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3月6日(金)、目白キャンパスの学習院中等科で、
学習院大学の留学生との国際交流会が開かれました。

この交流会は、
高等科進学後の海外留学を希望している中等科3年生の意識高揚を目的に、
国際交流主管の教員と大学国際交流センターとの協働で、
昨年度初めて企画された催しです。

大学からは、韓国・タイ・フランス・ドイツ・イタリアからの外国人留学生と、
イギリス・フランス・ドイツへ留学が決まっている日本人学生が参加しました。

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(写真)交流会の様子①
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(写真)交流会の様子②

最初は少し緊張気味だった中等科生でしたが、
大学生が積極的に、明るく気さくに話しかけてくれたこともあり、
次第に打ち解け、自分たちから留学に関する不安や疑問をぶつけたり、
それぞれの国や都市の様子などについて熱心に質問していました。

また、外国人留学生の中にはかつて学習院高等科に留学していた学生が。
偶然にも帰国後に進学した大学が新規に学習院大学との協定を締結し、
今度は大学生として再び目白キャンパスに戻ってきてくれたとのこと。
先生方との久しぶりの再会を喜ぶ場面もありました。

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(写真)大学生によるスピーチの様子

交流会の最後には、
大学生が1人ずつそれぞれ実体験から得た「教訓」をスピーチ。
語学力の向上だけではなく、どんどん外に出ていって、
現地の人々の生活に関わりながら留学生活をめいっぱい楽しんで、とアドバイスしました。

さらに、中等科は大学と同じキャンパス内にあるので、
いつでも大学の国際交流センターに来て、何でも相談してほしいと呼びかけました。

故郷を遠く離れて学問を志す大学生の皆さんは、
これから同じ道を志す中等科生には頼もしい存在です。
さまざまなアドバイスを受けて、留学への意欲が更に高まったようでした。


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