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4月10日(木)、
目白キャンパスで学習院大学理学部の
初期消火訓練が行われました。

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(写真)南2号館1階ピロティ前

物理学科・化学科・生命科学科の学生と理学部の教職員
約150名が参加しました。

「初期消火」とは、
発火2~3分以内で行う消火活動のことです。

理学部では授業の一環として、
万が一に備えての訓練を、年1回、
年度初めに実施しています。

まずは、豊島消防署目白出張所の職員の方から
水消火器についての説明がありました。

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(写真)水消火器の説明の様子

その後、学生たちも実際に水消火器を手に訓練を行いました。

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(写真)消火訓練の様子①

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(写真)消火訓練の様子②

また、南2号館1階ピロティに付設されている消火栓についても
使い方などの説明がありました。

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(写真)消火栓の説明の様子①

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(写真)消火栓の説明の様子②

もしものことが起こってしまった場合、
こうした初期消火活動が行えるかどうかで、
その後の状況が大きく変わるとのことです。
学生の皆さんもその重要性をしっかりと認識しました。


※写真は全て4月10日(木)撮影
学習院大学理学部のホームページはこちらから

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