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本日9月20日(土)は、秋の「彼岸入り」の日です。
目白キャンパスでは、この時期に咲くことからその名がついた
真っ赤な彼岸花(ヒガンバナ)が見頃を迎えています。

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彼岸花は別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」とも呼ばれています。
サンスクリット語で「赤い花・天上の花」の意味で、
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくるという
仏教の経典に由来するそうです。

大学史料館(北別館)の裏手の林や、
東別館の周辺に咲いています。

目白キャンパスを散策される際は、
彼岸花が秋の風に揺れる風景をぜひお楽しみください。

(茂みの中に入るとまだまだ蚊が多いので、
 遠くから眺める方がよいかもしれません)


※写真はすべて9月19日(金)撮影
目白キャンパスマップはこちらから
目白キャンパス(大学)見学について、詳しいご案内はこちらから

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