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2018年3月26日(月)、ハワイのプナホウ高校の生徒たちが目白キャンパスに来校し、
演奏会およびバレーボールを通じて学習院高等科の生徒と交流を深めました。

プナホウスクール(Punahou School)は、オバマ前大統領が卒業した学校としても知られる
全米でも有数の規模と教育の質の高さを誇る名門私立学校です。
SGLI (Student Global Leadership Institute)という高校生会議を毎年夏に主催し、
11の国と地域の26校から80名ほどの高校生がプナホウスクールに集い、
グローバルリーダー養成のための研修を受け、その成果をそれぞれの学校に伝えています。
学習院高等科も2012年以来、毎年3名の代表生徒を送り、今年で7回目の参加になります。

さらに、昨年7月にはLanguage and Culture of Contemporary Japanという
日本語研修プログラムで来日したプナホウ高校の生徒を、中・高等科の生徒の
家庭がホームステイで受入れるなど、近年急速に交流を深めています。

今回の交流会は、こうした流れの中で、プナホウスクールが誇る管弦楽団と
全米屈指の強豪チームであるバレー部が合同で3月後半に日本縦断ツアーを行う際の
交流相手として学習院高等科に声がかかり、実現することとなりました。

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(写真)学習院吹奏楽団による演奏

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(写真)Punahou Stringsによる演奏

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(写真)Punahou Choraleによる合唱

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(写真) バレーボール 合同練習の様子

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(写真) バレーボール 試合後の集合写真

7月には、昨年度に引き続きSGLI (Student Global Leadership Institute)への参加が予定されており、
現在、高等科および女子高等科から選抜された6名の生徒が、
今年のテーマ "social consciences" について準備を進めています。

学習院高等科のホームページはこちらから

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