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学習院各校では現在、
新宿区の伝統野菜「内藤とうがらし」「内藤かぼちゃ」の栽培が行われていますが、
学習院女子中・高等科では、同じ新宿区の伝統野菜である「早稲田みょうが」も
敷地内で栽培しています。

「早稲田みょうが」は、
2010年に早稲田大学の学生が中心となって復興した早稲田地区の伝統野菜で、
新宿区で栽培していたものを株分けしていただきました。

6月17日(金)、
新宿区地域振興部の皆さんが女子中・高等科のある戸山キャンパスを訪れ、
早稲田みょうがの成長を確かめました。

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(写真)女子中・高等科の敷地内に作られたみょうが畑

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(写真)大きく広がった早稲田みょうがの葉

地域振興部の方によると、女子中・高等科内でみょうが畑を作った場所は、
日が当たりすぎず、常に土が水分を多く含んでいるので、
みょうがの生育にはとても適しているとのこと。

周りの雑草を抜いて水やりをしっかりと行うと、
夏の終わりごろから秋にかけて収穫できるのでは、とのお話でした。

みょうがは花のつぼみが集まった部分を食べますが、
その花のつぼみは葉の根元にぽこぽこと現れるというおもしろい野菜です。
今から収穫の時期が楽しみです。

学習院女子中・高等科のホームページはこちらから

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