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7月7日(月)~25日(金)、
学習院大学主催のサマープログラム
「グローバル・キャンパス・アジア 東京 2014」が開催されました。

このプログラムは、
海外の大学に在籍する外国人学生を対象に、
日本語学習の促進および日本の政治経済・文化などを
もっと知ってもらいたいという目的で毎年行われています。

今回はオーストラリアや中国など世界各国から50名の学生が
短期研修生として参加しました。

プログラムは午前中に日本語研修、
午後に学生がそれぞれの興味に応じて都内での調査や見学を行う
課題探求型現地研修で構成されています。

最終日の7月25日(金)、
目白キャンパス南7号館で現地研修の報告会が行われました。

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(写真)南7号館

課題探求型現地研修は「現代文化コース」「歴史美術コース」
「社会経済コース」「伝統文化コース」の4つに分かれて実施され、
報告会では、参加した外国人学生がそれぞれの研修について、
独自の観点から日本語でプレゼンテーションを行いました。

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(写真)司会を行う研修生

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(写真)プレゼンテーションの様子①

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(写真)プレゼンテーションの様子②

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(写真)会場の様子

報告会後は、今後海外の短期研修に参加する予定の
学習院大学の学生たちとの交流会が行われ、
3週間にわたるプログラムを締めくくりました。

※「グローバル・キャンパス・アジア 東京 2014」プログラム詳細は
こちらの学習院大学国際研究教育機構のホームページから

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