ホーム > 学習院公式ブログ

3月26日、
愛知県豊田市と小原観光協会様より
8本の四季桜の苗木を学習院に贈呈いただき、
それを記念した植樹式を行いました。

植樹式には、豊田市より太田稔彦豊田市長、市川智久小原支所長、
小原観光協会より尾割洋介会長、また小原中学校の生徒2名にもお越しいただき、
学習院からは内藤政武院長、耀英一専務理事、瀬谷晴仁事務局長が出席しました。

20190403_001.JPG
(参加された皆さま)

今回贈呈いただいたのは、名所として知られる小原地区の四季桜です。
小原地区を持つ豊田市の中心部は、江戸時代には挙母(ころも)藩と称しており、
その最後の藩主の血筋は挙母内藤家です。

学習院長である内藤政武院長は旧挙母内藤家の現在の当主にあたります。
また、学習院の院章、校章が桜であるというご縁から、
豊田市より四季桜の苗木の贈呈をいただくことになりました。

20190403_002.JPG
(左から太田稔彦 豊田市長、内藤政武学習院長)

20190403_003.JPG
(左から市川智久 小原支所長、尾割洋介 小原観光協会 会長)

20190403_004.JPG
(小原中学校生徒のお二人)

今回贈呈された苗木は、南2号館北側の緑地帯に3本、
北グラウンドの西側に2本、南6号館の南側、百周年記念会館の南側、
大学体育館の北側に各1本ずつ植栽されました。

四季桜は、春と秋に花を咲かせる桜です。
この苗木が生長し、目白の杜の春と秋の紅葉の中で、
花を咲かせることが楽しみです。

豊田市、小原観光協会、小原中学校の皆さま、ありがとうございました。

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.gakushuin.info/mt/mt-tb.cgi/1329

ページの先頭へ