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5月28日(月)、目白キャンパスの馬場において、
「馬とふれあう会」が開催されました。

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(写真)厩舎

これは、学習院の馬術が始まって120年となった平成12年を機に、
地域社会に少しでも貢献したいとの思いから始められたボランティア活動です。
馬術部と同OB・OGの桜鞍会が中心となり、豊島区と一緒に、
区内の子供たちと馬とのふれあいや乗馬を楽しんでもらおうというものです。


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(写真)ニンジンを食べさせる様子

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(写真)乗馬の様子①

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(写真)乗馬の様子②
代々木ポニー公園からやって来たお馬さんも大活躍。
はじめは怖がっていた子どもも、だんだん馬に慣れ、笑顔いっぱいです。

“乗馬による心身の健康の回復と維持”という療法「ホース・セラピー」は、
欧米ではすでに確立されています。
特にドイツやオーストラリアでは、政府により公的に認知された医療行為として
確立し、障害を持つ人々のリハビリテーションに優れた実績を上げているそうです。
また、
このボランティアに参加した学生にとっても、乗馬の楽しさを教えられる喜びや、
地域貢献の大切さを身をもって体験できる貴重な場となっています。


本日はあいにくの雨により、少し早めの終了となりましたが、
雨上がりには虹がかかり、癒しの一日になったかと思います。

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(写真)学習院から見えた二重の虹

※写真は全て5月28日(月)撮影。

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