによる新入生歓迎活動もさっそく行われていました。

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(写真)新入生歓迎活動の様子

花曇りのお天気で肌寒い1日となりましたが、
キャンパス内には新入生を勧誘する先輩たちの元気な声が響きわたり、
活気に満ちあふれていました。

新入生の皆さん、この新歓期間にぜひさまざまなクラブ・サークルを見聞&体験し、
これからのキャンパスライフがより充実したものになるよう、
いろいろプランを考えてみてくださいね!


学習院大学のホームページはこちらから

この秋に撮影した学内の風景をご紹介します。
美しい夕暮れや鮮やかな色の紅葉がキャンパスを彩りました。

◆10月10日(金)撮影
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(写真)西5号館6階から硬式テニスコート方面を望んで

◆11月14日(金)撮影
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(写真)大学史料館〔北別館〕
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(写真)夕暮れ時の西5号館

◆11月21日(金)撮影
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(写真)北グラウンドと硬式テニスコートの間

◆12月2日(火)撮影
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(写真)東別館
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(写真)東別館周辺の紅葉
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(写真)中央教育研究棟12階から池袋方面を望んで
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(写真)柔剣道場横
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(写真)大イチョウの木と西5号館
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(写真)幼稚園の三角屋根

◆12月8日(月)撮影
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(写真)中等科・高等科校舎の夕景
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(写真)中央教育研究棟〔左〕と北1号館の間

◆12月20日(土)撮影
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(写真)西5号館6階から北グラウンド方面を望んで
うっすらと大きな虹がかかりました。


来週22日(月)は「学習院の秋の風景【戸山・四谷キャンパス編】」をご紹介します。


学習院幼稚園のホームページはこちらから
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11月14日(金)、
外務省「JENESYS2.0 及び北米地域との青少年交流」事業により、
公益社団法人青年海外協力協会を通じてベトナムの大学生約50名が学習院大学を訪問、
本学学生との交流会を開催しました。

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(写真)国際会議場〔中央教育研究棟12階〕

交流会では、
「中国の拡大と海の問題、および周辺諸国の対応」をテーマに、
法学部政治学科の村主道美教授と中居良文教授がプレゼンテーションを行いました。

その後、ベトナムの学生と学習院大学の学生との間で
テーマに関する活発な意見交換が行われました。

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(写真)学生たちによる意見交換の様子

交流会は全て英語で行われました。
村主教授と中居教授も間に入り、進行を促しながら、
学生たちはそれぞれの見解から率直な議論を交わしました。

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(写真)交流会後の集合写真

「JENESYS2.0」は、
2013年3月、日本経済の再生と日本的な「価値」への国際理解の増進を目指し、
日本政府の主導のもとに始まりました。

参加した学生は帰国後に、SNS等を活用して積極的に
日本の魅力について対外発信することが期待されています。


公益社団法人青年海外協力協会のホームページはこちらから
学習院大学国際交流センターFacebookはこちらから

★大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」が更新されました★

昨今、「高大連携」の取り組みが注目されています。

「高大連携」とは、文字通り大学と高校が連携して、
高校生に大学レベルの教育に触れる機会を設け、
大学で学ぶ意欲を高校生に持たせるといった取り組みのことですが、
今回は教育ではなくスポーツの高大連携を取材してきました。

しかも、学習院ならではの、大学・高等科・中等科が連携する取り組みです。

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ブログの続きはこちらの大学ブログSakuLIFE「サクッと情報局」から

11月10日(月)、
目白キャンパスで、学習院と豊島区の連携による
「馬とふれあう会」が行われました。

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(写真)目白キャンパス 馬場

この会は、地域社会に少しでも貢献したいとの思いから、
平成12(2000)年に馬術部とそのOB・OG組織である桜鞍会(おうあんかい)が
中心となって企画、今年で14年目を迎えました。

豊島区在住の心身に障がいを持つ子どもたちを対象に、
馬とのふれあいを楽しんでもらいたいと、春と秋の年2回開催されています。

今回は39組の親子が参加しました。

乗馬のサポートは馬術部の学生が担当、
運営補助として学習院大学社会福祉研究会の学生も携わりました。

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(写真)馬に乗る様子

馬のかわいらしさに心が和んだり、ぬくもりを直接感じられたり、
ゆったりと歩くその優しい揺らぎが心身をリラックスさせ、
脳への良い刺激となるなど、乗馬にはさまざまな癒しの効果があるとされています。

