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10月1日(土)、戸山キャンパスのグラウンドで、
学習院女子中・高等科の運動会が行われました。

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(写真)当日の様子

中1から高3までの6学年が学年対抗で争い、総合優勝を目指して、
学年対抗戦やクラス対抗戦などで熱戦を繰り広げます。

こちらの学習院女子中・高等科のホームページ「新着情報」では、
当日の競技の様子が紹介されています。

各学年の応援席では、競技に出場する選手たちへ
熱いエールを送っていました。

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(写真)中1

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(写真)中2

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(写真)中3

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(写真)競技に勝って歓喜する様子

競技に出る選手は、気合いを入れ、心を一つにしていました。

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(写真)円陣を組み、気合いを入れる

総合優勝した学年のみで行われる運動会後の祝勝会では、
各競技のリーダーが挨拶し、
その後、全員で一日の健闘を讃え合いました。(今年度は高Ⅱが総合優勝)

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(写真)記念の集合写真

当日は不安定な天候にも関わらず、
生徒たちは競技にも応援にも全力を尽くし、
無事に運動会を終えることができました。

学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

学習院が保有する校外施設のひとつ、
栃木県にある日光光徳小屋管理人の三樹さんから
10月のお便りが届きましたのでご紹介します。

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10月、紅葉です。素晴らしいです!
今まで山に登ってきてキレイな紅葉は見てきたはずなのに、
毎日の木々の変化に驚いています。

昨日までまだ緑だった葉っぱが今日は黄色に赤に...。
楓(カエデ)は赤・オレンジ・黄のグラデーション、
落葉松(カラマツ)の葉は黄金色に輝いて、
光徳小屋に来てこんな景色が見られるなんて思っていませんでした。
紅葉は日々の変化を見ているのが楽しいですね。とても贅沢な毎日を送っています。

そして、紅葉シーズンの奥日光の混雑ぶりにも驚きです。
週末は朝6時前から龍頭の滝や赤沼、三本松の駐車場は満車になり、
週末のいろは坂は上りも下りも渋滞で3~4時間もかかるそうです。大変!!

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(写真)管理人棟の裏のハルニレが黄色に!

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(写真)紅葉の穴場スポット山王林道

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(写真)人気スポットの龍頭の滝

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今月は「山のお便り」です。

秋晴れの男体山(なんたいさん)に登ってきました。
志津側から男体山頂上までのピストンでおよそ7時間半のコースで、
車進入禁止のゲートがある梵字飯場跡まで車で入りここからスタートします。

ここには15台程駐車が可能です。

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舗装された林道を約1時間半登ると志津乗越。
ここは左に行くと大間名子山から女峯山へ、
右に行くと男体山への分岐点です。

私たちは右に折れて男体山へ向かいます。
笹藪の中を5分、志津避難小屋です。
避難小屋とはいえ2階建で20人は利用できそうな立派な小屋でした。

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ここから本格的に登りが始まります。
深く溝が掘られた斜面に木の根が出ていたり、枯葉がいっぱい詰まったりで
足場が分かりにくく、登りづらい急な登山道が続きます。

3時間余りで8合目。
これを過ぎると樹林もまばらになり斜面も緩くなり、
尾根に出ると目の前がパッと開け、湯ノ湖や日光白根山、
遠くに尾瀬の燧ケ岳や至仏岳が目に飛び込んできます。

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頂上までは4時間ほどで到着。
この日は天気も良く、山頂からは
遠く北アルプス、八ヶ岳、南アルプス、富士山も望める大パノラマでした。

頂上には、二荒山神社が祭ってあり、二荒山大神がデーンと下界を見据えて立っています。

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眼下には青々とした中禅寺湖が...。

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分かりますか?
アストリアホテルと光徳牧場の赤い屋根を結んだ先には光徳小屋が見えます。

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こんなに晴れて展望も良くずっと頂上に居たいのですが、
そろそろ下ることにします。

大間名子山、小間名子山から女峯山の稜線がキレイです。

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ぐんぐん下って志津乗越に到着。
後ろを振り返ると男体山が大きく見えます。
後は黙々と林道を歩き、車を置いた駐車場までもう一息。

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帰りにアストリアホテルで汗を流し、とても満足した山行となりました。

