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1月13日、
目白キャンパスにある大学演劇部のアトリエにおいて、
俳優の角野卓造さん(昭和46年大学経済学部経済学科卒業)と、
堀口常務理事(募金担当)の対談が行われました。
この対談は、
学習院サポーターズ倶楽部募集パンフレット制作の一環として行われたものです。
角野さんは、学習院高等科を経て学習院大学経済学部経済学科をご卒業になりました。
高等科から大学まで演劇部に所属し、大学時代には演劇部のアトリエを創設する等、
演劇一筋の学生時代を過ごされたそうです。

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(写真)対談の様子

角野さんは、
サポーターズ倶楽部発足当初から学習院への継続的な寄付支援を
続けてくださっています。
「俳優としての基盤は、学習院で培われました。先生や先輩から受けたご恩を、
今度は自分が次の世代へ送っていきたい。」
というご発言が印象的でした。

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(写真)角野さん

対談の最後に、観覧していた演劇部の学生からも多くの質問が寄せられ、
一つひとつ丁寧に答えてくださいました。
「俳優とは演技を観せるものではなく、お客様に観ていただく職業だと考え、
常に相手の気持ちを推し量ることのできる感性を大切にしています。
俳優という職業に限らず、感性を磨くことは社会人として大変重要なことです。
学生諸君も、勉強、部活、遊び、恋愛すべてに情熱を傾け、感性を磨いてください!」
というメッセージをいただき、
学生全員と握手をして記念撮影に応じてくださいました。

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(写真)学生との記念撮影

サポーターズ倶楽部会員募集のための対談企画でしたが、
学生にとっても貴重な機会となりました。
一人でも多くの皆さまに、
角野さんと同じように学習院サポーターとしてご支援いただけますよう、
お願いいたします。

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(写真)俳優 角野卓造さんと堀口常務理事


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