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10月28日(火)、
フランス・アルザス州の視察団が学習院大学を訪れました。

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(写真)目白キャンパス正門前

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(図)フランス・アルザス地方

アルザスはフランスの東部に位置しています。
ドイツとの国境にも接しているため、フランスとドイツの文化が混ざり合った地域で、
第一次世界大戦の史跡なども数多く残っています。
現在は欧州評議会などがあり、現代ヨーロッパの中心地の一つとなっています。

学習院大学は昨年度から、
アルザス州にある欧州日本学研究所と連携した海外研修プログラムを
夏休み期間に行っており、約25名の学生が参加しています。

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(写真)昨年度アルザスでの海外研修に参加した学生たち

このつながりから今回、アルザス州オ・ラン県の県知事や県議、
アルザス・欧州日本学研究所のスタッフの方々13名が来訪、
井上寿一学習院大学長との懇談会を行いました。

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(写真)懇談会の様子

懇談会では、学習院大学とアルザス双方の最新の情報交換を行いました。
またアルザスの視察団からは、今後、アルザス地方や
欧州日本学研究所がより活用されるための提案がなされました。

アルザスの文化・社会・歴史に関するフィールドワークや、
日本研究を行っているストラスブール大学の学生との交流など、
多岐にわたるプログラムで構成されるアルザスでの海外研修は、
学生からの人気も高く、参加希望者が年々増えています。

今回の訪問を受け、アルザスと学習院大学との交流が、
今後ますます発展していくことを期待しています。


◆関連記事:学習院TIMES「アルザス・プロジェクト」はこちらから
学習院大学ホームページはこちらから

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