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今月のゼミ・サークル紹介は2グループです。

まずは、理学部の山好き二人組Mさん・Iさんです。
1泊2日での利用でしたが、前日に東武電車とバスの夜行で日光湯元まで入り、
日光白根山を登ってから光徳小屋に来てくれました。
翌日は湯ノ湖の紅葉巡り、2日間とも晴れて良かったですね。

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そして自転車同好会の第2弾、有志3名による1泊2日の合宿です。
初日は東武日光駅~いろは坂~中禅寺湖~金精峠までの距離40㎞、
標高差1,297メートルをツーリングして光徳小屋入り。

翌日の半月山までのヒルクライムには、主人も同行させて貰い、
その後はいろは坂を下り東照宮見物で終了。
前回と違って天気はバッチリ!良かったですね。

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学生の皆さん、ゼミや部活動などのレクリエーションや勉学の余暇に、
自然あふれる日光光徳小屋をぜひご活用ください!

詳しいご案内はこちらから

「+active! 」学習院大学自転車同好会コラムはこちらから

JR新宿駅東口にある紀伊國屋書店新宿本店8階フロアで、
現在、学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本フェアが行われています。

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(写真)紀伊國屋書店新宿本店 8階フロア 展示の様子

これは、今年の6月に紀伊國屋書店のご協力のもと行われた、
図書館に所蔵してもらいたい本を書店の店頭で直接選ぶことができる、
女子大学図書館主催の「ブック・セレクト・ツアー」において、
学生が選んだ本とそのお薦めコメントを書いた学生手作りのPOPカードを
広く一般の方にもご覧いただこうという企画です。

※「ブック・セレクト・ツアー」の記事はこちらから

フェア二日目の10月18日(火)に、
ブック・セレクト・ツアーに参加し、POPを作成した学生の中から代表者5名が
新宿本店を訪れ展示を見学させていただきました。

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(写真)今回見学した学生の皆さん

ツアーで選んだ200冊を超える本の中から21タイトルを厳選し、
タイトル毎に添えられたPOPカードがそれぞれの本の魅力を伝えています。
フェアの展示書棚はフロアの中においても一際目をひくため
書店を訪れた多くの方が足を止めて見学されていました。

この様子を見た学生たちからは、
「私たちが手作りしたPOPは形や色使いにも工夫がなされていたので、
 多くのPOPが飾られた書店内でも見て楽しめるコーナーになっていた」
「POPを綺麗に飾ってもらったので感激した。POPの作成を頑張って本当によかった。
 これからも工夫して本の魅力を伝えることの出来るPOPを作りたい」
「今までは書店でPOPを見る側だったが、POPを見てもらえる側になったことは
 新鮮であり貴重な経験ができ、とても嬉しかった」
といった感想が寄せられました。

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(写真)学生が手作りしたPOP①

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(写真)学生が手作りしたPOP②

学習院女子大学の学生が選んだおすすめ本フェアは、
紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース前のコーナーで、
10月26日(水)まで行われます。
お近くに出かけられた際はぜひご覧ください!

※紀伊國屋書店のWeb上でも展示した本のタイトルをご覧いただけます
 紀伊國屋書店新宿本店のホームページはこちらから
学習院女子大学図書館のホームページはこちらから
学習院女子大学のホームページはこちらから

7月25日(月)、
世田谷区にある恵泉女学園中等学校・高等学校の生徒8名が来校し、
学習院大学理学部の見学をしました。

生命科学科・小島修一研究室では、
タンパク質の研究をしています。
大腸菌を使った遺伝子操作について説明を受けました。

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(写真)小島教授による説明

化学科・持田邦夫研究室では、
炭素と同じ14属元素のゲルマニウムを研究しています。
実験器具がたくさんある研究室を見学しました。

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(写真)持田教授による説明

物理学科・渡邉匡人研究室では、国際宇宙ステーションに打ち上げられた
実験装置のプロトタイプを見せてくれました。

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(写真)渡邉教授による説明

学習院大学理学部には、
金属などを加工して部品を作ることができる工作工場があります。
市販されていない実験器具を自作できるように、
設計方法から工作機械の使い方まで指導を受けることができます。