「ホース・セラピー」と呼ばれ、
海外では医療として確立されている国もあります。

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参加した子どもたちは3頭の馬にそれぞれ1回ずつ順番に乗り、
緑に囲まれた馬場をゆっくりと周りました。

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最初は怖がる子もいましたが、学生の皆さんが声をかけながら一歩ずつ進み、
1周して戻ってくるころには達成感いっぱいの笑顔が広がっていました。

また、馬のえさやり体験では、
子どもたちが家から持ってきたニンジンを馬に直接あげることができました。

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(写真)えさやり体験の様子

今年の春は強風で中止となっていたため、参加した皆さんは、
いつも以上にこの「馬とふれあう会」の開催を楽しみにされていたということです。

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長年にわたり積み重ねてきた馬と地域の子どもたちと学生たちとの交流を、
今後も大切にしていきたいと思います。


学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

学習院の最新の取り組みを紹介する
YOMIURI ONLINE内の特設サイト「学習院TIMES」オピニオンを
更新しました。

学習院大学の井上寿一学長と学習院女子大学の石澤靖治学長が
それぞれ月に1度ずつ、最新時事からホットイシューを取り上げ、
独自の視点で語ります。

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11月14日(金)更新
「歴史から読み解く 世界の中の日本
 ―歴史を見る多角的な視点」 井上寿一(学習院大学長)

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※毎月第2金曜日に井上学長、第4金曜日に石澤学長のオピニオンを
掲載します。

YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」はこちらから

10月30日(木)、
滋賀県立河瀬中学校の3年生5名が
修学旅行でのグループワークの一環として、
目白キャンパスの学習院大学を見学に訪れました。

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今回は、現役の学生がガイドを務めるキャンパスツアーを実施し、
目白キャンパスの各施設をめぐりました。

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また、河瀬中学校の皆さんから事前に送っていただいた質問の中で、
2016年4月に開設予定の国際社会学部〔仮称〕について知りたいとの要望があり、
国際社会学部の開設準備に携わる入江恵教授が、
ピラミッド広場で「青空教室」を開き、中学生の皆さんに直接お答えしました。

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入江教授から国際社会学部の概要を説明した後、
中学生の皆さんからは「英語の他に必要なものはなんですか?」など、
積極的な質問が次々に寄せられました。

入江教授は、
「国際社会のことを知りたいという気持ちや、自分の常識と違うことに対し、
おもしろく感じたり、もっと知りたいと思える気持ちこそが大切だと思います」と話しました。

今回の大学見学が河瀬中学校の皆さんの進路の参考になれば幸いです。
学習院大学にお越しいただき、ありがとうございました。

学習院大学国際社会学部〔仮称〕のホームページはこちらから

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学習院では、小・中学生、高校生、一般の方の
個人見学・団体見学を受け入れています。
詳しくはこちらの「見学に関するご案内」をご覧ください。
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10月28日(火)、
近隣にある目白小学校の1年生92名が、
生活科の授業で「秋」を見つけに目白キャンパスを訪れました。

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目白小学校は正門から道路を挟んですぐ向かいにあり、
学習院大学とは長年にわたって交流が続いています。

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キャンパスの木々も少しずつ色づき始めました。

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子どもたちは東2号館と南6号館のあいだにある大きなシラカシの木の下で、
どんぐりや落ち葉を拾い、秋の深まりを身近に感じていました。

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学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

目白キャンパス北2号館1階の学習院大学史料館展示室で、
現在、「桜圃名宝(おうほめいほう)展」が行われています。

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(写真)史料館展示室入口

『桜圃』とは、明治から大正にかけて陸軍大臣や初代朝鮮総督などを歴任し、
第18代内閣総理大臣を務めた寺内正毅(てらうちまさたけ)の雅号です。
「ビリケン宰相」の異名でも知られています。

