ホーム > 学習院公式ブログ

2月14日(土)、
目白キャンパス学習院創立百周年記念会館で、
学習院中等科の2014年度芸術鑑賞会が行われました。

今年は全国各地の小・中学校で巡回公演を行っている
劇団民話芸術座の皆さんによる舞台「雨ふり小僧」の観劇です。

芸術鑑賞会は2部構成のプログラムで、
第1部では劇団員の方が先生となり演劇教室が行われました。

150226_02_001.jpg
(写真)学習院創立百周年記念会館

中等科演劇部に所属する生徒13名が舞台にあがり、
全身をゆっくりと動かし、心と体の緊張をほぐす「こんにゃく体操」や、
腹式呼吸、滑舌を意識した発声練習など、演技の基礎訓練を体験しました。

150226_02_002.jpg
(写真)演劇教室の様子

その後、3年生5名が「雨ふり小僧」の朗読劇を披露しました。

150226_02_003.jpg
(写真)朗読劇の様子

朗読劇はこの後に上演される「雨ふり小僧」の予告編となっていて、
実際の舞台と同様に音楽や照明も使われました。

劇終了後に行われた感想インタビューでは、
参加した生徒の皆さんは1人何役もこなす難しさを口々に語っていました。

続く第2部では、
劇団民話芸術座の皆さんによる舞台「雨ふり小僧」を鑑賞しました。

150226_02_004.jpg
(写真)舞台「雨ふり小僧」の一幕

「雨ふり小僧」は手塚治虫の同名短編漫画を舞台化したもので、
妖怪・雨ふり小僧と少年の友情を描いた作品です。

目の前で起こる「生」の舞台で、役者の方々の息遣いを間近に感じ、
テレビやインターネットでは得ることのできない感動を味わうことができました。


学習院中等科のホームページはこちらから

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: http://www.gakushuin.info/mt/mt-tb.cgi/820

ページの先頭へ