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7月16日(水)、
国際交流センターが主催する
短期語学研修の事前授業が行われました。

学習院大学ではこの夏、
イギリスのヨーク大学と、
スペインのアルカラ大学シスロネス校に計32名の学生を
派遣します。
現地でホームステイをしながら、
各大学で英語、スペイン語を学びます。

今回の授業は、実際に研修に行く前に、
語学力のさらなる向上と異文化理解を深めるべく
企画されました。

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(写真)事前授業の様子

授業の前半は、イギリスの協定校、
オックスフォード・ブルックス大学から学習院大学に留学中の
学生2名が参加し、
留学中に困ったときのとっさの英語表現レクチャーや、
質疑応答が行われました。
研修に参加する学生は、
語学やホストファミリーに関すること、
イギリスの習慣・文化について、
いま不安に思っていることなどを質問していました。

後半は国際交流センター所長の水野 謙教授から
注意事項の連絡やアドバイスがありました。

防犯対策をしっかりすること
現地の歴史や文化についての知識を持つこと
丁寧な英会話の表現を覚えること、
また、日本の時事問題や学習院大学について、
簡単に英語で説明できるようにしておくこと、

「わからなくて当たり前。
 ピンチの時こそ英語力が伸びる!」という先生の言葉を、
学生の皆さんはメモをとりながら、一生懸命聞いていました。

事前にしっかりと準備をして、
有意義な研修にして欲しいと思います。

学習院大学国際交流センターのホームページはこちらから

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