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11月14日(月)、
目白キャンパス内の馬場にて、学習院と豊島区の連携による
「馬とふれあう会」が実施されました。

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(写真)目白キャンパス 馬場

学習院大学馬術部では、
2000年より社会貢献活動の一環として、
近隣の児童たちを招いて、
ホースセラピー「馬とふれあう会」を行っています。

ホースセラピーは、
欧米では「乗馬療法」として長い歴史を持ち、
心優しい動物である馬とふれあうことで、
精神的・肉体的な癒しの効果が期待されています。

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(写真)えさやりの様子

「馬とふれあう会」では、
馬術部と社会福祉研究会の学生が中心となって、
子どもたちが馬とふれあえる機会を、年2回提供しています。

専門家の指導の下、訓練されたポニーを用いて安全性に配慮しながら、
乗馬やえさやりを体験してもらいます。

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(写真)乗馬中の児童をしっかりと支える学生たち

今回は、30家族・36名の子ども達が参加してくれました。

キャンパス内に子どもたちの笑い声が溢れる、
特別な一日となりました。

学校法人学習院の社会連携に関する情報はこちらから

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