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戸山キャンパス・学習院女子大学2号館1階の
文化交流ギャラリーおよび就職情報室で、現在、
展覧会「オリンピックの美 ―東京、札幌、長野―
日本のオリンピックをデザインしたクリエーターたち」が
行われています。

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(写真)文化交流ギャラリー入口

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(写真)東京オリンピック表彰式で着用した振袖(帯付き)
*秩父宮記念スポーツ博物館蔵

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(写真)東京オリンピック公式ポスター

この展示は、
学習院女子大学におけるオリンピック・パラリンピック教育・研究推進事業として立案され、
さらに、学習院女子大学アートマネジメント国際セミナー関連展覧会として
企画・運営されたものです。

オリンピックは、文化・教育・スポーツを一体にした生き方の創造とされています。
今回は特に、これまで日本で開催された東京、札幌、長野の各オリンピックにおいて、
オリンピズムが視覚芸術にいかに表現されてきたかに紹介しています。

その他、特別出品として、
1920年アントワープ・オリンピック大会に日本最初の水泳代表選手として出場した
内田正練(うちだまさよし)が授与されたディプロムや、
東京オリンピックの表彰式で着用された振袖と帯を展示しています。

来るべき東京オリンピックに向けて、
「オリンピズムとは何か」を再考する一助となれば幸いです。


キュレーター:清水敏男(学習院女子大学教授)
監修:荒井啓子(学習院女子大学教授・日本オリンピック・アカデミー専務理事)


12月14日(日)午後4時まで行われます。ぜひお越しください。


※詳しいご案内はこちらの学習院女子大学のホームページから

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