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6月17日、利根川河川敷の妻沼滑空場にて
学習院航空部の招待を受けた内藤院長がグライダーに搭乗、
上昇気流に乗って空を滑空しました。

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(ask13複座機に搭乗)

この体験搭乗は、
輔仁会航空部に所属する金田こゆきさん(学習院女子大学日本文化学科)が
第21回原田覚一郎杯大学対抗グライダー競技大会(東日本大会)で
女子優秀選手賞を獲得したことから、
3月8日に開催された学習院桜友会輔仁会課外活動優秀団体(個人)表彰式に出席、
その式後の懇親会にてお誘いを受け実現しました。

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(上昇気流を受けて滑空する様子)

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(航空部の皆さまと)

院長をお迎えした航空部の鈴木 裕斗主将より
「院長に乗って頂いたのはちょうど30年ぶりとの事、
OBOGや教官方、先輩後輩達と共に力を合わせ
近年導入することが出来ました自校の複座機(ask13)に乗って頂けた事、
その時の主将を務めさせて頂いた事を光栄に思っております。」と
感想をいただきました。

(写真提供:輔仁会航空部)

6/13(水)~15(金)の3日間、千登世橋中学校の生徒2名が
学校法人学習院の広報課へ職場体験に来てくれました。
平成27年度より実施しているこの職場体験も、今年で4年目となります。
今年度の体験プログラムは、中学生の観点から学習院大学をPRするための資料を作成し、
プレゼンテーションを行うというものでした。

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体験期間中は、在学生を交えてのブレーンストーミングや、
職員対象のプレゼンテーション研修にも参加してもらいました。
PR内容には学習院に関するクイズや豆知識なども盛り込まれ、
自分たちで撮影した写真を使用するなど、中学生ながら完成度の高い内容になりました。

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そして最終日には完成させた資料を元に、体験を通して発見した
学習院大学の魅力や特徴を発表することに成功し、今回の課題を達成してくれました。
発表に駆けつけた千登世橋中学校の先生も、生徒達が体験を通して
想像以上の学びを吸収したと感心してくださいました。

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以下は、体験に参加してくれたお二人の感想です。(一部抜粋)

「パワーポイントを使用して自分の伝えたいことを、自分で判断することがすごく印象に残りました。」
「最後のプレゼンではこの期間で学んだことを十分に発揮することができました。
仕事をする上で課題や問題を解決することが、自分の心の成長につながるのだと思います。」

「体験を通して、楽しみながら働くことが大切だと感じました。」
「課題を解決するために努力した3日間は、大変だったけどとても楽しくて、ずっと記憶に残るような経験をできたと思います。」

学習院では、今後も豊島区と連携し職場体験の受け入れを行っていきます。
体験に来て下さった、千登世橋中学校のみなさん。3日間お疲れ様でした。

学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

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