キャンドルナイト2011 -想いをともす-
12月13日(火)16時30分から、目白キャンパスの輔仁会館(学生食堂)前にて、
「キャンドルナイト2011 -想いをともす-」が開催されました。
これは、大学学生センター学生課が学内の意欲ある任意団体よりアイデアを
募り、学内コンペティションを経て実施に至る『キャンパス活性化プロジェクト』
の一環として行われるもので、環境サークル・Ecoowlet(エクーレット)と
総合国際協力団体・ANCHOR(アンカー)が企画と運営を行いました。
16時30分、開会式が行われた頃には明るさも残っていましたが、皆でキャンドル
にひとつひとつ火を灯していくうちに、まわりはどんどん暗さを増し、沢山の炎が
作り出す幻想的な光景が広がっていきました。
一人一人が想いをこめて、火を灯していきます。
火が灯るたびに、徐々にまわりが暖かくなっていきます。
すべてのキャンドルに火が灯り・・・
ハートと桜の花が、くっきりと浮かび上がりました。
音楽系サークル「スナフキン」の演奏の音に、授業の終わった学生たちも集まって
きます。
いつもの学食前広場とは全く違った空間を、皆でじっくり味わいました。
ペットボトルキャップ回収のキャンペーンも。
東日本大震災から9ヶ月、今年2011年も残すところあと半月となった今、
今年のキャンドルの炎はとても色々な意味を持つ、深く力強い光を放って
いたように思います。
小さなキャンドルの光でも、多くが集まると相当な明るさと暖かさになり、
これは人々のパワーと同じだと改めて感じることも出来ました。
冷たく澄んだ空気の中、静かな優しい時間が流れました。
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