ホーム > 学習院公式ブログ

学習院大学はこの春、
新学部「国際社会科学部」を設置しました。
学部の新設は、昭和39(1964)年の法学部、経済学部以来、
52年ぶりのことです。

国際社会科学部では、目白キャンパス南2号館を拠点に、
1期生の皆さんがスムーズに学べるよう、
入学前からさまざまなサポートを行っています。

1月9日(土)と3月12日(土)に行われた「入学前ガイダンス」では、
教員の紹介や、授業の履修方法、準備するノートパソコンの機能、
海外研修の仕組みなどを説明しました。

160502_01_001.jpg
160502_01_002.jpg
(写真)ガイダンスの様子

その後、先生1人につき学生を20名程度に分けて、
グループワークを行いました。

160502_01_003.jpg
160502_01_004.jpg
(写真)グループワークの様子

英語で自己紹介をしたり、お互いにお互いのことを質問しあったり、
また、履修や海外留学についての疑問点や不安な点などを、
先生も交えて活発に議論したりしていました。

2年次からは、同じように20名程度の少人数クラスで、
CLIL(クリル: Content and Language Integrated Learning )という手法を用いて、
専門科目に関する知識や考え方とともに英語力を向上させるカリキュラムが
組まれています。

加えて、英語科目と専門科目で連携を図る「ブリッジ科目」を設け、
さらなる理解を手助けします。
詳しくはこちらの国際社会科学部HP「学び」をご覧ください。

そのほか、国際社会科学部のホームページでは、
4月に行われた新入生オリエンテーションや、
海外研修説明会の様子が紹介されています。


新たな一歩を踏み出した学習院大学国際社会科学部のこれからの躍進に、
ぜひご注目ください!

学習院大学国際社会科学部のホームページはこちらから

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.gakushuin.info/mt/mt-tb.cgi/1102

ページの先頭へ