昨年度、学習院大学史料館は、
寺内正毅とその長男の寿一が残した旧蔵品約350点を
寺内家より寄贈していただきました。

今回の展示では、その中から選りすぐりの漆藝や書、書簡など
約30点が展示されています。

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(写真)菊花紋吉野山蒔絵料紙硯箱(きっかもんよしのやままきえりょうしすずりばこ)
皇室から寺内正毅に下賜された料紙箱と硯箱のセットです。
漆(うるし)で描いた絵や文様に金粉を蒔き、漆器の表面に定着させる
「蒔絵(まきえ)」と呼ばれる伝統的な技法で作られています。
箱の表には皇室の菊花紋と春の桜を象徴する「吉野山」が、
裏には秋の楓を描いた「龍田川」と呼ばれる意匠が施されています。

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(写真)箱の裏側「龍田川」
「吉野山」「龍田川」とも、現在の奈良県中央部に位置し、
和歌にも多く詠まれた古来より有名な景勝地です。
※展示でも見ることができます。

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(写真)菊枝菊花紋蒔絵手箱
金銀の高蒔絵に螺鈿(らでん)を交えて、菊花紋の周りを
菊の花枝が取り囲む文様構成が取られています。

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(写真)菊枝菊花紋蒔絵手箱 文様詳細
職人技の粋を凝らした、非常に細やかな文様が描かれています。

今回展示されている工藝品はいずれも精緻を極めており、
大学史料館ではより近くでこれらの作品をご覧いただくことができます。

また、寺内家が収集した、
吉田松陰や高杉晋作・木戸孝允など、長州(現在の山口県)出身の
幕末維新の志士の書や書簡なども展示されています。

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(写真)墨蹟・書簡資料展示

中には、大正元(1912)年9月13日、明治天皇の大喪の当日に自刃した
学習院10代院長乃木希典が寺内正毅に宛てて送った遺書があり、
今回の展示の大きな見所となっています。

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(写真)寺内正毅宛 乃木希典書簡〔大正元年9月12日付〕

これは、乃木希典が最後にしたためた遺言書で、
今回初公開となる資料です。

寺内と乃木は共に長州出身で同じく陸軍に所属しており、
年齢も近かったことから、特に親交が深かったと思われます。
寺内に殉死の決意を伝え事後のことを託したいという内容で、
乃木の寺内への信頼の厚さを推し量ることができます。

今回寺内家から学習院大学史料館に旧蔵品が寄贈されたのも、
その中に乃木院長からの書簡があったことが由縁となっています。

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(写真)寺内正毅宛 乃木希典書簡 展示スペース

寺内正毅宛 乃木希典書簡の展示スペースは
乃木の遺書の内容や寺内の年表や系図が示され、
展示内容が詳しくわかるようになっています。

寺内家の珠玉の旧蔵品を集めた「桜圃名宝(おうほめいほう)展」は、
12月6日(土)まで開催されます。

開館時間:平日・土曜日10:00-17:00
休館日:日曜日・祝日、10/31(金)~11/4(火)※大学祭期間のため
※入場無料

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また、学習院大学史料館(北別館)内では、
ミニ展示「伊藤 清-確率解析の父-」も行われています。

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(写真)北別館内 展示の様子

確率論研究の先駆者であり、世界的に有名な数学者である
伊藤清先生〔1915-2008〕の研究の軌跡を、ガウス賞や京都賞、
ウルフ賞、文化勲章など、生涯に受賞した数々の輝かしい賞と共に
ご紹介いたします。

10月25日(土)までの開催です。是非お越しください。

開館時間:平日9:30-17:30 ※土曜日は12:30まで
※入場無料

学習院大学史料館のホームページはこちらから

学習院の最新の取り組みを紹介する
YOMIURI ONLINE内の特設サイト「学習院TIMES」オピニオンを
更新しました。

学習院大学の井上寿一学長と学習院女子大学の石澤靖治学長が
それぞれ月に1度ずつ、最新時事からホットイシューを取り上げ、
独自の視点で語ります。

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10月10日(金)更新
「歴史から読み解く 世界の中の日本
 ―なぜ話がかみ合わないのか?」 井上寿一(学習院大学長)

