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学習院が保有する校外施設のひとつ、
栃木県にある日光光徳小屋管理人の三樹さんから
3月のお便りが届きましたのでご紹介します。

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3月になると晴れの日が多くなり、
気温は最低温度がマイナス10℃より下がる日も減り、
最高温度もプラス5℃近くまで上がり、
晴れた日中には太陽の暖かさを感じるようになってきました。

晴れた日の青い空と白い雪のコントラストの美しさは、
とても綺麗で何とも言えません。
1~2月中の吹雪の中で除雪していた苦労が吹き飛んでしまいます。

小屋周りの景色は見る見る変わり、
時々降る雪も昼には太陽の熱で消えて雪解けの早さには驚くばかりです!

思わずイソップ物語の「北風と太陽」が頭に浮かび、
太陽は何と暖かいのかと身に浸みて感じてしまいます。

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小屋周辺では積雪は半分となり、
除雪していた砂利道では地面が見えています。

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小屋の前から眺める男体山の景色も春めいてきました。

戦場ヶ原・三本松を走る国道120号線も随分と雪が減り、
除雪された雪で隠れていた道路脇の杭が出てきています。
除雪車の出動もめっきり少なくなりました。

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戦場ヶ原を通る国道120号線。奥に見えるのは三つ岳。
全面凍結していた湯ノ湖も水面が見え始め、冬の終わりを感じます。

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湯ノ湖とまだ白い金精峠

晴れの日が多くなると雪も締まり、天気の良い週末の戦場ヶ原や光徳の森では
スノーシューでのハイカーが多く目立ちます。
雪の上を正規の登山道から外れて思う気ままに歩いて行くのは楽しいもので、
木々の間を登っているとこんなものを見つけました。「サルの腰掛」です。

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ストックの先で突っついてもビクともしません
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手でぶら下がっても取れないほどしっかり木にへばり付いています.

ところで残念な事に、先月紹介しましたシカ達ですが、
小屋前の斜面のもみの木の下から最近姿を見せなくなりました。
雪が減った為なのか、他に安全な場所を見つけたのか
何処かへ行ってしまったようです。

今月は雪国ならではのマラソン大会を紹介いたします。
「第2回全日本山岳スノーシューイング・レースin日光」といい、
大会としては2月から3月にかけて、石川県の白山や新潟県の妙高、
そしてここ日光の3カ所で開催されます。

大会としては10年を経過していますが、
ここ日光での開催は今年で2回目となります。
雪の積もった銀世界の中をスノーシューを履いて走る市民マラソン大会ですね。

日光大会は光徳のクロスカントリーコースを利用して行われ、
15kmの距離を走る2種目の競技に男女総勢70名程の参加者が集まりました。

今回は、主人がコース誘導のボランティアとして参加し、
選手たちにコース指示をしながらの応援です。

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アストリアホテルのスタート地点でアップをする選手たち。
女性の姿も見受けられます。

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スタートです。15km・5kmコースとも一斉にスタートします。
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15kmと5kmのコース分岐点となる3.8km地点でのコース誘導。
青のウエアが主人です。

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後半10.7km地点でのコース誘導

この日は天候にも恵まれて各選手とも楽しそうに走り抜けていました。
ゴールにはなぜかダースベーダー!
最後の選手がゴールするまで、寒い中ずっと選手達を(寡黙に)盛り上げていました。
来年は主人も選手として参加したい!と言っています。

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ゴール地点でダースベーダーと!

このお便りをまとめていたら(3月下旬)、
太平洋低気圧の影響で関東地方に大雪注意報が出て、
小屋でも40センチ以上積もり積雪も再び1mを越えてしまいました。

気温は高めですので融けるのも早いでしょうが、
久しぶりに除雪機の出動となりました。
奥日光の春はまだまだでしょうか!

光徳小屋は4月下旬からオープンします。
それまでに雪が消えて、小屋の雪囲いを取外し、
皆さまをお迎えする準備に取り掛かります。

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日光光徳小屋は、春夏秋の登山やハイキング、奥日光の自然探究など、
多くの学生が訪れています。(冬季は雪のため閉鎖しています)
詳しいご案内はこちらから

3月21日(火)、
学習院女子中・高等科で「告達式」が行われました。

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(写真)開式の礼
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告達式は、年度の初めと終わりに執り行われる女子部の伝統的な式典で、
年度末は退職・異動する教職員について、科長より生徒全員に伝えられます。

今年度、女子部を退職・異動する教職員が、
壇上に立って惜別のあいさつをしました。

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どの教職員のあいさつも、
女子部らしく「みなさん、ごきげんよう」の言葉から始まり、
それぞれが在職中の思い出や生徒たちへのメッセージなどを、
心をこめて語りました。

