ホーム > 学習院公式ブログ

11月11日(金)・14(月)・15日(火)、
学習院高等科と交換留学協定を結ぶセントポール校の
ダグラス・フィンケル先生による
全3日間の「工芸ワークショップA」が開催されました。

セントポール校はアメリカ東部
メリーランド州にある私立の伝統校です。
高等科とは2000年より交換留学協定を結び、
高等科からは毎年1~2名の生徒を1年間派遣する一方、
セントポール校からは最大7名の生徒を
短期(3週間)・中期(3か月)で受け入れています。

2014年度からは互いの教員を1~2週間交換する
「教員交換プログラム」が始まりました。
ワークショップはその一環で、セントポール校の先生が
オール・イングリッシュで行うものです。

今回は、セントポール校で工芸(木工)を担当する
フィンケル先生のワークショップに
中等科3年生と高等科1年生を中心に
16名の生徒が参加しました。
この3日間で、バターナイフ作りに挑戦します。
最初にフィンケル先生から木について、構造やそれぞれの木材の特徴、
様々な用途などについて講義がありました。
講義はすべて英語でしたが、みなさんほぼ理解できているようでした。

161208_001.jpg
(写真)講義の様子。スライドの作品は先生によるもの。

その後、工芸教室に移動してバターナイフを作っていきます。
初めに先生から制作の流れについて説明を受けます。

161208_002.jpg
(写真)ダグラス・フィンケル先生

161208_003.jpg
(写真)先生の説明に真剣に耳を傾ける生徒たち

いくつかデザインを描いて制作するデザインを決め、
紙に描いていきます。
紙を切り抜いて型紙を作ったら、木から切り出します。

161208_004.jpg
(写真)型紙完成

161208_005.jpg
(写真)木からバターナイフの形を切り出す

161208_006.jpg
(写真)先生とのコミュニケーションはもちろん英語

ワークショップ初日は、ほとんどの生徒がこの工程までで終了。

完成までの様子はその2に続きます。

学習院高等科のホームページはこちらから

学習院中等科のホームページはこちらから
学習院中等科facebookはこちらから

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.gakushuin.info/mt/mt-tb.cgi/1186

ページの先頭へ