ホーム > 学習院公式ブログ

1月31日(水)の夜、月が地球の影にかくれる「皆既月食」が起こり、
東京の学習院目白キャンパスでは、月食のはじまりから終わりまでを見ることができました。
学習院高等科地学部の3年生が校舎の屋上から観測を行いました。

bl180201_001.jpg
(写真)中・高等科校舎屋上での観測の様子

bl180201_002.jpg
(写真)皆既食の直前の様子〔21時41分撮影〕

月は20時48分に欠け始め(部分食)、21時51分には完全に欠けて皆既食となりました。

bl180201_003.jpg
(写真)食の最大時の様子〔22時26分撮影〕赤銅色に輝く

皆既食の状態が1時間17分続いた後、月は再び元の姿に戻りました。


日本で皆既月食が見られたのは約3年ぶりのことですが、
今回は、ひと月に満月が2回めぐる「ブルームーン」と重なったということでも、
大きな話題となっていました。

太陽と地球と月が一直線に並ぶことによって起きる皆既月食を、
次に東京で見ることができるのは2018年7月28日とのことです。

bl180201_004.jpg
(写真)皆既中に撮影した月と正門

学習院高等科のホームページはこちらから

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.gakushuin.info/mt/mt-tb.cgi/1286

ページの先頭へ