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その後、代表生徒が、お世話になった教職員ひとりひとりに
これまでの感謝の気持ちを伝えました。
教職員と生徒たちとのふれあいのエピソードが盛り込まれた、
親愛にあふれる素晴らしいスピーチで、生徒たちの成長も感じることができました。

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(写真)閉式の礼

4月の告達式では、
女子部に新たに就任する教職員の紹介が行われます。
別れと出会いの春が、ゆっくりと訪れています。

学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

年度末を迎える3月、院長室にて、
平成28年度 学生・生徒等表彰式が行われ、
文化・スポーツ活動において優秀な成績を収めた学生・生徒19名に、
内藤政武学習院長より表彰状が授与されました。

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(写真)学習院中等科
文化活動賞1名
・第16回 泉の森ジュニアコンクール〔中学生の部〕金賞 受賞
スポーツ活動賞1名
・第47回 ジュニアオリンピック陸上競技大会 男子走高跳第5位

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(写真)学習院女子中・高等科
文化活動賞8名
・宮内庁「歌会始の儀」入選
・第60回全国学芸サイエンスコンクール〔読書感想文部門〕金賞および銀賞 受賞
・河野裕子短歌賞 青春の歌 京都女子大学賞、京都市長賞、短歌編集部賞 受賞
・龍谷大学第14回青春俳句賞〔英語部門〕優秀賞 受賞
・光文社古典新訳文庫読書エッセイコンクール2016〔高校生部門〕最優秀賞 受賞

スポーツ活動賞2名
・第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
 シンクロナイズドスイミング〔16~18歳の部〕チーム第3位
・第39回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会
 シンクロナイズドスイミング〔13~15歳の部〕チーム第2位

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(写真)学習院女子大学
スポーツ活動賞 佐藤 桃子さん(国際文化交流学部国際コミュニケーション学科1年)
・World Championships in AGG 2016に日本代表として出場、
 チーム総合第5位、国別対抗第3位

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(写真)学習院大学
文化活動賞 笹沼 樹さん(文学部ドイツ語圏文化学科4年)
・第65回ミュンヘン国際音楽コンクール 弦楽四重奏部門 第3位

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(写真)学習院大学
文化活動賞 木下 佳昭さん(自然科学研究科生命科学専攻3年)
・第7回(平成28年度)日本学術振興会 育志賞 受賞

文化活動賞 経済学部経済学科 清水順子ゼミナール
長谷川 梨沙さん、薄井 俊介さん、今野 裕莉香さん、平川 悠貴さん
(いずれも経済学部経済学科3年)
・第12回日銀グランプリ 優秀賞 受賞

スポーツ活動賞 荒川 龍一さん(法学部法学科4年)
・2016年アジア&オセアニアクラシック パワーリフティング選手権大会に
 日本代表として出場、男子Jr.105kg級 第3位

スポーツ活動賞 永井 崇匡さん(理学部数学科2年)
・第31回全日本視覚障害者柔道大会 男子73kg級 優勝〔大会2連覇〕

スポーツ活動賞 フィッツジェラルド 邦彦さん
(国際社会科学部国際社会科学科1年)
・2016年世界ジュニアカデ選手権大会 日本代表として出場
 ジュニア男子サーブル(個人戦)第3位
・2016年アジアU23フェンシング選手権 日本代表として出場
 男子サーブル(個人戦)第3位
・第69回全日本フェンシング選手権大会 男子サーブル 第3位


表彰された学生・生徒の皆さん、おめでとうございます。
これからのさらなる活躍を期待しています。


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★高等科NEWSが更新されました★

3月6日(月)から10日(金)までの5日間にわたり、
北海道ニセコ町で学習院高等科1年生のスキー教室が行われました。

高等科ホームページ「高等科NEWS」では、
極寒の中、大自然を満喫する元気いっぱいな生徒たちの様子が紹介されています。

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↓5日目からさかのぼって読むことができます。ぜひご覧ください。
http://info.bshs.gakushuin.ac.jp/news/cat81/cat104/2016-12/


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3月10日(金)、目白キャンパス百周年記念会館で
学習院女子高等科3年生の芸術(器楽、声楽)選択者による
卒業演奏会が開催されました。

器楽選択者は、
ヘンデル『水上の音楽』より「アラ・ホーンパイプ」
メンケン『美女と野獣』より「Be Our Guest」
などを演奏しました。

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高Ⅲの器楽選択者による演奏
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器楽指揮:土田寿彦先生