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(写真)工場長による説明

見学の合間に、持田教授によるガイダンスが行われ、
充実した施設や環境の中で、
「自分の目で見て、手を動かして考え、創る能力を育む」
学習院理学部の学びについて説明がありました。

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学習院大学理学部ホームページはこちらから
YOMIURI ONLINE「学習院TIMES」特集「理系一貫教育」はこちらから
学習院大学ホームページはこちらから
 

★高等科NEWSが更新されました★

9月27日(火)から3泊4日の日程で、
2年生の沖縄研修旅行が行われました。

高等科NEWSでは、
沖縄の歴史や環境、文化などを実体験として学習する生徒たちの様子が
紹介されています。

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(写真)コース別研修の様子

ブログの続きはこちらの学習院高等科ホームページ「高等科NEWS」から

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10月29日(土)30日(日)の2日間、
学習院高等科・中等科の文化祭「鳳櫻祭」が行われます。
↓鳳櫻祭2016ホームページはこちらから
http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~bhshouou/2016/
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学習院高等科のホームページはこちらから

四大学運動競技大会(四大戦※)開催まで、
あと約1週間となりました。

中央教育研究棟1階のSUBWAY学習院大学店では、
四大学運動競技大会実行委員会とのコラボレーションメニュー、
「ソーセージタコス」(490円)を販売中です!

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(写真)店内でワゴン販売をする四大学運動競技大会実行委員会の皆さん
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(写真)学習院大学広報大使さくまサン
「おいらもこれを食べて学生のみんなを応援するよ~☆」

学生が考案したこのオリジナルメニューの販売は、
明日14日(金)まで。1日限定30食、11時半からの販売です。
ぜひお試しください!


※四大戦・・・戦後新制大学として発足した大学のうち、
旧制高校時代の結びつきを持った四つの大学
(成城大学、成蹊大学、武蔵大学、学習院大学)が、
スポーツを通じ親睦を深め、技術向上を図ることを目的として
昭和25年に始められた、伝統ある競技大会です。

今年は10月21日(金)より3日間、武蔵大学で行われます。

学生の課外活動応援サイト「+ACTIVE!」はこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

学習院大学史料館では現在、
秋季特別展「君恋ふるこころ -恋におちる日本美術-」を開催しています。

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(写真)大学史料館展示室〔北2号館1階〕

「君恋ふるこころ」とは、和歌によく詠まれた言葉で、
「あなたを愛しく想う気持ち」という意味です。

古来より先人たちは物語や和歌において、
必ずと言ってよいほど、恋を語っています。

今回の展示では、そうした先人たちの「恋」をテーマに、
学習院が所蔵する絵巻や屏風、浮世絵、奈良絵本など、
さまざまな日本の美術品を紹介しています。

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(写真)「うつほ物語」絵入版本
文化3(1806)年 学習院大学日本語日本文学科蔵

「うつほ物語」は、平安時代中期に成立した、
現存最古の長編物語です。

この頃に制作された多くの物語には、
美しい姫君が多くの男性から求婚される話や、
貴公子がさまざまな女性と恋をする話が描かれています。

「うつほ物語」では、
20名近くの男性から求婚された絶世の美女「あて宮」の話が展開されています。

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(写真)桜地流水文蒔絵双六盤
江戸時代 学習院大学学芸員課程蔵

双六(すごろく)は「うつほ物語」などの王朝物語にも登場する遊びのひとつで、
当時から広く人々に親しまれていました。

江戸時代には婚礼調度として、
蒔絵を施した華やかな双六盤が各地に伝わっています。

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(写真)葵紋唐草蒔絵香道具
江戸時代 学習院大学史料館蔵

平安時代、貴族の人々は、香炉を使った竹籠の上に衣服を置いて、
香りを焚き移していました。

「源氏物語」空蝉(うつせみ)の帖では、
恋の情緒を引き立たせるエッセンスとしての香りが描かれています。

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(写真)源氏物語 須磨・松風図屏風
江戸時代中期 学習院大学史料館蔵

源氏物語の須磨帖と松風帖からそれぞれ一場面を選んだ作品です。

都を追われた光源氏は須磨で籠居の日々を過ごすうちに、
明石の君という美しい女性と出会い、恋におちます。

この屏風は昨年度に大学史料館の所蔵となったもので、
今回が初めての公開展示です。

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(写真)三十六歌仙額
江戸時代 勧修寺蔵 学習院大学史料館保管

