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3月7日(土)、
目白キャンパスの学習院創立百周年記念会館で、
学習院中等科の「OBと語る会」が行われました。

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(写真)学習院創立百周年記念会館

この会は、学習院を巣立った先輩たちが、
現在、社会でどのように活躍しているかを
中等科生に知ってもらいたいと企画されたもので、
今年で8回目の開催となります。

2004(平成16)年と2005(平成17)年に中等科を卒業した先輩5名を招き、
現在の仕事やその魅力、中等科時代の思い出やアドバイスなどを
講演してもらいました。

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(写真)講演の様子①

登壇した5名は、東京大学の大学院生、大手総合商社勤務、
海外のマネジメントコンサルティング会社勤務、そして起業家と、
バラエティ豊かな面々です。

講演内容も、どのように自分の進路を決定したか、5者5様の経験が語られ、
中等科生へ向けてさまざまなアドバイスが送られました。

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(写真)講演の様子②

その中でも、
「学習院中等科は『何にでも挑戦できる恵まれた環境』にあること、
 そのことに感謝し、将来は社会のために働くという意識を持って、
 自分に何ができるかを常に考えて欲しい」ということや、
「どういう生き方をしたいか、自分の人生を逆算して目標を定め、
 個性を大切にしてほしい」ということが多く語られていました。

また、
「どんどん先生に質問して、先生を本気にさせてほしい。
 授業の質を高めるのは先生ではなく、自分自身だ!」と話した先輩もいました。

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(写真)会場の様子

中等科生は先輩方の話に真剣に耳を傾けていました。
同じ校舎で同じ先生方に学んだ先輩たちの講演は、
その背中を追いかけながら成長していく中等科生にとって、
将来の進路を考える良い参考となったようでした。

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(写真)講演した中等科OBの皆さん
左から高塚恒平さん、鈴木博祐さん、司会を務めた粟谷尚生さん、秀嶋修一さん、森下裕介さん

OBの皆さんは講演の最後に、
「困ったことがあったら全力で受け止めるので、いつでも声をかけて欲しい。
 (中等科の後輩たちと)いつか一緒に仕事ができたら嬉しい」と
呼びかけました。


学習院中等科のホームページはこちらから

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