器楽と声楽選択者による合同演奏では
『マイ・フェア・レディ』より「踊り明かそう」を
振り付きで演奏しました。

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器楽選択者と声楽選択者の合同演奏

ピアノ独奏では非常に難易度が高い
ラヴェル『クープランの墓』より「プレリュードとトッカータ」が
正堂に響き渡りました。

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ピアノ独奏

声楽選択者は、全員による合唱や
グループ別にア・カペラを披露。

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高Ⅲ声楽選択者による合唱
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声楽指揮 新居佐和子先生

イタリア歌曲独唱やフォーレ「レクイエム」では
ソプラノソロを観客の前で堂々と歌い上げました。

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声楽独唱
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フォーレ『レクイエム』より「ピエ イェズ」

最後に声楽選択者全員で合唱。
卒業演奏会を締めくくりました。

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斉藤和義 「歩いて帰ろう」

器楽、声楽選択者は、同じく卒業を控えた3年生や卒業生、
父母の前で日頃の練習の成果を
舞台上で楽しみながら発揮しました。

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2月27日(月)28日(火)の2日間、
学習院女子高等科で3年生の卒業レポート代表者発表会が行われました。

卒業レポートは、将来学びたいことやこれまで学んできたことから、
生徒自身がそれぞれ研究テーマを決め、
夏休みから準備を重ねてきた、女子部生としての学びの集大成です。

前週には各クラスで生徒全員が、
原稿用紙30枚以上におよぶレポートの内容を20分にまとめて発表し、
今回はその中から選ばれた代表者が、学年全員の前で発表を行いました。
28日の発表を取材した中から一部をご紹介します。

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(写真)「プラナリアの再生」
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(写真)「インターネット上の著作権の在り方 ~権利を守る法か、自由を守る法か~」

代表者の発表は、自分の言葉で聞き手にわかりやすく伝えようと、
クラス発表の時よりもさらに練り上げられた内容となっていました。
プレゼンの資料にもさまざまな視覚的工夫が凝らされており、
女子部生の表現力の高さが光る発表会となりました。

この発表会の様子は、
学習院女子中・高等科ホームページ「新着情報」でも紹介されています。

その他にも日々の様子が随時更新されていますので、
ぜひご覧ください。

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2月22日(水)~26日(日)の5日間、
学習院大学人文科学研究科 身体表象文化学専攻主催の演劇ワークショップ公演
『HUIS CLOS ユイ=クロ-出口なし-』が開催されました。

これは2014年度より身体表象文化学専攻と演劇製作体「戯れの会」が協働で開催している、
戯曲分析の研究会とリンクした上演企画です。

20世紀の特徴的なジャンルである不条理の演劇を扱った『不条理な演劇祭』(2015)、
19世紀のフランスを席巻したヴォードヴィルの代表的劇作家、
ジョルジュ・フェドーの『旦那さまはハンター!』(2016)に続き、
3作目の上演となります。

今回は、20世紀を代表するフランスの哲学者で文学者でもある
ジャン=ポール・サルトルの『HUIS CLOS ユイ=クロ-出口なし-』を取り上げました。

実存主義の哲学者として名を馳せたサルトルが、
人間の普遍的なテーマを描いた異色の戯曲です。
初年度からドラマトゥルク(※)として参加している卒業生が、
現代感覚に溢れた新訳を書き下ろしました。
※ドラマトゥルク・・・戯曲のリサーチや作品制作に関わる専門職

ソファーとテーブルだけの一室に、
ギャルソンに案内されて一人の男が、続いて二人の女がやって来ます。
彼らはなぜこの部屋に一緒にされたのか。
彼ら自身の手で徐々にその理由が明らかになっていきます。

永遠に続く本当の地獄の苦しみとは、決して肉体的な拷問などではなく、
身近に潜む人間ならではの「関係性」なのだと戦慄させられ、
時を経ても色褪せない戯曲の魅力を体感することができました。

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(写真)『HUIS CLOS(ユイ=クロ)出口なし』舞台写真 撮影:水野昭子
※身体表象文化学専攻より提供

国登録有形文化財に指定されている南1号館の教室に特設された劇場は、
ステージと観客席が1メートルも離れておらず、
息づかいが聞こえるほどの至近距離で展開されるプロの俳優の演技は真に迫っており、
まさに「傍聴禁止ユイ=クロ」(※)といわれている場面を「盗み見」しているような、
見てはいけないものを見ているような感覚にとらわれました。
※ユイ=クロ( huis clos )・・・フランス語で「傍聴禁止」を意味する裁判用語