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YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」はこちらから

※毎月第2金曜日に井上学長、第4金曜日に石澤学長のオピニオンを
掲載します。

YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」10月号
特集
「法学部・経済学部50周年を迎えて」

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今から50年前の1964年、
学習院大学政経学部が分離する形で誕生した法学部と経済学部。
グローバル時代を迎えた今、両学部に期待される役割や今後の方向性について、
津村正孝法学部長と遠藤久夫経済学部長、そして井上寿一大学長が
語り合いました。

YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」10月号はこちらから

7月12日(土)・13日(日)、
国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた
ILSEC(国際法学生交流会議)主催「第25回ジャパン・カップ」において、
学習院大学法学部阿部ゼミナール所属の皆川結菜さん(法学科3年)が
優秀弁論者賞2位を受賞しました!

この一報を受け、
9月17日(水)、第2学期初回のゼミを取材してきました。

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(写真)阿部ゼミナール〔国際法演習/指導教員:阿部克則教授〕
法学部の3・4年生20人が在籍。国際法模擬裁判を行うことによって、
リーガルマインドを養成することを目標としています。

阿部ゼミが参加したジャパン・カップは、
全国から国際法を学んでいる学生が集まる大学対抗国際法模擬裁判大会です。
今年は「ランバルド国における投資に関する事件」を題材に、
各大学の代表チームが原告側と被告側それぞれに分かれて対戦しました。

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(写真)ジャパン・カップ 法廷の様子 ※写真提供:ILSEC

国際法模擬裁判は、大会主催者が設定する架空の国際紛争について、
自国の主張をまとめて事前に裁判所に提出する準備書面と
当日行われる弁論によって争う「法廷ゲーム」です。

国際法学者や外務省職員、弁護士が裁判官役を担当、
どちらのチームがより積極的に主張を展開し、
論理的でわかりやすい弁論をできたかで勝敗が決まります。

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(写真)弁論台に立つ皆川さん ※写真提供:ILSEC
皆川さんは原告側の弁論者として、阿部ゼミを代表して弁論台に立ちました。

事前に提出する準備書面はゼミ生全員で作成します。
膨大な量の資料や過去の判例などを参照し論拠を固めますが、
明確な答えがないためゼミ生の意見がわかれることもあり、
それぞれが就職活動やアルバイト・部活・勉強などで忙しい中、
どう結論に折り合いをつけるかがとても難しかったそうです。

また、当日の弁論で次から次に出される裁判官からの質問にも
即時対応できるように備えておかなくてはならず、
代表として弁論台に立つプレッシャーを抱える皆川さんを支えるため、
ゼミ生が一致団結して資料集めや法理論形成など、
さまざまな面で協力・サポートしてきました。

その結果、京都大学や上智大学、同志社大学、早稲田大学などの強豪校がひしめく中で、
優秀弁論者賞2位という輝かしい成績を収めることができました!

【受賞した皆川結菜さんのコメント】
「今回、原告個人弁論2位という賞をもらったのは、私ではなく、
 阿部教授の指導の下で努力したゼミ生全員だと思っています。
 次大会はさらに上を目指して頑張ります」

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(写真)表彰式後の記念撮影 ※写真提供:阿部ゼミナール

阿部ゼミナールはすでに次の大会への準備を始めています。
第2学期初日のクラスでは、12月末に同志社大学で行われる
「ジェサップ日本予選」(※)への参加を目指し、
英語で書かれた課題の翻訳を3グループに分かれて行いました。

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(写真)グループ作業の様子①

夏のジャパン・カップは3年生が中心でしたが、
今度の大会は4年生が主体となって展開するとのこと。
大学生活の集大成の大会となるため、ゼミ生全員気合が入っています。

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(写真)グループ作業の様子②


皆川さん、阿部ゼミナールの皆さん、受賞おめでとうございます!
これからの活躍を期待しています!