こちらも昨年度に寄託されたもので、今回が初めての展示となります。

三十六歌仙とは、平安時代の歌人・藤原公任が、
万葉集や古今和歌集などの歌集から選んだ、
36人の優れた歌人たちのことです。

三十六歌仙に名を連ねる在原業平や小野小町、伊勢などは、
恋の歌を多く詠んだことで知られています。

6面の額に三十六歌仙を描いた色紙がそれぞれ6枚ずつ貼り付けられており、
展示期間中、場面替えを行います。
場面替えの詳しいスケジュールはこちらから

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(写真)山東京伝画 桜下遊女図
江戸時代後期 学習院大学学芸員課程蔵

桜花と遊女の組み合わせは、
江戸吉原の典型的な図様として需要があり、
多くの作品に描かれました。

当時、名高い戯作者であった山東京伝は、
もともと浮世絵師で、遊里を扱った作品が多く、
遊女を妻としたことでも知られています。

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(写真)文正草子絵巻
江戸時代前期 学習院大学文学部哲学科蔵〔行徳家旧蔵本〕

「文正草子」は御伽草子の代表的な作品で、
鹿島大宮司に使えた雑色の男(文正)の立身出世を描いた物語です。

写真は、身分を隠して都からやってきた二位中将が文正の姉娘を見初めるシーンで、
風に巻き上げられた御簾から美しい姫君を垣間見る展開は、
源氏物語や浄瑠璃物語にも見られる演出です。

展示ではその他、
日本版シンデレラとも言えるようなストーリー「住吉物語」の
奈良絵本の絵部分を切り出して屏風に仕立てたものや、
平家都落ちの際に、一門の中でも美男とうたわれた平重衡が、
親しくしていた女性たちに別れを告げる場面を描いた「平家公達草紙」など、
多くの作品が展示されています。

せつない秋のはじまりに、作品に描かれた先人たちの恋物語をご覧いただき、
時空を超えた「君恋ふるこころ」を共有しつつ、日本美術の奥深さにぜひふれてみてください!

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(写真)北2号館前

◆学習院大学史料館 平成28年度秋季特別展
「君恋ふるこころ -恋におちる日本美術-」

【開催日時】2016年10月1日(土)~12月10日(土) 10:00~17:00
【閉室日】日曜・祝日、10月21日(金)、11月3日(木)~7日(月)
【開催場所】学習院大学史料館展示室(東京都豊島区目白1-5-1)
      目白キャンパス北2号館1階
【アクセス】JR山手線目白駅より徒歩5分
      東京メトロ副都心線雑司が谷駅より徒歩7分
【入場料】無料
【主 催】学習院大学史料館
【共 催】一般社団法人霞会館
【協 力】学習院大学文学部哲学科、学習院大学文学部日本語日本文学科

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【館員によるギャラリートーク開催!】
10月29日(土)、11月19日(土)14:00~
※入場無料、事前申込不要
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【お問い合わせ】
学習院大学史料館 TEL:03-5992-1173

学習院大学史料館のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

『学習院女子大学では10月11日(火)より、JMOOCでの無料インターネット講義を開講いたします。』

今回は日本文化学科 品川 明 教授による「味わい教育 ~感じるとおいしくなる魔法~」です。
前回の様子はこちら)

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幼稚園・初等科でもおなじみ、「味わい教育」の第一人者である
品川教授のユニークな講義がいつでもどこでも無料(※)で受けられます。
(※講座受講は無料ですが、講座閲覧の際に発生する通信料は利用者の負担となります。)
  
実習も盛り込んだ体験型の講座となります。年齢を問わず、どなたでも受講できます。

今改めて「食」を感じ、あなたの中の「おいしい」を再発見してみましょう!

現在講座申込み受付中で、10月11日より開講します。
お申込みお待ちしております。

JMOOCはどなたでも無料で受けられるインターネット講義で、
多くの国公立大学・有名私立大学が講座を開講しております。
講座の視聴に際してはスマホ・タブレットにも対応しております。
JMOOCページはこちら

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