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11月14日(金)、
外務省「JENESYS2.0 及び北米地域との青少年交流」事業により、
公益社団法人青年海外協力協会を通じてベトナムの大学生約50名が学習院大学を訪問、
本学学生との交流会を開催しました。

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(写真)国際会議場〔中央教育研究棟12階〕

交流会では、
「中国の拡大と海の問題、および周辺諸国の対応」をテーマに、
法学部政治学科の村主道美教授と中居良文教授がプレゼンテーションを行いました。

その後、ベトナムの学生と学習院大学の学生との間で
テーマに関する活発な意見交換が行われました。

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(写真)学生たちによる意見交換の様子

交流会は全て英語で行われました。
村主教授と中居教授も間に入り、進行を促しながら、
学生たちはそれぞれの見解から率直な議論を交わしました。

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(写真)交流会後の集合写真

「JENESYS2.0」は、
2013年3月、日本経済の再生と日本的な「価値」への国際理解の増進を目指し、
日本政府の主導のもとに始まりました。

参加した学生は帰国後に、SNS等を活用して積極的に
日本の魅力について対外発信することが期待されています。


公益社団法人青年海外協力協会のホームページはこちらから
学習院大学国際交流センターFacebookはこちらから

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