※ジェサップ日本予選・・・
Philip C. Jessup International Law Moot Court Competition
国際司法裁判所判事の名を冠し1960年にアメリカで始まった、
世界で最大の国際法模擬裁判大会。
現在では世界80カ国の500を越えるロースクール、大学から
学生が参加しています。

学習院大学法学部のホームページはこちらから

9月4日(木)、
平成26年度学習院一貫教育
「理科研究体験 -科学の眼、科学のこころ-」が
行われました。

これは、学習院大学理学部の企画による
学習院初等科の5年生を対象とした一貫教育プログラムで、
今年で14回目の開催となります。

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(写真)目白キャンパス南7号館3階 実験室

物理学科、化学科、生命科学科の先生方の指導のもと、
大学生・大学院生が「サポート隊員」として、
子どもたちに理科のおもしろさ、実験の楽しさを伝えます。

各学科ごとに体験テーマを設定し、
合わせて19種類もの多彩な実験が用意されました。

参加した児童64名は3つの大きなグループに、
さらにテーマにより5、6名程度に分かれて、全ての実験を順番に体験していきます。
その様子の一部をご紹介します。

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【物理学科】テーマ「低温の世界の不思議」
液体窒素を使い、日常では接することのない極低温の世界を体験します。

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(写真)「液体酸素の色は?」
風船に閉じ込められた酸素は-196℃の液体窒素によって凝集され、
液体酸素になります。空色の液体酸素を確認できました。

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(写真)「風船の奇妙なふるまい!?」
気相-液相転移の体積減少を検証する実験です。
風船を液体窒素に浸すとみるみる体積が減少し、ぺしゃんこになりました。

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(写真)「酸素を"採集"しよう」
空気中にある酸素を冷やして気体から液体にします。
酸素には「ものを燃やす性質」があるので、集めた液体酸素に線香を入れて確かめました。

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【化学科】テーマ「僕も私も化学の魔法使い」
身近に使っているものを実際に作り、化学の不思議さや素晴らしさを体験します。

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(写真)「積極的に手を挙げる初等科生」
7種類ある実験の中で、どれからやりたいか挙手制で決定しました。

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(写真)「入浴剤を作ろう」
炭酸水素ナトリウムなどの試薬を計って乳鉢に入れ、すりつぶします。
粒が細かくなったらエタノールを少し加えてさらに混ぜ、成型して乾燥させたら、
泡の出る入浴剤ができました!

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(写真)「スライムを作ろう」
家にある洗濯のりに同じ量のお湯を加え、
ホウ砂溶液を少しずつ加えながら割りばしで激しくかき混ぜると、
のばしたりちぎったり、自由自在のスライムになりました!

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(写真)「卵を落としても割れない物質」 ※学生による実演
「アルファゲル」という化合物で作られたマットは、
高いところから落下する生卵を割らずに受け止める衝撃吸収能力を持っています。

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【生命科学科】テーマ「生き物って不思議だな」
生物のDNAや細胞、形態についての観察を行いました。

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(写真)「ブロッコリーからDNAを取り出す」
ブロッコリーの花芽の部分を細かくすりつぶしたものに、
水・塩・家庭用の食器洗剤を混ぜます。
混ぜ合わせた水溶液にエタノールを少しずつ加え、しばらく置くと、
白っぽい半透明のDNAが出てきました。

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(写真)「ショウジョウバエの観察」
ショウジョウバエの持つさまざまな生命現象や生体内物質の構造・働きは、
ヒトを含めた多くの多細胞生物にも共通する問題を解明する糸口となるため、
現代生命科学の研究には欠かせないツールの一つです。

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(写真)「プラナリアってなんだろう?」
切っても切っても元の体に再生するというユニークな特徴を持つ生物。
赤虫を食べさせたり、実際に切ってみたりして、それらの様子を
顕微鏡で観察しました。

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サポート役を務めた学生たちは、実験の目的や方法などについて
初等科生にもわかりやすい言葉で説明していました。
そのため子どもたちもすぐになじんで、
和気あいあいとスムーズに実験が進められました。

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19種類の実験を約4時間かけて完遂!
実験室は、学生たちの「理科の楽しさを伝えたい」という気持ちと、
それに応える初等科生の旺盛な好奇心で、活気に満ちあふれていました。

