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7月1日(水)、
外務省がアジア大洋州諸国との間で3万人規模で実施している
青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環で、
中国の大学生からなる訪日団100名が学習院大学を訪れました。

今回は学習院大学における外国人学生に対する日本語教育をテーマに、
概要説明や模擬授業が行われました。
また、学習院大学の学生25名がサポートおよびガイド役を務め、
中国人大学生との交流会も行われました。

当日の様子をご紹介します。

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(写真)文学部日本語日本文学科 村野良子教授による挨拶

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(写真)文学部日本語日本文学科 金田智子教授による概要説明

学習院大学の日本語教育事業についてお話しされました。

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(写真)記念品交換

内蒙古自治区人民対外友好協会の孫宝山主任と井上寿一学習院大学長が、
相互に記念品を贈呈しました。

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(写真)模擬授業の様子①

学習院大学国際研究教育機構日本語教育コーディーネーターの
地引愛さんが講師を務め、
「異文化を学ぶ -こんなとき、どうする?」をテーマに、
日本語で模擬授業を行いました。

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(写真)模擬授業の様子②

中国人大学生を18のグループに分け、
ふたりの登場人物が円滑に関わり合えなかった4コママンガを読み、
どう思ったか意見交換しました。

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(写真)模擬授業の様子③

サポート役の学習院大学の学生も加わり、
それぞれの登場人物が相手の発言を受け、どう思ったか考え、
どのような言動をすれば、よりよい関係が築けるかを話し合いました。

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(写真)模擬授業の様子④

グループワークで話し合われた内容をレジュメに書き込み、
それを代表の学生が口頭で発表しました。


その後、18のグループのまま、学習院大学の学生が主体となり、
懇談会や学内をめぐるキャンパスツアーを行いました。

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(写真)キャンパスツアーの様子
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(写真)大学史料館〔北別館※国登録有形文化財〕前にて

今回来校した中国人大学生の皆さんは日本語を学んでおり、
学習院大学の学生に積極的に日本語で話しかけていました。

中にはお菓子などのプレゼント交換をしたり、
今後の情報交換のために連絡先を教えあったりするグループもあり、
和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めていました。


外務省HP「JENESYS2.0」に関する情報はこちらから
学習院大学文学部日本語日本文化学科のホームページはこちらから
学習院大学国際研究教育機構のホームページはこちらから
学習院大学のホームページはこちらから

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