また、90年の歴史を持つ教室の重厚な扉は、とても効果的に、
この異質な密室劇を演出する一翼を担っていました。
建物の雰囲気と特性を知り尽くした美術家と、
身体表象文化学専攻出身の演出家ならではのアイデアが
ふんだんに活かされていました。

5日間で320名の方が観劇に訪れ、
公演の終盤は連日満員御礼となるほど大盛況のうちに幕を閉じました。

学習院大学人文科学研究科身体表象文化学専攻のホームページはこちらから
戯れの会 公式Facebookはこちらから
学習院大学ホームページはこちらから

2月24日(金)、法政大学中学高等学校3年生の橋本さんが、
経済学部経営学科の青木幸弘教授を訪問しました。

今回の訪問は、
橋本さんが「幸せの空間を消費者心理から考える」というテーマで、
卒業論文を執筆するにあたり、
消費者行動分析を専門分野とする青木教授へのインタビューを希望し、
実現したものです。

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(写真)左から橋本さん、青木幸弘教授
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(写真)質問する橋本さん
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(写真)質問に答える青木教授

橋本さんは、
「人によって、ブランド重視の人と物の質重視の人がいるが、なぜその差が生まれるのか」
「なぜ『モノ』ではない、空間やサービスが売れるようになってきたのか」など、
自身が研究を進める中で浮かんださまざまな疑問を青木教授に質問していました。

青木教授はそれら質問への回答はもちろん、
橋本さんの論文作成についてもアドバイスをしました。


学習院大学経済学部のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

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【Vol.9の内容】
■学習院戸山キャンパスの発掘調査と遺された資料
  (新宿区文化観光産業部文化観光課 諸星 真澄)
■安藤正人教授講演「現代社会におけるアーカイブズの役割」
■「女子学習院開院記念絵はがき」を糸口に
■文書ファイルの整理・管理について
■主な活動(2016年7月~2017年1月)

※ニューズレターは、学習院アーカイブズの活動を学内外の皆様に
ご理解いただくため、年2回(7月・2月)発行しています。

※Webでの閲覧も可能です。下記URLからご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/ad/archives/news.html

学習院アーカイブズのホームページはこちらから

学習院女子高等科では、
3年生で進学先が内定している生徒は、
3学期に卒業レポートの総仕上げに取り組みます。

2月14日(火)から20日(月)までの5日間、
午前はホームルームでレポートの内容に関する発表を行い、
午後は「自由講座」を受講しました。

この講座は、通常の授業とは異なる内容で、
教員がそれぞれの専門分野や特技を生かして行う講座に、
生徒が自由に参加できるという企画です。
今年度は37講座が開講されました。

その中から、今回取材した一部の講座の様子をご紹介します。

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(写真)発展食物
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(写真)アラビア語入門
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(写真)いろいろな曲線を描いてみよう〔最後に積分〕
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(写真)工芸Ⅲ
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(写真)囲碁入門(講師:日本棋院 泉谷英雄八段)
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(写真)徒然草を読む
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(写真)折り紙の威力
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(写真)物理を微積で考える
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(写真)漢文から「幸福論」
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(写真)セビジャーナスを踊ろう!
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(写真)サッカー
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(写真)Shall We Dance ?
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(写真)アフタヌーンティー講座

卒業を間近に控えた3年生にとって、
先生から教えを受けられるのはこれが最後です。

どの講座でも、教員と生徒が一緒になって楽しみながら、
熱心に取り組む様子が見られました。

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2月1日(水)~6日(月)、東京の松屋銀座で、
第32回東京私立小学校児童作品展「ほら、できたよ」が
行われました。

東京にある私立小学校27校の児童による作品展で、
学習院初等科は「ゆ~きやこんこ -冬からのおくりもの-」をテーマに、
1年生・3年生・5年生・6年生の全児童の作品を展示しました。

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(写真)会場の様子
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(写真)1年生の作品「へんしんゆきだるま」
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(写真)3年生の作品「色とりどりの結晶にのって」
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(写真)5年生の作品「空からの贈りもの」
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(写真)6年生の作品「新いろはがるた・冬」

どの作品も児童の皆さんの自由な発想が、
色彩ゆたかに表現されていました。

中でも、冬をモチーフにことわざをアレンジした6年生のいろはがるたは、
「雪だるまから目薬」「泣きっつらにつらら」「鬼にもクリスマス」など、
ことわざに合わせた絵柄がそれぞれかわいらしく表現され、
思わず笑みがこぼれるような展示となっていました。

会期中、会場にはたくさんの児童のご家族が訪れ、
明るくのびのびとした作品を鑑賞しました。


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