この日初等科の子どもたちに芽生えた好奇心が、
将来、世紀の大発見につながる可能性も大いにあります。

夢いっぱいの理科研究体験、充実した夏休みの1日となりました。


学習院大学理学部のホームページはこちらから
学習院初等科のホームページはこちらから

7月7日(月)~25日(金)、
学習院大学主催のサマープログラム
「グローバル・キャンパス・アジア 東京 2014」が開催されました。

このプログラムは、
海外の大学に在籍する外国人学生を対象に、
日本語学習の促進および日本の政治経済・文化などを
もっと知ってもらいたいという目的で毎年行われています。

今回はオーストラリアや中国など世界各国から50名の学生が
短期研修生として参加しました。

プログラムは午前中に日本語研修、
午後に学生がそれぞれの興味に応じて都内での調査や見学を行う
課題探求型現地研修で構成されています。

最終日の7月25日(金)、
目白キャンパス南7号館で現地研修の報告会が行われました。

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(写真)南7号館

課題探求型現地研修は「現代文化コース」「歴史美術コース」
「社会経済コース」「伝統文化コース」の4つに分かれて実施され、
報告会では、参加した外国人学生がそれぞれの研修について、
独自の観点から日本語でプレゼンテーションを行いました。

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(写真)司会を行う研修生

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(写真)プレゼンテーションの様子①

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(写真)プレゼンテーションの様子②

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(写真)会場の様子

報告会後は、今後海外の短期研修に参加する予定の
学習院大学の学生たちとの交流会が行われ、
3週間にわたるプログラムを締めくくりました。

※「グローバル・キャンパス・アジア 東京 2014」プログラム詳細は
こちらの学習院大学国際研究教育機構のホームページから

学習院大学山岳部インド・ヒマラヤ登山隊が、
8月22日(金)現地時間13時30分、インド・ザンスカール地方の未踏峰
Pt6070m(仮称L15)への登頂に成功しました!

登山隊のメンバーは、
吉田 周平さん(文学部心理学科4年)、
ガラムカリ 和さん(理学部物理学科3年)、
梶田 瑞穂さん(理学部化学科2年)および監督の4名です。

山岳部はこの山を、現地語(ラダック語)で王妃を意味する、
Gyalmo Kangri(ギャルモ・カンリ)と名付けました。

前人未到の山を制した山岳部の皆さん、本当におめでとうございます!
これからのご活躍を期待しています!

学習院の最新の取り組みを紹介する
YOMIURI ONLINE内の特設サイト「学習院TIMES」に、
今年新たに「オピニオン」というコンテンツが加わりました。

学習院大学の井上寿一学長と学習院女子大学の石澤靖治学長が
それぞれ月に1度ずつ、最新時事からホットイシューを取り上げ、
独自の視点で語ります。

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9月12日(金)更新

「歴史から読み解く 世界の中の日本
   ―パリの地下鉄の日本語アナウンス」 井上寿一(学習院大学長)

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YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」はこちらから

※毎月第2金曜日に井上学長、第4金曜日に石澤学長のオピニオンを
掲載します。

学習院の中等科・高等科、女子中・高等科の生徒を対象に
「夏休み理学部研究室体験」が行われました。

この研究室体験は学習院の一貫教育の取り組みの一つとして、
毎年夏休み期間中に行われています。

学習院大学理学部の11研究室および工作工場で
それぞれ実施された研究室体験に、計95名の生徒が参加しました。

その中から、8月27日(水)に行われた
化学科持田研究室での研究室体験の様子をご紹介します。

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(写真)目白キャンパス南7号館 持田研究室
有機化学、有機金属化学を専門分野とする研究室です。

