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9月18日(金)、
学習院大学で学生を対象とした救命講習会が行われました。

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(写真)救命講習会の様子

1年生から4年生までの30名が参加しました。
豊島消防署および東京防災救急協会の方を講師にお迎えし、
人工呼吸・胸骨圧迫などの心肺蘇生法やAEDの使用方法、
止血法などの基礎知識と手順について学びます。

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(写真)心肺蘇生法の体験練習

講師による説明の後、心肺蘇生訓練用の人形を使って、
実際に心臓マッサージの練習を行いました。

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(写真)大声で呼びかけて意識の有無を確かめる

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(写真)人工呼吸の練習

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(写真)AEDを使用しての心肺蘇生

講師からは、
今年9月に大雨による河川の崩壊で甚大な被害を受けた地域があったことや、
2011年に発生した東日本大震災の経験から、
市民が行う救命処置の重要性についてのお話しがありました。

参加した学生たちは、高い意識をもって真剣に取り組んでいました。
教師を志望する学生や航空会社への就職が決まったという学生は、
「これから仕事をする上でも学んでおきたかった」と話していました。

また、今回の学生の講習会に先立って、
教職員を対象とした救命講習会も実施しました。

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(写真)教職員対象 救命講習会の様子

本学は東京都より避難場所として指定を受けていることもあり、
不測の事態が起こった場合には多くの方の収容が見込まれています。

迷わずに適切な手当てを施し、迅速な対応ができるよう、
こうした全学的な取り組みを今後も継続して行う予定です。

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