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2015年に結成された学習院女子大学の「とうがらし応援隊」は、
新宿区の伝統野菜である内藤とうがらし・内藤かぼちゃの栽培を通して、
食育活動を行っています。
詳しい内容はこちらのプレスリリースから

今年からは学習院各科とも連携し、この活動をさらに広めています。

今回は四谷キャンパス・学習院初等科4年生の理科で行われた、
内藤とうがらしに関する授業と内藤かぼちゃの植え付けの様子を
お届けします。

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(写真)授業の様子
内藤とうがらしの「栽培カレンダー」を見ながら、植え付けの時期から
実になる時期までの過程を学びました。

その後、畑がある初等科構内の「近光園」に移動し、
内藤かぼちゃの植え付けを行いました。

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(写真)近光園
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(写真)内藤かぼちゃの苗を植え付ける

4年生の理科では、「花と実」という単元で、
花のつくりや雄しべ・雌しべの役割、花粉と受粉などの仕組みを学びます。
内藤かぼちゃはまさに、この学習にうってつけの教材です。

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(写真)支柱を立てる初等科生

植え付けが終わると、自分たちの背よりも高い支柱の組み立てを行いました。

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(写真)内藤とうがらしの苗を持ち帰る

授業の終わりには、内藤とうがらしの苗が1人1株ずつ配られました。
それぞれ自宅に持ち帰り、プランターなどに植え替えて栽培します。

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(写真)児童に配られた内藤とうがらしの苗

また、近光園の畑にも、
4年生の各クラスが1株ずつ、内藤とうがらしを植えています。

子どもたちは内藤とうがらしと内藤かぼちゃのお世話をしながら、
その成長段階に合わせて観察を行い、
植物の生活史だけでなく野菜としての生育についても理解をより深めていきます。


学習院初等科のホームページはこちらから

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