ご通行にご注意ください。
百周年記念会館前のシラカシの木の枝が、
本日(6/30)早朝に折れてしまいました。
処置が終わるまで、ご通行の際は、十分ご注意ください。



百周年記念会館前のシラカシの木の枝が、
本日(6/30)早朝に折れてしまいました。
処置が終わるまで、ご通行の際は、十分ご注意ください。



今年没後40年を迎える学習院高等科出身の三島由紀夫は、
学習院目白キャンパスを舞台とする小説「春の雪」(『豊饒の海』第一巻)を著しています。

この小説の舞台となっている当時(大正初期)の学習院の図と、
現在の校地を重ねた図です。実際にこれらの場所をたずねてみましょう。
主人公松枝清顕(まつがえ きよあき)らが、授業のあいまなどに散策する「血洗いの池」



神聖な場所とされる乃木院長の建てた榊壇

榊壇に次いで神聖な場所とされた天覧台の跡地は、
北1号館あたりでしょうか。
小説では、学習院留学中のシャムの王子たちが、
この地に立ち入り、紛失したエメラルドの指環を探します。

シャムの王子たちが寄宿する東別館


実際にこれらの地で、三島作品を味読してみてはいかがでしょうか。
このキャンパスには、まだまだ新しい文学・新しい芸術が起こる力が
秘められているようです。
6月19日(土)、広島市のホテルグランヴィア広島において、
第72回学習院公開講演が開催されました。


波多野敬雄院長による開会の挨拶

永井和子氏「かぐや姫とその子孫たち」
来聴者のアンケートより
「かぐや姫の世界について、改めて多方面から光をあてられて講演くださり、
学生時代に戻って文学の授業を受けた気分になりました。」

児玉清氏「面白冒険小説と僕の人生」
来聴者のアンケートより
「児玉さんのおっしゃるように今からでもしっかり本を読みます。
児玉さんの人間性を強く感じたすばらしい講演でした。」
今回の公開講演は、当初500名を定員といたしておりましたが、
予想を上回るご応募をいただき、最終的には、620名の来場者
をお迎えして大盛況のうちに終了いたしました。
ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。
環境省による「CO₂削減/ライトダウンキャンペーン 2010」に
呼応し、本院でも本日6月21日(夏至)と7月7日(七夕、クール
アースデー)に、下記の施設においてライトダウンを実施します。
○ライトアップ施設の消灯
実施時刻:キャンペーン=「夜8時から10時まで」
(ただし、本院は午後8時から終日消灯)
・学習院生涯学習センター屋上看板照明(消灯)
・目白キャンパス西門前ライトアップ照明(消灯)
・目白キャンパス中央教育研究棟南側広場植込み照明(消灯)
・目白キャンパス北1号館脇掲示板天井照明(半減消灯)
・戸山キャンパス正門(重文)ライトアップ照明(消灯)
ふだんはライトアップされている国の重要文化財、
戸山キャンパスの正門(旧学習院正門)もキャンペーン当日は、
消灯となります。
6月12日(土)より、目白キャンパス北2号館1階史料館
展示室において、国際浮世絵学会主催、学習院大学
史料館共催の「市川亀治郎コレクション 役者絵」展が
開催されています。

今回の展示は、歌舞伎役者の市川亀治郎さんが、
国際浮世絵学会大会の記念講演の講師を務めら
れるのに連動した企画で、鳥居派・勝川派といった
初期の役者絵を中心とした亀治郎さんのコレクショ
ンが展示されています。

この展示は、本日6月14日(月)午後6時までとなっています。

また、本日午後6時より
学習院創立百周年記念会館正堂にて、
第62回学習院大学史料館講座
「江戸のメディア 浮世絵
―歌麿・北斎・広重など、海を渡った作品群―」
講師 藤澤 紫(学習院大学非常勤講師、
国際浮世絵学会常任理事)
が開催されます。
詳細は、こちらをご覧ください。(史料館ホームページ)
6月4日(金)に大学国際交流センター主催の留学生懇親会が
開催されました。
学習院大学には、現在約160名の外国人留学生が学んでおり、
アジアを中心に世界各国の学生が集まってきています。
今回の留学生懇親会には、外国人留学生と日本人学生ボラン
ティア、学長・副学長始め、学内関係者計100名ほどが集い、
留学生との懇親を深めました。
国際交流センター水野所長の挨拶

台湾からの留学生による中国琴が披露されました。

学習院や日本に関するクイズも行い、盛況のうちに終了しました。
大学では9月からも協定留学生を受け入れる関係で12月にも
懇親会を開催する予定です。
国際交流センターでは、随時このような留学生の受け入れ・
送り出しが活性化されるようなプログラムを提供していますので、
海外に興味があり、留学を希望する学習院大学の日本人学生も、
ぜひ積極的に西5号館4階の国際交流センターにお立ち寄りください。
(8月からは中央教育研究棟2階に移転します。)
平成21年4月に開設された学習院アーカイブズ準備室では、
現在、学習院に関わりのあるさまざまな資料の収集、整理
を行っています。

整理中の史料の中に、
学習院の寮の献立表がありました。

昭和3(1928)年5月13日(日)朝食から、
一週間分の三食のメニューが詳しく書かれています。

当時の寮生の目の前にどのようなものが
並んでいたのかがわかる貴重な史料です。
学習院に関する古い資料をお持ちの方は、
ぜひ学習院アーカイブズ準備室まで情報をお寄せください。
(目白キャンパス西5号館地下 電話03-3986-0221内線2531)
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