今回は「煎茶からのカフェイン抽出実験」に
中等科・高等科の生徒12名がチャレンジしました。

持田研究室に所属する学生・院生と有井助教の指導のもと、
有機溶媒(クロロホルム)を用い、煎茶からカフェインを取り出します。

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(写真)茶葉に熱湯を加える

煎茶20グラムを入れた三角フラスコに熱湯200mlを加えます。
カフェインは熱湯によく溶ける性質があるので、
抽出の効率がよいとのこと。

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(写真)有機溶媒を加える

煎茶を常温まで冷やしてから分液ロートに移し、
有機溶媒を加えて混ぜます。
このとき、分液ロートの内圧を下げるためにガスを抜きます。

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(写真)分液ロートのガス抜き

有機溶媒を加えて混ぜると、液体が二層に分かれ、
カフェインは有機溶媒の層に移ります。

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(写真)分液ロートの中で二層にわかれる

上が煎茶、下が有機溶媒。
カフェインは下層に溶け込んでいます。

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(写真)カフェインの溶けた有機溶媒のみを取り出す

取り出した有機溶媒に
無水硫酸ナトリウムを入れて乾燥・ろ過し、
「ロータリーエバポレーター」という
蒸留装置を使って有機溶媒の除去を行います。

※蒸留・・・液体混合物を、その成分の沸点の差を利用して分離する操作

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(写真)ロータリーエバポレーターでの溶媒の除去

実験の結果、
20グラムの煎茶の茶葉から、0.26グラムの
カフェインを抽出することができました!

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(写真)白色の粗結晶として、カフェイン0.26グラムを抽出

同じ「学習院」という枠組みの中で、
大学の教員や学生が中学生・高校生に理科の楽しさを伝え、
高いレベルでの実験成功の喜びを共有できるこの取り組みは、
まさに一貫校ならではの体験学習です。

参加した中等科の生徒は、
「学校の実験ではなかなかできないことを体験できた。
ただおもしろいというだけではなく
新しい知識として次へとつないでいけたらいい」と
話していました。


この取り組みは来年度以降も継続して行われる予定です。


学習院大学理学部のホームページはこちらから
学習院中等科のホームページはこちらから
学習院高等科のホームページはこちらから
学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

8月3日(日)・4日(月)、目白キャンパスで
学習院大学のオープンキャンパスが行われました。

強い日差しが降りそそぐ中、
2日間で約8,000名の方々にご来場いただきました。

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(写真)目白キャンパス 西門前

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(写真)西門~柔剣道場前
西門を過ぎると、学生スタッフの皆さんがパンフレットを配布しながら
来場者を出迎えました。

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(写真)全体説明会の様子
学習院大学の歴史や特長について、井上寿一学長が説明しました。

オープンキャンパスでは、
全学部全学科の模擬授業が行われました。

2016(平成28)年度に開設予定の
国際社会学部〔仮称〕も模擬授業を行い、
受験生の皆さんに英語でのグループワークを
体験してもらいました。

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(写真)国際社会学部〔仮称〕の模擬授業の様子

また、理学部・文学部では、
模擬授業の後に施設見学も行い、
学習院大学の充実した研究環境をご覧いただきました。

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(写真)理学部施設見学の様子

その他、在学生による個別相談コーナーや
キャンパスツアーにも、
たくさんの方にご参加いただきました。

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(写真)在学生による個別相談コーナー

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(写真)南1号館前でのキャンパスツアーの様子
学生スタッフがガイド役となり、
目白キャンパスの主な施設をめぐりました。

予備校講師による入試対策講座では、
学習院大学の入学試験に向けて
どのように勉強をすすめていったらよいかなどの
具体的なアドバイスがありました。

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(写真)入試対策講座

今回のオープンキャンパスが、
受験生の皆さんの参考になれば幸いです。
猛暑の中、たくさんの方にご来場いただきまして
本当にありがとうございました!

次回のオープンキャンパスは
10月25日(土)午後から開催します。
ぜひご来場ください!!

※詳しい情報はこちら高校生のためのウェブマガジン
"SakuLIFE"
から

8月4日(月)、
産経新聞朝刊15面の科学欄に
理学部西坂研究室所属の木下佳昭さん(博士後期課程1年)の研究が
取り上げられました。

記事は下記産経新聞のWebサイトからも
ご覧いただけます。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140804/scn14080410200001-n1.htm

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(写真)マイコプラズマの模型

本件に関するプレスリリースはこちらから
理学部西坂研究室のホームページはこちらから

今日から8月です。
大学は夏季休暇期間に入りましたが、
学内では四大戦の予選会(学内大会)が行われており、
とてもにぎやかです。

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(写真)目白キャンパス 北グラウンド

さて、
学習院大学では、
8月3日(日)4日(月)の2日間、
オープンキャンパスを開催いたします。

全学部全学科の模擬講義や学科説明会、
全学科の教員や在学生による相談コーナー、
予備校講師による入試対策講座、
在学生によるキャンパスツアーなど、
盛りだくさんのプログラムで、
受験生の皆さまをお待ちしています。
ぜひご来校ください!!!

