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学習院大学文学部教育学科は、2013年の開設以来、
地域社会と連携したカリキュラムを取り入れています。

その中の1つ、「生活科教育法」という授業の一環で、
9月17日(木)と9月24日(金)に、
近隣にある目白小学校2年生との合同授業を行いました。

1日ずつ相互に学校を訪問し、交流を深めようという取り組みです。

目白小学校では、
生活科の授業を使って交流会が行われました。

児童の皆さんが中心となって
一緒にゲームをしたり、歌を歌ったりしました。

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(写真)にぎやかにゲームをする様子

学習院大学では、教育学科の学生が先生役となり、
目白キャンパス内を案内しながら散策しました。

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大学図書館では、児童の皆さんは
本の所蔵数や種類、また、大学生がどんなときに図書館を利用するかなどについて
話を聞き、メモを取りました。

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(写真)大学図書館を見学

中央教育研究棟では、授業の様子を見学しました。

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(写真)大学生の授業風景を見学

厩舎では、馬術部員のサポートのもと、
馬とのふれあいを体験しました。

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(写真)厩舎で優しく馬をなでる

児童の皆さんは、学生たちともすっかりなじんで、
手をつないで仲良く話しながら歩く様子も見られました。

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目白小学校の児童の皆さんに感想を聞いてみたところ、
「学校がすっごく広い!」
「お兄さん、お姉さんが優しい!」
と、興奮の面持ちでした。

交流会の最後は、ハイタッチでのお見送り。
あっという間の1時間、楽しく交流することができたようです。

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教員を目指す学生たちにとっても、
小学校の現場を知る良い経験になりました。

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