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5月25日(月)~5月29日(金)に、
アメリカ・ボストンで開催されたNAFSA年次大会に
学習院大学が初めて参加しました。

NAFSAとは、アメリカを本拠地とする国際教育と国際交流を推進するための機関で、
各国から国際教育交流関係者が集まる世界最大の大会を運営し、
毎年北米の各都市で開催しています。

日本の大学・機関は「Study in Japan」として出展し、オールジャパンの取り組みで
留学生獲得および海外大学との交流促進を目的として参加しています。

学習院大学は全学的な国際化推進に加え、
2016年4月に国際社会科学部〔仮称〕の開設を予定していることから、
さらなる国際交流の基盤を整えるために参加しました。

今回のボストン大会は、世界100以上の国が参加し、
過去最大となる約12,000名が訪れました。

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(写真)NAFSA展示会場
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(写真)Study in Japan全体図
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(写真)Study in Japanブース

学習院大学は、既存の協定校との交流に加え、
新たな協定校開拓のため、約20の大学とミーティングの場を設け、
協力体制の再確認や、協定締結に前向きな話し合いを行いました。

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(写真)協定校のイギリス・ヨーク大学担当者〔写真右〕と国際交流センター秋山所長
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(写真)海外大学の担当者と交渉する秋山所長、星准教授
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(写真)国際社会科学部〔仮称〕と提携予定のアメリカ・アラバマ大学担当者と入江教授・星准教授


学習院大学は今後も国際化を推進していきます。


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学習院大学国際社会科学部〔仮称〕のホームページはこちらから

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