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四谷キャンパスの学習院初等科で、6月4日(木)、
1年生が給食用のそら豆の皮むきを行いました。

季節の食材や、日ごろ食べている給食が作られる過程を知り、
食への関心や作ってくれる方への感謝の気持ちを育む、
「食育」の取り組みの一つです。

まずは実際にそら豆の木を見て、
どのようにそら豆ができているのかを学びます。

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(写真)そら豆の木についての説明

空に向かって実がなることから「そら豆」という名前なのだと
給食室の栄養士から説明がありました。
子どもたちは、絵本『そらまめくんのベッド』を読んで
そら豆に親しみを持っていたようで、興味深く聞いていました。

その後、全校生徒分のそら豆45キロの皮むきを、
1年生132人が手分けをして行いました。

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(写真)そら豆をむく様子

「本当にベッドみたいにフワフワだね」と、
子どもたちは、そら豆のさやの柔らかさを確かめながらむいていました。

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(写真)むき終わったそら豆の一部

1年生のむいたそら豆は、塩茹でにして
その日の給食としていただきます。

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(写真)そら豆を茹でる様子
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(写真)1人分ずつ盛り付けられたそら豆
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(写真)給食を食べる1年生

1年生のテーブルでは、自分たちでむいたそら豆を
嬉しそうに食べる子どもたちの様子が見られました。

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