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3月12日、
目白キャンパスにある中央教育研究棟12階の国際会議場にて
 豊島区連携シンポジウム
 「生涯学習としての日本語教育-地域と大学の連携可能性を探る」
が開催されました。

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(写真)中央教育研究棟 12階 国際会議場

これは、
文学部日本語日本文学科の金田智子教授・村野良子教授が
中心となって学長付国際研究交流オフィスが運営している
文化庁の委嘱事業「『生活者としての外国人』のための日本語教育事業」※に
採択された学習院大学の事業の一環として行うものです。
 ※日本国内に定住している外国人が日常生活を過ごす上で
必要な日本語能力を習得できるよう、地域における日本語教育の
  優れた取組の支援を行うもの。

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(写真)会場

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(写真)福井大学長のあいさつ

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(写真)村松教授のあいさつ

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(写真)長沼教授の基調講演

今回行われたシンポジウムでは、
大学が地域に暮らす外国人の日本語学習にどのように貢献できるか、
そのためには自治体や他の団体とどう連携すればよいかを考察しました。
学習院大学教員による講演、報告のほか、
名古屋大学から衣川隆生教授を招き、
豊田市と名古屋大学の事例を紹介いただきました。


※本事業の取り組みとしておこなった日本語教室は以下で紹介しています。
 ①「学習院大学で学ぶ わくわくとしま日本語教室」
 ②「【大学】秋期 日本語教室 2013」


大学学長付国際研究交流オフィスのHPはこちら
※学長付国際研究交流オフィスは2014年4月より「学習院大学国際研究教育機構」となります。

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