学習院大学オープンキャンパスの詳しい情報はこちらから
パンフレットはこちらから

7月12日(土)、
生涯学習センターにおいて、
有川治男学習院大学文学部長による特別講座
「西洋美術史:現地総合篇-そっくり楽しむ西洋美術-」が
行われました。

イタリアのシエナ、フィレンツェ、ベネチア、
フランスのパリ、オーストリアのザルツブルグなど、
各地の街の様子と現地ならではの西洋美術の楽しみ方を、
先生が実際に撮られた写真や現地での録音をまじえ、
臨場感のあるスタイルでご紹介いただきました。

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(写真)有川治男文学部長による解説

講座では、
教会、宮殿、美術館という限られた空間だけではなく、
街のいたるところで見ることのできる
人々の生活と一体化した「美的営み」についてのお話がありました。

また、風土、季節、天候、時間といった
自然環境や旅先で出会う人々との関わりにも触れ、
「美術鑑賞」と「観光旅行」の意味やその重要性についても
興味深いお話をうかがうことができました。

受講者の方々は、
現地での活き活きとした写真や教会の音を聴きながら、
普段とは違った西洋美術へのアプローチを体感しました。

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(写真)講座の様子

学習院生涯学習センターではこのように、一般講座のほかにも、
皆さまの関心が高いテーマをピックアップし、
「特別講座」として開講しています。

次回の特別講座は、
株式会社らくたび代表取締役 若村 亮 氏を講師にお迎えし、
「大人の京都学『美の名庭』
-京都が誇る池泉庭園・枯山水庭園-」というテーマで、
8月8日(金)13時から行われます。

今後もさまざまなジャンルの講座を企画していきますので、
ぜひご受講ください。お待ちしております!


《お問い合わせ》
学習院生涯学習センター TEL: 03-5992-1040

学習院生涯学習センターのホームページはこちらから
資料請求はこちらから

6月26日(木)、
学習院大学図書館セミナー
「"てっ!" "じぇじぇじぇ!"な方言」 が
開催されます。

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日時: 2014年6月26日(木)14:50 ~16:00
場所: 目白キャンパス中央教育研究棟5階507教室
講師: 篠崎晃一氏(東京女子大学現代教養学部教授)
定員: 70名 ※申込不要、当日参加OK
※一般の方で受講を希望される場合は
事前に学習院大学図書館までご相談下さい。
   
【講演概要】
方言は古臭いと思われがちですが、
お年寄りから若者まで、方言であることに気づかずに使われている
"現役バリバリ"のものもたくさんあります。
「てっ、これって共通語じゃなかったの!」
「じぇじぇじぇ、これも方言!」という驚きを味わってみてください。


いまや方言は、地域をアピールする重要なアイテムです。
もはやコンプレックスではなく、ブランド化しつつあるといっても
いいでしょう。

今話題の「方言」について、わかりやすく学べるチャンスです。
事前申込不要、当日参加OKのセミナーですので気軽にお越しください。

みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

※セミナーの詳細やお問い合わせは
こちらの学習院大学図書館ホームページから。

明日5/22(木)午後7時25分から放送される
NHK Eテレ「オトナへのトビラ」で、
学習院大学経済学部経営学科今野浩一郎教授へのインタビューと、
「簿記入門1-A」(担当: 神崎 敦 講師)の
授業の様子が取り上げられます。

今回の番組のテーマは「資格」。
『働く上で資格は本当に必要か』ということに焦点を当てています。
※詳しい内容はこちらの番組ホームページから

今野教授は「能力の見える化」についてお話しされ、
また、「簿記入門1-A」では、授業の様子と
神崎先生・受講している学生のインタビューが紹介される予定です。

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(写真)取材を受ける神崎先生

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(写真)「簿記入門1-A」授業の様子


※写真は全て4月15日(火)撮影

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