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4月21日(木)、
学習院大学理学部で初期消火訓練が行われました。

理学部では毎年、万が一の事態に備え、
授業の一環としてこの訓練を実施しています。

訓練を前に、まずは理学部の危険物管理責任者である化学科・草間博之教授による、
化学薬品の保管方法や廃棄方法などについての講義を受けました。

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(写真)訓練前の講義の様子

続いて、豊島消防署目白出張所の職員の方から、
火災が発生した場合の注意事項などについてお話しがありました。

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(写真)豊島消防署員の方による説明

絶対にひとりで対応しようとせず、すぐに周囲に知らせて助けを求め、
連携して初期消火にあたってほしいと話しました。

講義後、南2号館ピロティに移動し、訓練開始です。
学生の皆さんは、消防署員の方から消火器の使い方を教わり、
水の入った消火器を手に、初期消火の手順を実践しました。

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(写真)初期消火訓練の様子

当日は300名を超える理学部の学生、教職員が参加しました。
講義中には熱心にメモを取り、消火訓練では真剣に取り組む様子が見られました。

初期消火が火災の災害規模を左右するといっても過言ではありません。
参加した皆さんは、日頃の訓練の重要性を認識し、
改めて防火意識を強く持ったようでした。

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