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5月25日(月)、目白キャンパスで、学習院と豊島区の連携による
「馬とふれあう会」が開催されました。

この会は2000年(平成12年)、
地域社会に少しでも貢献したいとの思いから
馬術部とそのOB・OG組織の桜鞍会(おうあんかい)が
企画して始めたもので、毎年春と秋に行われています。

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(写真)目白キャンパス 馬場

区内在住の心身に障がいのある子どもたちと
その保護者合わせて約100名が参加しました。

運営補助として、学習院大学の社会福祉研究会の学生も携わりました。

乗馬体験では、馬術部の学生の誘導のもと、
3頭の馬にそれぞれ子どもたちが乗り、広い馬場内をゆっくりと1周しました。

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(写真)乗馬体験の様子

また、参加者が自宅から持ってきた人参を直接馬にあげることができる
「えさやり体験」も行われました。

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(写真)えさやり体験の様子

馬に触れたり乗ったりすることは、
身体の障がいや心の病を癒やす効果があるといわれています。
「ホースセラピー」と呼ばれ、
欧米では、乗馬療法として長い歴史を持っています。

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大きな馬を目の前にし、
はじめは怖がるお子さんもいましたが、
馬術部の皆さんの優しいサポートもあり
次第に慣れていく様子がみてとれました。

最後には、達成感あふれる元気いっぱいの笑顔が広がり、
和やかなひとときとなりました。

※学校法人学習院の地域・社会連携に関する情報はこちらから

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