「徳田コレクション〔絵巻・奈良絵本〕抄」展、開催中
2010.10.25
戸山キャンパスの学習院女子大学2号館1階展示スペースにおいて、
「お伽草子」、「奈良絵本」の世界を紹介する展示が開かれています。
今回展示されている資料は、お伽草子等中世説話文学の研究で知られる
女子大学日本文化学科の徳田和夫教授の収集によるものです。
お伽草子は、室町時代から江戸時代初期につくられた短編の物語草子類です。
奈良絵本は、泥絵具を基調とした「奈良絵」を挿絵とした写本や巻子本です。
「言葉と絵」「絵と言葉」とが一体となって育まれた中世の物語世界に、
足を踏み入れてみましょう。
この展示は、女子大学大学院「日本学演習ⅡA」(徳田教授担当)クラス
及び、女子大学収蔵資料管理運営委員会によるもので、
10月28日(木)まで開催されています。
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