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5月28日(月)
目白キャンパスで38回目となる「馬とふれあう会」が行われました。
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学習院と豊島区の連携により実現されたこの会は、
現在では豊島区全域の支援センターなどを利用する子どもたちと、そのご家族にご参加いただいています。

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地域に貢献したいという思いから、2000年にスタートしたこの会は
馬術部とそのOB・OG組織である桜鞍会(おうあんかい)の運営により行われています。
馬のやさしい姿に心が和んだり、ぬくもりを直接感じられたり、ゆったり歩く穏やかな揺らぎが心身をリラックスさせ、
脳への良い刺激になるなど、様々な効果が期待されています。
このような馬とのふれあいに着目し、厩舎で馬とふれあう会としてスタートしたのが始まりです。

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ただ馬に乗ることだけでなく、「そばで様子を見たい」、「さわってみたい」という子どもの気持ちを大事にしているそうです。
馬とふれあうことで新しい体験をし、ご家族と子ども達のよい思い出づくりになるようスタッフ一丸となって取り組みます。

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馬の歯の長さや、息づかいに驚いていた子どもたちも、上手ににんじんをあげることができました。
普段はなかなかふれることができない大きな動物に、親しみを持って接していました。

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馬に乗って、場内を一周してきた子どもたちからは達成感に満ちた笑顔が見られ、
乗り終わっても名残惜しそうに振り返りながら帰路についていました。

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年2回行われるこの会は、次回は11月に開催予定です。
子どもたちの感動・成功体験と、サポートする学生たちの学び、
それを見守るご家族や地域の方など、沢山の人の想いが詰まったこの会を、
これからも大切に続けていって欲しいと感じました。

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